携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今日はまた夕方から地元の高校の演奏会に行くんで、仕事を一気に片付けて帰ってきました~。んで、出かけるまでにちょっとだけ時間があるんで、先日の「犬夜叉 完結編」最終回の感想なんぞを…とは言っても、富山では放送されないからDVDで追いかけて見てるっていうはるさんのために、あまり深く触れないようにしよう(^^ゞ


いやもう、いい最後でしたね~。
見事なまでに原作をアニメ化し、さらにはアニメならではのエピソードも原作の雰囲気を壊さず上手く溶け込んで、いい感じだなあと思いました。あ、はるさん。そのアニメならではのエピソードってのはね、しばらく姿の見えなかった人が最後にまた登場するって感じです(^_-)☆

ただまあ、欲を言えば、あれだけ盛りだくさんな内容なら「最終回スペシャル」として1時間くらいの枠で見たかったかも…とも思います。すごくすごくいいシーンだからこそ、たっぷりと余韻に浸りたいし、音楽もじっくりゆっくり感じたいって思ってしまったんですね。何ていうか、そのいう「間」がほしいっていうか…でも、もしかしてこれは、1つ1つのエピソードに感情移入しすぎてしまう、私のこの粘っこい性格の方に問題があるんかなあ(;^_^A


あ、和田 薫さんの書き下ろし音楽は良かったですよ~!
そらまあ、そのスピード展開な絵に合わせてるから「テンポ、速ッ!」って自分の中のイメージとのギャップに驚くものもありましたが、いままでのメロディを大事にしつつ新たなテイストが加わって「あら? この曲はあのサントラの中の曲と同じような…うおっ、ここでこう来たか!」みたいなのがけっこうあって感激でした(*^^*)

和田さんご自身の演奏による三味線やピアノが流れたシーンでは、弾いてるときの和田さんの姿や顔が浮かんできて「和田さんに…和田さんの音楽に出会えんかったら、いまごろ私は…」なんて思ったりもしてました。

そんなこんなで、たった30分の番組の中で絵と音楽とセリフと展開…って感じであちこちにアンテナを張り巡らせてた上に色々とこみ上げてくるものもいっぱいで、終わったあとはしばらく放心状態でしたよ。またもうちょっとしたら、録画したのを見直してみようかな~?


あと、ふかちゃんの日記で知って見に行ったんですが、犬夜叉役の山口勝平さんのブログの3月29日の記事に最終回に向けての思いがつづられてます。何か…泣けます(>_<)


…と、ここで記事の一部を訂正させていただきますm(__)m

この記事のアップ時には、このあたりに「最終録音ではオンエアで使うための13曲とCD用のボーナストラック1曲の計14曲を録ったはずなのに、去る3月24日に発売になった“犬夜叉 ベストソングヒストリー”には、そのうちの9曲しか収録されてない」と書いてたんですが、和田さんご本人からのご連絡によると「本編放送上に繋がったように構成されている曲を、同じくサントラ上でも編集して1曲にしている」とのことで、実際にはちゃんと録音された14曲の全てがCDに収録されてるそうです。

実は、このCDを買った方から「14曲って聞いてたのに、9曲しか入ってなかった」と聞いてネットで調べたら確かにタイトルが9曲しかなかったんで、それ以上の詳しい内容の確認せずに書いてしまってたんです。この記事を読んでくださって動揺された方、また関係者の皆さんには大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げますm(__)m



…とにもかくにも、このCDもまだ買えてません(>_<)
はるさんもメールに「何だか嫌がらせのように次から次へと欲しいものがあって…」って書いてたけど、まさにそんな感じです。どうしてこう学校関係で物入りなときに、こんなにも次から次へとCDが発売になるかなあ(;-_-+


しかしまあ、ほんとに終わっちゃったんですねえ…。
オンエアスタートから10年かあ。あのとき小学1年生と幼稚園の年中だった子供たちが高校生と中学生ですもんね~。当時は「犬夜叉の音楽は夜に聴くんは嫌(>_<)」って2人とも泣き出しそうだったのに、いまは「うわっ、ここのホルン、すごいわ~!」「ここのトランペット、この音からこの音に飛ぶんって難しいよなあ」「いまのコントラバスのメロディ、聴いた!?」「いまのところって何の楽器でやっとんやろ?」なんて2人で言い合ってるんですもん。時の流れを、そして子供たちの成長を強く感じます(*^^*)

うちのHPには「犬夜叉」がご縁でお知り合いになれた方がたくさんいます。また「犬夜叉」がキッカケで世界が広がり、それでお知り合いになれた方もたくさんいます。だから私も、この作品には本当に感謝しています。その「犬夜叉」自体は終わってしまいましたが、これからもHPやブログは続けていきます。そしてもっともっと劇伴音楽の素晴らしさや、それに携わる方々の魅力を伝えていきたいと思ってますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m
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さっきまでレポ作成に必要な情報収集のための検索をやってたんですが、ちょっと疲れてきて眠いんで、気分転換もかねて「犬夜叉 完結編」最終回のオンエアまでに1つ小話を…。


前にこのブログのこちらの記事で「レポに使う動画の音消し作業がうまくできんで、松尾早人さんに助けてもらった」というようなことを書きましたが、今日はその後日談です(^^ゞ


その「動画から音を抜いて映像だけにする」ってことに関しては、浜口史郎さんや岩垂徳行さん、そのほか何人もの方から「ウィンドウ→プロパティを選んで…」とか「サウンドトラックってところのチェックを外して…」とか色々と教えてもらってたんですが、私にはどうにもその意味が分からなかったんです。だって、うちのパソコンではどうやっても↓こんな画面しか出んかったんですもん…。

