携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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本日5月30日の夕方6時から、映画ポケモン「幻影の覇者ゾロアーク」の本編の音楽録りがありました。ちなみに、予告編の音楽録りは去る2月5日に行われ、うちでもレポさせていただきましたので、ぜひ↓をご覧ください(^.^)b

☆映画「幻影の覇者ゾロアーク」の予告音楽の録音レポはこちら


で、この本編の音楽録りのことは後日あらためて録音レポを作らせていただく予定ですが、まずはオケの編成と写真を1枚だけアップしておきます(^O^)

弦(マサさんのグループ:66442→6442→1111)、フルート&ピッコロ&ホイッスル&篠笛&アルトフルート(おっちゃん)、フルート&アルトフルート&ピッコロ(金子奈美さん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(元木瑞香さん)、ハープ(朝川朋之さん)、トランペット(菅坂雅彦さん他2名)、トロンボーン(中川英二郎さん他1名・山城純子さん)、ホルン(藤田乙比古さん他)、パーカッション(草刈とも子さん・藤井珠緒さん)、オペレータ(丸尾 稔さん)、指揮(多田彰文さん)、エンジニア(中村充時さん)でした。


☆作曲の宮崎慎二さんと代棒の多田彰文さん♪

映画ポケモンの録音現場にて、宮崎慎二さんと多田彰文さん


また、ヴァイオリンのマサさんのブログのこちらにも何枚かスタジオの写真がアップされてますので、合わせてご覧ください(*^^*)


あと、おっちゃんのツイッター多田さんのツイッター中村さんのツイッターでも、2日ほど前から本日スタジオ入りするまでちょこちょことやりとりがあったりしますので、こちらもどうぞ(^_-)☆

…で、そこを覗いてくださると分かるかと思うんですが、実は私も数日前からツイッターを始めてます。でも、まだよく事情が分かってないし、何をどうつぶやけばいいのか、一体いつまで続けられるやら分からんって状態なんですが、とりあえずこのブログのリンクのところとHPのトップにURLを貼っておきますので、よっぽど気が向いたら覗いてやってくださいましm(__)m


では、今回もおっちゃんが頑張ってくれて写真や動画がたくさんあるようなので、正式レポの完成をどうぞお楽しみにo(^-^)o



↓7月3日追記
映画ポケモン「幻影の覇者ゾロアーク」の本レポはこちら
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夕べ「おお振り」のオンエアの前に、一昨日の夜に録画しておいた「刀語」の第5話を見ました~。実はこの第5話、先に関東のオンエア(フジテレビは5月21日放送でした)で見たおっちゃんから「わしも録画して見たけど、何やフルートがよう鳴っとったわ♪」なんて聞かせてもらってたんですが、ほんと前半はまさにおっちゃんのステージかと思うくらい、フルートがメインの色んな曲が流れてました(^O^)

ところでこのアニメ、相変わらずどのシーンでもやたらセリフが多いんです。特に後半では「戦いの真っ最中に敵をほったらかして、そんなにベラベラ喋ってて大丈夫か?」なんて心配になるくらいにセリフが多いんです。これって、原作が小説の場合にこういった構成になることがあるって聞いたんですが、そんなもんですか?


刀語


何はともあれ、そうやってセリフが多いために1つのシーンが長いので、音楽はたっぷり楽しめます。今回も色んなタイプの音楽があったんですが、おっちゃんにスポットを当てて言うと…主役2人が混浴してるシーンや按摩のシーンでものすごく素敵な曲が流れます。ピアノ伴奏に乗せたおっちゃんのフルートが何とも妖艶で、こりゃもう是非セリフや効果音なしにしてサントラでじっくり聴きたい1曲です(*^^*)

また、多分「黒執事」の劇伴でも歌われてた方だと思うんですが、Yuccaさんという方の魅力的な歌声は番組冒頭から聴けますし、ニワトリみたいなの(鳳凰って言ってたかなあ?)と対峙してるときには何かとっても面白いリズムの曲があるし、鎧と戦うときの曲なんてもうカッコよすぎてヨダレが出そう…そうだ! その鎧と戦ってるときに弦が鋭いリズムを刻んでる曲が流れてるんですが、それを録音してるときの様子が追加録音レポの中に動画であります。うん、ここにも貼ってしまおう…↓これです。これは音は消してあるので、オンエアのあの鋭いリズムを思い浮かべながら見てみてくださいね(^.^)b


[高画質で再生]

アニメ「刀語」の録音風景(音なし映像のみ)その2 [画像縮小]


とにかく、今回も60分間ずっとワクワクしっぱなしでした。BSフジで5月29日(土)の25時から再放送があるようなので、見逃した方は是非どうぞ。話が分からなくても、音楽だけで十分に楽しめますよ~♪


☆「刀語」初回録音レポはこちら

☆「刀語」追加録音レポはこちら


さて、そんな「刀語」の音楽がいっぱい詰まったサントラが、来たる6月23日に発売になります。でも、前に岩崎 琢さんのブログのこちらの記事で「サントラとして発売するのは2枚で…」って書いてあるんですが、Amazonでは「ディスク枚数 1枚」になってるんですよねえ。私は勝手に「2枚組」かと思ってたんですが、もしかしたら時期をずらして1枚ずつ発売するってことなんでしょうか…。

だったらもういっそのこと番組終了のころにもう1枚CD出して、この「刀語」のために書いたっていう60曲ぜんぶを聴かせてほしいよ~。ほら、あの「鋼の錬金術師」なんて、前の大島ミチルさんのときも、今回の千住 明さんのときも、番組終了までに3枚もサントラ出してるんだから、これだって可能なはず。タク様、がんばってくだされぇ~!


