携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2010年2月23日は、昨年12月からずっと楽しみにしていた山本裕康さん出演のコンサートでした…って言っても、正確には川田知子さん・山本友重さん・篠崎友美さん・山本裕康さんによる弦カルのコンサートなんですけどね(^^ゞ


お昼前に裕康さんと「いよいよ今日ですね!」「ほぼ1年ぶりですね!」「お会いできるのを楽しみにしてます♪」なんていい雰囲気でメールを交わしたあと、お昼すぎにはマサさんから「裕康に‘いいなあ~? 今日はワイン飲みながらコンサートだって~?’ってメールしたら‘席を用意しておきますから…ぜんぜん間に合いますから…’って~」ってなメールをもらって大笑いし、夕方から中学校と高校を回って子供たちを拾ってから会場に向かいました。


☆会場施設の玄関前と会場となってる会議室の前に貼られてたポスター♪

会場施設の玄関前   会場の前の廊下に貼られてたポスター


夕方の渋滞を予測して早めに出たら意外と道が空いていて、開場の40分くらい前に着いてしまいました…。まあ、前に裕康さんにお会いしたときみたいに(こちら)今回も開演前にお会いしたかったんでちょうど良かったんですけどね(^o^)

で、しばらくゲネプロの様子を廊下で聴かせてもらいながら待ってると、先にゲネプロを終えた裕康さんが出てきて、お互いに「あ、どうもどうも、ご無沙汰です~♪」なんてご挨拶がてら2~3分ほどお話できました。最近の裕康さんは今回のコンサートのように全国を回るので忙しい日々だそうですが、とてもお元気そうでホッとしました。

そうして「じゃあ…」って言って、まだゲネプロをやってる友重さんを呼びに行こうとする裕康さんに「ひえぇ~!」となりましたが、会場から出てきた友重さんは「ああ、マサさんから聞いてます♪」って感じで気さくに声をかけてくださったんでホッとしました。おかげで↓のような素敵な兄弟ショットも撮らせてもらうことができましたよ(*^^*)


☆都響コンマスの友重さんと神奈川フィル首席の裕康さん♪

山本裕康さん・友重さんご兄弟


あ、ヴィオラの篠崎さんともお会いできたんですが、ほんの一瞬だけだったんで残念ながらお写真はありません…目のパッチリした、素敵な方でしたよ(^o^)

このあと「じゃ、本番がんばって~!」って別れて、私たちは開場を待つ列に並び、定刻に入場できました。最前列は嫌だし、かと言って後ろすぎると客席がフラットだから何も見えんしなあ~なんて感じでほぼ中央を選び、このコンサートの大きな特徴の1つであるワインをもらいに行きました…と書きたいところですが、車だったのでジュースをもらってきました。ジュースといっても、ワインを作るのと同じ葡萄で作ったっていう特別なジュースです(*^^*)


☆会場内の様子♪

会場内の様子


プログラムは…

モーツァルト:アイネ・クライネ・ナハト・ムジークより第1楽章
アンダーソン:
  ワルツィング・キャット,プリンク・プランク・プルンク
  忘れられし夢,フィドル・ファドル
中山晋平メドレー

   ~ 休憩 ~

ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 へ長調 「アメリカ」


コンサートのサブタイトルが「ワイン片手に気軽にクラシック」と言うだけあって、有名で誰にも耳なじみのあるものや聴いてて楽しいもの、見ていて面白いものばかりが選ばれていて、1時間半ちょっとの演奏がアッという間でした~!

そういや、「忘れられし夢」の中でチェロがまるでギターみたいに弦をじゃらんじゃらん鳴らしてるところがあったんですが、あんな技もあるんですね~。びっくり☆


☆会場で配られたワインもどきジュースとパウンドケーキ♪

ワインもどきなジュース   ワインとジュースの説明


曲の合間にはファーストヴァイオリンの川田さんによる優しいトーク&曲目解説があったり、裕康さんの高校時代の意外なエピソードを聞かせてもらえたり、それを聞きながら友重さんがほんとにいい笑顔でにこにこしてたり、篠崎さんは静かにはにかんでたり…と、終始とてもなごやかな雰囲気のコンサートで楽しかったです(*^o^*)


ところで、前にこちらの記事の後半で「今回のコンサートに行くにあたって、マサさんから友重さんの写真が送られてきたけど…」みたいなことを書きましたが、その写真をご紹介しますね(^.^)b

☆最初に送られてきた怖い系(?)の写真とそれを打ち消すような笑顔の写真♪

山本友重さん   「犬夜叉 完結編」追加録音現場での山本友重さん


ね? 左の写真だけ見たら、ちょっと怖いでしょ~?
で、ご本人にも「実は最初にマサさんから送られてきた写真がサングラスのもので、マサさんに‘怖い系の人?’って聞いたんですよ~!」なんてお話したら、声を上げて笑ってました。それくらい朗らかで素敵な人でしたよ(^_-)-☆


こうして今回も素敵な出会いがあり、素晴らしい音楽に包まれて、また忘れられない1日が1つ増えました(*^^*)
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このブログに以下の2つのレポをアップしました(^.^)b


☆劇場版「ケロロ軍曹」のダビングレポはこちら

☆ドラマ「娼婦と淑女」の録音レポはこちら



明日は前にこちらの記事の後半に書いた「ワイン片手に気軽にクラシック」というコンサートです。さっきマサさんからは「明日そっちに行く篠崎友美もここにいるよ~?」なんてメールとともに、↓のような写真をもらいました(^O^)

マサさんにもらった篠崎友美さんの写真

何か、肝心の篠崎さんよりタジタジさんが目立ってますね(;^_^A

山本裕康さん・友重さん兄弟にお会いできるのはもちろんのこと、タジタジさんの話題でも盛り上がれそうな篠崎さんとお会いできるのもほんとに楽しみですo(^-^)o
去る2月10日に「オルゴールで聴く桜のうた」という、とっても春らしくて耳にも心にも優しいCDが発売になりました~!