作業中のパソコン画面


でも、去る3月20日に行なわれた「映画 クレヨンしんちゃん」の録音ではほぼ100%の確率で多田彰文さんの動画が届くことが事前に分かってたんで、多田さんの指揮姿が見えることをほんとに嬉しく楽しみに思う反面、心の中では「困った…今度は誰に頼もうか…また松尾さんがやってくれるかなあ?」なんて不安と焦りもあったんです。

そんな気持ちが届いたのか、その録音を目前にした3月中旬のある日、いきなり松尾さんから電話があったんです。いやまあ、うちのiMacのことでまた別の質問もメールしてたんで、その解説と前々から気にしてくれてたこの動画のことと「もう電話で話した方が早いと思ったから」とのことで電話くれたんでした(^o^)


で、そこからはもう「じゃあ、まずはパソコンを買ったときについてたDVDがあると思うけど、それを出してパソコンに入れてみて」「そしたら次はパソコンの画面の端に出たDVDのマークをクリックしてみましょう」「そのフォルダを開いたらQuickTime Player 7ってのがある?」「じゃ、それをインストールする…って方をクリックして」ってな感じで、1つ1つほんとに優しく丁寧に教えてくれました(*^^*)

あ、何かうちのiMacにはもともと「QuickTime Player ver.10」ってのは入ってるんですが、それを動画の音を消したりできる「PRO」ってのにはヴァージョンアップできないんですって。何でも、まずは「QuickTime Player 7」をインストールして、それを「PRO」ってのにバージョンアップするしかないんだそうです…って、これも松尾さんがわざわざ調べてくれたんですけどね(^^ゞ


そして、また1つ1つ「そこに名前を入れて」「次はシリアルナンバーを入れてENTERキーを押して」って指示してくれたおかげで無事にヴァージョンアップでき、パソコンのデスクトップの右下にはこんな風に、QuickTime Playerの「ver.10」と「PRO」のアイコンが2つ並んで、何だか可愛くなりました(^o^)

2種類のQuickTime Player

そうそう、シリアルナンバーを入れてENTERキーを押した瞬間、「QuickTime Player 7」のところにパッと「PRO」って文字が出たんです。で、私が「あっ、PROになったよ!!」って言うと、松尾さんがすぐさま「やったね、おめでとう~☆」って言ってくれたときの嬉しさったらもう…いま思い出しても、またテンションがガンガン上がっちゃいます(*^o^*)


それで肝心の「音消し」ですが、ほら見て~!
メニューバーの「ウィンドウ」ってところをクリックしたら、ちゃんと「プロパティ」ってのが出るようになりました\(^o^)/

作業中のパソコン画面


その後、松尾さんの言うとおりにクリックしていくと、色んな人が言ってた「サウンドトラックってところのチェックを…」っていう画面も出るようになりました~。いやもう、大感激(T_T)

作業中のパソコン画面

↑この画面が出た瞬間、思わず「あぁ~っ! 皆が言うとった画面はこれのことかぁ~!」と歓声を上げたら、松尾さんが電話口で笑ってました。でも、やっと皆さんが言ってたことが分かって、ほんまに嬉しかったんやもん(^^ゞ

これで「音の消し方」は分かったわけですが、松尾さんがさらに「動画の中の必要な部分だけ抜き取る」って方法も教えてくれました。いやぁ~たった1日ですご~く賢くなった気がしますよ。おっちゃん、これから動画をいっぱい撮ってきてくれんかな~?o(^-^)o


…とまあ、こんなことがあった後に多田さんによる映画「クレヨンしんちゃん」の録音も終わり、おっちゃんからは多田さんのカッコいい指揮姿の動画が届きました。今回は前の「おお振り」の録音レポのときみたいな盗撮じゃなく事前にちゃんと許可を取ってたんで、映像も綺麗で長いですよ~。たっぷりと多田さんの指揮の様子を楽しんでいただけます(^o^)b


ただ(…あ、ギャグじゃないよ(^^ゞ)、今回の動画は音を消すだけじゃなく、もっと高度な技術による処理が必要になったんで、またもや自分ではできず、今度は多田さんご本人にやってもらいました~。いやはや、どこまでいっても他力本願なサイトです(-_-;)

その録音レポですが、いま3割くらいできてるかなあ…まだチラホラと情報が集まってきてる状態なんで何とも言えませんが、今回はいつもに増して色んな方面から写真や情報がたくさん届いてるんで、ものすごく見応え・読み応えのあるレポになることは間違いありませんよ~。でも、如何せん、私の文章力&まとめ力のなさが問題で、どこから手をつけるか、どう組み立てていくかを考えるのに随分と時間がかかってます。ほんっと、すみません(^^ゞ


…おっ、ついに「犬夜叉 完結編」最終回が始まった~!
1つ前の記事でここ最近の大島さんのお仕事情報をお話し、最後に「近いうちにもう1つあるはず…」なんて書いてたんですが、その日のうちにその「もう1つ」がありましたね~。マサさんのブログのこちらに、そのときの様子が写真と一緒にあります。NHKラジオ「おはなしの旅」の「ビルマの竪琴」だそうですよ(^^)b


ところで、私の方といえば…このところは地元の高校のブラバンやオケの定期演奏会によく出かけてます。音のバランスが悪かったり、たまにド派手な失敗をすることもあるけど、高校生らしいエネルギッシュな演奏っていうのはいいですね~。しかも文化祭のような色んなパフォーマンスもするんで、目と耳の両方で楽しめます(*^^*)

コンサートのチケットとパンフレット


ただ、夕方からこういうのに出かけようと思うと仕事も家事も午前中からフル稼働になるし、演奏中はすごく楽しくて時間を忘れてても、帰宅後はやれお風呂だ、洗濯だ、明日のお弁当の準備だ~なんて感じでドタバタして、ほんと疲れます。ピアノなんかのお稽古事も合わせると、ここ1週間はほとんど毎晩のように出かけてることになるし…で、ようやく落ち着いた夜中にレポ関連でいろいろと録り溜めしてたのを見始めても、知らん間に寝ちゃってるんですねえ(>_<)

