携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
9月25日の朝9時半の飛行機で約1年ぶりの東京へ出かけて、昨日の夕方に無事に帰ってきました~。行きも帰りも着陸直前にけっこう揺れて、ちょっと寿命が縮む思いをしたんですけどね(^^ゞ

さて、今回の上京のメインは何と言っても田中公平さんのトークライブなんですが、その前後にも色々と楽しいことがあったんで、とりあえず順を追って簡単に書き留めておきたいと思います。



まずは、羽田から都内に入って山手線で目的地の目黒を乗り過ごして巣鴨まで行き、そこから逆方向のに乗り換えて目黒に戻ってくるとかいうアホをやりつつも、何とかホテルにチェックイン。でも、荷物を置いたらすぐまた新宿へ…その新宿駅南口の改札のところで落ち合ったのは、松尾早人さんです。それからお散歩デートのような感覚でゆっくり2人で歩きながら、パークハイアット東京に行きました。

ほんとはここの41階のラウンジでお茶するはずだったんですが、満席&予約いっぱいのために同じフロアのレストランに着席。写真はその席から見た東京の町並みです。テレビで何度も話題になってたスカイツリーも、生で見ることができました~!

20100925-2.jpg


で、ここに来ていただいたのが、浜口史郎さんです。ずっとお会いしたいと思いつつ、どうも私の上京のタイミングと浜口さんのスケジュールが合わなくて涙を飲んでたんですが、今回ようやくお会いすることができました。ただ、やっぱり初めてのご対面から2人っきりってのはどうにも緊張するんで、松尾さんに「一緒に来て~」ってお願いしたわけです(^^ゞ


写真は3人が食べたスイーツ(お2人とも甘いもの好きみたいでビックリ)

20100925-1.jpg


で、3人で作曲のお話から普段の何気ないお話まで色んなお話をしてたら、アッという間に次の予定が迫ってきちゃいました。ああ、残念…もっと早い時間の待ち合わせにすれば良かったなあ。初めてお会いした浜口さんは、ときどき交わすメールの雰囲気そのままの、ほんとにおだやかで優しくて、ちょっぴりシャイな感じの素敵な方でした(*^^*)



こうして夕方5時ごろにお開きにして、松尾さんと私はまた新宿駅へ…でも、そこで松尾さんとは別れて、松尾さんはこのまえ録音レポをアップした「神のみぞ知るセカイ」の試写会へ、私は上京のたびにやってる例の飲み会の会場へと向かいました。


で、私は渋谷駅のハチ公口で、ツイッターのミナさんこと関 美奈子さんと初のご対面。でも、何か全然はじめてって感じがしなかったなあ。とにかく、2人で歩いてお店に到着。そして他の方々が来てくださるのを待ってたわけですね。

お仕事の都合などで遅れてこられる方も何人かいらしたんですが、20時ごろには全員が揃い、今年もまたこの飲み会を開くことができました~。今回は元インペクの張替さんがダメだったんで、ミナさんにたくさん立ち回ってもらったんですよ。ほんと、ミナさんあっての今回の飲み会です(^O^)


その飲み会で撮った写真です…っていっても、これじゃあ誰が写ってるのかよく分かりませんよねえ。伊豫部富治さん、岩崎 琢さん、金子奈美さん、多田彰文さん、山下宏明さん…くらいは分かるかな?(;^_^A

20100925-4.jpg   20100925-5.jpg

あと、亀川 徹さん、松尾早人さん、悠木昭宏さん、和田貴史さんなどもいらしたんですよ♪
まあ、そのあたりは改めてちゃんとしたレポを作るので、もうちょっと待っててくださいね。あ、今回はお1人ずつ喋っていただいた動画もありますよ~!(ただし、周りがにぎやかすぎたのと私の撮り方が悪くて、肝心の声はあんまり聞こえないんですが…orz)



さて、上京2日目。ついに公平さんのトークライブ本番の日です!
前日は山手線で目的地を乗り過ごした私ですが、この日は逆方向の総武線に乗ってしまい、会場に飛び込んだのは12時ちょっとすぎ…すでに第1部のリハが始まってました。わざわざものすごく早めにホテルを出たのに、アホすぎます>私


写真は左が第1部のリハで、真ん中と右は第2部のリハです(^.^)b

20100926-1.jpg   20100926-2.jpg   20100926-3.jpg

このリハが…特に第1部の、大谷さんとのリハがすごかったんですよ~。大谷さんはリハの段階からすでに涙ぐむくらいの迫真の演技で、公平さんが「ほんっと、声優さんってすごいねえ…」と、噛み締めるように言ってたのが印象的でした。私はもう、そのリハの時点でもらい泣き。あとで公平さんに「リハの時点でもう泣いてたの?」なんて笑われちゃいましたが、それほどすごい演技だったんですもん(>_<)


↓は第1部の本番中の公平さん。すごくいい笑顔でしょ?

