携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今日は長女が「黒執事」の9巻を買うって言うんで、一緒に本屋さんに行ってきました~。この「黒執事」って、8巻くらいからギャグパートもグロパートもいままでよりずっとエスカレートした感じで、それに私は正直ちょっと引き気味だったんです。でも、9巻はパラパラッと見た感じではまた雰囲気が違ってるような…何ていうか、今度は「名探偵コナン」っぽい感じに見えました。もっとちゃんと読みたいんで、早く長女から回ってこんかな~?o(^-^)o

「黒執事」9巻


ところで、その本屋さんではアニメ「黒執事 第2期」の放送に向けて、↓写真のような「黒執事フェア」なるものが開催されてました~。まあ、単に「黒執事」関係の本を並べてるだけなんですけどね(^^ゞ

本屋さんでは黒執事フェア


で、そのオンエアスタートに向けて2期用の劇伴の録音レポも作ってるんですが、そのためにサイトをチェックしたところによると…今度のはもう完全にアニメオリジナルなんですね。ただ、何か過去にありそうな少年と謎だらけで黒づくめの執事がいるってだけで、あとは名前も周りにいる人たちも全てオリジナルっぽいです。うむ…これはもう別に「黒執事」って名乗らなくてもいいんじゃないかとも思うんですが、そこは何か制作サイドの狙いがあったり事情があったりするんでしょうかねえ。

あ、↑の写真の中心からちょっと左上にある薄紫っぽい表紙の本(↓の写真のような本)が第2期のガイドブックみたいなものだったんで、サラッと中を見てきました。630円とは言え、今月はサントラを2枚も買ったんで買う余裕はない…(;-_-+

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で、そこには「とにかく1話を見てください!絶対に損はさせません!」ってことが大きな字で書かれて強調されてました。まあ、原作ファンの方にとってここまで完全オリジナルになるともう「黒執事」とは思えず、最初から見るのを諦めてしまう人のいるのかもしれませんねえ。

でも、絵はキャラも背景美術も前シリーズのアニメと同じくすごく綺麗だし、何と言っても音楽はまたまた岩崎 琢さんですからね~。私は是非とも見ていこうと思ってますo(^-^)o


その劇伴レポですが、できれば5月9日に行われた分(録音当日のミニレポはこちら)と6月22日に行われた分(録音当日のミニレポはこちら)をまとめて1つのレポにしようと思ってるんです。で、もう5月9日の分はほぼ編集できてるんですが、6月22日の分はまだ原稿すら届いてなくて…ほら、いまおっちゃんはさだまさしさんの全国ツアーのサポートに入ってて忙しいですしね?

そんなわけで、もしかしたら(いや、ほぼ確実に?)7月1日のオンエアスタートには間に合わんかもしれませんが、そのときはオンエアを見た感想も含めたレポにしたいと思っています。とにかく、前のシリーズの音楽(録音レポはこちら)もそのまま使いますが、新しく録音した分は前のとはまたガラッと雰囲気が違って面白そうですよ~。木管それぞれに聴かせどころがあるし、今野 均さんの鋭くてカッコいいヴァイオリンソロもあるようです。どうぞ、お楽しみにo(^∇^o)(o^∇^)o



↓7月6日追記
動画いっぱいの「黒執事」第2期の本レポはこちら
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4月から始まったドラマ「タンブリング」が、ついに今日で最終回となりました。もともとは、確かオンエアスタートとなるその日の朝のワイドショーに出演者の男の子たちが出てて、そこで「誰1人としてスタントマンを使わず、全て自分たちでやってる。そのために撮影が始まる半年前から皆で体操教室に通った」って言ってたのに胸を打たれて見始めたんですが、これがなかなか面白かったです。

まあ、何かって言うとすぐ喧嘩沙汰になるところや騒動があるたびに退学だの廃部だのいう騒ぎになるとこ、いざとなったら仲間が一致団結して「俺たちは仲間だ!」って感じで助けにいく等など思いっきりベタな展開も多かったんですが、その新体操の演技はほんとに見事でした。いやもう、半年そこら通っただけでこんなに出来るようになるもんかと、あらためて役者さんたちの努力と根性に驚かされました(^O^)


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で、そうした喧嘩の場面はもちろん、皆の心が1つになっていく感動のシーンなどを大いに盛り上げたのが音楽です。

音楽は、前に「喧嘩番長」というゲームの音楽録音レポで取り上げさせていただいた和田貴史さんなんですが(誰だろう…と気にしてたら"タイタンの戦い"の音楽を担当したミナさんが教えてくれました)、エンドロールを見てると前に「To Heart 2」の録音レポや「れでぃ×ばと!」の録音レポで取り上げさせていただいた羽岡 佳さんと石坂慶彦さんという方のお名前もありましたね。

和田さんよりも少し小さい字でお名前があったってことは、何かお手伝いって形で参加されてたのかなあ…何はともあれ、音楽もすごく印象的で、うちの子たちなんかセリフがなくて音楽だけ流れてるところで、そのメロディ(よくトランペットがソロでやってたとこ)を階名で歌いながら見てましたよ(^^ゞ

あと、あの新体操の演技中に流れてた音楽も、和田さんの作曲なのかなあ。
最終回で烏森高校男子新体操部が使った音楽がヒップホップっぽいのやフラメンコっぽいのや色んなジャンルのを組み合わせたとても斬新で面白いものだったんです。あれ、良かったなあ。あ、和田さんはツイッターでフォローさせていただいてるんで、いつかそのあたりのことを聞いてみよ~っと♪


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とにかく、いまの子たちはハングリー精神がないっていうか、何かにつけてもヤル気がないっていうか、思わず「あんたら何か死にものぐるいで夢中になれるもんないの?」って言いたくなることがよくあるんですが、こういう熱いドラマに感化されて(ドラマの内容はもちろん役者さんたちの努力と根性にも目を向けて)、生き生きとした気持ちで自分の道を進んでいける若者が増えていってくれたらいいのになあと思いました(*^^*)
今日の夕方からアニメ「黒執事」第2期のための2回目の音楽録りが行われました。今回は2時間で10曲弱って言ったっけ…あれ?さっきおっちゃんに聞いたのに、はや忘れてしもたよぅ。まあ、1回目(2時間で12~13曲)よりは少なかったみたいですし、先に弦と木管だけでやって、そのあとブラスを録るって形だったみたいですが、とにかく今回も全体的にサクサク進んだみたいです。

詳しいことは後日あらためてレポを作るとして、とりあえず今日の編成を…
弦(今野 均さんのグループ:86442)、フルート&ピッコロ(おっちゃん・金子奈美さん)、オーボエ(庄司知史さん・浦 丈彦さん)、クラリネット(山根公男さん他1名)、ファゴット(井上俊次さん)、指揮(岩崎 琢さん)、エンジニア(Yoshi Tamlaさん)でした。

アニメ「黒執事」第2期 2回目の録音現場にて

まだ岩崎さんの許可をもらってないんで…っていうか見せてすらないんでここには貼れないんですが、岩崎さんのものすご~いいい笑顔の写真もありますよ~。私が言うのも失礼な話ですが、とっても可愛いです(*^^*)

5月9日に行われた1回目の録音レポ(録音当日のミニレポはここ)と合わせて早くちゃんとしたレポを作って、お見せできるようにしますねo(^-^)o


ところで、岩崎さんと言えば…!
明日23日は「刀語」の1枚目のサントラが発売されるんですよね♪
今日の午前中に久々に更新された岩崎さんの日記(ここ)はもう読みましたか?

