携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011年10月1日に「とある飛空士への追憶」という映画が公開されます。
これは犬村小六さんという方が書かれたライトノベルが原作で、身分の違う男女の切ない恋と1人の少女を守るための厳しい空戦を描いたとても人気のある作品なんだそうです。


で、この映画の音楽録りが去る6月27日にビクターの301スタで行われました。

音楽は現在放送中の「花咲くいろは」「ジュエルペット サンシャイン」を始め「おおきく振りかぶって」「ああっ女神さまっ」「劇場版クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ アッパレ!戦国大合戦/嵐を呼ぶ 栄光のヤキニクロード」などたくさんの作品を手がけられている浜口史郎さん。

この録音にはおっちゃんもフルートやリコーダーで参加したので、これから公開に向けて録音レポを作りたいと思っています。浜口さんとおっちゃんの素敵な2ショットもありますので、どうぞお楽しみにo(^-^)o


最後に映画のPVを貼っておきます。絵もとても綺麗ですよね(*^^*)

スポンサーサイト
いつぞやツイッターでも少し書いたんですが、ヤマト運輸が取り組んでる社会貢献活動に「クロネコファミリーコンサート」というのがあります。これ1986年から始まったそうですが、この夏は徳島でも公演してくれるんです!

…というか、過去にも徳島に来たことあるのかなあ。子供が2~3歳のころから何度か無料コンサートっていうのに申し込んだことはあるんで、もし前にも徳島でやってたら無意識のうちに行ってたかもしれません。ただ、そのときは作・編曲家さんとかを全く意識してなかったんで、たとえ行ってても「ファミリー向けのクラシックのコンサートに行った」ってくらいにしか覚えてないんでしょうね。


でも、今年は違います!
プログラムを見てもう大興奮ですよ~。あ、全国10公演地でそれぞれ少しずつプログラムが違うようなんですが、たとえば以下のような感じです。


プログラム:A

・宮川彬良編:「唱歌」 春・夏・秋・冬
・ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
・クロネコ音楽隊 芥川也寸志 : Do Re Mi Fa Sol La Si Do !
・和田 薫:つるのおんがえし
・レスピーギ : ローマの松


プログラム:B

・君もマエストロ ビゼー:「カルメン」前奏曲
・宮川彬良編 : 「唱歌」春・夏・秋・冬
・ドヴォルザーク : スラヴ舞曲 第1番
・ブラームス : ハンガリー舞曲 第1番
・サン = サーンス(和田 薫編) : ふしぎな動物園
・ラヴェル : ボレロ


プログラム:C

・君もマエストロ ビゼー(木島由美子編) : 「カルメン」前奏曲
・三宅一徳編 : 地球みんなの歌
・モーツァルト : 交響曲 第40番 第1楽章
・三宅一徳 : おおきな木
・ベートーヴェン : 交響曲 第7番 第1楽章


プログラム:D

・オーケストラを指揮してみよう ビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲
・ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
・宮川彬良編:「唱歌」春・夏・秋・冬
・音楽物語 デュカス:魔法使いの弟子
・ラヴェル:ボレロ


プログラム:E

・三宅一徳編:地球みんなの歌
・ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
・みんなで合奏&合唱しよう 芥川也寸志:Do Re Mi Fa Sol La Si Do!
・音楽物語 和田 薫:つるのおんがえし
・チャイコフスキー:1812年


和田さんと三宅さんって言ったらもう、うちのレポでもおなじみの方ですよね。その方々の、劇伴ではない音楽が聴けるなんて…!

で、さっそく和田さんにお話を伺ってみると、7月20日の深夜…もう「明日から大阪入り」ってときにご丁寧なメールをくださいました\(^O^)/

それによると、和田さんは過去にもサン= サーンスの「動物の謝肉祭」を題材にして書き下ろした「ふしぎな動物園」という音楽を書かれてたようですが(プログラムBにありますね)、今年は「語りとオーケストラの新作委嘱」ということでまず「鶴の恩返し」を題材にした新曲を書き下ろされたそうです。

ただ、この新曲発表は、大阪・大分・広島・東京でのみの公演なんですよね…ああ、残念。大阪で聴かれた方、どうだったのかなあ?