☆収録曲☆

Sakura(レミオロメン)
桜(Funky Monkey Babys)
さくら(高野健一)
10年桜(AKB48)
桜坂(福山雅治)
SAKURA~花霞~(中島美嘉)
桜(コブクロ)
SAKURA(いきものがかり)
サクラ色(アンジェラアキ)
さくら(独唱)(森山直太朗)
桜の時(aiko)
チェリー(スピッツ)
SAKURAドロップス(宇多田ヒカル)


☆CDの詳細はこちら


↑のページで全曲を試聴できますが、ほんとに癒されますよ(*^^*)
編曲を担当されたのは、うちでは運動会用のマーチCDや「ロック盆踊り」などでおなじみの悠木昭宏さんです。


オルゴールで聴く桜のうた


皆さんが一度は聴いたことのあるようなヒット曲ばかりですし、定価2000円とお手頃な価格なんで、ぜひゲットしてくださいねo(^-^)o
2010年2月18日

おっちゃんはサウンドシティのBスタに行きました。いつものようにちょっと早めにスタジオに行くと、まだ弦セクションとピアノがやってたそうです。どうやら、その前にやってたリズム隊の録音から少しずつ押しちゃってたみたいですね(^^ゞ

お仕事の内容は、4月から始まるお昼のドラマの音楽録りです。タイトルは「娼婦と淑女」なんていう、もうそれだけで内容が想像できてしまうようなすごいものでした(^_^;)


☆ドラマ「娼婦と淑女」に関する詳細はこちら


特筆すべきは、安達祐実さんが1人2役するってことでしょうか。しかも、何だかとても大胆な演技をされるようで、ドラマの内容を読んでるだけでドキドキです(>_<)
 

作曲は中島靖雄さん。中島さんは「アサヒビール本生」や「ローソンおにぎり」など印象的なCMを数多く手がけられてる方で、おっちゃんもこの日にお会いするのは3度目くらいになるそうです。

今回のような昼メロの音楽録りには何度か参加してるおっちゃんですが、そのおっちゃんが「いままでやったんはいかにも昼メロって感じの甘~い音楽が多かったんやけど、今回はちょっと雰囲気が違うたなあ。あれは音楽だけ聴いとったら、とても昼メロには思えん…どっちかって言うたら、夜の時間帯に放映されるサスペンス系の音楽かと思うようなんがいっぱいあったわ」とのことでした。

また、楽譜もけっこう難しかったそうですよ。全体的に渋くて凝ったハーモニーのものも多かったこともあってか、現場では譜面に関する質問があちこちで飛び交ってたそうです。まあ、おっちゃんたちは何とか時間内に終わったそうですが、そうした難しい譜面のために差し替えもかなりあって、中には少し押したセクションもあったみたいです。

ほほぉ~安達さんが1人2役(しかも全く正反対な性格の2人の役)を演じられるってことで、スリリングな場面も多いんでしょうか…これはちょっと楽しみになってきましたよ~♪

 
編成は、弦(今野 均さんのグループ:64221~2222)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(星野 正さん)、ベース(一本茂樹さん)、ピアノ(倉田信雄さん)、打ち込み(中島さん)、それにエンジニアさんでした。

ヴァイオリンの今野さんはアーティストのライヴサポートから映画やドラマのレコーディングまで幅広く活躍されてる方ですが、最近のうちのレポの中では岩崎 琢さんの「黒執事」や「刀語」でお名前が出たかなあ。もうちょっと前だと周防義和さんの「セキスイハウス」のCMとか…とにかく、すごく情熱的な演奏をされる方で、個人的には梶浦由記さんの音楽の中での演奏も素敵だなあなんて思ってたりします(*^^*)

また、チェロの徳澤青弦さんと結城貴弘さん、それにピアノの倉田信雄さんとはちょうど1年ほど前にさだまさしさんのツアーでご一緒してたメンバーだそうで、現場で「やあやあ、しばらく~♪」という感じで楽しくお仕事に取りかかったそうですよ。さらに言うと、倉田さんとは、昨年の暮れに亡くなられたさださんのお父さんのお話や、大晦日から元旦にかけて行われたさださんの国技館のライヴのお話なんかもしたそうです。
 

最後になりましたが、このドラマは4月5日の午後1時30分からフジテレビ系で放映されるようです。安達さんの体当たりな演技とスリリングな音楽、ぜひ見て(聴いて)みたいところですねo(^-^)o
昨日の午後から和田 薫さんのもと、現在オンエア中のアニメ「犬夜叉 完結編」の追加録音が行なわれました。追加録音っていうか、クライマックス用のオンエア1度きりのための音楽って感じですかね?

ただ、おっちゃんは先に渡辺博也さんのお仕事が入ってたんで、この録音には残念ながら参加できてないんです。でも、その渡辺さんの方もここ何回かうちでも取り上げさせていただいてる「新日曜名作座」のシリーズもので、今度は3月14日から全6回で放送予定の「あきんど絹屋半兵衛」という、なかなか面白そうなものでしたよ。こちらはそのうちおっちゃんから情報が届くと思うので、そしたらまたご紹介しますね(^.^)b


そんなわけで、今回はおっちゃんに代わって、私が和田さんに色々と質問をさせていただきました~。でも、和田さんは来たる2月21日に山口県で行なわれる「しものせき映画祭 作曲家和田薫と犬夜叉の世界」というイベントに声優の山口勝平さんと出演されることになってるんで、お返事はちょっと先になる…かなあ。まあ、お返事がいただけたら、できるだけ早いうちにここでご紹介して、この「犬夜叉 完結編」のクライマックスをより楽しんでいただけるようにしたいと思います(*^^*)