岩崎さんのブログはいつもすごく濃い内容で、そのせいか言葉も表現も難しいのが多くて、ボンクラな私はときどき理解できないこともあるんですが、それにしても…今回のこんな記事を読んだらもう、早くサントラが聴きたくて仕方ないです~!(んでも、まだAmazonから発送通知が来んのは何で~?)

☆「刀語」1回目の録音レポはこちら

☆「刀語」2回目の録音レポはこちら

しかも、明日は関西の方で「刀語」の第6話がオンエアされるんです。先に見た関東の人に聞くと今回のもおっちゃんのフルートが光ってたみたいなんで、楽しみ楽しみo(*^-^*)o
去る6月18日の深夜に放送のあった「おおきく振りかぶって ~夏の大会編~」第12話、もう言葉にできないくらい感動いっぱいの30分でした。Aパートの後半から既にウルウル来て、三橋が「ワンナウトー!」って叫んだあたりからは涙は拭くわ、鼻はかむわ…で忙しかったです。スタンドへの挨拶をしてるところで泣き崩れる西広くんを見たときにゃあもう…(T_T)

「おお振り」2期 第12話より


で、この日のオンエアは映像スタッフの数も半端なく多く、そのあたりからもこの西浦高校の最後の試合への力の入れようが伝わってきました。巣山くんがホームインするところのカメラワークなんて、ほんとすごかったですよね~!

「おお振り」2期 第12話より   「おお振り」2期 第12話より


さて、この感動の第12話のもう1つの立役者が音楽です。試合中はどうしても高校生のブラバンによる応援曲が多いんですが、西広くんがバッターボックスに立つ直前…2アウトになったあたりからの音楽の効果はすごかったですよね。ほんともう、やられた…と思いました(>_<)

しかも、西広くんがツーストライクになった瞬間に弦だけになって、何かすごく不安な感じになって…あそこからは、ただもう拳を握って必死で「西広くん、頑張れっ!」って心の中で叫んでたくらいです。結果は原作で読んで知ってても、やっぱりね(^^ゞ

「おお振り」2期 第12話より


で、思い余ってそんなあたりのことを作曲された浜口史郎さんにメールすると「西広くんのところは特にあのシーンを想定した曲ではなかったのですが、よく合ってましたね。リズムが抜けて弦だけになって感傷的になる部分で、ストライクカウントが2つの電光表示のアップになる部分なんかは、勝負事の非情さが際立って鳥肌が立ちました」なんて素敵なコメントをいただきました~!

でも、これを聞いてビックリ!
特にあのシーンを想定してたわけではなかったって言うのに、それでもあんなにぴったりと合うなんて…何か上手く書けんけど、これはもう浜口さんと水島 努監督が捉えたあの作品の世界観が見事に一致したっていうか…え~っと、絶妙の音楽を絶妙の場所で使うという素晴らしい連携プレイですよね。で、視聴者は、音楽そして音楽の入れ方に次々とやられて…あ、これぞダブルプレイって感じ?(ちょっと違うか?(^^ゞ)

ああもう、自分の感じてることの半分も上手く文字にできんところが悔しいんですが、とにかくあのシーンには引き込まれました(>_<)


「おお振り」2期 第12話より


そして、全員の祈りも空しく三振でゲームセットとなるわけですが、あの試合終了の挨拶のあとでスタンドへ行って応援してくれた皆さんへお礼の挨拶をし、そしてモモカンが「その悔しさは自分鍛えるエネルギーだよ。大事に腹ん中に溜めときなさい!」って一喝するまでのシーン、音楽と映像がとてもよく合ってたと思いませんか?

実はあれ、浜口さんの音楽に合わせて絵コンテを切ってるんです☆彡

今年の1月ごろ、作曲のために原作を読み込んでた浜口さんですが、あのあたりは試合終了→スタンドへの挨拶→ベンチでのモモカンの一喝…という感じの一連の流れとして曲のイメージが浮かんできたんだそうです。で、そのまま曲にして監督さんに聴いてもらうと「これに合わせて絵を切ってみましょう!」って言ってくださったんですって~!

「おお振り」2期 第12話より

それを早くに教えてもらってたんですが、実際のオンエアではどうなってるか分からないんで楽しみに待ってました。そしたらあのシーンですよ。ほんっとによく合ってて泣かされまくったんで、浜口さんに「やっぱり音楽に合わせて絵を切ってもらえたんですか?」って聞くと、ちゃんと音楽に合わせてもらえたそうです。そのあたりは、もしかすると23日に発売になるサントラのブックレットでも触れられてるかも…ですが、とにかく録画してるのを残してる方は是非もう一度このシーンを、音楽と映像の融合具合を気にしながら見てほしく思いますo(^-^)o


あ、浜口さんの方もこのシーンを実際にオンエアで見て「まるで映画を観てるようで、何度観ても泣いてしまいます」だそうですよ~。そら、あれは泣くよ、うん泣ける…(>_<)

また「試合中はブラバンの応援曲でBGMの使用は控えめですが、そのかわり使われるときはその効果抜群で、監督や音響監督のセンスのよさでしょうね。」と、監督さんや音響監督さんへ厚い信頼を寄せていることが伝わってくる素敵なメッセージもいただきました(^O^)


「おお振り」2期 第12話より


浜口さんもおっしゃってますが、ほんとこのアニメのスタッフさんって…すごい!
原作があるものを原作に忠実にアニメ化していくとイマイチ面白くないものになるケースが多いんですが、これは違う。原作も面白いけど、その何倍もアニメが面白い。あんなに忠実に原作をアニメ化してるのに、アニメならではの効果が絶大な威力を発揮して、原作では感じ取れなかった感動をいっぱいもらえます。ほんと胸を打たれます。来週で最終回かあ…すごく寂しいけど、最後まで大事に見たいと思っていますo(^-^)o


☆「おお振り ~夏の大会編~」のBGMの録音レポもどうぞ♪
皆さん「Japan Expo」というイベントをご存じでしょうか…。何でも、漫画やアニメから書道や折り紙に至るまでの日本の文化をヨーロッパに紹介するというもので、2000年から毎年フランスのパリ郊外で開かれてるようです。もともとフランス人の手によって企画されたものだそうですよ。

で、その今年のイベントに、作曲家の岩垂徳行さんが名誉ゲストとして出演されることになったそうです。あ、岩垂さんは最近だと「逆転裁判」「逆転検事」「LUNAR ~HARMONY of SILVER STAR~」などのゲーム音楽を手がけられてるほか、前にブログのこちらに書いたように「Artist of the Year 2009」に選ばれた方なんですよね~。

その岩垂さんが4月2日に書いたミクシィの日記をお借りしてきました~。まだ招待を受けられることが決まった直後(たぶん決まった翌日?)のものなので、その興奮ぶりがとってもよく伝わってくるいい日記です。では、↓ここからどうぞ~♪



今年の7/1から7/4まで、フランスはパリで行われる「Japan Expo」という、まぁ簡単に言ってしまうと日本の文化をヨーロッパに紹介する大規模なイベントです。アニメやゲームはもちろん、さまざまな日本的な文化(昨年のビデオを拝見させていただきましたが、囲碁や将棋、武道や古典芸能、金魚すくいや駄菓子屋も出店してました)を紹介していました。コスプレ大会もあり、コミケとゲームショウとお祭りをぐわっとまとめてしまったような、そんなものすごい祭典です。

そこに縁あって出演が決定しました!!!

