携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今年は、プライベートでは中3の次女の成績が背筋が凍り付くようなもので胃の痛い毎日だったり、ダンナも私も収入が減って溜め息が増える毎日だったり、とにかくまあ何かと大変でした。いや、いまもそれは続いてるんですけどね(;^_^A

でも、ネット上ではたくさんの新しい出会いがあったり、いままでメールでぼちぼちとお話してた方と今度は電話で長話をするほど距離が縮まったり、そのほか貴重な経験もたくさんさせていただきました。


たとえば、シリウス弦楽四重奏団の第6回定期演奏会をゲネプロから覗かせてもらえたり打ち上げに参加させてもらえたり、田中公平さんのトークライブをゲネプロから覗かせてもらえたり、そのライブ後には私にとって一生に一度行けるかどうかのようなお店に連れていってもらえたり、さだまさしさんのコンサートもゲネプロから覗かせてもらえたり…。いやもう、ほんっとにありがたいことで、そして大切な大切な思い出となりました(*^^*)

また、いつもは東京でお会いしてた中村充時さんや、メールでしかお話したことのなかった山下宏明さんが徳島に来てくれたり、おっちゃんや元インペクの張替さんもいないのに色んな方のご協力を得ながら無事に例の飲み会が開けたり…と、素敵な出会いもたくさんありました。5月にツイッターを始めたことで、交流の幅が広がったことも大きかったですね(^.^)b

さらに言うと、今年は松尾早人さんにほんとに多くのことを教わりました。PCの使い方から始まって楽器のことや作曲のこと、楽譜の書き方にシンセの打ち込みのことまで…それはもう私だけにでなく、うちの子供たちにまでとても優しく丁寧に教えてくれたんです。これでまた少し劇伴のことが分かってきたので、これらは今後のレポに生かしていけたらなあと思っていますo(^-^)o


でも、こうした嬉しいことの傍らでは、ネット上の交流の難しさを痛感した年でもありました。顔も表情も声のトーンも分からない文字だけの世界…レポやブログ上でもメールでも、できるだけ誤解のないように、できるだけ読んで傷つく人が出ないように、私なりに言い回し方や言葉の切り方には細心の注意をはらいました。また、たとえ少し批判めいたことを書くことがあったとしても、それと同時に必ずいいところも見つけて書くようにするなど、内容にも気をつけたつもりです。でも、それでも傷つけてしまった人はいましたし、あとになって「ああ、やっぱりこの書き方じゃなく、こう書くべきだったなあ」と思うこともありました。

ほかには、私の「まあ、これくらいならいいかな?」とか「ここでOKもらったから、もうこっちには確認を取らなくてもいいかな?」などというとんでもない思い上がりから、ご迷惑をおかけしてしまったこともあります。どんなに自分が忙しくても、どんなにやりとりに時間がかかっても、ただ「信頼」の一言だけで成り立ってるようなHPである以上は、そこは絶対に気を抜いてはいけないところだと改めて痛感しました。


こうして色んなことがあった2010年でしたが、総合的にはとても実りの多い素敵な1年でした。うん…いいことはもちろんですが、悪いこともそれをきちんと自分で認めて受け止めて反省することができれば、それはとても大きな糧になり、次へのバネになるんですよね。そうできるまでにはとてもエネルギーがいるけど、これからも逃げずに頑張っていきたいと思います。まあ、まずはそんなことにならないようにすることが大事ですね(^^ゞ


いろいろと至らないことの多い私のこのブログやHPを影に日向に応援してくださった皆さん、本当にありがとうございました。どうか、新しい年が皆さんにたくさんの幸せを運んできてくれますように…心からお祈りしています。そしてまた、来年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m
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2010年12月27日

