携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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去る3月20日に「ルクセンダルク紀行」というDVD&BDが発売されたのはご存知でしょうか?

これは「Linked Horizon(リンクトホライズン)」という音楽ユニットのコンサートの様子を収録したものなんですが、もう少し詳しくお話すると、スクウェア・エニックスから出ているRPG「BRAVELY DEFAULT」(ニンテンドー3DS用ソフト)のタイアップとして発表された「ルクセンダルク小紀行」「ルクセンダルク大紀行」そしてその「BRAVELY DEFAULT」というゲームのサントラである「BRAVELY DEFAULT FLYING FAIRY」に収録されてる曲を、千住 明さん率いる東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団+スタジオミュージシャンからなる豪華オーケストラで演奏し、10名近くのアーティストで歌い上げたものなんです。

そもそも「Linked Horizon」が何かと言うと、Revoさんという日本のミュージシャン&音楽プロデューサーさんとして活躍してらっしゃる方がいらして、そのRevoさんを中心に結成したのが「Linked Horizon」なんですね。で、このRevoさんに関しては、うちでも過去に一度だけレポさせてもらったことがあるんですよ♪


さて、そのコンサートが昨年…2012年11月25日に横浜アリーナで行われました。
コンサートのタイトルは「"Revo Linked BRAVELY DEFAULT Concert" in 横浜アリーナ」で、当日はあの広い横浜アリーナの客席の一部をステージ用につぶしてしまってたとは言え、残りの席がほぼ埋まるくらいの大勢のファンが詰めかけたようです。

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ところで、昨年のおっちゃんと言えばさださんのツアーサポートで全国を飛び回っていたんですよね。なので、このコンサートの前日にあったゲネプロもツアー帰りの羽田から横浜アリーナに直行、そのまま夜までやって翌日は朝9時半には会場入りして昼と夜の2回公演…と、かなりハードなスケジュールになってたようです。


そうそう、このコンサートに関しては前日の横浜アリーナを使ってのゲネプロ以外に、都内のスタジオを使ってのリハも数回あったようです。まあ、おっちゃんはさださんのツアーとバッティングすることも何回かあって、実際に都内でのリハに参加できたのは3〜4回だったみたいですけどね。
で、そんなに広くないスタジオでの本番さながらの大音量でのリハ…それもなかなか大変なものがあったようですが、さらなる問題としてモニターの具合がイマイチだったようで、奏者がちゃんと自分の音をモニターできなかったそうです。そうなるともう大変。特に管楽器は自分の音をちゃんと聴けてないとピッチは狂うわ、ミストーンは出まくるわ…で、譜面自体はそんなに難しくないのに、さすがのおっちゃんも「これ、本番は大丈夫か…」と不安になるような状態だったみたいです。

でも、本番と同じ横浜アリーナでのゲネプロになってからは不思議とそうした問題の多くが解消。相変わらずバンドの音が大きいなあとか、今度は大きなPAから出てくるベースの低周波がちょっとキツいなあとかは思ったそうですが、そのバンドの演奏の上手さにはただただ感嘆したそうです。特にドラムの超絶テクニックにはほんと驚いたとか…また、2時間半の間に演奏する全ての曲を暗譜してたのにもおっちゃんは感動したそうですよ(*^^*)


その本番に臨んだ演奏者の方々をここでご紹介しましょう。

ヴォーカル:Revoさん、maoさん、Ceuiさん、RIKKIさん、Joelleさん、Daisy×Daisy(MiKA)さん、小湊美和さん

ミュージシャン:おっちゃん(ティンホイッスル)、田代耕一郎さん、西山 毅さん、マーティ・フリードマンさん、YUKIさん(ガットギター)、長谷川 淳さん(ベース)、河合英史さん、桜庭 統さん(キーボード)、淳士さん(ドラムス)、鈴木正則さん(トランペット)、平原まことさん(ソプラノサックス)

