携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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4月27日

サウンドシティのBスタで、さだまさしさんの新しいアルバムのための音楽録りがありました。

…おっとその前に、さださんは6月19日(日)のサンシティ越ヶ谷コミュニティセンターでのコンサートを皮切りに、また新しいツアーが始まるんですよね。中には今回の大震災で振替になった分もあります。もちろん、おっちゃんも参加しますよ~。そのコンサートとタイアップしての今回のアルバム制作のようで、アルバムのタイトルは今までの例に倣って「Sada City」となるようですね♪

とにかく、事前に「ティンホイッスルかリコーダー」というオーダーが入ってたので、おっちゃんは手持ちのホイッスル全てとバスリコーダー以外のリコーダーを持ってスタジオ入りしたそうです。


さて、この日に録ったのは1曲。これはタイトルも分かってるんですが、もうちょっと時期を見てから発表しましょうかねえ。間奏のところに8小節のおっちゃんのソロがある曲ですよ~!

あ、先にメンバーをご紹介すると、ボーカル&ギター(さだまさしさん)、ギター(田代耕一郎さん)、パーカッション(木村キムチ誠さん)、ティンホイッスル(おっちゃん)の4人だけでした。エンジニアは谷さんです。



☆倉田さん・キムチさん・田代さんと、倉田さん・キムチさんです♪

  



で、おっちゃんの笛の部分は、キーと音域の両面から見てD管のホイッスルがぴったりだったそうで、S.Z.B.E製のジュラルミンの楽器で演奏することにしたそうです。あ、その楽器の写真は、おっちゃんのブログ(こちら)で見られます。

ちょこっと跳ねたような部分もあるそうですが、ほとんどの部分はとってもの~んびりした感じの曲だったそうで、おっちゃんは「さださんの新境地か?」なんて言ってました。あ、さださんの曲というのは、さださんがあまりに歌がお上手で表情豊かにのびのびと歌われるので気付きにくいんですが、実は楽譜にするとけっこう複雑になってるみたいですよ。でも、今回の曲は譜面にしてもとてもシンプルで、いままでの曲の中では珍しい雰囲気のものになってるそうですよ(*^^*)


まあ、そんなこんなで倉田さんを除く、さださん・おっちゃん・キムチさん・田代さんの4人での録音が始まりました。いや、倉田さんがアレンジされた曲なので、もう倉田さんも入れた5人でって感じですよね。実際、一度とりあえず最後まで通してやってみると、倉田さんの方から「直し」の指示があって、しっかり5人で作ってるって形になってたようですから(^O^)

あと、当初の予定では、おっちゃんの笛は間奏の8小節だけってことだったんですが、歌があるところの伴奏部分にも少しオカズを入れることになったそうです。オカズって言い方、分かるでしょうか…。いわゆる「合いの手」のことなんです(^.^)b


続いてテスト録音として録ってみようかということになったときに、さださんが「弾きながら歌ってみようか?」とおっしゃったそうです。でも、倉田さんの方からは「もし上手くいったらこのギターはそのまま本番用として使うから、歌はない方がいいかな?」というご意見があったので、テスト録音は歌なしでやったそうです。

これはどういうことかと言うと、歌はこの伴奏部分がちゃんと出来上がったら、それを聴きながら正式に録音するんです。こうやって伴奏部分を録音しながら一緒に歌も録音ってことではないんですね。で、そうなると、そのギターの部分が上手く演奏できて本番用に使いたいなあと思ったときに、さださんの歌が一緒に入ってたら伴奏用の音楽としては使えなくなるんです。なので、一緒に歌ったりせず、ギターはギターだけで演奏してほしいってことになったわけですね(^.^)b



☆ブースで仮歌を録音中のさださん♪





結局、さださんのギターはかなり上手くいったようで、ごく一部だけは差し替えたものの、そのまま本番用として使うことにしたそうです。田代さんのギターも少しだけ差し替えた部分があったようですが、特に大きな問題はなし…ということで、さださんの仮歌を入れてのプレイバックとなりました。



左の写真はプレイバック中の様子ですが、左からキムチさんと田代さん、その隣の椅子の背もたれの後ろに小さく見えてる方はさだ企画の小松さん、そして机のところで顎に手をつけてらっしゃるのがフリーフライトのディレクター・八野さんです。2枚目は、お気に入りのiPadを触りながらプレイバックを聴いてるさださんですね(^.^)b

  



