携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今日、大島ミチルさんによるNHK「おはなしの旅」のための音楽録りがありました。

マサさんのブログを見る限りでは、編成はヴァイオリンとヴィオラとチェロとピアノ…だけかなあ。ピアノの美野春樹さんの立ち方が何だか面白いですよね(^O^)


で、マサさんのブログ情報を頼りにNHKの番組公式サイトを見たんですが、低学年にも中学年にも高学年にも今日やった「父さんの看護人」というのは載ってないんですね。

なので、大島さんご自身にお聞きしてみました~!
そしたらラジオ第2放送で、8月26日・9月2日・9月9日の朝9時30からオンエア予定だと教えてくださいましたよ(^.^)b


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どういうお話なのか全く分かりませんが(検索しても何の情報も出てこないんです…)どうぞお楽しみにo(^-^)o
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5月25日

サウンドインのAスタで、劇場版アンパンマン「すくえ!ココリンと奇跡の星」の音楽録りが行われました。


スタジオの、いつもなら「Aスタでは○○の録音」「Bスタでは△△の録音」みたいな各スタジオのスケジュールを映し出してるディスプレイにはこんな貼り紙が…そして、その下には紙に印刷されたスケジュール表が譜面台の上に置かれてますね。

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この時期は7月から始まる新番組や夏休み用の映画の音楽録りがたくさんあるし、同時に全国3カ所を回るJASRACのコンサートもあるので、毎年おっちゃんはお仕事がバッティングしないかとハラハラドキドキなんです。特に今年は、さだまさしさんのツアーもありますしね(^^ゞ

でも、何とかこの劇場版アンパンマンには今年も無事に参加できることとなり、おなじみのメンバーと顔を合わせることができました。あ、アンパンマンの録音は、毎年ほぼ同じメンバーで行われてるんです。だから、仲間内では「同窓会」なんて呼び方もされてるとか…このブログやHPの方にも過去の録音レポがいくつかありますので、良かったら覗いてみてくださいね(^.^)b


さて、音楽は今年ももちろん近藤浩章さんです。
下の写真は近藤さんとアシスタントの佐藤由理さんですが、こうしてお写真でご紹介するのは、これが初めてかも?

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過去のレポを見ていただくと分かるかと思いますが、アンパンマンの音楽のもう1つの特徴として「打ち込みを使っていない」ということも挙げられるかと思います。今年も現場では、フォーリズム・弦・ブラス・木管・パーカッション、それに手弾きのシンセで完全な同時録音という形で進められたそうですよ。おっちゃんが参加してる最近の劇伴録音では、生のドラムやベースまで入ってるのはわりと珍しいんだそうです。


☆小池さんのグループです♪

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今年のアンパンマンメンバーは、弦(小池弘之さんのグループ:64221)、フルート&ピッコロ&リコーダー(おっちゃん)、オーボエ&イングリッシュホルン(石橋雅一さん)、クラリネット&バスクラリネット(星野 正さん)、ファゴット(前田正志さん)、トランペット(エリック宮城さん・菅坂雅彦さん・横山 均さん)、トロンボーン(?)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン(南 浩之さん他)、パーカッション(越野禎子さん)、サックス&クラリネット(渕野繁雄さん)、ドラムス(見砂和照さん)、ベース(岡沢 章さん)、ピアノ(エルトン永田さん)、ギター(伊丹雅博さん)、シンセ(宮本 一さん)、ラテンパーカッション(菅原裕紀さん)、指揮(熊谷 弘さん)、エンジニア(山崎 進さん)でした。


☆エンジニアの山崎さん

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あ、笛のパートにはリコーダーの曲が3曲あったそうですが、特に楽器の指定はなかったそうです。なので譜面の様子から判断して1曲はソプラニーノで、あとの2曲はアルトリコーダーでやったんだとか…。

今回の音楽の全体的な雰囲気としてはちょっと懐かしい感じがしたそうなので、このリコーダーの曲というのも牧歌的なシーンで使われたりするんでしょうか…おっちゃんの吹くリコーダーのあたたかくて優しい音色が、小さい子どもたちの心にもしっかり響くといいなあ(*^^*)


この映画は2011年7月2日(土)から全国でロードショーとなります。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o


最近かなり気になってるCMの1つにエステー化学の「消臭力」があります。まあ、もう皆さんも絶対に見たことがあると思うんで、いちいち私の下手な説明なんか必要ないですよね(^^ゞ


ちょっと画像の縦と横の比率が変ですが、とにかく3パターンまとめてどうぞ~!