おかげで、伊豫部富治さんが録音を担当された「松本清張スペシャル 書道教授」もまだ録画したままだし、そのために前の「霧の旗」のときに熱く語り合ったMさん(また伏せ字にしてみよう(^^ゞ)からこの「書道教授」のことでもメールもらってるのにお返事できてないし(Mさん、ごめんね~!)、ほかにもまだお返事できてない方が何人か…ほんっと、すみませ~んm(__)m

ちゃんと、ありがたく嬉しく読ませてもらってますので、もうちょっとだけお待ちくださいね(^^ゞ


さて、明日の夜中には「犬夜叉 完結編」の最終回のオンエアがあります。関東は夕べだったんだっけ…どうだったんだろ~。かなり気になるけど、動画検索とかはせずに明日のオンエアを待ちたいと思います。和田 薫さんによる書き下ろし音楽、楽しみじゃ。でも、録画したらいつ見られるか分からんので、録画もしつつ、できるだけリアルタイムで見るようにしよ~っとo(^-^)o
マサさんこと篠崎正嗣さんのブログを見てる方はもう知ってると思いますが、一応ここでもちょっとだけ(^^ゞ


先週から今週にかけて、大島さんは3つほどスタジオ録音されてます。
下の写真はマサさんに許可をもらって転載させてもらってるものですが、左から3月17日に行なわれたアニメ映画「ブッダ」の録音風景、3月21日に行なわれた映画「武士の家計簿」の録音風景、3月25日に行なわれた「キッコーマンの社歌」の録音風景です。

「ブッダ」の録音現場にて…   映画「武士の家計簿」の録音現場にて…   「キッコーマンの社歌」の録音現場にて…


大島さん、いつ見てもほんとに素敵ですよね(*^^*)
それにしてもタジタジさんったら…大島さんと2ショットで嬉しそうですねえ。1月に徳島で一緒に飲んだときにも(ここ参照)「大島さん、ほんっとにいい人♪」「優しいし、綺麗だし、いやもうほんとにすごいよ!」と、熱く熱く大島さんへの愛を語ってくれてました。また、大島さんの3月21日付の日記には、大島さん視点によるスタジオでのタジタジさんのことがつづられてますよ(^o^)


そうそう、3月中旬に大島さんからメールをもらったんですが、そこには「今週から来週にかけて4つも録音があって、もう大変~。落ち着いたらまたメールしますね!」とありました。だから、近いうちにもう1つ録音があるってことですよねえ。あまりに大変そうだったんで、いまは先に書いた3つのお仕事についての質問も控えてるんですが、もし次のお仕事におっちゃんが参加してたらまた詳しいことを聞いてみますね。でも、マサさんのブログも要チェックですよ(^o^)b


そんな大島さんの最新アルバム「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」のサントラが去る3月24日に発売になりました~。テレビサイズのOPとEDを含む全27曲で3,150円です。

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」サウンドトラック

じ…実は私はまだ買えてないんですよね(>_<)
3月や4月って学校関係やオケ関係でやたらと物入りなもんで、普段にも増してどうにも余裕がなくて…でも、そう遠くないうちに子供たちとお金を出し合ってでも買いたいと思っていますo(^-^)o


あ…この記事を書いてる間に「おお振り」の前シリーズの再放送が始まった~。今夜オンエアされてるのは、桐青高校との試合で西浦が勝って、勝った方も負けた方も涙・涙になるところです。浜口史郎さんの音楽、やっぱりいいわあ(>_<)

ああ、第2期のスタートまであと1週間ですね!
浜口さんによる新曲が楽しみすぎるところですが(第2期の録音レポはこちら)、今夜はこの桐青高校との感動シーンに流れる前シリーズの音楽にどっぷり浸りたいと思います。私、あと3時間で起きなきゃいけないのに、こんなに胸いっぱいで眠れるかな?(^^ゞ
このブログに、塚山エリコさんアレンジによる「ありがとうの花」の録音レポをアップしました(^.^)b

☆教材用「ありがとうの花」の録音レポはこちら


ほんとはレポが編集できた順にここにアップしていくのがいいのかもしれませんが、あとから何かの事情で記事を探すときに「録音した日」でアップしといた方が便利かな…とも思って、いつも録音当日にさかのぼってアップしています。これだと「記事がアップされたことに気づきにくい」ってご指摘もよく分かってるんですが、できるだけ今回みたいな更新履歴を書いていくつもりなので、このスタイルでよろしくお願いしますm(__)m


それから、シリウス弦楽四重奏団のHPの方に先月のコンサートのゲネプロ時の写真を数枚アップしました。今度はチェロの石川祐支さんやヴァイオリンの三上 亮さんが登場してますよ(^_-)-☆

それにしても、本家のHPやこのブログは書きたいネタが多すぎて、私の編集が追いつかなくて困ってるくらいなのに、シリウスの方は逆にアップできるネタがほんとに少ないんですよね~。まあ、年に1度しか活動してないグループなので仕方ないといえばそうなんですが…。

でも、HPを立ち上げたからには、ある程度は動きがないといけないとも思ってますので、いま持ってる写真や動画などを1年をかけて…いや、せめて次のコンサートの情報が扱えるようになるまで、ぼちぼちと小出しにしていくつもりなんです。じれったくてイライラされる方もいらっしゃるとは思いますが、そうした事情ですのでご了承くださいね(^^ゞ
昨日3月20日に、4月17日から公開となる映画「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の録音が行われました。

今回の「クレヨンしんちゃん」の音楽は、何と多田彰文さん!
多田さんのブログのこちらにも録音があったことや、多田さんのしんちゃんへの思いがつづられています。あ、おっちゃんはもちろん、ヴァイオリンのマサさんこと篠崎正嗣さんも参加していて、マサさんのブログのこちらに1枚だけ録音現場のスタジオの写真がありますよ(^.^)b