20100926-4.jpg


↓でマサさんと公平さんが持ってるのは、今回のライブの出演者全員のサインです。向かって左側が大谷育江さんとシークレットゲストの岡村明美さんと公平さんのサイン。右側がマサさんとシークレットゲストのピアニート公爵さんと公平さんのサインです。

20100926-5.jpg


はぁ…このライブに関しては、リハから本番まで、それに打ち上げのときに聞いたお話も含めて、書きたいことが山ほどあります。もう、どこからどう書こうか、どうまとめようかと軽くパニック状態ですが、できるだけ早いうちにレポが作れたらいいなあって思ってますo(^-^)o



次は、無事にライブを終えたあとの打ち上げ。
公平さんが「せっかくゆみさんが東京に出てきてるんだから、東京の中でもいちばんお洒落なお店に行こうよ!」って言ってくださって、公平さんの行きつけのお店に行きました。すぐ近くに、六本木ヒルズが見えてましたよ。メンバーは、公平さん・マサさん・ピアニート公爵さん・松尾早人さん・タジタジこと田尻 順さん、それに私の6人です。

店内はロウソクのほのかな灯りがあるだけで、ものすごく暗かったです。でも、それがほんとにいい雰囲気で…何ていうか、ものすごく幻想的なんですよ。で、あまりの美しさに思わず撮ったのが↓です。

20100926-6.jpg

ね?綺麗でしょ~?
ただ、出てくるお料理もワインも何もかもが生まれて初めてのものばかりで、もう何をどうしていいのやら…で、完全にフリーズしてしまいました。で、辛うじて隣にいたタジタジさんに「これってスプーン使うん?フォーク?これはどうやって食べるん?」って聞くと、タジタジさんからは「僕に聞かないでよ。僕もゆみさんと同じ状況でフリーズしてるんだから…」なんて答えが返ってきて、2人で苦笑しあいました(^^ゞ

あんまり詳しく書くとあとでレポに書くことがなくなっちゃうんですが、どのお料理も作り手さんの心が染み込んでるような美味しいものばかりで、するすると胃に吸い込まれていきました。720mlで300円~1000円くらいのワインしか飲んだことのないような私にとっては、あの赤ワインのやわらかな口当たりは衝撃的でしたよ。とにかく、次々と出てきたワインの名前もお料理のメニューの名前も何にも覚えてないんで、あとでちゃんと聞かんとね(^^ゞ


写真は、食後の葉巻を楽しむマサさんとタジタジさん、それと何かとても珍しいワイン(すごくいい香りのする美味しいワインでした)を楽しんでる公平さんです♪

20100926-7.jpg


あ、公平さんのブログのこちらとマサさんのブログのこちらにもライブ本番から打ち上げまでの様子がアップされてるので、ぜひ合わせて見てみてくださいね(^.^)b



そして上京3日目。最後の日です。
この日はお友達のえなちゃんとスタバでお茶したあと、作曲の宮崎慎二さんにお会いしました。それも、宮崎さんのご自宅に呼んでいただいて、奥さまともご対面。とても気さくな方で、色んなお話を聞かせていただきましたよ。あと、宮崎さんのお仕事部屋もちょっと覗かせてもらって、もう大感激です。

そうそう、宮崎さんって1人でつぶやくときも可愛いなあって思うんですが、奥さんと話すときの雰囲気もとってもと~っても可愛いんですよ(*^^*)



こうして今回の上京の予定は全て終了。今回は電車のトラブルが多かった私ですが、羽田空港へは電車も間違えずに行けました…って、まあ駅員さんに聞きまくったんですけど、終わり良ければってとこですかね(^^ゞ

で、夕べ松尾さんから「まるでジェットコースターのような3日間だったね」ってメールをもらったんですが、まさにその通りだと思いました。でも、その中の1つ1つがとても濃密で、そして貴重な経験ばかりで、最初に「ライブに来ない?」って声をかけてくださった公平さんにはほんとに感謝感謝です。

私のワガママを聞いてくださった皆さん、助けてくださった皆さん、お会いできた皆さん、会えずじまいだったけどメールで応援してくれた皆さん、ほんとにありがとうございましたm(__)m



↓10月12日追記
田中公平さん・第3回トークライブレポはこちら

↓10月23日追記
トークライブの打ち上げレポはこちら

↓12月25日追記
飲み会レポはこちら
スポンサーサイト
え~っと…8月13日の田中公平さんのブログに、トークイベントのお知らせがありましたよね?(ここ見てね)

