携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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…と、その前に、さっきまで「松本清張スペシャル 山峡の章」をちらほらと見てたんですが、あのドラマの中でメインテーマ的に流れてた音楽って、梅林 茂さんが作曲された映画「LOVERS」の音楽だったと思うんですよね。うん、絶対そうと思う!

でも、バラエティ番組とかではなく、あんなスペシャルドラマで他の作品の劇伴を使うのかなあと気になってエンドロールを見てたら、「音楽」ではなく「選曲」って肩書きでスタッフの方のお名前が出てました。これって、つまり色んなサントラから寄せ集めてきたってことですよねえ。面白い作り方をするもんじゃ(^^ゞ


ちなみに↓この曲です♪



これは二胡のソロですが、ドラマではオケバージョンが使われてました。で、さらに言うと、↑の二胡はマサさんの演奏です(^o^)


さて、昨日HPの方に1つレポをアップしました。これは、昨年11月に行なわれた田中公平さんの30周年記念コンサートのDVD制作に関するお話です。あのライヴDVDをお申込みの皆さん、もうすぐお手元に届くそのDVDには、実はこういう過程があったんですよ。ぜひ、録音当日の中継車の中でのお話と合わせて読んでみてください(^_-)-☆


☆中継車見学レポはこちら

☆DVDのトラックダウンのお話はこちら


そういえば、前に公平さんがご自身のブログでうちのレポを紹介してくださったんですよね。あのときはもう嬉しいやら恥ずかしいやら、そして私なんかが書いたつたない文のレポをあんなにも褒めてくださって…ってことで、とても申し訳ない気持ちもあったんです(>_<)

でも、今回のレポなんかは逆にご紹介していただけたらなあって思うところがあったりします。まあ、私が書いた文章がほとんどないってのも大きな理由ですが、何よりもエンジニアさんが陰でこんなにも頑張ってるって知ったら、もっともっとDVDが愛おしくなると思うんですよね。それに、いままでとは違った感覚で音楽に耳を傾けられるかもしれませんし…。

もし、いまもまだ時々でも公平さんがこのブログを見てくださってるとしたら、いつか公平さんの目にこのあたりが止まって、公平さんのあの絶大な力のあるお言葉で、中村さんのことを皆さんにご紹介していただけたらなあ~なんてことを思ってたりします。私、図々しすぎ…?(^^ゞ


とにかく、ちょっと難しいけど素敵なレポなんで、どうぞ読んでみてくださいね(^o^)丿
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PCは相変わらず修理中なんですが、ダンナが持ってた古いノート型パソコンを借りたことで、ほんのちょっとだけネット環境が回復しました~。まあ、古い上にメモリが不足気味なPCなんで簡単なことしかできないんですが、それでも携帯のみの状況と比べれば雲泥の差です(^o^)


さて、もうマサさんのブログで知ってる方も多いかもしれませんが…昨日「四畳半神話大系」という、2010年4月から始まるアニメの音楽録りが行なわれました。

音楽は大島ミチルさん。

音楽に関する詳しいことは近いうちに大島さんの日記で話してくださると思うんで、今日はその録音現場でのエピソードを1つ…。


マサさんのブログにアップされてた↓この写真、見ましたか?

アニメ「四畳半神話大系」の録音現場にて…

大島さんがヴァイオリンを構えてるでしょ~?
これがあまりにも素敵で「確かサックスは少し吹けるって聞いた気がしますが、もしかしてヴァイオリンも?」ってメールしたんです。

そしたら「ヴァイオリンは持ってるけど、演奏はできないの…弓の持ち方がひどいわねえ」って感じで、ご自身で苦笑してらっしゃいました。う~ん、そんなことないですよねえ。とっても様になってると思うし、何よりこの現場のやわらかな雰囲気が素敵です(*^^*)


でも、実はこの現場で、珍しくマサさんが苦戦してたそうですよ~。あのマサさんが苦戦って…ねえ。大島さんは「簡単だと思った譜面が、意外と難しかったみたいで…」なんておっしゃってましたが、それと同時に「でも、マサさんは最後まで一生懸命にやってくれて、心から感謝です」ともおっしゃってました(^o^)

ああ、このあたたかな気持ちは何だろう…ほんっと大島さんとお話すると、いつもすごく心がほっこりとして、いっぱい元気をもらえて、自然と「よし、私も頑張ろう!」みたいな気持ちになれるんです。


そんな大島さんは、このあとも怒涛の録音&作曲スケジュールが続くようです。どうかお体に気をつけてお仕事を頑張ってもらって、また素敵な音楽をたくさん聴かせてほしいですねo(^-^)o
先日HPの方に「飲み会レポ」をアップして、このブログにもそのアップのお知らせをした約2時間後、ついにPCが壊れました…(>_<)

もうコンセントを抜いて寝かせても、ちょっとハードディスクをドツいてみてもダメ…全く起動しないんです。とりあえず電源のランプはつくんですが、そこから何の動きもないって感じ。で、昨日ダンナに修理に出してもらうよう頼みました。

いつ直ってくるんか分からんけど、たった1日でとんでもなく不便を感じてます(-_-;)


それどころか、その飲み会レポのチェックのときに和田 薫さんから最新のお仕事情報をいただいたんで、それをブログでご紹介させていただこうと下書きをしてチェックしていただいたのに、そのデータも飛んでしまった~!(T_T)