映画「クレヨンしんちゃん 超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」


この映画「クレヨンしんちゃん」の音楽は、最初の3作は荒川敏行さんだけで、その後4~6作目や8・12作目は荒川さんと宮崎慎二さんが、7・9・10・11作目は荒川さんと浜口史郎さんが…その後、同じイマジンの澤口和彦さんや丸尾 稔さん、そしてここ最近では若草 恵さんが音楽を担当されていて、うちでも何度か録音レポを作らせていただいてます。で、18作目にして多田さんの登場というわけですね(*^^*)

また、今回もおっちゃんが写真や動画を撮ってきてくれてるみたいなので(まだ私の手元には届いてません)おっちゃんや多田さんのご協力を得ながら、映画の公開までに録音レポを作っていきたいと思っています。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o
2010年3月19日

おっちゃんは塚山エリコさんの学芸系(いわゆる教材関係)のお仕事で、サウンドインのAスタに行きました。録音そのものは全部で2曲あったようですが、おっちゃんが参加したのは最初の1曲だけです。

で、その曲ですが…1985年から8年という歴代最長の期間「おかあさんといっしょ」の「うたのおにいさん」を務められた坂田おさむさん作詞・作曲の「ありがとうの花」でした。オリジナルは池 毅さんがアレンジされてたんですが、今回はそれを塚山さんがアレンジし、おっちゃんはリコーダーで参加したようです。基本的には1声ですが、途中に少しだけ2声になってるところがあって、そこはおっちゃんがダビングで「1人2重奏」としてやっちゃったみたいですよ(^o^)





編成は、弦(マサさんのグループ:22200)、リコーダー(おっちゃん)、トランペット(数原 晋さん他:2曲目に参加)、トロンボーン(フレッド=シモンズさん他:2曲目に参加)、サックス(平原まことさん:2曲目に参加)、ドラムス(渡嘉敷祐一さん)、ベース(渡辺直樹さん)、ピアノ(山田秀俊さん)、ギター(小堀 浩さん)、打ち込み(鈴木浩之さん)、ラテンパーカッション(川瀬正人さん)、エンジニア(川上真一さん)でした。

ところで、今回の弦の「22200」は「ファーストヴァイオリン=2・セカンドヴァイオリン=2・ヴィオラ=2」ではなく「ヴァイオリン2×3パート」ってことで、要はサードヴァイオリンまであったってことですね。ふむふむ、けっこう珍しい…というか、とっても面白い、出来上がりのハーモニーが気になる編成ですね♪


さて、ここで素敵な2ショットを1つ…。

川上真一さんと篠崎正嗣さん   川上真一さんと篠崎正嗣さん


これはマサさんとエンジニアの川上さんなんですが、川上さんは「マサさん似」で有名(?)なんだそうですよ。おっちゃんはずっとこの2ショットが撮りたくて、チャンスを狙ってたみたいです。ふふふ…確かにちょっと似てますよね~?

ちなみに、私個人としては、大阪フィルの首席ホルン奏者である池田重一さん(ここ参照)もマサさんに…いまよりスリムだった若いころのマサさんにちょっと似てる気がするんですよね~。


☆ディレクターの渡辺有賀さんとマサさん♪

マサさんとディレクターの渡辺さん   自分のブログを見せてるところ…?

何やら携帯の画面を見せてるみたいなので、もしかしたらマサさん自身のブログを見せてるところなのかも…?


この録音に関しては、そのうち塚山さんご自身のHPにも写真いっぱいの詳しいレポがアップされるんではないかと思いますので、どうぞお楽しみに(^o^)
まずは、2008年10月から2クールに渡って放送されたアニメ「黒執事」のDVD9巻に収録されてる未放送エピソード「その執事、興行」をようやく見ました~。これ、前にお友達のふかちゃんのブログでも紹介されてて気になってたんですが、何せDVDを買うにはお金がない…。で、レンタルDVDも新作のうちは高いんで、旧作扱いになるのを待ちに待ってのレンタルでした。ちなみに「アニメDVDが1本80円」って日に借りたんで、さらにお得な気分に(^^ゞ

アニメ「黒執事」DVD 9巻


で、見てみると…公式サイトで粗筋を読んで予想してた以上のギャグ展開にちょっとビックリしましたが、本編(テレビ放送分って言うべきかな?)の内容とつながりを持たせてある部分もあって、なかなか面白かったです。声優さんたちの弾けっぷりには、大笑いでした(^O^)

あと、岩崎 琢さんの音楽も、本編ではシリアスなシーンで使われてたものが今回はギャグのシーンで使われてたり、またその逆もあったりしたんですが、同じ音楽でもシーンによって随分と印象が変わるなあなんて思ったりしました。この「黒執事」の音楽はHPの方で「録音レポ」も作らせてもらったんですが、ほんとに大好きだったんです。放送終了後5ヶ月くらいしてから発売された「黒執事サウンドコンプリート BLACK BOX」も買いましたしね~♪

黒執事サウンドコンプリート BLACK BOX

あ、せっかくなんで、そのDVDに収録されてる23話と24話も久しぶりに見たんです。そしたらまあ、またもや24話(最終話)のBパートの映像と音楽の美しさにウルウルでした。特にあの、セバスチャンとシエルが死の島に向かいながら語り合ってるシーンでの弦メインの曲が美しすぎるし、切なすぎる~。そういえば、最近キッズステーションだかで「結界師」と「焼きたて!!ジャぱん」が2本つづけて再放送されてることが多いんで、キッズステーションが映る方は昔の岩崎さんの音楽に触れてみるのもいいかもしれませんよ(^.^)b



