携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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10月半ばから全10回に渡って、地元の新聞の一面にアンジェラ・アキさんのインタビュー記事が掲載されました。内容としては過去に様々なメディアで…いや、中にはつい最近のテレビ番組の中で語られてたようなお話も多いんですが、地元ならではのエピソードもあります。そして、こうやってまとめて読むことで感じられる新たな感動もあります。

あ、失礼ながら私は、特にアンジェラさんの熱狂的なファンというわけではありません。だから彼女の曲を全て知ってて聴き込んでるわけでもありません。でも、彼女の曲は聴くと必ず、何かこう心に響くものがあるんです。強いメッセージみたいなものを感じるんです。そして、つい知らず知らずのうちに、聴きながら泣いてたりもします。

そんな曲が作れる彼女にはやはりそれなりの…何ていうか、日本人として生まれ育った私たちとはまた違う壮絶な生き様があるわけで、今回のインタビュー記事にも胸を打たれるものがありました。なので、それらを少しずつでも皆さんにご紹介していけたら…と思ってたら、すでにネット上にその新聞記事があったのでここに貼ります(^^ゞ


↓どうぞ読んでみてください(^.^)b

【1】徳島が私の原点・アスティライブ

【2】古里(上) 妹の涙が悔しくて

【3】古里(下) 育ててくれた場所

【4】転機 感動一色のライブ

【5】前進「必ず道は開ける」

【6】デビュー 29歳初の武道館へ

【7】サクラ色 曲にこめた7年間

【8】手紙 昔の自分に向けて

【9】LIFE 今日ダメなら明日

【10】らしさ いいんじゃ阿波弁で


彼女が生まれ、そして12歳まで育ったという板野町は私も同じ郡内(しかもわりと近い)ということで、とても親近感があります。いま現在ですら外国人がとても珍しい田舎町なんで、彼女が生まれた30数年前はそれこそものすごい好奇の目にさらされてたと思います。

どちらかというとタフでチャキチャキした性格のアンジェラさんとは対照的に、1つ下の妹さんはとても内向的。クラスの皆がその妹さんのお弁当を「外国人が作ったお弁当ってどんなの?」みたいな感じで興味津々で覗きにくるから食べられない…でも、そのまま持って帰ったらお母さんが心配する…ってことで、学校の帰りに何度も川にお弁当を流したことがあるというエピソードには胸が詰まりました(>_<)

「外国人の子」と言われるのが嫌で、それ以外のアイデンティティーがほしくて、ピアノを頑張る。そして、いつしか「外国人の子」ではなく「ピアノのアキちゃん」って言われるようになり、それがいまの彼女の原点なんだってことから、岡山に移ってからのこと、さらにはハワイに移って「外国人」っていう目で見られなくなったことに気付いた瞬間に母娘で号泣したことなど、切ないお話もいっぱいです。

でも、その後ワシントンDCに渡ってからの苦労話や勤務先の上司とのことなどには、読んでるこちらもすごく考えさせられるものがありました。そして、それと同時に何だか力がみなぎってきて「私も頑張らんと!」なんて気持ちにもなりました。はあ~いいインタビュー記事だったなあ。


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そういや、もう5年くらい前かなあ…フジテレビの「めざましテレビ」の1企画で、当時まだめざましテレビのアナウンサーをやってた香川県出身の中野美奈子さんと一緒に板野町に帰ってきて、町内の公立小学校の音楽室で「HOME」を弾き語りしてましたっけ…。

朝ぼけ~っとテレビを見てたら汽車(JR徳島線)に乗る2人がいて、そして見慣れた田園風景があって、あれよあれよという間に私もよく知ってる小学校に入ってったんでビックリしたことがあったなあ。アンジェラさんは板野町内の私立の保育園に通い、そのあとは徳島市内にある私立の小学校に通ってたんで、板野町内の小学校とはあんまり縁がないと思うんです。だから、まさかこんなところに来るなんて…って感じで、そのとき一気に目が覚めたのを思い出しました(^O^)


これからも頑張ってほしい、そして応援していきたい、素敵なアーティストです(*^^*)


では、最後に「HOME」をどうぞ♪

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ここ数年の朝ドラは仕事の関係もあって見たり見なかったりだったんですが、大島ミチルさんが音楽を担当された「純情きらり」は欠かさず見ました。その後はまた見たり見なかったりだったんですが、私の地元が舞台になると聞いて「ウェルかめ」を見始め、その流れで「ゲゲゲの女房」も「てっぱん」も、ほぼ欠かさず見ています。

ああ、こうやって書いたら、何か急に「純情きらり」のテーマが聴きたくなった…ってなわけで、どうぞ♪



はぁ~やっぱりいい曲ですよねえ。
これから1日が始まるってときに、ものすごく爽やかな気持ちになれて、しかも体の奥底から力がみなぎってくるような気がします(*^^*)


さて、記事のタイトルにある「てっぱん」について…。
かなり展開が早くて「何で急にこんな話になるんよ?」って思ったり、吉本新喜劇のようなボケや演出がやたら多くて「朝ドラやのに、ちょっとやりすぎ!」みたいなところもあるんですが、おおむね楽しく見ています。