まあ、大体は覚えてるんですが、携帯で最初から書き直すのは大変…。そんなわけで、30日に沖縄で陸上自衛隊の委嘱作品を初演するためにドタバタの中、急いでチェックしてくださった和田さんにはほんとに申し訳ないんですが、箇条書きにてお知らせを(^^ゞ


☆2月に「犬夜叉 完結編」の新録音が行なわれるそうです♪

☆春に「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話」の追加録音が行なわれるそうです♪


とにかく、シリウス弦楽四重奏団の本番も近いし、こんな携帯のみの生活ではどうにもならんので、早急に何か別の手段を考えます…というか、ダンナがずっと前に使ってた小さなノートPCがあるんで、それを借りようと思ってます。そしたら、いまよりちょっとはマシになるかと…。


さて、今夜うちの方ではいよいよ岩崎 琢さんの「刀語」がスタートです。深夜2時30分からのオンエアなんで、さすがに朝5時起きの私は録画に頼るつもりですが、すご~く楽しみです\(^o^)/
2010年1月26日

この日のおっちゃんは3軒のお仕事が入っていて、それぞれの間が3時間ずつ空いてるという、暇つぶしにはちょっと苦労するようなスケジュールになってたそうです。かと言って家に帰るほどでもないようで、わざわざちょっと離れたところまでお昼ごはんを食べに行ったり、喫茶店で本を読んだりしてたそうです。ふむ…確かに3時間ってビミョーな時間ですよね(^^ゞ

そこへインペク屋さんから「前のプログラムの進行が早すぎて終わっちゃったんで、もし来てもらえたらすぐにでも始められますよ♪」との電話が入ったそうです。もう暇つぶしにも飽きてきつつあったおっちゃんは「よっしゃ♪」と早速プラネットキングダムスタジオへ…。 


さて、この日のお題は「会長はメイド様」という、2010年4月から放送予定のアニメの音楽録りです。

作曲は前口 渉さん。
前口さんはこちらを見ていただくと分かりますが、「絶対可憐チルドレン」「ハヤテのごとく!!」「隠の王」「とある科学の超電磁砲」など、たくさんのアニソンを手がけられてる方のようですね♪


おっちゃんに手渡された譜面は5~6曲だったそうですが、臨時記号の書き方が打ち込みのソフトで作ったそのままをプリントアウトした感じのちょっと読みにくいパターンだったり、休みが何小節も続く場合は…例えば休みが16小節の場合は普通なら「--16--」というふうに書くところを全休符をつけた小節が16個ならんでたりして、ちょっと手こずったようです。

こういったお話は、私なんかは楽譜が読めないし、調性とかの理論も全く分かってないんで「あらそう…」で済ませてしまえるんですが、おっちゃんたちにとってはちょっと「ん!?」と眉間に皺が寄ってしまうみたいですね(^^ゞ


そういえば、最近は作曲ソフトのことについて色々とお話を聞かせてくださる作曲家さんも増えてきたんですが(そのほとんどをただ相槌を打つだけで理解できなくて申し訳ないんですが…)、ソフトによって随分とその譜面の「出来上がり」に差があるようですね。

とにかく、今回の譜面もそういった意味でちょっと難しかったみたいですが、何とか対応できる範囲のものだったみたいですし、譜面には特に楽器の指定とかもなかったので基本的にはフルートを使って、音域が高いなあと思うものはピッコロを使って…と、大ベテランのおっちゃんならではの臨機応変ぶりを大発揮して乗り切っちゃったそうです。しかも、もともとの開始時間よりも早く終わらせちゃったみたいですよ(^o^)


まだ詳しい放送日時は発表されてないようなので、これから放送予定だという4月に向けて公式サイトなどを要チェックですね♪
去年からず~っと、しかも何回も「そのうちに…」って言ってきた作曲家さん&エンジニアさん大集合の飲み会レポが、ようやくアップの運びとなりました~!

いやぁ~、今回はやっとほぼ完成して、あとは参加者の皆さんに内容確認をしてもらうだけ…ってところで例のPC騒動があったんで、ほんとに泣きそうでした。で、いつもは内容確認に1週間くらいの時間的余裕を設けてるんですが、今回はもう「どうか2~3日でお願いっ! その間はPCの電源を落とさないようにしてるから…!(また起動しなくなるのが恐いため)」ってなワガママを通させてもらったおかげで、PCが生きてるうちに無事アップとなりました(^^ゞ

参加者の皆さん、ほんとにありがとうございましたm(__)m


☆そんな飲み会レポはこちらです♪


サントラを聴いてるだけでは知りえない皆さんの素の表情、人としてのあたたかい部分を知ってもらって、皆さんのことをもっと好きになってもらって、これからももっともっと応援していってほしいです(*^-^*)
もうお気づきの方も多いかとは思うんですが、一応…(^^ゞ


田中公平さんの作家生活30周年記念コンサートの打ち上げレポに、1つだけ動画をアップしました(^.^)b

☆公平さんの打ち上げレポはこちら

これ、前にこちらの記事で「データが大きすぎてメールで送れない」って書いたんですが、その後「データ便」とか「宅ファイル便」なんかの大容量ファイル送信サービスは写真だけでなく動画も送れることが分かり、さっそく公平さんのマネージャーさんにチェックしてもらいました(^^ゞ