それにしても、6月23日って…このまえブログのこちらでも書きましたが、浜口史郎さんの「おお振り」のサントラも発売なんですよねえ。くうぅ~きっついなあ。でも、今月からまた500円玉貯金を始めたんで、どうにか頑張って2枚とも買うぞ~!!
作曲の山下宏明さんがひょんなことからお仕事で徳島に来られることになったんで、お会いしてきました~。あ、山下さんと言えば、最近だと「三菱UFJモルガンスタンレー證券」のCM音楽を手がけられた方ですね。あのCMの録音レポはこちらで、当ブログ内での関連記事はこちらこちらです(^.^)b


さて、まずは昨日25日に徳島に来られてお仕事の打ち合わせも済んだという山下さんと、晩ごはんを食べに行きました。あ、1月にタジタジさんが来たとき(ここ参照)と同じお店です。山下さんとは今年に入ってよくメールしてたとは言え、会うのは初めて。なのに、ほんとに自然に、まるで前からの友達のような雰囲気で色んな話題に花が咲きました(^O^)

☆山下さんとこの日のお料理の一部♪

   



で、日付が変わる直前にホテルにお送りしたあと、翌日は鳴門の方に観光に行くことに…。ネットで調べてみたらちょうど今日26日は大潮で、しかも午前中に満潮になる…ってことで、もう迷わず「観潮船」に乗ることにしました。ところがまあ、ものすごい強風が吹いて船が揺れる揺れる…小さい船なんで転覆しそうで怖かった~。でも、これがまたスリルがあって面白いんです。

☆船から見た大鳴門橋と橋付近の海面の様子♪

   


出港からわずか3分くらいで渦の見えるポイントに着いたんですが、そのときの渦の量と白波の高さときたらもう…あ、渦潮ポイントに着いたら船はエンジンを切るんで完全に波まかせなんです。だから、出港してポイントに向かってるときより更に船が揺れてスリル満点でした。山下さんも「うわっ!」なんて言いながらも「これはすごいな!」と渦潮に感激してくれたようで、いっぱい写真を撮って、その場でツィッターに書き込みもしてました(^O^)

☆海をバックに記念撮影&ツィッターに書き込み中の山下さん♪

   


では、その大迫力の渦潮を動画でどうぞ(^.^)b

[高画質で再生]

観潮船から見た鳴門の渦潮 [無料blog]


[高画質で再生]

観潮船から見た鳴門の渦潮 [画像縮小]


実際にはもっとあちこちでグルグルと渦が巻いてたんでもうちょっと上手に撮れたら良かったんですけどねえ…何せ私もすごく興奮してて(前におっちゃんと一緒に乗ったときより今回の方がすごかった!)あっちもこっちも見たい~なんて思ってたら、こんな映像になってしまいました(;-_-+



こうして約20分の船旅(?)を楽しんだあとは「渦の道」という、大鳴門橋から渦潮を見下ろせるところに行きました。先に船に乗ってあんなすごい渦を間近で見たんで迫力には欠けたけど、これはこれで楽しかったです(^O^)

☆ガラス越しに見える渦を撮る山下さんと渦の様子♪

20100526-6.jpg   20100526-7.jpg


☆金網の隙間から見た海の様子…画面右の白い船に乗りました♪

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このあと移動して徳島名物「たらいうどん」を食べたんですが、山下さんはここ数日ずっとうどんが続いてたそうです。それを聞いて「他のが良かったかな…」と気になったんですが、うどんは大好きだそうで「今回はうどん尽くしの覚悟で来てる♪」なんてことも言ってたんでホッと一安心(;^_^A

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そして、山下さんは香川県高松市にいるというお友達に会いに行くということで、午後2時前にお別れしました。これはその高松行きの汽車が停まる駅なんですが、山下さんはこのレトロな感じが気に入ったそうでパチリ。でも、このド田舎な感じと粋な山下さんとのギャップがおかしいでしょ~?





いくらすぐに打ち解けたとは言え、やっぱり初めて会ってずっと2人っきりというのは緊張して疲れた部分もありましたが、県外人でも来ないとできない体験もいっぱいあって楽しかった~。山下さんも楽しんでもらえてるといいなあ…。是非またお会いしたいですo(^-^)o
「おおきく振りかぶって ~夏の大会編~」とっても面白く見ています(^O^)

この作品は、よくあるスポーツものの作品みたいに誰か1人がスーパーヒーロー的な扱いをされてたり、ただひたすら試合またはその前後のシーンばかり流れて、その中での人間ドラマを描くってだけでなく、部員みんなで成長していく様子やPTAや球児を抱える家庭の様子、そのほか相手チームの心理から普通の高校生にありがちな日常生活までじっくり描いてくれてるので、とても親近感が湧くんですよね~。

それから、アニメとしては作画はいつも安定してて綺麗だし、音楽も…まあ今のところはまだ新曲よりも前のシリーズのものが多く使われる傾向にはありますが、やっぱり浜口史郎さんの表現力ってすごいなあ~なんて思っちゃいます。そんな今回のシリーズもいよいよクライマックス。それに向けて、この第2期のために作られた曲ももっとたくさん使われるようなので、これからもますます目が離せませんよ~!


