携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今日は朝から台風みたいな雨風が吹き荒れて、変なお天気でした。
このところ初夏みたいに暑いかと思えば雪が降るほど寒かったり、今日みたいに突風が吹き荒れたりして、ほんと何かおかしいですよね。いよいよ地球が危ないのかなあと、ちょっと怖くなったりします。しかしまあ、こんな日に限って仕事が多かったり、子供のお稽古事の送迎があったりするんよねえ…いやはや、ほんの一瞬の乗り降りの隙にもずぶ濡れになったりして大変でした(>_<)


さて、今日の午後1時から「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」の第2期のための音楽録りがありました。音楽は第1期に引き続き、和田 薫さん。この「冥王神話」に関しては、第1期のときにも録音レポを作らせていただいたんで、前々からうちに遊びに来てくださってる方は記憶に新しいんじゃないでしょうか?

☆「冥王神話」第1期の録音レポはこちら


↓第1期のときのPVです♪




和田さんらしく、ホルンが目立っててかっこいいでしょ~?
そのほかにもこちらこちらで、和田さんの音楽を使ったPVが聴けますよ(^.^)b


ところで、今日は午前中にマサさんから「今日は1時から和田くんの仕事…」ってメールが来たんで、前々からおっちゃんに「27日か28日に和田さんの録音がある」って教えてもらってたのと、和田さんご自身からも早いうちから「4月に聖闘士星矢の録音がある」って教えてもらってたのが一気につながって、マサさんに「あ、聖闘士星矢の録音、今日なんやね♪」ってお返事したんです。

で、マサさんが昨日のご自身のブログ(ここ)で「風邪かなぁ~」みたいなことを書いてたのが気になってたんで、そのとき一緒に「調子はどう? 今日の和田さんのお仕事って新シリーズのOVAやし、長いんちゃう?」って聞いたんです。そしたら「だるくて、すぐにベッドでゴロゴロしてしまう~。まあ、2時間だけだし…」ってお返事が来たんでちょっとホッとしたんですが、そのあとに驚きの新事実が…!

いやまあ、せっかくなんで和田さんの携帯にも「今日の録音、頑張って!」みたいなメールをさせてもらったら、何と和田さんからは「今日は2時間で20曲録音という超ハード現場です。みんなに謝りつつ頑張ってきますね!」なんてお返事が来たんです~。そのあと「ひぇ~!2時間で20曲? 今日マサさんはちょっと風邪気味みたいなんで、気合いを入れるよう言うとこ!」「ありゃー、マサさんには地獄の2時間だわ…」なんてやりとりがあったんですが、そんなマサさんの今日の日記にもこの録音のことが写真つきでつづられてます(^.^)b


☆今日の副調室とフロアの様子です♪

「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」第2期の録音現場にて   「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」第2期の録音現場にて


で、今日の録音に関してはまたあらためてレポを作らせていただく予定なんですが、とりあえず編成だけ…

弦(マサさんのグループ:86442)、フルート&ピッコロ&ケーナ&リコーダーほか(おっちゃん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット(星野 正さん)、ファゴット(前田正志さん)、ハープ(朝川朋之さん)、トランペット(?)、トロンボーン(?)、チューバ(?)、ホルン(?)、パーカッション(小竹満里さん・梯 郁夫さん・高田みどりさん)、打ち込み&指揮(和田 薫さん)、エンジニア(山田正弘さん)でした。

ブラスは、おっちゃんがブースの中にいたために、人数やお名前などの詳しいことが分かってません。これは正式なレポをアップするまでに、和田さんに確認を取っておきますね(^^ゞ


そうそう、全体での録音は2時間でしたが、そのあとおっちゃんは居残りして、2時間弱ほど色んな楽器で色んなメロディーをダビングしたそうです。ダビングでは↓のような楽器を使ったみたいですよ~♪

ダビングで使った楽器   ダビングで使った楽器


それから、私の手元にはもっとハッキリと和田さんが写ってる写真が2枚ほどありますし、スタジオのセッティングの様子などがよく分かる写真もありますので、どうぞ正式レポをお楽しみにo(^-^)o



↓6月23日追記
「聖闘士星矢LC 冥王神話」第2期の録音レポはこちら
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まず、HPの方に録音レポを1つアップしました(^.^)b

☆ミュージカル「黒執事 ~千の魂と堕ちた死神~」の録音レポはこちら


次に、シリウス弦楽四重奏団HPの方に動画を1つアップしました(^.^)b

☆第6回定期演奏会のゲネプロ時の動画はこちら



あと、いつもHPのトップから来てくださってる方はお気づきだと思うんですが、このまえ1~2年ぶりにリンクページを整理しました。まだ紹介文とかで書き直しが必要かなあと思うところもあるんですが、新しいサイトもいくつか増えましたので、ぜひ覗いてみてください(*^^*)
前にはるさんに教えてもらってた「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック3」が4月22日に発売になったんで、さっそく買ってきました~!(ちなみに、はるさんもすでに買ってるそうです♪)
まあ、「1」のときにも「2」のときにも言ったんで、今回も「やっぱりコミック本サイズではちっちゃ~い!」って叫んでみるかな?(^_^.)

