携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2008年12月24日

小田急線の千歳船橋駅近くにあるウエストサイドスタジオで、石川さゆりさんの新曲「流星雨」の録音が行われました。アレンジは、アニメだと「おジャ魔女どれみ」「PEACE MAKER 鐵」など、ドラマでは「華の嵐」「夏の嵐」などの劇伴を作曲されてる奥 慶一さん。奥さんが演歌のアレンジって、ちょっと珍しいのかな?

録音の場所となったウェストサイドスタジオはそんなに広いスタジオではないそうで、この日も先にリズム隊を録って、そのあと弦とホルンと木管でのダビングとなったようです。

で、その先に録音を終えたリズム隊の皆さんが「大変でした(;^_^A」と言いながら出てこられたそうですが、どうやらそれはクリックのことが大きかったみたいです。実はこの日の録音では、クリックを全く使わなかったんだそうですよ~。しかも、演奏開始の合図となるカウントまで、奥さんがピアノのA(ラ)の音を叩いて入れてらしたとか…。

あ、クリックに関しては、うちのHPの方にある「スタジオ用語辞典」の「クリック」の項目を参考にしてみてくださいね(^.^)b

クリックなしで演奏するということは、機械的なテンポに拘束されずに自然な流れで音楽を奏でるというメリットがあり、アレンジャーの奥さんもそこを狙われたのではないかと思いますが、ミュージシャンの皆さんは久々のクリックなし体験で、ちょっと戸惑われたのかな…それにしても演奏開始のカウントまでピアノでやるとは、そこに一体どんな狙いがあったのか、詳しく聞いてみたいなあo(^-^)o

そんな条件…つまり、クリックがないから奥さんの棒と先に入ってる奥さんのピアノだけが頼りの今回の録音ですが、おっちゃんたち木管さんは指揮台から遠く離れたブースで、しかも指揮をガラス越しに横目で見る…といった状況だったようで、リズム隊さんと同じく、なかなか大変だったみたいです。それでも、テスト録音などで何回かやってるうちにモノにしてしまうというのが、スタジオミュージシャンのすごいところですよね♪

この日の編成は、弦(マサさんのストリングス:6422)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、ホルン(藤田乙比古さん)、ドラムス(前録り:島村英二さん)、ベース(前録り:川島一久さん)、ピアノ(前録り:奥 慶一さん)、ギター(前録り:?)、ラテン(川瀬正人さん)、指揮(奥 慶一さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。

あ、リズム隊に関しては、おっちゃんがその場で出会った人のみの記載になってますので、もしかしたら他にもいらっしゃったかも…とにかく、リリース&テレビやラジオで流れてくるのが楽しみですo(*^^*)o

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