なんかすごいことになってしまった!!

会場でサイン会やトークショーなども行うとの事ですが、せっかくだから演奏してくれ、とのことで、スペシャルバンドを組んでのライブも行います。

ライブなんて、スクエニパーティ以来だなぁ。全曲僕の曲で今のところ2ステージ行う予定です。只今選曲中。

人数が集まればツアーも可能だそうで、実際日本からも大勢の方が来場しているそうです。
是非、せっかくの機会ですし、パリに応援に来てくださいませ!!

とりあえずの第一報でした!!

Japan Expo 公式サイト
http://www.japan-expo.com/

日本語での紹介
http://www.eurojapancomic.com/fr/japanexpo.shtml




これ、ほんとはもっと早くにご紹介したかったんですが、私の方が4月ごろから何か色々と忙しくなっちゃってたもんで…で、せっかくなので、今回ここでご紹介させていただくにあたって新たな情報もお聞きしてみました。

岩垂さん率いるバンドが出演するのは7月1日と4日、あの「X Japan」の前だそうです。で、その前後はインタビューがいっぱいある上に、トークショーやサイン会も行われるようです。ゲームの音楽関係で招待されるのは岩垂さんだけで、しかもこうしたライブを行うのも今回が初めてなんだそうですよ♪


ほんと、そんな記念すべき舞台にあの岩垂さんが立つなんて…。いや、もちろん「素敵な音楽を書く方だなあ」とは思ってたんですが、もう私の中で岩垂さんはすっかり「いいお兄さん」っぽい存在なんで、一気に雲の上の人になって遠く感じちゃうような気がするっていうか…でも、久々にメールしたら、相変わらずすごく気さくで優しくて、やっぱり「いいお兄さん」でした(*^^*)

岩垂徳行さん

そんな岩垂さんを感じてもらえそうな一文をお見せします♪
とにかくね、フランス語なんてしゃべれないし、現地でのスタッフとのコミュニケーションがうまくいくかどうか、機材とかもちゃんとしているのかどうかも気になるところ。 あとね、フランスってライブとかの音量制限があるそうで(法律で決まっているそうです)爆音でぐぉ~~~~~とやることが出来ないんだって。さぁ、どうなることやら。

ね~?
何か、ほんとに「ふつうの人」っぽくて、いいでしょ~?
日本でのリハはあと3回だそうで、ちょうど梅雨入りして蒸し暑くなっちゃったんで、それで体力を奪われて体調を崩すことのないよう、元気に弾けてきてほしいなあって思います(^O^)

あ、そのフランス行きに向けて(…かな?)岩垂さんのサイトが2つほど作られたようです。でも、まだ日本語はなくて英語だけなんですが、もう色んな情報が出てるみたいです。英語の得意な方、ぜひ覗いてみてくださいね。英語が分からなくても楽しめる動画もありますよ(^.^)b

Noriyuki Iwadare's World

岩垂徳行 Facebook


そのうち誰かがYoutubeとかに現地での様子を動画でアップするかもしれませんが、岩垂さんご本人もできるだけいっぱい写真とかを撮ってきたいなあって言ってました。もし撮れたら少しだけここにもお裾分けしてもらって、ご紹介できるようにしますねo(^-^)o
この前こちらの記事で東響や東フィルのブラス隊の皆さんとのことを書きましたが、実はホテルから飲み会の会場へ…とか、飲み会の会場からラーメン屋さんへ…なんてのは、私の車を使ったんです。いやもう、ほんとヘボい運転で申し訳なかったなあと(^^ゞ


で、その車中でずっと松尾早人さんが作曲した「HELLSING」のサントラを流してたんですが、さすがはプロのブラス隊。すぐに「これ、ブラスすごいね…何?」と反応がありました。早速「ヘルシングっていうアニメの音楽なんですよ」って言うと「へえ…アニメの?」「うわ、難しいことやってるなあ」「これ、海外のオケ?」って感じで、ものすごい興味津々。松尾さんのことが大好きな私としては、もう嬉しくてたまりませんでした(*^^*)

あ、そのCDには前にこちらでもご紹介したように、ワルシャワで録音した打ち込みなしのオケだけのものが3曲ほど入ってるんですね。

ヘルシング サウンドトラック

すごい人たちをいっぱい乗せて緊張しながら運転してたので会話の内容を詳しくは覚えてないんですが、たとえば「このへん○○してるよね」とか「このへんのリズムは…」なんて感じで技術的なことも色々と話してたようです。ああ、そのあたりを録音して松尾さんに聞かせたかったよぉ~!


あと、こちらで書いたように最後はラーメン終止だったんですが、ラーメン&餃子&ビールで満腹になって車に乗り込んだ直後に、ちょうどあの合唱つきの…あ、↓これこれ「Gradus vita」が流れたんです。



そしたら口々に「うわ~来た来た!」「満腹で死にそうなところにこんなのが来たら、死ぬ、死ぬ~!」「まさに地獄に堕ちそうだよ」なんて声が上がるという笑える瞬間もありました(^^ゞ


で、こうしたエピソードを松尾さんに伝えると「喜んでもらえてとても嬉しい!ミュージシャンの方の反応が聞けたのもすごい嬉しい!」って感じで喜んでくれて、私もすごい幸せな気持ちになりました(*^^*)


その松尾さんから教えてもらったんですが、2月25日に「風来のシレン4」っていうDS用のゲームが出てたんですね~。これ、1年半くらい前に3が出てたと思うんですが、あれはWii用だっけ…DS用が出るのはこれが初めて?違うんかな?

風来のシレン4

何はともあれ、その「4」の公式サイト「不思議のダンジョン 風来のシレン4 神の眼と悪魔のヘソ」の「ムービー」のページでゲームのPVを見ることができます。

これ、もちろん松尾さんの作曲で、スタッフロールのときの曲なんだそうです。しかも、DSでは内蔵されてる音源で再生されますが、このPVの音は松尾さんがデモで出したものそのまんまなんだそうですよ~!

出だしの弦があまりに綺麗な音質で、思わず「これ、ほんまに打ち込み?」って聞いたら「最近のシンセの音はとても良くて、生なのか打ち込みなのか一瞬わからないこともあるよね。でも、これは打ち込み」って教えてもらったという個人的マヌケなエピソードもあるんですが、松尾さんファン必聴です☆彡


DSかあ…DSならうちにもあるけど、うちの子は「どうぶつの森」とか「スーパーマリオ」みたいな単純なのしかやらんだろうなあ。サントラも出てないっぽいし…残念(>_<)
本日6月17日、バンダイナムコゲームスから「タイタンの戦い」というPS3用のゲームが発売になりました!