あ、でも主役の「あかり」を、とにかくトランペットに熱中してる高校生で、音大の先生がわざわざ商店街バンドのメンバーに勧誘に来るくらいの魅力あるトランペットを吹く子っていう設定にするなら、もういっそ「あかり」役の子がトランペットを吹くシーンは全て当てぶりでもいいのになあってのは強く思いますね。いつぞや、尾道の高校で1人で吹いてるシーンだったかな…ひこさんと「あの、音が鳴りかねてるようなので音大とか言われてもねえ…」「だよねえ…」って話したことがありました。

いや、もちろん主役の子はよく頑張ってると思うんですよ。何かを食べるときの表情がほんとに美味しそうで、とても好感の持てる子だとも思ってます。ただ、物語の辻褄を少しでも合わせようと思うんなら、プロによる当てぶりに統一した方がいいんちゃうかなあ…って感じです。そりゃ、見る人が違えば「そんなところにこだわらんでも、もっと他に突っ込むとこあるやろ!」って思うと思うんですが、どうしても私は音楽の部分にこだわっちゃって…(^^ゞ


そこで、面白い掲示板を見つけました!
これ、Yahoo!の「テレビガイド」っていうカテゴリーにある掲示板…なんですかね。ちょっとそのあたりはよく分かってないんですが、いま放送中の色んな番組について、たくさんの人が感想を綴ってます。とりあえず「てっぱん」と、その前の「ゲゲゲの女房」の掲示板を…。

☆「てっぱん」みんなの感想掲示板→こちら

☆「ゲゲゲの女房」みんなの感想掲示板→こちら


番組について「☆」から「☆☆☆☆☆」までで評価し、それを1人につき1日1回だけ投稿できるって決まりがあるみたいです。でも、中には番組の評価を上げるために…もしくは下げるために1人で複数のIDを取って連続投稿してる人がいたり、ほんとに心ない…むしろ悪意すら感じる言葉で詰ってるという残念な部分もあるんですが、色んな視点からの感想はとても面白いです(^-^)

特に「てっぱん」は今のところ評価が半々っぽいんで、両サイドの意見が聞けて面白いです。その前の「ゲゲゲの女房」はここ数年の朝ドラの中ではとてもいい出来で好評だったことから、少しでも「ここが納得いかない」「ここがちょっとおかしいと思う」みたいな書き込みがあると「そんな風に感じるのはおかしい」「そんな風にしか見えないなんて可哀想な人だ」みたいな相手を否定する意見が次々と出てきて、ひどいときにはその不評派の書き込みごと削除されてたりもしたようです。それもちょっとねえ…。そういや「ウェルかめ」のときにはこの「ゲゲゲの女房」と全く逆のパターンで、ドラマを気に入って面白いと感じてる人は書き込みしにくい雰囲気だったようです。

私も「ゲゲゲの女房」はかなり気に入ってたドラマでしたが、さすがに60代が来て、主役2人のあのメイクはないなあって思いましたもん。ほかの役者さんたちは白髪や皺で老けメイクしてるのに、主役の2人だけはほんのうっすら白髪が入るだけ…って感じでしたからね。あのドラマは、セットの片隅にある小物にまですごくこだわって当時の雰囲気をとてもよく出してたからこそ、肝心の主役2人に「時代」を感じられないのが残念でした。老けることって、その人の過ごしてきた時間や重みみたいなのを感じて、決して悪くないと思うんですけどねえ。でも、私みたいな意見を書いた人はけっこう叩かれてたみたいです。お気の毒に…そして怖いよ…(>_<)


番組をろくに見もせずに面白半分で詰ってるだけってのはともかく、感じ方なんて人それぞれなんだから、お互いに認めて尊重しあえばいいと思いますけどねえ。何ていうか、あまりに一途に絶賛してる人はどこか「あばたもえくぼ」状態で、物語の大事な部分を見落としてるように思うことがあります。むしろ、少しアンチ気味な人の方が番組を冷静に、そして真剣に見てて、その人たちの「ここはこうだとおかしいでしょ」「ここはもっとこうすればいいのに」という意見を読むと「なるほどなあ」と気付かされることが多いです。まあ、これも度を過ぎると「坊主憎けりゃ…」になるんで難しいところですけどね(;^_^A


…と、最近たまたま検索で見つけたとある作品のファンブログで、アンチな意見を持つ人を全否定するっていうか人格から否定してるっぽいブログ主と「そこまでアンチを否定するのは言いすぎじゃないの?」というブログ訪問者とのやりとりを見て、私もちょこっと感じたことを書いてみました(^^ゞ



何か重苦しい話になっちゃったんで、最後に同じくNHK朝ドラ「あすか」のサントラの中からいくつかを…って、また大島さんですね。だって、これも大好きなサントラなんですも~ん。あ、動画の途中からおっちゃんの笛がいい感じで響いてますし、とっても爽やかな気持ちになれますよ(^.^)b


昨日ツイッターの方で書いたんで、もう見てくださった方もいるようなんですが…

9月26日に行われた田中公平さんの第3回トークライブのあと、出演者である公平さん・マサさん・ピアニート公爵さんと、タジタジさんこと田尻 順さん・松尾早人さん・私…の6人で、公平さんの行きつけのお店に連れて行っていただいたときのことをレポにしてみました~!


