携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今月から始まったドラマの1つに「蜜の味」というのがあります。
榮倉奈々さん演じる森本直子という医学生と菅野美穂さん演じる病理系医師の原田 彩が、ARATAさん演じる消化器系外科医の池澤雅人をめぐって激しい火花を散らせるという三角関係の人間ドラマです。脚本は大河ドラマ「功名が辻」や映画&ドラマ「セカンドバージン」を手がけられた大石 静さん。





で、このドラマの音楽を手がけられたのが横山 克さんなんです。
横山さんと言えば、最近だと「荒川アンダー ザ ブリッジ」や「フリージング」というアニメの音楽のほか、ドラマ「華和家の四姉妹」やテレビ朝日で放送中の「ワイド!スクランブル」のテーマ曲(Arabesque)を手がけられてる方ですね(^.^)b


その横山さんの劇伴ですが、第2話までを見た限りでは弦カルの渋い音楽が多いように思います。あとはホイッスルの目立つ、ちょっとケルト風な音楽とか…とにかく、目立ちすぎず大げさすぎず絶妙なバランスでドラマを支え、そして「こんなドロドロのドラマに、こういう音楽(例えばケルト風とか)を持ってくるかあ!」みたいな意外性もあって、すごく楽しんでます。


今回の音楽の中にちょっと不思議な音色のするヴァイオリンソロがあるんです。それが今野 均さんグループによる弦カルの音楽とはまた別に、ときにはスリリングに…ときには土臭く登場人物の心情を煽ってるんです。

で、この音色が気になったので横山さんにお話を伺ってみると、これは「ハルダンゲルンヴァイオリン(別名:ハーディングフェーレ)」というノルウェーの民族楽器の音なんだと教えていただきました。。ネットで調べてみると、4本の弦を使ってるところはヴァイオリンと同じですが、サイズはヴァイオリンより少し小さめで、しかも指板の裏には4~5本の共鳴用の弦というのが張られてるんだそうです。詳しくはこちらや、ハルダンゲルヴァイオリニストの山瀬理桜さんのHPをご覧くださいね。


横山さんはこの楽器を3~4年前に矢野小百合さんという方から紹介していただき、いつかどこかで使えないかとずっと考えてらしたそうです。そして、ついに今回のドラマで…というわけですね。演奏してらっしゃるのは、その矢野小百合さん。横山さんは今回の録音で矢野さんに演奏をお願いできたことが、ほんとにほんとに嬉しかったそうです(*^^*)

あ、その矢野さんは、先ほどご紹介した山瀬さんのHPのこちらに載ってらっしゃる方です。とにかくすごく素敵な音色だし、横山さんも「想像以上に色んなことができる楽器だったので、たくさん使わせていただきました」とおっしゃってたので、これからもドラマ中で色んなメロディで使われる可能性は高いと思います。これは要チェックですよ~!


ほかにはハイランドハープを使った曲があったり、スタジオではあまりやらない奏法でのチェロのソロがあったり…と、横山さんは今回の音楽の中で色んなことに挑戦されたようなので、こちらもしっかりとチェックしていきたいところです。あ、ハイランドハープについては朝川朋之さんのHPのこちらに詳しい説明があります…って、実はこのドラマの中でそのハイランドハープを演奏されてるのも、朝川さんなんですよ(^.^)b


物語は第2話で池澤雅人と原田 彩がすでに夫婦という形に納まってしまったので、これが今後どういう形で変わって(揺らいで?)いくのか、そしてそれらを横山さんの音楽がどう彩っていくのか、ぜひ見てみてくださいねo(^-^)o
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私はもともとアニメを見るのはわりと好きな方なんですが、最近はどうしても劇伴を目当てに見ることが多いので、スタッフやキャストの方々までチェックしきれてないことも多いんです。でも、1つの作品が出来上がって私たちの目や耳に届くまでにはほんとにたくさんの方が関わっていて、それぞれの分野で全力で取り組んでらっしゃるので、できるだけ広く意識して多方面からその作品を捉えていきたいなあと思っています。


さて、その一端として、細谷佳正さんという声優さんのお話をしたいと思います。私が細谷さんのお名前を初めて知ったのは、初回録音追加録音の2回に渡って録音レポを作らせていただいた「刀語」というアニメでした。最近だと「NO.6」の感想記事で少し触れさせていただきましたが、彼の過去の参加作品を見ると「ジュエルペット」「キャシャーン Sins」「おおきく振りかぶって」など録音レポを作らせていただいた作品がたくさんあるので、知らず知らずのうちに彼の声を聞いてたんだと思います。

