携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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こちらMBS圏では木曜日の夜中(つまり金曜日の夜明け前?)に「黒執事」「キャシャーン Sins」と立て続けに放送してるんですが、そのあとに「CLANNAD ~AFTER STORY~」っていうのを放送してるんです。で、レポ編集や学校関係の雑用をするための夜更かし具合でここ数回このアニメも見たんですが、これがけっこういい作品なんですよ~。いつぞやは続きが気になって、ネットで見たりもして(^^ゞ

☆CLANNAD ~AFTER STORY~ の公式サイトはこちら

もともとは恋愛アドベンチャーゲームというものだそうで、それがマンガになったり、アニメになったりしてるみたいですね。しかも、先に2007年10月から「CLANNAD」っていうのを放送してて、今のは2008年10月から放送されてる2期目のアニメなんだそうです。だから「AFTER STORY」ってなってるのかな?

☆CLANNAD ~AS~ が1話からオンエア済みまで見えるのはこちら

これは「Veoh」っていうタイプの動画なんですが、誰でも見えるもんなのかなあ…うちは特に何の設定もなく見えました。もしソフトのDLが必要な場合はこちらからどうぞ。もちろんフリーソフトです(^.^)b


私が見た放送分の内容を簡単に…主人公の岡崎朋也と渚という女の子が高校時代に恋愛し、卒業後に結婚。まるでままごとのような甘~い結婚生活を送るんですが、2人の間にできた子供「汐」を生むのと同時に渚は息を引き取ります。その渚の死を受け入れられなくて、5年もの間に生きる屍のような生活をしてきた朋也が、初めて5歳になった汐と2人きりで旅に出ます。

その旅の中でようやく父親として汐に向き合うことができ、渚の死を認めて、これからは2人で頑張っていこうって決意するのが18話なんですが、そらもう涙なくしては見えません(>_<)


☆やっと親子として向き合って、抱き合って泣くシーンが↓これ(T_T)

CLANNAD ~AF~

風景といい、色合いといい、構図といい、ほんとに繊細に美しく描かれていて、とても好感が持てました…というか、これがまた余計にグッと胸に迫ってきた気がします。


☆感動の第18話「大地の果てに」はこちら

↑この動画の15分50秒くらいからがもう…(>_<)
特に17分50秒くらいからの音楽の移り変わり(静かで優しいものから一気に壮大で感動的なものへ…)と声優さんの名演技で、普段ほとんど見ていなくてもこのシーンだけで号泣しちゃいます。普段はあまりよく知らないんですが、この回はとにかく脚本も美術も構成も音楽の当て方も、とても素晴らしかったと思います。

ちなみに、5歳の娘・汐の役をやったのが「クレヨンしんちゃん」の中の「ひまわり」を演じてるこおろぎさとみさんなんですが、父親の朋也の胸に抱かれて大声を上げて泣きじゃくるシーンはほんとに…胸がつぶれそうなくらいに締め付けられます。

音楽は戸越まごめさんと麻枝 准さん。
私はお2人とも初耳なんですが、どちらもKEYというゲーム会社に所属されてる作曲家さんで(麻枝さんはシナリオライターであり、作詞家さんでもある)戸越さんの方は今は独立されてるみたいですね。音源としてはほとんどシンセのようですが、いいメロディが多いです(*^^*)

…で、この記事を見てくださった方からいただいた情報なんですが、このKEYというゲーム会社さんの商品の一部には「アダルトゲーム」というジャンルのものもあるんだそうです。苦手な方は、どうぞご注意くださいね(^^ゞ


さて、一部の情報によると19話がさらに泣けるってことらしいので、また見てみようかな~。いまはこうした音楽レポのほかに、3月にある長女の卒業式の保護者代表挨拶なんていう恐ろしいものの原稿も抱えてるんで、感動いっぱいで心が揺さぶられたら、ちといい文が浮かんでくるかも…しかしまあ、いまから卒業式の日のことを思うと憂鬱です(-_-;)

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