☆昨日がお誕生日だったマサさんとそれをお祝いする和田さん♪

「犬夜叉」の追加録音現場でのマサさんと和田さん


マサさんのお誕生日の様子はマサさんのブログのこちらで詳しく見ることができますが、その記事の中ではチラッとだけ「動く和田さん」も見られますよ(^_-)-☆



ところで、このマサさんのお誕生日の前日から和田さんの現場にかけて、マサさんとはちょっとしたやりとりがあったんです。

…というのも、実は私は来週の火曜日に地元で行なわれる「ワイン片手に気軽にクラシック(詳細はこちら)」というコンサートに行くんです。で、演奏者の方々のお名前を見ると、現在ソロで活躍されてる川田知子さんをはじめ、それぞれプロのオケのトップで活躍されてる山本友重さん・篠崎友美さん・山本裕康さんなんですね。このコンサートシリーズは今年で2年目(?)だかで、私が前に初めて裕康さんにお会いしたのも、このシリーズのコンサートの1つでした。

☆2008年12月に行った裕康さんのソロコンサートの様子はこちら


で、今回もコンサートの存在を知った時点(たぶん去年の12月ごろ)に「2月にまた裕康さんがコンサートに来てくれるみたいなんで行ってくる♪」なんて話はマサさんにしてたんですが、今回はチケットを仕事の合間にローソンで買ったこともあって手元にチラシとか何にもなく、ほかの演奏者の方々のお名前が分からなかったんです。で、やっと分かったと思ったらヴィオラに篠崎さんってお名前があったんで、ふとマサさんに「篠崎友美さんって、マサさんのお身内の方?」ってメールしたことから始まったんです(^^ゞ


この篠崎友美さん。マサさんのお身内ではないそうですが、マサさんの2月7日のブログ記事や、同じくマサさんの2月12日のブログ記事の写真に写ってらっしゃるんだそうです。ちなみに、マサさんからはそんな紹介文とともに、ブログ写真を↓こんなふうに加工してくれたものが届きました(^o^)

2月7日のスタジオでの篠崎友美さん   2月12日のスタジオでの篠崎友美さん

さらにタジタジさんからは「友美は僕の後輩で、新日本フィルの首席ヴィオラ奏者です」との情報も…これはますますコンサートが楽しみになってきました~!


また、その篠崎さんのことをマサさんに聞いた際に「裕康さんの弟さんも来るみたいじゃよ♪」って書くと、何と「友重は明日の仕事に来るよ?」っていう文とともに、「チラシがなくてお顔が分からん」っていう私のために「これが友重」って友重さんのお写真つきのお返事が来たんです。それがサングラスをかけてキリッとした感じのだったんで「もしかして、友重さんって怖い感じの人? 裕康さんみたいな気さくな人だったらええんやけどなあ…」ってメールすると「真面目な顔して冗談を言うのは、裕康と同じくらいだよ~?」なんてお返事が来るというやりとりもあったんですけどね(^^ゞ

で、その「明日のお仕事」ってのが和田さんの現場だったんです。まあ、マサさんは1日にいくつもお仕事をかけもちしてるんで確信はなかったんですが、一応「その和田さんの現場に友重さんも?」ってメールすると「ほら…」って一言とともに、今度はとてもにこやかな、ほんとに優しそうな友重さんのお写真が届きました。それをここでお見せしたかったんですが、ご本人に掲載の許可を取る前に帰られちゃったみたいで…もし徳島でお会いしたときにOKがもらえたら、またご紹介します(^_-)-☆

2月23日のコンサートチケット


…とまあ、ここ2日はマサさんと何やら濃いぃ~やりとりがありました。
つい先日のシリウス弦楽四重奏団の演奏に続いて今度もプロの弦カル。私はヴァイオリン…いや、弦楽器すべてにおいて、触ったこともなければ近くで見たこともないっていうレベルですが、せっかくのこの素晴らしいチャンスを大事に楽しんできたいと思いますo(^-^)o
2010年2月17日
 
おっちゃんは、NHKの506スタに行きました。
あ、いきなり脱線しますが、このNHKの建物を建て直すとか何とかってお話が出てるんですってね。私はおっちゃんが撮ってきてくれるスタジオ内の写真と、年末の紅白歌合戦の中でチラッとだけ紹介される506スタの様子しか知りませんが、建った当初は広々としていた廊下の至るところにプレハブの小部屋というかブースみたいなのができたりして、随分と狭くなっちゃってるそうです。どうやら、衛星放送とかが始まって、昔のままの建物では色々と無理が出てきてるみたいですね。


さて、この日のお仕事は、うちでも何度か取り上げさせていただいてる「新日曜名作座」の音楽録りで、作曲は前回と前々回に引き続いて渡辺博也さんでした。で、今回のタイトルは幸田真音さん原作の「あきんど絹屋半兵衛」です。

私は原作を読んでないんですが、江戸末期の彦根が舞台のお話で、その当時「石物」と呼ばれていた磁器に魅せられた商人・絹屋半兵衛が、人生の全てを賭ける覚悟で窯を立ち上げるというもののようです。また、窯を立ち上げること決意してから実際に火を入れるまでの苦労や、より良い品を作るための試行錯誤の様子などがしっかりと描かれていて、職人としての厳しくもやりがいのある生き様を知ることができるようです。


そんな物語を彩る渡辺さんの音楽は、あたたかく優しいメロディのものもあったそうですが、全体的には重く暗めな曲が多かったとか…。まあ、かなり苦労し、時代に翻弄された人のお話みたいですもんね。で、そこで面白いなあと思ったのが、この日の編成なんです。