弦一徹ストリングス

オーケストラ:東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団

指揮:千住 明さん


それから、以下がセットリストになります♪


01.Theme of the Linked Horizon
02.ルクセンダルク紀行
  はじまりの国 カルディスラ
  砂と大時計の国 ラクリーカ
  艶花の国 フロウエル
  沈みそうな国 グランシップ
  内線の国 エイゼンベルグ
  不死の地 エタルニア公国 ★
  フィナーレ
03.希望へと向う序曲 ★
04.光と影の地平
05.海原を駈ける船
06.大空を翔ける艇
07.戦いの鐘
08.戦いの果てに
09.彼の者の名は…
10.勝利の歓び ★
11.虚ろな月の下で ★
12.花が散る世界
13.水晶の闇と煌き
14.風が吹いた日
15.緊迫の時
16.公国の御旗の下に
17.他愛もない出来事
18.君は僕の希望 ★
19.風の行方
20.雛鳥
21.愛の放浪者
22.純愛▼十字砲火
23.邪悪なる戦い
24.邪悪なる飛翔
25.地平を喰らう蛇 ★
26.希望へ向う譚詩曲 ★

【アンコール】
即ち…光をも逃がさぬ暗黒の超重力 ★


★の付いている8曲が、おっちゃんが参加してる曲です。
10番目の「勝利の喜び」だけ篠笛で、あとは全てティンホイッスル…D・B・A管の楽器を使ったそうです。



さすがはゲーム音楽のコンサートというだけあって、戦闘シーンを思わせる激しいものからスローテンポのバラード、それに民族色たっぷりのものなど幅広く色んなスタイルのものが盛り込まれていて、演奏する側としても面白かったようです。さらに言うと、メロディの具合やコード進行などに何となくゲーム音楽色のようなものが現れているのも興味深かったとか…って、こんなことを感じられるのも長年に渡って色んな劇伴に参加した経験のあるおっちゃんだからこそって感じですよね。

コンサートは東京シティフィルさんだけで演奏するものがあったり、逆におっちゃんたちスタジオミュージシャンだけで演奏するものもあったり、バンドも皆そろって演奏するものもあったり…と色々だったようですが、おっちゃんたちゲストプレイヤーさんたちの出番は全体の中では少なく、ちょっと出てきて演奏しては引っ込んでしばらく休憩…と、待ち時間の方が随分と長かったようです。そんな待ち時間にオケの若いフルーティストさんたちとお話して楽しく過ごせたのも、このコンサートのいい思い出の1つだとか…。


そのオケのフルーティストさんたちと撮った記念写真がこちらです(*^^*)

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とにかく、そうそう経験できることのない、すごい規模のコンサートだったみたいですね♪


その素晴らしいコンサートの様子がDVDのPVとして↓こちらで見られます。2分をすぎたあたりからおっちゃんのソロががっつり聴けますので、ぜひご覧くださいo(*^^*)o





そして、この映像に心を奪われた方はぜひ→でDVDまたはBDをどうぞ♪

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2013年4月5日

もうツイッターの方でもつぶやきまくったんでご存知だとは思いますが、岩崎 琢さんの2回目のソロライブ「Soundtrack to the streets Vol.2」に行ってきました。

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ちなみに、この日は垂ちゃんこと岩垂徳行さん、ミナさんこと関 美奈子さん、1つ前の「news every.サタデー」の記事でご紹介した押鐘貴之さん、クリプトン・フューチャー・メディア株式会社の江川大樹さんなどなど数人で行ったんですが、それぞれ会場に知り合いがいて挨拶なんかしてるうちに人の波に飲まれ、いつの間にかバラバラに…。結局、垂ちゃんと私はわりとステージに近い…こちらの写真で言うと、ちょうど電話してる方(制作スタッフの矢部敦志さん)がいるあたりにいました。


前回はリハから覗かせてもらったんですが(前回のリハ見学&ライブレポはこちら)、今回は本番のみ。見落とし、聴きこぼしのないようにと気合いを入れつつ、できるだけ岩崎さんがよく見える位置に移動してライブに臨みました。ちょうど水槽の近くだったんで残念ながらアニメの映像が見れない代わりに金魚の様子を観察してたんですが、曲によって揃って水面に浮かび上がってきて口をパクパクさせたり、おびえるように底の方をぐるぐる泳いだりしてて面白かったです。