タワーサイドスタジオで「デカワンコ」という2011年1月から始まるドラマの音楽録りがありました。

公式サイトを見てもらうと分かるんですが、ほんとにワンコがいっぱいなんです。いやまあ、ほんとに頭だけワンコで首からし下は人間の姿っていう、こんなユニークな格好でドラマが進行するんでしょうか…と思って予告動画を見たら、ちゃんと人間の姿でやってました。すみません(^^ゞ


音楽は小西康陽さん。
今年、大ヒットとなった劇場版ワンピース「ストロングワールド」のOPテーマやアニメ「シュガシュガルーン」の劇伴などを担当されてた方のようです(^.^)b

おっちゃんには事前に「フルートとアルトフルート」というオーダーがあったようですが、打ち込みのオケ(?)に1人でダビングってスタイルだったみたいです。


さて、まず最初にやった曲は、曲のテンポとしてはそれほど速くないものだったそうです。でも、16分音符で跳ねる…つまり普通は8分音符で書くところを16分音符で書いてあったので、実際はけっこう速い感じになる曲だったとか…って、このあたりはちょっと私には何が何だかよく分からんかったんで、おっちゃんにもらったメモをほぼそのまま載せてます。音楽に詳しい人ならどういう状況か分かるかと思いますので、もうご想像にお任せしますね(^^ゞ

あ、跳ねるというのは、今回の場合はジャズ風の跳ね方…要するにスイングの感じで、先に入っているチェンバロ風の音にユニゾンで重ねたそうです。で、あとでそれに下のパートを被せたそうなんですが、これも文字で書いても何のことやら分かりにくいですよねえ。これはもう、ぜひオンエアでチェックしないと…。チェンバロ風の音にフルートってのがポイントですよ(^.^)b


ところで、今回の音楽の中には、あの「太陽にほえろ」のテーマや、そのパロディーがいくつか出てくるようです。確か「太陽にほえろ」ってテレビ朝日でしたよね。でも、このドラマは日本テレビ。そのあたりの権利とかの問題は大丈夫なのかなあと思ってたら、やっぱりちょっと手続きとかが大変だったみたいです(^^ゞ


ちなみに、その一部が↓の予告映像で聴けますよ♪




で、2曲目にやったのは「子象の行進」風の曲で、その「子象の行進」と同じくブルースコードになってたそうです。これは先にフルートでやって、ほぼ全体をアルトフルートで重ねたそうです。アルトフルートってことはオクターブ下ってことになるんですよね。つまり、曲全体がほぼフルートのオクターブユニゾンって感じなんでしょうか…これも聴いてみたいところです(*^^*)

最後にやった3曲目は、サンプルを聴くとピッコロの音色だったそうです。ピッコロはオーダーされてなかったのにちゃんと持ってるところが、さすがはおっちゃん。で、それでやって、しかも同じピッコロで重ね(ハモり)もやったそうですが、予定時間よりずっと早く終わったそうです。いやはや、それにしたってお疲れさまです。それに、これはおっちゃんだからこそ、こんなにスムーズに終われたんじゃないかと思いますよ~!


☆仕事帰りにスタジオから見上げた東京タワー♪

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このドラマは、2011年1月15日の夜9時から、日本テレビ系列で放送されます。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o
2010年12月26日

ビクターの301スタで、千住 明さんのお仕事がありました(^O^)

おっちゃんがスタジオに着くと、もうすでに弦一徹さんのグループが先にやってて木管とピアノは途中からの参加、ギターはさらにそのあとから…っていうスケジュールだったみたいです。ちなみに、おっちゃんはフルートとアルトフルートでの参加です。

さて、それで何をやったかと言うと…今年1月に各地のFMラジオ局で流されたことがキッカケで大きな反響を呼んだ「トイレの神様」のドラマのための音楽でした。

ドラマに関してはこちらこちらに詳しいことが載ってますが、7月に発売された植村花菜さんの自伝を基にしたオリジナルの脚本のようですね。




 
その音楽ですが、軽やかな曲もあったようですが、全体的にはゆったりとした感じのものが多かったようです。また、こうしたスタジオ録音ではほとんどの場合「クリック」というメトロノームみたいなものに合わせて録るんですが、今回はクリックなしの自然な揺れに任せた曲もわりとあったとか…。

アルトフルートを使った曲はゆったりしたテンポのものばかりで、しかもけっこう長い曲があって息が足りなくなりそうで大変だったみたいですが、何とか無事に録り終えたようです。いやあ~良かった良かった!

