携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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劇場版アニメ「空の境界」のテーマソングを中心としたKalafinaのファーストアルバム「Seventh Heaven」が発売になりました!

Seventh Heaven

このアルバム、そのいう「空の境界」ファンからすると「ああ、なるほどね!」と思うような、とてもいい構成(曲順)になってるそうです。残念ながら、そこまでの深みが私にはまだ分からないんですが、おっちゃんがケーナで参加した「夏の林檎」は素晴らしかった~!

☆「夏の林檎」の録音レポはこちら

梶浦さんがノリや節回しにかなりこだわったというのは、このためか…と思わせるような、風に溶けるいいメロディなんです。何ていうか、甘く切ない思い出に優しく思いを馳せるって感じの雰囲気がとてもよく出てる素敵な曲ですよ(^.^)b


さて、私も先日ようやく「空の境界」の第1章「俯瞰風景」がレンタルできたので、観てみました。あ、この「空の境界」は前にブログのこちらの記事でも書きましたが、全7部作からなる劇場公開のみのアニメで(現在は第6章まで公開済み?)、私が観たのはその最初の1本ということになります。

☆「空の境界」の公式サイトはこちら

この映画、どのセリフもすごく重くて深いんです。観ていて「ああ、この事象を、こんな視点からこんな風に捉えるのか…」って思うことがいっぱいで、心にすごい衝撃を受けました。

空の境界 俯瞰風景   空の境界 俯瞰風景


中でも私が最も印象的だったのは…

自分がものすごいレトロウィルスに感染して、自分が生きてるだけで他の人々まで死なせてしまうとする…自分が死ねば他の全員が助かるというのなら、自分は自殺すると思う。でも、それは自分が弱いから…他の全員を敵に回してまで生きていく度胸はないから…。一時の勇気と永久に続けなければいけない勇気、どっちが苦しいか分かるよね?

…というセリフ。
ほんとに、ほんとに重かった。しばらく言葉1つ1つを噛み締めて考え込んでしまいました。まだ、最初の1本を観ただけですが、何となく「空の境界」の魅力ってこういうところなのかなあと思いました。

で、冒頭に書いた「Seventh Heaven」には「空の境界」の劇伴が収録されてるわけではなくテーマソングだけなんですが、その歌詞もとても深いんで、やっぱり映画を観て聴くのと観ずして聴くのとではまた随分と感じ方が違うんじゃないかなあとも思いました。次の映画もそのうちレンタルしてこよ~っとo(^-^)o


そんなこんなで昨日はこのアルバムを聴きながら山の人さんと「この曲、泣けるよねえ…」「あっちの曲も聴いてたら涙が止まらない…」なんてメールを交わしてたんですが、その後せっかく半分くらいまで編集できてた和田 薫さんの「鶴 彬」の録音レポが保存直前でPCフリーズ&勝手にダウン…違う意味でも号泣するハメになりました(T_T)

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