携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2007年10月11日

サウンドインのAスタに行きました。この日は事前に「韓国の作曲家さん」という連絡があったそうで、おっちゃんとは「ほな、今もなお続く韓流ブームの勢いで、何か新しい韓ドラなんかなあ?」なんて話してました。実は、私も最近ちょっとだけ韓ドラを見てるので、かなり興味津々(^^ゞ

で、現場に行ってみると、譜面台に置かれた楽譜には「10 Promises with my dog」と書かれてあったそうです。もう、お分かりですね。これは、世界中が涙したと言われる短編詩「犬の10戒」が原作となった「犬と私の10の約束」という日本映画です。

☆映画の公式サイトはこちら

音楽はCho Sung Woo(趙 成禹:チョ・ソンウ)さんという、韓国の劇伴業界では巨匠と呼ばれてる方です。でも、1963年のお生まれなので、まだ45歳…おっちゃんの話によると、どこか日本の作曲家の若松歓さんに似てるそうですよ(^.^)b

☆Cho Sung Wooさんの過去の作品についてはこちらを♪

☆「犬と私の10の約束」のサントラはこちらこちらで♪

私も、このCho Sung Wooさんが手がけられた映画やドラマをいくつか見ましたが、とても繊細で美しいメロディの多い、素敵な音楽を書かれる方です。今回も映画の内容からか、そうした雰囲気の音楽が多かったそうですよ。そうそう、おっちゃんが「日本の現場に来ても、かなり手馴れた感じだったなあ」って、Choさんのお仕事ぶりに感心してましたっけ…。

この日は韓国で録って来たデータに、弦・木管・パーカッション・ハープなどをダビングする…という感じのお仕事だったようです。日本からは久石譲さんや菅野よう子さんや川井憲次さんが韓国の劇伴業界に進出してますが、今度は韓国から…お互いにいい刺激を受け合って、もっともっと劇伴業界が発展していくといいですよね(*^^*)

そのChoさん。おっちゃんたちの演奏に対して厳しい注文を出されることもあったようですが、おっちゃんがちょっと譜割り(音符の長さの割り振り)を間違えてしまったときなんかは「それも悪くないから、それでいきましょう!」なんて言ってくださる優しい面もあって、録音はとてもスムースだったようです。まあ、意思疎通が全て通訳さんを介して…ってところがもどかしく感じた部分もあったようですが、これはもう仕方ないですよね♪

編成は、弦(マサさんのグループ:8644)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(柴山洋さん)、クラリネット(星野正さん)、ファゴット(福井さん)、ハープ(朝川朋之さん)、パーカッション(草刈とも子さん)、エンジニア(中越さん・三原さん)でした。

この映画は2008年3月15日から、全国でロードショーされます。ぜひ映画館にタオル持参で行って、心のお洗濯をしてきてくださいねo(^-^)o

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