ライブは今回も大盛況!
同じ東京でやるライブでも、それもわりと名の通った方のライブでも集客に苦労するという話を聞くことがあるんで、この前売りの時点で完売、当日は約200人がひしめき合いつつ一斉に岩崎さんを見詰めて音楽に酔い、踊り狂う様子に、あらためて岩崎さんの音楽の魅力や影響力、そして岩崎さん自身の人気っぷりを思い知ることとなりました。


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岩崎さんが水色のランドセルを背負ってリコーダーを乱れ吹きする姿(写真)や、前回よりさらに息の合ったLotus Juiceくん(写真)との漫才、山本耕平さんによる「黒執事」と「ジョジョ」のアリアの熱唱(写真)など内容も演出も前回よりずっとパワーアップしてて楽しいステージでした。そしてアンコールで「ロミオの青い空」の「空へ…」がピアノソロで聴けたときには、ほんともう全身全霊で「ああ、このライブに来て良かった」って思いましたねえ(*^^*)





さて、そんな熱いライブのあとは飲み会です♪
ライブ会場に主役の岩崎さんを残して10数名で「犬夜叉」「名探偵コナン」「ブラックジャック」「結界師」「シティーハンター」「魔法騎士レイアース」「金田一少年の事件簿」など数多くの人気アニメを手がけられてる読売テレビのチーフプロデューサー・諏訪道彦さんがひいきにされてるお店へ移動。お店の名前も場所も忘れちゃったんですが、確か道玄坂の近くだったような…途中ちょっとアダルトな雰囲気のお店?お宿?が立ち並ぶところがあって「社会科見学したい方はあちらへ…」「行ってきますっ!」なんて会話が交わされるなど、もう飲む前から出来上がってるようなノリで早速とても楽しかったです。

その飲み会にいたメンバーは…前出の諏訪道彦さん、サンライズの小形尚弘さん、脚本家の岸本みゆきさん、作曲の和田 薫さん、関 美奈子さん、山下宏明さん、数々の洋画の吹き替えの他に「PEACE MAKER鐵」「宇宙兄弟」「ジョジョの奇妙な冒険」などに出演されてる声優の乃村健次さん、「ソウルイーター」「SDガンダム三国伝 Brave Battle Warriors」「機動戦士ガンダムAGE」などに出演されてる声優の井上 悟さん、前出の江川大樹さん、ギタリストの大橋大哉さん、そのほか和田さんのお友達?和田さんの奥さんのお友達?っぽい素敵な女性が3名ほどに私…という感じでした。一部のメンバーは前回のライブ後の飲み会と同じですね♪→(写真


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飲み会が始まってすぐ、その和田さんのお友達らしき女性3人と何故か徳島の話に…というのも、私がまたいつもの調子で方言丸出しで喋ってると「関西の方ですか?」というのから始まって「いえ、徳島なんです」「私、徳島のいくつかの小学校にピアノ弾きに行ったことがありますよ!私、徳島大好き♡」「徳島って、野球の池田高校があるところですよね?私その池田高校のファンで…」といった感じ。自分の地元を褒められたり、好きだと言ってもらえるのって、やっぱり嬉しいですねえ。さすが和田さんのお友達、とってもいい人たちでした(*^^*)

ただ、この日の…というか今回の上京中は私の体調が最悪だったんです。ちょうど職場が繁忙期で毎日めちゃくちゃ忙しかったのと上京のための準備やら各所への連絡やらで疲れが溜まってたんでしょうね…出発前日は頭も喉も痛くて足元もふらついて、よくまあ仕事中に倒れんかったなってくらいの体調の悪さでした。だから、この飲み会の日なんてもう普段の私を知ってる人からすると「あんた誰?」ってくらいのガラガラでカスカスな声。ご一緒した方々には、聞き取りにくい上に聞くのに不快な思いをさせてしまったことをすごく申し訳なく思ってます(>_<)


それでもまあ何やかんやと喋って盛り上がってたら、機材の片付けなどを終えた岩崎さんが登場。その場にいた10数人が盛大な拍手で迎え、口々に「お疲れ!」「良かったよ!」「すっごい楽しかった!」「最高だった!」と声をかけてました。そして、諏訪さんに注いでもらったワイン片手に駆けつけ1杯をやる直前のショットがこれ♪

