携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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以下の2つは12月から全国でオンエアされる予定のドモホルンリンクルのCMです。

作曲は、もううちのブログ(こことか…)でも本家の録音レポでもツイッターでもすっかりおなじみの山下宏明さん(^o^)


すごく自然で素敵な大人の女性を描いた映像にぴったり合う音楽なので、まずは是非↓を聴いてみてくださいo(^-^)o








ね? 素敵でしょ~?(*^^*)

歌はフランスの方で、ピアノは山下さんご自身。ギターは、前に山田養蜂場のCM録音レポでご紹介した大橋大哉さんですよ(^.^)b

で、上の動画の分はピアノとギターを同時に演奏して録るという方法で、下の動画の分は山下さんが自宅のシンセで弾いたピアノにスタジオで録った生ギターをダビングして、そこにさらに歌を…って感じで出来上がったみたいです。


☆録音で使ったサウンド・インのAスタのピアノ♪

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ちなみに、最後に会社の電話番号を言ってるところで聴こえてるピアノは、山下さんが作られたんではないそうです。でも、すごく一体感があって、妙に馴染んでますよね(;^_^A


あと、山下さんのブログ(ここ)にも当日の録音の様子や、このCMでギターを弾いてる大橋さんの写真や、最近の他のお仕事のことなどが書かれてますので、合わせて覗いてみてくださいo(^-^)o


余談ですが、ドモホルンリンクルって前々から気になってるんですよねえ。何度か本気で無料サンプルをもらおうかと電話しかけたことがある私です。ただ、いつも「いくらサンプルが良くても、そのあとは高くて買えんもんなあ…」と思って踏みとどまっているんです。でも、このCMが流れ出したら、山下さんの音楽にうっとりしたまま無意識に電話してしまいそうですね…(^^ゞ
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来月、NHKスペシャル「さよなら、アルマ ~赤紙をもらった犬~」というドラマが放送されます。全4話からなるお話で、NHK総合では12月18日の21時から22時18分まで4話まとめて、NHK教育の方では12月13日から16日のいずれも18時55分から19時20分まで1話ずつ分けて放送されるようです。


物語の舞台は昭和17年、第二次世界大戦中。
動物好きの学生「太一」は一目惚れした教師「史子」からアルマという名の犬を預かります。最初はただ史子が好きだったからという理由だけだったんですが、やがてアルマの優秀さに魅入られ、アルマを軍用犬して育てあげます。

すると、アルマに軍から招集がかかり、太一は自分の判断を悔やみ悩むこととなります。そしてアルマが戦地に行って1年後、太一は軍犬の訓練士としてアルマのいる満州へ渡る決意をするのですが、そこでは太一の想像をはるかに超えた現実が広がっている…というお話です。



このドラマは水野宗徳さんという方の書かれた小説「さよなら、アルマ」が原作で、アルマは実在する犬なんだそうです。実際に出征したときの記念写真なども残っているそうですよ。でも、それ以上の記録がなく、原作も作者の水野さんがその出征の写真から色々と想像を膨らませて書いたフィクションです。





そう、第二次世界大戦下の日本では約10万頭もの犬が殺人兵器として利用されていて、その多くは地雷を踏んだり、敵の標的になったりして命を落としたんですよね。何とか生き延びられたとしても、そのまま戦地に置き去りにされる運命だったようですし…この本では、そうした犬と人間との心あたたまる関係が書かれているそうなので、私も読んでみたいなあと思っているところです。

ちょっと読み応えが足りない、戦争の描写が緩く緊迫感が感じられないという声もあるようですが、あまり本を読み慣れてない人や子供たちでも読みやすい文章だそうなので、できればうちの子供たちと一緒に読んでみたいですね。