そらもう、松尾さんからも「あそこはそうそう入れるお店じゃないよ」って言われた通り、ほんとにすごい…おしゃれで、気品があって、でも和やかで落ち着ける雰囲気があって、何かもう言葉にできないくらい素敵なお店でしたよ☆彡

綺麗だったり、お茶目だったりする写真もあるんで、ぜひ読んでみてくださいね(^.^)b


☆トークライブの打ち上げレポはこちら
ヴァイオリンのマサさんこと篠崎正嗣さんのブログ(こちら)にも少し記事がありますが、去る10月19日にOVA「HELLSING」の追加録音がありました。

このOVA「HELLSING」ですが、少年画報社の「ヤングキングアワーズ」という雑誌に1997年の春から2008年の秋まで掲載されてた漫画が原作です。作者は平野耕太さん。2001年の10月から12月にかけて全13話でテレビアニメとしても放映されてますが、今回のは2006年から新たに始まったOVAシリーズのための音楽録りです。もう4年越しなんですねえ。何でも「原作に忠実に」が謳い文句なんだとか…。


で、このOVA版の音楽を手がけられてるのが松尾早人さんで、うちでも過去に3度ほど録音レポを作らせていただきましたね(^.^)b

初回録音追加録音追加録音


私は5巻までDVDを見てるんですが、もう7巻まで出てるみたいです。その私が見てない分には、ピアノの松田真人さんが弾くのに苦労された…でも、ものすご~くかっこいいピアノソロがあるって聞いたんで、早く借りに行きたいなあと思ってるところですo(^-^)o


さて、今回の録音のお話です。
松尾さんにお聞きしたところ、リズム系(シンセ・ドラム・ギターなど)+弦(4322)という小編成での録音だったようです。で、弦でやったのは全部で3曲、そのうち1曲にはギターが入ってるそうで、あとはコーラスが1曲とソプラノソロが1曲って感じだったみたいですよ♪

その弦がやった3曲のうちの1曲には一部かなり難しい部分があったようで、書いたご本人である松尾さんも「これは苦労するかな…」とちょっと心配だったようです。でも、そこはさすがのマサさんストリングス。何と、わずか3テイクくらいで録り終わっちゃったんですって。松尾さんは海外での録音もたくさんされてますが、海外だとなかなかこうはいかないみたいですよ~。


☆写真はマサさん撮影によるタジタジさんですが、何このポーズ(笑)

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そのタジタジさんに松尾さんの音楽の印象を聞いてみると…
「松尾さんの曲はとてもバランスがいいと思います。難し過ぎず簡単過ぎず。音もいい音が出ますから、楽器のこととかもよくご存じなんだと思います。」
だそうです(*^^*)

ほっほぉ~!
劇伴ってスタジオで2~3回やったらそれっきりで、クラシックみたいに何度も演奏の機会があるわけじゃないですよね。音楽と演奏家のその一瞬の出会いのときに、演奏家に演奏意欲を湧かせる、演奏家が演奏してて気持ちいいと感じさせる、そんな音楽が書ける松尾さんってすごいなあって思います。もちろん、譜面の向こうにある作曲家さんの気持ちを真摯に慮るタジタジさんたちもね( ´ ▽ ` )


あ、そのOVA「HELLSING」ですが、7巻が出たのが2009年12月なんですよね。6巻は同年の7月。その間隔からすると、もうそろそろ8巻が出てもいいころですよねえ。それに今回の音楽が使われるのかな…とにかくそれを楽しみに、まずは私は6巻からレンタルしてこようと思いますo(^-^)o



最後に↓は前にも貼りましたが、DVDの第1巻のEDです。
この「Gradus vita」の歌詞についてにエピソードはこちらに少し書いてありますので、合わせて読んでみてください♪


10月から始まったアニメやドラマをぼちぼちと見ています。その中からいくつかの感想を…。

まずは「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」です。
これは、前にこちらの記事で劇伴録音の様子をご紹介しましたが、とにかく神前 暁さんからお聞きした「スカ」って音楽が気になってたんです。

え~っと、第1話の家族でごはんを食べてるシーンを始め至るところで流れてるノリのいい音楽、あれが「スカ」なんでしょうねえ。ただ、あれが「スカ」そのものなのか、かなり「スカ」の要素の強い別物なのか、隠し味的に「スカ」の要素がある別物なのか、そのあたりの判断が私にはつかないんですが、とてもいいなあと思って聴いています(^o^)

いままでのアニメと比べると「え…こんな普通の会話のシーンでこのスカっていう音楽?」って少し違和感がなくはないんですが、でもそれがまたいいんですよ~。うん、神前さんの音楽、面白いです♪

あと、EDの入れ方が面白いですねえ。
いわゆるEDのための尺を取ってるんじゃなく、放送枠の最後まで物語に使って、そのバックでEDの曲を流し、画面の下の方にクレジットを流す…といった形なんです。ときどきこうした手法を使ってるのを見たことはありますが、それは長い放送枠の中でその1話だけとかってことが多く、毎回こんな形というのは私にとってはちょっと新鮮です。

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もう1つは松尾早人さんが音楽の「神のみぞ知るセカイ」です。
これはこちらに録音レポを、そしてピアノの松田真人さんからはこちらに個人的にコメントをいただきましたが、音楽がほんとにいいですね~!