この日は、弦(友田啓明さんのグループ:10031)、フルート&アルトフルート(おっちゃん)、ピアノ(井川雅幸さん)、ギター(加藤さん?)、指揮(渡辺博也さん)という編成でした。弦が「10031」って、ヴァイオリン1人とチェロが3人、それにコントラバスが1人ってことですよね。このあたりからも、低音に重点が置かれてる重めの音楽というのが想像できるかと思います。それにしても、面白い編成だなあ。

この編成についておっちゃんも「何や暗い…っていうか重そうな話みたいやし、この‘ヴァイオリンよりも低音のチェロが多い’ってところにも、ドラマの内容が反映されとるみたいやなあ。ちなみに、わしもフルートよりアルトフルートの方が出番が多かったわ(^^ゞ」なんて言ってました。ほぉ~あまり暗いお話ばかりだと聞くのが辛くなるかもしれませんが、弦の低い音やアルトフルートの深い音に私はすごく魅力を感じるんで、そこはとても楽しみだったりします。


4時間の拘束で全6回分を録音。溜め録り方式ではなく、そのお話・その場面にきっちり合わせて音楽が書かれてるので、曲数はかなり多かったみたいです。でも、録音はとても手際よく進んだので、拘束時間を30分ほど残して終わったところにおっちゃんは「さすがじゃ♪」と、渡辺さんのベテランならではの手際のよさに感心しまくりでした。

このドラマは2010年3月14日から4月18日にかけて、毎週日曜日の22時15分から22時45分の30分間、ラジオ第1放送にてオンエアされます。どうぞ、お楽しみに(^o^)
このまえ第2話の放送があった「刀語」ですが、皆さんも見てますか~?

1話と2話を見た私の率直な感想としては「セリフが多いなあ」って感じかなあ。とにかく喋りっぱなしなんです。特に「とがめ」がもう「渡る世間は○ばかり」くらいに…。そのせいか、音楽の音量がちょっと小さい気がして残念に思うところもあるんですが、音楽は聴きどころ満載です。しかも、思ってた以上に、おっちゃんのフルートが目立ってる曲が多いんですよね(^o^)


作曲は岩崎 琢さん。
最近の岩崎さんは1月末に行なわれた「黒執事」のファンイベントでピアノの生演奏を披露したり、その「黒執事」の今度はミュージカルの作曲に取りかかるなどすごく忙しそうですが、交わしたメールの感じでは体調とかはいいんじゃないかなあ。ほら、いつぞやは…っていうか、岩崎さんって時々ひどい腰痛に悩まされてますもんね。でも、いまはそんなことはなさそうな気がして、良かったなあと思ってるところです(*^^*)


さて、その岩崎さんのもとで去る1月29日に「刀語」の2回目の録音が行なわれました。今回もすごくいい音楽がいっぱいで、おっちゃんをはじめとする参加ミュージシャンの皆さんも「難しいけど、演奏しがいがある。演奏してて面白い!」と充足感たっぷりだったみたいですよ。いま、その追加録音レポを作ってるんで、もうしばらくお待ちくださいね(^_-)-☆

☆初回録音直後に書いたブログ記事はこちら

☆初回録音レポはこちら


で、この初回録音レポの中で「次にチャンスがあったら、今度は岩崎さんの動画を…!」って書いたんですが、ついにその念願の動画が手に入ったんです~。その動画を撮ってもらえるようになるまでには岩崎さんやフルートの金子奈美さんと色んな面白いやりとりがあったんですが、そのあたりはレポで明かすとして…。

実はその動画をレポで使うには、ある処理が必要なんです。でも、恐ろしいまでのパソコン音痴の上にパソコンが新しくなった&今まで使ったことのないiMacになっちゃったもんで何をどうしたらいいか困り果ててたら、岩垂徳行さんや悠木昭宏さんたちがすごく優しく丁寧に色々とアドバイスをくれたんです~。でも、岩垂さんたちの説明にある画面と全く同じ画面が自分のパソコンで出ないと作業できんボンクラな私のために、最終的にはエンジニアの伊豫部富治さんが代わりに処理をしてくださいました(;^_^A

ほんと、色んな方に助けられてようやく運営できてるサイトなんだなあと、またまた痛感しましたですm(__)m


☆↓はOPのCDジャケットの画像です♪

「刀語」OPジャケット


ちょっとだけ本音を言うと、実は私はこのアニメの絵が全体的に苦手なんですが…というのも、目が一色でベタに塗りつぶされてるせいで表情が分かりづらいのとか、オンエアで見る限りの背景などがこれまたベタ塗りで平面的なのが安っぽく感じちゃって苦手なんですが、かなりギャグのシーンも多いんで、意外とこういう方が合ってるのかもしれませんね(^^ゞ

そうそう、岩崎さんの劇伴が聴き応えたっぷりで素晴らしいのはもちろんですが、実はOPの作曲は上松範康さんという、これまたうちのレポではおなじみの方なんですよ~。上松さんの書いた歌は何曲が聴きましたが、いつも歌い手さんにはすごく難しそうなんですよね…。でも、聴いてる方にはすごく耳なじみがよくカッコよく聴こえるんで、今回のOPもお気に入りです。あ、昨年の夏から秋にかけて放送された「CANNAN」のOPも上松さんの作曲だったんですよ(^.^)b

☆上松さん作曲の「刀語」のOP「冥夜花伝廊」は↓でどうぞ♪





第3話の放送は、フジテレビが3月8日で毎日放送が3月10日。どちらも深夜ですが、どうぞお見逃しのないようにしてくださいね。で、その第3話の放送までには、頑張って追加録音レポを仕上げま~すp(^^)q
何となく慌しい日々が続いてます~。
なので、今日は簡単に更新情報だけを…(^^ゞ


まずはこのブログに、春から始まる予定のアニメの音楽録りミニレポをアップしました(^o^)b

☆「会長はメイド様」の録音レポはこちら



あと、シリウス弦楽四重奏団のHPの方では、コンサート当日の打ち上げの様子を動画でご紹介しています。そのうちゲネプロの様子も動画でご紹介する予定なんで、ときどき覗いてみてくださいね(*^^*)
2月6日から7日にかけて、シリウス弦楽四重奏団の第6回定期演奏会に行ってきました~!