☆「オフィシャルガイドブック1」の感想はこちら

☆「オフィシャルガイドブック2」の感想はこちら

☆「オフィシャルガイドブック4」の記事はこちら


で、まだサラッとしか見てないんですが、各話の解説の中で「1」のときは絵コンテが、「2」のときには原画が載ってたんですが、今回の「3」ではそのどちらもなし…これはちょっと残念だったなあ。まあ、入江監督による演出法やキャラクターデザインの菅野さんのコメントなんかはそのままだったんで良かったんですけど、「3」に収録されてる第33話からはますます新しいキャラが出てきて、さらに複雑な展開になってくるんで、私としては制作段階の様子から見てみたかったなあってのがちょっとありますね(^^ゞ

あと、巻末の方に載ってる設定画も、「2」では前のテレビシリーズの設定画の一部が流用されてましたが、今回は前シリーズでは描かれなかった部分なんで全くの初見。だからこそ、やっぱり大きな紙面で細かいところまで見たかったです(>_<)


鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック3


さて、ここで大事なことを1つ。
今回のガイドブックでも、またもや音楽のことに全く触れられてないんです~。声優さんや美術監督さんたちのインタビューはいっぱいで読み応えたっぷりなのに、何で音楽は完全スルーなんだろう…これは劇伴ファンとしてはすごく悲しいです。で、はるさんと2人でショックを受けてました(>_<)

新シリーズのアニメの1クール目はほとんど音楽が流れず、たまに流れても「え…このシーンでこの音楽?」とちょっと疑問に思うところも少なくなかったんですが、このところの激しい死闘のときに流れる曲や、4月18日に放送された第53話のBパートの冒頭の曲なんかすごくかっこいいのになあ。何でここまで音楽のことを完全スルーなのか、とても不思議です。

前シリーズのときはあんなにも何度も、そして大事に大島さんのことを取り上げてくれ、まだ作曲する前…水島監督と大島さんの話し合いの段階からのお話も色々と聞けて面白かったのになあ。まあ、この感じだときっとアニメの最終回に向けてもう1冊くらいオフィシャルガイドブックが出ると思うんで、それに期待する…か~?(;^_^A

鋼の錬金術師FA サウンドトラック


そうそう、今回も巻末に載ってた入江監督のインタビューの中で「誰が主人公になってもおかしくないドラマを背負ってる」「3クール以降は特にシナリオの段階から各キャラを分かりやすく描くことを心がけた」と語られてるんですが、これには思わず同情してしまうくらい、中華組が出てきたあたりからの原作はどんどん舞台が広がって、キャラも増えて複雑になってくるんですよねえ。たまに「え…初期の設定はどこへ行った?」って思うくらいのぶっ飛び展開があったりするし…。実は、個人的にはコミックの8巻くらいまでが、物語の軸にブレがなくて面白かったなあって思ってるんです。まあ、そんなこと言いながらも最新の25巻までしっかりと買ってるんですけどね(^^ゞ

とにかく、今日オンエア予定のエンヴィーの最期なんか「そんなんあり!?」だし、その後も「えぇ~っ!」とか「何じゃ、そりゃ?」っていうことが何度も出てくるんで、そのあたりを入江監督がアニメ的にどう描いてくれるのか…。ここ数ヶ月は、新シリーズの初期のころにあった漫符による演出やスピード展開もなくなってきて見やすくなってるんで、楽しみなところですo(^-^)o
明日の「題名のない音楽会」は要チェックですよ~!


「大谷康子弦楽四重奏団」と称して、東響の首席さんたちによるカルテットが、ハイドンの弦楽四重奏曲「皇帝」や「ひばり」、それにベートーヴェンの「ラズモフスキー第3番」などを演奏するようです。

また、「もしも弦楽四重奏で第九をやったら?」みたいな面白い企画もあるみたいですよ(^.^)b

これに、マサさんのいじられキャラ(?)であり、シリウス弦楽四重奏団のリーダーである田尻 順さんが第2ヴァイオリンで出演します♪


4月25日(日)午前9時からの放送なので、どうぞお見逃しのないようにo(^-^)o
さっきまでレポに必要な情報を検索したりしてたんですが、ちょっと休憩(^^ゞ


今日は(…あ、もう昨日か)ミュージカル「黒執事 ~千の魂と堕ちた死神~」の録音レポが仮アップまでできたんで、おっちゃんに内容確認してもらったあとで、岩崎 琢さんとエンジニアの田村さんにも仮アップを送らせてもらったんです。そしたら、さっきさっそく岩崎さんがチェックしてくれて、しかもOKくれたんで、チョーご機嫌です~♪

おかげで、こんな時間(午前2時50分)やのに目が冴えまくり(^^ゞ


あと、昨日は「おお振り」の音楽を担当された浜口史郎さんとも「今度の‘おお振り’は絵もハイビジョンで綺麗だし、アクションの動きも前のシリーズよりさらに良くなってて、またまた面白いよね♪」なんて楽しいメールを交わしたこともあって、ますますテンションが上がってます~。いやほんと、今期の「おお振り」にもスタッフの皆さんの作品への愛情が強く感じられて、見ていてとても心地いいんです。音楽はまだ前のシリーズのものが多めですけどね(^_^.)

