携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2009年1月20日

この日のおっちゃんは梶浦由記さんのお仕事で、西麻布にあるワーナーミュージックレコーディングスタジオのBスタに行きました。

事前におっちゃんのところに「高めのケーナ類を持ってきてほしい」というオーダーがあったみたいなので、手元にある民族系の楽器を一通り持ってスタジオに入ったそうです。この「一通り」ってのですが、もともとおっちゃんが扱ってる民族系の楽器の種類だけでも多いのに、さらにキーの種類も色々とあると思うんで、ものすごい量になったんじゃないかなあと想像しています(^^ゞ

☆ワーナースタジオのロビーの様子♪

ワーナースタジオ   ワーナースタジオ


さて、その録音ですが、おっちゃんの前にやってた田代耕一郎さんのダビングが少し押したみたいで、おっちゃんのダビングは予定より30分ほど遅れて始まったそうです。

で、何をやったかと言うと…梶浦さんプロデュースの女性ヴォーカルグループ「Kalafina」の待望のファーストアルバム「Seventh Heaven」に収録される「夏の林檎」という曲だったそうですよ(^.^)b


この「Kalafina」についてはここでも2度ほど取り上げさせていただきましたが、ほんとに人を惹きつける音色とメロディと歌唱力のある、素敵なグループです(*^-^*)

アニメ「黒執事」の新ED

空の境界のテーマソング


この日にやった「夏の林檎」には3ヶ所にケーナのソロが入ることになってたとか…どれも同じフレーズなんだそうですが、2度目と3度目は半音上がっていたので、最初のはA♭の楽器を、2度目と3度目はAの楽器を使ったようです。曲が進むにつれて半音上がるということは、それだけ曲が盛り上がっていくってことですよね♪

梶浦さんといえば「.hack//SIGN」のサントラの中でも民族的な音楽があったり、普通のフルートで民族音楽風に演奏したり…と、なかなか幅が広く奥の深い音楽を書かれる方なんで、今回のおっちゃんのケーナもどんな感じなのか気になるところですo(^-^)o

そのケーナのメロディですが、音域としてはちょうどいい感じだったものの、動きがかなり速いのと、梶浦さんからシンセとのピッチの関係やノリなどについて細かく指示があったことで、思ったよりは時間がかかったみたいです。でも、それでもほぼ拘束時間内に終わったみたいなので、始まりが30分ほど遅れたことから考えると、いい感じなんじゃないでしょうか(^o^)


この「夏の林檎」が収録された「Seventh Heaven」ですが、2009年3月4日にリリースされるようですので(Amazon)どうぞお楽しみにo(*^^*)o

Seventh Heaven

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