携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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昼間はまだまだ結構な暑さが続いてますが、朝晩には秋の気配がしてきましたね。今年の夏もまたどこにも出かけれんままだったなあと思いきや、そういや甲子園に行ったんでした。まあ、旅行なんて感じではないけど、それでもこの夏に県外に出たのはこれだけだった気がします(寂)


写真は球場に着いてから済々黌戦までの間に第1試合を見ようと、外野席に向かう途中で撮ったもの。スコアボードを真下から見上げるなんて、そうあることでもない…何かちょっとドキドキしましたよ(^^ゞ

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で、春の選抜のときには史上初の2試合連続延長サヨナラ勝ちという大興奮を味わわせてもらったわけですが、夏は夏で不思議な形で1点を奪われるという印象深いものとなりました。済々黌との試合での7回裏に取られた1点、あれは「ルールブックの盲点の1点」とか言われてるものだそうで、漫画&アニメ「ドカベン」でほぼ同じシーンがあったそうですね。


☆アニメ「ドカベン」でのそのシーン




うん…見れば見るほど、鳴門 VS 済々黌との試合と似てますよねえ。あ、実際の試合でこのような事態が起きたのは別にこれが初めてではなく、たとえば去年の春の選抜(履正社 VS 九州学院)でも同じようなことがあったそうですが、今回の試合の方がよりこのアニメに似てるかな…どうりで8月13日の試合後、ネットのあちこちで「ドカベンの再現」とか騒がれてたわけですね。


で、私は高校野球は大好きなんですが、実は野球の細かいルールはよく分かってなかったりします。ただあのプロ野球とはまた違う必死さや未熟ゆえの危うさ、そして熱い友情の物語が好きなんです。だから、今回のこの1点も現場で実際に見てたときはもちろん、帰ってきてネットで色んなサイトを見ても、やっぱりイマイチ分かってません…野球って難しいなあ。



え〜っと、1アウト1・3塁のところで鳴門のショートが済々黌の打球をジャンプでキャッチ。これが2アウト目ですよね。いやしかし、この守備は上手かったなあ。感動したんで3枚も貼っときます(^^ゞ

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それをファーストに投げてファーストでもアウトを取ったからダブルプレイで攻守交代になったはずだったのに、なぜかスコアボードには1点が…!

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…って、ここから先は色んなサイトで分析や解説してくれてるので、それでもう良しとしよう(;^_^A


ところで、このショートがファーストに投げたときの映像をよく見てみると、済々黌の打者は普通に走れば充分にセーフなタイミングのように見えるんですよね。でも、何故か1塁ベースを踏まずに(避けるように?)走り抜けてる…。

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これは何で?
何かもう頭がグチャグチャになってきてよく分からんのですが、その「ルールブックの盲点の1点」を取るためにはファーストでもアウトになる必要があったから、わざと踏まなかったってことでしょうか…そういうわけでもない?


で、もしこの打者がファーストでセーフになってたら、事態はどう変わってたんでしょう…写真やら録画やらを整理してたら、ふとそんなことを思いました。野球、ほんま難しいわ。でも、だからこそ面白いのかもしれませんね(*^^*)



済々黌さんの応援は、目にも耳にもすごい迫力だったなあ!

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鳴門側の応援も、小さい規模ながら頑張ってました(^O^)







そして試合修了。
済々黌さん、おめでとうございます!(大阪桐蔭戦はお疲れさまでした!)

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春の選抜のときの活躍に比べると色々と残念なことが多かった今回の鳴門高校ですが、それでも良い夢をいっぱい見せてもらいました。いい夏だったなあ(・´ω`・)

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NHKの子ども向け番組に「おはなしの旅」というのがあります。この番組の2学期に放送されるお話のうちの2つの音楽を、大島ミチルさんが手がけられてます。1つは低学年用の「子うさぎましろのお話」で、もう1つは中学年用の「赤い帆の舟」です。

私は「赤い帆の舟」は読んだことないんですが、「子うさぎましろのお話」は知っています。サンタさんにクリスマスプレゼントをもらって嬉しかった子うさぎが、あまりに嬉しくてとある行動に出ます。それが思わぬ結果を引き起こす…途中でちょっとドキッとしたり切なくなるけど、最後はとても心あたたまる素敵なお話なんですよね。この「子うさぎましろのお話」については、大島さんご本人も日記で少し語られてますので(こちら)合わせてご覧ください(^.^)b


さて、「子うさぎましろのお話」の方は去る6月15日にマサさんのヴァイオリンと井野邉大輔さんのヴィオラと山内俊輔さんのチェロと美野春樹さんのピアノ…といった編成で録音が行われたようです。また、「赤い帆の舟」の方は7月27日に録音が行われ、同じくマサさんのヴァイオリンと成瀬かおりさんのヴィオラと堀沢真己さんのチェロ、それに美野春樹さんのピアノって編成だったみたいですね。