その後、田代さんとキムチさんのダビングがあって無事に完成となったわけですが、ここでおっちゃんの「もう1パターンやらせてもらってもいい?」の言葉が出ました。先に録ったおっちゃんの笛の部分は特に問題なかったそうですが、おっちゃんとしてはちょっと行儀が良すぎるような感じがしたんですって。で、もうちょっと遊んでみるというか、少し雰囲気を変えたものを別トラックで録ってもらったそうです。おっちゃんの話では、多分あとから録った方が採用になるんでは…とのことでしたが、それはCDを聴いてのお楽しみo(^-^)o


☆ダビング中のキムチさん♪





さださんには昨年10月の徳島公演のときにお会いしてお話させていただきましたが(レポはこちら)、相手に全く緊張させない…というか、相手の緊張もやわらかく包んで吸い取ってしまうような不思議な魅力のある方ですよね~。是非、またお会いしたいです(*^^*)


この日に録った曲を収録したアルバム「Sada City」が7月6日に発売になるそうですので(詳細はこちら)、どうぞどうぞお楽しみにo(^-^)o
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2011年4月12日
 
前にこのブログのこちらにアップしたレポでも書きましたが、今年の1月から小野崎孝輔さんのインストアルバムの録音が行なわれているんですよね。で、これまでは2~6人くらいの室内楽的なアンサンブルでの録音だったんですが、今回はオケでした。どうやら、そのインストアルバムも「室内楽編」とか「オーケストラ編」とかがあって、室内楽編は前回の録音で終わり。これからはオケ編のための録音が行なわれるようですね…って、オケによる録音はこの1回きりだったらどうしよう(^^ゞ


とにかく、この日にやった曲目は「蛍の光」「仰げば尊し」「早春賦」と、いずれも広く親しまれた日本の唱歌ですね…とは言っても、最近では卒業式に「蛍の光」や「仰げば尊し」を歌う学校が激減してきたので、若い子たちにはあまり聴きなれない曲ってことになるんでしょうか…。あ、「蛍の光」は紅白歌合戦のエンディングってイメージの方も多かったりするのかな?

何はともあれ、おっちゃんも「いい曲やのに、残念じゃ」と、そんな現状を少し嘆いてるようでした。

うん、最近の卒業ソングには歌詞に若さや希望や友情などが織り込まれてて、メロディーも明るく新しい旅立ちに向けて力が湧いてくるようなものが多いですよね。それに比べると、「蛍の光」や「仰げば尊し」はすぐには状況が想像できないような難しい日本語だったり、静かで物悲しいメロディーだったりするんですが、それでもやはり日本古来の慎ましさや繊細さがあって、とても美しく素敵な曲ですよね。私もすごく好きです。


さて、そんな「仰げば尊し」のイントロはフルートのソロで始まり、「早春賦」の冒頭にはフルートのカデンツァがあったり…と、なかなかやりがいのあるお仕事だったみたいです(^O^)

おっちゃんの話によると、小野崎さんのアレンジはあくまでもクラシックオケのスタイルらしく、最近のリズム隊主導の音楽に慣れた耳にはかえって新鮮に聴こえるんだそうですよ。


録音はいままでと同じくクリックなしのスタイルで、棒が見えないブースに入っているパートにはモニターのディスプレイが置かれてたそうです。小野崎さんの棒ならクリックがなくても全く問題ないんだそうですが、もしも差し替えなんかをする場合はクリックがあった方が便利なんですよね。でも、今回は3曲ともクリックなしだったそうなので、問題のあった部分は全員でやり直して後で編集する…という方法で何とか録音を終えたそうです。



☆おっちゃんと奈美ちゃん&おっちゃん・小竹さん・萱谷さんです♪

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この日の編成は、弦(中川貴美子さんのグループ:6433)、フルート(おっちゃん・金子奈美さん)、ハープ(朝川朋之さん)、トランペット(菅坂雅彦さん横山 均さん)、ホルン(2)、パーカッション(小竹満里さん・萱谷亮一さん)、ベース(松本さん)、ピアノ(篠崎仁美さん)、指揮(小野崎孝輔さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。ちょっと変則的な感じのオーケストラですね♪

特に珍しいなあと感じたのは、弦の編成でしょうか…。うちのレポでよく見るのは「6422」ですよね。実際、ほかの現場でも6422がオーソドックスなんですって。

で、このヴィオラとチェロが3になってるのは「中低音重視」という考え方もあるようですが、それ以外には「オケっぽい響きにする」という目的もあるんだそうです。これは、実際にスタジオで活躍してるチェリストさんに教えていただきました。なるほど、これで今回の「オーケストラ編」ってところと話がつながりますね(^.^)b