おっちゃんたち木管さんが参加した部分だけで3時間、全体としては4~5時間はやってると思われ、これは単発ドラマの音楽録りにしては長い方なんだそうです。それだけたくさんの音楽が聴けるってことなんでしょうか…そのあたりも気になりますね♪


録音の参加メンバーは、弦(弦一徹さんのグループ:64221→1111)、フルート&アルトフルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(十亀正司さん)、ピアノ(フェビアン・レザ・パネさん)、ギター(松宮幹彦さん)、指揮(千住 明さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。


このドラマは、2011年1月5日の21時から、TBS・MBS系列で放送されます。単発ドラマなので、どうぞお見逃しのないようにo(^-^)o
新年早々の1月12日から、日本テレビ系列で「美咲ナンバーワン!!」というドラマが放送されます。ちょっと調べてみると、藤崎聖人さんという方の描かれたマンガをドラマ化するようですね。

簡単に内容をお話すると…六本木のナンバーワンキャバクラ嬢である美咲がある日いきなり高校教師になってしまう。しかも、受け持ったクラスは落ちこぼれ生徒を集めた特別クラスだった…という破天荒な物語のようですよ。もしかすると、クラスの生徒たちにはどこか「ごくせん」のような雰囲気があるんでしょうかねえ?


で、このドラマの音楽を手がけられたのが、大島ミチルさんです。

マサさんの今日のブログに作品タイトルと弦のメンバーの写真がアップされてたんですが、もうちょっと詳しく知りたいと思って大島さんにお聞きしてみました。

すると、今日の録音の編成は、弦とブラスとパーカッション、それにハープとピアノであることを教えていただきましたよ~♪(つまり、残念ながらおっちゃんは参加してません…)


☆録音現場での写真をマサさんに貸してもらいました(*^^*)

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サックスはごらんの通り、平原まことさんですね♪
冒頭にも描きましたが、新年1月12日の22時から放送されるようです。どうぞ、お楽しみに(^.^)b



ところで、大島さんつながりで1つ…。夕べオンエアされた「忠臣蔵 ~その男、大石内蔵助」は見ましたか?

この音楽録りについては前にこのブログのこちらで詳しく書きましたが、実はこのときに録った音楽だけでは足りなくて、2年前の「忠臣蔵 音無しの剣」のときのものも少し使われてるようです。

私は昨日は途中までしか見れなかったんで、お正月にでも落ち着いてゆっくり録画を見たいと思っています。もし一昨年の分を録画してる方がいらっしゃいましたら、是非この機会にまた見てみて、合わせてお楽しみくださいねo(^-^)o
今日はクリスマスイブですねえ。
でも、うちは春に子供たちが、秋には私が携帯を機種変更して月割で払ってる最中なんで、今年はいつもに増して地味に過ごしています(;^_^A

そんなわけなんですが、1つ明るい情報を…!
去る9月に上京したときに、もう私の上京時の恒例行事となりつつある「飲み会」をやってきました。ただ、詳しいことはレポ内に書いてありますが、今回は色んな事情が重なって、いままでとはだいぶ違った雰囲気になってます。だから、いつものように「レポの登場人物に…」ってタイトルにするとちょっと引っ掛かるところもあるんですが、そこはまあご愛嬌ってことで(^^ゞ


とりあえず、参加メンバーの写真を…誰が誰だか、分かるかな?




