携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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過去に山口編群馬編でレポさせていただいてるJASRAC主催のイベント「少年少女のための音楽鑑賞会 音楽職人が創るステージ ~あの音、あの曲、その素顔~」ですが、今年は宮城県の仙台市と加美町で行われました。詳細はこちら

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さて、まずは6月30日に行われた、仙台市民会館での公演のお話から…。このところのおっちゃんはさだまさしさんのコンサートで何度か仙台市には行ってるんですが、今回の市民会館は初めてだったようです。地下鉄の駅を出たら定禅寺通りをまっすぐ行った突き当たりにあって、会場のすぐ裏には「青葉城恋唄」の歌詞にもある広瀬川が流れている素敵なところだそうですよ。おっちゃんのブログに会場付近の写真がたくさんアップされています(^O^)


写真は駅に着いた出演者ご一行様と会場内外の様子です。

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さださんのコンサートで行くのはネーミングライツで現在は「東京エレクトロンホール」となっている県民会館で、おっちゃんはそこと見比べながら「ああ、こっちは入り口から楽屋やステージがある階までエレベーターがないから大きな機材が運べなくて、さださんのコンサートで使えてないんかもなあ」とか思ってたそうです。うん、確かにさださんのコンサートは機材もセットも大きいものが多いので、エレベーターがないというのはキツイでしょうねえ。なるほど…!

あ、リハーサルと本番の間のわずかな時間を利用して、地元の中学生を対象としたブラスバンドのクリニックが行われたそうです。フルートの参加者は2人だったようですが、どちらもとても中学生とは思えない高い技術を持っていて、おっちゃんはびっくりしたそうです。これからも頑張って続けて、心豊かな人生を歩んでほしいですね。



ところで、この「音楽職人が創るステージ」ですが、今回でもう10年目を迎えるそうです。去年と一昨年はさださんのツアーとバッティングして参加できなかったおっちゃんですが、それ以外は…つまり初回からずっとやってるんです。そういや、徳島にも来てくれたことがあったなあ。あのときは家族や友達など結構な人数で見に行って感動したっけ…(・´ω`・)

去年の福島県に引き続き今回も宮城県という、いわゆる東北エリアでの公演。それはもちろん大震災からの復興を願ってということで、司会の佐野敬子さんも開演の最初の挨拶で「被災地の復興を心より願って…」という言葉を真摯に語ってらしたようです。



☆プログラム☆

歌劇「フィガロの結婚」序曲(モーツァルト)
チャルダッシュ(モンティ)
歌劇「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」(プッチーニ)
ジャカランダの樹の下で(美野春樹)

~メンバー紹介~

ダニーボーイ(アイルランド民謡)
サウンド・オブ・ミュージックメドレー
ディズニー映画より「美女と野獣」(アラン・メイケン)

~休憩~

著作権のお話(小倉達夫・佐野敬子)
お話と音楽「ひ・み・つ」(絵本の朗読:佐野敬子)
アニメメドレー
リベルタンゴ(ピアソラ)
You Are My Sunshine(アンコール)
ふるさと(全員合唱)




さらに詳しくは↓こちらの画像を見てくださいね(^.^)b

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プログラムをよ~く見るとところどころ曲のあとに「PD」という文字が見られますが、これは「Public Domain」の略で、要するに「知的財産権が消滅している」ということです。このあたりはさすがJASRACのコンサートって感じもしますね。休憩のあとの「著作権のお話」でも、小さいお子さんにも分かりやすいように簡単なクイズなどを取り入れながら著作権についての色んな説明があったようです。

あ、チャルダッシュは城戸喜代さん(↓写真左)のソロで、ダニーボーイは佐野博美さん(↓写真右)のサックスソロでした。

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出演者の皆さんについてはリンクや画像でご紹介しましたが、一応こちらにテキストでも…
弦カル(城戸喜代さん・小倉達夫さん・渡部安見子さん・増本麻里さん)、フルート&ピッコロ&ケーナ&リコーダー(おっちゃん)、オーボエ&イングリッシュホルン(石橋雅一さん)、クラリネット&サックス(佐野博美さん)、ファゴット(前田正志さん)、ホルン(高野哲夫さん)、ピアノ(宮本 一さん)、ギター(塩崎容正さん)、ベースウ一本茂樹さん)、司会&ナレーション(佐野敬子さん)、ボーカル&ダンス(石橋ちさとさん)、エンジニア(大槻 晃さん)、舞台監督(松永貴弘さん)、照明(ASG:麻生輝樹さん)、構成&制作(鷲崎千香子さん)で、舞台監督の松永さんは今回が初めての参加となるそうです。