それから、ちょっと前にブログに書いた地元のジュニアオケの練習風景の記事に、タジタジさんの動画をアップしました(^.^)b

☆弦のパート練習見学の記事はこちら


どちらも写真や私のつたない文での説明よりずっとその場の雰囲気がよく分かっていただけるかと思うんで、ぜひ見てみてくださいねo(^-^)o
えぇ~っと…とりあえず、パソコンはまた起動するようになりました(^^ゞ

ただまあ、やっぱり時々ガラガラ・ギリギリと妙な音がしてるんで、いまは急ぎのメールとHP関連の最低限の作業しかやってないんですけどね(;^_^A

ところで、何となく思いつきでやってた「コンセントを抜いて寝かせる」ってのが、実はけっこう有効的な対処法なんですって。夕べ、作曲の松尾さんに「一晩も寝かせる必要はないけど、PCの調子が悪くなったときに一度は試すべき効果のある方法ですよ」って褒められちゃいました(*^-^*)

はぁ~今回もこうして復活してくれてほんとにホッとしましたが、いつまでこんな騙し騙しな方法が通用するんやら…(>_<)



さて、いよいよ明日25日の夜中(つまり26日に日付が変わってすぐの)1時10分から、アニメ「刀語」がスタートです!

☆初回録音レポはこちら

どうぞ、お見逃しのないようにo(^-^)o
またもやパソコンが起動しなくなりました(*_*)
いまコンセントを抜いて様子を見てますが、どうなることやら…。

うわ~んっ(>_<)
ようやく去年の飲み会レポができて、関係者の皆さんに内容確認をしていただこうって思ってたとこだったのに~。このままデータがダメになったら、もう二度とできんよ…。

とにかく、しばらくメールのお返事ができないかもしれませんm(__)m

いやぁ、困った…ほんまに困った(T_T)
年末に「‘おおきく振りかぶって’の第2期が来春スタートする」というような記事を書きましたが(こちら)、あのあと音楽を担当される浜口史郎さんとメールでお話する機会が持てました~!


そしたら浜口さんは、近いうちに行われる第2期のための打ち合わせを前に、現在12巻まで出ている単行本を読んだり、前のシリーズのDVDを最初から見直して「どんなタイプの曲を作ろうか…」と色々とイメージを膨らませてるところなんだそうです。こうやって大事に作品と向き合って、そして次のステップへ臨む…こういう姿って、何かいいですよね(*^-^*)

ちなみに、浜口さんからは「おお振りって、読んでると相手のチームにも何となく感情移入しちゃうんですよね。第2期も楽しみになってきました!」なんて、優しい浜口さんならではのつぶやきも聞けましたよ~。これは第2期の音楽がますます楽しみだo(^-^)o


ところで、ここ3日ほどタジタジさんこと田尻 順さん、じゃなさんこと謝名元 民さんの話題が続いてますが、実はこのお2人も野球をやってるって知ってましたか~?

何でも東響のクラブ活動として野球チームがあるそうで、そこで2人ともいい汗を流してるそうですよ。クラリネットの十亀正司さんのHPのこちらにその野球チームのメンバー紹介があって、2人のことも載ってます。まあ、随分と古い写真みたいですけどね(^^ゞ

あと、じゃなさんはバレーもやってたって言ってたかなあ。タジタジさんはサッカーの話題も熱心にしてたような…2人とも指先が命のプロの演奏家でありながら球技を恐れないこの姿勢、大好きです♪


さあ、もう一仕事してこよう。。。ヘ(;^^)ノ
予想以上に皆さんから好評な「ヴァイオリンの特殊奏法」ページですが、実は聞くも涙・語るも涙(?)の舞台裏エピソードがあったんです~!


あれ、タジタジさんが1人で撮影して、1人で演奏してるでしょ?
ああするために、まずは譜面台に携帯を置いて、録画スイッチを押してからカメラの前に回り込むわけですが、できるだけ自分自身が映り込まないように…なんて思ってると、カメラとの距離や角度がとても難しいんだそうです。

何度やっても自分が大きく映り込んでしまったり、逆にほとんど映ってなくて音だけ入ってたり…で、結局10数回も撮り直したんだそうですよ~。しかも、譜面台に携帯を置いてるもんだから、その前に立つタジタジさんは中腰っていうか、かなり無理のある体勢だったとか…。いやぁ~ふとした思いつきでお願いしたことだったのに、とんでもない苦労をさせてしまってたんですねえ(;^_^A

でも、自分でカメラの録画スイッチを押して、そのカメラの前に急いで回り込んだと思ったら妙な体勢で斜め立ちして弾いて…ってのを1人で何回も繰り返してるタジタジさんを想像すると、何だかとてもおかしくて笑っちゃいそうになるんです。いやいや、笑っちゃ申し訳ないんですけど、でも…ね。だって、こんな話をしながら一緒にいた「じゃなさん」こと謝名元さんにもその動画を見せたんですが、目元に涙をにじませるくらい爆笑してましたよ~。だから、違う意味で「聞くも涙・語るも涙」になるでしょ?(^^ゞ