弦のピッチカートがメインになってる可愛い曲から優しいピアノの曲、そんな優しいピアノの下でカッコいいベース(?)が響いてる斬新なアレンジのものがあったりして、録音現場でのことを色々と話してくださった松尾さんや松田さんのことを思い浮かべながら聴いています。

ただ、いままでで1~2カ所「…ん?これ、ほんまに松尾さんの曲?」って思うのがあって(たとえば第2話で桂馬のおかあさんが携帯越しにお父さんにキレてるシーン)あまり考えたくはないんですが「もしかしてフリーの音楽とか使ってんの?」なんて思ったりもしています。あ…でも、もしほんとに松尾さんの曲だったらどうしよう(;^_^A

…と、ここで朗報が!
昨日はるさんが教えてくれたんですが、来たる12月22日にこの「神のみ」のサントラが発売になるそうです♪

サントラの詳細→Amazon
(↑なぜか松尾さんの代表作に地獄少女が挙げられてますが…やってないよ~!)

はるさん、いつも美味しい情報をありがとう!
そして、これでセリフや効果音なしでゆっくり松尾さんの音楽に浸れるのかと思うと、ほんとに嬉しいです。今回は全体的に小品集って感じのものが多いみたいなので、できるだけたくさんの曲が収録されるといいなあo(^-^)o

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ところで、この2作品に共通してるのは「ゲーム」なんですよね。
どちらも「ギャルゲー」とか「エロゲー」とかの私とは無縁のお話だし、ゲームオタクやアニメオタクとしての会話も多いんで「へえ、恋愛シミュレーションゲームってのはこういうものかあ」「あら、ゲーム機でメールも受け取れるん?」「ちゅうに病が見るアニメってどんなん?」「あのアニメはぬるぬる動く…って何その表現?」「いま、じゃきがん電波女って言った?じゃきがんって何だろう…」とついていけない部分もいっぱいなんですが、私の知らない新しい世界の1つとして楽しんでいます。

まあ、第2話まで見た感想だけで言うと、私は「俺の妹が…」の方が面白く感じるかなあ。何ていうか「神のみ」の方はちょっと騒々しくて…。とにかく神前さんの方も、ちゃんとサントラが出てほしいなあと思います。


そうそう神前さんと言えば、日曜の夕方5時から放送してる「STAR DRIVER 輝きのタクト」というアニメの音楽も神前さんなんですね。しかも、この番組ではフルオケの曲を書かれてるとか…。mixiで知り合ったお友達が教えてくれて昨日の分を録画したんで、近いうちに見てみようと思っていますo(^-^)o
さだまさしさんの徳島公演に行ってきました~!

いやもう、今回は先月の上京のことがあるし、ダンナの出張やら子供の学校行事やらで「果たして夜に家を空けられるかな?」ってのがあったんですが、不思議なくらいに上手く調節ができて良かったです。また、今回はゲネプロから覗かせていただけることとなって、おっちゃんにもスタッフの皆さんにも本当に感謝してます。

さて、さっそくゲネプロでの様子を…なんですが、その前にコンサート前日のおっちゃんとのちょっとしたやりとりを(^^ゞ

実は私の家は、おっちゃんたちが通った高速道路から見えるところにあるんです。で、お昼ごろに徳島入りしたというおっちゃんから「いま○○のあたりを走っとる」って電話をもらって、そのとき私もちょうど家にいたんで「ほな、外に出てみる」なんて話して、電話をつないだまま外に出てみました。

それからは…

お「お、○○が見えてきた」
ゆ「ほな、もうすぐ近くやな」
お「あ、家が見えたわ!」
ゆ「あ、バスが見えたわ!前に白いトラックが走っとるやろ?」
お「ほうじゃ、そのトラックの後ろのバスじゃ」
お・ゆ「お~い!…わははは!」

なんて感じで、互いの姿は見えないんですが、大体の位置を意識しあって、見えてもないのに手を振ったりしてみてました(;^_^A


そんなこんなで一晩明けてコンサート当日、夕方4時ごろに会場である徳島市文化センターに行きました。裏口から入ってすぐにおっちゃんがスタッフの方に私の話をしてくれ「じゃあ、動きやすいようパスを渡すわね」と↓のようなパスをいただきました。

☆チケットとゲネプロ見学のための場内パス

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私がホールに入ったときは、ミュージシャンが1人ずつマイクチェックをしてました。マイクの前で演奏予定の楽器を少しずつ音出ししてみて、マイクの音量とかのチェックをしてるようです。それが終わったら本格的なゲネプロが始まったんですが、事前におっちゃんから「1~2曲の頭だけをサラッと流す程度じゃよ。あ、でも今回は新曲があるけん、それは最後まで通すやろなあ。さださんは…まあ歌っても8小節くらいかな?」って聞いてたんで「できればいっぱい歌ってほしいなあ」と思って見守っていると、まずはコンサートのオープニングともなる「主人公」のイントロでした。

これ、ほんとおっちゃんの言うとおり、出だしだけやってサラッと終わっちゃいました。まあ、きっと今回のツアーは毎回この曲で幕開けてるんでしょうから、もう大丈夫ってことなんでしょうね(^^ゞ