写真は左から、宮本さん、高野さん、石橋さんです♪

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アンコールの「ふるさと」は昨年の震災以降いろんなコンサートで歌われるようになりましたが、今回のこのコンサートでは2コーラス目まではミュージシャンの演奏に乗って会場の皆さんが斉唱、3コーラス目はステージのミュージシャンも楽器を置いて立ち上がり、全員でアカペラで歌ったそうです。想像するだけで目頭が熱くなる、素敵な演出ですよね(*^^*)

終演後はホテル近くのお店で打ち上げがあって、かなり遅くまで盛り上がったようですよ(笑)



続いては、やくらい文化センターでのコンサートの様子です…が、内容は前日とほぼ同じなので、会場付近の様子をお伝えしたいと思います(^^ゞ

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前日の仙台市民会館と比べると随分と新しい感じのホールで、ホール名の「やくらい」はこの地方にある「薬来山」から取られてるそうですよ。この日はあいにくの雨で見えなかったそうですが、お天気が良ければその薬来山や蔵王の美しい姿がホールから見られるそうです。畑の真ん中にドドーンと構えるこの「やくらい文化センター」の中には、大小のホールのほかに公民館や図書館があるそうです。

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おっちゃんたちが演奏した大ホールをステージから見たところ♪

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一般席+車いす席+親子席で計459席なんだそうですよ。なかなかアコースティックな感じで、演奏中に自分の音がしっかり聴こえる良いホールだったそうです。


宮城県の人々のあたたかい雰囲気の中でコンサートは2カ所とも大いに盛り上がり、おっちゃんたちの中に素敵な思い出がまた1つ増えました(*^^*)



↓7月27日追記
このときの様子が「ニコニコちゃんねる」というところにアップされています。
↓の画像をクリックして再生するのは会員登録をしないとダメなのかもしれませんが、こちらのページからなら誰でも見られるのかな…本番はもちろん、本番前のクリニックの様子なども見られますので是非どうぞ♪




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皆さんは、田村直美さんというミュージシャンをご存知ですか?
1994年に発売になった「ゆずれない願い」という曲が大ヒットし、その翌年95年にはこの曲で紅白歌合戦にも出場。いまもアニソンの特番をはじめ色んなところで歌われてるので、どこかで耳にしたことがあるんではないでしょうか?





この曲は松尾早人さんが劇伴を手がけたアニメ「魔法騎士レイアース」のOPテーマだったわけですが、その後も田村さんは世界的なミュージシャンたちとバンドを結成してツアーをされたり、クラシックのカバーアルバムやセルフカバーアルバムなどを次々と発売するなど、輝かしい活動をされてます。

田村さんの歌を聴かれたことのある方なら誰もが納得すると思いますが、ほんっと素晴らしい歌唱力なんですよね。で、最近ではボイストレーナーとしても活躍されてるとか…。とにかく、素晴らしいミュージシャンなんです(^O^)



で、その田村さんがこの度デビュー25周年を記念して「リスペクト フォー アニソン」というアルバムを発売されました!

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収録曲は「残酷な天使のテーゼ」に始まって代表作である「ゆずれない願い」や「ルパン三世のテーマ」にドラゴンボールのテーマである「CHA-LA HEAD-CHA-LA」から「ゲゲゲの鬼太郎」まで…と、とても楽しめる内容になってるようです。しかも、これらの曲を中心としたプログラムで、7月16日に「Shibuya O-EAST」で「~アニROCK★2012 OPEN WATER~ 田村直美祭り」と題したライブが行われるようです。


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また、田村さんの所属する「ホーリーピーク」の社長である堀尾裕樹さんがご自身のブログで今回のアルバムやライブについて色々と語ってくださってます。もともと松尾さんからこの堀尾さんのことを教えてもらってブログを読ませていただくようになったんですが、今回の件だけでなく他の記事もすごく面白いんですよ。ご自身のことを「じじィ」なんて書いてますが、いやほんと何て気さくなオジさんなんだろう…時間のあるときに過去の記事もゆっくり読んでいこうと思ってるところですo(^-^)o


で、松尾さんからは「堀尾さんとはもう20年くらいの付き合いで、プロデューサーというよりは歳の離れた兄弟みたいな気持ちでいる」なんてことを聞いてたんですが、その堀尾さんも松尾さんのことをすごく大事に思ってるというのが、こちらの記事で分かりますよ。うん、すごく素敵な関係ですよね(*^^*)

あと、その記事内にある松尾さんちのパソコン事情に対する表現が何とも面白い…読みながら状況を想像して、思わず噴いてしまいましたよ(笑)