☆「おお振り ~夏の大会編~」の録音レポはこちら


ところで、先日オンエアのあった第8話「5回戦」の中では、美丞大狭山高校の校歌が流れてましたよね。これは、原作にある歌詞に浜口さんが音楽をつけたものなんだそうです。Aパートだけでも2回くらい流れたかな?

ただ、先日のオンエアでは、短い時間でしたよね…。
まあ、相手に点数が入るたびに流れるようになってるそうですが、セリフや効果音があるためにそうハッキリとは聴こえなかったりします。それが惜しくて「全曲を通して聴きたいよ~!」って浜口さんにメールしたら、来たる6月23日にリリースされる「おおきく振りかぶって ~夏の大会編~ オリジナルサウンドトラック」に収録されてることを教えてくれました~。しかも、この曲の演奏は、またもや歌も伴奏も本物の高校生がやってるそうです。高校名も書いていいのかな…え~っと、前のシリーズのときにも応援歌を演奏してた、法政大学第二高等学校の皆さんです。このアニメって色んなところに「本物の高校生を…」っていうこだわりがありますが、またここにもって感じですね(^.^)b


で、そのサントラのブックレットには、浜口さんがどういった手順で、どういったところに気をつけて作曲したか…なんてことも語られてるそうなんで、ぜひサントラを買って、浜口さんのこの作品への愛情と熱意も感じてみてくださいo(^-^)o



↓6月23日追記
「おお振り ~夏の大会編~」第12話の音楽秘話はこちら
この土日は午後から夕方まで地元のジュニアオケの練習があって、そこにフリーの指揮者である時任康文さんと元東響団員さん(ヴァイオリン2名・ヴィオラ1名・フルート1名)が指導に来てくださいました(^O^)

時任さんが指導に来てくださるのは今回で3度目…かな?
前回と前々回のことはこちらこちらに少しだけ書いてありますので、合わせて読んでみてください…ですが、何故か2つ目はその場にはいなかったタジタジさんこと田尻 順さんとサンマ定食の話がメインだったりします(;^_^A


いま練習してるのは「フィンランディア」と「威風堂々」の2曲。
でも、「フィンランディア」をちゃんと全員でやるのは2ヶ月ぶりくらいだし、「威風堂々」の方は2週間前に楽譜をもらったばかり…。その事情を知ってか知らずか時任さんが取りあえず最後まで通されようとしたので、傍で聴いてる者としても「ひえぇ~!」となったんですが、これが不思議と何とか最後まで通ったんです。そらもう、時任さんからしたら呆れるくらいひどい状態だったと思いますよ~。でも、オケの現状を知ってる私からすると「え…この子たち、こんなに上手かったっけ?」って思うくらい、すごくよく鳴ってたんです。

いつも指導してくださってる地元のオケの方には申し訳ないんですが、一瞬にして子供たちの意識を集中力させて引っ張っていく時任さんはさすがだと思いました。音楽の面で知識が豊かなのはもちろんですが、何ていうか…子供の心を惹き付けるものがあるんですよね~。前のときにも書きましたが、明るく高めの声とかノリのいい喋り方とか、すごく親しみやすくて素敵でした(*^^*)


☆オケの練習風景と時任康文さん♪

オケの練習風景   時任康文さん


こうして通してやってみたあとは「やっぱりちょっと厳しいから、細かいところからいこうか…」ってことで各セクションに色んな指導をしてくださってたんですが、これもとっても分かりやすいんです。うちの子たちは最初のときから「面白い先生やなあ♪」ってとても気に入った感じで言ってたんですが、今回は「緊張して疲れたけど、もっともっと練習したかった…」と、練習が終わるのを残念そうに言ってました。

ほかの指導者の方にはうちは直接ご指導いただくことはなかったんですが、やっぱりオケの中に一緒に入ってくださったことで音にハリと艶が出て、すごく楽しかったみたいです。まあ、チョー個人的な希望を言うと、タジタジさんにも来てもらいたかったんですけどね(^^ゞ


☆N響による交響詩「フィンランディア」




☆「威風堂々」





ところで、うちの次女は先月「威風堂々をやることになった」って聞いたあとの第一声が「ああ、”あたしンち”の曲やなあ!」でした。いやまあ、間違ってはないんですけど、親としては「いままで色んなコンサートに連れて行って、この曲も何度か生で聴いてきたのに、最初に浮かぶんがそれかい!」ってツッコミを入れたくなりました(;-_-+

では、その「あたしンち」のテーマソングも合わせてどうぞ♪





実は来月中旬にも、時任さんと東響さんにご指導いただける機会があるんです。先生方からすると「何じゃ、これ…」ってガックリしたり、イライラさせてしまうことも多々あるとは思うんですが、ほんとありがたいですねえ。で、今回の講師の先生方は弦とフルートでしたが、来月はブラスの方がいらっしゃるようなんです。うちの子供たちは早くも緊張気味でしたが、それまでにしっかり練習させつつ、その日を楽しみにしていたいと思いますo(^-^)o
マサさんの今日のブログにRMAJの定例総会とその後の懇親会の様子がアップされてますが、私の方にもおっちゃんから懇親会の写真が届いたんでご紹介します(^.^)b