そうそう、その浜口さんが音楽を手がけられた「ジュエルペット」のサントラが去る4月21日に発売になりました(^o^)

ジュエルペットのサントラ

☆全曲のタイトルと試聴はこちら

1曲が短めということもあって、たっぷり51曲が楽しめるお得なサントラです。「おお振り」とはまたガラッと違った雰囲気なんで、こちらも早く全曲じっくりと聴いてみたいところですo(^-^)o


そういえば、昨日は宮崎慎二さんとも少しだけメールを交わしたんでした。夏前に劇場版ポケモンの録音を控えてる宮崎さんはほんとはすごく大変な毎日だと思うんですが、それでもいつも「ゆみちゃん」って書き出しとともに可愛らしい文体で近況を知らせてくれたりして、ほんとにいい人だなあって思います(*^^*)

その劇場版ポケモンの録音にはおっちゃんも参加するようなので、またレポを作らせてもらえそうです。どうぞ、お楽しみに(^_-)-☆


それから、田中公平さんの「ぬらりひょんの孫」も、ちょっとずつ編集を進めてます。いま3~4割くらいかなあ。あ、このレポに関しては公平さんの動画もあるんで、楽しみにしててくださいね…って、いかん。まだその動画を公平さんのマネージャーさんに送ってなかったよ…。明日にでも送って、どこまで使ってもいいかどうかお尋ねしよ~っと(^o^)


さて、3時間後には長女のお弁当を作らんとあかんので、ぼちぼち寝るか…(-_-)zzz
1月から始まった「刀語」も、今月でもう4話目ですね(^.^)b

で、その音楽について、作曲の岩崎 琢さんがご自身のブログのこちらで少し触れられてます。そうかあ…あの「アンクルン」という楽器には、実はかなり重要な役を担わせてたんですね~!


でも、岩崎さんご自身もブログで「実際3ヶ月間が空くと伏線も何もあったもんじゃない」って言ってるように、私もすっかり忘れてました~。そんなわけで、第4話のオンエアに備えて(関東はもう終わったみたいだけど、関西は28日にオンエア)、夕べまた第1話を見直したんですが、あの「カタカタカタ(カラカラカラ?)」っていうのがそうなんですね?


いまのうちなら↓で見えるかも?(4分49秒くらいのとこです)
http://6.cn/watch/12450210.html


さあ、これが次の第4話ではどんな感じで出てくるんかなあo(^-^)o

あ、毎日放送は4月28日の26時25分からですが、そのまえにBSフジが4月24日の25時からオンエアみたいなんで、関東系ですでに見られた方ももしBSフジが映るなら、今度はそのアンクルンの音色に注意して見てみてはいかがでしょうか?

☆「刀語」の初回録音レポはこちら

☆「刀語」の追加録音レポはこちら


ところで、まだ「刀語」の公式サイトには書かれてないようなんですが(私が見落としてるだけ?)、岩崎さんのブログのこちらの記事を見ると、この「刀語」のサントラが発売されるんですね\(^O^)/

CD2枚にしても、60曲あるうちの40曲しか入らんとは残念な話ですが、このアニメはほんとに音楽が聴き応えあるんで、発売されたらできるだけ早いうちに買いたいものですo(^-^)o
2010年4月18日

岩崎 琢さんのもと、ミュージカル黒執事「千の魂と堕ちた死神」のための音楽録りが行われました。上演情報などの詳しいことは公式サイトのこちらのページに書かれてますが、東京の「赤坂ACTシアター」で5月3日から上演されるようですね(^.^)b


☆現場で撮ったっていう、おっちゃんと岩崎さんの2ショット♪

ミュージカル黒執事「千の魂と堕ちた死神」の録音現場にて


実は…今日もおっちゃんはデジカメを持って行ってくれてたそうなんですが、何と中に入れてるはずのメモリカードみたいなのが入ってなかったそうで、仕方なく携帯カメラでの撮影となりました。だからちょっと画質は粗いんですが、それでも素敵な2ショットでしょ?(*^^*)


で、また今回も今の段階ではこれといった情報が何もないんですが、とりあえず編成だけ…(^^ゞ

弦(今野 均さんのグループ:3322)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(山根公男さん)、ピアノ(岩崎 琢さん:後入れ)、打ち込み&指揮(岩崎 琢さん)、エンジ ニア(Yoshi Tamlaさん)でした。 


このブログを見ていただくと分かるように、このところ「正式レポは後日あらためて…」ってのがすごく続いてるんですよね。どれもこれも大事に作っていきたいと思ってるものばかりなんで少し時間がかかりそうなんですが、こうなったらオンエアや上演が迫ってるものから取りかかっていくかなあ…。