☆第5回「レポの登場人物と飲んできました」レポートは→こちら


今回も素晴らしい方々に集まっていただき、とても貴重なひと時を過ごさせていただきました。いろいろと素敵なお話も聞かせていただいたので、それらはまた追々レポやブログの中でお話していけたらと思っています。


…で、ブログはまだ何か書くと思いますが、HPの方にアップするレポは今年はこれが最後になると思います。皆さま、今年も多大なるご協力と応援を本当にありがとうございましたm(__)m

どうぞ、素敵なクリスマスをヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ
ちょっとDS用ゲームの話題が続きます♪

去る11月24日に「アロー・オブ・ラピュタ」というDS用のゲームが発売になりました。ゲームの種類には「ロールプレイングゲーム」とか「アドベンチャーゲーム」とか色々ありますが、これは「タワーディフェンス」っていうものだそうで、攻めてくる敵を迎撃するのが目的のゲームなんだそうですよ。こういうの、いま流行ってるんですって♪

で、公式サイトにアクセスしてもらうと、左下に「プレイ動画公開中」ってところがあるんですが、どうぞクリックしてみてください。ゲームもなかなか面白そうなんですが、そのバックで流れてる音楽を作ったのが松尾早人さんなんです(^.^)b


あ、いまなら↓でも聴けますよ(^.^)b




重厚でいいでしょ~?(人´ω`)
まあ、実際にプレイするときにはDS内蔵音源になるんで、こんな綺麗な音質ではないみたいですけどね。いや、だからこそ是非ここで聴いてみてほしいと思います。相変わらずホルンがいい味を出してて、つい聴き入っちゃいますよ(*^^*)

ただし、このゲームは「DSi」っていう新しいタイプのDSじゃないとプレイできないんですって。1つ下にある「逆転検事 2」は我が家にある初代DS&DSliteででもできそうなのになあ。そこがちょっと残念…というか、ゲームソフトもゲーム機もどんどん進化してるんですねえ。え~っと、来年だかには3Dで見えるDSも発売されるんでしたっけ。ほんと、びっくりです(^^ゞ


しかしまあ、できることならこのPVの音楽を生オケで聴いてみたいよ。そういや「風来のシレン」シリーズの音楽もかっこよかったなあ…。いつか松尾さんが作ったゲーム音楽の生オケコンサートとかができたらいいのになあo(^-^)o
去る10月22日に、DS用「逆転検事」の音楽録りがありました。
これ、何で今ごろになってお話してるかと言うと…実は、つい最近になってフルートの金子奈美さんから「10月に岩垂さんのお仕事に行ったんだけど、そのときの音楽がすっごくかっこよくてね~!」ってお話を聞いたんです。で、これはもう作曲されたご本人に詳しくお話を聞こうと思い、さっそく岩垂徳行さんにメールしてみました。そしたら岩垂さん、今回もまたまたほんとに優しく応じてくれて、色々とお話を聞かせてくれたんですよ(*^^*)


さて、その詳細ですが…来年2月3日に発売になるDS用「逆転検事 2」の曲を録ったんだそうです。あ、公式サイトにプロモーションムービーがありますが、ここにも貼ってみよう。↓これのオーケストラ版って感じだそうですよ。まずはどうぞ聴いてみてください(^.^)b




かっこいいでしょ~?(*^^*)
で、よく聴いてもらうと分かるかと思いますが、この2分くらいの曲の中に3つくらいテーマがありますよね。10月に録ったって分にはこれを元に新たな要素を加えて、でもやっぱり3曲分の要素で構成した聴き応えのあるものになってるそうですよ。

編成は、弦(小池さんのグループ:8644)、トランペット(2)、トロンボーン(3)、ホルン(2)、フルート(金子奈美さん)、クラリネット&オーボエ&ファゴットは各1。あと、コントラバスとパーカッションは打ち込みで対応されたそうです。ふむ…トランペットが2に対してトロンボーンが3とは、けっこう骨太な重低音が響く感じなのかな~?o(^-^)o