で、この音楽を、うちからもリンクさせていただいてる「DIGITAL SONIC DESIGN」さんが手がけられてるんですが、これがもうほんっとにすごいんです!


まずは↓のPVを見てください♪




どうです?
この大迫力の音楽、かっこいいでしょ~?
作曲をされた関 美奈子さんによると「音楽を書いてるときはどんな絵になるのか分からなかった」とのことですが、それでこんな音楽が書けちゃうんですもん…いや~すごい!

また、この作品にはご主人の関 正道さんも音源と曲の最終調整という感じで、マニピュレート(デモで作った音源を本番用のものに差し替える作業)とミックスで関わってらっしゃるそうですよ(^.^)b


ところで、絵も随分とリアルですよねえ。最近のゲームってこんな感じ?
PS3ってことはテレビにつないでするんだっけ…だとしたら、最近の大きな液晶画面とかのテレビでやったらすごい臨場感があるんでしょうね~。いやもう、プレイそっちのけになっちゃいそうです(;^_^A


作曲の多田彰文さんも「もうここまでくるとスゴい技術と創造力だと思うのですよ。composingとsound-designの見事な調和と結集だと思います」とツイッターで大絶賛でした。あ、このDIGITAL SONIC DESIGNの美奈子さんとは、実は多田さんが音楽を手がけられた映画クレヨンしんちゃん「超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の録音(録音レポはここ)を通じてお知り合いになったんです。で、まだそんなにこの関さんご夫妻の音楽のことは詳しく知らないんですが、俄然興味が湧いてきました~!o(^-^)o

これからまた色々とお話を伺ったり、音楽を聴かせてもらったりして、こちらでもご紹介していければ…と思っています。しまった、今回の音楽についてももうちょっとお話を聞かせてもろたら良かったよ…まあ、それはまた追々ってことにするか。とにかく、今朝このゲームの動画を見せてもらって、その大興奮のまま書いた記事でした(^^ゞ



↓6月18日追記
美奈子さんがご自身のHPのこちらに、この作品のお仕事のお話が来たころのことや、もうちょっと遡って作曲というお仕事を始めてからの心あたたまるエピソードなどをつづってくれてます。ぜひ合わせて読んでみてくださいねo(^-^)o

↓6月22日追記
美奈子さんの日記のこちらでうちのHPやブログのことを紹介してくださってます~。いやもう、うちみたいな素人一般人がやってるHPにはもったいないようなお言葉ばかりで、読むとくすぐったいような恥ずかしいような…でも、とっても嬉しいし、ありがたく思っています(*^^*)

そのほかミナさん(←美奈子さんのことを普段はこう呼ばせてもらってます)のお友達目線によるお仕事紹介や、お仕事仲間が語る録音レポなどもありますので、ぜひご覧くださいね(^.^)b
仕事の合間に本屋さんに立ち寄って、6月5日から公開中の映画「告白」の原作本を買ってきました~。

湊かなえ原作「告白」

ほんとは映画も観たいんですけど、高いからねえ…。残念ですがDVDがレンタルされるまで待つとして、とりあえず原作です。でも、長女も「学校で話題になってるから読みたい」って言ってたんで、私は後回しかな(^^ゞ

まだあらすじしか知らんのですが、随分と厳しい内容のもののようです。でも、子を持つ親として、殺された側と殺した側の両方の立場に立って、またもっと別の視点からもじっくり読み解いていけたらいいなあと思ってる本です。



話は変わりますが、「鋼の錬金術師」の最終回が載ってる月刊少年ガンガン7月号が全国で売り切れ続出してると聞いて(プレミアがついて高値で転売もされてるとか…)半信半疑で雑誌コーナーを覗いてみました。そしたら、ほんとになかった…いつもは月が変わってもたくさん残ってるのに、1冊もなかった…こりゃ、すごいわ。

月刊少年ガンガン 2010年7月号

まさか売り切れになるとは思ってなかったけど、何となく早めに買おうと思って立ち寄ったのがちょうど発売日だったかな。無事に買えて良かったよ~。まあ、読後の感じは良くなかったけど(^^ゞ

ネタバレ全開&辛口な感想ですが、それでもOKな方のみどうぞ→最終回の感想
作曲家・和田 薫さんがこのところずっと「うずら」というオペラの音楽制作に取り組まれてたのはご存知でしょうか?

これは「童謡」「演劇」「オペラ」を新たな視点から融合させた画期的な芸術作品で、童謡詩人・清水かつらさんの随筆を元に片山杜秀さんが再構成し、「題名のない音楽会」や「ジルベスターコンサート」などの音楽番組の構成や「カルメン」「ペールギュント」「真夏の夜の夢」などの音楽物語の脚本を数多く手がけられた新井謳子さんが脚本を担当されるという骨組みのしっかりした物語です。

聞くところによると、いわゆる「現代オペラ」ではなく「感動できるオペラ」を目指して、色々と冒険もしてるようですよ。どんな感じなんだろう…気になります(*^^*)


童謡詩劇うずら


和田さんも足掛け3年ほどこの音楽制作に取り組んでらしたようなんですが、先日ついにその音楽が完成したそうです。で、今後は音楽スタッフや演出スタッフとの打ち合わせに合唱団の練習も始まるなど、一気に10月23・24日の公演に向けて動き出していくみたいですね♪

ところで、和田さんにとってオペラを書くのは今回が初めて、しかも純音楽で声楽曲に関わるのも初めてなので、音楽制作の中では色々と感じたことがあると思います。そのあたりのことや合唱活動またはスタッフの打ち合わせの進行状況などについては近いうちにスタッフの方が専用のブログを立ち上げて、そこで色々と語られるそうなので楽しみにしててくださいね。和田さんの音楽制作秘話、いまから興味津々ですo(^-^)o


あ、この作品、出演者も豪華ですよ~!
劇団青年座や劇団ひまわりの若手で力のある俳優さんたちが主演を務められ、オペラの部分には鈴木慶江さんや郡 愛子さん、鵜木絵里さんに小鉄和弘さんという実力派の歌手の方々も加わります。オケの演奏は東京フィルハーモニー交響楽団です。

また、合唱は大人が約100名に児童が約60名という大所帯で、地域の方々が結集し物語を大いに盛り上げます。作品中、合唱が重要となる場面も多いらしいので、きっと練習にも力が入ることでしょうp(^^)q

あと、和田さんに教えてもらったんですが、物語の最後にはアッと驚く感動の演出があるようです。ここでお話したいのはやまやまですが、それは是非とも会場で感じていただきたいのでゴメンなさい…m(__)m


この「童謡詩劇うずら」は、2010年10月23日と24日に埼玉県和光市にある「和光市民文化センター」にて世界初演されます。詳しいことは公式サイト和田さんのHPに載ってますし、これから色んな情報が発信されてくるものと思いますので、要チェックですよ~。私の方でも何か情報が入りましたら、こちらでお知らせしますね(^.^)b
この土日は前にブログのこちらに書いたような「東響さんを中心としたプロの方の指導つき」のオケの練習がありました…って、今日の分はまだこれからですけど(^^ゞ