こうしたタジタジさんの努力と姿を想像しながら、どうぞもう一度「ヴァイオリンの特殊奏法」を見てみてくださいね(^.^)b


さて、そんな面白エピソードを聞かせてくれたタジタジさんは、徳島から帰った翌日には早速スタジオのお仕事に出てました。たった3日間のうちに色んな立場&表情のタジタジさんを知ることができて、とても良かったです(^o^)


↓の写真は、左から「16日:飲んだくれタジタジさん」「17日:田尻先生」「18日:スタジオでのタジタジさん」です(^.^)b

飲んだくれタジタジさん   田尻先生   スタジオでのタジタジさん

ほかにもタジタジさんの意外な一面や面白エピソードがいくつかあるんで、それらはまた追い追いご紹介していきますねo(^-^)o
今日は、昨日の記事の予告通りに、朝からジュニアオケの弦パートの練習を覗かせてもらってきました~♪

私と次女が着いたときにはまだタジタジさんたちは来てなくて、仕方なく先に練習場になってる部屋に入ることに…。で、保護者の皆さんの席に座ったんですが、どうも私は場違いのような、いたたまれないような気持ちになって、落ち着きませんでした。う~ん、何だろう…なぜか弦をやってる人って(その保護者がまた特に)、私とは別世界の人間のように思っちゃうんですねえ。

で、タジタジさんと「じゃな」こと謝名元さんに「何や、針のむしろっぽくて恐いわあ(>_<)」ってメールすると「もう着くよ~!」の返事が…。そしたら、ほんとそのあとすぐにやってきて、タジタジさんは「よっ!」っと右手を上げて軽い挨拶。じゃなさんなんか、わざわざヴァイオリンの練習室まで「やあやあ!」って満面の笑顔で手を振りに来てくれました。こういう私の緊張を解かせるような心遣いが、ほんとに嬉しかったです(*^^*)


さて、そんなこんなで始まった弦のパート練習♪

タジタジ先生   タジタジ先生   タジタジ先生

どうです、このタジタジさんの先生っぷりは~?
写真だけで見ると、何か「先生」ってよりは「練習を覗きに来た部活の先輩」って感じですけど、すごく優しく、でも細かく的確な指導をしていて「うわ…ほんまに田尻先生なんじゃ…」って感心しきりでした。


こんな素敵な「先生」姿を色々とご紹介したあとに何ですが…夕べシリウスのブログにアップされてるタジタジさんの動画をご覧ください。とても同一人物とは思えんわ(^◇^;)

↑この動画、一応「古畑任三郎」を意識してるらしいですよ(^.^)b
そのタジタジさんの努力(?)を讃えて、ぜひ「拍手ボタン」を押してあげてください♪


こちらは「じゃな」こと謝名元さんによるチェロの指導風景です。何ていうか…持ってる雰囲気がすごくやわらかで、いい感じでしょ~?

じゃな先生   じゃな先生   じゃな先生

前日の飲み会での関西人も真っ青ってくらいのボケとツッコミで楽しくにぎやかなじゃなさんも最高に面白くて素敵なんですが、こういう「先生」って顔もいいなあ。こんな優しそうな雰囲気の先生のレッスンなら、受けてみたいかも…?


では、じゃなさんの動画もどうぞ(^.^)b

[高画質で再生]

じゃな先生のチェロ教室 [ブログ]

このにこにこ笑顔での楽しそうなレッスン風景、いいですよね~♪



次に、タジタジさんの指導風景です(^.^)b


☆ヴィオラ指導ですが、ヴィオラの1オクターブ上を弾いてます♪

[高画質で再生]

タジタジ先生のヴァイオリン教室その1 [SEO対策]


☆「フィンランディア」の中の1フレーズを模範演奏中♪

[高画質で再生]

タジタジ先生のヴァイオリン教室その2 [動画]

ふふ…何か、いつものタジタジさんとは違う雰囲気で、これもいいでしょ~?(*^-^*)


最後に、飛行機が大の苦手のタジタジさんが機内から撮ったという富士山の写真をどうぞ♪

タジタジさん撮影 機内から見た富士山

これは、昨日16日の午前11時40分ごろだったか、アンコン鑑賞中の私のところに「無事に着陸しました(;^_^A」ってホッとしたようなメールとともに送られてきたものです。飛行機が恐くて大嫌いだけど、水平に飛んでるときは機内を歩く余裕もあるんだとか…わざわざ反対側の席まで移動していって撮ったそうですよ。綺麗でしょ(^o^)


こうして、じゃなさんとは新しい絆ができ、タジタジさんとは3週間後の再会を約束して、お別れとなりました。何か慌しかったけど、すごくいい2日間でした(*^-^*)
16日と17日の2日間に渡って、地元では↓こんなイベントが行われてます(^.^)b

タジタジさんと謝名元さん

で、うちは16日に次女が、17日に長女が出場するし、16日の方は同じ中学校の生徒を会場まで送り迎えするっていう係が当たってて、この2日はほんとにドタバタです(@_@;)

それなのに、こんなときにジュニアオケの方の練習も入ってるんですよ(-_-;)
これが分かったときには「ジュニアオケに入ってるような子は学校でもブラバンとかやってる可能性が高いのに、何でわざわざアンコンの日と練習をぶつけるかなあ…?」なんて思ってたんですが、結局ジュニアオケ側も「この2日間はブラスの子供はほとんど練習に参加できない」ってことが分かったようで、弦のみのパート練習になりました。