で、この録音を10月に終えたあと、ここ数日の間はまたもやこのDS用「逆転検事 2」のための録音をされてたそうです。

今回は岩垂さんがあらかじめ用意された打ち込みの音楽に生楽器をダビングするってスタイルのようで、編成は弦(小池さんのグループ:43221)、トランペット(西村浩二さん他1名)、トロンボーン(広原さん他2名)、ホルン(藤田乙比古さん他1名)だったそうです。


こ…これは聴きたいなあ!
私も岩垂さんの音楽には「LUNAR ~HARMONY of SILVER STAR~」や「逆転検事」「逆転裁判」などで触れさせていただきましたが、ほんとかっこいいんです。大きな編成のときにはもちろん、小さい編成のときでもそんなの全く感じさせないくらいの骨太で迫力のある音楽、かっこいいリズム、優しいハーモニーで聴き惚れちゃいます。私はゲームはやらない(できない)んですが、この音楽だけでも是非とも聴いてみたいと思っています。

あ、でも今度のはDS用かあ。だったら、うちでも出来るなあ。岩垂さんの音楽がどんなふうに事件解決に向けて煽ってくれるのか、はたまた立ちはだかってくれるのか、実際に体験してみたいところです。

冒頭にも書きましたが、発売は来年2月3日ですよ。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o



↓12月17日追記
公式開発ブログに12月に行われた録音の様子が詳しく綴られています。岩垂さんの写真もありますよ~。ぜひ合わせてご覧くださいね(^.^)b
今年は5月にツイッターを始めたことがキッカケで、録音レポを作ってただけのときとはまた違った新しい出会いがたくさんありました。そうやってお知り合いになれた方の中に横山 克(よこやままさる)さんという作曲家さんがいらっしゃいます。

1982年生まれだそうなので、現在28歳ですね。若い~!
でも、もうすでにドラマにアニメにCMにドキュメンタリー番組に歌ものに…と、とても幅広く活躍されてる方です。

え~っと、たとえば現在放送中のものだと「荒川アンダー ザ ブリッジ 2」というアニメの音楽や、テレビ朝日でお昼にやってる「ワイドスクランブル」のテーマ音楽などがあるかなあ。また、過去にはドモホルンリンクルのCMなどもされてましたし(いまも流れてる…かも?)、去る7月に放送されてたドラマ「ハンマーセッション」の音楽や10月に放送されたNHKスペシャル「日本列島 奇跡の大自然」の音楽、それに携帯ゲーム「GREE」の音楽などもされてるようです。詳しくはこちらをご覧くださいね♪


で、せっかくなので、その「荒川アンダー ザ ブリッジ」の音楽に携わってるミュージシャンのお名前を伺ってみました。

弦は矢野小百合さん、ギターはpOlOnさん、トランペットは中野勇介さん、コーラスがENA☆さん…で、あとはシンセによる打ち込みなのかな?

この劇伴のジャンルが「オールドアメリカンポップス&ロック」って感じだそうなんで、ギターの目立つ曲が多いです。実は私はまだ3回くらいしか見たことないんですが、それでも毎回とても素敵なギターを聴かせていただきました。あと、すごく叙情的な感じの弦メインの曲があったりして、なかなか素敵ですよ(*^^*)


このサントラが来たる12月22日に発売になります→Amazon




で、今回はこうしたメンバーですが、横山さんはヴァイオリンの今野 均さんやフルートの高桑英世さん、それに木ノ脇道元さんという現代音楽がメインのフルーティストさんとお仕事されることも多いようで、そちらにも興味をそそられます。

そんな横山さんは、来年1月から放送される「フリージング」というアニメの音楽を担当されるようです。このアニメ、音響監督があの声優の辻谷耕史さんなんですね~。ここも注目ポイントかも?