今回の指導に携わってくださったのは、トランペット(佐藤友紀さん・長谷川智之さん)、ホルン(竹村淳司さん)、トロンボーン(荻野 昇さん)、チューバ(国木伸光さん)、指揮(時任康文さん)の6名。佐藤さんなんか翌日に東京だかで本番があるそうで、土曜日たった1日のために来てくださったようです。


ところで、実はホルンの竹村さんはうちの長女のホルンを選定してくださった方で、いままでに電話やメールでお話したことはあってもお会いするのは初めて…いやもう、長女も「あまりの下手さに失望されたらどうしよう」なんて感じだし、私もドキドキでした。でも、実際にお会いすると、電話でお話したときの雰囲気そのままの気さくな方で、レッスンもすごく密度の濃いもので、来てもらえてほんとに良かったです(^O^)

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あ、前の練習の記事で「時任さんと和田 薫さんが同じ高校の出身だ」って教えてくださった方、ここ見てますか~?
あのあと和田さんに時任さんの写真を送って「この人って和田さんと同じ高校らしいんだけど、知ってますか?」って聞くと「おおおっ!僕の1つ上の先輩ですよ!彼はトランペットなんだけど、何故か僕は高校のブラバンに入ったときに、彼にホルンの持ち方を教わりました♪」なんてエピソードも聞かせてもらえました(*^^*)

で、今度は練習の合間に時任さんに「和田 薫さんと同じ高校だそうで…」って言うと「えっ…何で和田のこと知ってんの?よろしく言ってね♪」って感じになり、また不思議なところでご縁がつながりました。匿名さんのおかげですよ~。ありがとうございました(^O^)



さて、無事に練習が終わったあとは、前にタジタジさんが指導に来てくれたときみたいに(ここ)今度は竹村さんと飲みに行こうかな~なんて思ってたら、いつの間にか荻野さん・国木さん・長谷川さんに地元のオケの人も3人含む大所帯での飲み会となりました。これはもう嬉しい大誤算(*^^*)


左から竹村さん・国木さん・長谷川さん…右の写真の右端は荻野さんです♪

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竹村さんはお酒を飲まない代わりに大の甘党だそうで↓これ見てください(^^ゞ

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あとは演奏や指導に関する音楽の話はもちろん、ミクシィのマイミク申請をしあったり、メルアドを交換しあったり…と大いに盛り上がって楽しかったです。あ、途中で荻野さんが何気なくトロンボーンの上田智美さん(次女のトロンボーンを選定してくださった方)に電話していきなり代わられたもんだから、慌てたのと緊張したのとで記念すべき初のお電話が支離滅裂になってしまった…なんてこともありました(;^_^A



このあと夜10時すぎだったか…タジタジさんやじゃなさんとも言ったラーメン屋さんに行って、こってりな徳島ラーメンで「ラーメン終止」。徳島って、生卵がどんぶりに山のように積まれて無料で使えるので、みんなラーメンに入れたり、卵かけごはんにして「美味しい!」「これは美味い!」を連発しながら食べてました。何か嬉しかったなあ(*^^*)

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で、日付が変わるまでにホテルまで送り、私も12時すぎには帰ってきました。今日の練習はみんなニンニク臭い息でラッパを吹きまくるんじゃないかと思いますが、それもまた楽しみですo(^-^)o
たくさんの方が大絶賛されてる原作ハガレンの最終回ですが、私は手放しでは喜べませんでした。ここでは私が自分なりに感じた物語の矛盾点や納得のいかない点を長々と書いてあります。ネタバレはもちろん随分と辛口になってるところもありますので、そういうのが大丈夫な方のみご覧くださいm(__)m







本日発売の「月刊少年ガンガン」に「鋼の錬金術師」の最終回「第108話 旅路の果て」が載ってると聞いて買ってきました~。いままで付録にCDドラマなんかがついてたときに何度か買ったことがあって、そのときにもその分厚さにビックリしたんですが、今月はいよいよ分厚いような…もう片手で持って立ち読みなんかできないようなレベルです。こりゃ、運んだり積み上げたりする本屋さんも大変だ(;^_^A

月刊少年ガンガン 2010年7月号



さて、その最終回ですが…このもやもや感は何だろうなあ。
原作ファンの皆さん、すみません。私にはちょっと納得のいかない終わり方でした。思わず言葉を失ってしまうほどの大団円エンド。9年も続いた長編漫画で、前シリーズのアニメ放映時から映画まで一大ムーブメントを巻き起こし、散々「最強ダークファンタジー」「命の重さ」をテーマとして謳ってた作品の最後が、こんなご都合主義だらけでいいの…っていうか何というか、う~ん。

この作品って、最初は「死んだ母親を人体錬成して蘇らせる」という禁忌を犯したために失ってしまった兄(エド)の手足と弟(アル)の体を取り戻す方法を探すってことで始めた旅のお話だったはずなんですが、途中から「皆で力を合わせて巨悪に立ち向かって世界を救う」って話になってきて、ここ1年くらいはもうすっかり物語の方向や世界観が変わってしまった気がするんです。

だから先日オンエアのあった新シリーズのアニメの第60話「天の瞳 地の扉」も、作画とか動画とか音楽の入れ方とかそういうアニメの技術としては映画のような大迫力で素晴らしかったんですが、如何せん内容が原作とほぼ同じだからねえ…。初期設定の「錬金術は科学だ」なんてのはどこへやら、もののけ姫のでいだらぼっちみたいなの(↓みたいなの)が出てきて「神を引きずり降ろし、我が身の一部にしてくれよう!」ってなことを言い出したときにゃあ、もうテレビの前でぽか~んとするしかなかったって感じです(^^ゞ

鋼の錬金術師FA 第60話より


話はガンガン掲載の最終回に戻りますが、兄弟2人の「禁忌を犯した」って罪は「お父様」と呼ばれる↑のような巨悪を倒して世界を救ったことで、もうチャラにされてしまったのかなあ。いや、でも確か作者はラジオか何かで「この2人は罪を犯してますから、最後にきっちり償ってもらいます」って言ってたんだけどなあ。どこにもそれらしい描写はありませんでした。

最終回ではエドが錬金術を使えない体になる代わりにアルの体を取り戻したんですが、そもそもこのハガレンの世界の中で錬金術が使えるのは研究を積んだ一部の人のみで、それが使えないからといって特に生活に困るわけではなく「使えれば便利かな?」って程度の位置づけだったんです。しかも、いままでエドが錬金術を使うようなシーンもそれほど描かれてなかったんで(戦いの多くは錬金術を使わない体術戦で、たとえ錬金術を使っても地面を隆起させる程度のもの)、エドの錬金術の技術にアルの体と引き換えにできるほどの価値があったってところに大きな疑問を感じてしまいます。