あ、このミュージカル黒執事に関しては岩崎さん1人だけでのすんごいカッコいい写真もありますので、正式レポをどうぞお楽しみにo(^-^)o


ところで、おっちゃんや岩崎さんがこうやって頑張ってるころ、私は地元のチューリップ公園でブラスアンサンブルを楽しんでました。チューリップはもう終わりかけで残念な部分もあったんですが、ディズニーメドレーやジブリメドレーなど親しみのあるメロディが↓の写真奥のログハウスから聴こえてきて、綺麗なお花と楽しい音楽とでとても和みました(*^^*)

チューリップ公園にて  チューリップ公園にて   チューリップ公園にて


さあ、4月は自治会やPTAの総会があったり、家庭訪問があったり、その他もろもろ細かい役員会があったりで何かとバタつきますが、レポ作りも頑張るぞ~!



↓2010年4月26日追記
☆「ミュージカル 黒執事」の正式レポはこちら
2010年4月17日

おっちゃんは、西麻布にあるワーナースタジオのAスタに行きました。
このワーナースタジオはそんなに大きいスタジオではないんだそうですが、この日の編成にはほんとにピッタリって感じだったとか…。

その編成ですが、弦(加藤ジョーさんのグループ:2222…つまりダブカル)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(星野 正さん)、ピアノ(美野春樹さん)で、美野さんはおっちゃんたちより先に1人で録音されてて、残りの1曲だけをおっちゃんたちと一緒にやって帰られたそうです。

で、このメンバーで打ち込みのデータにダビングってことだったようですが、弦は打ち込みの弦とミックスして使う…とのお話だったみたいです。


さて、お仕事の内容は、来たる4月25日から始まる新ドラマ「女帝薫子」の音楽録りでした。公式サイトを見ると、「薫子」という名のホステスを愛した2人の男性がいて、ひょんなことから出会ったその娘たちのドラマのようです。舞台が銀座のクラブというだけあって、女性同士のかなり激しいバトルもあるみたいですね(^^ゞ

 
作曲は仲西 匡さん。
ネットで検索すると「中西 匡(なかにしただし)」さんと表記されてるものもありますが(実際にそういう方がいるのかな?)、この方は「仲西」さんと書き、お名前も「なかにしきょう」さんとお読みするようです。

で、この仲西さんなんですが、何と今までに「特命係長・只野仁」「アットホームダッド」「鬼嫁日記」「ドラゴン桜」「結婚できない男」などのヒットドラマをたくさん手がけられてるようです。私も好きで見てたドラマがいっぱい…ちょっと感激です(*^^*)


おっちゃんが仲西さんにお会いするのは初めてみたいですが、今までに昼メロの劇伴にたくさん参加してるおっちゃんが「何やもう思いっきり昼メロみたいな濃厚な音楽で、これ女同士がぶつかっとるシーンで流れるんちゃうか…ってハッキリと想像できるような雰囲気の音楽がいっぱいだったわ」なんて言ってたんで、国生さゆりさんたち役者さんたちの渾身の演技を音楽がさらに煽るって感じでしょうか…こりゃ、ドラマの内容だけでなく、音楽もとても面白そうですよ(^_-)-☆

 
このドラマは、2010年4月25日の夜11時からスタートです。どうぞお楽しみに(^o^)丿
今日は、うちでも過去に「三菱UFJ証券」のCM録音レポ(ここ)や「山田養蜂場」のCM録音レポ(ここ)で取り上げさせていただいてる山下宏明さんの作曲で、とある会社のCM録音がありました。


で、また詳しいレポは後日あらためて…ということになりますが(ここ数日そんなんばっかり(^^ゞ)、とりあえず編成を…。

 弦(マサさんのグループ:64321)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(星野 正さん)、ファゴット(前田正志さん)、ハープ(早川りさこさん)、トランペット(数原 晋さん)、フリューゲルホルン(?)、トロンボーン(フレッド=シモンズさん)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン・(南 浩之さん他1名)、エンジニア(小幡幹男さん)でした。

今回は、マサさんグループにいたチェロの堀沢真巳さんのソロもあるみたいで、これがもうほんっとに素敵なんですって~。オンエアが楽しみですねo(^-^)o


ところで、前にこのブログのこちらの記事で「HP作成ソフトをMacromedia Dreamweaver 4.0からAdobe Dreamweaver CS4に買い替えて悪戦苦闘してる」なんてことを書きましたが、実は今日の山下さんも全く同じパターンで買い替えたと聞き、それからはもう「これでもか!」ってくらいに質問させてもらいまくってます。だって、いままで私の周りはHPビルダーを使ってる人ばっかりで誰にも質問できなかったんで、私にとってはまさに救世主って感じなんですもん。