1回目のゲストは声優の大谷育江さんで、2回目のゲストは篠崎正嗣さんです。

で、このイベントに行かせていただけることとなりました\(^O^)/
それも、公平さんのご好意で2回とも…ほんと、私みたいな者のことまで気にかけていただいて、どんだけ器の大きい方なんだろうかと思います。そして、その優しさやあたたかさが心に染みるのと同時に、私はそれに何もお返しできないことを申し訳なく、また悔しく思ったりもしています(>_<)


とにかく、本番はもちろんのこと、リハから覗かせていただけることになってるので、何だかもうドキドキで…実はここ3日くらいはあまりよく眠れてません。何をやってても、どこか上の空って感じです。

でも、気を引き締めて、しっかりと全身に刻み込んできて、あとでちゃんとしたレポを作りたいなあと思っています。相変わらず文は拙いままだとは思いますが、写真はいっぱい撮ってきますので、どうぞ楽しみにしててくださいねo(^-^)o


そうそう、そのリハの様子は、もしかしたら少しツイッターで流すかも…です。一応マネージャーの當眞さんには写真撮影とツイッターに流す許可をいただいてるので(ただし大谷さんの写真はNGです)本番に来れなくて後日レポで読んでくださる方のためには一足お先に…または本番に来られる方にとっては本番直前の公平さんの様子をお見せできれば…と思ってますので、ぜひ覗いてみてくださいねo(^-^)o

私のツイッターです→http://twitter.com/popoyumi


…そんなわけで、私は昨日から「羽田空港→ホテル」「ホテル→高円寺」って感じで、自分が東京で動く範囲の時刻表を調べてプリントアウトしまくってます。これ、いつも東京でお会いする作曲家さんたちや友達に「そんなことしなくても電車は次々あるよ」って笑われるんですが、普段が1時間もしくは2時間に1本しか汽車のないようなところにいるんで、不安なんですねえ。それに私、ほんと呆れるくらいの方向音痴なんですよ(;^_^A

あ、今回もその公平さんのイベントの前後に、色んな作曲家さんや演奏家さんにお会いする予定です。それらも後日ちゃんとしたレポを作りますが、その前に少しツイッターでも流す予定ですので、明日と明後日くらいはときどき覗いてみてください(^^ゞ


では、明日からしばらくブログの更新とメールのお返事ができませんが、どうかご了承ください。拍手ボタンのクリックも、いつもありがとうございますm(__)m
前にこのブログのこちらでご紹介した和田 薫さんの初オペラ作品「童謡詩劇うずら」ですが、練習とても順調のようですよ~!


先ほど、和田さんご自身からPVがあることを教えていただきました♪




ちょ…これ、すごくないですか?
特に「はな」役の女の子の歌いっぷりが…ほんと、うますぎる~!

前のブログ記事を書いたころに「子役の子がすごく上手いんだよ」とは聞いてたんですが、これほどまでとは…いや~これは聴衆の皆さんも聴き惚れるだろうなあ。それに、ほかの役者さんたちもとても魅力的ですし、何より市民の皆さんが一丸となって一生懸命に練習してる姿がいいです(^O^)


和田さんのサイトのコラムページ、もしくは「うずら」の公式サイトで、和田さんがこの作品に出会ったころから現在に至るまでの歩みを、ひと言ひと言とても大事に綴ってくれてますよ。

ぜひ読んで、そしてお近くの方は10月23日と24日に埼玉県和光市民文化センターで行われる本番に足を運んで、その全身でこの感動を味わってきてくださいねo(^-^)o
2008年10月から2クールに渡って放映されたアニメ「黒執事」を欠かさず見て、「シエル死亡→悪魔に魂を食べられる…で綺麗に終わったのに、どうやって2期アニメを作るんじゃ?」と思いながらも、岩崎 琢さんの音楽が目当てで見始めた第2期。先週ついに終わりを迎えましたね。

この第2期、放送開始まで(正確には第1話が終わるまで)公式サイトにはずっと「アロイス」と「クロード」っていうアニメオリジナルキャラしか出てなくて、「こりゃもう黒執事とは名ばかりで、キャラもストーリーも完全にアニメオリジナルでいくんかな?」「でも、第1期のときの音楽もそのまま使うって聞いとるのに、そんなオリジナルのキャラや雰囲気に合うんやろか?」なんて思ってたんです。

TVアニメーション「黒執事」公式サイト

結果、かなり無理矢理な感がありつつも第1期の続きっぽい感じで、ちゃんと第1期のキャラも出てきてましたね。まあ、それは良かったんですが…どうもこの2期は、ちょっとふざけすぎてるように思いました。せっかく細部までしっかりと描き込まれた綺麗な絵で、岩崎さんの音楽も色んなところにこだわりぬいたって感じの上品でカッコ良くていいものだったのに…キャラの言動が痛すぎる(>_<)

あと、二次創作をされてる方々のみを狙ったかのような表現が多すぎたのにもゲンナリ…。ファンの方が二次創作をすることには別に何も思いませんが、公式はちゃんとしてようよ~!
それに私にはよく分かりませんが、二次創作をされてる方って、あんなにあからさまな表現をされると想像する楽しみがなくなって、かえって面白くないんでは?