で、その録音が去る11月21日に行われました。
作曲は、大河ドラマ「毛利元就」「利家とまつ」、映画「UDON」などの音楽を手がけられた渡辺俊幸さんです。

この録音に呼ばれたおっちゃんですが、実はRMAJ企画制作のセカンドアルバム録音とバッティングしてて、どうしたもんかと悩んだそうです。でも、渡辺さんの方から「パンパイプを使いたい」との要望があったようで「では、パンパイプの部分だけRMAJの録音のあとでダビングで」ってことでお受けしたとか…。

ところが、その後RMAJの録音が20日に変更になったんで(録音レポはこちら)21日はフリーとなり、最初から録音に参加できることになったんです…とは言っても、すでにインペク屋さんが別のフルート奏者さん(実はホルンの藤田乙比古さんの奥さま)を手配してらしたようなので、おっちゃんは後半の録音からの参加となりました。


その後半の録音からの編成は…弦(マサさんのグループ:44221)、フルート&パンパイプ(おっちゃん)、クラリネット(山根公男さん)、ピアノ(小形真子さん)、指揮(渡辺俊幸さん)、エンジニア(深田 晃さん)でした。


マサさんの録音当日のブログ(ここ)には弦のメンバーの写真が、渡辺俊幸さんのブログ(ここ)には録音時の様子がアップされてます。合わせてご覧くださいね(^.^)b



12月に入ったらまたドラマの公式サイトに何かしらの情報がアップされるようなので、放送日まで要チェックですよ☆彡
このところ「鋼の錬金術師」「最終回」というキーワード検索で来られる方が多いので不思議に思ってたんですが、そういや「鋼の錬金術師 27巻(最終巻)」が発売になったんですよねえ。


まあ、私はすでにガンガン7月号で読んで内容を知ってるし、その終わり方にあまり納得できなかったんで迷ったんですが、せっかく26巻までは買ってきてるしねえ。それに、前に最終回についての感想を書いたときに「原作の最終回に矛盾を感じるのは水島版に感銘を受けた分の反動のようにも思うから、一度虚心になって原作版を1から読み直した方がいいかも?」というようなことを言ってくださった方がいたので、いつかのそのときのために…とも思って買ってきました(^^ゞ





さて、ガンガンに掲載された最終回とその後の売り切れ騒動&再掲載騒動から数ヶ月。そうやって少し時間を置くことで当時は気付けなかったこと、理解できなかったことが分かってくるようになるかなあと思ってたんですが、いまのところはまだ何も…。

むしろ、原作の最終回の感想記事や入江監督版の最終回の感想記事に書いた内容に加えて、さらに謎や疑問や矛盾を感じるところが増えました…とは言っても、私の周りは10巻~15巻あたりで読むのを止めた人だらけってこともあってか、何となく私の中でも「もうどうでもええかな…」みたいな気持ちにもなってるんですけどね(;^_^A

とりあえず、それらはガンガン7月号を読んだときの感想記事に追記しましたので、辛口な感想でも大丈夫な方のみどうぞ(^^ゞ


あとはもう、全くの新しいストーリーになるんでは…と思われる、2011年夏に公開の映画がちょっと気になるかな?


でも、いつかまっさらな気持ちで…ってのは難しいかもしれませんが、できるだけ他の情報にとらわれずに全巻を通して読める日が来たらいいのになあとも思ってますo(^-^)o
11月20日。

キングレコード関口台スタジオにて、来年RMAJから発売になるアルバムの録音がありました。まだアルバムのタイトルも決まってないようなので詳しいことは分かりませんが、どうやら「木管五重奏+さのみの」という編成のようです。あ、この「さのみの」というのはサックスの佐野博美さんとピアノの美野春樹さんの名字を取ったもので、おっちゃんたちの間では「さのみのコンビ」とか呼ばれてるようですよ(^.^)b


さて、丸1日をかけて「ジャカランダの木の下で」「ミロンガビエント」「マカロニック」「In the silence of Night」「ワンピースメドレー」など約10曲を録ったそうです。ほんとはこの録音当日までに何度かリハができれば良かったんですが、今年はおっちゃんがさだまさしさんのツアーに行ってるってことでなかなかスケジュール調整ができず、あとでお話する2曲を除いてはほぼ初見演奏で録音に臨むこととなりました(^^ゞ