☆おっちゃん・公平さん・マサさん…みんな楽しそう♪

RMAJ懇親会


☆公平さんとサックスの佐野博美さん♪

RMAJ懇親会


公平さんはこの懇親会から参加されたみたいです(^O^)

ところで、公平さんと言えば5月14日と21日の2週に渡って放送された「熱中スタジアム」の「特撮ソング」特集はすっごい面白かったみたいですね~。見た方が「まるで公平先生の特集みたい」って言うくらい、公平さんもいっぱい喋ってたそうな…いいなあ、見たかったよ(>_<)

何でBSでの放送なんだろう…っていうか問題はそこではなくて、我が家でBSが映らんことが問題なんですよね(;^_^A

いつか地上波でやってくれることを願いつつ、誰か録画したのをコピーしてくれる人がいないか、こっそり探してみたいと思いますo(^-^)o
HPの方に「ぬらりひょんの孫」の録音レポをアップしました(^.^)b

☆アニメ「ぬらりひょんの孫」のレポはこちら

音楽を担当された田中公平さんの素敵な指揮姿の動画もありますので、ぜひ読んでみてくださいねo(^-^)o


ところで、今回の動画をアップするのに、またトラブル(?)があったんです。
…というのも、前に松尾早人さんやその他の方々に教えてもらった通りに音を消したはずなんですが(実際に私のパソコンで再生したら音は消えてた)、なぜかサイトにアップしたら音が消えてないんです~。アップ直後にそれに気づいて大慌てで削除したんですが、それからは何度やっても、私が思いつく限りの色んな方法を試してみても、やっぱり上手くいかないんです(>_<)

でも、せっかくレポの内容に関してはすでにマネージャーさんにチェック&OKもらったのに…ってことで、ここでまたもや「困ったときの松尾さん」です(^^ゞ

私が松尾さんにメールするのは2ヶ月ぶりくらいなんですが、何の前触れもなく、いきなりオリジナルの動画と私が音を消したはずの動画を送って「またまた助けてくださ~い!」って感じで泣きついてみました。そしたら、そんな不躾なメールをしたにも関わらず、しかも松尾さんはお仕事の真っ最中だったのに、すごく優しく丁寧にダメなところを教えてくれて今回のアップに至ってます。


で、無事に問題が解決したあとは、先週うちの長女が修学旅行で買ってきたお土産の写真(下の2枚)をもとに「こんなパロディみたいなお菓子があるんですねえ」「ほんとですねえ」「なぜ犬の写真なんだろう(笑)」なんて感じで、ほのぼのトーク(メール?)をしてました(*^^*)

「白い恋人」と「私の恋人」   「白い恋人」と「私の恋人」の中身
先日、シリウス弦楽四重奏団のHPのこちらに第6回定期演奏会の打ち上げの写真をいくつかアップしたんですが、今日はその場での個人的エピソードを1つ…。

昨日もここで少し触れた2009年後期の朝ドラ「ウェルかめ」の舞台となった徳島県海部郡美波町は、旧の日和佐町と由岐町が2006年3月に合併して出来た新しい町で、実はヴァイオリンの三上 亮さんのおじいちゃんがこの日和佐町のご出身なんです。詳しいことは、三上さんのおじいちゃんのHPをご覧くださいね。おじいちゃんが直々に撮られた、日和佐町の素敵な写真がたくさんありますよ(^.^)b


で、三上さんと私は2009年4月にお会いしたっきり(ここ参照)約10ヶ月ぶりの再会だったんですが、打ち上げの会場でお会いするなり、まるで昨日か一昨日も会ったような感じで会話が進み出したんです。

それが↓こんな感じでした(^^ゞ

ゆ「あ、どうもお疲れさま~!」
三「あ、どもども。お久しぶりです~!今日こっちに来たの?」
ゆ「うん、朝の便で…そういや、おじいちゃんは‘ウェルかめ’見てんの?」
三「見てる、見てる。何か、毎日ビデオ録ってるよ」
ゆ「え~そりゃ、すごいなあ!」
三「でも、ここんとこ別に徳島でなくてもいい展開なんだって?」
ゆ「うん…徳島を舞台にする意味のない妙な恋愛ドラマになっとるわ」
三「あ、何か、今日は結婚式だったんだって?」
ゆ「そうそう、主役2人のね。私はそれを見てから飛行機に乗ったよ~」
三「あはは、そうなんだ」
ゆ「まあ、ドラマはイマイチやけど、ヴァイオリンはタジタジさんやしね♪」
三「え…そうなの!?」
ゆ「うん、まあ、ソロでなくてダブカルの中の1人って感じやけど…」
三「へぇ~それは知らなかった!」
ゆ「ねえ、タジタジさん?」(…と声をかける)
三「あのドラマ、やってるんだって?」
タ「あ…ダブカルでね。でも俺、ぜんぜん見てないよ(;^_^A」
ゆ「うわ、ひど…私はタジタジさんの音やと思うて見とるのに~」

…なぁ~んて感じでポンポンと会話が弾みました(^O^)


ちなみに↓は、その「ウェルかめ」の録音現場でのタジタジさんです♪

「ウェルかめ」の録音現場   「ウェルかめ」の追加録音現場風景


このあとは私の近くに座ってらした女性お2人から「シリウスのHP、綺麗ね」「あの、キラキラしたのがついてくるのが良くて、意味もなくマウスを動かしたりしてるのよ」なんて言ってもらって、すっかり私は舞い上がってました。で、「あのマウスストーカーは私もすごいお気に入りだったのに、どうもWindowsでしか動かないみたいなんですよ~。最近iMacに変えたら動かなくて落ち込んでるんです…」なんて話してたら、横から三上さんが「あれ、マウスストーカーなんて言うの?へえぇ~びっくり!」って驚いてました。それから三上さんは「何か嫌な名前だなあ…」なんてことも言ってましたが、あのマウスストーカー自体はとても気に入ってくれてるようでした(*^^*)