さて、その堀尾さんのお話にもあるように、今回の田村さんの企画で松尾さんが関わったのは計3曲。「残酷な天使のテーゼ」と「ルパン三世のテーマ」と「蒼穹のファフナー」というアニメのOPテーマであった「Shangri-La」です。

この「蒼穹のファフナー」に関しては、うちで劇伴レポを作らせていただいてたんですが(こちら)、この音楽を担当された斎藤恒芳さんは松尾さんより1つ上の先輩に当たるそうで、学生時代に何度かお会いしたことがあるようです。OPの「Shangri-La」を作・編曲されたのは斎藤さんではないんですが、思わぬところで先輩とつながって松尾さんが嬉しそうだったのが印象的でした(*^^*)


「残酷な天使のテーゼ」だけはちょっと前から「iTunes Store」で配信されてたんですが、もう聴かれたでしょうか…まだアルバムをゲットできてない方は、先にこの1曲だけでもどうでしょう。ものすごくダイナミックで力強くて、ちょっと…いや、かなり鳥肌ものです(^O^)


その冒頭だけとか、ほかの曲もごく一部は↓こちらのPVで聴けるようになってますので、ぜひ聴いてみてください♪





いかがですか?
「残酷な天使のテーゼ」のオケのホルンの炸裂具合に「あ、松尾さんだ!」とニヤニヤしてる私です(・´ω`・)
ほかの2曲も低音が心地よく響く松尾さんらしいアレンジだったり、すごいカッコいいんだけどメチャクチャ難しそうなスキャットが出てきたり…そうそう、伴奏部分でのピアノがまたすごいリズムで飛び跳ねまくってて感動するんですが、ああいう曲想のことを何て言うんだろう。ボキャ貧すぎて上手く説明できないのがもどかしいんですが、とにかく松尾さんワールドが存分に楽しめるんで聴いてほしいですo(^∇^o)(o^∇^)o

また、この3曲以外も田村さんの歌声の魅力を生かした曲になってて、ちょっと他にはないアニソンアルバムになってますよ(*^^*)


7月16日のライブの詳細はこちらにもありますので、どうぞ参考にしてみてくださいね。当日券も発売するようなので、ぜひ会場に足を運んで田村直美さん渾身のアニソンを楽しんできてくださ〜いo(^-^)o



↓7月18日追記
田村さんのライブ、無事に終了したみたいですね!
ツイッターでライブに行かれた方々の感想ツイートを見てたんですが、すっごい盛り上がったとか…あ、松尾早人さんがアレンジした「ルパンのテーマ」には間奏部分にすごく難しそうなスキャットがあるんですが、それも生で歌われたんですってね。ああ、私も聴いてみたかったなあ(>_<)

で、ライブには松尾さんも行ってたんです。
その松尾さんから「田村さんのパワフルな歌声にバンドの演奏もとても素晴らしくて、見応えのあるライブでしたよ。盛り上げ方も上手で、やっぱり凄い方だと思いました」とのコメントとともに素敵な写真が届いたんで貼っておきま〜す(^.^)b


田村さんと早人さん、堀尾社長さんと早人さんです♪

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田村さん、素敵ですね☆彡
早人さんがライブに行くって聞いたときにダメ元で写真のおねだりしたんですが、まさかこんな素敵な2ショットを撮ってきてくれるとは…大感激です。社長さんも「どこがじじィ?」って感じのノリの良さそうな方ですよね(^O^)

ライブのご成功、ほんとおめでとうございま〜す\(^O^)/

去る5月25日のマサさんのブログ(こちら)に、菅野よう子さんの録音の様子がアップされてたのは覚えてらっしゃいますか?

これ、実は「神撃のバハムート」というモバゲーのCM用の音楽だったんです。
↓に公式サイトにある「CMメイキング」という動画を貼っておきますね♪





この動画の2分53秒あたりから音楽録りの様子や菅野よう子さんのインタビューが見られますよ。マサさんの演奏の様子もちゃんと映ってます(^O^)


これを見ていただいても分かるように、音楽は中世の雰囲気が漂ってるとても素敵なものなんですね。で、この音楽を録られたのが、4月に同じく菅野よう子さんのお仕事であるアニメ「坂道のアポロン」の録音レポでご紹介させていただいた伊豫部富治さんなんです。マサさんのブログにもあるように、午前中からアバコスタジオで録られたそうですよ(^.^)b


伊豫部さんのお話によると、この録音現場にいらした皆さんもあまりの音楽のかっこ良さに感激しっぱなしだったとか…いやほんと「天空のエスカフローネ」や「創聖のアクエリオン」を思い出させるような、壮大で荘厳で素敵な音楽だと思います。

いま大注目されてるゲームの1つ、ぜひ皆さんも挑戦してみてはいかがですか?o(^-^)o


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