☆マイクチェック後のおっちゃん

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次に何やらステージ上で全員が話し込んでるので何かと聞いてみると、今回この徳島でのみ演奏するという「眉山」の件についてでした。あ、おっちゃんは「たぶん徳島でだけちゃうか」って言ってましたが、もし他のところでもやったらゴメンなさい。とにかく、大島ミチルさんが音楽を手がけられた映画の方ではなく舞台用の「眉山」のテーマをこのコンサート用に倉田さんがアレンジしなおされたようで、倉田さんがピアノのところで譜面を見ながら各ミュージシャンに「じゃあ、青弦くんはそこから入ってみようか」「旭さん…ここ、この低いところから入って。あ、右のページはね、楽譜はドレシラってなってるけどドーシラでいいから」みたいな感じで口頭で指示してました。

で、おっちゃんたちもその指示を譜面に書き込んでるような、聞いてるだけで終わらせてるような…何かそんな感じの軽いやりとりがあって「え…そんな打ち合わせだけでいきなり本番?」ってドキッとしたんですが、一応その各ミュージシャンへの指示が終わったあとで「じゃあ、一度オリジナルを聴いてみようか」って言って、ちゃんとレコーディングされたもの(さださんの歌入り)を聴いて、それから通しに入りました。

楽器だけで最後まで通したかなあ…途中でさださんが入ってきたっけ…ちょっと記憶にないんですが、とにかくさださんも入っての通しが始まりました。この「眉山」って歌は私は初めて聴いたんですが、ほんとに綺麗な歌ですねえ。メロディはもちろんですが、歌詞がもう…さださんの歌って、どうしてこうも美しいんでしょう。

こうしてこの「眉山」を最後まで通してゲネプロも終わりかと思ったら、エンジニアさんが「もいっぺんやってほしいなあ」って言って、さださんも「え~また歌うの?今そんなに歌ったら、もう本番がダメになっちゃうよ」なんて言いつつ「じゃ、歌お!」とノリノリでもう一度、それも最後まで歌ってくれました(*^^*)


これでゲネプロは終わり。
あとは食事&休憩タイムになったんですが、ここでおっちゃんに連れられてさださんとご対面。

お「まさしさ~ん、ちょっといい?」
さ「はいはい」
お「こちらがその私の徳島の知り合いで…」
ゆ「あ、前に篠崎マサさんからお話がいったと思うんですが…」
さ「ああ、あの!どうもどうも♪」
お「私のHPのこととかやってくれてるんですよ」
さ「へえ、そうなの~!」
ゆ「マサさんからもよくお話を聞いてます♪」
さ「マサさんには最近うちの息子まで世話になってるんだよね~」
ゆ「あ、このまえマッキーのコンサートに出てましたよね?」
さ「うん、そうそう!あ、ドラマ新町川も見たよ!」
ゆ「あれ、もう旭さんの演奏に救われてる…ってドラマですよね」
さ「あはは。でも、徳島への愛はすごく感じたよ!」
ゆ「とにかく、今日がんばってくださいね!」
さ「うん、ありがとう!」
お「ほな、メシ食ったらやってくるわ」
ゆ「うん!ほな、またあとで♪」

…というようなやりとりがありました。
あ、そもそも8月ごろにマサさんことヴァイオリンの篠崎正嗣さんに「10月にさだまさしさんのコンサートが徳島であって、おっちゃんも来るんよ♪」なんて話をしてて、そのときに「気さくなやつだから会ってくるといいよ」ってことで、少し私の話をさださんにしてもらってたんです。ついでに、徳島の観光PR用のドラマにおっちゃんがフルートで参加してることもマサさんに話したら、そのこともさださんに話してくれてて…って感じです。

そのときに撮らせていただいたのが↓の写真です♪

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このあと私はホールの裏口から出てすぐのところで開場までボーッとしてるつもりだったんですが、食事を終えたおっちゃんが出てきました。なので、2人でホールの外観の写真を撮りに行きました。私のカメラで撮ったのは↓ですが、おっちゃんのカメラでも撮ったので、そのうちおっちゃんのブログにアップされると思いますよ(^O^)

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こうして写真を撮ったあとにおっちゃんはまた楽屋へ、私はホールの正面に回って開場を待つことにしました。



会場に入ると超満員。
もともとそんな大きなホールではないですが、それにしたって…あれだけびっしりとお客さんで埋まると、何だか壮観ですね。今回の会場となってるホールには色んな演奏会で何度も来てるんですが、いつもとはどこか違って見えました。

で、そうこうしてるうちに、ついに開演です!
さださんは真っ白なスーツで登場し、まず「主人公」を歌ってくれました。

このあとのことは…これからコンサートがある地域の方のためには、曲目も含めてあまり詳しく書かない方がいいのかな。あまりネタバレしちゃうと、サプライズ感がなくなりますもんね。うん、止めとこ(^^ゞ

ただもう、さださんのトークがあまりに面白くて、それでいて味わいも深みもあって、ときには胸の奥がギュッとするような話もあって、ほんとに時間が経つのを忘れました。あ、ほかのコンサートでもやるのかどうか分かりませんが、若かりしころのさださんの思い出話「空飛ぶ円盤」は最高でした。会場も一体となってある呪文(?)を唱えたり、そのあとさださんからツッコミが入って大笑いして…つくづく「ああ、誰に聞いても"さださんのコンサートって、すっごく面白いよね!"って言うはずやなあ」なんてことを思ってました。


そうだ、前にこのブログのこちらでおっちゃんと竹ちくわパンパイプのエピソードをご紹介しましたが、それがついにお披露目となったんですよ~!