シリウスのHPの方にはまだこれからも打ち上げの写真やゲネプロの動画をアップしていく予定ですので、どうぞお楽しみにo(^-^)o
2010年5月16日

サウンドインのAスタに行きました。
この日は、毎年この時期の年中行事っぽくなってることから関係者さんの間では「同窓会」とも言われてる、映画アンパンマン「それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌」の音楽録りでした。音楽は今年も近藤浩章さん。そして、アシスタントの佐藤由理さんという方もいらしたそうです。

あ、こうやってスタジオに着くまでのエピソードを1つ…。
この映画「アンパンマン」は一昨年まではアバコスタジオで録ってたんですが、去年(ここ参照)からは今回と同じサウンドインになったんですよね。でも、どうもおっちゃんの頭の中では「アンパンマン=アバコスタジオ」ってイメージがいまだに強くあるらしくて、つい早稲田の方に足が向きそうになるのを何度も「いかん、いかん…」と修正しながらサウンドインにたどり着いたそうです(^^ゞ


さて、今回で22作目になる本作品には、闇の女王「ブラックノーズ」とヒナ鳥の化身「カーナ」という新しいキャラクターが登場するようですが、このブラックノーズの声は女優の中谷美紀さんが当てられるようですよ。アンパンマンはうちの子供たちが見てたころからずっとヒロインの声は女優さんやタレントさんが当ててきたように思うんですが、今年は中谷さんなんですね~。

ブラックノーズと中谷美紀さん
 

で、音楽の方は、ちょっとオペラの1シーンを思わせるものからジャズっぽいものまで幅広く、物語の舞台の広さやアンパンマンの大活躍ぶりがうかがえるものだったようです。また、いずみたくさん作曲のアンパンマンのテーマが随所に色んなアレンジで顔を出すのは今年も健在だったようですよ(^.^)b

あと、ヴァイオリンの小池さんからは「今年のアンパンマンのレコーディングは例年より早かったように記憶しています。一昨年のレコーディングは忘れもしない6月8日。私が百日咳でダウンしてる時で、秋葉原で事件が起こったときでした…」とコメントいただいたんですが、そうでした。小池さんは数日前から体調を崩されてて、それが百日咳って分かったころだったんですよね~。そして、あの凄惨な事件があったときです。

それにしても、一昨年のスタジオの場所と混同しちゃったおっちゃんもこの小池さんも、去年をすっ飛ばして一昨年の記憶が鮮明にあるのが面白いですね(^^ゞ


ではここで、この日の編成です。
編成は、弦(小池弘之さんのグループ:64221)、フルート&ピッコロ&オカリナ(おっちゃん)、オーボエ&イングリッシュホルン(石橋雅一さん)、クラリネット&バスクラリネット(星野 正さん)、ファゴット(霧生吉秀さん)、トランペット(エリック宮城さん他2名)、トロンボーン(中川英二郎さん・フレッド=シモンズさん・山城純子さん)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン(南 浩之さん他2名)、パーカッション(越野禎子さん)、サックス(淵野繁雄さん)、ドラムス(見砂和照さん)、エレキベース(岡沢 章さん)、アコースティックベース(斉藤くじらさん:途中から参加)、ピアノ(エルトン永田さん)、ギター(伊丹雅博さん)、シンセ(田代修二さん)、ラテン(菅原祐紀さん)、指揮(熊谷 弘さん)、エンジニア(山崎 進さん他女性2名)でした。

小池さんが「ちょっとずつメンバーも変わってきてるかも?」なんて言ってたんですが、確かにファゴットとトロンボーンが去年とは違うのかな…エンジニアさんも伊豫部さんじゃないですしねえ。でも「同窓会」と呼ばれるだけあって、やっぱり毎年のようにお見かけする方もたくさんいらっしゃいますね(^O^)

あ、今回、アコースティックベースの斉藤くじらさんは途中からの参加とはいえ、ベースがお2人いらっしゃるんですね。これ、けっこう珍しいんだそうです。さらに言うと、弦セクションの中でコントラバスを弾かれてる斉藤 純さんもベース奏者として活躍されてる方なんで、実はベースが3人いらっしゃるという珍しい現場だったようですよ(^.^)b


それいけ!アンパンマン「ブラックノーズと魔法の歌」


この映画アンパンマンのお仕事はいつも拘束時間が長いんですが、今回も6時間と最近の劇伴の中では随分と長い拘束時間だったようです。で、セクションにもよるようですが、おっちゃんの場合はさらにちょっと押し気味になってたとか…。しかも、さらにその全体録音のあとにおっちゃんはオカリナなどのダビングがあったんで、けっこう長丁場になったみたいです。

そのダビングですが、事前にインペク屋さんから「今回はオカリナがありますから、よろしく~!」って念を押されてただけあって、オカリナを使った曲が10曲くらいあったそうです。中にはパート譜で1ページ丸々オカリナのソロなんていう興味深い曲もあったそうですよ。どうやら、今年はオカリナを吹くキャラクターが活躍するんだそうですo(^-^)o