これを歌ってるのは、ポルトガル出身のミゲル・ゲレイロ(Miguel Guerreiro)君という1998年11月21日生まれの13歳の男の子なんだそうです。もうポルトガルではプロの歌手として活動してて、CDも3枚だか出てるんだそうですよ。


このCMが始まると、つい作業の手を止めて画面に見入ってしまいます。ほんと、印象的なCMですよね~。


で、このCMの背景にあるスタッフの苦悩や葛藤、映像に込められた祈りや願いなどについて語られた動画も見つけました。これがほんとに胸を打つんで、合わせて見てみてくださいね♪


前にこちらの記事でマサさんこと篠崎正嗣さんが19年ぶりに出すソロアルバムについて書きましたが、さらに詳しい情報が出たのでお知らせしたいと思います(^.^)b



まず、アルバム収録曲のタイトルは以下の通りです♪

1. Rhapsodie Sympathique
2. つかのまのゆめ(A Momentary Dream)
3. 風歌
4. アストランチアの涙
5. NOT
6. あさやけ(Morning Glow)
7. 合葬
8. 永遠なる哀愁のエルサレム
9. サウダージ
10. 記憶の海
11. シャノワールのハイヒール



そのアルバム収録に参加されたミュージシャンの皆さん♪

ヴァイオリン&二胡:マサさん
アコースティックピアノ:美野春樹さん・佐山雅弘さん
ドラム:伊藤史朗さん
アコースティックギター:伊丹雅博さん
パーカッション:菅原裕紀さん・梯 郁夫さん
ウッドベース:斎藤 誠さん・斎藤 順さん
キーボード:田代修二さん
ヴァイオリン:篠崎 兄さん・篠崎あいさん
スペシャルヴォイス:布施 明さん
サウンドプロデューサー&エンジニア:伊藤圭一さん



私が前に聴かせてもらったときはまだタイトルなんて決まってなかったんですが、とても素敵なタイトルがつきましたね~。あ、7曲目の「合葬」というのは、スペシャルボイスで参加されてる布施 明さんが考えられたそうですよ。そしてもちろん、そんな気持ちで歌われてるそうです。

うん、ちょっと聴いただけでは布施さんって分からないんですが、とても優しく、そしてどこか悲しげでもある、でも風に溶け込むような素敵な歌声だった記憶があります。ああ、この曲も含めて、どれも早くちゃんとCDで聴いてみたいなあ…。



さて、このアルバムの発売を記念して、来たる6月3日にライブが行われます!

場所は渋谷の「JZ Brat」で、開演は19:30(開場は17:30)と21:30(開場は21:00)の2ステージ入れ替え制です。料金は1ステージが5250円ですが、2ステージ続けて参加すると8400円になるようです。


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このライブでは、マサさん(ヴァイオリン・二胡)、美野春樹さん(ピアノ)、伊藤史朗さん(ドラム)、伊丹雅博さん(ギター)、菅原裕紀さん(パーカッション)、斎藤 順さん(ベース)、田代修二さん(キーボード)の7人でアルバム収録曲を中心に演奏してくれるようです。

マサさんのブログのこちらによると、どうやら久々に「おしゃべりヴァイオリン」もやってくれるようですね。これがもう、ほんっと楽しいんですよ~!


当日の会場ではこの新アルバムが買えるようになってるみたいですし、何とサイン会も行われるようです\(^O^)/

皆さん、ぜひご都合をつけて、会場に足を運んでくださいねo(^-^)o


また、このライブの4日後には、マサさんの親友である加藤ジョーさんのライブも行われます。このライブの詳細はこちらを参考にしていただいて、こちらにも是非とも足を運んでいただけたらなあと思っていますo(^-^)o


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…と宣伝しまくってるわりには、私自身は行けないんです(T_T)
なので、行かれた方々のマサさんのブログへの感想コメントを楽しみにしてたいと思います(*^^*)
何かブログの記事を書くのは久しぶりなような…?
あまり更新できないのに気にかけて様子を見に来てくださったり、そのときに拍手ボタンを押してくださったり、応援のメールをくださったり、ほんとありがとうございます。とてもとても励まされています(*^^*)


さて、ツイッターでもお知らせしましたが、去る4月28日に発売になった「エルシャダイ」というゲームの録音レポをアップしました!