それでちょっとホッとしたんですが、何とその弦のみのパート練習の講師が…

オケからのお手紙

こんなん、あり~!?
せっかくタジタジさんが来てくれるのに、会えんやて…(>_<)


そんなわけで練習には参加できんかったんですが、夕方4時ごろに中学生を学校まで連れて帰ってきて、そのあと次女を実家に預けて私の車でタジタジさんと謝名元さんをホテルに迎えに行き、3人で夕暮れの吉野川を眺めながら予約してあった居酒屋へ向かいました。

あ、謝名元さんもタジタジさんと同じ東響の方なんですよ(^.^)b

で、謝名元さんは去年の夏にもジュニアオケの指導に来てくださったんでお顔を見るのは2度目のはずなんですが、前のときは言葉を交わすどころか近寄ってもないんで、全く記憶にないんです…。でも、今回タジタジさんが誘ってくれたおかげで、こうやってご一緒できて良かった~。ものすごくノリが良くて、楽しくていい方で、すっかり仲良しになりました(*^-^*)

タジタジさんと謝名元さん   タジタジさんと謝名元さん


結局、夕方6時ごろから始めて、11時すぎまで飲んだかなあ。あ、私は車なんでお酒は飲まなかったんですが、十分にハイテンションでした(^◇^;)

お笑いのネタのような話からマジメな音楽の話までいっぱいしたんですが、いまはとてもここには書ききれません…というか、さすがに眠いです。また、そのうちここで書いていくかもしれませんので、お楽しみ…に!?


それからタジタジさんお決まりの「最後はラーメンが食べたい!」ってことになって、ラーメン屋さんへ移動。ド田舎の徳島だと、こういうときに車があると便利なんですねえ。

2人とも徳島ラーメンは初めてだったそうですが、とても気に入ってくれたようでした♪

徳島ラーメン初挑戦   2人で徳島ラーメン


こうして12時ごろにホテルに送り届け、私は12時半ごろ帰ってきました。いや~ほんっとに楽しかった(^o^)

さて、明日…っていうか、あと3時間くらいしたら起きて、お弁当づくりです。
そのあと、長女を送り出したら長女の出番まで少し時間があるんで、チラッとだけ次女とオケの練習を覗いてきます。うちは2人とも金管なんで弦の子とその保護者しかいないところに入るのはドキドキするんですが、タジタジさんもジャナさん(もう‘ジャナさん’‘ゆみゆみ’と呼び合う仲に…(^^ゞ)も「おいで~♪」なんて言ってくれたんで、2人の「先生ぶり」を観察してきますo(*^^*)o
2010年1月15日

おっちゃんは「MIT」というスタジオの1スタに行きました。数あるスタジオの中ではどちらかと言うと古いスタジオになるそうで、おっちゃんがここに来るのは年に1回くらいだそうです。

事前にインペク屋さんから「劇伴の録音で、ケーナがほしい」との連絡をもらってケーナをひと揃え持ってスタジオ入りしたおっちゃんから「ケロロ軍曹の映画で、何や南の島が舞台らしいわ」なんて連絡があったので調べてみると…映画のタイトルは「誕生!究極ケロロ 奇跡の時空島であります!!」で、今度はイースター島が舞台みたいですね(^.^)b


☆映画の公式サイトはこちら


音楽は、鈴木さえ子さん。
おっちゃんは「お名前に聞き覚えがあってちょっと話してみたら、前に大森さんって人がやっとった‘ON’って会社関連の仕事で会うたことがあった人やったわ」なんて言ってましたが、実はこの鈴木さん。作曲家としてのほかにドラマーとしても有名な方なんですよ~。

たとえば忌野清志郎さんと坂本龍一さんのヒット作「い・け・な・い ルージュマジック」のバックでドラムを叩かれるなど、たくさんのアーティストのバックでドラマーとして活躍されてました。

また、作曲家さんとしては「タカラブネのクリスマス」「ポポンS」「ビオレU」「ウォークマン」などたくさんのCM音楽を手がけられ、その中の代表作が「日清チキンラーメン」の「すぐおいしい~すごくおいしい~♪」なんですよ(^o^)


さて、今回の録音は打ち込みのデータの中に一部ボーカルが入っているというものにダビングとスタイルで、ケーナはA♭管とG管を使ったそうです。少しコブシが入ったパターン、入らないパターン、ビブラートをかけたパターン、かけないパターンなど、いくつかのパターンを録って、部分的にはさらにおっちゃん1人で音を重ねてケーナをハモらせたりもしたそうです。イースター島にケーナたっぷりの音楽とは…ほんと、ぴったりですよね!