編成は、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット&サックス(佐野博美さん)、ファゴット(前田正志さん)、ホルン(高野哲夫さん)、ピアノ(美野春樹さん)、エンジニア(滝川博信さん・鈴木輝親さん)です。


☆こちらは録音に臨んでる皆さんの様子♪

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マサさんこと現RMAJ理事長である篠崎正嗣さんに聞いたところによると「今回は、前のみたいに色んな人たちではなく木管五重奏+佐野美野だけのアルバムで、学校のブラスバンドとかもターゲットにして、CDと同時に譜面も発売する予定。1月24日の田中公平さんとのトークぷらすライブまでに間に合わせるよう、ただいま制作中j~!」とのことでした。

マサさんの言う「前の」というのは、2009年に発売になったRMAJの企画制作によるファーストアルバム「音☆コラージュ」のことですよ♪

で、今回のアルバムに収録される「ワンピースメドレー」っていうのは、マサさんの「学校のブラスバンドとかも…」から思うに、前に公平さんのブログのこちらに書かれた曲のことだったんですね~!



☆こちらはプレイバック中ですかね…皆さん、真剣です!

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ちなみにこの少し前、10月6日に最初のリハーサルがあって、そのときには公平さんの「ワンピースメドレー」と美野さんの「In the silence of Night」の2曲をやったそうです。まあ、ほとんどは譜読み、それから音を出しながらの譜面の確認および写譜ミスのチェックがメインだったそうですが、作曲された公平さんご自身も来られて、なかなか楽しいリハーサルになったそうですよ(^O^)


☆その初リハのときの写真です♪(場所はRMAJ)

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公平さんの「ワンピースメドレー」の方は、大人から子供まで大人気の「ワンピース」の中から印象的なメロディに力のあるかっこいいアレンジがほどこされ、おっちゃんも演奏しながら「これはアンコンや定演でやったら盛り上がって楽しいやろなあ」って思ったそうです。また、美野さんの方は木管5人が終始まったく同じパターンで動くというユニークな曲で、いかにも美野さんらしい気の利いたハーモニーが魅力的なかっこいい曲だったそうです。ああ、楽譜が発売されたら、うちの子たちの学校でもやってくれんかな~?o(^-^)o



この「ワンピースメドレー」については、公平さんのブログのこちらやマサさんのブログのこちらにも書かれてる、2011年1月24日の「トークぷらすライブ」でも演奏されるそうなので、どうぞお楽しみにo(^∇^o)(o^∇^)o



最後に、録音終了後に撮った楽しい記念写真をどうぞ(^O^)

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このアニメ、おっちゃんがこの音楽録りに参加したことで初めてそのタイトルを知り、レポを作るために色々と調べてたら、漫画が原作であることや、18禁ゲームのことが話の中心であることなどが分かってきました。

あ、神前 暁さんによる音楽録りのときの様子はこちらです♪


で、オンエアが始まるまでは最近の萌え系のアニメにありがちな、え~っと何ていうか…そのいう例えば女性の胸をやたら強調したような絵柄だったり、露出度の高い服を着た可愛い女の子が出てくる、どちらかというと男性向けのアニメなのかなあと思ってたんですが、ぜんぜん違ってました~!

あ、確かに18禁ゲームの話が中心ではあるんですが、ゲームのシーンはほとんど出てきません。どちらかというと、そういうのが好きだというちょっと人には言いにくい趣味を持つ妹(桐乃:中学生)のために、そのお兄さん(京介:高校生?)が慣れないゲームに挑戦して対戦相手になってあげたり、その趣味について気兼ねなく語れる同じ趣味の友達を見つけてあげたり、学校の友達にその趣味がバレそうになったときには必死で守ってあげたりという、ある意味どこか微笑ましいお話です…って、いや、もしかしたらあちこちに萌え要素があるのに、私が気づいてないだけかもしれませんけどね(^^ゞ