で、私のド素人級の質問に対しても、いつもほんとに優しく丁寧に教えてくださるんで、だいぶソフトの使い方が分かってきました~。いやもう、一時は「このままソフトの使い方が分からんかったら、HP閉鎖か?」なんて思ってたんで、ほんとに助かってます。

そのいう、このまえ電話でパソコン教室(ここ参照)を開いてくれた松尾早人さんも、さすがにウェブデザインソフトに関しては分からないみたいだし…とにかく、山下さんのおかげでやっとHPの更新に少し光が射してきたって感じです(^^ゞ


そんな山下さんのお写真は、前に山田養蜂場」のCM録音レポ(ここ)でご紹介させていただきましたが、今日はおっちゃんやエンジニアの小幡さんも入った素敵な3ショットが届いたんで、お見せします(^_-)☆


☆左から山下さん・おっちゃん・エンジニアの小幡さん♪

山下宏明さんのCM録音現場にて


何でも、いつも写真を撮るときにはサッと隠れてるという小幡さんの噂を聞いた山下さんが、あえて小幡さんが入るポジションから撮ってもらうよう、シャッターを押してくれる人に頼んでくれたんですって(^O^)

ちなみに、今回もマサさんのブログのこちらに、この録音現場の写真が2枚ほどアップされています。どうぞ合わせてご覧ください(^.^)b


このCMは5月1日からオンエアだそうなので、無事にオンエアが始まったら、正式な会社名をここに追記しておきますね(*^^*)


↓4月17日追記
山下さんご自身のブログのこちらに録音の詳しい様子がアップされてます♪

↓5月1日追記
無事に情報解禁となりましたので、正式な会社名を…
「三菱UFJモルガン・スタンレー証券」です。
HPの方にアップした録音レポはこちら
今日、前々から田中公平さんのブログでも話題に上ってた「ぬらりひょんの孫」の録音がありました。

昨日このブログにアップした「ポケモン」の記事と同じく、これも詳しいことは後日レポで…ということになりますが、とりあえず1枚だけ現場での写真を貼らせていただきますね(^.^)b


☆指揮をする公平さん♪

「ぬらりひょんの孫」劇伴録音現場での田中公平さん



私、この作品の音楽を公平さんが担当されるって知ったときから「公平さんって、いままで子供向けの明るく元気なものや、戦いシーンの多い勇ましいものが多かったから、こういう妖怪系はすごく珍しいかも?」と、かなり興味津々だったんです。

で、録音が終わって次のスタジオに移動してるっていうおっちゃんから電話をもらった瞬間、真っ先に「どんな音楽やった?」って聞いちゃいました~。そしたら「和風と言えば和風やけど、サクラ大戦みたいな大正ロマンとも違う、やっぱりちょっとおどろおどろしい感じで、でもそれだけでもなくて、珍しいて面白かった」って聞いてテンション上がりまくりです(^O^)

ただ、このアニメって「TOKYO MX」や「BS11」でのオンエアなんですね…。くそぉ~どっちも見えんわ…と思ってたら、どうやら読売テレビでもやるようで、無事に見られそうです。ただ、読売テレビだと徳島では地デジではなくアナログでしか見えんのがね…とにかく、オンエアまでに頑張ってレポを作りますねo(^-^)o


編成は弦(マサさんのグループ:64422)、フルート&ピッコロ&篠笛&リコーダー(おっちゃん)、フルート&ピッコロ(金子奈美さん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット&バスクラリネット(元木瑞香さん)、ハープ(斉藤 葉さん)、トランペット(西村浩二さん・横山 均さん・木幡さん)、トロンボーン(中川英二郎さん他2名)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン(藤田乙比古さん・萩原さん・他1名)、パーカッション(草刈とも子さん・高田みどりさん)、ピアノ(松田真人さん)、シンセサイザー(澤口和彦さん)、指揮(田中公平さん)、エンジニア(吉田俊之さん)でした。

この録音の様子はマサさんのブログのこちらの記事にも少し写真がありますので、合わせてご覧ください(^.^)b


↓4月15日追記
公平さんご自身のブログのこちらに録音の詳しい様子が、また澤口和彦さんのブログのこちらの記事にも何枚か写真がアップされてます♪

↓6月23日追記
「ぬらりひょんの孫」の録音レポはこちら
昨日…いや、正確には今日に日付が変わったあともやってたんですが、とにかくポケモンの音楽録りがありました。ポケモンって、映画にゲームに色々と種類があると思うんですが、今回はテレビシリーズ用の音楽です。

作曲はおなじみの宮崎慎二さん♪
そのダイナミックな音楽はもちろんのこと、ほのぼのしてて優しくてお茶目なお人柄からしても、私の大好きな作曲家さんのお1人です(^o^)

で、そのうちレポは作らせていただく予定なんですが、まだまだ宮崎さんもエンジニアの中村さんも録音後の作業でお忙しいみたいなので、いまはおっちゃんから届いた現場での写真を送って「昨日はお疲れさま~♪」「ありがと~♪」みたいな簡単なメールを交わしてる程度です。でも、チラホラと情報も集まりつつあるんで、レポの完成をお待ちくださいねo(^-^)o