写真は7月27日の録音時の大島ミチルさんです♪




「子うさぎましろのお話」の方は、9月12日・9月19日・12月26日に、「赤い帆の舟」の方は9月13日・9月20日・12月27日に、いずれもNHKラジオ第2放送で放送される予定です。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o

去る7月7日、おっちゃんはかなり久しぶりにNHKに行きました。ちょっと過去のメモを見てみると、どうやら前に行ったのは今年の2月だったとか…でも、そのときは電車と徒歩で今回は車。車で行ったのはさらに久しぶりということで、前は右折できたところができなかったりして面食らいながらも、どうにか辿り着いたそうです。うちみたいな田舎も最近はどんどん新しい道路ができて「あれ?こんなとこ曲がれたっけ?」「あら、ここ行き止まり…」なんてことがわりとあるんですが、都会もそうなんですかねえ。


さて、このときのお仕事はオーディオドラマ「新日曜名作座」のための音楽録りでした。作曲は渡辺博也さん。

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渡辺博也さんと言えば、うちのレポとしても過去に「山茶花咲いた」「高橋留美子 短編集追加録音」「むこうだんばら亭」「あきんど絹屋半兵衛」と何度も取り上げさせていただいた方です。また、現在放送中の「終わらざる夏」の音楽も渡辺さんですね(^.^)b


で、今回のお題は「きみ去りしのち」という重松清さん原作のお話です。
再婚した妻との間に生まれた息子の由紀也をわずか1歳で亡くし、その悲しみと自責の念にかられつづけている主人公の関根。息子の死をきっかけに後妻との関係も息苦しいものになり、前妻とその間に生まれた娘の明日香に再会を求める。しかし、応じてくれたのは登校拒否児である15歳の明日香だけ。その明日香とまずは北へ向かい、死者の魂が訪れるという恐山の賽の河原で石を積む。その後も明日香との二人旅を重ね、悲しみの正体を見つめながら人と人とのつながりや命の重さと向き合っていく…という、何だか今の時世によく合ったお話かと思います。詳しくは、文藝春秋の特設サイトを参考にしてください♪





この音楽では、パンパイプとティンホイッスルを使ったそうです。パンパイプは我が徳島の竹ちくわの竹で作ったもので、さだまさしさんのコンサートでよく使ってるアレですね。ホイッスルはD管・C管・A管を使ったそうです。あ、楽器の音域や音型に関しては事前に渡辺さんとおっちゃとの間でメールで打ち合わせをしていたので、当日の譜面は全く無理のないもので気持ちよく吹けたそうですよ(^O^)


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そして、おっちゃんが何よりも良かったと思ったのは、渡辺さんの方から「それぞれの楽器の特性を生かしてやってほしい」と言っていただけたことだそうです…というのも、おっちゃんの話によると、ときどきケーナや篠笛を使いながらも「なるべく普通に」「コブシは入れないで」「正確な音程、正確なリズムでやって」などの注文をつけられるときがあるんだそうです。こういうとき、おっちゃんは「それなら何のために民族楽器を使うんだろう」って思ったりするそうですよ(^^ゞ

もちろん、民族楽器の音色を使いつつ、普通はやらない奏法にすることによって生まれる特殊な効果を狙うってこともあると思うんです。でもまあ、その楽器を愛して知り尽くしてる奏者さんからすると「この楽器をこんなふうに使うの、もったいない」みたいに感じるのかもしれませんね。


渡辺さんの音楽はこの物語に静かに優しく寄り添うようなものが多く、この繊細で深く重みのある物語をすんなり聴き手に届けてくれる素晴らしい役割を担っているのでは…とのことでしたよ。オンエアが楽しみです(*^^*)

 
メンバーは、パンパイプ&ティンホイッスル(おっちゃん)、ベース(ミッチー長岡さん)、ピアノ(美野春樹さん)、ギター(三畑貞二さん・加藤…さん?)、指揮(渡辺博也さん)と5人だったのですが、録音が行われたのは506スタという広いスタジオ。そこのフロアに5人が集まってやったのかと思いきや、ミュージシャンはそれぞれブースに入って渡辺さんだけがフロアに残って指揮をする…というスタイルだったそうです。


写真はおっちゃんのいたブースからフロアを見た様子です。

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画面の右端に何となく人の右肩と右足が写ってるのが分かるでしょうか…それが渡辺さんで、あそこから色々と指示を出されてたわけですね♪


この「きみ去りしのち」は9月23日から10月28日まで、全6回で放送されます。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o

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