で、今回の「同窓会」メンバーにはおっちゃんよりもお歳が上の方もいらしておっちゃんとしては心強かったそうですが、おっちゃんを含むそうした方々とは「最近はあまり長い仕事に慣れてないから、集中力の配分が難しいね~」なんてこともチラホラ話してたそうです。思わず「まあまあ、そう言わんと頑張って~!』と声をかけたくなりますが、実際このアンパンマンは多分すべて生オケで、クリックもなく指揮者の棒でのみ絵合わせをするので、ほかの劇伴よりも時間がかかるし、大変なのは間違いないんだそうです。

でも、こうした大編成の生オケだけで、それもリズム隊も一緒にやるっていう劇伴は最近としてはとても珍しくなってしまったそうで、おっちゃんたちミュージシャンさんにとっては貴重な現場だし、他の現場とはまた違うやりがいもあるんだそうですよ。


この映画は、2010年7月10日(土)から全国でロードショーされます。小さいお子さんのいる方は、ぜひ映画館に足を運んでみてくださいねo(^-^)o
3月末から始まったNHKの朝ドラ「ゲゲゲの女房」を、かなり気に入って見ています。今までの朝8時15分オンエアから8時オンエアになったってのも、我が家にとっては良かったかなあ。とにかく、ほぼ毎朝のようにひこさんと「今日のも良かったね」「15分の使い方が上手いよね」「朝から泣きそうになったよ」「1つのエピソードをじっくり描いてるから感情移入できていいね」「明日が楽しみだね」なんてメールを交わして、さわやかで満たされた気持ちになって仕事に出かけてます(*^^*)

思えば、そのまえにやってた「ウェルかめ」のときも同じく毎朝のようにひこさんとメールを交わしてたんですが、そのときは「この非常識な言動は何?」「こんなの子供に見せられないわ」「いつも誰かをバカにするシーンがあって、見てて悲しくなるよね」「これ、別に徳島が舞台でなくてもいい気がするよ」「人物やその背景が全く描かれてなくて薄っぺらいね」なんて厳しい内容ばかりで、お互いにそのイライラをエネルギーに変えて仕事に出かけてたんですよねえ。ほんと、つくづく脚本や演出って大事だなあって思いました。一生懸命に演じられてた役者さんたちには申し訳ないんですが、ほんとに残念に思うことだらけだったんです(>_<)


さて、その「ゲゲゲの女房」の現時点での中心となってるのが、水木しげるさんの描かれた「墓場鬼太郎」という漫画なんです。で、これが2008年1月からアニメ「墓場鬼太郎」として全国でオンエアされたんですが、そのときに音楽を担当されたのが和田 薫さんでした。

皆さん、このアニメは見てましたか?
同じく和田さんが音楽を手がけられたアニメ「D.Gray-man」の追加録音レポの真ん中あたりでも少し触れたんですが、か~な~り怖いんです。絵が原作に近い感じで描かれてることはもちろんのこと、この和田さんの音楽が何ともハマりすぎて、夜中にリアルタイムで見るのにはとても勇気のいる作品でした(;^_^A

でも、その当時は「スタッフの方々のこわだりで、原作をできるだけ忠実に再現してるらしい」くらいのことしか知らなくて、子供向けに描かれた可愛いアニメの鬼太郎しか見たことのなかった私は「そうか、こういう鬼太郎もあるんやなあ」って思いながら見てたんですが、いまはこの朝ドラでこの「墓場鬼太郎」が生まれた経緯や、連載されたり、打ち切りになったりというエピソードを知って、ものすごく感慨深いものを感じています。この「ゲゲゲの女房」が終わったら、またアニメ「墓場鬼太郎」を見てみたいなあo(^-^)o


おっと、妖怪系で思い出した!
田中公平さんが音楽を手がけられた「ぬらりひょんの孫」の録音レポ(録音当日のミニレポはこちら)が9割くらいまでできました。あとは写真をリサイズして入れたり、動画を貼ったりしてマネージャーさんにチェックをお願いするって感じかなあ。その前に何度か音読して、気になるところを訂正したり書き足したりするかもしれないんで、もうちょっと待っててくださいね。公平さんの素敵な指揮姿の動画もありますので、お楽しみに(^_-)☆
おっちゃんは、二胡奏者のチェンミンさんのアルバムのお仕事のために、一口坂の1スタに行きました。

実はこのお仕事、5月11日におっちゃんのHPの掲示板にレコード会社の方からの書き込みという形で依頼があり(記事No.10650参照)、その後すぐメール→電話→資料の楽譜や音源を送ってくる…という流れで、あれよあれよと言う間に本番当日となりました。

谷村新司さん作曲の「弓の月」という曲を、二胡とギターとオカリナだけのとてもシンプルな編成でやる…というものだったみたいです。

あ、事前に送られてきた音源を聴くと、おっちゃんのオカリナパートはそのほとんどが5線紙の中に入る音域で、これはオカリナとしてはかなり低い音の部類に入るんだそうです。でも、おっちゃんは「これは多分このままではなくて、1オクターブ上げるんやろなあ」なんて思いながら、今回の曲にギターの演奏で参加するだけでなくアレンジも担当された村石篤重さんに現場で聞いてみたそうです。そしたら、やっぱり1オクターブ上で吹くそうで、音域がそう広くなかったこともあって全てCのオカリナで対応できたそうです。まあ、途中ちょっと上の方が厳しいかな…と思うところもあって「これは持ち替えて、差し替えもありかな?」なんて思ったりもしてたそうですが、そのままOKになったそうですよ(^O^)