その細谷さんのコラムが毎月「アニカン」というサイトに掲載されてるんですが、今月号にすごく胸が熱くなりました。そして深く考えさせられました。記事の後半で個性という話題からご自身の手について語られてますので、まずは読んでみてください。


こういうことをきちんと言葉にして不特定多数の人に伝えることは、とても勇気のいることだと思います。また、この文章の後ろにいらっしゃるご両親のお気持ちを思うと、何とも言えない色んな思いがこみ上げてきます。細谷さんご自身は「いじめられたことはなかった」とおっしゃってますが、いじめではなくても何かしら嫌な思いをされたことはあるんじゃないでしょうか…。でも、卑屈になることなく、逆にそれをバネにしてご自身の道を見つけられたことをとても素敵に思います。私は彼が演技ではなく素で話してるのはラジオで何回か聴いたことがあるだけですが、とても純粋で明るい方なんですよ。たまに「ちょ…ちょっと周りの空気を読もうよ(笑)」って思っちゃうくらいに(^^ゞ


ああ…語りたいことや伝えたいことがいっぱいあるのにボキャ貧すぎて上手くまとめられませんが、とても大事なことを学ばせてもらった素敵な記事のご紹介でした(*^^*)
今月1日から全国で公開されてる映画に「とある飛空士への追憶」というのがあります。パッと見では「飛行士」と間違えそうですが、「飛空士(ひくうし)」なんですよ(^.^)b

これは犬村小六さんという方が書かれたライトノベルが原作で、口コミでその評判が広がって、2年前の「このライトノベルがすごい!2009」では10位にランクインし、そうして今回の映画化となったようです。




で、今回は私もこの原作を読んでみました。物語の中では少し日本を思わせるような名称や雰囲気も出てくるんですが、基本的にはヨーロッパのどこかをイメージしたのではないかと思われる架空の世界です。ちなみに私は何となく地中海とその周辺をイメージしながら読んでました。

スラム街の出身で、その中でも混血児ということで更にひどい迫害を受けてきた主人公のシャルル。物語の中では流民階級という最も低い身分の少年が、ある理由からレヴァーム皇国の皇子の許嫁…つまり次期皇妃という最高の地位にあるファナを1万2000km先にいる皇子の元へ送り届けるという任に就くことになります。それも、激しい戦争の真っ只中を小さな小さな偵察機で…。

この作戦を成功させるためにシャルルの仲間たちは別の空域で敵に対して囮の空中戦を仕掛けるのですが、それでもシャルルとファナも何度も敵に狙われます。その命がけの旅の中でファナは失っていたあるものを取り戻し、次第に2人は心を通わせていくこととなります。本来なら言葉を交わすどころか顔も合わせてはいけないような身分差のある2人。この2人の旅は無事に終わるのか、そして2人の恋の行方はどうなるのか…といった内容の物語です。


☆映画の本編予告です♪





この映画に音楽をつけられたのが、浜口史郎さんです。
うちのHPでも「おおきく振りかぶって(1期2期)」「劇場版ワンピース(ストロングワールド)」「劇場版たまごっち(うちゅーいちハッピーな物語!?)」「ジュエルペット」「花咲くいろは」などなど何度も取り上げさせていただいた方ですね(^.^)b


この映画の録音には、おっちゃんもフルートやリコーダーで参加してます。録音の様子に関してはHPのこちらに簡単なレポがありますので、合わせてご覧ください(*^^*)


で、映画の公開のちょっと前でしたか…映画の冒頭12分がノーカットで公開されてました。その動画を貼っておきますので、こちらも観てみてください。おっちゃんと金子奈美さんによるリコーダーもよく聴こえますよ(^.^)b




音楽はちょっとフランス風ですごく素敵ですし、映像もとても綺麗でCGも大迫力みたいなので、私も早く観てみたいと思いますo(^-^)o
昨日の香川公演に引き続き、今日はさだまさしさんの「コンサートツアー2011 ~Sada City~」の徳島公演に行ってきました。いや、ほんとは徳島公演に行くことだけ決まってて、香川のは急きょ思い立って行ったんですけどね(^^ゞ

で、ツイッターにもチラッと書きましたが、今日は私のHPの中の「はたらくおっちゃん」ページの9周年なんです。大安を選んだことで10月2日という半端な日の開設になったんですが、あれから9年…その記念すべき日に徳島でおっちゃんと会えた、おっちゃんの生演奏を聴けたというのは、ほんとものすごい奇跡だと思っています(*^^*)


☆私が会場に着いたころには、もう会場入りしてたおっちゃん♪

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このあと楽屋に出入りできるためのパスをもらって、おっちゃんとはいったんお別れ。私は外に出て、ホールの外観を撮りに行ってきました。