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そのまま私の隣に座ったんで「いっぱいハグしてきた?」って聞くと(理由はここ参照)「いや、それが皆サインだけだったw」なんて言ってました。皆さん、ハグのおねだりしなかったんですねえ。なので冗談で「ほな、私にハグして」って言うとソッコーで「やだ!」と切り捨ててくれました。岩崎さんの私への態度、ほんと安定してます(笑)

ときどき「ゆみさんって岩崎さんとどういう関係なんですか?」って質問をいただくんですが、こういう関係なんです。そういや、このときも誰かに聞かれて岩崎さんが「ん?奴隷とメイド」って言ったら「それ、どっちが上だよ?」ってツッコミが入って皆に笑われて、あわてて「そりゃ自分の方が上だ!」みたいに言い直してたっけ…(笑)


その後は長いテーブルの左右に分かれて、諏訪さん・小形さん・岸本さん・岩崎さんあたりはライブの話を、そして和田さん・乃村さん・井上さん・押鐘さんあたりは何やら「男の子」な会話をしてたようです…といっても、ノーヘルは危ないだとか、デッドボールがどうだとか、工事現場と野球が入り交じった意味不明な会話で盛り上がってました。


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そのうち誰だったか「このまえ諏訪さんが本を出して…」みたいなことを言い出して「そう、それがすごく面白くて!」なんてその場が湧いてきたんで、私が「何てタイトルの本?」とAmazonのアプリで検索しようとしてたら、ちょうど諏訪さんが1冊だけ持ってて、それをいただけることになりました。しかもサインつきで!ヾ(゚∀`*)ノ゙

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この本、すごく面白いです!
スワッチのアニメ日記も並行して読んでるのでまだ途中までですが、もうすぐ公開になる劇場版コナンの製作日誌や諏訪さんが関わられたたくさんの声優さんたちとのエピソード、それに音響監督さんや作曲家さんとのことやアフレコ現場の様子など、ほんと読み応えがあるし、ページをめくるのが楽しくて仕方ないです。みなさんも是非♪

ところで、そのときの「僕、いま1冊もってるよ!さっき本屋で買ってきたんだ♪」というお話と、ツイッターやフェイスブックに書かれてたこちらのお話からするに、すごく思い入れのある本をいただいてしまったのではないかと…(汗)普通に大事にするのはもちろんですが、その思い入れの分までより大事にしたいと思います(*^^*)


そうして途中で数人が帰ったりしながらも、美味しいお食事とワインで和やかな時間を過ごして1次会はお開き。ここで諏訪さんは帰られたんですが、残りのメンバーで2次会へ…。





ここでもまあ色んな話で盛り上がったんですが、その中の1つとして…何の話のときだったか、私が押鐘さんに「えっ?何それ?」と興味津々な感じで尋ねようとしたら、その瞬間に岩崎さんが横から出てきて「おばちゃん、ちょっと黙って!」って私を制止したんです。それを見てた乃村さんが「いまの、中学生の息子とかが母親にするような態度だよね」って言ったのから「母親って、妙に息子の友達と仲良くなりたがるよね!」「そうそう!」「何か息子の友達が集まってるところに、わざわざお菓子とか持ってきたりしてね」「あはは!そうだそうだ!」みたいな話になったんです。

そしたら井上さんが「もう入ってくんなよ!お茶とかいらねーよ!出てけよ!いらねーっつってんだろ!はやく出てけよ!」って男子中高生が母親にするような悪態を身振り手振りもつけて真似しだして…もう本職が声優さんだから声はいいわ演技は上手いわで、思わず惚れ惚れ…いやいや、みんな大爆笑。いやほんと、笑った〜!で、そのあたりからだったか、もうすっかり私は「琢ちゃんのおかん」ってな位置づけになりました…(;・∀・)

まあ、岩崎さんには普段からツイッターなどのネット上でも「おばちゃん」って呼ばれてるし、電話のときの第一声も「は〜い、おばちゃん!」だし、今回の上京中に得た別口からの情報によると私のいないところでも普通に「徳島のおばちゃんがさ…」とか言ってるらしいし、ほんと親戚のおばちゃんか何かだと思ってるんだと思います。(私の方が年下ですがっ!)