何はともあれ、あの妙にエロっぽくてギャグっぽい展開を好まれる方も多いんだとは思いますが、私としてはもうちょっと上品に…悪魔は悪魔らしく、人間は人間らしく描いてほしかったなあ。だって、坊ちゃんのピンチに走って助けに行く悪魔ってマヌケすぎる~。悪魔なんだから、第1期のときみたいに瞬間移動っぽいことしてよ~。しかも、悪魔同士の戦いも普通の体術戦で、何だかなあ…(;-_-+


…何かドッと疲れたんで、岩崎 琢さんのかっこいい動画を貼ろう!

[高画質で再生]

「黒執事」第2期の録音風景(音なし映像のみ)その2 [ブログランキング]


とにかく、最後はもう「まあ、あの第1期のラストからこうして話をつなげてきたら、もうこう落とすしかない…かもなあ」みたいな終わり方でしたね。でもなあ、悪魔になったシエル坊ちゃんかあ…私、あの坊ちゃんの瞳の青い色が好きだったんだけどなあ。赤い目の坊ちゃん、何か似合わんし怖いよ(>_<)


それはそうと、第2期は1クールしかなかったこともあって、岩崎さんの音楽があまり聴けなかったことも残念でした。だって、うちでは第2期の初回録音しかレポさせてもらってませんが、第2期用の音楽も2回に分けて録ってるんですよ。そうなると、きっと曲数としてはかなりあるはずですよね。でも、オンエアでは1期のときの音楽もだいぶ使ってたので、新曲を聴ける機会が少なかったように思います。

……あ!
もしかして、そんなに聴きたきゃ明日22日発売のDVD1巻を買えと?明日と来月リリースされるDVDには、岩崎さんの劇伴CDがつくんですよね?
そうか…そういうことなんか…オンエアでちょこっと聴かせて煽っといて、あとはDVDを買って聴けと…しかも1巻と2巻に分けてCDつけてくるとは…くぅ~。はあ、いつか買えたらいいなあ…(T_T)


↓うちで作らせてもらった「黒執事」関連の録音レポです(^.^)b


☆アニメ「黒執事」第1期 初回録音はこちら

☆アニメ「黒執事」第2期 初回録音はこちら

☆ミュージカル「黒執事 ~千の魂と堕ちた死神~」はこちら


↓最後にその岩崎さんの音楽が少しだけ聴ける動画もどうぞ♪


☆第1期PV(岩崎さんが3分で作ったっていう曲つき♪)




☆第2期PV(音楽は第1期のときのもの♪)


うちのHPの方にある「インペク屋さんのお仕事 Q&A」をはじめ、さまざまなレポで情報提供や写真撮影係として協力してくれてた張替夏子さんが2009年4月にインペク屋さんを卒業し、お友達のヴァイオリニスト・保科由貴さんと新しいユニットを結成しました~!

その名も「Reunion」
で、そのコンサート活動のお知らせや記録のために、先月からブログを立ち上げてます。とても優しい言葉で丁寧に綴られてますし、張替さん作編曲・張替さん&保科さん演奏の楽曲試聴などもできるので、ぜひ覗いてみてくださいね(^.^)b

☆「Reunion」のブログはこちら

うちのリンクページの「音楽関係」の中にも貼ってありま~す(^O^)
9月6日から始まった「天使の代理人」というドラマを見ています…と言っても、何回かは録画を忘れて見そびれたんですけどね(^^ゞ

このドラマは、いわゆる「昼ドラ」の時間帯に放送されてるんですが、いまのところ男女のドロドロとか「そんなんありえんやろ」みたいな展開とか、思わず「アホか!」とツッコミ入れたくなるような陳腐な演出はほとんどありません。「生まれてくる命」「生まれて来れなかった命」「産む選択」「産まない選択」というデリケートなテーマに、真摯に向き合って作られてるように思います。


tenshinodairinin.jpg


エピソード1は同姓同名患者の取り違えという医療ミスで、結婚5年目にして授かった赤ちゃんを間違って中絶させられてしまった人のお話でした。本人の意思なく堕胎させられたショックと悔しさから、ほんとは中絶しに来た自分と同姓同名の患者を探し出して接触する…というあたりの演出は多少オーバーかなあとは思いますが、子供を亡くした人の女性側の心理と男性側の心理、そしてその温度差などはとてもよく描けてたと思いました。