☆会場となった徳島市文化センターですが、香川でのホールに比べると…(汗)

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そして再び楽屋入り口から入ると、そこに倉田さんが…。咄嗟のことで慌ててしまって「あの…去年もここ徳島で旭さんと一緒に写真を撮らせていただいた者なんですが…(ここ参照)」ってしどろもどろで喋ると「ああ!でも、昨日もいたよね?」って言われて「はは…はい、いました(^^ゞ」ってなことに。そんな笑いの流れのまま写真を撮らせていただきました(^O^)

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さて、15時ちょっと前だったでしょうか…ホールに入って、またもやゲネプロ見学をさせていただきました。私が入ったときは各自で音出ししてたので、あちこち思いつくままに撮ってみました…が、やっぱり今回もかなりのピンぼけ。香川のときよりは少し前の席から撮ったんですが、なかなか難しいです(;^_^A

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そしてまた、前日と同じように順番にマイクチェックです♪
でも、今回のレポではおっちゃんのマイクチェックの部分だけ、動画でお見せしたいと思います。まあ、写真のときよりさらに画質が悪いんですが(おまけに暗すぎてピントが合ったりボケたりを繰り返す…)音はバッチリ。その場の雰囲気がより感じていただけると思いま~す(^.^)b



いかがでしたか?
動画は諸事情によりホイッスルまでですが、このあと篠笛→パンパイプ2種類→声のチェックと進んでいきます。ほんと、こんな短時間で次々と楽器を持ち替えて、よく吹き方とか運指がゴチャゴチャにならんなあと感心しきりです(^^ゞ



さて、こうしてマイクチェックが済んだあとは、まず徳島公演でのみ演奏される「眉山」のオリジナル音源を全員で聴いてみることになりました。メンバーの中には去年のツアーで演奏された方もいらっしゃるんですが、初めての方もいらっしゃいますもんね。で、最後まで聴いたあとは、香川でのとある曲と同じく倉田さんがあちこちに指示を出してました。

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今回はたとえば「出だしは僕のピアノだけで、そのあとAまでは旭さん。その白玉のあとはフルートでは下の音がないんで(音域が足りない)もう白玉のままやっちゃってください…」みたいな感じだったんですが、面白かったのがチェロの徳澤青弦さんへの指示。倉田さんったら「そこ、青弦にも何かやってほしいんだよなあ…うん、青弦。もう適当にやって!」ですよ。思わず笑っちゃいました。でも、青弦さんは「あ、はいはい♪」みたいな感じでサクッと了承してて、さすがだなあと思いました。


そして、とりあえず新しいメンバーで通してみることに…。

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この曲って、さださんの美しい日本語による歌が入ると素敵なのはもちろんですが、伴奏だけでも細胞の隅々にまで染み渡るような繊細さや美しさがありますよねえ。しばらく写真を撮るのも忘れて、聴き入ってました。


このあと他の曲もちょっと合わせたりしてたかなあ…何か記憶が曖昧です。とにかく、このあとついにさださんの登場となりました。また香川のときと同じく最初はヴァイオリンの音出しをやって、そのあと「眉山」の合わせに入りました。もう去年もやってる曲だし、今回は他の曲と同じように8小節で終わっちゃうのかなあと思いきや、何とフルコーラスで歌ってくださいました\(^O^)/

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この、魂そのものから歌ってる…みたいな表情、素敵でしょ~?(*^^*)



こうして歌い終わったあとは「じゃ、よろしく!」と元気に言い放って、さださんは退場。自然とゲネプロも終了の運びとなりました。あ、そうそう、そのお開きになる直前に倉田さんが「何か質問はないですか?」って全員に聞いたんです。で、皆さんが楽譜を見直してるのを眺めながら30秒くらい待ったところで、誰かが(平石さんだったかな…?)倉田さんに向かって「あの…」って言いかけた瞬間「はい、もう時間切れ。受け付けは終了しました!」って質問をばっさりと切り捨てちゃいました(笑)

その後は誰彼ともなく「これ以降は有料になります」とか何とか茶化して、皆で笑い合ってましたっけ…ほんと、すごく息の合ったメンバーですよね。まあ、こうしてゲネプロは終了しました。



このあと本番までのしばらくの間、おっちゃんは外でファンの皆さんと楽しくおしゃべり&写真撮影大会。まあ、ほんっとデレデレでしたよ(;^_^A

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ところで、香川公演での私の席はPAのすぐ後ろだったんです。香川では写真を撮る余裕がなかったんで、↓は徳島で撮ったものですが…大体こんな感じで調整卓とステージが見えてました。