また、ケーナのダビングのあとには、フルートとピッコロを使って鳥の鳴き声風のアドリブ…なんていう面白いものもあって、2時間の拘束時間をほぼ目いっぱい使って無事に終わったそうです。


この映画は、2010年2月27日(土)から全国でロードショーされます。今回も軍曹のパワー全開で笑あり涙ありの見応えある映画になってると思いますので、どうぞお楽しみにo(^-^)o
2010年1月14日

おっちゃんは映画の音楽録りのために、サウンドシティのBスタに行きました。
現場で手渡された楽譜にあった「必殺剣鳥刺し」という文字を見て「何や、藤沢周平の小説みたいなタイトルやなあ」と思ったそうですが、さすがはおっちゃん。その通り藤沢周平さんの作品で、全8篇からなる「隠し剣 孤影抄」という短編集の中の1つを完全映画化したものなんだそうです。

☆映画「必殺剣鳥刺し」の公式サイトはこちら

ちなみに、その「隠し剣 孤影抄」の中には「隠し剣 鬼ノ爪」もあって、これは前に冨田 勲さんの音楽に彩られながら映画化され、その録音にはおっちゃんも参加してましたね(^.^)b

藤沢周平「隠し剣 孤影抄」


さて、今回の音楽はエジソンさんという方。
おっちゃんが前にエジソンさんにお会いしたのはもういつのことだったやら…と、思い出せないくらい久々の再会だったそうです。

で、私はこの珍しいお名前のエジソンさんのことが気になったんでちょっと調べてみると…もともとは井上陽水さんのツアーバンド「WAYS」のメンバーで、その後スタジオミュージシャンを経て編曲家・作曲家となり、シンガーへの楽曲提供からクラシックのアレンジまで幅広くこなされてる方なんだそうです。

エジソンさんの手がけられた曲で有名なところでは、あの勝 新太郎さんが主演の映画「座頭市」の音楽や秋川雅史さんが歌って大ヒットとなった「千の風になって」の編曲などがあるみたいです。これ、調べてて「へぇぇ~!」となったんでおっちゃんに話すと、おっちゃんも「へぇぇ~!」って感心しまくってました(^^ゞ

☆エジソンさんのオフィシャルサイトはこちら


そのエジソンさんの書かれた音楽はどれもテンポのゆったりした静かなもので、打ち込みのデータに木管と弦とハープをダビングという形をベースに進められ、フルートのアカペラのソロ部分も何ヶ所かあったみたいです。あ、打ち込みのデータの中には弦の音も入ってたそうですが、その打ち込みの弦とあとからダビングで入れた生の弦の音とを合わせて使うみたいですね(^.^)b


ところで、最近のスタジオのピッチは441なんだそうですが、この日は440に合わせられ、しかもときどきチューナーで確認するなど、何故かその440にこだわってたそうです。素人の勝手な想像ですが、その先に入ってたっていう打ち込みの弦が440になってて、それに生の弦をかぶせるために合わせてたんでしょうかねえ…何はともあれ、おっちゃんのソロはもちろん、打ち込みの弦と生の弦との共演(?)は聴きどころの1つかもしれません(^_-)☆


ダビングに参加したメンバーは、弦(キャサリン・キャッシュさんのグループ:4321)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(広多智香さん)、クラリネット(山根公男さん)、ハープ(斉藤 葉さん)、打ち込み(エジソンさん)、指揮(山本直親さん)、エンジニア(小幡幹男さん)でした。


あ、この日の指揮の山本直親さんは2002年に亡くなられた山本直純さんの弟さんで、元ファゴット奏者さんなんだそうです。おっちゃんの話では、あの「寅さん」シリーズの古いものに入っているファゴットの音は、多分この直親さんのはずだ…とのことでした。最近はなかなかお会いすることがなくて、おっちゃんは「最後にお会いしたんは、去年の横山菁児さんのお仕事のときちゃうかな~?」なんて言ってましたが、とにかくお元気そうだったみたいです(^O^)

この直親さんはおっちゃんより3歳ほど先輩になられるそうで、休憩時間には直純さんのお話やここ最近のうちに亡くなられたミュージシャンの皆さんの話題など、しばし昔話に花が咲いたそうです♪


最後になりましたが、この映画は豊川悦司さん主演で、2010年7月10日から全国でロードショーとなります。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o
今日はレディースディで映画が1000円の日\(^o^)/
がんばって午前中に仕事を片付けて、午後から「ワンピース(録音レポ)」の映画を観に行くつもりだったのに…とんだ大雪で断念せざるを得なくなりました(>_<)

いやぁ~もう、午前中の降り方は横殴りですごかった~。
アッと言う間に庭も車も真っ白になったよ。こんな降り方は何年ぶりだろう…私が子供のころはひと冬に何度かあったけど、大人になってからは数えるほどしかない気がします。


☆この雪山(?)の下に私の車が…(;^_^A

雪


長野の山の人さんや岩手のなっちゃんからしたら「何じゃ、この程度の雪で…」って思うかもしれんけど、滅多に雪や降らん四国の者にとってはけっこう大変。車のタイヤも冬用とか雪用とかじゃなく、ごく普通のしか履かせてないしねえ。しかも我が家は高台なんで、坂道が恐い(^^ゞ

そんなわけで、ひとまず降り方が落ち着くまで待って、それから最低限の仕事だけササッと片付けて帰ってきました。シネコンまではちょっと離れてるし、かといって汽車やバスで行けるところでもないし…ってことで、ほんまに残念。今日のこの機会を逃したら、次のレディースディはどうなっとるか分からんのになあ(T_T)