とりあえず、ここでPVをどうぞ♪




このバックで流れてるのが、神前さんが録音のときに言ってた「スカの要素を取り入れた…」って音楽です。なかなかよく合ってると思いませんか?
また、このPVの中では聴けませんが、神前さんがあえておっちゃんを指名して呼んで録ったフルートの音色というのも、登場人物の心の機微を描くいいシーンなどで素敵に使われてます♪


で、桐乃は京介にそれだけ世話になっておきながら、その京介に対する態度が思わず笑っちゃうくらいにひどいんです。たとえば自分の友達が家に遊びに来るときに、京介に向かって「友達が来てる間は部屋から一歩も出てこないで!」「もし出くわしても、私の友達に話しかけないで!」「見るのもダメ、私の友達が穢れるから!」ってな具合です。け…穢れるって、ねえ(^^ゞ

まあ、何でもとんがりたがる年頃だし、身内にはテレもあるんでしょうけどね。で、京介もそれを分かってるのか、桐乃のそのあまりの勢いにたじろぎながらも本気で相手をせず「はいはい…」って聞き流して、そしてまた桐乃のために奔走するわけです。それを見てたら「こんな気のいいお兄さん、ありえんやろ…おったら私が欲しいわ!」なんて思いつつ、その桐乃のどこか妙にリアルな感じに笑っちゃうんです。だって、うちの子の友達にも、お兄ちゃんやお姉ちゃんにこういう悪態をついてる子がいますからねえ…。


とりあえず第5話まで見たところでは、偶然とはいえ桐乃の親友にその趣味がバレて「こんんな趣味を持ってる子と友達ではいられない」「学校では優等生のあなたが、こんな趣味を持ってるはずがない」とか何とかでその親友が喚いてひと悶着あったんですが、京介があえて悪者になったりしつつ最終的には桐乃が「この趣味も含めて、色んな側面があってこそ初めて“私”だから、ちゃんと認めてほしい」ってその親友に訴えて何とか落ち着きました。

うん、最初は一部の人しかついていけないマニアックなアニメっぽい感じもしたんですが、なかなか奥が深いなあと思いました。そう、人をある一面だけで判断し、さもそれがその人の全てのように決めてかかるのって良くないですよね。

まあ確かにゲームのこととか、オタク同士が罵り合うときに言ってる「じゃきがん電波女!」みたいなワケの分からん言葉もときどき出てくるんですが、物事の捉え方や人への接し方なんかについてハッとさせられることも多い、なかなかよくできたアニメなんじゃないかなあとも思っています。

あと、コミックマーケット(同人誌即売会って言うんかな?)の様子とかはかなり事実に忠実に描かれてるようで、見ながら「へぇ~!」とか「ほぉ~!」とか感心してしまいます。その即売会限定のグッズがもらえるゲーム大会なんかもあるようで、何だかすごく楽しそうでしたよ。かつては「オタク=気持ち悪い」なんて言われてこともあったようですが、少しずつ変わってきてるのかもしれませんね(*^^*)


先週オンエアのあった第6話では何だかものすごく面白いおじいちゃんが新キャラとして出てきてたようで(実はまだちゃんとは見てないんです)、この先どんな展開がされていくのか楽しみですo(^-^)o



最後にこのアニメのOP動画をどうぞ♪



これを歌ってるのは何と現役中学生の女の子2人組なんだとか…で、顔出しはNGだそうで、こんなイラストになってるそうですよ。それにしても上手いわあ!
10月に行われた「HELLSING」の追加録音レポ(こちら)の中で「DVDの6巻か7巻の中にものすごいかっこいいピアノソロがある」ということを書きましたが、どうしてもそれが聴きたくて先日レンタルしてきました~!