☆色んな状況に対応できるよう持って行ってたオカリナたち♪

用意していったオカリナ


ところで、今回の録音は、録っては聴いてみてチェックして、そしたら今度はテンポを変えたり、次は微妙なところを調整したり…で、1曲を録るのに何と4時間近くもかかったそうです。これは、アニメやドラマの劇伴録音などで、わずか数時間のうちに30~40曲も録ってしまってるのと比べると、信じられないようなゆったりペースですよね。でも、ほんとは予算とか大人の事情とかが許せば、アニメやドラマの劇伴もこうやって1曲にじっくりと時間をかけて取り組めるのが理想的なんでしょうね。ときどきおっちゃんが「今日のはもっとじっくり時間をかけてやってみたかったわ…」なんて言ってるのを思い出します。

あ、先にも書きましたが、今回は二胡とギターとオカリナっていう編成だったので、1人1人にかかるウェイトはかなり大きく、さすがのおっちゃんでも神経を使う部分も少なくなかったようですが、終わったあとに「チェンミンさんのフィーリングに合わせて吹いとったら、何となく中国人がオカリナを吹いとるような雰囲気になった気もしたわ」と、ご満悦でした(*^^*)


ちなみに、おっちゃんがチェンミンさんの録音に参加したのは、今回で2回目。おっちゃん曰く「前回は多分TerraのCスタで、1人でダビングだったと思う」とのことでした。そんなわけで、久々の再会記念に撮ったチェンミンさんとおっちゃんとギターの村石さんとの素敵な3ショットをどうぞ♪

チェンミンさん&村石さんと記念写真
このところ昼間は何かバタバタしてるし、夜は「さあレポ編集を始めよう!」ってころになって妙に子供らがパソコンを触りだすんで、なかなか編集作業が進みません…。どうやら、吹コンで演奏する曲の動画を探して聴いてみたり、社会の宿題に必要なものを検索してるみたいです(^^ゞ

まあ、こういう事情だと仕方ないんで黙って譲って、私はパソコンが空くまでの間に「FRINGE」なんて海外ドラマを見始めました。そしたら、これが今のところ(いま3巻の途中まで見てる)けっこう面白くて、つい寝るギリギリまで見ちゃうんですよね~。


でも、いま長女が北海道に修学旅行に行ってるんで、どうにか次女に早めに片付いてもらったらパソコン触れるかな~?

☆昨日、長女が旅先から送ってきた写真です♪

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とにかく「金曜日まではお弁当を作らなくていい=朝は6時までは寝てられる」なので、ここ数日は夜中にちょっと頑張ってみようと思ってま~すp(^^)q

…とか言いつつ、和田 薫さんが音楽を手がけられた「聖闘士星矢  THE LOST CANVAS 冥王神話」の第2期の録音レポ(録音当日のミニレポはこちら)を作るにあたって、やっぱり第1期ももうちょっと見てみたいってことで、前にこちらで書いた続きの2巻を借りてきました。とりあえず、今夜はこれかな?o(^-^)o


さて、もう一仕事してきま~す!
2010年5月9日

アニメ「黒執事」の第2期のための音楽録りがありました。
音楽は前のシリーズに引き続き、岩崎 琢さんです。また詳しいことは後日あらためてちゃんとしたレポを作る予定ですが、曲数は10数曲とそれほど多くなかったみたいです。ということは、もしかしたら前のシリーズの音楽もそのまま使うんでしょうか…そのあたりについても、岩崎さんに詳しく聴いてみたいと思っています(^O^)


とりあえず、編成だけ…

弦(今野 均さんのグループ:64422)、フルート(おっちゃん)、フルート&ピッコロ(金子奈美さん)、オーボエ&イングリッシュホルン(庄司知史さん)オーボエ(浦 丈彦さん)、クラリネット(山根公男さん他1名)、ファゴット(1)、トランペット(2)、トロンボーン(小田切寛之さん)、ホルン(?)、指揮(岩崎 琢さん)、エンジニア(Yoshi Tamlaさん)でした。


おっちゃんは今回の録音現場では残念ながら写真を撮りそびれたそうなんですが、その代わりに動画が4~5個あります。指揮をする岩崎さんにミュージシャンと何やら打ち合わせをしてる岩崎さんなど、どれもほんとに素敵ですよ~。まあ、また音は消すことにはなるんですが、もし岩崎さんからOKがもらえたら、その全ての動画をレポの中でお見せできるようにしますね(^.^)b


あ、その中の1つ…ここ最近、岩崎さんの録音の前後には必ずって言っていいほど、まるで漫才のようなメールを交わしてるフルートの金子奈美さんの動画をお見せしま~す♪

[高画質で再生]

「黒執事」第2期の録音現場での金子奈美さん(音なし映像のみ) [無料blog]

奈美さん、お茶目でしょ~?
おっちゃんの目撃情報によると、どうやら奈美さんもご自分の携帯で写真とか動画を撮ってたみたいなんで、それもレポ用にもらえるかどうか頼んでみようと思ってます。どうぞお楽しみにo(^-^)o
この前こちらの記事で「山下宏明さん作曲で某証券会社のCM音楽の録音があった」って書いたあと、5月1日付で「会社名は三菱UFJモルガン・スタンレー証券だ」って追記したんですが、皆さんはもうそのCMをテレビで見られましたか?