倉田さんのギター(あれはエレキギター?)で「北の国から」のイントロを弾いてると、パンパイプを持ったおっちゃんとヴァイオリンを持ったさださんが何やらごにょごにょ言ってるなあと思ったら(お互いに"先にやる?"みたいな感じ)、あのメインのメロディーをおっちゃんがパンパイプで演奏。その朗々とした伸びのある見事な演奏ときたら…そらもう、会場は拍手喝采ですよ。そのあとさださんも入ったんですが、ほんと鳥肌が立つようなものすごい感動がありました。いや~あれはすごかったなあ!


あ、ここでメンバー紹介のときの様子をちょっと…

ピアノの倉田信雄さん、チェロ徳澤青弦さん…と紹介して、おっちゃんの紹介のときにさださんがまずは竹ちくわの竹でつくったパンパイプを見ながら「これ、さっきほんといい音してたよね!」って言って、おっちゃんが「そお?」なんて言ってるときにもう会場から大きな拍手が湧き起こってました。次に「地元のアマチュアさんたちで作った"ドラマ新町川"ってのがあって、旭さんはその音楽もやってるんだよね?」っておっちゃんに向かって言うと、おっちゃんが「そうなんです。もう、とにかく予算がなかったから、ボランティアでやらせてもらいました」って言うと、会場からまた大きな拍手が…!

その後、おっちゃんが「もうケーブルテレビとかでやってるみたいなんで、ぜひ見てください」って言うと会場の一部から拍手が起こったんで、もう見てる人がいるってことでしょうか…。そのドラマの公式サイトがこちらです。さださんが「とにかく徳島への愛情だけはいっぱいあるドラマです」って強調してましたが、つまりはその…映像面の作りはかなり素人っぽいんです。でも、地元の観光PRのために県知事や徳島市長、そのほか公立高校の先生や地元の企業の人たち(つまりプロの俳優ではなく一般人)が一生懸命に演じてるし、カメラマンなど撮影スタッフも全て地元の素人が一部は役者も兼ねながら一生懸命やってるんで、そういう面ではほんとに感動します。

で、そのドラマの音楽がまたいいんですよ~!
作曲をされたのは山下宏明さん。そして、この山下さんの書かれた「ドラマ新町川」用のメインテーマが、おっちゃんのフルートなんです。山下さん演奏の静かで美しいピアノに乗って響くおっちゃんのフルートの音色がもうほんっと素晴らしいんで、ぜひ音楽だけでも聴いてみてほしいと思います♪

ドラマ新町川の音楽の詳細はこちらこちらを、購入に関してはこちらをご覧くださいね(^.^)b


このあと去年12月に亡くなられたお父さまのエピソードを面白おかしく、でもすごくあたたかみのある言葉で語ってくれて心が何かでいっぱいに満たされるような感じでした。また、そうした楽しいトークの合間の演奏も、さださんが「今回はアコースティックバンドでのコンサートだから、もうどっぷり寝てもらうことを目指してる」なんて言ってましたが、何の何の…ときに静かに、ときに激しく、とても寝るどころじゃないですよ~。

倉田さんもピアノ以外に打楽器をされてましたが、私個人としては宅間さんの演奏が特にすごかったなあと思いました。だって、マリンバに青竹に和太鼓に…そのほか「楽器ではない」ものを「楽器にして」色んな音を奏でてくれるんです。あまりの見事さに演奏終了後におっちゃんに「宅間さんがすごかったわ」って言うと、おっちゃんも「わしもすごいなあと思うて、演奏の合間に横目でチラチラ見よった」なんて言ってましたよ(^O^)


最後は「修二会」という激しい曲で幕を下ろしたんですが、このときは演奏もさることながら照明がすごかった~。私は何度も照明が真正面から直撃して「あう!」なんてことがあったんですが、それもまた生のコンサートの醍醐味ですよね。いや~その曲のときだけでなく、ほかの曲のときも照明がとても綺麗だったんです。会場の天井から間接照明のようにふわっと淡い色が下りてきて会場全体をやわらかく包み込むような感じとか…ほんと「これがあの、いつも来てる文化センター?」って思うくらい幻想的でした。

あと良かったなあと思ったのがPAです。
大きすぎず小さすぎず、歌のあるところと間奏の部分での各楽器の音のバランスが絶妙で、これもまたコンサートに全身全霊で浸れた要因の1つだと思います。

そしてカッコ良く決めたまま緞帳が下りたんですが、それからはアンコールの手拍子ですよ。3分くらいだったかなあ…会場全員で拍手してると、さださんが再登場です。このとき、さださんは淡いピンクのスーツに着替えてたんですよ。会場へ力一杯の「ありがとう」を伝えながら「片恋」を歌ってくれました。このときさださんのバックには満開の大きな桜の木が映し出され、それがまたさださんの淡いピンクのスーツと解け合って、ほんとにほんとに優しい気持ちになりました(*^^*)