☆なっちゃんが送ってくれた、なっちゃんちの門柱の写真(^.^)b

なっちゃんちの門柱


ふむ…確かにすごい。
門柱の上の雪の高さもすごいけど、その向こうの真っ白な風景がまた…ねえ(;^_^A

今夜から明日にかけても、まだまだ全国的に大荒れになるようです。
皆さん、くれぐれも気をつけてくださいね(>_<)
夜中にPC作業をすることが多い私ですが、大体いつも光熱費節約のために暖房器具を全て切って、椅子の上に正座して、外に着て行く用のコートを羽織ってやってます。それでもけっこう寒いんですが、今夜は明日くらいから日本を覆いつくそうとしてる大寒波の影響か、一段と冷え込んでます(>_<)

さて、いま私はシリウスのHPのために、シューマンとそのシューマンが作った「弦楽四重奏曲第3番 Op.41-3」っていうのについて調べてるんですが、どこから手をつけて、どうまとめていいんか分からんよぉ~。


で、こうして起きてると、作曲家さんたちからメールが来るのは圧倒的に夜中なんですね。2時や3時は当たり前、下手すると、朝の5時ごろにメールが来たりします。これは絶対に「早起き」ではなく「夜更かし」だと思いますね。やっぱり夜の方が静かで集中できるんでしょうか?

あ、いやいや、今日はそんな話ではなくて、今日みたいな日は夜中に起きて作曲してても寒いだろうなあ…寒かったら、思考回路なんか止まっちゃって仕事にならんだろうなあ…な~んて、自分が寒いから、ついそんなしょーもないことを考えてます(;^_^A


そこで思い出すのが、10月の末に松尾早人さん・岩垂徳行さんのお2人と「トラヤカフェ」で不思議なダブルデートをしたときに(ここ参照)松尾さんから聞いたお話です(^.^)b

確か、松尾さんが作曲するためのお部屋にはパソコンが7~8台あって、それが熱を発するからすごく暑い…で、それを冷やすためにクーラーをつけるからすごく電気代がかかる…なんてお話をしてました。あ、こんな感じのお話は、ず~っと前に岩崎 琢さんもブログで書いてたような気がするなあ。つまり、作曲家さんのお仕事部屋って、みんなそんな感じ?

そうか…暑いんかあ…そりゃ、夏は大変やろけど、いまのような時期なら逆に暖かくてええんやろなあ…ああ、寒~い。何も考えれ~ん。パソコンのキーボードを触る指先が感覚がないくらい冷た~い。でも、手袋をはめたらキーボードが打てんしなあ(>_<)


☆「タレちゃん」「松尾くん」って呼び合う仲のお2人♪

松尾早人さんと岩垂徳行さん


そうそう、そのとき松尾さんが「暑さでパソコンがダメになる」ってなことも言ってましたね。何でも、松尾さんちのパソコンは1台がオケの1つのセクションになってるらしくて…つまり、このパソコンはストリングス、このパソコンはブラスって感じで分かれてるらしくて、それらのパソコンから同時に音を出すという作業をすることがあるんだそうです。でも、いざ音を鳴らそうと構えてても、暑さでダウンするパソコンが出たりして「おいおい、ストリングス~!」「うわっ、次は木管かよっ!」って感じで1人でツッコミを入れるハメになってるみたいでしたよ(;^_^A

まあ、もうだいぶ経ってるんで、私の記憶違いなところもあるかもしれませんが、大体そんなお話でした。で、そのときの松尾さんの話し方が何て表現したらいいか…とにかく、とっても楽しそうで可愛いんです(*^-^*)

あぁ、あのときの楽しかった様子を思い出したら、何だかちょっと暖かくなってきた…♪


そうだ、そのダブルデートのときにはそれぞれが好きなものを注文したんですが、たまたま岩垂さんと元インペクのchocoちゃん(仮名)が同じロールケーキを、松尾さんと私が同じ葛プリンを注文したんですね。これがまた、ほんとに美味しくて…。そのときは私の隣には岩垂さん、そして私の前にはchocoちゃん、chocoちゃんの隣には松尾さんが座ってたんで、お互いに対角線上に視線を交わしながら「美味しいね♪」なんて言い合ってました(^^ゞ


☆松尾さんと私が食べたトラヤカフェの葛プリン♪(*^o^*)

葛プリン


そういえば、私とchocoちゃんはこのトラヤカフェに行くまでに、青山(?)にあるチョコレートの専門店で2センチ四方くらいの、1粒が何と350円もするような高級なチョコレートを食べたんでした~。目が飛び出そうな値段のチョコにちょっと食べるのをためらってしまいましたが、思い切って食べたらまあ美味しいことったら…あんな贅沢はそう出来るもんではないけど、すごくいい経験でした☆彡


うわ~寒いのがちょっとマシになってきたら、今度はお腹が空いてきた…。
もう寝よ。。。
田中公平さんのブログに「作曲家さんに対して‘~先生’と呼ぶか‘~さん’と呼ぶか」という、またまた面白い記事がアップされてます(こちら)…っていうか、ちょうど私もこうした内容の話を書こうと思ってたところなんで、何か公平さんとつながったみたいで嬉しい(*^^*)


で、実は先日アップした岩崎 琢さんの「刀語のレポ」の中でフルートの金子奈美さんが岩崎さんに対して「岩崎先生」って呼んでるんですね。でも、岩崎さんと奈美さんが大学の同期ってのは「モリースターレーサーの追加録音」で明らかになってるんで、一応アップ前に奈美さんに「ほんとに岩崎先生でいいの?」って聞いたんです。そしたら「まあ、ほんとはつい岩崎くんと言ってしまいそうになるけど、作曲家の先生だからさぁ~。作家はみんな‘先生’なのさ♪」ってお返事が来て、あのレポになったってわけです(^.^)b