昨年11月に「田中公平さん・作家生活30周年記念コンサート」に行ったばかりなんで色んな部分で本当に厳しい状況だったんですが、無理をしてでも行って良かったとつくづく思っています。それくらい素敵なコンサート&素敵な出来事がいっぱいの2日間でした(*^^*)


飛行機からの風景


公平さんのコンサートのときは機内のモニターのトラブルだとかで搭乗自体が40分くらい遅れたんですが、今回は驚くほどスムーズでした。徳島と東京って、飛行機でわずか1時間前後(行きは50分、帰りは65分)なんですよ~。これでチケットの値段さえ安かったら、言うことないのになあ(>_<)


とにかく無事に11時前には羽田に着いたんで、そのままえなちゃんと待ち合わせすることになってた新宿駅に直行。そこで、午後からのお仕事の前にちょっとだけでも…と、わざわざおっちゃんが駅まで駆けつけてくれました(^o^)

おっちゃんは13時半からのお仕事のために品川駅に行くとのことで新宿駅のホームで別れて、そのあとえなちゃんと2人で宿泊予定のホテルにチェックインしに行ったり、代々木八幡駅のすぐ近くにあったスタバで大慌てで軽いランチをして、シリウス弦楽四重奏団のゲネプロを覗かせてもらってきました。


白寿ホール外観   白寿ホール玄関前


いままで何度も話に聞いてた白寿ホール。すっきりとした外観で、とても中にホールがあるようには思えませんでした。左側の写真の真ん中の上の方に大きな窓がありますが、あそこがホールのロビーにあたる部分です。

で、タジタジさんに私の顔の確認に出てきてもらって無事に入館。ステージの裏側にある小さな部屋(?)でタジタジさんや成田さんと久々の再会(タジタジさんとは3週間ぶりだけど、成田さんとは1年半ぶり)に話を弾ませたあと、ぼちぼちとゲネプロが始まりだしました。

このゲネプロの様子はたくさんのデジカメ写真とデジカメ動画を撮ってきたんで、そのうちレポを作ってアップしていく予定です。まあ、アップはシリウスのHPの方になりますけどね(^^ゞ


14時ごろから始まったゲネプロが16時ごろにいったん休憩になったんで、そこで私たちもおいとまを…。白寿ホールの近くにある喫茶店でこのコンサートに来るHP友達とのミニオフ会をしてきました。

ミニオフ会

この場に来てくれたのは、ルネさんとマリオネットさんとえりちゃんの3人。そこにえなちゃんと私がいて、さらには「コンサートには行けないんだけど…」ってことだったんですが、お昼に新宿駅で別れたおっちゃんも来てくれました~!


で、6人でにぎやかにお茶したあと5時半ごろに会場へ向かい、会場でひこさん親子と合流。ひこさんとも先にミニオフ会をしたかったんですが、ひこ娘ちゃんの部活の関係で開演直前に会場へ滑り込みという形になりました。でも、会えて良かった~。あと、私はミクシィでお知り合いになった方とも初めてのご対面。とにかく、東京に着いてわずか数時間の間に、ものすごいたくさんの出会いがありました(^o^)


プログラム
 
  ベートーヴェン 弦楽四重奏曲第5番 Op.18-5
  バルトーク 弦楽四重奏曲第3番 Sz.85
  シューマン 弦楽四重奏曲第3番 Op.41-3


さて、今回の最大の目的である演奏会ですが、これがもうほんとにすごかった~。もともと弦楽四重奏なんてほとんど聴いたことがなく、ましてやコンサートになんか片手ほども行ったことがない私ですが(しかも、こんな本格的なクラシックは初めて)、まず1番に「弦楽四重奏って、こんなに面白いとは!」ってことを強く感じました。

1曲目のベートーヴェンは私には「主旋律と伴奏」って感じに思えたんですが、それがただの伴奏ではなく、それぞれが主旋律に触れて持ち上げて撫でていくって感じの、チームワーク(?)みたいなものが見える演奏でした。

2曲目のバルトーク、これはもう今回のプログラムの中でピカイチでした。それぞれがソロのような独立したメロディがぶつかり合い絡み合い引っ張り合う…みたいな感じで、とにかくCDとかを聴くだけでは分からない、演奏姿を目で見てこそ感じられる面白さがあふれた演奏でした。

これは一緒に行ってたポポ家の皆だけでなく、会場のあちこちから「バルトークが良かった~!」って声が聞こえてましたよ。で、あとでそれをシリウスのメンバーに伝えると「え…そ、そうなの? 僕たちはしばらく弾きたくないよ~!」と、まるで口裏を合わせたように4人ともが同じようなことを言ってました(^^ゞ

3曲目のシューマンは、もうシューマンのクララへの愛があふれかえったようなロマンチックで甘い音楽で、ただもううっとりでした。でも、この曲を作った2年後くらいからは精神を病んで厳しい人生を歩むことになるんだ…と思うと、ちょっと切なくなったりもしましたけどね(>_<)


こうしてほぼ満席で大盛況のうちに演奏会を終えたあと、シリウスの皆さんがロビーに出てきてお客様をお見送りってことになりました。これ、恒例の行事なんだそうです。

そこで、ポポ家の皆とヴィオラの成田さんを囲んで話をしたり、タジタジさんに「うちのHP仲間で…マリオネットさんとは菊池ひみこさんのダブカルライヴで会ったことがあるんちゃうの?」なんて紹介をしたりしました。このときにシリウスのHPを通じて知り合ったご夫妻にも会えて(ご主人とはゲネプロの場でもお会いできたんですが)、お互いに「やっと会えましたね!」と熱~い握手。シリウスがつないでくれたご縁、本家のHPで知り合ったお友達とのご縁とはまた違った感慨深さがあります♪

そうしてしばらく歓談してからポポ家の皆とも別れ、私とえなちゃんは打ち上げにもお邪魔させていただきました~。このあたりのことはまた動画と写真でレポを作りたいと思います。かなりの量があるんで、いくつかのレポに分けて小出しにしようかな~?