次に、去る3月16日にオンエアのあった「松本清張生誕100年記念スペシャル 霧の旗」ですが、前にブログのこちらでも少し触れさせてもらったように、うちのHPではおなじみの方々が劇伴の部分で関わってるんですよね。でも、実際のオンエアは…ハッキリ言って「もうええって!」ってくらい色んなシーンでモーツァルトのレクイエムが流れて、ちょっとゲンナリしました(;-_-+

しかも「え…このシーンで?」っていうようなところでも、そのレクイエムが流れるんです。これにはうちのHPに来てくれてるMさん(いちおう伏せ字にしてみよう(^^ゞ)とも「音楽と映像がぜんぜん合ってないよね…」みたいな話になりました。まあ、これは監督さんや音響監督さんのご趣味というか、何かしらのお考えがあってのことなんでしょうけれど、できればもっと糸川さんの音楽を聴かせてほしかったなあ。糸川さんって、火サスのころからメロディーメーカーで定評があるんで、もっと素敵にあのドラマを彩れたと思うのに…そんなわけで、何だか残念なドラマでした(>_<)

ちなみに、同じくこの「松本清張100年記念スペシャル」の3月23日にオンエアされる「書道教授」の音楽は吉川清之さんで、3月19日に録音が行われたようです。エンジニアは伊豫部富治さんなので、これもまた楽しみですo(^-^)o



それから、残すところあと2話となった「犬夜叉 完結編」ですが、いい感じですよ~。放送スタート時はあまりのスピード展開にぽか~んとしてテレビの前で置いてけぼりになることも多かったんですが、それにもだいぶ慣れてきました。で、いよいよ次の放送分で、最終話のために録った音楽(和田 薫さんに教えてもらった録音の詳細はこちら)の中から2曲だけが先駆けて聴けるんですよね。関東系は明日の夜中だっけ…関西系は来週の月曜日の夜中です。やっぱり最後は、和田さんの代名詞(?)でもある和楽器をふんだんに取り入れてるようで、いまから楽しみすぎますo(^-^)o
HPの方に、来月4月1日から放送開始となる「おお振り」こと「おおきく振りかぶって」の第2期の音楽録りの様子をアップしました(^.^)b


☆「おお振り」第2期の録音レポはこちら


音楽は前シリーズに引き続いての浜口史郎さん。
浜口さんの素敵な写真はもちろん、ちょっと前にアップした映画ポケモン「幻影のゾロアーク」の予告音楽の録音レポに登場してた多田彰文さんも、今度は写真と動画で登場です。なかなか内容の濃いレポになったかと思いますので、ぜひ読んでみてくださいねm(__)m


☆ここで、レポには使わなかった写真を1つ…

「おお振り」第2期の録音風景



それから「はたらく おっちゃん」ページのトップページを見ていただくと分かるんですが、更新履歴のところにスクロールバーをつけてみました。私個人としては「これで随分とスッキリした!」と悦に入ってるんですが、実はここまでくるのはほんと大変で…いや、それもこれもやっぱり私にパソコンの知識がないってだけの話なんですけどね(^^ゞ

相変わらず新しいパソコンのことはサッパリ分からんので、どんなにメモリ不足でしょっちゅうフリーズしたとしても「Macよりはマシかも?」と、パソコン修理中に臨時で使ってた古いノートパソコンで写真のリサイズやレポを9割くらいまでやって、それを自分から自分へGmailで送って、今度はMac側でそれを受信して最後の作業をする…っていうアホっぷりです(;-_-+

で、つい最近になって「そうか、メールで送らんでもUSBメモリで移動させればいいか!」って気づいたんですが、どっちにしてもアホをやってるのには変わりありませんね(;^_^A



ところで、昨日はエンジニアの伊豫部富治さんの、そして今日は大島ミチルさんのお誕生日です。おめでとうございま~す(^O^)

で、その伊豫部さんのHPのこちらには、お誕生日を記念して素敵なコラムがアップされています。大ベテランの伊豫部さんならではのこだわり録音の様子なども知っていただけるかと思いますので、ぜひぜひ読んでみてくださいo(^-^)o

また、明日は大島さんの録音があるようなので、こちらは何か情報が入ったらお知らせしますね(^.^)b

田中公平さんのブログのこちらに「楽譜を書くときに大事なことは、聴き手の気持ちになることと、弾き手の気持ちになること」というような、とても素敵な記事がアップされています。これはうちのレポでもときどき取り上げさせていただくことなので、ほんとに興味深く、何度も何度も読ませていただきました。

まず「聴き手の気持ちになること」というのは、公平さんの音楽を聴いたことのある方ならもう特に説明はいらないと思います。子供のころから歌手になることを夢見て、いまその夢を叶えて精力的にライヴ活躍されてるってくらい歌が大好きな公平さんの作られる音楽は、ほんとに自然に聴き手の耳に、そして心に染み入ってきますよね(*^^*)

で、もう1つの「弾き手の気持ちになること」ですが、これは公平さんのブログにもあるように、色んな制約がある中でさらにこれを追い求めると、ほんとに色々と難しい問題が出てくるんだと思います。だから、ときにはどうしても弾き手には厳しい条件になってしまうこともあるとは思うんですが、要はその「弾き手を思いやってる心があるかどうか」が大事なんですよね。いくら弾き手にとっての条件が厳しくても、思いやる気持ちがあることが弾き手に伝われば「まあ、やってやろうじゃないの!」って思えるもんだと思います。


そこで1つ思いついたのが、パソコンから打ち出してきた楽譜です。これは、うちのレポでもかなり話題になる率が高いんで余計に気になるんですが、最近は作曲ソフトなんてのもすごく性能がいいのがあるらしくて、どんどん手書きで作曲される方が減っているとか…。

それ自体は別にいいとして、その楽譜が問題なんです。
作曲ソフトを使うと、まずは調号ってのが上手く表記されないことが多いんだそうです。私は楽譜が書けるどころか読めもしないんで分からない部分も多いんですが、楽譜にはシャープ系とフラット系ってのがあるんだそうです。これが作曲ソフトを使うと、ごちゃ混ぜになってることが多いんですって。

あ、前にヴァイオリンの小池弘之さんとデートしたときに私にも分かる例として「ド・レ♯・ミ」って書くのと「ド・ミ♭・ミ」って書くのとは、音は全く同じだけど、読みやすさがかなり違うんだって話してくれました。うん、これくらいなら楽器が演奏できない私にも分かりますし、確かに読みにくいですよね?