ディレクターさんのお話では、5月頃には今までやってきた室内楽っぽい分のCDが出来上がってくるそうです。普通ならここで「わあ、楽しみ!」って歓喜の声を上げるところですが、このアルバムは市販されないので聴けないんですよね…ああ、残念(泣)


でも、スタジオミュージシャンのお仕事には、テレビや映画などで聴こえてくる音楽やコンサートサポートだけでなく、こんなのもあるんだということを心に留めておいてくださいね(*^^*)
2011年4月2日
 
港区のMITスタジオの1スタで、小西康陽さんのソロアルバムのレコーディングがありました。おっちゃんは小西さんとはもう何度も一緒にお仕事してるそうですが、最近だとブログのこちらでご紹介した、ドラマ「デカワンコ」の音楽を作られたことが印象的でしょうか…。

いやぁ~あの「デカワンコ」の中での「太陽にほえろ」のテーマアレンジはほんと良かったですよねえ。原曲のかっこいい雰囲気はそのままに、でもしっかりとあのドラマに馴染むようにアレンジされてるところが笑えました(^O^)

ところで、小西さんがスタジオのお仕事を始めて、最初にフルートを使ったときに現場に来たのがおっちゃんだったそうです。今回の現場では、お仕事の合間にそんなお話をしたりもして、とても和やかでいい雰囲気だったそうですよ(*^^*)


さて、そんな小西さんが、初のソロアルバムを出されることになりました。
小西さんは公式サイトのこちらで、今回のアルバムを出すに至ってのことやご自身のお気持ちを綴られてます。


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そして選ばれた曲(収録予定曲)は以下の10曲です。
アルバムのタイトルは「11のとても悲しい歌」となってるので、1曲ボーナストラックがつくのかもしれませんねえ。あ、曲のタイトルのところに元の曲の動画を貼ってありますので、タイトルを見て「どんな曲か分からないなあ」と思われた方は動画も合わせて聴いてみてください。ただし、動画によってはほんとのオリジナルじゃなく、すでにカバーだったり、もしかすると同タイトルの別の曲の動画を貼ってしまってる…なんてこともあるかもしれないので、そこはご了承くださいね(^^ゞ



1. One(歌:Harry Nilsson)feat. Rosey
2. Imagine(歌:John Lennon)feat. Marlena Shaw
3. A little bit of soap(歌:Bart Berns)feat. Nicole Willis
4. I wanna be loved by you(歌:Herbert Stothart-Harry Ruby)feat. Wouter Hamel
5. Bang bang(歌:Sonny Bono)feat. Maia Hirasawau
6. A day in the life of a fool(歌:Luiz Bonfa)feat. Gwyneth Herbert
           If you went away(歌:Marcos Valle)feat. Marcos Valle
7. Maybe tomorrow(歌:Quincy Jones-Marilyn Bergman)feat. Christopher Smith
8. Suicide is painless(歌:Mike Altman-Johnny Mandel)
           feat. Roger Nichols & the Small Circle of Friends
9. If we lived on the top of a mountain(曲:Les Reed-Barry Mason)feat. Eric Matthews
10. A long hard climb(歌:Ron Davies)feat. Roy Phillips(The Peddlers)



この中でおっちゃんが参加したのは2曲。
残念ながらタイトルが分からないんですが(現場でもらった楽譜には書かれてなかった…とか)、2曲ともフルート4本とアルトフルート2本のフルート計6本。しかもそれを重ねるので、結局フルート12本分の音がするようなアレンジのものだったそうです。こ…これ、すごくないですか?歌もののアレンジでは、こんなの初めてかも!?

で、この日おっちゃんは電車でスタジオに行ったので、事前に頼まれていたフルートとピッコロとアルトフルートしか持って行けなかったそうですが、現場でもらった楽譜を見ると一部分アルトフルートでは出ない低い音があったそうです。それを見て「ああ、これならバスフルートでやりたかったなあ」と少し残念に思ったようですが、ないものは仕方ないので、出ない部分だけはメロディーを1オクターブ上げて演奏させてもらったそうです。


録音はとっても効率よく進んで、2曲を12本分も重ねたのに、ほぼ2時間で終わったそうですよ。これもまたすごいお話ではないかと…。結局ピッコロは使わなかったみたいですが、代わりにフルートのパートをアルトフルートで吹いたりして、アルトフルートは大活躍だったそうです。とにかく、このフルート12本もの音がするという曲、ぜひ聴いてみたいですね~!