その打ち上げは日付が変わるころにお開きになり、残り6人になったところでタジタジさんが「マサさんを呼ぼうか…」って言い出して私がマサさんに電話。でも、留守電になったんで「ダメかなあ」なんて言ってたら何とか連絡がついて、深夜1時前に駆けつけてきてくれました~。

マサさんはシャッターのタイミングが悪く目をつぶちゃってますが、このコギャルのようなタジタジさんを見てください(^_^.)

シリウスの打ち上げに合流したマサさんとコギャルのようなタジタジさん

それから閉店の2時まで飲んで、皆でこれまた恒例の「ラーメンで締め」に行き、私とえなちゃんがホテルに着いたのは3時すぎでした(^^ゞ



さて、翌日は朝からえなちゃんと西新宿のドルチェ楽器に行ったりしたあと、お昼ごろに別れました。えなちゃん、ずっと付き合ってくれてほんとにありがとうね~♪

で、そのあと私はどうしたかと言うと、ヴァイオリンの小池弘之さんとランチをしに行きました。しかも、最初は私が「15時9分の品川から羽田に行く便に乗りたいんで、品川駅のあたりでお会いできれば…」って言ってたんですが、小池さんが「どうせなら車でしか行けないようなところに行こう。新宿まで迎えに行きますよ♪」って言ってくれて、わざわざドルチェ楽器の近くまで、しかも↓こんなすごい車で迎えに来てくれました~!

小池弘之さんが自家用車でお迎えに…

小池さんがドアを開けようとしてくれてるので、残念ながら小池さんの顔がちょうど隠れちゃってますね…。あ、この車に小池さんは特別の思い入れがあるというのは買った直後に聞いて写真も見せてもらってたんで、私としては「まさか本物が見えるとは…しかも乗れるって?」ってことで何かもう舞い上がりまくりでした。


で、その小池さんの滑らかな運転で連れてきてもらったのが、麻布十番にある「グリル 満天星」という洋食屋さん。このお店に入る前に小池さんがすぐ隣の薄い緑色のビルを指差して「ここ、何だか知ってる?」って聞くんで「ううん、知らんよ~!」って言うと「アオイスタジオって言って、昔はよくここに仕事で通ったんだよ~!」って教えてくれました。

アオイスタジオと言えば、おっちゃんのHPの中の「昔在ったスタジオ」ページで見たことがあったんで、「あっ、おっちゃんのHPで見たことあるよ~!ここがそうかあ!」なんて年甲斐もなく大はしゃぎな私。昨年11月の上京のときには会えなかった小池さんに会えたこともあって、かなり舞い上がってます(^_^;)


さて、お店に入ったとは2人で小池さんオススメのハヤシライスを注文し、1週間じっくり煮込んだというそのコクのある深い味に舌鼓を打ちながら、地元のジュニアオケの話やシリウスの演奏会のこと、スタジオでのミュージシャン視点でのエピソードなどに花を咲かせました。

小池弘之さんとランチ

そのときに、ときどきうちのレポでも話題になる「作曲ソフトで作った楽譜」の話になって、シャープ系の楽譜とフラット系の楽譜の違いと問題点なんかを(音は同じでも、運指がとんでもなく難しくなる…とか)、私に分かりやすく優しく丁寧に教えてくれてたりしました。小池さんと話すときにいつも思うんですが、小池さんって本当にたとえ方が上手いんですよ~。


ああ、そのあたりのことをいっぱい書きたいけどキリがない…。で、2人でデザートまでしっかり食べて品川駅まで送ってもらおうと思ったら「ここからだと品川駅も空港も大して変わらないから、空港まで送ってあげるよ♪」なんて言って、空港まで送ってもらっちゃいました~。ランチもご馳走になったのに、もう至れり尽くせりで、どう感謝の気持ちを伝えていいのやら(>_<)

あ、小池さんのスタジオでのお仕事の代表作に「踊る大捜査線」があるんですが、あの作品の中ではレインボーブリッジが大きなポイントだったりしますよね。そのレインボーブリッジを小池さんの車でかっ飛ばしながら「ほら、ここがレインボーブリッジで、あそこがフジテレビね♪」なんて、夢のようなドライブデートを体験させてもらいました(^o^)


で、予定より随分と早い時間に空港に着いたんで、小池さんが「じゃ、お茶しようか♪」って言ってくれて、わざわざ空港の中までついて来てくれました。そして2人でスタバに行って(私はこの日2回目)、iPhoneの色んな機能を見せてもらったり、私が小池さんをミクシィに勧誘したり…と、またまた話に花が咲きました。ほんっと、小池さんと話してると楽しいんです~♪

結局、16時35分発の飛行機に乗るのに15分前までお茶してて、そのあと慌てて手荷物検査の行列に並んだりしたもんで際どい感じでしたが(飛行機に乗り込んだのは出発5分前)、その最後の最後まで、私の手荷物検査の順番が来るまでずっと見守っていてくれて、ドアの向こうに消える瞬間にお互いに手を振って別れました。小池さん、素敵な素敵なひと時を過ごさせてもらって、本当にありがとうございました(*^^*)