実は…私も掻爬の経験があるんです。長女の前の子供が稽留流産で、妊娠10週目で掻爬の手術を受けました。そのときの病院の対応がものすごく事務的で傷ついたことから始まって、やっぱり男女間での子供への思いの差を感じたり、周りの人のほんの些細な言葉に一喜一憂したことがあったんで、エピソード1はちょっと胸が詰まるような思いのときもありました。まあ、それだけリアルに描かれてるいいドラマってことなんですけどね(^^ゞ


ある1つの物事に対して、子供の有無で見方や感じ方の違いを感じることがあります。でも、それはもう仕方のないことで、どちらが正しいとか、どちらが優ってるってことではないと思います。

それ以上に最近よく感じるのは、同じ子供を持つおかあさんでも、妊娠から出産まで何のトラブルもなく順調に来た人とそうでない人、子供が五体満足だった人とそうでない人との命の重みの感じ方…みたいなものです。ああ、うまく書けんなあ。

前者の一部の人からは「子供なんかは自然にしてれば出来て、五体満足で産まれて当たり前」みたいに思ってるなって感じることがあります。でも、ほんとはそうではない…まず子供を授かること自体が奇跡だし、それが順調に育って五体満足で産まれることなんてもう…と、私は思うんです。


☆いまは元気な次女もかつてNICUでお世話になりました

NICU_2.jpg


このドラマは産むか産まないかというテーマですが、私は自分がお世話になった産科の先生や看護士さん、心理的に一番ボロボロだったときに温かく力強く支えてくれたNICUの看護士さんのことなどを思い出しながら見ています。


余談ですが、ここ数年はプレママさんたちも随分とお洒落になりましたよねえ。でも、大きなお腹をしてるのに、または生後数ヶ月の赤ちゃんを抱いてるのに、お洒落優先ですごく高いピンヒールのミュールなんかを履いてるのを見ると、何だかなあって思っちゃいます。そういう人たちにも、このドラマが何か考えるキッカケになってくれたらいいなあ…なんてね(^^ゞ
荷物が多くて汽車では持って行けんっていう長女を学校の最寄駅まで送ったついでに、久しぶりに本屋さんに寄ってきました~。

で、涼しくて快適なこともあってしばらく店内をうろついてると…まずは「屍鬼」のコミックを発見。この「屍鬼」は前にこちらの記事で「小野不由美さんの小説をアニメ化」みたいに書いてたんですが、コミックも出てたんですね~。しかも、あのアニメのキャラデザは、コミックにほぼ忠実だったんですね…いやはや(;^_^A

shiki_comics1.jpg


アニメ「屍鬼」は、最近よくあるあからさまな「萌え」や狙いすぎな演出がほとんどないこともあって、けっこう気に入って見ています。しかも、第8話あたりからはだいぶこれまでの謎が解明されてきて、怖いけど面白くなってきたって感じなんです。ただ、実はちょっと絵が…というか、思わず「何じゃそれ?」と言いたくなるようなキャラの髪型が苦手なんです。死体の絵なんかは妙にグロく描いてるのに、それと↓とのギャップがねえ。もうちょっと普通の髪型にすれば、物語に重みが出ていいなあと思うんだけどなあ。

shiki-hair_1.jpg   shiki-hair_2.jpg   shiki-hair_3.jpg

何はともあれ、ほんとはその小野不由美さんによる原作小説が読みたいなあと思ってたんですが、前に来たときには置いてあった1巻すら今日はなかったので諦めました。


代わりに…というわけでもないんですが、「薄桜鬼」のコミックを見つけました。これ、前にはるさんがこのブログのコメント欄で「色んな人によってコミカライズされてて、中でも私は○○さんの作画が好き」って書いてあったのが気になってたんです。

で、携帯で自分のブログを検索してみたんですが、肝心の作家さんのお名前が見つけられなかったので、とりあえず平積みされてた二宮サチさんって方の描いた漫画を買ってみました。620円もする漫画だったんで、図書カードがあってほんまに良かったよぅ(>_<)

hakuouki_comics1.jpg

アニメ「薄桜鬼」は、もうすでに3巻までDVDが出てるんですね。私はまだ1巻しか見たことないんですが、続きが気になってます。よく行くレンタル屋さんでDVDのパッケージを見るたびに「はよ最新作の札が外れて安くなってくれんかな」と思ってるんですが、いつになることやら…(^^ゞ