あ、先に1枚だけ昨日の現場での写真を…

「ポケモン」のテレビシリーズの録音現場にて…

左から、代棒の多田彰文さん、おっちゃん、オペレータの丸尾 稔さん、そして作曲の宮崎慎二さんです(*^^*)

また、マサさんのブログのこちらの記事にも昨日の様子が写真とともにアップされてますので、合わせてご覧ください(^_-)-☆


最後に、昨日の編成は、弦(マサさんのグループ:6422→2222)、フルート&リコーダー&篠笛(おっちゃん)、フルート&ピッコロ&リコーダー(金子奈美さん)、オーボエ(石橋雅一)さん、クラリネット(十亀正司)さん、トランペット・(菅坡雅彦さん・横山 均さん他1名)、トロンボーン(中川英二郎さん・松本 治さん、山城純子さん)、ホルン(藤田乙比古さん他1名)、オペレータ(丸尾 稔さん)、指揮(多田彰文さん)、エンジニア(中村充時さん)でした。
昨日、久々にレンタル屋さんに立ち寄ったら、たまたま「聖闘士星矢  THE LOST CANVAS 冥王神話」のDVDを見つけたんで(しかも昨日は1本80円の日)、さっそく1巻だけ借りてきました~!

聖闘士星矢「THE LOST CANVAS 冥王神話」


この作品、前にうちでも録音レポを作らせていただいたんですが、音楽は和田 薫さんなんです。
また、録音レポの中でも触れてますが、この作品は今までの「聖闘士星矢」の作品とはキャラクターデザインが違うんですね。さらには、声優さんも1986年当時の方々とは違います。だからすごく興味があって、レンタル屋さんで見つけたときは本気で嬉しかったです(^O^)

☆聖闘士星矢 ロストキャンバス 冥王神話」の録音レポはこちら


で、まだ第1話しか見えてないんですが、OPが終わった直後からおっちゃんのリコーダー(?)が、田代耕一郎さんのブズーキっぽい音色に乗っていい感じで入ってきます。そのあとにはマサさんのヴァイオリンソロも入ってきて、ヨーロッパののどかな昼下がり…みたいなイメージとぴったり合ってます。

あと、何と言ってもアイキャッチがかっこいい!

とてもおこまがしいことですが、和田さんの劇伴音楽をものすごく大まかに分けると「犬夜叉」「学校の怪談」「墓場鬼太郎」「からくりの君」などのおどろおどろしい系と、「ロードス島戦記 英雄騎士伝」「甲虫王者ムシキング」などのエスニック系と、「疾風!アイアンリーガー」「宇宙の騎士テッカマンブレード」みたいな勇ましい系と、「To Heart」「バージンロード」みたいな甘く優しい系と…って感じだと思うんです。

その中で、今回は舞台が18世紀のヨーロッパってこともあって、いまのところはエスニック系のカラーが強いように思います。これがまたいいんですけどね~。さあ、登場人物がそれぞれに成長して戦いが始まったら、どんな感じになってくるかな?o(^-^)o

ところで、これってフィルムスコアリングじゃないんですよねえ。
なのに、第1話を見てる限りでは、まるで絵に合わせて音楽を書いたような…もしくは先に音楽を録って、あとでそれに絵を合わせたんじゃないかって思うくらいに絵と音楽が合ってました。このあたりにも、スタッフさんの力の入れようが伝わってくる気がします(*^^*)





昨年9月(?)には↑のようなサントラが発売になってるんですが、これが全36曲のうち34曲までが和田さんの曲で2625円(詳細はこちら)。ああ、和田さんの音楽のファンとしては「犬夜叉 完結編」のサントラよりこっちを先に買おうかなあ…って、曲数と値段で判断しちゃってすみません(^^ゞ


あ、今回から変わったっていうキャラクターデザインも、なかなか良かったですよ。原作や原作を模した前テレビシリーズよりずっと線が細く繊細になってるんで原作ファンの方からすると賛否両論あるのかもしれませんが、私はこれはこれでアリだと思ってます。ただ、前テレビシリーズの話をだいぶ忘れてること、そのテレビシリーズのあとの作品を見えてなかったこと、今回こうして絵と声がガラリと変わったことなどで、第1話の前半までは「あ…これが後の星矢?」「じゃ、これは誰?」「え…この人は何をやっとん?」みたいな感じで内容についていけてませんでした(;^_^A

でも、続きが気になる作品でしたよ~。借りたDVDの中にはまだあと1~2話あるはずなんで、はやく続きを見てみようと思っていますo(^-^)o


そういえば、近いうちにまた「聖闘士星矢」関連の和田さんの録音があるみたいなんで、レポを作らせてもらうのはもちろんですが、何か情報が入ったらお知らせしますね(^.^)b
先日Gさんが送ってくださった「戦う司書」の録画DVDを、子供たちと一緒に13話から17話まで見ました~!