また、笛の場合だとシャープ系でもフラット系でも、その読みにくさはともかく「運指」にはそう変化はないんですって。でも、ヴァイオリンとかは運指そのものが変わってしまうこともあって大変なんだとか…だから、楽譜の書き方っていうのは、スタジオ録音という短時間でたくさんの曲を演奏しなければいけない現場において、とても大事なことらしいです。


このあたりは、たとえば作曲の青木 望さんなんかは、パソコンで打ち出してきた楽譜をミュージシャンの皆さんに手渡す前に、ご自身の手で修正を加えられたりするそうですよ。このミュージシャンの皆さんへの配慮はさすがだと思いますし、実際おっちゃんたちにとってはそのおかげで演奏しやすくなって嬉しいだけでなく、作曲家さんとの信頼関係なんかも深まりますよね(*^^*)

この、目に見えない心のやりとりが何とも素敵だなあって思うんです♪


あと、その「パソコンから打ち出した楽譜」ですが、手に取って見るのと、譜面台に置いて見ながら演奏するのとでは、かなり状況が違いますよね。作曲家さんはそういうところを意識して、ちょっと大きめのハッキリした音符でプリントアウトするようにしてあげるってことだけでも、随分と演奏のしやすさは違ってくるようです。何せ「今日の楽譜は小さくて、しかも薄くて見えにくくて大変だった」みたいなお話、けっこうありますもんね(^^ゞ


…とまあ、音楽の知識が皆無に近い私が偉そうに書いちゃって申し訳なかったんですが、私がレポを作る中で感じてる楽譜の問題について触れてみました(;^_^A


ところで、冒頭でご紹介した公平さんのブログ記事の中に、同じイマジンの作家さんである多田彰文さんの素敵なお言葉が載ってましたね~。

「譜面は自分からプレイヤーさんへのお手紙である」

ほんと、いい言葉だと思います(*^^*)
あ、実はこのところ多田さんと直接メールを交わせる機会に恵まれて、さらには近いうちに多田さんのお仕事レポを作らせていただける機会がありそうなんで、このあたりのことを伺ってみたいと思いますo(^-^)o
来週の火曜日…3月16日の21時から23時18分まで、松本清張生誕100年記念スペシャルドラマとして「霧の旗」というドラマがオンエアされます。

ドラマの詳しい内容はこちらをご覧くださいね♪


で、この劇伴録音にはおっちゃんやヴァイオリンのマサさんこと篠崎正嗣さん、それにエンジニアの伊豫部富治さんも参加してます。作曲は糸川玲子さん(^O^)


☆伊豫部さんにいただいた番宣用ハガキの表と裏です♪

「霧の旗」番宣用ハガキ   「霧の旗」番宣用ハガキ


伊豫部さんが「相変わらず素晴らしいと思った」と絶賛した糸川さんの音楽とおっちゃんやマサさんの音色、どうぞお楽しみにo(^-^)o

あ、この日の様子はマサさんのブログのこちらの記事にもつづられてますよ(^.^)b


また、明日からは、前にこちらに録音レポをアップした「あきんど絹屋半兵衛」もオンエアスタートです。こちらもどうぞお楽しみにo(^-^)o


あと、私が管理させてもらってる「シリウス弦楽四重奏団」のHPにゲネプロのときの写真をちょっとだけアップしました。これからぼちぼち増やしていく予定ですので、ときどき覗いてみてくださいね(*^^*)
HPの方に、7月に公開される劇場版ポケモン「幻影のゾロアーク」の予告編の録音レポをアップしました(^.^)b

☆映画ポケモン「幻影のゾロアーク」の録音レポはこちら

音楽はおなじみの宮崎慎二さんなんですが、何故か今回は同じイマジンの作家である多田彰文さんのことがメインとなってます。その理由は是非、レポを読んでみてくださいねo(^-^)o


ところで、関西系では今夜「刀語」の第3話がオンエアです。関東系の方は一昨日の夜中のオンエアだったのかな?

音楽は岩崎 琢さん。
先月アップした追加録音レポでご紹介した音楽がこの第3話から使われたりしないかな~と、ちょっとワクワクしてるところです(*^^*)
つい先日はGW並みに暖かかった(暑かった?)のに、今日は冷たい雨が降って寒かったです(>_<)


あ、来週の日曜日(3月14日)からオンエアになる新日曜名作座の「あきんど絹屋半兵衛」の音楽録りの様子を、このブログにアップしてあります(^.^)b

☆ラジオドラマ「あきんど絹屋半兵衛」の録音レポはこちら

編成がとても面白いものになっていて、ここに作曲の渡辺博也さんの捻りというか狙いがチラリと見えてますので、ぜひオンエアまでに読んでみてくださいo(^-^)o




ところで、前のパソコンでは「Macromedia Dreamweaver 4.0」っていうソフトを使ってHPを作ってた私ですが、今回パソコンを新しくしたことで、このソフトも買い直すハメになりました。で、7年ぶりに買い替えた今度のは「Adobe Dreamweaver CS4」ってバージョンになったんですが、これがもう…。

もともと、ソフトが持ってる機能の10分の1も使えてなかった私なのに、今回はもう100分の1も使えてないって感じです。あぁ~分からん。ほんまに分からん。いや、きっとその道の方には便利な機能がいっぱい増えて画期的なバージョンアップなんでしょうけれど、私みたいなのにはまるで幼稚園児が物理や化学の論文を読んでるような状態なんです(;-_-+

