携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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前に「タイタンの戦い」というゲーム音楽のことで取り上げさせていただいた(ここ参照)ミナさんこと関 美奈子さんのアレンジ曲が収録されてる「ダライアスバースト リミックス ワンダーワールド」というアルバムをゲットしました~!\(^O^)/

あ、このアルバムは去る6月30日に発売されたんですが、2009年12月24日に発売されたPSP用の「ダライアスバースト」というゲームがあって、そのゲームの中で流れる音楽を何と総勢18名のアーティストの方々がそれぞれのイメージでアレンジして2枚組のCDに収録してるという豪華なアルバムなんですよ。

その18名の中には、うちでも取り上げさせていただいたことのある下村陽子さんやなるけみちこさんのお名前もありました。そのほかの方も、私みたいなこんなゲーム音痴ですら「どこかでお名前を見たことがある…」「あ、このゲームの名前は知ってる…へえ、このゲームの音楽を作った方?」と思うような有名な方ばかりです(^O^)


ワンダーワールド


で、そのミナさんがアレンジされた曲ですが、2枚組のうちの1枚目の9番にある「心」のというのがそうです。ちょっと怪しい雰囲気のコーラスから始まったかと思えば、そのコーラスのバックでフクロウっぽいような何か鳥類の鳴き声っぽいのがこっそり入ってて、何かその…未開拓なジャングルの奥地をさらに進んでいるような感じとでも言うかなあ。とにかく、そんな雰囲気だったのから1分をすぎたあたりから突然するどく刻むような弦とかっこいいリズムに乗って、美しいメゾソプラノっぽいソプラノのソロが聴こえてきます。すごい妖艶で、でも力強くて…ああ、いい感じ~。個人的には2分40秒くらいからのリズムが特に好きだったりします。これは是非とも皆さんに、1曲ちゃんと通して聴いてほしいですねo(^-^)o


このアルバム、こちら↓で全曲を少しずつ試聴できますよ(^.^)b




ミナさんの曲も女性ヴォーカルの歌い出しが少しだけ聴けたでしょ?

さて、そのミナさんのアレンジに出てくる女性ヴォーカルなんですが、土屋実紀さんという方なんだそうです。彼女のサイトの「Works」のところを見ていただくと分かるのですが、ポップスからコーラス、はたまた声優さんとしてまで幅広く活躍されてる方みたいですよ。

私はこの「心」という曲の中での土屋さんの歌声がとても印象的で、思わずミナさんに「このヴォーカルの方はソプラノ? 何となくメゾソプラノっぽくも聴こえるけど、とにかくすごく素敵♪」なんてお話してるうちに、ミナさんから↓こんなコメントがいただけました!


「”人の息吹”というテーマがありましたので、人の生の声を使いたいということは最初に決めていました。いろいろと悩んだ末、クラシックの歌唱法を専門にされている方にお願いする、ということも考えていたのですが、あえて、クラシックの歌唱法もできて、キャラクターソングなどのポピュラーもの、バンドでのボーカル担当、コーラス、声優、と、幅広いジャンルを経験されてきた土屋実紀さんに歌っていただいたら、おもしろく深みのあるものになるのではないかと考え、歌唱をお願いしました。」


なるほどね~。いや、この狙いはほんとにバッチリだったと思いますよ~!(…って何て偉そうな!>私)いや、でもほんと、クラシックの声楽とはまたちょっと違う独特の深みって言うんですかねえ…何とも言えない魅力があって、引き込まれるんです。ああ、やっぱり人の歌声ってのはいいなあ(^O^)



あ、補足として…こちらサイトでもこのアルバムの詳細が、それからこのアルバムに参加されてる方々の対談記事が掲載されてます。アルバムへの取り組み方や実際にお仕事を引き受けたときの心情まで色々と綴ってくださってるので面白いですよ~!

ほかにはZUNTATAのHPの右ちょっと上にある制作ノートページでも、このアルバムについて知ることができます(^.^)b


私の場合、その「ダライアスバースト」というゲームをやったことがない=アレンジされる前の元の曲やその世界観を知らない…ってところで今回のアルバム収録曲との聴き比べができないのが残念なんですが、それでも18人による18通りの音楽とその世界を楽しむことができて良かったと思っています。皆さんも機会があったら是非、聴いてみてくださいねo(^-^)o
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以下2つの動画は、シリウス弦楽四重奏団の第6回定期演奏会で演奏された「弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85」のコーダの部分です。シリウスHPのギャラリーページにはアップしてあるんですが、こちらでも…(^^ゞ

不協和音があったり、変拍子や複雑なリズムがあったりして、初めて聴くと「え…何これ…」とか「…は?」なんて思う方もいらっしゃるとは思うんですが、何度も聴いてると不思議とどんどん引き寄せられていきます。実際、その第6会定期演奏会の中では、いちばん人気のあったプログラムなんじゃないでしょうか…。


[高画質で再生]

バルトーク:弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85 Codaの前半 [専用サーバー]


[高画質で再生]

バルトーク:弦楽四重奏曲 第3番 Sz.85 Codaの後半 [WIKI]


どうでしたか?
バロック時代とかの美しく優雅なハーモニーが好きな方にとってはなかなかヘビーなものだとは思うですが、意外と「あら、面白い」なんて思われたりもするんじゃないでしょうか…。何より、演奏してる4人がかっこいいでしょ~?