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このところスタジオ録音でのエンジニアさんの役割についてお話を聞かせていただく機会が何度かあったせいか、本番中はさださんやミュージシャンの皆さんを観つつ、エンジニアさんの手元にも注目してました。もちろんスタジオ録音とライブのPAは全く別ものなんですが、音のバランスを取るという部分では共通してると思って…。いやあ、これはなかなか楽しかったです。

なので、徳島では思い切ってエンジニアさんに少しだけお話を伺ってみました。お名前は和田一正さん。さださんが音楽活動を始めたころからずっと一緒にやってらっしゃるという大ベテランさんです。

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そして、うちのレポでは何度も登場してくださってる伊豫部富治さんともお知り合いなんだとか…何でも「昔、すごくお世話になったんですよ」とのことですが、こうなるといつかもっとお話を伺いたくなりますねえo(^-^)o



で、徳島公演での私の席はというと…何と1列目!
ファンクラブに入ってても滅多に取ることができないという、ほんとに貴重で奇跡のような席なんだそうです。こんな素晴らしいチケットを引き当てたご本人に是非ともその席でコンサートを鑑賞していただきたかったのですが、諸事情により私が譲り受けました。ほんともう緊張するやら申し訳ないやらで、しばらくパニックでしたよ(>_<)

↓これがそのチケット。記念にスタンプも押してきました(^O^)

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実際にはオケピットにパイプ椅子が3列に渡って並んでいたので4列目ということになるんですが、それでもすごくいい席でした~。さださんがすぐ目の前で話してて、たまに目が合ったような錯覚に陥るし、おっちゃんたちの表情もよく見える。香川公演と同じトークネタもあったんですが、席が違うだけでこんなにもまた新たな感動があるのかと思いました。もちろん、さださんご本人は同じネタでもちょっとずつニュアンスを変えて話してるんですが、それにしても視覚的なものによっての感じ方の差も大きいと思いましたよ。ほんと、こんな素敵な席を私なんかに譲ってくださったその方に、どんな感謝の言葉を並べても何かが足りない気がします。それくらい素敵なステージでした(*^^*)


そうそう、こんな席だからこそ気付いたことがあります。今回のツアーではミュージシャンの皆さんがバックコーラスを務める曲があるんですよね。で、前々からおっちゃんが「わしは歌はあかん。絶対に歌わんのじゃ」みたいなことを言ってたので気になってたんですが、その1列目から見るとちゃんと口が動いてるんです。なので、あとで「あれ、ほんまにちゃんと声を出しとる?」って聞くと「おう、歌いよるがな」って言ってました。

おまけに「歌ってのはフルートを吹くときよりも背筋をピンと伸ばして姿勢よくせんと、ぜんぜん声が出んってのが分かったわ」みたいなことまで言ってましたよ~。おっちゃん、歌にも目覚めたようです…っていうか、笛も歌と同じで腹式呼吸だと思うんですけど、おっちゃんの中では大きく違ったようです。このあとのコンサートに行かれる皆さん、おっちゃんの歌にも注目してみてくださいね(^.^)b



最後にゲネプロのあとに撮らせてもらった素敵な2ショットで、このレポを終わりたいと思います。

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これも香川公演レポと同じで、あとでまた…それこそツアーが終わったあとなどに写真の追加アップ&加筆するかも…ですが、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
急きょ思い立って、さだまさしさんの「コンサートツアー2011 ~Sada City~」の香川公演に行ってきました。香川までの道中が不安だったので早めに家を出たら、14時前には会場付近に着いてしまいました…。で、ぼちぼち空港を出て会場に向かってるかなあと思うころにおっちゃんに電話。待ち合わせの段取りなどをしたあと、待つこと約1時間。楽屋の入り口が分からなくて走り回ったりしながら、ようやく15時すぎには会場に入れました。


☆会場の「アルファあなぶきホール(前の香川県民ホール)」とツアー用のトラック♪

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おっちゃんと会うのは今年1月にシリウス弦楽四重奏団の演奏会で上京したとき(ここ参照)以来なので、約10ヶ月ぶり。でも、レポの関係で普段からよく電話やメールをしてるんで、つい数日前にも会ったような不思議な感じでした(^^ゞ

そうそう、楽屋入り口から入ってすぐのところでおっちゃんと会ったんですが、そこのロビーみたいなところでは皆さんがうどんを食べてらっしゃいました。おっちゃんはもう食べたとのことで私と話してたんですが、そこへさださんがいらして1年ぶりのご挨拶。さださんには去年の徳島公演(ここ参照)のときに色々とお世話になったので、そのお礼なんかも…。相変わらず気さくな方で「ああ、あのときの!」って、笑顔で迎えてくださいました(*^^*)