☆「エルシャダイ」の録音レポはこちら

作曲は甲田雅人さんと長谷川憲人さんのお2人で、うちのレポでおなじみの多田彰文さん・松尾早人さん・浜口史郎さんや、同じイマジンの澤口和彦さん・井内啓二さんがオーケストレーションとコーラスアレンジという形で参加されてます。







写真いっぱいの見た目にも楽しいレポになったと思うので、詳しいことはそちらを見ていただくとして…今回のレポで私は初めて「編曲」と「オーケストレーション」という言葉を意識して、その違いについて考えてみることとなりました。録音レポを作らせていただくようになって8年半、ほんともう「え…いまごろ?」って感じですよね(;^_^A

いやあ、いままでにも作家さんとのやりとりの中で何度も「編曲」「アレンジ」「オーケストレーション」って言葉は出てきてたんですが、勝手に「単旋律とかのメロディに色々と肉付けしてちゃんとした曲にするのが編曲。編曲とアレンジとオーケストレーションは、ただ言い方が違うだけ…なんかな?」みたいな感じで曖昧に解釈して、レポの中でも曖昧に使ってたんですよねえ(^^ゞ


そこで、これを機に何人かの方にお話をうかがってみました。
まあ、もともとハッキリとした定義があるわけではないそうなんで、作家さんによって少しずつ捉え方が違ってるみたいですが、あくまでその中の一例として書くと…「メロディとコードしかないようなものをちゃんとした完成品にするのが編曲(アレンジ)」で「ほとんど編曲ができてる状態のものに対して、楽器を割り振ったり、弾けるように整えたりするのがオーケストレーション」なんだそうです。

で、この「楽器の割り振り」ですが、その大体の編曲ができてる譜面を見ながら「このフレーズはトロンボーンでやるといいかも」「同じフレーズをホルンにもやらせるといいと思うけど、ホルンでやるためにはこのままでは吹けないから少しだけ変えよう」みたいなことなんだそうです…って、こんな書き方で伝わるでしょうか(;^_^A

また、弦なんかはファーストヴァイオリンからコントラバスまでの音が全部1つの5線の中に入ってることが多いんだそうです。まあ、ピアノの譜面みたいな感じかな…。あれ?5線でなくてトラックって言ってたかも…。とにかく、1つになってるものを5つのパートに分けたり(これも単純に5つに分けるってことだけではないそうです)などの細々とした作業があるようです。


う~ん、私もだいぶ理解できたつもりでいたんですが、それをこうして次の誰かに伝えようと思うと上手く表現できないってことは、やっぱりまだあんまり分かってないんでしょうね。だからちょっと間違った表現をしてるところもあるかもしれませんが、こんな感じで音を整える作業のことを「オーケストレーション」って言うことが多いんだそうですよ(^.^)b


まあ、おっちゃんたちプレイヤーさんから見れば、現場にいる作家さんがどこまで書いてるのか…メロディとコードだけ書いてアレンジャーさんに渡したのか、ほとんどご自身で書いてオーケストレーションだけアレンジャーさんに頼んだのか、そんなのはほとんど分からないんですよね。

だから、それは実際にレポを作るようになったときに作家さんに直にお話を聞ければ…ってことにはなりますが、もしそうしたお話が聞けたときには、これからは「編曲」なのか「オーケストレーション」なのかってことを少し意識して書いていければいいなあと思っていますo(^-^)o
去る4月21日、AZABU-O(麻布オー)というスタジオのAスタで、サントリーの缶コーヒー「ボス シルキーブラック」のCMの音楽録りが行われました。この「シルキーブラック」のCMでは、最近だと松田聖子さんが歌ってるこちらこちらのものが印象的でしょうか?

で、今度のCMも松田聖子さんが歌われてるんですが、メロディーは有名な「星に願いを」で、これをオーケストラ用に編曲されたのが山下宏明さんです。山下さんと言えば「山田養蜂場」「三菱UFJモルガンスタンレー證券」「ドモホルンリンクル」などのCMの録音レポで取り上げさせていただいたほか、あるお仕事で徳島に来られてたときに一緒にあちこち観光に行ったこともあって()、もううちのサイトではおなじみの方ですね(^.^)b

あと、最近よく流れてるサントリーの「見上げてごらん夜の星を」と「上を向いて歩こう」のCM(こちら)の編曲も山下さんなんですよ♪


そうそう、この録音の前日に山下さんからツイッター上で「さっき知ったばかりですが、明日は伊豫部さんと現場でご一緒できるようです」って教えてもらって嬉しくて、さっそく伊豫部さんにもメールしてみました。すると、伊豫部さんの方も同じころに翌日のお仕事が山下さんだと知って驚いてたんだとか…。

伊豫部さんの方からは「編曲、山下宏明とあったので、もしかしてと、昨年の飲み会の写真を確認しました。うれしいおどろきでした。」という、こちらこそほんとに小躍りしてしまいそうなくらい嬉しいメールをいただいたんですよ(^O^)