で、ついに解説本みたいなのを買ってきたんですが、これもまた専門用語が多すぎて分からんよ~。これでも出来るだけ分かりやすそうなのを買ってきたつもりだったのになあ…本気で泣きたい気分じゃ(>_<)

Dreamweaverの本   Dreamweaverの本   Dreamweaverの本


いま手元には「劇場版ポケモン 予告編」や「おお振り」などの音楽録りの原稿があって一刻も早く仕上げたい気持ちでいっぱいなんですが、いかんせん「文字の色を変える」「文字の大きさを変える」ってことすら分からん状態です…っていうか、前のバージョンはそういうことをするボタンがパッと見て分かるところにあって意外と簡単にできたように思うのに、今度のはそのボタンがどこにあるんかすら分からんのです。ほんまにもう、どうなっとんじゃ?

そんなわけで、ただでさえレポの文章を考えるのが遅いのに、その何倍もの時間をHP作成ソフトとのにらめっこに費やしてる毎日です。でも、パソコンを修理に出したときに臨時で使ってた古いノートパソコンでも出来るHP作成作業があるんで、それを併用しながら頑張っていきたいと思います。だから、もうちょっとだけ待っててくださいね(^^ゞ
2009年10月から始まった待望の「犬夜叉 完結編」も、いよいよ佳境に差しかかってきましたよね。で、そのクライマックスのための音楽録りが去る2月17日に行われたことは前にこのブログでもお話しましたが、そのときの様子について作曲の和田 薫さんから詳しく教えていただけたのでご紹介します(^O^)


まずは編成から…

弦(篠崎正嗣さんのグループ)、フルート(高桑英世さん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット(星野 正さん)、ファゴット(前田征志さん)、ホルン(松崎 裕さん・斎藤善彦さん・下田太郎さん)、トランペット(服部孝也さん・市川和彦さん・川村 大さん)、チューバ(佐藤 潔さん)、ティンパニ(安藤芳広さん)、パーカッション(小竹満里さん・大石真理恵さん)、ハープ(朝川朋之さん)、篠笛(添川浩史さん)、琵琶(首藤久美子さん)、二十絃筝(三宅礼子さん)、ピアノ&津軽三味線(和田 薫さん)、エンジニア(山田正弘さん)でした。

これを見ても分かる通り、和田さんご自身が三味線とピアノを弾いてるんですよ~。ピアノに関しては約1年ぶり(もしかして映画"鶴 彬"の録音ぶり?)、三味線に関しては映画「紅蓮の蓬莱島」以来なので、約5年ぶりの演奏だということです。


この日に録音されたのは全部で14曲。そのうちの2曲が第25話で、11曲が最終話で使われます…というか、最終話は新しく録音された音楽のみで構成されてるんですよ(^O^)

しかもしかも、この最終話は全て書き下ろしなんだそうです。つまり、劇場版のように、そのシーンごとに合わせた音楽を書いてるわけですね。映画ではこういうのを「フィルムスコアリング」って言うんですが、テレビでは「絵コンテスコアリング」って言うみたいです。和田さんのメールにそう書いてありました。それにしても、テレビシリーズでこんなすごいことができるのって他にはないんじゃないでしょうか…。最近はあちこちから「音楽業界も厳しくて…」というお話を聞くので、余計にこの「犬夜叉」のスタッフの皆さんの作品への思い入れの深さと熱意を感じます。


で、第25話と最終話のオンエアで使われる13曲とボーナストラック1曲、そして前テレビシリーズと今回の完結編でのOPとEDを収録した2枚組のCD「犬夜叉 ベストソングヒストリー」が来たる3月24日に発売になります。初回限定版にはDVDもつくようですよ。収録曲などの詳細についてはこちらをご覧くださいね(^.^)b

犬夜叉 完結編


ところで、3月6日付で和田さんのHPのコラム(こちら)に、「犬夜叉」という作品に出会ってからアニメ化するまでの和田さんの思い、アニメ化してからの色んな出来事、そして最後の録音のときの様子などが綴られてます。私にとってもこの「犬夜叉」はとても思い入れの深い作品ですし、いまの私がこうしてあるのも全て「犬夜叉」と和田さんの音楽のおかげなので、何かもう読んでて胸がいっぱいになりました。何ていうか、最後まで読むのに何回も画面がにじんで中断して、ティッシュの箱を片手にようやく読み終えたって感じです。どうぞ皆さんも読んでみてください。これだからあの音楽が、あの最終話の音楽が生まれたのか…っていうのがとてもよく分かると思いますよ(>_<)

また、チーフプロデューサーの諏訪道彦さんのブログ(こちら)には「最終話のアフレコでは音楽を流しながらやった」というようなアフレコの様子が綴られてますが、このあたりのことについては和田さんからもお話を聞くことができました。

この、音楽を流しながらやったという最終話のアフレコテストのときには声優さんたちもぽろぽろ泣いちゃって、みんなで「ほんとの最後」を噛み締めてたそうでうす。ほんとに、みんなに愛されてた作品だったんですね~。あ、どうやら最終話には、原作にはないアニメならではのシーンがあるそうで、ここはもう相当な盛り上がりを見せてくれるそうですよ。これはものすごい楽しみ…っていうか、私はタオルとティッシュとあとは何を用意しとけばいいんだろう。実はこうやってブログの記事を書いてるだけでも、すでに和田さんからのメールでスタッフの皆さんの様子を思い浮かべて「もらい泣き」してる私です(^^ゞ


残すところ、あと4話。
チョー個人的なことを言うと、今回のこの、前シリーズよりも格段に絵が綺麗になったっていう「犬夜叉 完結編」も地デジで見られなかったって点が残念なんですが(うちのあたりって、まだNHKと毎日放送とテレビ朝日とフジテレビと四国放送の5局しか地デジ放送してないんです)、最後まで大事に…そう、和田さんやおっちゃんと引き合わせてくれたこの作品に感謝し、それからこれまでにあった色んなことに思いを馳せながら見せていただこうと思ってますo(^-^)o
2月20日すぎだったか、HPの方に岩崎 琢さんが音楽を担当されてるアニメ「刀語」のレポをアップしたんですが、もう見てくださってますか?