中国のサイトですが、こちらで動画が見えます(^.^)b


☆このCM音楽の録音の様子はこちら


↑の録音レポの中でも書きましたが、この音楽は2006年にオンエアされてた「三菱UFJ証券」のころのCMに、新たにハープとブラスを加えたんですよね。でも、この動画は15秒バージョンなんで、残念ながらブラスはあんまり聴こえません…ハープは冒頭からとってもいい感じで入ってるんですけどね~。

録音現場では、音楽は30秒バージョンと60秒バージョンを録ったみたいなんで、映像としてももっと長いのがあるはずなんです。それを早くオンエアして、誰かがその動画をアップしてくれんかな~?o(^-^)o


あ、2006年に流されてた「三菱UFJ証券」のころのCMもどうぞ♪




美しいメロディラインはそのまんまなんですが、またガラッと雰囲気が違いますよね。どちらにしても、この音楽とっても好評みたいですよ(*^^*)

もし、この新しい方のCMを見かけられたら、ぜひ「○○の番組の合間で流れるよ」なんて感じで、オンエアされてる局や時間帯を教えてくださ~いm(__)m



↓5月12日追記
企業サイトのこちらで30秒バージョンが聴けます♪

作曲の山下さんに「15秒バージョンしか流れてない…」「あれでは、せっかくのブラスが聴けんよ~!」なんて愚痴りまくってたら、5月12日に「企業サイトに30秒版がアップされてるよ!」って教えてくれました(^O^)
GWといっても我が家は家族それぞれの仕事や部活の都合がバラバラで、どこにも出かけずにいます…まあ、テレビで道路やお店の混雑の具合を見てたら、出かける気も失せるしねえ(;-_-+

そんなわけで、今日は私の大好きな松尾早人さんが音楽を手がけてるOVA「HELLSING」のサントラ「BLACK DOG」の中から私の好きな曲をいくつかご紹介します。


☆黒犬とムカデの行進




☆Cromwell




☆Gradus vita





これらのオケの部分は「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団」の演奏なんですが、どれもかっこいいでしょ~?
「ホルンとトロンボーンの音色が大好き」っていう松尾さんの思いがとてもよく現れてる曲だと思います。あ、最後の合唱つきの曲に関しては、前にこのブログのこちらで松尾さんに教えてもらった歌詞に関するエピソードなんかを書いてありますので、合わせて読んでみてくださいね♪

そのほかの曲も、少しずつならこちらで試聴できますよ(^.^)b


このOVA「HELLSING」は録音レポ(初回録音追加録音追加録音)を作らせてもらったことからすごく気になってたんですが、松尾さんから「ものすごい量の血が流れるアニメだよ」って聞いてたんで、見るのを迷ってたんです。でも、思い切ってDVDレンタルしてみたら、これがもうほんとに音楽がかっこよくて、結局その当時に出てた最新巻の5巻まで子供たちと一気に見ちゃいました。まあ、やっぱり絵はグロくて怖いし、内容もかなりえげつないんで、ときどき手で目を覆いながら音だけ聴くって感じだったんですけどね(^^ゞ

それで気づいたんですけど、DVDの方にはまだまだかっこいい曲がいっぱい使われてます…というか、サントラに収録されてない曲の方が多いんじゃないでしょうか。もったいない、もったいなすぎるわ~。セリフや効果音なしでじっくり聴き入ってみたい、ブラスが炸裂のダイナミックな曲がいっぱいなんですよ~。いつか是非サントラの2とか3を出して、松尾さんの音楽にどっぷり浸れる機会を与えてほしいものですo(^-^)o
今朝オンエアの「題名のない音楽会」見ましたか?

先週は洗練された音色と深い味わいのあるカルテットで楽しめましたが、今日のはまた別の意味で楽しかったですね~。柳沢慎吾さんが1人芝居で「太陽にほえろ」や「西部警察」などの名場面を演じ、それに佐渡さんの指揮とシエナ・ウインド・オーケストラによる演奏で、それぞれのドラマの劇伴をつける…これがもう、ほんっとに面白かった。途中で佐渡さんも連行されそうになるし…いやあ~笑いました~♪

まあ、そんなギャグばっかりじゃなく、ちゃんと音楽を「追う視点」と「追われる視点」に分けて聴いてみたりもして、これから刑事ドラマやアクション映画を観る楽しみが増えましたo(^-^)o


また、今日の放送で書きとめておきたいことがもう1つあります。

何と、ゲストでトランペット奏者の西村浩二さんが出てらして「はぐれ刑事純情派」や「大都会Part3」などでトランペットの魅力を存分に披露してくれるんです。これにはもう子供たちと「す…すごいな…」と息を呑んで聴き入るばかりでした。あ、西村さんは、うちのレポでも何度も登場してくださってる方ですよね。ただ、レポではいつもお名前だけで、お顔は公式サイトでお写真を見るだけでしかなかったんで、今回こうして映像でそのお姿を見られたことはとても嬉しかったです(*^^*)

そのほか、ドラムスは伊藤史朗さん、キーボードは美野春樹さん…と、これまたうちのレポでおなじみの方も出ていらっしゃいましたよ。BSで再放送があるみたいなんで、見逃した方は是非そちらで(^.^)b
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