とにかく今後のご活躍が楽しみな作曲家さんです♪
また、横山さんに関するお仕事情報などが入りましたら、こちらでお知らせしますねo(^-^)o
来たる12月25日(土)の夜9時から、テレビ朝日で「忠臣蔵 ~その男、大石内蔵助」というドラマが放送されます。主演は田村正和さん。私は歴史に疎いんで深くは語れませんが、今回は大石内蔵助の内面にスポットを当てた内容のようですよ。

このドラマの音楽を手がけられたのは大島ミチルさんです(^O^)
マサさんのブログ(こちら)を見られた方はもうご存じだと思いますが、昨日その録音が行われました。

編成は64221の弦に、オーボエ・ホルン・ピアノが各1名、ブラスが数名にパーカッションが2名…と、ちょっと小さめかなあ。でも、パーカッションが2名ってことなので、迫力ある闘いのシーンなんかは打楽器中心で彩るのかもしれませんね~!


☆録音スタジオでの大島ミチルさん♪




大島さんの日記は拝見してるんですが、こんな大きくハッキリと写った写真は久しぶりだったんで嬉しかったです。この生き生きとした素敵な笑顔の秘訣を大島さんにお聞きしてみると、最近は食事に気をつけるだけでなく、ジョギングなどもして健康に気をつけてらっしゃるそうですよ(^.^)b


ところで、2年前の2008年12月14日に同じくテレビ朝日で「忠臣蔵 音無しの剣」というドラマが放送されたのは覚えてますか?
あれも田村正和さんが主演でしたよね~。しかも、音楽は大島ミチルさんでした。で、ちょっと思い出してみると、田村さんが出演されてる最近の作品に大島さんが音楽をつけるってことがわりと多いような…その「忠臣蔵 音無しの剣」もそうですし、2007年の映画「ラストラブ」もそうですしね。ちょっと前のだと、2001年の「さよなら、小津先生」もそうですよね。

小耳に挟んだ話によると、どうやら田村さんが大島さんを指名されたようです。何とも素敵な話じゃないですか(*^^*)


そんな大島さんのお仕事が、来週あたりにもう1つありそうです。間違いなくマサさんのブログには写真がアップされるかと思いますが、私の方でもできるだけご紹介するようにしますね♪

まずはどうぞ、このドラマのオンエアをお楽しみにo(^-^)o
「神のみぞ知るセカイ」のFLAG 9.0…つまり第9話を見ました。

この第9話は、録音レポの中にアップした楽譜の曲がついに流れた回でもありました。その情報をくださったマノントロッポさん、ほんとにありがとうございました~!この記事も見てくださってたらいいんだけどなあ…。

もともとこのアニメは音楽が流れてる時間が多く、音量もわりと大きめで劇伴ファンには嬉しい作品なんですが、この9話は特に音楽の占める割合が大きかったです。そして、ものすごく効果的でした(*^^*)


あ、ぜひ松尾早人さんや中村充時さんにご協力いただいて作った録音レポと、松尾さんの音楽を実際に演奏された松田真人さんからのコメントを読んでみてくださいね(^.^)b


☆その9話はこちらで見られます♪


え~っと、まず…この作品のヒロインであるエルシィが図書館に入っていくあたりの音楽なんてフルで流れてましたし(↑の動画の3分30秒あたりからの曲で、このシーンのために作られた音楽だそうです)、CMが明けてから流れたワルツ(↑の動画の12分44秒あたりから流れる音楽)もフルで楽しめました。

このワルツ、このまえ海外向けNHKの番組内で松尾さんが「あまり当たり前な感じにはしたくないって思ってる」みたいに話してた通り、和音の感じとか全体的な雰囲気がちょっと独特なんですよ~。私、かなり好きなんです(*^^*)