ちょっと…いや、かなりエグいシーンもあって「ひいぃぃ~!」でしたが、この作品ってやっぱり一気にまとめて見た方が分かりやすいと思うんですよね。今回もようやくそれで意味が分かった…なんてところがあったんですが、第16話とその前後は分からんかったなあ。見てて「え…誰、これ?」「この人とこの人はどんな関係?」って思うことだらけで、これは分かるまで見直してから次に進んだ方がいいかもって感じでした(^^ゞ

何せ、いままでチラッと見せてくれてた伏線みたいなのを回収するエピソードだったり、何の関係もなさそうだったエピソードとエピソードが実はつながってたり…なんてことがいっぱいなんで、分からんまま次に進むと、ほんっとに置いてけぼりになるんです(;^_^A

まあ、公式サイトで各キャラクターの説明はしてくれてるんですが、人物相関図みたいなんがほしいなあ。あと、誰がいつごろどんなことをしてたか…みたいなの。う~ん、この作品こそオフィシャルガイドブックみたいなのを出してほしいわあ(>_<)



で、欲しいCDが山ほどある中で迷いに迷った挙げ句、まずはこの「戦う司書」のサントラを買うことにしました。何と言っても、OPとEDの2曲以外は全て劇伴。45曲もの劇伴が楽しめて、しかも3200円ってのがツボでした(^^ゞ


☆3月24日に発売になった「戦う司書」のサウンドトラック♪

「戦う司書」サウンドトラック


劇中の印象的な曲のほとんどが納められてて、ほんとに聴き応えのある1枚です。あ、第15話でアルメという赤い髪の女の子が路上で弾いてた切ないヴァイオリンも、しっかりCDに収録されてます。もちろん、おっちゃんのリコーダーもね♪

このサントラに関しては、作曲された平野義久さんの公式サイトの「3月17日付のメッセージ」のところでも少し語ってくださってますよ(^_-)☆


さて、このサントラの中で素晴らしいヴァイオリンの音色を聴かせてくれてるのは、マサさんこと篠崎正嗣さんの親友である加藤ジョーさんなんですね~。あ、サントラのクレジットは「加藤高志さん」になってますが、うちのサイトではジョーさんっていう愛称の方が馴染みが深いかな?

ジョーさんについては、前にマサさんがうちのHPのこちらで詳しく紹介してくださってますので、ぜひ合わせて読んでみてくださいね(^.^)b

…といっても、ぜんぜんヴァイオリンに関係ないプロフィールなんですが(;^_^A


この「戦う司書」の初回録音は、おっちゃんは1人でのダビングだったんで(録音レポはこちら)、今回こうしてサントラを買うことで、ようやく他の方のお名前も知ることができました~。

サックスは平野さんの作品ではおなじみの福井健太さん、パーカッションは小竹満里さん、トロンボーンは中川英二郎さん、そして弦は先ほど書いた加藤ジョーさんのグループ…と、とっても豪華なメンバーです。

そうかあ、第12話でマットがトロンボーンを吹いてるシーンがあったんですが(↓みたいな感じ)、あれは中川英二郎さんの音色だったんですね~。大川さんが好きな私はつい大川さんのセリフに意識がいっちゃうんですが、今度は音色をしっかりと意識しながら、もう1回DVDを見直してみよ~っとo(^-^)o


☆第12話でマットがトロンボーンを吹いてるシーン♪

「戦う司書」第12話より


今回の劇伴はブラスはほとんどなくて、弦とパーカッションとピアノでさまざまな表現をしてるってところがポイントだと思います。もともとブラス炸裂の曲が好きな私としては、だからこそ余計に新鮮で楽しめたってところもありますね~。ピアノもすごく魅力的だし、合唱や声楽の使い方もインパクトが強くて良かったです(^O^)

ただ、その…ときどき合唱のピッチで気になる部分があるんですよね。まあ、ソロじゃなく合唱の中で、しかも高い音をずっと伸ばし続けるのって難しいのは分かるんですが(一応ちょっとだけ合唱やってたし…)、いいところでピッチがふらついて「あららら~(^o^;」って思うところがあるんです。あと、内声もちょっと不安定なところがあったりね。まあ、そんなのも忘れてしまうくらい、アルバム全体はすごいです(*^^*)


さあ次はどのサントラを買おうかなあ~ってところですが、先月の長女の高校の定期演奏会のDVDやCDの申し込みが来てたり、ジュニアオケから今年度の会費の集金が来てたりして、当分はサントラを買うどころか食べるものにも困りそうです(;-_-+
まずは「はたらく おっちゃん」ページの方に17日から公開になる映画クレヨンしんちゃん「超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁」の録音レポをアップしました。今回は作曲の多田彰文さんのかっこいい指揮っぷりをじっくりと楽しんでいただけますし、エンジニアさんの視点からのお話や現場の写真もいっぱいなので、ぜひ見てみてください(^.^)b