でも、5巻まで見たのがかなり前のことなので、最初は「え…何でこんな戦いしてるんだっけ?」「このカマキリ女は誰?」「メガネの白スーツは敵…よなあ?」って感じで、しばらくぽか~んでした。しかも、辛うじて名前を覚えてた唯一のキャラ「アーカード」は回想シーンにチラッと出るくらいだったんで、いよいよ何が何やらって感じでしたよ(^^ゞ


さて、結論から言うと、私のお目当ての曲は7巻で使われてました。
セラス・ヴィクトリアっていう味方側の女の子が、幼いころに目の前で両親を殺されたという忌まわしい記憶をゾーリン・ブリッツという敵(さっき書いたカマキリ女)によって呼び起こされ、その記憶に苛まれて茫然自失となってるところに、そのゾーリン・ブリッツの持ってた大きな鎌で腕を切り落とされるという、ほんとに惨たらしいシーンに…(>_<)

あ、その動画を見つけたんで、勇気のある方は見てみてください。
いや、そのピアノは是非とも聴いていただきたいんで、もし映像を見るのが辛いようでしたら音声だけにしてでも…。再生するとまず殺されたおかあさんの遺体を敵が弄ぶという身の毛のよだつようなシーンがあるんですが、その後の1分18秒くらいのところ(腕を切り落とされた瞬間)から流れます。






き…聴けましたか?
あの壮絶なピアノときたらもう、ほんと言葉がないです。しかも、松田真人さんの演奏がまたほんとに魅力的すぎて、やっぱり言葉がないです~。


で、この曲について、演奏されたご本人である松田真人さんからコメントをいただきました。
初めて楽譜をもらったときのこと、それから録音当日までのこと、その曲を通して感じた松尾早人さんの音楽について…などなど、過去のご自身の日記を引用しながらたっぷりと語ってくださってます(*^^*)

☆DVD7巻に使われてるピアノ曲についてのコメント→こちら


ついでにお話すると、そのおかあさんの遺体を…のシーンではサイコ系のピアノが流れてて、あれがいよいよ敵のチンピラの猟奇的っぷりを煽ってて吐き気すらしてきますよね。あの音楽、あのシーンのために作曲されたそうですよ(;^_^A


そのほかとしては、相変わらずワルシャワで録ったオケの曲がかっこ良かったですね~。個人的には、セリフのあるシーンでももうちょっと音楽の音量が大きくてもいいかなあと思ったりしてるんですが、セリフのあるシーンでは少し小さめに、でもセリフが終わった途端にぐわ~っと音量が上がってきてブラスが轟くなんて演出がきたらもう、さっきのおかあさんのシーンとは別の意味で身の毛がよだちますね(^O^)

あ、その動画は↓こちらです。
その「身の毛がよだった」って言うのは5分10秒くらいからなんですが、3分55秒くらいのところからオケが始まるんで聴いてみてください。これはメガネの白スーツが喋ってるだけなんで、普通に見てても大丈夫かと思います。






これ、7巻が出てからもうすぐ1年なんですよねえ。
7巻を見終わった直後は何かものすごい体力を消耗してて、しかも胃も重くて気持ち悪くて、松尾さんに「見ましたよ!」の報告メールを書くのもヘロヘロ気味だったんですが、サントラが発売されない以上はまた頑張って8巻もレンタルして見たいと思います。8巻、いつ出るんかな~?o(^-^)o



↓こちらは8巻の予告映像ですが、38秒くらいまで聴こえてるピアノ曲は、セラスの腕を切り落とすシーンで使われてた音楽の後半部分ですよ~!

夕方はるさんから「スタードライバーの放映後にハガレンの映画告知があったよ!」ってメールをもらったんでちょっと探してみたら、映画の公式サイトがオープンしてました~!

劇場版「鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星」

これ「丘」って書いて「ミロス」って読むんだそうです。ギリシャのミロス島と何か関係があるんでしょうか…?



