携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今日、2009年7月18日より全国で公開される映画「ポケットモンスター 超克の時空へ」の予告用音楽の録音が行われました。

☆映画「ポケモン 超克の時空へ」の公式サイトはこちら

録音時の様子については改めて詳しくレポしたいと思ってますが、とりあえず今日の現場での写真を2枚ほど貼っておきますね(^.^)b

ポケモン予告音楽レコ   ポケモン予告音楽レコ


ところで、ポケモンつながりで去年のポケモン映画「ギラティナと氷空の花束シェイミ」のお話を少し…

毎年ポケモンの映画音楽のダイナミックさには驚かされてるんですが、去年のもすごい迫力でした。メインタイトルの前半なんか、もうまさに大河ドラマみたいにカッコ良かったですよ~。底から力がみなぎってくるような骨太で雄大な音楽…そして、メインタイトルの後半にはあのポケモンのテーマが出てくるんですけどね(^.^)b

そういえば、そのメインタイトルのときの映像は山間の谷の上をものすごいスピードで飛んでいくようなカメラアングルなんですが、それが今の「天地人」のOPとよく似てるんで、余計に思うのかなあ。何にしても、カッコ良くて胸が震えるのには変わりないです(^o^)

そのほかにも色んな素敵な音楽があったんですが、私の印象としては…ポケモンの音楽は、その場の情景や登場人物の気持ちとかだけでなく、登場人物の動作そのものまで音楽で表現することが多いって感じかなあ。これがほんとに見事に合ってるんです。ああ、言葉では上手く伝えられない…ぜひ映画を観てほしいところですo(^-^)o

☆2008年の映画ポケモンの予告音楽の録音レポはこちら

☆同じく2008年の映画ポケモンの本編の録音レポはこちら

あと、ポケモンの映画の大きな特徴の1つとして、映像の美しさが挙げられると思います。毎年スタッフ大勢でロケハンに出かけて熱心にスケッチされてきてるようですが、それがほんとにしっかりと生かされた映像なんですよね~。

草の緑、空の青と海の青、岩の質感、町並み…ほんとに細かいところまでしっかりと描かれてて、その風景の美しさだけで溜息が出ます。そこに壮大な宮崎さんの音楽が合わさったときの素晴らしさと言ったらもう…言葉にするのがもったいないくらいです(*^o^*)

映画の公式サイトのこちらのページに今年のロケハンの様子が写真と動画で詳しく紹介されてますが、第8回のところに宮崎さんもしっかり映ってますよ(^_-)-☆

その宮崎さんの音楽ですが、今年もまたまたすごい迫力だったみたいです。おっちゃんが「今日は予告ってことで5曲くらいしか録ってないけど、密度が高い音楽だったわ」と声を弾ませてました。そうした内容も含めて皆さんに少しでも多くの情報をお届けできるよう、今から情報収集を頑張りますo(*^^*)o

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