何はともあれ、こうしてアルを取り戻したあとは、ずっと好きだった幼なじみにプロポーズ→結婚→父親になるっていう、まるでラブコメのような展開でした。アルはアルで五体満足の生身の体となり、錬金術も今まで通りに使える上に錬丹術の研究もはじめ、さらには「お父様」を倒すために一緒に戦ってきた中華系の女の子(メイ)とカップルになってるような描写もあって…まあ、これはこれで微笑ましくていい終わり方だとは思うんですが、こんなあっちもこっちもハッピーハッピーでほんとにいいんでしょうか…。いや、決して幸せになることが悪いわけではないんです。でも…ね。


つい引き合いに出しちゃいますが、前シリーズ(一期って言うの?)のアニメは、最終回でエドは自分の命と引き換えにアルの体を取り戻したんですよね。結果、エドは死にこそしませんでしたが、並行世界へ飛ばされ、何より大事に思ってきたたった1人の弟と離ればなれになりました。そしてアルも元の体には戻れたものの、それは人体錬成をする直前の10歳の体と心で、それから兄と過ごした4年間の成長と記憶がごっそりなくなりました。人間1人を取り戻すということはこれほどまでに大きな代価が必要で、それだけ命は尊く重いものだということです。

そんなわけで、一応「飛ばされてきたのなら帰る方法もあるはず…いつか兄弟が再会できる可能性もゼロではない」っていう希望の光を残しつつもハッピーエンドとは言いがたい終わり方で、原作の最終回とはまさに正反対ですね。


何て言うか、前のアニメは「人体錬成した結果の失敗作=ホムンクルス=禁忌を犯した者の罪の形」という設定で兄弟は最後まで自分たちの犯した罪と向き合い、痛みを抱え悩みながら成長していくって感じでしたが、原作の方には途中で「母親を錬成したつもりだったけど、お墓を掘り返して確認したら実は別人だった…しかも骨盤の骨からすると男性っぽい」っていう設定が出てきてから、彼らの中の「禁忌を犯した」という罪の意識が薄れていったように思います。たとえ母親でなくても、誰かを錬成して葬ったことには変わりはないはずなのにねえ。

思えば、このあたりから私は原作に「ん?」って思うことが多くなったような…。そのほかにも最初は「賢者の石は大勢の人の命でできてるから絶対に使わない」なんて言ってたのに、いざ窮地に立たされたら「石の中の人たちが納得してくれたから」なんて理由でサラッと使っちゃうっていう展開にも「んん!?」でした。まあ、それでもずっとコミックは買い続けてるんですけどね(^^ゞ

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こんな感じで兄弟に関しては釈然としないところだらけだったんですが、最終回に載ってたグリリンの決別シーンや兄弟の父親の逝き方なんかはまあ良かったなあ。また「あのときの会話をここへ繋げてきたのか」と感心することもありました。あとは「あら、ほのぼのしていい後日談だなあ。さすが原作者は実生活でもお母さんだから、こういう部分も描くんだなあ」なんて思うのもあるんですが、それと同時に兄弟以外のキャラにも疑問に思う部分がけっこうありました。

たとえば、最終回で明かされた「真理」の定義「思い上がらぬよう正しい絶望を与える存在」を用いると、どう考えても本人の意志なく(別に思い上がったわけでもなく)無理に人体錬成をさせられて「失明」という絶望を与えられた大佐の状況に説明がつかないんじゃないか…とか、スカーは私情で大勢の人を殺めたのに何も咎められず復興支援をするだけで許されるのか…とか、こんなオチにするなら軍部のクーデターのエピソードってなくても良かったんじゃないのか…とかかなあ。もしかしたら「お父様」の存在自体が必要なかったかもしれない…とも思います。

あと、たまたま通りがかったマルコーさんが持ってた賢者の石を使って大佐の失明がサラッと治る、ものすごい権力闘争があるって言ってたシン国のトップにあっさりリンが立つ…なんていうあまりにも都合のよすぎる展開も(いつの間に賢者の石は便利アイテムに?)、「それ常識的にどうなの…お世話になった人たちにほんとに感謝の気持ちがあるの?」って思うようなシーンもあって、何だかなあでした。でもまあ、こういうのが少年漫画らしいまとめ方だと言われれば、そうなのかも…しれませんね。

月刊少年ガンガン 2010年6月号


個人的には、いま振り返ってみても、やっぱり前シリーズのアニメは色んな部分で深く考えて作られてたなあって思います。最後まで「兄弟」に的を絞って描かれてましたしね。もちろん原作あってこその前シリーズのアニメですが、水島精二監督も脚本の會川 昇さんも原作以上に「命の尊さ」「復讐とその代償」「罪と償い」なんてことを強く意識して原作をベースにうまくアレンジしてたし、後半のオリジナルになってからもその姿勢を貫いて、兄弟の葛藤や成長をよく描いてたと思いました。

前シリーズのアニメを始めるときに作者に原作の方の終わり方を大体のところで聞いて、アニメはそれに被らないように作ったそうですが(原作とは別の展開にすることが原作者からの条件だったとか…)、原作にあったいい素材をほんとに上手に生かしたと思います。

まあ、確かにぶっ飛び展開なんかもありましたが、なぜそうしたか…ってのはインタビュー記事なんかを見ると納得できるものが多いです。こう言っては何ですが、原作よりずっと設定もテーマも1本ちゃんと筋が通ってたように思います。うん、結局のところ私にはあの「痛みのある物語」の方が合ってるんだと思います。これはもう水島監督の狙い通りって感じですね。またDVDを1巻から見直してみよっかな~?


とにかく、これで原作は終わったわけですが、これからこれをアニメが追いかけていくわけですよね。新シリーズのハガレンは最初の1クールはとても残念な部分が多かったんですが、2クール目以降からは少しずつよくなってきて最近はものすごいパワーを感じてきてるんで、最終回までのあと4話で入江監督をはじめとする大野木さんや三間さんたちがこのラストをどんな風に見せてくれるのか楽しみですo(^-^)o



↓6月18日追記
朝日新聞に「鋼の錬金術師」の連載を終えた作者・荒川 弘さんのインタビュー記事がありました。→こちら

読んで愕然としました…。
私やコメントをくださったザッキーさんが「人の命を技術と引き換えになんて、あまりに安すぎるのでは…」と疑問に思ってた部分について、ハッキリと作者が「エドが得たものの中から要らないものを代価にした」と話しています。

「要らないもの」って…大事な弟の命を要らないものと引き換えって…。

同時に「主人公のアイデンティティー(存在意義)を代価にした」とも話してますが、錬金術なんてエドの存在意義でも何でもないでしょう? だって、錬金術は「誰もが学べば使える科学技術」なんですから…。

それにしてもこの原作者さん、前からずっと「連載当初から最後は決めている」と何度も発言してたのに「9年に渡る連載で答えを見つけた」って…ほかのインタビューでもそうですが、いつもお話が二転三転しますね。だから物語の中でも設定がその場の都合でコロコロ変わるのかな?