で、下の方の動画の33秒くらいのところで、チェロの石川さんが竿の部分を下から上に撫で上げていくようなところがあるでしょ?
私はもうあれに「すご~い!」って釘付けになってたんですが、演奏終了後に聞くと、一緒に行ってたひこさんやえりちゃんたちも同じように思ってたみたいで、しばらく「あれビックリしたねえ」「うん、すごかった!」なんて話で盛り上がりました。


これ「下りのグリッサンド」って言うらしいですよ。
視覚的にはチェロの竿の部分(ほんとは竿じゃなくネックって言うんだそうです)を下から上に撫で上げてるように見えるんですが、音としては高い音から低い音にスライドしてくんですよね。だから「下りの…」なんだそうです。

いやもう、とにかく目が釘付けになって気になったものの、石川さんに聞くにはシリウスの管理人としてあまりに無知すぎて申し訳ないと思って、前にタジタジさん経由で知り合ってお友達になった東響チェロの謝名元 民さん(ここここ参照)にメールで聞いたんです。そしたら電話がかかってきて、しかも何故かそのとき傍にいた福留史紘さん(ここ参照)に電話を代わられて福留さんが教えてくれたという、これまた面白いエピソードがあるんですけどね(^^ゞ


あ、実は、演奏会の打ち上げ中の会話でチェロの本体の下にある細い棒の名称が分からなくて「あのチェロの下にあるつっかえ棒」って言っちゃって、その場の全員に大爆笑されたっていう恥ずかしいエピソードがあるんです。それで、もうこれ以上は無知っぷりをさらせない…ってことで、あとでこっそりじゃなさんこと謝名元さんに聞いたんでした~。ちなみに、あの棒は「エンドピン」って言うんだそうですよ(^.^)b

…って、うちのHPに来てくれてる方なら当然そんなのは知ってるって感じなんでしょうか。いやはや、ほんとお恥ずかしい。これからも劇伴の録音レポやシリウスのHP管理人を続けていくなら、もっともっと楽器のことや音楽のことを勉強せんとね…がんばりま~すp(^^)q
サウンドシティのMスタで「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」という、何とも面白いタイトルの作品の音楽録りがありました。

これは伏見つかささんという方が描かれたライトノベルが原作で、2010年10月からアニメとしてTOKYO MXほか全国U局系で放送されるそうです。

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音楽は神前 暁(こうさき さとる)さん。
神前さんは「涼宮ハルヒ」シリーズに「かんなぎ」の挿入歌、それに「化物語」の音楽も担当されてる売れっ子作家さんで、田中公平さんのお話の中にもよく出てこられますね(^.^)b

ちなみに、私は公平さんの作家生活30周年記念コンサートの打ち上げで初めて神前さんとお会いし、少しだけお話させていただくことができました。とっても気さくで物腰のやわらかい好青年で…って書こうと思ったら、私とほんのちょっとしか変わらないみたい。ひえぇ~!神前さん、すっごく若く見えるなあ。いやはや、私とはえらい違いです。まあ、だからその「青年」かどうかは別として、とっても素敵な方には違いないですよ(*^^*)

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その音楽ですが、今回はおっちゃん1人でのダビング。フルートで3曲ほどやったそうです♪

で、じ…実はまだ現時点では、これくらいしか情報がないんです。おっちゃんからは作品タイトルと写真と「ダビングでフルート3曲」ってだけしか聞けてないんで…。なので、また何か分かり次第、こちらに追記しておきますね(^^ゞ




↓9月4日追記
作曲の神前さんから、この録音について詳しい情報をいただきました。

まず、おっちゃんのダビング以外の録音は…
ドラム(宮田繁男さん)、ベース(田辺トシノさん)、ギター(飯室 博さん)、キーボード(ただすけさん)、パーカッション(藤井珠緒さん)、ブラス(佐々木史郎さんのグループ)で行われたそうです。

おっちゃんはギターのダビングのあとに入ったそうですが、そのとき既に15分押しだったとか…。でも、神前さん曰く「旭さんのスーパープレイで30分巻きで終わってしまいました(笑)」だそうです。おっちゃん、すごすぎ~!