…って、いや、すでに見てくださった方からは「ほんと、岩崎さんの指揮姿がいいね♪」「何か、悠々としてるね♪」みたいなメールをもらってるんで、それを読みながら「そうやろ、そうやろ~♪」と、1人でにやにやしてる私です(^^ゞ


で、そのレポの中で「ほかにまだ2つほど動画がある」って書いてあったんですが、ようやくその2つの動画の音消し作業が済んで、レポに追加することができました。今回アップした動画の方がより岩崎さんがハッキリ見えると思うんで、是非また読んでみてください(^.^)b


☆アニメ「刀語」の追加録音レポはこちら


ところで、その動画の「音消し」作業なんですが、これがもう大変だったんです。まあ、私のパソコン知識&技術がないってだけの話なんですけどね(;^_^A

実は、いま作りかけてるレポの中に多田彰文さんの短い動画があって、その音消し作業を今度こそ自分でやろうとトライしたものの、やっぱり行き詰まったんです。で、そのレポの主(?)である浜口史郎さんに「色んな人に教えてもらったのにやっぱり分からんで、岩崎さんのときは伊豫部さんにやってもらったんですよ(^^ゞ」って話すと「たとえば、Quicktimeでやるとすると、ウインドウ→ムービーのプロパティを表示、と行けば…」みたいな感じで教えてくれたんです。でも、何故か私のパソコンにはその「プロパティ」ってのがないんですね。

で、私にとって「困ったときの松尾さん」である松尾早人さんに「浜口さんに教えてもらったけど、私のパソコンではそのプロパティってのが出んのよね…」って↓のような写真と一緒に泣きついたところから始まりました。

作業中のパソコン画面

あとはその「刀語」の追加録音レポの中にも書いたんですが、結局2時間くらい松尾さんとほぼチャット状態でメールを交わして、最後は「10秒くらいでできる作業だから、いくらでもどうぞ♪」っていう松尾さんの言葉に甘えて、松尾さんにやってもらったんです。ほんっともう、こんな他力本願なサイトもないですよね(;-_-+

でも、どうやらうちのQuickTimeを「PRO」ってのにバージョンアップすればいいんじゃないか…ってことが分かったんで、近いうちにやってみようと思ってます(^O^)



さて、多田彰文さん・浜口史郎さん・松尾早人さんのお名前が出たところで、このお三方のお仕事情報を1つ…。

去る2月6日から全国の映画館で「涼宮ハルヒの消失」という映画が上映されてるのをご存じでしょうか。この映画、音楽は神前 暁さんと高田龍一さんなんですが、このお2人の曲を多田さんと松尾さんと浜口さんが編曲してるんです。録音は、昨年12月にオーストラリアで行われました。


で、この映画の公開にちなんで、2月23日に公式ガイドブックっていうのが発売されてるんですが、この中にそのオーストラリアでの録音の模様が掲載されてます。

商品の詳細はこちら

「涼宮ハルヒの消失」公式ガイドブック


私はまだ買えてないんですが、値段のわりにものすごく読み応えのある本になってるらしいです。そういえば、録音から帰ってこられたすぐのときにも松尾さんや浜口さんから「すごくいい録音だった」というようなことを聞かせてもらってたんで(パソコンが壊れてメールごと吹っ飛んだんで、詳しい内容は忘れました…)、そのあたりのことが熱く語られてるんじゃないかなあ。本だと図書券が使えるし、私も早く買いたいと思ってますo(^-^)o
2010年1月から始まったアニメ「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」はすごく好評みたいですが、皆さんも見てますか?

かわいらしいキャラデザや、そのキャラたちのお茶目な仕草とは裏腹にとても重く深いテーマも持ってる作品で、色々と考えさせながら見てることも多い私です。そして、そんな作品の世界観を感動的に彩ってるのが音楽なんです。


OPは私の大好きなユニット「Kalafina」が歌ってるんですが、これがまたいいんです~。ぜひ↓で聴いてみてください(^.^)b


☆Kalafinaが歌うOP「光の旋律」♪




で、この「光の旋律」も収録された、Kalafina待望のセカンドアルバムが3月17日にリリースされるんです。

☆収録曲目など詳細はこちら

「Kalafina」セカンドアルバム

あ、実はこの「光の旋律」を夕べNHKの「MUSIC JAPAN 新世紀アニソンSP2」という番組で映像として見られる機会があったんですが、津波関連のニュースの影響で延期されることとなりました。次の放送は、3月8日(月)の26:25~27:54となるようなので、今から楽しみですo(^-^)o



それから、この「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」の劇判はこれまた私の大好きな作曲家さんである大島ミチルさんが手がけられてるんですが、そのサントラも3月24日にリリースされます。こちらに関しては収録曲目など詳しいことはまだ分からないんですが、おっちゃんがダビングで参加した(ダビングレポはこちら)「Le son de Ciel」って曲が収録されてるといいなあと思ってるところです(*^^*)

☆サントラの詳細はこちら

「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」サウンドトラック

この作品での大島さんの音楽は…何ていうか、前シリーズの「鋼の錬金術師」や「亡念のザムド」のようなダイナミックさと切なさがある感じで、ほんとにいいんです(>_<)


とにかく素敵な作品なんで、まだ見たことのない皆さんは録画予約のお世話になるなどして一度ぜひ見てみてくださいo(^-^)o
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