☆映画クレしん「超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁」の録音レポはこちら


続いて、シリウス弦楽四重奏団の方には、ゲネプロの最中にこっそり撮らせてもらった動画を1つアップしています。お客さんとして聴きに行くのとはまた違った目線からの映像ですし、日本のプロオケのトップ4人による洗練された音色をぜひ聴いてみてください(^.^)b

☆シリウス弦楽四重奏団・第6回定期演奏会のゲネプロレポはこちら


それから、ちょっと前からぼちぼちとやっていた前のゲストブックの書き込みを新しいゲストブックに移すっていう作業も無事に終わりました。HPを見てのご意見・ご感想など、お気軽に書き込んでくださいね(^_-)☆


ところで、クレヨンしんちゃんのような大きなレポが1つ終わったところで、気分転換にHPのトップページのデザインを変えてみました。前よりちょっとすっきりしたし、メニューが見やすくなったかと思うんですが、どうでしょ~?(^^ゞ


さあ、明日から新学期!
春休み中は長女の朝8時からの補習がなくて部活だけだったんで、いつもより30分~1時間くらいは長く寝ていられたんですが(それでも遅くても6時には起きてお弁当を作ってた…)、明日からはまた5時起きです。それに次女はいよいよ受験生だし、私はまたPTAの役員が当たってしまったんで忙しい1年になりそうですが、HPもブログも頑張っていきますので、これからもよろしくお願いします(^_-)☆
やっと地元の高校の吹奏楽部・管弦楽部・合唱部なんかの定期演奏会めぐりが終わり、ちょっとだけ夜に時間が取れるようになりました…とはいえ、昨日までは夜中にHP作業をしようとパソコンを開いても10分くらいで寝てしまうって感じだったんですけどね(^^ゞ

で、眠気覚ましに「WEB拍手」なるものをHPの方に設置してみたり、このブログのプロフィール欄をちょっといじってみたり…と普段やらんようなことを、しかも「いまやることか?」みたいなことをやってたんですが、やっぱり「WEB拍手」はうちには必要ないかなあ。メルアドを書かなくてもメッセージが送れる機能ってのが人によっては便利かなあとも思って設置してみたんですが、そのうち削除するかも?


あ、アニメ「おおきく振りかぶって ~夏の大会編~」がついに始まりましたね~!

今回も原作に忠実に、でも単なる「動く紙芝居」ではなく、1つ1つのシーンをとても丁寧に描いて「魅せるアニメ」になってくれていて、今後の展開が楽しみなアニメだと思いました。音楽も、浜口史郎さんの優しい部分や、ちょっとお茶目な部分がそのまま曲になったようで、これまた楽しかったです(*^^*)

☆「おお振り ~夏の大会編~」の録音レポはこちら


あと、ようやく「映画クレヨンしんちゃん 超時空! 嵐を呼ぶオラの花嫁」の録音レポが仮アップまでできました。これから作曲の多田彰文さんやそのマネージャーさん、そのほかの方に内容確認をしていただいて訂正などを経た上で正式アップとなりますので、もうしばらくお待ちくださいね(^_-)-☆


…と、この記事を書きながら、久々にリアルタイムで「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の第51話を見ました。もちろん、録画もしてるんですけどね♪

いやぁ~後半は色々と感動的で胸がいっぱいになりましたが、前半はグロかった~。気持ち悪かった~。だって、不死の人形みたいなのが人間を噛み殺したり、食い尽くしたり…。

確かこの新シリーズのハガレンって、入江監督がオフィシャルガイドブックの中で「特に小さい子供たちに見てもらえる作品にしたい」っておっしゃってたと思うんですが、このところの展開はすごいですよ~。今日はたまたま一緒に見てた長女(高2)も「ひええぇ~!」って顔をしかめてたし、はるさんからも「後半は感動したけど、前半はグロかった~!」ってオンエア直後にメールが来たくらいです。

まあ、原作がそんな感じだから仕方ないんですが、それに色がついて動いて、しかもCGとかでさらに迫力ある動きにして…となると、そらもうすごい気持ち悪さです。小さい子供に見てもらいたいアニメ云々は置いといて、スタッフさん頑張りましたね~。しみじみしたシーンでのコラールっぽい音楽や戦ってるシーンでの音楽もすごく良かった!

それと、見ながら「今日は絵が綺麗だなあ」と思ってたら、作画監督が飯島弘也さんでした。私、新シリーズの作画監督さんの中では、飯島さんがいちばん好きかも…新シリーズのハガレンの作画に関しては前にこちらの記事でも触れましたので、合わせてご覧ください(^^ゞ


さあ、一昨日Gさんから「戦う司書」の録画DVDが3枚も届いたし(Gさん、ありがと~!)、夕べはキッズステーションでやってた前シリーズのハガレン「劇場版 シャンバラを征く者(4月17日に再放送)」も録画してあるし、このまえの「松本清張スペシャル 書道教授」もまだ見えてないし…新学期が始まってバタつきそうな時期ではあるんですが、そういうのをゆっくり楽しむ時間が少しは取れたらいいなあo(^-^)o
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