あと、おっちゃんのフルートに対して神前さんからは「上品で清楚な音が欲しかったので、旭さんを指名でお願いしました」なんて素敵なコメントもいただきましたよ~。こういうのを聞くと、何だかすごく嬉しくなっちゃいますね(*^^*)


それから、音楽全体に対しては「アニメの劇伴には珍しく、全体的にスカのテイストを強く取り入れています」とのコメントもいただいたんですが、私はこの「スカ」ってのがよく分からなくて…。

で、ちょっと調べてみたら「1950年代にジャマイカで発祥したポピュラー音楽のジャンル」なんだそうです。何でも、2拍目と4拍目を強調したリズムが特徴なんだとか…。

でも、こうして文字で説明されてもよく分からんなあって感じなんですが、よく考えてみたら「東京スカパラダイスオーケストラ」ってのがありますよね。ああいう雰囲気の音楽のことじゃないかと…ち、違うかな?(^^ゞ

とにかく、どんな感じの音楽なのか、そしてそれがアニメとどう融合するのか、これは楽しみなところですo(^-^)o


またオンエア日などの情報が分かりましたら、こちらに追記しておきますね(^.^)b
Z'd」というスタジオで岩崎宏美さんのレコーディングがありました。この「Z'd」は久石譲さんのフランチャイズ・スタジオであるワンダーステーションの地下にあるんだそうです。


さて、その内容ですが…
ある男性シンガーソングライターの曲のカバーなんだそうです。何でも岩崎さんは近々カバーアルバムをリリース予定だそうで、その中の1曲みたいです。で、ほかにはさだまさしさんの曲も3曲ほどカバーされて収録されるようですよ(^.^)b

アレンジは、先日こちらの平原綾香さんの録音レポ内でご紹介した坂本昌之さん。パンパイプをメインに使った、優しくて綺麗なアレンジだったみたいです(^O^)


☆ちょっと画質が悪いんですが、真ん中の男性が坂本さんです♪

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まだ発売前のアルバムということで具体的なことには触れられなくて申し訳ないんですが、とにかく岩崎宏美さんのお仕事&リリース情報は要チェックですよ~!


最後におっちゃんと岩崎さんの素敵な写真の数々をどうぞ♪

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この前こちらの記事で「大島ミチルさんはしばらく録音が続く」みたいなことを書きましたが、今日はその1つでした。

で、何とマサさんだけでなく、今日はおっちゃんも参加でした~!


☆マサさんが送ってきてくれた写真♪

大島ミチルさんのお仕事現場にて


そのマサさんのブログのこちらにも簡単に今日のお仕事の内容が書かれてるんですが、これだけでは何のことやらよく分かりませんよね?

そこで大島さんに質問させていただいたところ、筑前琵琶奏者の上原まりさんのイベント用の音楽ということが分かりました!
10月14日・15日に有楽町マリオンってところで「薬師寺」のイベントをされるんだそうですよ。そのイベントについては、去年6月の大島さんの日記(こちら)で触れられてますね(^.^)b


☆おっちゃんのデジカメで撮った写真です♪

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編成は、弦(マサさんのグループ:64221)、フルート&篠笛(おっちゃん)、オーボエ(荒 絵理子さん)、パーカッション(草刈とも子さん他1名)、ピアノ(美野春樹さん)、指揮(大島ミチルさん)、エンジニア(田中信一さん)でした。
今日の午後から夕方にかけて、ソニーの2スタで「神のみぞ知るセカイ」というアニメの音楽録りがありました。このアニメは10月からテレビ東京系列でオンエアスタートなんですが、原作は若木民喜さんという方が書かれた漫画で、2008年から「週刊少年サンデー」に連載されてるんだそうです。↓を見ていただくと分かるかと思いますが、けっこうかわいらしい感じの絵ですね(^O^)

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で、音楽は…でへっ、私の大好きな松尾早人さんです(*^^*)

また改めてちゃんとした録音レポを作りたいと思ってますが、とりあえず今日のところは編成と副調室での写真を1枚だけ…(^^ゞ

弦(マサさんのグループ:86442)、フルート&ピッコロ(おっちゃん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット(元木瑞香さん)、ピアノ(松田真人さん)、エンジニア(中村充時さん)でした。

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この録音の様子は、マサさんこと篠崎正嗣さんのブログ(ここ)にも少し写真がアップされてますので、合わせて読んでみてくださいね(^.^)b



↓9月22日追記
アニメ「神のみぞ知るセカイ」の正式レポはこちら
私は高校野球は好きで毎年できる限り見てるんですが、今年も良かった~!
あのまっすぐさとがむしゃらさと、そして勝っても負けても涙涙…ってのに、ほんとにやられます。また、高校野球にはプロ野球ではあり得ないような珍プレー好プレーがあって、これもまた胸が熱くなる要因の1つです。今年もテレビの前でどれだけ泣いたことか…(>_<)


あと、各高校の応援曲も面白くて、試合と同じくらい注目してました。
ヒットを打ったあとのファンファーレは全校がやりますが、関東一高のがちょっと変わったアレンジで面白かったなあ。あと「アフリカンシンフォニー」は各校ほんとに色んなアレンジがあって、友達と「○○高校のアレンジ、良かったねえ」「私は○○高校のが好き」なんて話したり、演奏そのものについても「○○高校、うまいねえ」「○○高校のトランペット、いい音してる!」なんて話したり…。

ほかには「天地人」や「龍馬伝」など地元カラーを生かした曲をやってるのも、聴いてて面白かった~。で、そういう色んな応援曲を聴きながら「うわ…9回になってこの曲はキツイだろうなあ」「ほんと、トランペット大変~」「でも、ナインも頑張ってるからこそ、応援団も最後まで全力投球なんだろうなあ」なんてことも話したっけ…それから、各校の校歌もまた色んな味があって面白かったですよね♪

とにかく、今年も感動をいっぱいもらいました!