で、マノントロッポさんからお知らせいただいた例の曲(↓の写真の曲)は、番組の終わりの方…図書委員の女の子が高い棚にある本を背伸びしながら取った拍子によろめいて、それを桂馬が支えた瞬間あたりから流れました。上にある動画で言うと19分55秒くらいからです。



よろめいた拍子に手から滑り落ちてしまった本と自分自身を受け止めてくれたお礼を言いたいのに、恥ずかしさとどう言えばいいのかと迷いすぎてるあまりなかなか「ありがとう」の言葉が出ない…そんな可愛らしい乙女心の描写シーンにほんとによく合ってて、粒のハッキリした繊細で豊かな松田さんのピアノと艶やかであたたかみのあるマサさんのヴァイオリンソロにうっとりでした(*^^*)


編成は「HELLSING」なんかに比べるとずっと小さめですし、松尾さんが大好きっていうブラスもほとんどないんですが、「レ・ミゼラブル ~少女コゼット~」のような上品さと「風来のシレン」のようなテクノ系(…って言うのかな?)がたっぷり楽しめる素敵な作品です。また、打ち込みだけで作った曲の中にも、変拍子や変わった音源をふんだんに取り入れた面白い曲もありますしね♪

映像的にはアニメなのに漫符による演出が多くてちょっと目が疲れるなあって思うときもあるんですが、音楽を大事に扱ってくれてるのが分かるのは嬉しいですね~。ただし、たまに松尾さんが作ったのではない、ありモノの音楽も使われてたりするので(何話か前にあったロッキーのテーマのパロディとか…)そのあたりは要注意です(^^ゞ


サントラは3月23日に発売♪(延期になったみたい)→Amazon


短い曲や、ピアノの発表会で弾いたら良さそうなピアノソロが多いように思うんで、できるだけたくさんの曲が収録されるといいですねo(^-^)o
いままでHPの「スペシャルレポート」というページにマサさんこと篠崎正嗣さんと加藤ジョーさんのプロフィールをアップしてたんですが、このたび新たに「プロフィール集」というページを作って、そちらに移動させました。

また、新しいコンテンツにした記念に、フルートの金子奈美さんのプロフィールもアップしました♪

おっちゃんの補佐として、またお1人で、どんどん活動の場を広げていってる奈美さんのことをぜひ知ってくださいo(^-^)o




そうそう、昨日ひこさんが「さがみ湖イルミリオン」に行ったそうで、現地から携帯でたくさんの写真を送ってくれました。サイズは小さいんですが、すごく綺麗だったのでお見せしたいと思います。

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ほんと綺麗ですよね(*^^*)
ちなみに、この点灯音楽を山下宏明さんが担当されたそうですよ。ひこさん、ちゃんと聴けたのかな~?
今年、1話から欠かさず見てる番組の1つにこの「屍鬼」があります。これは、前にこちらでも書きましたが、小野不由美さんのホラー小説が原作のアニメです。


この物語の舞台となる「外場村」は、いまもなお土葬。で、普通ならそのまま屍は朽ちて土に返っていくわけですが、あるときから朽ちずに新たな命を持って動き出す屍が出始めました。それらは「屍鬼(しき)」と呼ばれ、その屍鬼は仲間を増やすために次々と生きた村人を襲って、生き血を吸い尽くして殺していくんです。そうして屍鬼に殺された人の中の何人かは屍鬼として蘇ってくるわけですね。まあ、ドラキュラみたいなものです。

で、最初は何故こうも次々と村人が変死していくのか分からなかったんですが、物語の主役っぽいキャラである村で唯一の医者「尾崎先生」が原因を突き止め、屍鬼と化した自分の妻を実験台にして退治策を見つけるんです。そして16話現在では屍鬼を根絶やしにするために立ち向かっていこうと、まさにそのときを見計らってるというところです。まだ、屍鬼の親玉が村人の全てを屍鬼にしたあと何をしようとしてるのかとかも明らかになってないんで、怖くて嫌なんだけど何だか目が離せません(^^ゞ