こうして休憩なしで全2時間50分のコンサートが終了。でも、アッという間でした。
私はさださんのコンサートは高校生のころに来たっきり、あとは毎年のように徳島に来てくれてるのが気になりつつも、ずっとCDで楽しむ派だったんです。要はちょうどスケジュール的にタイミングが合わなかったり、チケットが高くて踏み切れなかったってだけなんですが、これはもう病み付きになりそうですよo(^-^)o


このあと楽屋にお邪魔して、おっちゃんとその前を通りかかった出演者の方々との写真を撮ってきました。

☆倉田さんとおっちゃん、倉田さんとおっちゃんと宅間さん…ですね(^.^)b

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さださんにもまたお会いしたんで「コンサート、ほんっとに楽しかったです!感動、感激でした!」って力の限り伝えてきました。そしたら、さださんも満面の笑顔で「ありがとう!」と言って固く握手してくださって、幸せいっぱいの気持ちで帰ってきました(*^^*)



何かまだ書き足りないことがいっぱいな気もしますが、とりあえずレポはこれで…でも、きっとちょこちょこ修正したり、追記したりしてると思います(^^ゞ
何か、このところ私の身辺で大きなイベントが続きすぎて、ブログもレポ作成もすっかり放置状態になってます…すみません。でも、それでもときどき拍手ボタンを押してくださる方がいて、そのあたたかさにほんとに励まされてます。ありがとうございますm(__)m

では、とりあえず簡単にですが、日記もどきを…(^^ゞ



先日、私の地元で↓のようなコンサートがありました。




で、これにタジタジさんこと田尻 順さんが来てくれるって分かったのが7月…いや、8月ごろだったかなあ。何はともあれ、このコンサートが決まった去年の秋ごろからずっと「僕も行きたいけど、多分ダメだろうなあ」って感じだったので、夏のある日「1泊だけだけど、僕も行くことになったよ!」ってメールをもらったときは、ほんとに嬉しかったです(^O^)


あ、このコンサートにはうちの子供たちも出演する予定だったんで、当日は14時すぎに会場に到着。子供をホールに送り込んだあとしばらく待ってると、タジタジさんたちを乗せた東響ご一行様のバスがホールに着きました。ホールの入り口付近で出待ち?来待ち?をしてると、前にこのブログのこちらこちらでご紹介した「じゃな」こと謝名元 民さんとこちらでご紹介した荻野 昇さんにお会いしました。そのあとに会ったタジタジさんとは「荷物を置いたらまた出てくるよ」「うん、待っとる」ってな話をして、そのままタジタジさんは控え室へ…。

そして待つこと数分。
前日にサントリーホールで定期演奏会をやってきたこともあってか少しお疲れ気味でしたが、無事にタジタジさんと田中公平さんのトークライブ以来2週間ぶりの再会。ここで早速シリウスに関する質問をさせてもらいました(^O^)


シリウス弦楽四重奏団のHPTOPICSページを見てくださってる方はもうお気づきだと思いますが、これでやっと第7回定期演奏会のプログラムが発表になりました!

ちなみに↓こちらです(^.^)b

シューベルト:弦楽四重奏曲第13番 イ短調「ロザムンデ」
ベートーベン:弦楽四重奏曲第12番 変ホ長調 op.127


☆プログラムを教えてもらってるときに撮ったタジタジさんです♪




携帯でなく、ちゃんとデジカメで撮れば良かったなあ。
まあ、とにかくこのときに…

ゆ「ロザムンデってのは、タイトルは聞いたことあるわ」
タ「うん、有名な曲だからね」
ゆ「で、あとはベートーヴェンって…今度は2曲だけ?」
タ「うん、長いし、大変な曲だからもう2曲だけで…」

なんてやりとりがありました。
こうして、またもや私の無知っぷりをさらしてしまったんですが、これからちょっとずつこの楽曲について調べて、ヴィオラの成田さんにも助けてもらって、また恒例の「楽曲解説ページ」を作りたいと思っていますp(^^)q



このあとタジタジさんはゲネプロへ…私は一緒に来てた友達とホール近くの喫茶店に、開場までお茶しに行きました。で、この日は満席ってことを事前に聞いてたんで、いい席を取ろうと18時半に開場なのに17時ごろにはホールに戻ってきました。そしたらもう、すでに待ってる方が…


☆ホールの外観と正面玄関の写真♪

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そして友達と「風が出てきたなあ」「日が落ちたら寒うなってきたなあ」なんて言いながら1時間ちょっと待って入場。長いこと並んだおかげで、ほぼ理想的な席を取ることができました☆彡


☆開演前のホールの写真です♪




10月初めにあったリハのときにはひな壇(…って言うの?)が出てなかったし、その後も「本番もひな壇はない」って聞いてたんで、これを見たとき「おおおっ!」って感じでした。だって、何かこれだけですごく豪華になったような気がするんですもん(^^ゞ