この映画の監督を務められるのは村田和也さん。
「コードギアス 反逆のルルーシュ」で副監督を、「交響詩篇エウレカセブン」「絢爛舞踏祭 ザ・マーズ・デイブレイク」「亡念のザムド」で絵コンテをされてた方のようですね。

で、脚本は真保裕一さん。
映画「ホワイトアウト」や「アマルフィ」のほか、今年の劇場版「ドラえもん のび太の人魚大海戦」の脚本を手がけられた方のようです。

あとキャラクターデザインは小西賢一さん。
「耳をすませば」「千と千尋の神隠し」「ハウルの動く城」などのジブリ作品をはじめ「新世紀エヴァンゲリオン」「劇場版NARUTO 大興奮!みかづき島のアニマル騒動だってばよ」などの原画を手がけられてる方ですね。



では、ここでトレーラーをどうぞ(^.^)b




このトレーラーを見るとキャラの顔つきなんかは少し水島監督版のに似てるように思うんですが、それ以外に何となくジブリ作品の雰囲気が漂ってるような気がするのは、監督さんとキャラデザさんが共にジブリ作品を数多く手がけてるせいなのかなあ。特に敵の見た目とか…。はてさて、どんな物語が繰り広げられるのやら!?


それにしても、テレビ版と劇場版でこんなにもスタッフさんを総入れ替えするなんて、かなり珍しいことなんじゃないかなあ。まあ、入江監督版が始まるときには放送開始直前に色々あって、結局それがずっと尾を引くことになってあまりいい結果を残せなかったとのことなので、もしかしたらその影響もあるんでしょうかねえ。でも、入江監督版が伸び悩んだ原因はそれだけではないと私は思ってるんで、もしそうならこの変更はちょっとお気の毒な感じもします…。新たに引き受けられる方々だって、ものすごいプレッシャーでしょうしねえ(;^_^A

ちなみに、キャストはその入江監督版のときのままみたいです。まあ、現時点で発表されてるのが主役2名を含むメインキャラ6名だけなんでこの先どうなるか分かりませんけど、とりあえず去年の春のような混乱はなさそうです(^^ゞ

ところで、音楽は誰が書かれるんだろう…。
水島監督版はモスクワで、入江監督版はワルシャワで録りましたが、今度はどこで録音するんだろう…とにかく今後の情報が、そして2011年夏の公開が楽しみですo(^-^)o
今日の午後1時から音響ハウスの1スタにて、和田 薫さんのお仕事がありました。もう和田さんのオフィシャルサイトのインフォメーションのところにも書かれてるので気付いてる方も多いかと思いますが、青年座の第200回公演「黄昏」という舞台のための音楽録りです。

この物語はアーネスト・トンプソンの書いた「On Golden pond」という戯曲が原作で、1978年2月にブロードウェイで舞台化、その後1981年にアメリカで映画化されたものを、このたび青年座が映画公開時の邦題と同じ「黄昏」というタイトルで舞台化しようというものです。

物語としては、アメリカ東北部のニューイングランド地方にあるゴールデンポンドという美しい湖の傍にある別荘で人生の黄昏を迎えた老夫婦と8年前に家出した娘、そしてその娘の恋人とその連れ子との心の交流を描いたとても美しい作品のようです。詳しくは青年座のこちらのページをご覧くださいね(^-^)

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さて、その和田さんですが、先月23日・24日の2日間にかけて上演された童謡詩劇「うずら」の芸術監督を務められてたんですよね。私の知る和田さんは、そうした大きな本番があるときは必ず、その前日か当日に熱を出すなどのアクシデントに見舞われてるように思うんですが、このたびはそんなこともなく(熱を出してる余裕もなく?)本番を迎え、公演後も寝込まずにこうして元気に次のお仕事に取り組まれてたようです。いや~良かった、良かった(^O^)

和田さんのHP、もしくは「うずら」のHPに「初演を終えて」という和田さんのコラムがアップされてるので、ぜひ読んでみてくださいね♪



☆こちらは今日の和田さんとおっちゃんの2ショットです(*^^*)