あ、ときどき「何でこんなにデフォルメするの?」「何でここでそんなミニスカのメイド服なの?」「何その露出狂みたいな格好は!?」なんて唖然とするところもあるんですが(あれが萌え要素っていうやつなんですかねえ…それとも笑うところ?)、それとは対照的にものすごくリアルというかグロく描かれてるシーンもあって、視覚的には戸惑ったり驚いたりすることが多いですね。


あと、ツイッターにも書いたことなんですが、16話で霜月神楽の練習をしてるシーンがあって、そのときの囃子笛の構え方が逆だったんです。体の右側ではなく、左側に笛の端っこ(フルートで言う足部管)がくるって感じ…あれは作画ミスちゃうかなあ(;^_^A





さて、ここでうちのブログとして取り上げたいのは音楽です。
番組のHPには高梨康治さんのお名前だけがクレジットされてるかと思いますが、実は水谷広実さんと藤澤健至さんもアシスタントとして参加されてます。この水谷さんには9月にお会いすることができましたので、そのときのことは改めてレポとしてアップしますね(^.^)b

で、大事な人を失って絶望の淵に立たされたときとか、消え入りつつある命を目の前にしながらも何もできずに歯噛みしてるときなどにとても切ないヴァイオリンソロが流れるんですが、それを演奏されてるのは伊藤佳奈子さんという方なんだそうです。伊藤さんのオフィシャルサイトを拝見すると、2006年に公開された映画「大奥」やドラマ「大奥 華の乱」、アニメでは「地獄少女」や「NARUTO」などの音楽でヴァイオリンを演奏されてる方のようですね。

高梨さんをはじめとする水谷さん&藤澤さんのチームは、この伊藤さんとお仕事されることが多いそうですよ♪


私は、私がお付き合いさせていただいてる方々の関係上どうしてもマサさんや小池さん、そして今野さんの演奏を聴くことが多いんですが、水谷さんとお知り合いになれたことで新たなヴァイオリニストさんを知ることができて嬉しく思ってます。

…というか、もともと「NARUTO」の音楽とかすごく好きだったんで、その奏者のことまでも意識することができるようになって嬉しいって感じかなあ(*^^*)

そのほか、この「屍鬼」の音楽は基本的には怖い系が多いんですが、切なく悲しいものや、はかなく優しい感じのものもあって、なかなか素敵です。サントラはまだ出る予定はないの…かな?


さっきも書いたように、映像や演出の方でときどき目が点になる部分があるんですが、人の命について、生きるということ死ぬということについて、死にたくても死ねないということについて…など、色々と深いテーマを持ったいい作品だと思います。あと何話あるのか分かりませんが、大事に見ていきたいと思いますo(^-^)o
ひえ~!
まだ年賀状ハガキも買ってないし、大掃除をしようかって気配もない…。
おまけに、9月に上京した際にやった例の飲み会のレポも7~8割まで出来た状態で止まっとるし、その上京の際に作曲の宮崎慎二さんとお会いしたときのこともレポにできてない…どうしよ(;^_^A

あ、実は宮崎さんとお会いしたときのことについては、そのレポの中でとある映画をご紹介しようと思ってるんです。でも、まだその公式サイトができてないっぽいんですよねえ…なので、ちょっと様子を見てるとこってのもあるんですけどね(^^ゞ

あと、シリウス弦楽四重奏団のHPの方も、定演でやる楽曲について掘り下げようと思うとるのになあ…これもまだ手がつけれてません。でも、チケットは絶賛発売中なんで、お近くの方や興味のある方は是非どうぞ→CLICK


やりたいことはいっぱいあるのに、どうしてこうも時間が取れんのか…時間の使い方が下手なんか…作業の進め方そのものが遅いんか…ほんと嫌になります(;-_-+


でも、最低でも飲み会レポくらいは今年中にアップするぞ~!p(^^)q


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