とまあ、この結果は私にとってはかなり残念ではあるんですが、それでも三宅さんの曲が聴けるっていうのもまたすごくすご~く楽しみだったりします♪…って、まだそのチケットが当たるかどうか分からんのですけどね(^^ゞ

とにかく、チケットが当たることを祈って、暑さに負けずに頑張りたいと思います。あと、和田さんに関しては映画の情報なんかもいただいてますので、これも早めに記事にしますねo(^-^)o



↓8月22日追記
残念ながら抽選に漏れたようで、行くことはできませんでした…orz
7月から始まった新番組をいくつか見てるんですが、その中に「NO.6」というのがあります。これ、HPを通じて知り合ったふかちゃんの日記で初めてそのタイトルを目にし、その後あちこちで見かけるので話題作なんだろうなあと思って、とりあえず録画してみたんです。そしたらまあ、思いのほか面白かったです…と言っても、まだ1話を見ただけなんで分かってない部分も多いんですが、何かこう引き込まれるものがありました。背景などの絵の美しさも魅力の1つかも?

原作は、前に漫画・ドラマ・映画で話題になった「バッテリー」の作者でもある、あさのあつこさん。そのあさのさんが書かれた近未来SF小説で、原作は2011年6月に最終回を迎えてるようです。お友達のふかちゃんによると、どうも最後までずっと苦しく厳しい感じなんだとか…。でも、これ児童文学みたいなのに、最後までそんな苦しい内容なんて…いやもう、これを聞いてますます興味が湧いてきてる私です(^^ゞ


音楽は鈴木慶一さん。
実は私はあまり詳しく存じ上げないんですが、ウィキなどで調べたところによると、昨年公開された映画「ゲゲゲの女房」や2003年に公開された「座頭市」などの音楽を手がけられてる方のようですね。

で、たった1話を見ただけで語るのはおこがましいにも程がありますが、何ていうか…私が普段よく聴いてる劇伴とはまたちょっと違う雰囲気のものが多いように思ったんで、そのあたりも興味のあるところです。さあ、今後どんな物語が繰り広げられるのかな?o(^-^)o


先日、ふと新聞の番組表のところで「鋼の錬金術師」という文字を見つけて、タイトルにある「MAGネット」という番組を録画してみました。私はこの番組を初めて見たんですが、どうやら毎月やってるみたいですね。MAGネットの「MAG」は「マンガ・アニメ・ゲーム」の頭文字なんだそうですよ。


さて、その今月号では、劇場版の第2弾となる「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」の公開にちなんで、6月29日に行なわれたプレミア試写会の様子や、原作・アニメ1期(水島精二監督版)・劇場版「シャンバラを征く者」・アニメ2期(入江泰浩監督版)がそれぞれ少しずつ取り上げられてました。その中で「鋼の錬金術師という作品はアニメ化されるたびにスタッフをガラリと入れ替え、毎回ちがった感性で原作を読み解いて新しいハガレンを作ろう!…といった狙いがある」との説明があったんですが、なるほどねえ。そうなると、今度の劇場版はどんな解釈がなされてるのか気になるところです。でも、DVDレンタルが始まるまで待つ…かな(^^ゞ


とりあえず、原作・1期・劇場版・2期・劇場版2の画像なんぞを…。アニメ本編ではなくキービジュアルなどの画像ですが、それでも作品ごとのキャラの顔つきや色調の違いなどが分かるんじゃないでしょうか?

FA_0.jpg FA_1.jpg FA_M1.jpg FA_2.jpg FA_M2.jpg


番組内ではコミック全27巻に渡る原作の内容を6分くらいにまとめて紹介してましたが、そのバックで流れてたのは大島ミチルさんが作曲された1期用のものがほとんど。ほんの少しだけ2期の千住 明さんの音楽も使われてましたが、物語の核心に触れる部分で「ブラーチャ」が効果的に流れるなど、1期の雰囲気が色濃く出てました。

あと面白かったのが、ナレーションの人が「最近は原作マンガに忠実なアニメが主流の中、鋼はまさに異色の作品。原作とは違うストーリー展開が大きな魅力となっているのです」って語りつつ、DVDの売り上げ枚数や2005年に公開された劇場版への観客動員数を挙げてたところです。

ふふふ…これ、スタッフさんの中に1期のファンがたくさんいるんだろうなあって感じですよね。2期にも第1話からアニメオリジナルのキャラが出たり、多少のセリフの入れ替えなどはあったんですが、基本的には原作に忠実でしたからねえ。いや、その「原作に忠実に」という縛りのある中では、2期のスタッフさんはほんとによく頑張ってらしたと思います。でも、世間での知名度や関心度、それにファンの熱意が最も高かったのは、やっぱり水島精二監督と會川 昇さん脚本による1期アニメだったんじゃないかなあ。


現在公開中の劇場版も「原作にはないストーリー展開」ということでワクワクドキドキ感があるのか、わりと好評のようです。番組内では監督や脚本家さんのインタビューもあって、原作のキャラと設定を使ってどんな物語を繰り広げるか苦心されたことなどが語られてました。予告動画を見る限りでは全体的にかなり明るい…アニメ2期より更に鮮やかな色調でまとめられてましたよ。劇場版「シャンバラを征く者」のときの押さえた色調とは正反対って感じですね。





