携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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作曲家・木下牧子さんが書かれた、混声合唱曲集「地平線のかなたへ」の中の1曲である「春に」という曲を聴いたことがありますか?

歌詞は谷川俊太郎の詩を使ってるんですが、詩もメロディーもほんとにいいんです。私も混声合唱時代に何度か歌ったんですが、そのたびに何か込み上げてくるものがあって、歌いながらでも泣きそうになります。もちろん、ただ聴くだけなら、もう何の遠慮もなくウルウルしてます(>_<)

今まで共に過ごしてきた大切な人たちとの別れ、そして次の世界への期待と不安を抱いて旅立とうとするこの時期にぴったりな曲なんで、ぜひ↓で聴いてみてくださいo(^-^)o





☆歌詞+MIDIはこちら


何で急にこんな話を出してきたかと言うと…夕べもまた地元の高校の演奏会に行ってたんですが、その演奏会の最後の方でこの曲をブラバンの伴奏に乗って合唱部が歌ってたんです。その何年かぶりに聴いた大好きな曲に心を大きく揺さぶられ、是非ともこの素晴らしい曲を皆さんにも聴いてほしいなあと思って、ご紹介させてもらうことにしました(^.^)b

実は昨日の演奏会では、その吹奏楽部と合唱部の顧問の先生が12年間の勤務を終えて4月から別の高校に転勤するってことで、最後はもう生徒も先生もが涙・涙でした。そらもう、私も他のお客さんも一緒に泣きまくりです。私の場合は特に、その先生とは一緒に混声合唱をやってた仲間だったしね。

最初はわずか数人で始めた吹奏楽部と合唱部。それを12年で県内トップにまで引っ張り上げてきた先生のご苦労は計り知れないと思います。それを思うと余計に泣けたし、だからこそこの「春に」という曲が胸に深く染みました(T_T)


さて1月は往ぬ・2月は逃げる・3月は去る…って言われてるように、アッと言う間に3月も終わりです。うちはまだ長女の入学準備が全部は揃ってないし、入学説明会で高校からもらったたくさんの書類への記入なんかもできてない状態なんですが、ぼちぼちエンジンをかけんとねえ…(;^_^A

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