9年間ずっと「人とは何か」を考え「人間の罪を提示したかった」と作者は語ってますが、その集大成がこんなだったなんて…過去のインタビュー発言やファンに向けての発言から命や死に対する感情が薄い人だなあとは思ってましたが、こんなにも人の命を軽視し粗末に扱ってしまう人だったなんて…途中まではすごく好きで期待してた作品だっただけに、ほんとに残念です(>_<)


↓7月14日追記
鋼の錬金術師FA 第64話「旅路の涯(最終回)」の感想でも半分くらいは原作に触れています。また、コメントをいただいた方と、水島監督版におけるロゼの件や黒歴史扱いについて真摯に考察してます→こちら
(やっぱり原作ならびに原作者には辛口なのでご注意を)


↓11月24日追記
最終回が掲載されてる27巻を買いました。
ガンガン7月号に掲載された最終回やその後の売り切れ騒動&再掲載から数ヶ月。そうやって少し時間を置くことで当時は気付けなかったことや理解できなかったことが分かってくるかなあと思ってたんですが…。

結果としては「お父様は神を手に入れたあと何がしたかったんだろう?」「何で錬金術師の話なのに、錬金術も錬丹術も使えんシン国の普通の人間が錬金術師より強いの?」「エドの言う"殺さない覚悟"は周りが代わりにやってくれてるから成り立ってるだけの単なる偽善。しかも"殺さない"って言うわりには鋼の腕を刃物に変えて敵に襲いかかって…あれで相手が死ぬ可能性を考えんのかな?」「群像劇って言うわりにはホムンクルスの目的や軍部のこととか、途中で投げっぱなしになったキャラや話が多いなあ」「そもそも代価をどれにするか…なんて選択肢があること自体が不思議」などなど謎や疑問は増えるばかりでした。


↓11月28日追記
27巻のカバーのところに作者が「キャラのセリフにはあいさつと感謝のことばをなるべく入れるよう心がけた」とあります。でも、だったらなおさらこの記事内とコメント欄で書いた「お世話になった人たちに兄弟が別々に挨拶に行く」というのが理解できません。しかも、わざわざ「お世話になった人が多すぎるから二人で分けてあいさつに回ってる」という、仕方なくやってます感いっぱいのセリフまであるし…。

いくらセリフの中に感謝の言葉を入れたとしても(それも意識して入れたって言うほど多くないと思うんですが…というか、どこのことだろう?)やってることがこれでは意味がないように思います。いえ、もう↑に書いた「お世話になった人が多すぎるから…」で全てぶち壊しですよね。2人そろって元気な姿を見せて「おかげさまでこうして元に戻れました。ありがとうございました!」って言うことが、2人のために命がけで力を貸してきてくれた人たちへの最低限、絶対にすべきことだと思うんです。

ほんと、つくづく残念な作品になってしまいました。せっかく「10もらったら11にして返す」なんていいメッセージがあるのに、それを言ってる本人はもらったものを半分にして返してるんですもんねえ。結局、荒川さんはこの作品を通して読者に何を伝えたかったんでしょうか…。



コメントをくださった方へのお返事にも、私のこの作品に対する思いや、何故そういう考えに至ったか…などということを書いてあります。お気持ちに余裕のある方はご覧くださいm(__)m
このまえ田中公平さんのブログのこちらで「好きなクラシックの名曲を5つ挙げる」という企画がありました。で、私も久しぶりに…と思って投稿したんですが、もしかしたらクラシックと言っても器楽曲じゃなくオケとかにピントをしぼって投稿した方が良かったのかなあ。結局、私は弦楽曲やピアノソロや合唱を挙げちゃったんですが、その中の1つをここでもご紹介します。

ブラームス作曲の「間奏曲 Op.118-2」です。
これは、ブラームスが同じ時代を生きた作曲家であるシューマンの奥さん「クララ・シューマン」への愛をつづった曲だと言われてるそうで、とっても繊細で複雑で物悲しくて美しいんです。ぜひ聴いてみてください(^.^)b


☆Brahms:Intermezzo Op.118-2





はあ~。この曲だけ聴くと「何てはかない、そして美しい片思いなんだろう」な~んて思ってこの美しい旋律に酔っちゃうんですが、実は「シリウス弦楽四重奏団」の第6回定期演奏会でシューマンの「弦楽四重奏曲 第3番 Op.41-3」を演奏をやることになってたんで、それに向けて色々と調べてたらまあ…。

あ、シリウスのHPの第6回定期演奏会の「楽曲解説ページ」にも書きましたが、クララと大恋愛の末に結婚したシューマンは結婚4年後くらいから幻覚症状などに悩み始めて、そのうち精神病院に入院するようになるんです。で、その間ブラームスはクララと子供たちを支え、クララもブラームスと感情の結びつきをより深くし、シューマンの死後もずっと親密な交際が続いた…なんてお話があちこちにありました。ん~でもプラトニックだったみたいですし、おだやかな大人の恋愛(変な言い方?)だったのかなあ。だから、こんな深く美しい曲が生まれたのかなあと思ってました。


ところがっ、シリウスの定演後の打ち上げで何でも物知りなヴィオラの成田さんが「クララは子供を8人も生んだんだけど、その8人目はブラームスの子じゃないかって周りに疑われてたんだよ。でも、一応シューマンの子っぽいんだよね~」「でもね、シューマンの最期の言葉は”私は知っている”だったんだ。これって、これって…ねえ?」って意味深に言うもんだから、私を含むその場の何人かで「え~それって”お前が浮気してるの知ってるんだぞ”とか”その子はほんとに俺の子か?”みたいな意味で聞いてるの~?」「いや~ん、昼メロみたい~!」とおばちゃんの井戸端会議のようなノリで大いに盛り上がちゃって、私の中のこの曲のイメージがすっかり別のものに…(^^ゞ


何はともあれ、私がいつどんなときに聴いても「ああ、いいなあ」と思うのには変わりない大好きな曲です(*^^*)
去る5月14日と21日の2週に渡ってBS2で放送された「熱中スタジアム」は、特撮ヒーローソング特集でした。これはもう、田中公平さんのブログのこちらで話題になったので、公平さんファンはもちろんご存知ですよね♪

で、その記事のコメント欄を見ると、その盛り上がりのすごさが伝わってくるんですが、残念ながら我が家はBSが映らないので見えませんでした…。でも、やっぱり見たいなあと思って、ちょこっとだけ先日のRMAJの懇親会の写真の最後(こちら)でつぶやいてたら、さっそく「DVDを送りましょうか?」って名乗り出てくださった方がいたんです~!