ところで、このミロスの音楽は岩代太郎さんが手がけられてますが、その録音は日本のオケを使って日本で行われたようです。1期のときの大島ミチルさんはロシアで(劇場版の一部は日本で)、2期のときの千住 明さんはワルシャワと日本で録ってるので、このあたりも気になってたところの1つでした。大島さんから「原作を読んで、これは絶対にロシアのオケで録りたい、ロシアのあの空気が合うって思ったのよ」って聞かせてもらったときに、その思い入れの強さにすごくドキドキしたのが今でも忘れられないんですが、きっと千住さんや岩代さんもオケを選ばれるときに何かしらの思惑や思い入れがあったと思います。いつか何かの形で知る機会があるといいなあo(^-^)o


原作は色々と残念な展開が多かった上に、主役の兄弟のために命がけで協力してくれた人たちに対して「お世話になった人が多すぎるから2人で手分けして挨拶に回る」なんてセリフを言わせたことで、私の中ではもうほんと薄くて軽~い存在になってしまったんですが(原作ファンの方、ごめんなさい)、アニメはまた応援したくなってきましたよ。私の中にまだ種火が残ってたんですね(^^ゞ


最後に、ちょっと縦横の比率が変で見た目は悪いんですが、劇場版「シャンバラを征く者」のラスト…マサさんのかっこいいフィドルが聴ける動画を貼っておきます。この動画の4分くらいのところからで~す(^.^)b



2011年7月11日

田中公平さんの代表作の1つである「サクラ大戦」関係の録音がありました。場所は乃木坂駅の近くにあるSony Music Studioの2スタ。作曲は言うまでもなく公平さんで、アレンジは松尾早人さんです。


録音後に松尾さんからは「夏のサクラ大戦で使う曲だと聞いてる」って教えてもらったんですが、思うに…7月29日から31日まで開催される「紐育星組ライブ 2011 ~星を継ぐもの~」じゃないかと…。打ち込みで作ったフルオケの曲の、弦の部分だけ生に差し替える…といった内容だったようです。

弦の編成は86442で、メンバーの詳細についてはマサさんのブログ(こちら)をご覧くださいね(^.^)b



で、そのマサさんのブログにも写真がありますが、この日のマサさんはまた変な…いやいや、面白いTシャツを着てたんですよ~!

20110711_masa.jpg

一時期マサさんは面白Tシャツ集めにハマってたことがありましたが、それが再燃したのかなあ。最近また色んなTシャツ姿がブログにアップされてます。ほんと、よくまあ次から次へとこんなTシャツを見つけて買ってきますよねえ。

とにかく、この日のシャツはマサさんにとっても相当の自信作だったらしく、シャツを指差しながらコントロールルームに入ってきたそうです(^^ゞ



こちらは松尾さんがこっそり撮ってたエンジニアの吉田俊之さん♪

20110711_Sony2st.jpg

この吉田さんが、8月28日に行われる「今度はブラスだ! 田中公平 真の?30周年記念コンサート」で、BLUFFのメンバーの1人としてトロンボーンを吹かれるんですよ(*^^*)



あ、この日に録音された曲のタイトルも教えてもらったんですが、ちょっとまだ明かせません…というのも、私のリサーチ不足かもしれませんが、多分このライブ用に書き下ろされた新曲だと思うんですよ。

ライブ当日にパンフとか発売されるんでしょうか?
で、もし発売されるとしたら、それに演奏曲目やその編曲者名まで載ってるのかどうか分かりませんが、ぜひ松尾さんのお名前を探してみてくださいね。そして、その曲が流れたときは、マサさんたちののことも思い出しつつライブを楽しんでくださ~いo(^-^)o
7月16日(土)から全国で劇場版ポケットモンスターが公開されますが、その劇伴の録音レポをHPの方にアップしました(^.^)b

2月に行われた予告音楽の録音のときにも少し触れましたが、今年の映画は「ビクティニと黒き英雄ゼクロム」「ビクティニと白き英雄レシラム」という2本の映画の同時上映なんですよね。





で、その2本分の録音を1つのレポにまとめ、さらにはその2本の映画に携わられた作曲家さんたちから貴重なコメントもいただいてますので、ぜひぜひご覧くださ~いo(^-^)o


☆劇場版ポケットモンスターの録音レポは→こちら



相変わらず、ちょこちょことHPのリフォームをやってます。
実は、今回のレポのアップに合わせて「タイトル一覧」ページのデザインを一新しました。もしかしたら前の方が見やすかったかなあ…って気がしないでもないですが、まあ気分転換ってことで(^^ゞ
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。