帰りの飛行機からの風景


今回は1泊ということで慌しいスケジュールでしたが、たくさんの出会いと弾けるような笑顔、それに素晴らしすぎる音楽に包まれた貴重な2日間となりました。
またまたGさんに録画&郵送のご面倒をかけつつ見ている「戦う司書」ですが、今回は前に送っていただいたDVDもしばらく見ずに我慢して、第8話から第13話までを一気に見ました。そしたら、ようやくキャラの名前やキャラ同士の関係なんかが分かってきた気がします。いや~ときどき最初の方のを見直したりしてるんですが、やっぱり最初の方だけを何度も見ても謎は謎のままですしね(^^ゞ

そうそう、この「戦う司書」の公式サイトには、番組の内容紹介やリリース情報だけでなく美術設定なんかも見えるんで、設定画とかを見るのが好きな私にはけっこう楽しいです。番組内ではチラッとしか見えなかった風景や家具がじっくり見られるってのは嬉しいですね(^o^)


それから、その公式サイトには載ってないんですが、2010年3月25日に待望のサントラが発売になるようです。

☆サントラ情報はこちら


この「戦う司書」の音楽の特徴って、やっぱり弦とコーラスですかねえ。激しい戦いのシーンでも、いわゆるブラス炸裂ってわけじゃなく、速い動きの弦と勇ましいコーラス、もしくは妖艶なソプラノソロで彩るんです。で、それとは対照的に、バロック音楽を強く意識したようなリコーダーがメインの曲やチェロのソロがあって…何にしても素敵です(^o^)

☆平野義久さんによる初回録音レポはこちら

これ欲しいな~。セリフとか効果音なしで、じっくり聴いてみた~い!
…って、こうやって欲しいと思いつつ買えずにいるサントラは数知れず。最近は「サントラが売れない」ってことでサントラを発売しない作品も随分と増えてきましたが、そんな中でのこの状況はとっても嬉しいです。だからこそ絶対に買いたいのに、先立つものがないよ~。また、私よりずっとお金持ちな子供をけしかけて買わせるか…?(^^ゞ


余談ですが、そのGさんにいただいたDVDを見てると、番組の合間にうちの地域では映らんようなCMがあるんです。特にアニマックスのは、そもそもアニマックスが映らないから録画をお願いしてるんですしね?

で、その中でアニマックスオリジナル「創ったヒト」という番組があるようで、ちょっと気になってたりします。その作品に関わった人々の思い入れやこだわりなんかを知れるのって、すごくワクワクしますよね。いいなあ、アニマックス~!



ところで、修理に出してたPCが再起不能とやらで、ついにPCを新調しました…が、何とマックなんです~。ある日いきなりダンナが職場に出入りしてる業者に頼んで買って帰ってきたんですが、私はマックなんて使ったことないんで戸惑いまくってます(@_@;)


iMac   iMac


まあ、前のみたいにディスプレイの横に大きな箱型のハードディスク(?)がないんでスッキリして嬉しいんですが、キーボードもマウスもオモチャみたいに薄っぺらくて、まだ触った感じにとても違和感を覚えます。しかも、マックのマウスって右クリックがないんですねえ。おまけに顔文字とかも1つも出ない…。

そしたらエンジニアの吉田俊之さんから「コントロールキーを押しながらマウスをクリックすると、前のパソコンのマウスみたいに右クリックとして使えるよ」とか、松尾早人さんからは「CPUはCore 2? Core i5? Core i7? もしCore 2以外だと液晶が黄色くなるっていうトラブルがあるかもしれないから気をつけて!」「さっきニュースでCore i5/i7版に液晶の不具合が起こる可能性があるってアナウンスがあったけど、ゆみさんちのはCore 2みたいだから大丈夫ですよ」なんてアドバイスをくれたりして、さっそく色んな人に助けてもらってます(^^ゞ

とはいえ、まだまだちゃんとHP管理ができるようになるまでには時間がかかりそうなんで、あたたかい目で見守ってやってくださいねm(__)m
徳島が舞台となってる朝の連続テレビ小説「ウェルかめ」、何だかんだ言いつつまだ見ています。最近は毎朝のようにひこさんと「ちょっと、いまのは何!?」「あんなん、あり~?」「これは大事な娘を思う親の発言として、どう考えてもおかしいよね!」なんてツッコミを入れまくりながら(^^ゞ

…というのも、主人公・波美の何を描きたいかが見えてこないんです。脚本を手がけられた相良敦子さんは公式サイトのインタビューの中で「夢を抱いて一生懸命前に進んでいるつもりなのに、ふと気づくと、一歩も進んでいない。もがいてもがいて、あちこちにぶつかって、でも、やっぱり進んでいない。そんな悪戦苦闘の青春の日々の中に、見えてくるものがある…人生の根っこ探しのドラマである」と語られてるんですが、どう見てもそういう部分が描かれてないんですね。

もう最近では「別に徳島が舞台でなくてもええんちゃうか?」って思うほどに、徳島の美しい自然からも海亀からも離れた、主役2人のバカップルドラマとなってます。


この展開には「なっちゃんの秘密のBar」のなっちゃんからもときどき電話をもらうんですが、やっぱりすごくガッカリしてる様子。せっかく物語の最初にヒロインに「世界につながる編集者になりたい」って夢を語らせて編集社に就職させたのに、その編集社での様子がほとんど描かれないんです。ちょっと描かれだして喜んでたら、上辺だけサラッとやってすぐに別のエピソードに切り替わっちゃいます。

私もなっちゃんも自分が少しだけ編集という世界に関わっているんで(私の場合は関わってるとまでは言えんけど)もっとそういう仕事の面で色んな人と出会って、ぶつかって傷ついて、そこから何かを見つけて学んで成長していくヒロインの姿が見たいのに、いまや人生で初めて付き合った学生バイトのKYな彼氏と「もっと2人で一緒にいる時間がほしい」「ほかに結婚したいと思う人がいないから結婚しよう!」の大騒ぎ。もう…もうね(ーー;)