このアルバムは、5月25日に発売となります。どうぞお楽しみにo(^-^)o
25日の深夜0時30分ごろにコメントくださったIさま

はじめまして♪
そして、うちを見つけてくださり、嬉しいコメントをありがとうございました!
そうですね、素晴らしい音楽は、素晴らしい演奏者さんがあってこそ…というのは絶対にあると思います。

あ、ベテランの作曲家さんになるとミュージシャンを指名できることもあるそうで、ときには「この曲は○○さんに演奏してもらうから、こんなメロディにしよう」とか、演奏者の技量や音色のイメージで曲を書かれることもあるようですよ(^.^)b

で、私自身にはほとんど音楽の知識がないのでレポでもつたない表現が多くてお恥ずかしい限りですが、うちのレポで作曲家さん以外の方々にも興味を持ってくださったことをとても嬉しく思います(*^^*)

岩崎 琢さんの音楽、ほんっと素敵ですよね~♪
この4月に始まった「C」はうちのあたりではまだ1話しか放送されてないんですが、それでももうすっかりハマってますよ~。あの惹き付け力、すごいと思います!

これからもサントラCDの裏側で輝いてる方々の魅力が少しでも伝わるようなレポを目指して頑張っていきますので、また遊びにきてやってくださいねo(^-^)o

コメント、ありがとうございましたm(__)m
去る1月15日に、このブログのこちらで、映画「星を追う子ども」の録音があったことを少しだけ書かせていただきましたが、その正式な録音レポがようやくアップできました!


☆映画「星を追う子ども」の録音レポはこちら


この映画の音楽は、作曲が天門さんという方で、その天門さんの音楽を多田彰文さんが編曲してらっしゃいます。で、多田さんに「編曲とは?」というストレートな質問をさせていただいたところ、とても素敵なコメントがいただけました。これは是非とも読んでいただきたいです。

あと、おっちゃんの笛のお話で「え…実はこういうのが難しいの?」なんて部分もあって、なかなか面白いレポになったんではないか…とも思っています(^^ゞ







また、今回のレポでは「譜面制作」についてのお話もあります。簡単に言うと、多田さんが作られた音楽データを関 美奈子さん(うちのブログでもときどき登場するミナさん)がシベリウスというソフトを使って譜面にする…というお話なんですが、これがとても読み応えあります!

音楽を聴くのは好きだけど、どんなふうに作られてるのかなんて全く知らない…という方に少しでも作曲家さんのお仕事を知ってもらえたらいいなあと思ってお願いした企画だったんで、ミナさんがたくさんの画像を使って分かりやすく説明してくれてます。中には初めて聞くような言葉もあるかもしれませんが、あまり抵抗なく読めると思います。ぜひ読んでくださいね(^.^)b


☆ミナさんによる「譜面制作のお話」はこちら


すでにツイッターなどで広げていただいて多くの方が読んでくださってるようなんですが、どなたからもとても好評でほんと嬉しい限りです。

ご自身も作曲などをされる方からは「MIDIデータで来るとは驚き!」とか「自分もシベリウスを使ってるけど、すごく勉強になった!」とか色々と奥深いところで感激したとのメッセージをいただいてますし、私と同じような一般の方からは「作曲とか編曲って、五線紙と鉛筆でするのかと思ってたけど違うのね~!」「作曲家さんって機械音痴じゃなれないんだね。すごいなあ…!」「おもしろ~い!私もあのソフトで何か色々とやってみたくなったよ!」なんていうメッセージをいただいてます。

こんなふうにたくさんの方が作曲家さんのお仕事に興味を持っていただけてるみたいで、このページを企画した目標が達成できて、とても嬉しく思っています。

ほんと、こんな素晴らしいレポを書いてくださったミナさんに心からの感謝を♪
そして、これからも色んなお話を聞かせていただいて、私なりのレベルとペースで勉強させてもらえたらなあって思っていますo(^-^)o


最後になりましたが、そのミナさんのレポートの最後にある用語解説欄のためにご指導・ご協力くださった皆さん、ありがとうございましたm(__)m

ツイッターやmixiやメールを通じて、しかも飲み込みの悪い私のために何度も何度も表現方法を変えて説明してくださったおかげで、あのページをアップしたあとは「間違った解釈もしてないし、僕らでは出来ない噛み砕き方で良かったよ!」なんてお褒めの言葉をいただいたりもしています。本当にありがとうございました(*^^*)
色んなことが新たに始まる4月、今年もたくさんのドラマやアニメがスタートしましたね。で、最低でも録音レポを作らせていただいた作品はちゃんと見ようと思って身構えてたにもかかわらず、早速いくつか録画に失敗してます…(>_<)

あと、録画するにはしたけど、なかなか見る時間がなくて溜まる一方…とかね。でも、作家さんたちが一音一音とても大事に作り上げて来た音楽ですから、時間はかかっても心して見せていただこうと思っていますo(^-^)o

皆さんは、今期スタートした番組の中では何がお気に入りですか?