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で、とりあえず今日の編成を…

弦(マサさんのグループ:64221)、フルート・リコーダー・パンパイプ(おっちゃん)、オーボエ・イングリッシュホルン(庄司知史さん)、クラリネット(星野 正さん)、パーカッション(後入れ:梯 郁夫さん)、ギター・マンドリン・リュート・カンテレ(田代耕一郎さん)、指揮(和田 薫さん)、エンジニア(山田正弘さん)でした。

これを見ると、民族楽器系がとても充実してるようですね。それにしても、田代さんのやった「カンテレ」って何だろう。この記事を書くために「かんてれ」って打ったら「関テレ」って変換されて笑っちゃったんですが、気になるなあ…と思って調べてみたら、田代さんのHPのこちらに詳しい説明がありました。なるほど~です(^O^)

そのほかの録音内容についてはまだ何も聞けてないんで、情報が入ったらここに追記したいと思いますo(^-^)o



ここで、おっちゃんが撮ってきてくれた写真を…
ちょっとブレ気味でじっくり見てると酔いそうなんですが、左から和田さんのアシスタントでパーカッション奏者でもある藤田崇文さん、マサさん、写譜屋の小林正二さんです。

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マサさんもこの写譜屋さんにお願いしてるそうで、その信頼関係が伺えるこんなショットも…(^^ゞ

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☆指揮台の和田さん(*^^*)

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これ、実はマサさんのブログにアップされてるものと同じなんですが、大きいサイズのを送ってくれたんで私の方でもアップされてもらいま~す。そうそう、マサさんと和田さんは明後日だったか一緒に飲みに行くそうなんで、またマサさんのブログに和田さんの写真がアップされるかも…ですよo(^-^)o

そんなわけで、今日の録音の様子はマサさんのブログのこちらにもアップされてますので、合わせてご覧ください(^_-)☆



この舞台は11月20日から28日にかけて紀伊国屋ホールにて上演されるようです。25日は「お母さん大学 青年座子育て支援プロジェクト」として託児サービスを設けてくれるようなので、子育て中のお母さんたちもいい気分転換ができそうですよ~!

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいねo(^-^)o
え~っと、前にツイッターで「このクリスマス仕様のテンプレートに不具合が…」みたいなことをつぶやいたんですが、どうやらSafariで見たときのみ変になるみたいです。ず~っと下の方までスクロールしていくと、4つ目か5つ目くらいの記事のあたりからいきなり何にも表示されなくなるんです。

いやまあ、もしかしたらうちがMacだからなのかもしれませんし、さらにはそのSafariのバージョンの問題なのかもしれませんけどね(^^ゞ

とにかく、このテンプレートはけっこう気に入ってるし、うちのMacでもFirefoxで見ると問題ないみたいなんで、このまましばらく使いたいと思います。もし見にくい方がいらしたら、ごめんなさいm(__)m


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写真はツイッターに貼ったものと同じですが、今朝6時45分ごろの空です。寒くなってきたら朝焼けの色も綺麗ですよねえ~。寒くても、思わず外まで出てみたくなります。

ただ、私が起きるころはまだ真っ暗だし、キッチンは足が冷えるし、だんだんと早起きがつらい季節になってきたのもほんとです。インフルエンザもぼちぼちと出始めたようですので、皆さんもくれぐれもご自愛くださいね(*^_^*)
先日こちらの記事でアンジェラ・アキさんのことを少し書きましたが、そのアンジェラさんの生まれ育った町である板野町で今日、高校生産業教育展という催しがありました。

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これは、商業高校や工業高校など、県内の専門高校の生徒たちの日頃の学習成果を発表しあって、学習内容や技術のさらなる向上を目指そうという趣旨のものです。詳しくはこちらを(^.^)b


で、この開催を前に昨日の新聞に県内2校による「からからアイス対決」なるものがあることが載ってました。販売ブースを隣同士に設け、先に50個を売った方が勝ちなんだそうです。

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小松島西高校の作る「雪花菜アイス」はすでに全国の量販店や四国内のコンビニで売られるほど知名度のあるもの、対する美馬商業高校が作る「みまからアイス(美馬地方で無農薬栽培された"みまから青唐辛子"を練り込んだもの)」は今年の夏に美馬市内の喫茶店で販売が始まったばかり。大きなハンデはありますが、こういう意欲的な姿勢はほんとに微笑ましいし、心から応援したくなりますねp(^^)q