ああ、何だかんだで最後になってしまいましたが、今日の1番の目的は月刊少年ガンガンに掲載されてる「鋼の錬金術師外伝 もうひとつの旅路の果て」でした。はるさんが勧めてくれたんで買いに行ったんですが、相変わらずデカいわ重いわ持ちにくいわ…で大変な本ですねえ(^_^.)

gangan2010_10.jpg


その外伝ですが…うん、ほのぼのとして良かったですよ。まあ、過去にあった「軍部祭り」や「軍の犬?」それに「戦う少尉さん」みたいなスピード感とか盛り上がりはないんで、ほんとにサラサラッと読めるって感じ。いや、7月号に掲載された最終回(感想はここ)にかなりガッカリした私なんで、もう3歩も4歩も引いたところから見ててこんな感想しか言えないのかも…ほんとはもっと感動するお話なのかもしれません(^^ゞ

いきなり話は飛びますが…改正臓器移植法がこの7月に施行され、日本でも「他人の中で新しい命として生きていく」ということについて、より深く考えられるようになってきましたよね。それには私も大きな関心を寄せてるんですが、今回の外伝は時期的にもどこかそれらの影響を受けて思いついたのかなあと思うようなお話でした。

それにしても、7月号で最終回掲載、9月号で最終回の再掲載、そしてそのわずか1ヵ月後のこの10月号で「おかえりなさい」の文字と一緒に外伝掲載…はあ、もうちょっと間を置けばいいのに。今月号にはまだ劇場版の情報は一切なかったんですが、とにかくその劇場版の公開までファンのモチベーションを維持しようと必死な姿が垣間見えるようで、このあたりにはちょっと興ざめ(;-_-+


まあ、とにかく久々に本屋さんをグルグルできたのは楽しかったです(*^^*)
先月の田中公平さんのブログで大いに盛り上がってた「萌える 泣ける 燃える ゼロ年代珠玉のアニメソングスペシャル」、BSの見れない我が家のために今回もGさんが録画して送ってくれました~!

さて、その感想なんですが、最初から私の知らないアニメ、タイトルだけは聞いたことがあるけど見たことないアニメのオンパレードで、ただただもうついていくのに必死って感じでした。こんなんではダメですねえ…。あれだけ大ヒットしてる「けいおん」も、私は前のシリーズの4話か5話くらいまでしか見てない上に(録画は9話くらいまでしてるはず)次のシリーズは全く見てないんですよ…。何だか出演者の皆さんに申し訳なくなりました(>_<)


まあそんなこんなですが、その「けいおん」のバンドの話をしてるときに公平さんが「澪ちゃんのベースうますぎ!あんなベース弾けないよ?あんなお茶ばっか飲んでて、練習なんかしてるの見たことないのに」ってツッコミ入れるのがおかしかった~。公平さんはちゃんと「けいおん」のオンエアも見てらっしゃるってことですね(^o^)

☆番組内で流れたOP「Cagayake!GIRLS」




あと、この前「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の録音レポで取り上げさせていただいた神前 暁さんとのやりとりも、お2人の信頼度が垣間見えていいなあと思いましたよ。

そういや神前さんって「電波作家」って呼ばれてるんですよね。これは録音レポを作ろうと検索してたらそう書いてあるサイトがいくつかあって「へぇ~」って思った覚えがあります。でも、私にはその「電波作家」の意味も、そもそも「電波ソング」って言葉の意味も分かりません…(>_<)

まあ、この番組内の公平さんの言葉を借りると「テンポの速いテクノ」「何を言ってるのかわからない歌詞」「キャラの女の子が歌う(女性ヴォーカル)」ってのが「電波ソング」の定義ってことになるっぽいですね。で、そういう曲をたくさん作ってるから神前さんも「電波作家」って呼ばれてるんだとか…ふむふむ。

でも、神前さんご自身は「僕もその田中先生が言ってたようなのが電波ソングの定義なんだろうなあと思って作ってるだけで、僕自身は決して電波作家ではないです…と声を大にして言いたい!」なんておっしゃってました。いまだに私はハッキリとは「電波」って意味が分かってないんですが、その…「電波作家」って呼ばれるのって、嫌なんですかねえ?


あ、神前さんの代表曲として流れた「化物語」の「恋愛サーキュレーション」というのも初めて聴きましたが、すごくいいなあと思いました。これはそのいう電波ソングってのとはまた別なんですね。いや、やっぱり電波ソング?