さて、昨日ほんのちょっとだけチューリップ公園(…って呼ばれてるけど、ただの畑)に立ち寄ってみました。今年はあまりに寒暖の差が激しいせいか咲き方にもバラつきがありましたが、なかなか綺麗でしたよ(*^^*)

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で、今日はピアノの調律に来てもらって、隅々までスッキリと♪

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これは1週間くらい前に通りがかった桜並木の写真…。

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最後に、ツイッターで知ったドコモのCM動画です…と言ってもテレビで流れてるのは見たことないんですが、海外で話題になってるそうです。素晴らしい映像美と心に響く癒しの音、ぜひ見てみてください(^.^)b





見た番組や聴いた音楽の感想をツイッターで書いたりするとブログが放置気味になるんですが、懲りずにときどき覗いてやってください(^^ゞ
未曾有の大震災から1ヶ月、あちらこちらで「脱・自粛」「自粛を自粛しよう」なんて声が聞かれるようになりました。東日本ではまだ大小さまざまな余震が続いてますし、避難生活を続けながら毎日のように瓦礫の山の中に通ってご家族を…特に子供を探す親御さんの姿を見ると胸がつぶれそうになるんですが、無事だったものが元気に歩き出すこともまたすごく大事なことですよね。

ツイッッターを見てても、毎日たくさんのライブやコンサート情報が流れてきます。それは復興祈念のチャリティーものだったり、震災で延期になってたものの再企画だったり色々ですが、どれも生のエネルギーが満ちあふれてて胸が熱くなります。


その中で今日はお二方のライブをご紹介します(^.^)b



まずは、うちのHPではおなじみの田中公平さんのライブです。
来たる4月19日に「田中公平トークライブ 豪華版アニソンの夕べ~ちょっとジャズ風味」と題して、目黒パーシモン小ホールでトークライブが行われます。

これはもうすでにチケット販売は終わってるんですが、公平さんのお宝グッズを福袋形式で配って義援金を募る…なんていう粋なことが計画されてたり、休憩なしの2時間強がアニソン尽くしだったり…と、何だかすごいライブになりそうです。そのライブについては公平さんのブログのこちらにまとめがありますが、またライブ後の報告が楽しみなところですo(^-^)o


続いて、同じく公平さんのライブ情報なんですが…今度は大阪です。
5月22日に公平さんの生まれ故郷である大阪のミナミでトークライブが行われます。これが何と、会場がキャバレー(正確な名前は"グランドキャバレー ミス大阪")なんです~。これは公平さんが決めたわけじゃなく主催者さんがここを選ばれたそうですが、思わず「さすがはファンを驚かせることに長けてる公平さん!」って笑っちゃいました。公平さん、ごめんなさい(^^ゞ

で、詳しいことは公平さんのブログのこちらを見ていただきたいんですが、このライブのチケットが4月23日(土)の午前10時よりe+で発売になります(^O^)

私も「大阪なら何とか…」って思ってたんですが、実はその頃ちょっと身内で色々あって難しそうなんですよねえ。はぁ~8月28日に開催予定という「田中公平 真の30周年記念コンサート」にはどうあっても行きたいよ…行きたい!(とりあえず行く気満々で500円玉貯金中です(^^ゞ)



次は、マサさんこと篠崎正嗣さんのライブ情報です。
これは、前にこちらの記事でご紹介した約20年ぶりというマサさんのソロアルバムの発売を記念したもので、6月3日(金)に渋谷のJZ Bratで2ステージ入れ替え制で行われます。

詳しいことは会場のHPのこちらを見ていただければ…と思いますが、マサさん以外のミュージシャンもとても豪華なメンバーですよ~!