でもまあ、せめてサインくらいは…と思って「ゆみちゃんって書いて!」って頼むと、すっごい嫌そうに渋々こんな隅っこに書いてくれました(笑)

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そのあと、岸本さんからの質問で、和田さんと私がもうかれこれ12〜3年のお付き合いになること、岩崎さんとも知り合って7年くらいになること、そしてその岩崎さんの反抗期の息子のような態度から誰かから「琢ちゃんとゆみさんが親子なら、和田さんとゆみさんは夫婦だね」なんて言葉が出てきて、私が和田さんに向かって「ちょっとお父さんからもこの子(岩崎さん)に言うてやってよ!」って言うと和田さんがゆる〜い感じで「うん、ほっとけ」って言う、どこの家庭でもありがちな会話の真似をしたりして、これまた楽しかったです(* ̄∇ ̄*)


そんなこんなで盛り上がりながら結局4時半か5時前まで飲んでて、ホテルに帰ったころにはもう空が明るくなってきてました。声のせいでいつものようには喋れなかったのが残念でしたが、それでもとても楽しかったです♪

岩崎さんを通じてできたこのご縁を大事に、これからまた素敵な交流をさせていただければなあと願いつつ、これで飲み会レポを終わりま〜す(*^^*)

日本テレビの夕方のニュース番組で「news every」というのがあります。地域によって放送開始時間や放送時間に差があるようですが、見られたことはあるでしょうか?
で、今回ちょっと注目していただきたいのは、この土曜日版の「news every.サタデー」の中のお天気コーナーなんです…といっても関東ローカル放送の分なんですけどね。なので私は一度も見たことなかったんですが、5年ほど前からヴァイオリンをフィーチャーしたお天気テーマがバックで流れてるとか…?

それでですね、今月4月6日の放送分から新しい音楽が流れてるかと思うんですが、お気づきになったでしょうか?

実はその曲「みふぁ空」を書いて、アレンジ、そしてバイオリンソロを弾かれてるのが、もううちのブログやツイッターなどでおなじみの押鐘貴之さんなんです。前にこちらで詳しくご紹介させていただいたことがあるので、ぜひ合わせてご覧ください。

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で、ちょうどタイミングよく、その初の放送直前に上京する機会があったので、押鐘さんのプライベートスタジオにお邪魔して、一足先に聴かせてもらってきましたヾ(゚∀`*)ノ゙

ものすごい至近距離で生のヴァイオリンが聴けるってだけでも全身が震えるくらい大興奮なんですが、その音楽がまたほんと素敵なんです。何ていうか…雨が上がって傘を外した途端に目に飛び込んでくる青空の感じっていうか、玄関のドアを大きく開けて飛び出していきたくなるっていうか、とにかくじっとしていられなくなるような爽やかさと元気を兼ね備えた曲なんです。そして何といっても耳なじみがいい。すんなり体に入ってきて、すぐにでも口ずさめそうなくらい親しみやすいメロディなんです。


…とまあ私は聴いた瞬間にそういう印象を受けたんですが、作られたご本人はどういう気持ちだったかと言うと、押鐘さんのブログのこちらでいろいろと語ってくださってます。うん、私わりと真っすぐに感じ取れてたかも?


そして、その記念すべき初の放送日の関東のお天気は何と大荒れ…まだ記憶に新しいと思いますが、爆弾低気圧なるものが日本を駆け抜けてるところで、私も羽田空港で「欠航」の文字がズラリと並ぶ掲示板を見上げて「私、徳島に帰れるんだろうか…」とやきもきしてました。


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この初放送をあとで録画で見せてもらったんですが、お天気コーナーの冒頭で渋谷が写ってましたね。ちょうど放送日の朝まで渋谷でいたので、とても感慨深かったです。そして雷レーダーや天気図だけを見ると何だかゾッとする映像が出てましたが、押鐘さんの音楽のおかげで随分と気持ちが和らぎますね。音楽の効果ってすごいなあ!