とにかく、ラップと言ってもそんなに速くないし、ちゃんと歌詞も分かるし、何より途中ちょっと落ち着いたあたりのメロディが綺麗なあと思いましたよ。あと、歌い出しに「せーの」っていうささやき系の掛け声があるんですが、これをスタジオで神前さんご自身がやってみせてるところに思わず笑っちゃいました。

その歌詞つきの動画を見つけたんで、↓どうぞ♪




あと、畑 亜貴さんって方が面白いんですよ~。
見た目はすごく綺麗なのに、喋り方というか喋る内容がオヤジくさい。神前さんに入れるツッコミも、何だか酔っぱらいのオヤジみたい。ご本人も「キモいオヤジなんです」とかおっしゃってましたが、否定できない何かがあったように思います。しかしまあ、畑さんにツッコミ入れられてる神前さんのタジタジっぷりがおかしいったら…。

で、その畑さんが作詞をされた曲の1つとして流れた「sola」ってアニメの「mellow melody」って曲がすごく綺麗なんじゃないかと…番組内では一瞬しか流れなかったんで、あれは最後まで聴いてみたかったなあと思って探してみました。うん、ほんと素敵な曲です(*^^*)





…と、とりあえず今回はここまで(^^ゞ
この番組って3時間もあったんですよね。で、ほんとは一気に最後まで見たいんですが、いまはちょっと時間が…。作りかけのレポも気になるしねえ。ほら、録音レポって記憶の新しいうちに作らないと、あちこちから聞いたお話を忘れちゃうんで…いやもう、ほんと1日30時間くらいほしいよぉ~!

そんなわけで、またふと出来た時間にちょこちょこ見て感想を綴っていけたらいいなあと思います。公平さんと神前さんの前にキーボードがあったんで、あれで何をやるのかも楽しみ楽しみo(^-^)o
おっちゃんのツイッターを見てたりフォローしてる方はもうご存知だと思いますが、おっちゃんはいま徳島名産の竹ちくわの竹でパンパイプを作ろうとしてるんですよね。え~っと、さだまさしさんのコンサートのどこかで「竹ちくわの竹がパンパイプを作るのに適してる」みたいな話があったんでしょうか?

何はともあれ、10月14日の徳島のコンサートではその竹ちくわの竹で作ったパンパイプでの演奏が披露されるようですね。さださんの兄貴分みたいな存在のHさん(徳島在住)からおっちゃんの元にすでにたくさんの竹ちくわ用の竹が送られてるようですし、おっちゃんのブログのこちらにも書かれてるように、ぼちぼちとその製作も進んでるようですよ~!


あ、その「竹ちくわ」って、そもそもの由来は源平屋島合戦のときに源義経の軍勢が徳島の小松島に上陸したところから始まるんです。そのとき小松島の漁夫たちが獲れたての小魚の身を練り合わせて、青竹に巻き付けて焼いてたのを見て…いや、香ばしい匂いに惹かれて、源義経らがほしがったんですって。で、差し出したら、その味も香りも絶賛したとか何とか…そんな逸話があるみたいです。

Takechikuwa.jpg


ところで、おっちゃんと竹ちくわと言えば…もう4~5年前になるでしょうか。おっちゃんが徳島に来てくれたときに「これ、徳島の名物なんじょ」って出したんです。そしたら「これは美味いなあ」とすごく喜んで食べてくれたのと同時に「この竹はしっかり乾燥しとるし、パンパイプ作ったら良さそうやな」なんて言ってたんです。それでヒントを得て、その夏の子供の夏休みの工作の宿題は、竹ちくわで作ったパンパイプにしましたよ(^^ゞ

その後、おっちゃんは京都駅とかで売ってるのを見かけたりすると必ず買って、ビールと一緒に新幹線のお供にしてると聞いて、とても嬉しくなりました。うん、確かに竹ちくわって美味しいんですけど、そんなにまで気に入ってくれてたとは…(^O^)


ちなみに↓はおっちゃんが見本に作ってくれたパンパイプです。左側2本の竹はちょっと色が違うかと思いますが、これはおっちゃんが手持ちの竹を付け足してくれたものです。おかげで音域はC(ド)からD(レ)までの1オクターブちょいまであって、けっこう色んな曲が吹けます。竹ちくわの竹を使ってるのはE(ミ)からD(レ)までですね。

chikuwa-panpipe.jpg

私と子供が作ったパンパイプはほんとに竹ちくわの竹だけを使ったので、しかも底に紙粘土を詰めすぎたのでピッチが高くなっちゃって、E(ミ)からではなくF(ファ)からFまでの1オクターブになりました…(;^_^A