Sさん、ほんっとありがとうございました(*^^*)
このSさん、昨年11月に行われた公平さんの作家生活30周年記念コンサートにもいらしてたそうなんですが、それをあとで知ったので現場ではお会いできず…残念でした(>_<)


さて、その番組なんですが、もうあっちもこっちもの話題に触れたいんですが、とりあえず公平さんが出てらしたところだけにしぼります。まずは「なにを今さら…」って思われるかもしれませんが、↓の「ウルトラセブン」のOPを聴いてみてください♪

☆ウルトラセブンのOP




この曲の出だしって、何か不穏な感じがしますよね。これはテレビ版のみのアレンジのようで(そうなのかな?)「これから何かが起こるぞ…」みたいなことを表してるんだそうです。で、そのあと(↑の動画で言うと25秒くらいから)すごく広がりのある音楽が聴こえてくるんですが、そのベースの部分に「ミ レ ド シ」と1音ずつ下がっていくような音があって、これがより一層のスケール感や勇壮感を生み出すんだそうですよ。

そして歌が「セブン ~ セブン ~ セブン ~」と始まっていくわけですが、そこは普通に聴くと「ミシ ~ ソミ ~ シソ ~」と聴こえますよね。でも、実はいわゆる変ホ長調の中で言う「ドレミ」の和音でできてるんだそうで、移動ドにすると「ドソ ~ ミド ~ ソミ ~」となるんです。

そして、その次にあの有名な「セブン! セブン! セブン!(ぱぉ~♪) セブン! セブン! セブン!(ぱぉ~♪)」って感じで、かけ声のあとにホルンがひと吠えするところがあるわけですが、あれを公平さんが真似するんです。しかも、それが異常に上手いんです。あまりに上手くできたせいか、テレビの前でいた私はもちろん、会場にいた方々も一瞬「え…何?何の音?」って思ったくらいに、いい意味で固まった瞬間がありました。で、そのあとはもう爆笑になるんですけどね。いや~公平さんったら、笑わせてくれます(^^ゞ


あ、その「セブン! セブン! セブン!」のあたりもドミソの和音なんで、そのイントロの広がるのある音楽のあたりからここまでもず~っと「ドミソ」の和音だけでできてるんですよね。ドミソの和音だけで、あんなに印象的な曲になるなんて…だから公平さんはこの曲のことを「トライアド(三和音)の奇跡」なんて言ってましたよ~。でも、ほんとにその通りだと思います。また、いままではただ「歌いやすいなあ」とか「耳に残りやすいなあ」くらいでそんなに深く意識して聴いてなかった曲なのに、公平さんのたった数分の解説でものすごく色んなことが分かってビックリでした。それと同時に、作曲をされた冬木 透さんの深さも感じて、ほんとにもう感激でした☆彡


感激と言えば、もう1つ…。
その14日に放送された分の中で2009年3月13日に東京オペラシティで行われた「冬木 透 CONDUCTS ウルトラセブン」というコンサートの様子が流れたんですが、何やら見たことのあるお顔がチラホラと…そう、演奏は東響さんで、何とコンマスはタジタジさんこと田尻 順さんでした~!

タジタジさんは、前にマサさんのブログのこちらにもあるように、昔のアニソンの録音に参加できたときに大よろこびしてたんで、この冬木さんのコンサートのときもさぞかし嬉しかったんだろうなあ(^O^)


ああ、ほかにもいっぱい書きたいことがあったけど、次は後編のお話に(^^ゞ

21日に放送のあった後編は戦隊ものやメタルヒーローものの特集だったんですが、ここでも公平さんの一言にうなる部分がありました。というのも、こうした戦隊ものって主に未就学児の男の子が見ますよね。そして、年齢とともに卒業していく番組だとも言えるわけで…それに対して公平さんは「生まれて最初に耳にする音楽・かっこいい音楽・分かりやすい音楽」なんておっしゃってました。そして「何年も作曲をやってたら”次はこうしてみようかな?”とか”ああいうのはどうかな?”とか新しいものに挑戦したくなるけど、それだと子供はついていけない。こういう小さい子供向けの番組の音楽は、あまり変化せず、いつ聴いても分かりやすく歌いやすい歌でないと…」というようなこともおっしゃってたように思います。

なるほどね~。
で、そのことを公平さんは「偉大なるワンパターン」っておっしゃってたんですが、私はこれにジーンとしちゃいましたよ~。うん、いい表現だなあ。どんどんと新しい変化を求められることが多い中で、こうして変わらないことに大きく深い意味のあることもあるんですよね(^O^)


とにかく、私はウルトラマンだと「ウルトラマン」「ウルトラセブン」「ウルトラマンタロウ」「帰ってきたウルトラマン」くらい、戦隊ものは「ゴレンジャー」のみ、メタルヒーローは「宇宙刑事ギャバン」「シャリバン」「シャイダー」くらいしか知らず、あとはレポを作らせてもらうようになってから劇伴やミュージシャン目当てでチラホラ見る程度だったんで知らないことも多かったんですが、「侍戦隊シンケンジャー」の歌を歌われてる方が歌の振り付けを考えるのに、ちゃんと日舞の先生のところに手ほどきをしてもらいに行った…とか、1コーラスの中でサビっぽいフレーズが3つもある「サビの3段落ち」なんていう面白いお話も聞けました☆彡


うわ~まだ色々と書きたいことはいっぱいあるんですけど、実はもうそのDVDが手元にないんです…。あ、これを家族そろって見たんですが、長女が公平さんの解説に感動してさっそく次の日に学校で友達に話すと、特撮ヒーローものが大好きな友達が2人いて「私も見たいから貸して~!」ってことで持っていかれてしまいました。そんなわけで詳しく書くための見直しもできず、それどころかウロ覚えで書いてるんで間違ってるところもあるかと思いますが、ほんとにいい番組でした(*^^*)

Sさん、ほんっとありがとうございましたm(__)m


では最後に…この記事の途中でお話した「冬木 透 CONDUCTS ウルトラセブン」の動画が見つかりましたので、ご覧ください。残念ながらオンエアされたものとは違って、この動画にはタジタジさんは映ってないんですけどね(;^_^A

☆「冬木 透 CONDUCTS ウルトラセブン」






そうだ、公平さんつながりで1つお話を…!
この記事の最初の方で書いたRMAJの懇親会のときに、7月から放送となる「ぬらりひょんの孫」のお話が出たそうです。で、先日アップした録音レポの中で「ソロヴァイオリンとリコーダーのユニゾンの曲があって、4回くり返していくうちに最後はもうハチャメチャなアドリブになる」って書きましたが、この出来具合に関して公平さんがおっちゃんとマサさんに「あの最後のハチャメチャ具合、すっごい良かったよ!」みたいに絶賛してたそうですよ~。私、これほんとに楽しみにしてるんです。皆さんも是非、オンエアで耳を澄ませててくださいねo(^-^)o
今日は作曲家・樋口康雄さんの非公認ファンサイトをやってるマリオネットさんから教えてもらった素敵な動画をご紹介します(^O^)


まず、去る5月12日に、ショパン生誕200年の関係でピアニストの豊田裕子さんが「Chopin de Cristal」というアルバムを発売されました。この豊田裕子さんと言う方は、前にうちでもレポさせてもらった樋口さんの「携帯の着メロ」というお仕事(ここ参照)でピアノを弾かれてた方ですね。

「Chopin de Cristal」



で、この中の2曲を樋口さんがアレンジされてるんですが、これがもう…ほんと、すごいんです~。PV動画がありますので、ぜひ聴いてみてくださいね(^.^)b

☆革命




☆ノクターン20番




どうです?すっごいでしょ~?
あのピアノ曲がこんなダイナミックな…でも繊細なところはそのままの、ほんとに素敵な曲に生まれ変わってますよね~!

もう私が下手にあれこれ言うのも何ですから、是非ゆっくりじっくりとお楽しみくださいo(^-^)o


ところで、この情報を教えてくれたマリオネットさん。教えてもらってすぐに動画は見たのに、そのままお返事もせんと…気がついたら2週間も経ってしもとったよ。ほんま、ごめんよ~!m(__)m
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