最後に、私の大好きな曲「栄冠は君に輝く」の動画を…。
今年はこれを平原綾香さんが歌ってましたね。うん、ああいうしっとりと歌い上げる感じのもなかなかいいなあと思ったんですが、個人的にはやっぱり男声ベースでもっとまっすぐ力強く歌う方が好き…かも(^^ゞ

昨日のマサさんのブログ(こちら)を見た方はもう知ってると思いますが、昨日は大島ミチルさんのお仕事があったんですよね~。で、このお仕事に関してはちょっと私の方でも確認を取りたいことがあったので、夕べ大島さんにメールしてみました。

そしたら、今朝5時すぎにお返事が…!
何でも、朝の涼しいうちにお仕事されてるんだそうです。ほら、大島さんの日記のこちらを読むと、いかにお仕事場が暑いところなのか分かりますよね。だから…なんだそうですよ(^.^)b

まあ、私も5時には起きてたんで、ほぼチャット状態でお返事。早くも外の空気はだいぶ暑くなり始めてましたが、気持ちはとっても清々しい朝となりました。


☆昨日のお仕事現場での大島さんとマサさん♪

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あ、大島さんですが、今週から来週にかけては録音が続くそうです。その全てにマサさんが参加するかどうかは分かりませんが、参加してたら何かしらの写真はアップしてくれるでしょうし、そのうち大島さんもご自身の日記でその様子を詳しく綴ってくださると思いますので、大島さんのHPやマサさんのブログは要チェックですよ☆彡
本日8月19日で「ポポのページ」が丸8年となりました。あ、このブログはまだ設置して3~4年ですし、うちのメインコンテンツである「はたらくおっちゃん」ページは10月2日で丸8年になるんで、今日が何か…って言ったら特に意味はないんですけどね(^^ゞ

でも、何か勢いでトップページだけ開設して、その後ぼちぼちと広げていったものの、かなり長いこと写真のリサイズ1つできない状況で…そんなパソコン音痴のわりには、しかも8年経ってもほとんど進歩がないわりには、よくまあここまでやってこれたなあって自分で自分に感心してます。

いや、それもこれも全て、いつも陰に日向になって支えてくださる皆さんがいるからこそ…です。ほんと、ありがとうございます。また、最近はこっそりと拍手ボタンを押してくださる方もいて、ほんとにありがたいと思ってます。とても励みになってます(*^^*)

今後どこまで続けられるか分かりませんが、私に出来る範囲の中では最善を尽くして頑張っていこうと思ってますので、これからもどうぞよろしくお願いしますm(__)m
「鋼の錬金術師 Fullmetal Alchemist」のオフィシャルガイドブックとしては最終巻となる「4」を買ってきました~!

私は「1」が出たときから毎回「本のサイズが小さくて、せっかくの背景美術や設定画が見えん」なんてことを言ってきたんですが、今回はそういう設定画はなく、ほとんどが各話の名場面とスタッフや声優さんたちのインタビュー記事だったので、コミック本サイズでも大丈夫でした(^^ゞ

鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック4

今回は最終巻ということもあってか、とにかく読み応えたっぷりでした。いままでは巻末に4ページほどと各話の解説にほんの数行程度だった入江監督のコメントも、今回は1話につき1ページずつってくらいの量があって良かったです。また、声優さんのインタビューも主役や準主役だけでなく、脇キャラ役の声優さんまで30名近くのコメントが載せられてて、これは声優ファンにはたまらない1冊でしょうね~。


そのスタッフ&声優インタビューを読んでて思ったのは、けっこう色んな方がこの作品に関わることに戸惑ってたり、強いプレッシャーを感じてたってこと…。音響監督の三間さんもロイ役の三木さんも「仕事を受けるかどうか悩んだ」と書いてます。まあ、そうでしょうねえ…原作ファンの方からは「原作と違う」「キャラの性格が違う」と随分と厳しい批判を浴びてましたが、やっぱり水島監督版の功績は大きいですもん。広く世間に「鋼の錬金術師」という言葉を知らしめましたし、原作も月刊少年ガンガンも水島監督版の放映を機に爆発的に売れるようになりました。おまけにアニメ賞とか映画賞とか音楽賞とか、色んな賞も取りましたしね。