で、せっかくなので様子を見に行ってみると、やはり知名度の差が大きいのか「雪花菜アイス」の方には10人ほどが購入を待つために並び、「みまからアイス」の方は2~3人が買おうかどうか迷ってるって状況でした。

売り上げの勢いも↓この通り(^^ゞ

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私はどっちも応援したかったんで両校のを買って帰るつもりだったんですが、この結果と並んで待って買うほどの時間がなかったこともあって、美馬商業高校の方だけを買って帰りました。まだ食べてないけど、楽しみo(^-^)o


そのほかには野菜やお花の苗、それにクリスマスオーナメントやデコレーションしたマグネットなどが200円前後で販売されてました♪

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そこで買った2つ、なかなか可愛いでしょ?

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もっとじっくりゆっくり見て回りたかったんですが、時間がなくてほんとに残念。でも、若い子たちの純粋でまっすぐなパワーを間近で感じて、何だかすごくいい気分でした(*^^*)


うちはダンナが韓国の史劇ドラマが好きで、まずは「宮廷女官チャングムの誓い」に始まって「宮廷女官キム尚宮」「朱蒙」「茶母~チェオクの剣」「海神」「王と私」「ファン・ジニ」「風の絵師」などを見てます。まあ、途中で脱落したのもあるようですが、大体は最後まで見てるんじゃないかなあ…。

ちなみに、私は「宮廷女官チャングムの誓い」以外は横からちょこちょこ見る程度だったんですが、最近「イ・サン」というのを見始めました。まあ、もともとはこのドラマの吹き替えに私の大好きな声優さんである大川 透さんが出てるってことで見始めたんですが、いまはそんなピンポイントでなくストーリー全体を楽しめるようになってきました(^^ゞ


このドラマは18世紀後期の朝鮮王朝第22代目の王「正祖(チョンジョ)」の劇的な人生を描いたものです。その王の名前がイ・サン。500年の王朝史において、最も波瀾万丈で紆余曲折な人生を送った王なんだそうですよ。あ、このドラマでは図画署(とふぁそ)と呼ばれる、主に朝廷内で起きた行事を絵で表すための部署にスポットが当てられてて、そこからの視点がまた面白いです。監督が「宮廷女官チャングムの誓い」と同じイ・ビョンフンとあって、キャストも被ってる人がけっこういるようですね。



まだDVDの7巻までしか見てないんですが、今後も録音レポ作成やレポを作らせていただいたアニメ等の劇伴チェックの合間にぼちぼちと見ていけたらなあと思ってます。


それにしても、大川さんはやっぱり上手いわあ。あ、大川さんは「ナム・サチョ」というイ・サンを助ける武芸に長けた役人の吹き替えをやってるんですが、ちょっとした溜め息、豪快な笑い声、含み笑い、部下を怒鳴る声、つぶやき…どれもこれもすごく自然で生き生きとしてて、役者さんの動きや表情ととてもよく合ってると思います(*^^*)

あと、このドラマには宮内敦士さんという声優さんが「パク・テス」という役の吹き替えで出られてるんですが、この方の声が平田広明さんの声によく似てる気がして、ときどき「ほんとに平田さんじゃないんよねえ?」なんて思ったりします。この宮内さんって、最近だと「ゲゲゲの女房」に中隊長役で出られてたんですね。もっとちゃんと見ておけば良かった…。


最後に、このドラマの挿入歌のインスト版を…。
ドラマの中ではオカリナバージョンも流れてたりするんですが、今回の動画は篠笛っぽい横笛のバージョンです。いまの日本の歌謡曲の世界ではほぼ聴くことのできない、とても美しくて切ないメロディだと思うんで、ぜひドラマの映像の一部と一緒に聴いてみてくださいね(^.^)b

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