相良さん、どうかもっと「人」を見てくださ~い。相良さんが描いてる「あちこちぶつかって、でも、やっぱり進んでない」っていうヒロイン像はどこへやら…これといった困難にぶつかることもなく、どんな問題もヒロインの都合のいいようにさくさく解決していってるんですけど~。もう、いまさら言ってもどうにもならん時期だけど、あまり文句も言いたくないけど、人物の描き方が残念すぎます(>_<)


ウェルかめのキャラクター かめっ太


そんな「ウェルかめ」ですが、音楽はなかなか素敵です。前にこちらの記事で初回録音から3回目までを軽く取り上げさせていただきましたが、去る1月30日には4回目の録音が行なわれました。

もうドラマの展開が目も当てられないようなものになってるんで音楽を意識的に聴いてるんですが、ときどきしっとりとしたヴァイオリンソロの曲が流れるんです。それを聴きながら「ああ、やっぱりマサさんの音色はいいなあ」なんて思って、ドラマで萎えた気持ちを奮い立たせてるって感じかな?


そうそう、あのドラマの中では石黒 賢さんのキャラがいいかなあ。いままで私の中で2枚目の役が多いってイメージがあった石黒さんの、あの見事なまでのキャラの壊れっぷり…素敵です。おかしいです。あと編集長役の室井 滋さんや海亀館の館長役の温水洋一さんもいい味を出してるなあ。ほんと、ベテラン勢の名演技に大きく支えられてるドラマですね(^^ゞ
昨日はあいにくの雨だったんですが、お昼ごろに鳴門市・ドイツ館というところに行ってきました。ここは第一次世界大戦のときに作られた捕虜収容所などと縁のあるものなんですが、詳しくはこちらを見てみてくださいね♪

☆鳴門市・ドイツ館の外観

鳴門市・ドイツ館   鳴門市・ドイツ館   鳴門市・ドイツ館


で、このドイツ館で「シンフォニア・ホルニステン」という、2003年に日本各地のプロホルン奏者が集まって結成されたホルンアンサンブルを聴いて来ました。


プログラムは…

ホミリウス作曲:ホルン四重奏曲
ドップラー作曲:森の小鳥 ~フルートと4本のホルンのための~
モーツァルト作曲:ホルン協奏曲 第3番 第1楽章
ノイリンク作曲:狩猟四重奏曲
ボザ作曲:組曲
モーツァルト作曲:フルート四重奏曲 第1楽章より
ショウ作曲:フリッパリーより
シュティーグラー作曲:フーベルト・ミサより

…と、私にとってはほとんどが初めて聴く曲です。あ、フルートは仙台フィルハーモニー管弦楽団の宮嵜英美さんという方が特別ゲストとして来られてました(^o^)


☆会場前の様子とホール前のロビーにあったチラシ♪

本日の催し   本日の催し


ホルンアンサンブルは地元にもグループがあるんですが、プロのホルンアンサンブルとなるとそう聴く機会はありません。だから、すごく楽しみでしたし、実際に聴くとその音のまろやかさや力強さ、それに高度な技術にただただ感動するばかりでした。

私よりも、実際に学校とかでホルンを吹いてる長女はさらに色々と感じてたみたいですけどね。そうそう、この「シンフォニア・ホルニステン」の中の林 伸行さんという方は、先週だかに長女が通う高校にホルン指導に来てくださったんだそうです。

…というのも、こちらのグループは年に1度(?)中学生以上を対象に泊りがけの「ホルンキャンプ」なるクリニックなんかも開催してるようなんです。その延長だと思うんですが、ありがたいことですよね~。長女の高校に来たときの林さんは、お話も楽しくて、でも細かいところまできっちり指導してくださって、とても学ぶことの多い貴重な時間がすごせた~って、喜んで帰ってきました。


☆会場内の様子とその天井…照明が綺麗だった♪

ステージの様子   天井の電飾   天井の電飾


で、演奏が素晴らしかったのはもちろんですが、その合間にしてくれた「ホルンの歴史探訪」っていうコーナーがまたとっても深くて楽しかったんです。もともとホルンという楽器は「狩猟のときに後ろから続いてきてる仲間に獲物の状況を知らせるためのものだから、ベルが後ろを向いてる」というのはけっこう知られてることですが、そこに行き着くまでの過程…最初は一直線のもので、それが色んな音を出せるようにするためにさらに長くなって、でも持ち運びに不便だから丸く巻いてみて…なんて感じのお話を、そうした様々な種類の貴重なホルンを実際に見せてくださったり、それらを吹いて音色を聴かせてくださりながら話してくださったのが、すごく面白かったです(^o^)


あ、楽器の種類と言えば、メンバー紹介のページにはメンバーの皆さんの使用楽器やマウスピースまで書かれてるんですが、どの方も見事なまでにアレキサンダーですね~。私はあんまり(全然?)詳しくないんですが、ものすご~く高いんだそうですよ。でも、それだけ魅力的な音が出せる楽器なんだとか…。

ちなみに、長女が使ってるのは、元東響の首席ホルン奏者・竹村淳司さんに選定していただいた「ヴェンツェルマインル」というメーカーのものです。いままでに貯めてたお年玉と実家の母からの援助とその他もろもろを必死でかき集めて買いました。アレキサンダーなんかと比べるとずっと安いんですが(それでも我が家にとっては目が飛び出るほど高い)、竹村さんが「丸くてあたたかい音がするでしょ?」って選んでくださっただけあって、とてもやわらかないい音がします。もちろん、上手な人が吹いてくれたら…の話ですけどね(^^ゞ

ヴェンツェルマインル 205CL


…とまあ、最後は脱線しちゃいましたが、昨日はいつもとはちょっと違った音楽に触れられて、なかなかいい1日でした(^o^)
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