そんなビッグタイトルな作品の新シリーズなのでスタッフの方々が躊躇うのは当然だと思うんですが、何だかその迷いが拭いきれないまま、各方面の歯車も噛み合ってないままスタートを切ったという印象の強いアニメでした。何せ、水島監督版のDVDーBOXを買った人だけが抽選で行けるファンイベントのはずなのに、なぜか入江監督版のスタッフの調印式&第1話の試写会になっちゃったりしたんですもんねえ。水島監督版のときの声優さんやその他の水島監督版ならではのプログラムを楽しみに行った人なんかは、本当にショックだったと思います。あのBOX、確か最初は7万円くらいしてましたしね(;^_^A


そのイベントに…というか、やり方にショックを受けて新シリーズには見向きもせず離れていったファンも多いと聞きます。そこへ更にスクウェア・エニックスの田口プロデューサーさんの「あのとき5巻しかないところから一生懸命みんなで作ってきた。そういうのを全部忘れて…」なんて発言があったもんだから、原作または入江監督版のファンからは「水島監督版は黒歴史」なんて言われるようになったりして、結局はファンを大きく二分するような形になったと思います。

これはほんとに残念なことですね。
せっかく1つの作品において、ファンが一丸となって水島監督版と入江監督版の2パターンを楽しみながら応援する…っていう流れができてたかもしれないのに(>_<)

でも、原作の最終回発表後にはその田口さんが水島監督に「原作5巻しかなかった時に監督と會川さんにオリジナルを創っていただいた最初のアニメから起きた鋼ブーム、そして今回のアニメ、原作だけでなく全てを合わせたものが鋼の錬金術師だと思います」というメッセージをツイッターで送ってたのを見てホッとしました。


…ああ、何かガイドブックの皆さんのインタビューを読んでたら、色んなことを思い出してしまいました(^^ゞ


そうそう、今回のガイドブックでようやく音楽を担当された千住 明さんのインタビューを読むことができました。千住さんも水島監督版の存在を知ってたので、制作段階ではあえて原作しか読まなかったとか…。で、やっぱり色々とプレッシャーはあったようですが、最後は気持ちのよい達成感を感じられたそうです。

鋼の錬金術師FA サウンドトラック   鋼の錬金術師FA サウンドトラック 2   鋼の錬金術師FA サウンドトラック 3

それにしても、千住さんのインタビューはたった1ページ。半分は取材側からの質問なんで、実際ほんと短いです。思うに、この入江監督版はまずキャラや声優さんありき…なんですね。まあ、それが悪いことではないんですが、このあたりにも水島監督との違いを感じました。制作側がどこに力を入れるか…とか、ファンがどこに着目して楽しむか…なんてのはそれぞれですが、私の印象としては水島監督版の方がよりスタッフが満遍なく一丸となって…って感じられたように思います。


その千住さんの音楽ですが、メインはワルシャワ・フィルハーモニック・オーケストラで録り、日本ではマサさんこと篠崎正嗣さんのグループを中心に、2009年3月4日と同年7月21日に録音を行ってます。主にダビングって形なのかな…写真はその7月21日のものです。

鋼の錬金術師FAの追加録音


ところで、7月4日に放送された最終回の最後で明かされた「劇場版 鋼の錬金術師製作決定」のお話ですが、入江監督はこれには関わってないんだそうです。あと、友達に教えてもらった話なので事実かどうかは未確認ですが、キャラクターデザインの菅野宏紀さんも映画には携わってないとか…はてさて、一体どんな作品になるんでしょうか?


何はともあれ、2008年の夏の終わりごろだかにYahoo!ニュースで「鋼の錬金術師 再アニメ化」ってのを見た瞬間、水島監督版で音楽を手がけられた大島ミチルさんに「ハガレンまたやるんですね、楽しみです!」なんてメールをしたら、大島さんからは「それが、今回は私じゃないのよ」なんてお返事をもらって落ち込み、その後は水島監督版で一番人気だったロイ役の大川 透さんが降ろされてると知って落ち込み、色んな部分でもやもやしながら見始めた入江監督版でしたが、1話も取りこぼさず最後まで見られたことは良かったと思っています。


☆「鋼の錬金術師FA」オフィシャルガイドブックの感想   

☆「鋼の錬金術師FA」最終回の感想はこちら(辛口注意)
7月から新しいドラマやアニメがたくさん始まってますが、その中で私はアニメでは「屍鬼」「ぬらりひょんの孫」「戦国BASARA 弐」「黒執事2」なんかを見ています。ほかにも幾つか録画はしてるんですが、なかなか見る時間がないのが辛いところ…。


で、本音はもう言うまでもなく、最初は劇伴が目当てで見始めました。
でも、思いのほか内容が良くて次が気になるなあってのは「屍鬼」です。前にこちらでも少し触れましたが、とにかく映像や音楽は怖いんです。とてもリアルタイムでは見られません。ただ、昼間に落ち着いて見ると、人の生死とかについてちゃんと考えるキッカケみたいなものも感じられて、そこがいいなあって思います。