そう、伊豫部さんと山下さんは、去年の飲み会でとても初対面とは思えないほど打ち解け合って、随分と長いこと話し込んでたんですよ~。あれだけ仲良くなってたら、さぞかし今回のお仕事も楽しくできたんではないでしょうか(*^^*)



☆そんな伊豫部さんと山下さんです♪

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ここで、この録音に臨まれた方々のお名前を…

弦(今野 均さんのグループ:64221)、フルート&ピッコロ(高桑英世さん)、アコーディオン(田ノ岡三郎さん)、ハープ(朝川朋之さん)、ピアノ(山下宏明さん)、エンジニア(伊豫部富治さん)でした。


…と、ご覧の通り、山下さんご自身もピアノで参加されてるんですよね。なので、全員で一気に録音するというのではなく、ピアノ・弦とハープ・フルートとピッコロとアコーディオン…みたいな感じで3つに分けて、ダビングという形での録音だったようです。

こうやって先にピアノを録ることによって、山下さんはそのあとの色んな作業に集中できますもんね。でも、こんな素敵な心配りのある段取りって誰が決めるんでしょう…やっぱり伊豫部さんかな?


何はともあれ、音楽録りもミックスもとてもスムースに進んだそうです。そのあと監督さんとの打ち合わせなどがあって、全てを終えたのは深夜1時を回っていたそうですよ。ほんと、お疲れさまでしたm(__)m



こうして録られたオケに、その数日前にすでに録られてたという松田聖子さんと女の子の歌を乗せたCMに関しては、サントリーの特設サイトのこちらで詳しい制作秘話を読むことができます。映像も見えるようになってるんですが、ここにも貼っておきますね(^.^)b





ちなみに、この映像の冒頭で聴こえるオルゴールの音は、先日「星を追う子ども」の録音レポの中で譜面制作について書いてくださったミナさんのところで売られてる音源なんですよ~♪


このCM、もうテレビでも流れてるのかな…ぜひチェックしてみてくださいねo(^-^)o
5月1日

今日は昨年7月より読売テレビなどで放送されていた人気アニメ「ぬらりひょんの孫」の第2期のための録音がありました。この第2期は7月から放送予定のようです。


音楽はもう言うまでもない気もしますが、田中公平さんですよ(*^^*)


前日の公平さんのブログ(こちら)では発熱されたことが書かれてて気がかりだったんですが、何とか元気に乗り越えられたようですね。マサさんの今日のブログ(こちら)には、元気な笑顔の公平さんとおちゃめなポーズのマサさんの2ショットがアップされてましたよ~!


今日の録音の詳しい内容はまた改めてレポを作らせていただくとして…とりあえず、編成だけ書いておきま~す。

弦(マサさんのグループ:66442)、フルート&篠笛(おっちゃん)、フルート&ピッコロ(金子奈美さん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット(十亀正司さん)、トランペット(エリック宮城さん他2名)、トロンボーン(中川英二郎さん・山城純子さん他1名)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン(藤田乙比古さん他1名)、パーカッション(草刈とも子さん)、ピアノ(松田真人さん)、指揮(田中公平さん)、エンジニア(中村充時さん)でした。



☆指揮をする公平さん♪





今日の公平さんのブログ(こちら)にも、録音を終えて…の素敵なコメントがアップされています。また、ピアノの松田真人さんの日記(こちら)には松田さん目線からの今日の録音のことが詳しく書かれてますので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね(^.^)b



ところで、先日このブログのこちらに書いたように、今月は大阪で公平さんのトークライブがあるんですよね~。これには充時さんも行かれるようですし、公平さんのことがきっかけで知り合って親しくしてもらってるお友達も行くみたいなのに、私はとある事情によって前日か当日の朝にならないと予定が分からないって状況なんです。やっぱり今回は無理かなあ…(泣)

その代わり、8月28日(日)のコンサートには是非とも!
…とか言いつつ、チケットの購入方法が今度の大阪の分のような「eプラス」って方法だったらどうしよう。だって、公平さんのブログのコメント欄に「エラーが何度も出た」みたいな書き込みがけっこうあったんですもん。機械音痴な私はもうその時点でチケット大戦に破れてしまうんだろうなあって感じです。どうか前回のような電話で申し込むタイプのになりますように…って、もう気持ちはすっかり8月末まで飛んでますね(^^ゞ


いやいや、そのまえにこの「ぬら孫2」のレポを頑張らないと…!
残念ながらアップの際には音は消してしまうんですが、それでもとても素敵な公平さんの動画もありますので、どうぞお楽しみにo(^-^)o



↓6月19日追記
「ぬらりひょんの孫 ~千年魔京~」の録音レポはこちら
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