余談ですが、このお天気コーナーが終わった直後に全国版で徳島駅前の様子が映ってたんですね。すごい暴風雨の映像だったんで「羽田空港では徳島の様子は分からんかったけど、私はこんなところに帰ろうとしてたんだなあ」と不思議な気持ちになりました(笑)


何はともあれ、これから毎土曜日に流れますので、ぜひ皆さんもお天気情報とともにこの素敵な音楽にも耳を傾けてみてください。そして素敵な週末を過ごしてくださ~いo(*^^*)o
先日、岩崎 琢さんの2回目のライブに行くために上京したときのことを1つの記事にまとめようと思いつつ、先にこの話題を…。

岩崎 琢さんのお名前で検索すると、プロフィール欄に「神奈川県合唱曲作曲コンクール」という言葉が目に入ることが多いと思います。これ、正式には「神奈川県芸術祭合唱曲作曲コンクール」というそうなんですが、とにかく岩崎さんはこのコンクールに応募して1位を取ったことがあるんですね。で、それがキッカケで作曲を目指すようになったとか何とか…あ、当時のことについては、岩崎さんのブログのこちらでも少し触れられていますよ♪


さて、岩崎さんのファンで、一応これでもちょっとだけ合唱の経験がある私には、この曲にとてもとても興味があったんです。でも、どんなに調べてもタイトルくらいしか分からん…音源なんてもってのほかって感じだったんです。

ところが、ある日シリウス弦楽四重奏団を通じて知り合った神奈川の友達から「ねえ、ゆみさんがよく話してる岩崎さんって合唱曲も書いてる?だったら手元に楽譜があるんだけど…」なんてメールが来て、もう「岩崎 神奈川 合唱」のキーワードでピンと来た私は、興奮のあまり何度も打ち間違えながら「うん!書いとる!書いとるよ!楽譜があるってマジ!?」って返信した覚えがあります。

何でも、彼女が高校生のころに別の高校の子たちがこの曲を歌ってて、それに度肝を抜かれて、どうしても自分たちも歌いたいってことで楽譜を探して歌ったんだとか…いやあ、びっくり!


そうして、その後いろんなやりとりがあり、このまえの上京の際にその楽譜を譲ってもらってきました。ちゃんとした楽譜としては出版されず、どこかの図書館に資料として保管されてて貸し出しも許されてない、閲覧室でコピーすることのみが許されてたという貴重な楽譜です。


その楽譜がこちら(^▽^)

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左上にあるのは作曲者本人による直筆のサイン…決して子供の落書きではありません(笑)


いやもう嬉しくて嬉しくて、思わず小踊りしそうでした。そして、その彼女と合唱部分についてあれやこれや話してると、また合唱をやりたくなりました。ああ、懐かしいなあ。ただ、この曲ものすご〜く難しいんです…。

コーラス部分もかなり…特にアルトが難しそうなんですが、その上をいくのがピアノですよ。楽譜を譲り受けてる場に一緒に居合わせたchocoちゃん(あのバレエピアニストレポで素晴らしい演奏の数々を披露してくれた張替夏子さん)ですら「こ…こんなの弾けませ〜ん!」と半泣きになるレベル。楽譜を譲ってくれた彼女も「私たちが歌うときも、これほんとに弾けるのかなと不安だったけど、部活の仲間がすごく頑張って弾いてくれたのよ」なんて言ってました。とにかく、ラフマニノフみたいな感じのすんごい伴奏なんだそうですよ。


聴いてみた〜い!
私なんかは音符を見ただけではどんな曲かさっぱり分からんので、ぜひとも聴いてみたいんです。で、そのサインをもらうときに岩崎さんに「弾いて聴かせてよ」ってねだってみたら「俺も弾けねーよ!」ですと。そのあとは「ほな、打ち込んでよ」「やだ」「なあ…打ち『やだ!』」「娘に弾かせたらいいだろ」「chocoちゃんが弾けんって言うとるもんを弾けるはずないやろ」みたいなやりとりがありました(爆)

結局、音源は手に入りそうもなく、どうしたもんかなあと思ってたら楽譜をくれた彼女から「当時のテープを見つけた!」との連絡が…!ただ、そのいうカセットテープで、いまはもうそれを再生できるものがないんですね。でも、どうにかして再生できるものを見つけて、パソコンに取り込んだりできればなあと期待してるところですo(^o^)o


いやあ、今回の上京もまたメインのライブを大いに楽しんだだけでなく、その前後にもこうして素敵な収穫がいっぱいあった良い旅でした(*^^*)

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