たとえば4話の作中で「若い幼なじみとその子供が病気で死にそうなので落ち込んでる…」「変なの。病気の人がお年寄りなら落ち込まないの?」「そういうわけではないけど、若い人が死ぬというのはひどいことだと思わないか?」「死は若い人も老いた人も、善人も悪人も関係なく平等に訪れる。特別にひどい死はない。だから死は恐ろしいのよ…」みたいなやり取りがあるんです。このあたりには、何かうまく言葉にできませんが、深く考え込むものがありました。こうした話って、医療従事者の友達とも話す機会が多いんですよね。

ちょうどつい最近、田中公平さんのブログのこちらの記事で「今のアニメは萌えかスタイリッシュで塗りつぶされてる」なんてお話があって激しく同意したんですが、この「屍鬼」は第6話まで見た限りではちょっとそうした作品とは違うかなあと思いました。

あと、音楽には人の歌声…それも吐息まじりのような歌い方をしてるのを使ってることが多くて、これがまた余計に怖いんですよ。最近は「戦う司書」のサントラもお気に入りでよく聴いてるんで、この「屍鬼」と並べてみることで人間の声の表現力の幅、そしてその効果の幅の広さを改めて感じてます。そういや第6話では綺麗なヴァイオリンソロが流れてたなあ…演奏はどなたなんでしょ?

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次は「ぬらりひょんの孫」です。
これは相変わらず内容的には「ごくせん」「犬夜叉」「結界師」あたりを足して割ったような気がしないでもないんですが、それはたまたま私が先にその3作品を見てるからであって、この作品だけを見てたら面白いものだと思いますよ~。あと、あんな夜中のオンエアじゃなく夕方にしてもいいのに…って思いますねえ。妖怪の絵がちょっと不気味ですが、他のキャラはすごく可愛いし、小中学生にウケるんじゃないかなあ。

で、公平さんの音楽ですよ!
和風とはまでは言い切れないけど、でもどこかに日本の風情が感じられるような美しいメロディから、お祭りのお囃子のような雰囲気のもの、それに戦闘シーン向けのような野太い感じのものまで、ほんとに楽しめます。第4話(だったかな?)のお囃子のような音楽、公平さんの音楽の中では意外で面白かったなあ。ほかにはタイトルコールのときの音楽が好き。あれ、着メロとして配信してくれたら、メールを受信したときの着メロにするのになあ。また、このアニメを第6話まで見た限りでは音楽も効果音もなくキャラが喋ってるだけってシーンが多いんで、もうちょっと音楽が流れてもいいかな~なんてことも思ったりしてます(^^ゞ

☆「ぬらりひょんの孫」録音レポはこちら

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あとは「黒執事2」です。
これはもう何ていうか…え~と、ギャグアニメ?
第1話こそダークな雰囲気だった(でも、かなりグロかった…)けど、その後はどうもツッコミどころ&笑いどころが満載のような…。あと、先ほどの「萌えかスタイリッシュ」って話で言えば、その両方とも多いように思います。特に、ある一部の女性ファンを狙ったような露骨な表現が多いんですよね。私はそのBLっていう世界を否定するつもりも非難するつもりもないですが、番組自体があからさまにそれを狙ったような表現をするのはどうも…ってところです。それに汚い言葉を使ったり、食べ物を弄ぶ…みたいな見てて不快になるシーンも多くて、映像または物語としては私は苦手ですねえ。何ていうか、もうちょっと品があってもいいのになあって感じかなあ。

でも、岩崎 琢さんの音楽はほんとに素敵で…正直「このシーンにこの音楽はもったいないなあ」なんて思うこともしばしば。このまえオンエアのあった第6話のBパートの執事2人が戦うシーンの音楽なんて、長女はビデオを何度も巻き戻して「ここの音楽ええわ。このホルンがいい!」なんて聴いてましたよ。私もあそこの音楽は特に好き。でも、悪魔な執事2人が普通に体術戦をやってるのに笑ってしまって「この音楽に合う、もっと迫力があってカッコいい戦い方があるんちゃうの?」なんてことも思ってましたけど(^^ゞ

ほんと、惜しむらくは、DVDを買わないとサントラが手に入らないってことですね。しかも、DVDの1~2巻を買わんとあかん。そんなん、我が家ではとてもとても…ああ、残念ですね(>_<)

☆「黒執事」2期の録音レポはこちら

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「鋼の錬金術師」26巻を買ってきました~。
はるさんが勧めてくれた「オフィシャルガイドブック 4」はまだ店頭には出てなかった…合わせて買いたいなあと思ってたのに、残念。まあ、また行くか(^^ゞ


さて、その26巻ですが、本編は先にガンガン本誌で読んで知ってたんで「ああ、絵は小さくなるけど、やっぱりガンガンよりも持ちやすくて読みやすい」ってところかな?