ただし、ほんとはこのライブ会場でそのCDも販売するって予定してたこともあったようですが、いまのところCDの発売は間に合うかどうかビミョーなとこだそうです(;^_^A

くぅ~これも行きたいよ、ほんまに行きたい(>_<)
1月に10曲ほど聴かせてもらったんですが、マサさんのあの艶やかであたたかみのあるヴァイオリンの音色が存分に楽しめる曲ばかりで、これが生で聴けるのかと思うと…遠くて行けないのが残念です(T_T)



行かれた方は是非とも公平さんやマサさんのブログに感想をコメントしてくださいね。それを読むのを楽しみにしていたいと思いますo(^-^)o
このまえ劇場版クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦」の録音レポがアップでき、続いて映画「星を追う子ども」の録音レポに取りかかってたんですが、入学&新学期のドタバタでなかなか落ち着いてパソコンに向かえない日々です(T_T)

その「星を追う子ども」の録音レポの中でご紹介する予定の「譜面制作」に関するお話がとても貴重で面白くて、早くレポとして仕上げて皆さんにも…って思ってるんですが、やっぱりちょっと専門的な部分もあるんで私なりの解釈による用語解説なんかをつけようと思ってるんです。ただ、誰かに解説をするには…しかもレポという文字だけで解説するためには、まず書き手自身がちゃんと理解できてないとダメですよね。で、私みたいに飲み込みの悪いやつは特に集中してじっくりと向き合わないと自分自身の中で消化できないんで、もうちょっと時間が必要かなあってところです…orz


でも、とりあえず、ここ数日の間に撮った何枚かの写真なんぞを(^^ゞ



☆お花見に行けずじまいになりそうなんで、通りがかりの道端の桜をパチリ♪

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☆文房具屋さんで阿波弁の熨斗袋を発見…これ、かわいくないですか?(*^^*)





☆次女のお弁当箱&バッグ、そして定期券ケースです♪

  



☆最近こんなCDをレンタルしてみました♪




この中で映像もちゃんと見たことがあるのは「俺妹」だけで、しかもまだこの中の3枚くらいしか聴けてないんですが、聴けたら追々こちらで感想なんぞ書けたらなあとも思っていますo(^-^)o



はぁ~それにしても,早く「花咲くいろは」の録音レポをアップしたいよ~!
公式サイトにある記事がアップされたあとで…と思って待ってるんですが、なかなかですねえ(;^_^A
4月6日に中国の映画「転山(Zhuan shan)」のための音楽録りがありました。音楽を担当されたのは、大島ミチルさんです(^O^)

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大島さんはこの録音のすぐあと、ミックスのためにパリに行ってらっしゃいます。で、ちょっと落ち着いたら映画の詳細についてメールくださるようなんで、そしたらまたここに追記しますね(^.^)b



とりあえず、写真だけ…まずは大島さんとおっちゃん、そしてマサさんです♪

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コントロールルームの様子です♪

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相変わらず世界を飛び回ってらっしゃる大島さんですが、体調を崩すこともなく元気にされてるようでホッとしました(*^^*)
1月は往んで、2月は逃げて、3月もアッという間にう去って、昨日から4月。でも、学年の始まりは今日4月2日からなんですよね~。なぜ4月2日からが新学年なのか…については、昭和22年に施行された学校教育法とか満年齢ってのが大きな意味を持ってるようですが、それはさておき…。

いよいよ次女の入学式まで1週間を切ったわけですが、まだほとんどの準備が整ってないんですよねえ。先月23日にあった合格者説明会のあとすぐに制服を買いに行ったものの、スカートだけは取り寄せ…しかも、それがまだ届いてない。自転車も、いざとなったら車に乗せて帰れるような小型のを探してるんですが、小型で中古で安いの…となると、これもなかなか見つかりません。

あと、校費の引き落としの用紙もまだ書いてないし、学校教育に対する親の意識調査みたいな作文もまだ書けてないし…ほんと何をやってんでしょう>私(;^_^A


でも、とりあえず岩崎 琢さんが音楽を担当されるアニメ「C」の録音レポはこちらにアップしましたよ(^.^)b


やりたいこと、やらないといけないこと、やっといた方がいいかなあと思ってること、それらの気持ちのバランスや時間の配分がうまく出来なくてグルグルしてたんで、気分転換にお花の写真を撮ってみました。ほんのちょっとだけアングルが違うものばかり3枚ですが、見てやってください(^^ゞ


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これ、長女の入ってるブラスバンド部の定期演奏会でもらったお花の1つなんですが、バラの色がすごく綺麗だなあと思って…でも、お花の写真って撮るの難しいですねえ。

とりあえず私はこれで気持ちがほぐれて、また頑張ろうって思えました。皆さんの心にも少しだけ春をお届けできてたら嬉しいです(*^^*)
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