今回おっちゃんは竹を付け足して音域を広げるのはもちろんのこと、その付け足す竹も全て竹ちくわの竹だけでやるみたいですね。あの短い竹を縦に2本つなげるのは、ちょっと難しいとか…。はてさて、そのパンパイプでどんな演奏を聴かせてくれるのか、私もできる限り徳島でのコンサートには行ってみたいと思っていますo(^-^)o
タイトルは「金子奈美さん」になってますが、その前に…
先日アップした秋からの新アニメ「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の録音について、作曲の神前 暁さんから詳しい情報をいただきました。レポの方に追記してありますので、ぜひ読んでみてください(^.^)b

☆「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」の録音レポはこちら



さて、本題の金子奈美さんのお話です。
昨日で最終回を迎えた「崖っぷちのエリー」ですが、音楽はうちでも春ごろに「女帝薫子」の録音レポ(ここ)で取り上げさせていただいた仲西 匡さんでした。で、その仲西さんの音楽の中で美しいフルートの音色が聴こえてたのに気付かれてたでしょうか?

実はあれ、うちのHPではおなじみの金子奈美さんだったんです。
ご本人から放送開始前に「あれ、やってるんだ♪」とは聞いてたんですが、それと同時に「恥ずかしいから内緒でね」なんて言われてたんで、いままで書けずにいました~。でも、無事にめでたく最終回を迎えたってことで、ようやく情報解禁(?)になったってわけです。ちなみに、そのほかにはオーボエに石橋雅一さん、クラリネットに星野 正さんが参加されてたようですよ。


☆金子奈美さん♪

金子奈美さん


奈美さんはよくおっちゃんと一緒にスタジオに入ってて、その場合は必ずセカンドってポジションなんですよね。でも、今回はフルートは奈美さん1人だけ。だから、普段はなかなかじっくり聴けない奈美さんの演奏が楽しめて良かったです。

…というのも、7月にアップした「黒執事 第2期」の録音レポ(ここ)の中で、作曲の岩崎 琢さんとエンジニアのYoshi Tamlaさんとがそろって奈美さんの演奏を褒めてたんで、是非とも聴いてみたかったんです。いやほんと、おっちゃんのも優しく澄んだ音色で素敵なんですが、さすがそのセカンドを務めるだけあって奈美さんの音色もほんとに素敵でした☆彡


また奈美さんの音色が楽しめる機会があったら、今度こそオンエア前にお知らせするようにしますね(^^ゞ
午後3時から5時まで、サウンドバレイというスタジオであるアニメの音楽録り(おっちゃん1人でのダビング)がありました。いまはまだタイトルは明かせないんですが、いわゆるシリーズもの…とでも言うべきでしょうか。過去にテレビアニメやOVAにもなってる人気作品です♪


作曲は大谷 幸さん。
おっちゃんは、さだまさしさんのツアー先である大阪から朝10時ののぞみで東京に帰ってきて、いったん自宅に楽器を取りに行ってのスタジオ入りとなりました…というのも、アルトリコーダーとテナーリコーダーとティンホイッスルというオーダーだったんです。これらはすごく嵩があるんで、さださんのツアーには持って行けませんからねえ。

実は、現場で楽譜を見た感じではソプラノリコーダーでやるのかな…と思うようなものだったそうですが、大谷さんとしては楽譜通りの実音で…というイメージだったようで、それでアルトリコーダーとテナーリコーダーっていうオーダーになってたみたいです。
…とサラサラと書いてますが、この楽譜の音とか実音とか私にはあんまりよく分かってなかったりします。なので、突っ込まないでくださいね(^^ゞ


20100901-1.jpg


曲は全部で4曲。どれも8分の6拍子とか4分の3拍子という3拍子系のゆったりした感じの曲で、その全てに先に打ち込みの笛の音が入ってたそうです。こうして事前に用意されてた打ち込みの中に同じ笛系の音が入ってるときは、生楽器をダビングしたら打ち込みの方は消してしまうというパターンが多いようですが、大谷さんの場合は打ち込みの音と生の音を重ねて使うというケースが多いんです。で、今回もそのスタイルでいくみたいですよ(^_-)☆


写真は大谷さんとおっちゃん♪

20100901-2.jpg   20100901-3.jpg

いつものようにブログ用に写真を撮ろうってことになったら、なぜか「じゃあ、連弾でもしましょうか♪」みたいな流れになって、↑のような写真になったそうです。大谷さんっていつも奇抜で面白い方なんですが、今回もその大谷さんのカラーが十分に発揮されたって感じですね(^O^)


アニメのタイトルはまだしばらくお話できませんが、情報解禁になったらまたこちらに追記しておきますね(^.^)b



↓10月25日追記
もう公式サイトで発表になってるようですので…
アニメのタイトルは「.hack//Quantum」です♪
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。