「鋼の錬金術師」26巻


それよりも気になったのが、巻末の4コマ漫画。
タイトル「見てみたい」には唖然…荒川 弘さん、ひどいよ(>_<)
仮にも福祉施設だかでのお勤めの経験があって、ご実家も酪農家で、ハガレンの連載当初から「人よりも命について考える機会が多かった」「命の重さを描きたい」などの発言をされてた方が、これはないでしょう。

あ、どういう4コマ漫画だったかと言うと…
目の見えなくなった大佐に向かって、主役の兄弟が「浅田●央の6回転半ジャンプだ!」「世紀の瞬間だ!」「水着の美女が100人くるぞ!」「脱ぎだした!」などと、目が見えるからこそ楽しめるようなことを嫌味っぽく勝ち誇ったように言うんです。で、女性好きで有名な大佐としては「水着の美女100人が脱ぎだした」の一言で血の涙を流して号泣するってオチなんですが、笑えん。ぜんぜん笑えんよ…。

しかも、コミックのカバー裏にも、やはり目が見えなくなって落ち込んでる大佐を蔑むようなマンガがありました。あ、男の子が好きな戦隊もののパロディなんですが、それぞれが「○○レッド!」とか「○○グリーン!」を名乗る中で、大佐は目が見えなくなって落ち込んでブルーになってるから「○○ブルー」って役割なんだそうです。


いくら冗談だと言っても、描いていいことと悪いことがあるでしょう?
荒川さんの周りには担当さんやアシスタントさん、その他いろんな方がいらっしゃると思うんですが、誰も何も思わなかったんでしょうか…。私だったら、自分の子供がこんなことを言って障害者を蔑んでたりしたら許せません。きっとその場で張り倒してると思う。また、逆の立場を想像してみても、やっぱりとても胸が痛いです。人の身体的特徴を…ましてや、障害をネタに苛めたり笑ったりするのってどうなの?

お笑いで相方の身体的特徴をネタにして「ハゲ」だの「デブ」だの言ってるのがありますが、あれは互いの間にしっかりとした信頼関係があって、きちんと話し合いもしてこそのこと…。でも、それもあんまりしつこくやってると、見ていて気分が悪くなります。でも、今回の場合は、エドもアルも身体の一部をなくした経験を持ち、いわば大佐の絶望や痛みをいちばん分かってあげられる存在なのに…それが何で?


荒川さんはよく「少年誌だから」とか「少年漫画の表現として」という発言をされてて、水島監督がアニメ化する際には「キャラに"死ね"とか"殺す"という言葉を使わせないで」という指示を出しています。また、水島監督版のアニメの中のちょっと大人向けの演出(もしかして女性が暴行されたのかなと思うようなシーン…でも具体的な描写は一切ありません)について非難めいた発言をしてたこともありましたが、荒川さんのいう少年漫画の定義って何なんでしょうか。

戦争の悲惨さを表現したかった…という意図の元で描かれた水島監督版のその演出より、この4コマ漫画の方がずっと少年誌にふさわしくないし、そもそも人としてひどい気がするんですけどねえ。この4コマ漫画を小さい子や大人の一歩手前の多感な子供たちに見せて、何を感じてほしいんでしょうか。これを面白いと思う子供が増えていく世の中、ちょっと怖い気もします。


今月号の月刊少年ガンガンに再掲載された原作最終回の感想でも、7月初めに最終回を迎えた入江監督版のアニメ最終回の感想でも辛口な意見を述べた私ですが、それでもこの作品を大事に思ってたんです。大事に思ってたからこその感想だったんですけどね…何か、悲しいです。

たかが漫画に…それも巻末のオマケ漫画にそこまで…と思われる方もいるかもしれませんが、これだけ世間に広く知れ渡ってて影響力のある漫画だからこそ、大事なことだと思っています。そして、過去の荒川さんの命に関する発言の数々があるからこそ、余計に今回のことについては疑問に思うんです。
2010年8月10日

このところさだまさしさんのツアーで忙しいおっちゃんですが、久々にスタジオでの様子が届きました~!

それも、何とそのさだまさしさんのお仕事♪
まだ、いわゆる大人の事情で詳しいことは書けないんですが、とあるCM用の音楽録りがあったようです。何でも、さださんが手がけられた劇伴の中のある有名なメロディーをCM用にアレンジしなおしたそうですよ(^.^)b

そのさださんですが、前日の9日は佐賀県の唐津市でコンサートだったんですよね。で、さださんをはじめコンサートを手伝ってらっしゃるミュージシャンの方々4人(おっちゃん・平石カツミさん・徳澤青弦さん・宅間久善さん)が10日の朝1番の飛行機で東京に帰ってきて、そのままスタジオ直行。お盆前ということもあってか、羽田からの高速道路が大渋滞でスタジオ到着は開始ギリギリという大変な思いをしたようですが、スタジオで坂元昭二さんと合流して5人で録音はすんなり終了…ほんと、やれやれって感じのようでした(^^ゞ

で、おっちゃんはそのままもう1つお仕事をしてから町田にある自宅に帰ったんですが、さださんはというと…また飛行機に乗って、今度は長崎に飛んだそうです。ほら、さださんは去年の12月にお父さまを亡くされてるので、その精霊流しのために故郷に帰られたそうですよ。東京でいたのはわずか4~5時間じゃないかとのこと。ほんと、ご苦労さまです。おっちゃんの話によると随分と立派な精霊船をご用意されたそうなので、いいお弔いができるよう私もひっそりとお祈りしたいと思います。