19時に開演して終わったのが21時半と、かなり長いコンサートでした。でも、満席の会場からは楽章の合間にも大きな拍手が起こるという盛り上がりっぷりで、しかも最後の子供たちと東響さんとの共演には指揮の秋山和慶さんも満面の笑みで子供たちに向かって大きな拍手をするという、ほんとにあたたかい雰囲気で、そして熱いものがこみ上げてくるようなコンサートで、とても良かったです(^O^)


演奏終了後は私は子供たちをダンナに頼んで、タジタジさんたちが泊まってるホテル近くの居酒屋へ行き、弦とブラスで総勢20名強、2部屋に別れて賑やかな宴会となりました。その場にはレポで何度かお名前を書かせていただいたクラリネットの十亀正司さんや、1ヶ月くらい前の「題名のない音楽会」で素敵なソロを聴かせてくださってたオーボエの荒 絵里子さん、次女のトロンボーンを選定してくださった上田智美さんなどもいらっしゃいましたよ。演奏やホールに関する貴重なお話から、タジタジさんとトロンボーンの荻野さんによる漫才のようなやりとり(主に群響時代のお話)をたくさん聞かせてもらって、ほんと大満足でした。このあたりのことはまた追々ブログで話題に出していければなあと思っています(*^^*)



さて、明日はさだまさしさんの徳島公演です。
お昼頃におっちゃんから「もう徳島に入っとる…いま吉野川ハイウェイオアシスっていうSAじゃ」なんて電話をもらい、明日の夕方に会う約束をしました。今回のコンサートでは前にブログのこちらに書いたパンパイプも披露されるでしょうし、いまからもうドキドキです。はぁ~楽しみ楽しみo(^-^)o
おっちゃんから色々と写真が届いたんで、簡単にご紹介を…♪


まずは一昨日10月5日に行われた千住 明さんの録音です。
↓にあるように、11月27日にオンエア予定の「心の糸」というドラマの音楽録りでした。

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次は昨日10月6日に行われた塚山エリコさんの録音です。
この録音に関しては、マサさんのブログのこちらにも記事がありますので、合わせて読んでみてくださいね。コロムビアの教材のお仕事みたいです。

写真はエリコさんと川瀬正人さんですが、何かお2人とも雰囲気がとっても可愛くないですか?(*^^*)

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最後は同じく6日に行われた田中公平さんのお仕事です。
10月5日のマサさんの日記(ここ)で公平さんはマサさんたちと楽しく飲んでたみたいですが、いまにして思えばこのお仕事の前日だったんですね(;^_^A

何やら木管五重奏のリハをしたみたいですよ。
そういや、公平さんのブログ(ここ)に「木管5重奏の曲を書いてる」って記事がありましたが、その曲なのかなあ…それともまた別のもの?

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とにかく、いまはまだこの程度の情報しかありません。
でも、そのうち3つともおっちゃんからちゃんとした原稿をもらって、もうちょっと詳しいレポに仕上げたいと思ってますので、しばらくお待ちくださいねm(__)m


…あ、ブログのカテゴリーは何にしようかなあ。
とりあえず最初の千住さんの録音に合わせて「ドラマ」のカテゴリーに入れとこ(^^ゞ
先日HPの方に録音レポをアップした「神のみぞ知るセカイ」がいよいよオンエアスタートです!


☆松尾早人さんによる劇伴録音のレポはこちら


そして、この松尾さんの録音にピアノで参加された松田真人さんから、今回の録音に関してとても素敵なコメントをいただいてます。↑のレポ内からもリンクしてるんですが、あらためて…

☆松田真人さんが語る「神のみ」録音時のエピソード → こちら



各地の放送時間は↓のようになってます(^.^)b

テレビ東京………10月6日(水)25時50分~

テレビせとうち…10月6日(水)25時50分~

テレビ北海道……10月6日(水)26時20分~

テレビ大阪………10月8日(金)25時53分~

テレビ愛知………10月11日(月)25時58分~

TVQ九州放送…10月12日(火)25時53分~


ところで、公式サイトにはOP&キャラソンのCD情報はいっぱいあるのに、サントラ情報は全くないんです。なので「もしや、サントラが出んケース?」「それとも、最近よくあるDVDの特典扱いってケース?」なんてちょっと不安になったりもするんですが、とにかくまずはオンエアで松尾さんの音楽が聴けるのが楽しみですo(^-^)o
東京から帰ってきてすぐに風邪を引いてしまって、まだ薬による睡魔と戦う毎日です。いっぱいすることがあるのになあ…全く頭が働かんで、困ってます(;-_-+


でも、とりあえずオンエアのお知らせを(^^ゞ


8月にこのブログに録音レポを載せた「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」ですが、いよいよ10月3日から放送が始まります。各地の放送時間は以下の通りです。

TOKYO MX………10月3日 23:30~
テレ玉………………10月4日 25:30~
テレビ神奈川………10月5日 25:45~
チバテレビ…………10月6日 26:00~
テレビ愛知…………10月7日 25:28~
TVQ九州放送………10月7日 25:53~
テレビ北海道………10月8日 26:30~
毎日放送……………10月9日 26:28~
BS11……………10月16日 23:30~

念のため、公式サイトのこちらで確認してくださいね(^.^)b


神前 暁さんによるスカがメインの劇伴、どうぞお楽しみにo(^-^)o
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