さて、そんなこんなでゲネプロ開始。時間としては、15時半すぎだったかなあ…私が会場に入ったときは、まずはそれぞれに楽器を調整したり、音を出したり、スタッフの方とお話?打ち合わせ?をしてました。それらの様子を皆さんにもお伝えしようと張り切って写真をいっぱい撮ったものの、かなり遠くの客席から望遠で、しかもフラッシュオフで撮影したのでピンぼけが多くてごめんなさいm(__)m


☆田代耕一郎さんと平石カツミさん♪

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それぞれ自由にやってる合間に順番にマイクチェックです。楽器の音の場合と人の声の場合と…なんて感じでチェックしてました。おっちゃんはたくさんの楽器を吹くので、楽器を次々と持ち替えながらのチェックです。


☆マイクチェック中のおっちゃん♪

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こうして全員のマイクチェックを済ませたあとに、1曲やってみることに…ただし、曲名についてはネタバレになるかと思いますので、伏せさせていただきますね(^^ゞ

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次に「今回のツアーのどこかでお披露目するか…な?」みたいな新曲を試しにやってみようという話になりました。あ、これも曲名はまだ明かせなくてごめんなさい。でも、おだやかで優しくて、すごく素敵な曲でしたよ。で、まずはこのオリジナル音源を全員で聴いてみることになりました。皆さん、真剣な表情で楽譜を目で追ってます(^.^)b

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このあと倉田さんの方から「(練習番号)Aのところはまず旭さんのアルトフルートから…」「そのままここも旭さんで…あ、ずっと続いてしまうなあ。じゃあ、A'の(オリジナルは)オーボエでやってるところはチェロでオクターブ下をいこうか…」と、皆さんに指示を出してました。これはオリジナル音源とコンサートとでは編成が違うためにやってるわけですが、それにしてもほんとにその場でサラッと指示するだけなんですねえ。結局、このあと実際に演奏してみるってことはなかったです。明日の徳島でのゲネプロ中に通してみたりするかなあ…?



そして、ついにさださんの登場です。まずはサラサラッとヴァイオリンで音出しをしてマイクチェック。そのあと全員で演奏してみたときの写真が↓です。これも、これからコンサートを観る方のために曲名は伏せておきますね(^^ゞ

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で、いままでおっちゃんからは「さださんがリハで歌うのはせいぜい8小節かな」という話を聞いてましたが、去年の徳島ではたまたま「眉山」という曲を2回も歌ってくださったんですよね。まあ、その前にやった「主人公」は確かに8小節くらいで終わっちゃったんですが…。

でも、今回はほんとに8小節くらいだけで終わっちゃったんです。ヴァイオリンの音出しから↑の演奏まで、さださんがステージにいらしたのは2~3分だったでしょうか。そうそう、その8小節くらいを歌い終えたあとは「すごい入念なリハーサルだ!」「ほんとだね(笑)」「ね~?こんなにしっかり歌い込むなんてね(笑)」なんて感じで、メンバーの方々と笑いながらお話してましたっけ…。ええ、ええ、ほんっと入念なリハーサルでございました(;^_^A



さださんが去っていかれたあとは、何となくゲネプロももう終わりっぽい感じに…。そこでおっちゃんがセットの真ん中に立って会場の客席の写真を撮り始めました。それを今回は私の方からしっかりパチリ。今日の分も、そのうちおっちゃんのブログにアップされることでしょうo(^-^)o

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こうして16時10分ごろにはゲネプロが終わり、私も16時半の開場に向けていったんホールの外へ出ました。あとのことはそれこそネタバレになるので、いまの時点では書くのを控えますね。でも、今回も笑いあり、感動あり、学ぶことあり…の、とても素敵なステージでした\(^O^)/



たっぷりと3時間強のステージが終わったあと、私は再び楽屋へ…。そこで、おっちゃんと田代耕一郎さんにお会いすることができました。

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田代さんのことはレポでは何度も取り上げさせていただいてますが、実際にお会いしたのは2003年に行われた和田 薫さんの個展「喚起の時」のレセプション(ここ参照)のときだけです。久々のご対面で舞い上がっちゃって支離滅裂な行動を取ってた気がするんですが、とにかくお会いできて良かったです(^O^)



とりあえず、これで香川公演についてのレポは終わりです。でも、もしかすると、あとでもうちょっと加筆または写真を追加するかも…です。まあ、明日の徳島公演が終わって、落ち着いたらの話になると思いますが、あたたかい目で見守っていただけると嬉しいです(*^^*)
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