あ、余談として…ピアノの倉田信雄さんも、実は前日9日の便で東京に帰ってらしたんですって。しかも、さださんやおっちゃんたちのいるスタジオのすぐお隣で、同じ時間にお仕事してらしたそうなんです。どうやら先にそちらのお仕事が入ってたのでさださんの録音には参加できなかったようですが、途中で様子を覗きに来てらしたりしたそうですよ(^O^)



さて、そのもう1つのお仕事は…平原綾香さんの新曲のレコーディングです。9月ごろに発売されるんだとか…。これまた大人の事情で曲目は明かせないんですが、誰もが知ってる外国の曲のカバーになります。いい曲ですよ~。個人的に大好きな曲です♪

平原綾香さんとおっちゃん

坂本昌之さんアレンジのその曲におっちゃんはケーナ・パンパイプ・ホイッスルを試してみて、最終的にはパンパイプとホイッスルに決まったようです。あ、パンパイプとホイッスルで、イントロから主旋律から色々と吹いたそうですよ~。しかも、パンパイプは1人で重ねてオルガン?壊れたオルガン?のような雰囲気も出したとか…これは楽しみo(^-^)o

こちらも余談ですが…先に書いた1軒目のお仕事の倉田信雄さんがいらした方のスタジオには、平原綾香さんのお父さんである平原まことさんがいらしたそうですよ。2軒目のスタジオでおっちゃんが綾香さんに「さっき隣のスタジオにお父さんがいたみたい」なんて話をしたとか…何だかほんのちょっとのすれ違いだらけの面白いお仕事でした。


どちらも情報解禁になったら、もうちょっと詳しい情報を追記しますね(^_-)☆

…しまった!
こうやって2つのお仕事を1つの記事にしたら、ブログのカテゴリーを「CM」にすべきか「歌もの」にすべきか分からん。まあ、1軒目を優先して「CM」でええか(^^ゞ



↓9月1日追記
平原綾香さんのHPDiaryにて詳細が発表されたので、こちらでも…。
↑の録音は9月29日に発売になる「グリーンスリーブス」のものです♪


↓9月17日追記
たまたまこのCMがオンエアされてるのを見たんで、もう情報解禁ってことで追記したいと思います。サッポロの「クリーミーホワイトビール」のCMで、あの有名な「北の国から」のテーマが流れます(^.^)b
もう世界中で愛されてるといっても過言ではないポケットモンスターが、この秋に新しく生まれ変わります。その名も「ポケモン ベストウィッシュ」です。公式サイトによると、キャラもポケモンも、随分と新しいものが登場するようですね。

ポケモン新シリーズ「ベストウィッシュ」


で、このポケモン新シリーズのための音楽録りが、去る4月12日に行われました。そのときの様子をレポしてHPの方にアップしましたので、ご覧ください(^.^)b

☆ポケモン新シリーズ「ベストウィッシュ」の録音レポはこちら


このレポを作るにあたって、今回も作曲の宮崎慎二さんをはじめ、たくさんの方にお話を聞かせていただけました。ほんとにありがたいことだと思います。でも、いわゆる「大人の事情」でまだ出せてない情報がたくさんあります。それは、いつかそのときが来たら…と思ってますが、とりあえず当日の現場の雰囲気だけでもお楽しみください。曲想から新シリーズのイメージが少しは想像できる…かもしれませんよo(^-^)o
去る8月1日と2日に渡ってまた山下宏明さんが来県されたんで、お会いしてきました…って、こうして山下さんが来県されたって記事を書いたのは、今回で3回目(1回目2回目)ですよね。で、なぜ山下さんがこんなにも頻繁に来られてるかというのは、山下さんのブログのこちらを読んでみてくださいね。私の方ももう少し情報収集をしたら、あらためてレポか記事を作りたいと思っていますo(^-^)o


さて、無事にそのお仕事を終えた山下さんが2日は夕方の飛行機で帰るというので、朝から県西部にある「かずら橋」まで遊びに行ってきました~。ツイッターにチラッと書きましたが、運転は山下さんにお願いしたんですよ。だって、私は高速道路とか山道とか走るの、苦手なんですもん…あ、かずら橋についてはこちらに詳しい説明がありますので、知らない方は読んでみてくださいね(^.^)b


☆橋をバックに記念撮影と、渡りながら怖がる&余裕のフリをした山下さん♪

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とにかく、とんでもなく暑かったんですが、綺麗な景色もいっぱい見えて、美味しいものも食べられて、そして何より山下さんとの楽しい会話つきドライブで、充実した1日となりました。車の中では私の好きなサントラとかを色々かけて「これいいね!」「僕もこれは持ってる」「僕はこの曲が好き♪」なんて話したりもしてたんですよ(^O^)

この日に撮った写真はうちのHPのこちらにまとめてアップしましたので、合わせてご覧ください。川の色も山も色もとっても綺麗なんですよ(*^^*)
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