…って、奈美さん、こんなとこでバラしてゴメンね(^^ゞ

ちなみに、奈美さんは「岩崎くん」のあとにハートマークをつけてましたよ~。奈美さんのメールって、いつも絵文字のオンパレードで可愛いんです(*^^*)

☆その証拠写真♪

奈美さんからのメール

ね?可愛いでしょ~?
あ、この「刀語」のレポも、その1つ前の「ワンピース」のレポと同じくらい好評で、お褒めのメールをけっこういただきました。この場を借りて、ありがとうございま~すm(__)m


さて、話は「先生」に戻って…私が初めてこの劇伴の世界に本格的に触れたのは和田 薫さんのHPでしたが、そのときはファンの皆さんが掲示板で「和田先生」って呼んでたんで、それまで「作曲家=音楽室に肖像画が飾られてる人」ってイメージしかないくらい無知だった私は「そうか…作曲家っていうのは先生って呼ぶもんなんじゃ」って思って、しばらく「和田先生」って呼んでました(^^ゞ

でも、何故か大島ミチルさんのことは最初から「大島さん」で、掲示板で他の方が「大島先生」って呼んでるのを見ても、どうしても「大島先生」って呼ぶ気にはなれなかったんです。

そのうちHPを立ち上げることになって、あっちは「先生」でこっちは「さん」ってのもおかしいし、「先生」と「さん」って呼ぶのでは随分と距離感が違うなあと思って、失礼を承知でうちのHPではどんな大先生も全て「さん」で統一させてもらうことにしたんですね。そのあたりは「おっちゃんとの出会い」ってページの最後にも書いてあるんで、良かったら読んでみてください。


公平さんのことは…おっちゃんやマサさんが「公平さん」って呼んでたので、自然と私も勝手に「公平さん」って呼ばせていただくようになってました。だから、2006年にあった「田中公平 サクラを歌う 弾き語りのコンサート」で初めてお会いしたとき、何て呼ぼうか激しく迷った覚えがあります。私なんかがいきなり「公平さん」って呼んでもいいもんだろうか…でも、だからって「田中さん」ってのも馴染まなくて、そう口にしてる自分自身の中で「それ、誰よ?」って気がして…。

結局、いつも通り「公平さん」って呼ばせていただいたんですが、そのときは確か公平さんは私のことを名字で呼んでくださってました。それが、いまは「ゆみさん」です。

松尾早人さんもずっと名字で呼んでくれてたんですが、昨年秋の公平さんの「作家生活30周年記念コンサート」のときに、いつの間にか「ゆみさん」って呼んでくれてました。前日の飲み会では確かに名字で読んでたのに…この変化はとても嬉しいです。宮崎慎二さんにいたってはずっと名字だったり「ゆみ様」「ゆみさん」だったりしたのが、その公平さんのコンサートから帰ってきたころにもらったメールの冒頭に「今日から‘ゆみちゃん’って呼ぶことにしました!」なんて書いてくれてました。

こうやって「先生」から「さん」へ、「名字」から「名前」へ、「さん」から「ちゃん」へ…少しずつ距離が縮まっていくのってお互いにすごく嬉しいし、何かいいですよね(*^-^*)


…とまあ、公平さんの日記で色んなことを思い出した今日の私でした。
何か、だいぶ最初の話からズレてきたように思うけど、まあええか(^^ゞ
2009年12月22日に発売された「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック2」を買いました~。はるさん、いつも情報ありがとね(^3^)/

鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック2


その4ヶ月前の8月に発売された「オフィシャルガイドブック1」の感想を書いた記事の第一声が「ちっちゃ~い!」でしたが、今回もやっぱりコミック本サイズ…まあ、いきなり「2」からサイズを変えるわけにはいかんでしょうから、これはもう仕方ないかな?(^^ゞ

でも、前にも書いたように、設定画とかを見るのが好きな私にとっては、やっぱりちょっと残念…特に、今回は15話から32話までの解説ということで、たとえば「グラトニーの腹の中」とか「フュリーの別宅」という新シリーズにしかないシーンの設定画が見えるのに、あの小ささでは何が何だか分からんよ~!(>_<)


あ、設定画と言えば、前にスクウェア・エニックスの田口浩司プロデューサーさんがこちらの記事内で新シリーズのことを「リメイクというよりは、まったく新しい作品として作っていると我々は考えています」と語られてたり、こちらの記事では前シリーズに対して「あのとき5巻しかないところから一生懸命、みんなで作ってきた、そういうのを全部忘れ、いま二十何巻の原作物がある中で新作を作りましょう…」なんて語られてるんですが、そのわりには新シリーズの「オフィシャルガイドブック1」の後ろの方にあった設定画の一部は、前シリーズのときの設定画がそのまま載せられてるんですよね~。たとえば「エルリック家の実験室」とか「ロックベル家の外観」とか…。これはどういうこっちゃ!?

☆↓左の本の107・108ページと右の本の171ページに同じ絵が…

鋼の錬金術師コンプリートブック(マテリアルサイド)    鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック


まあ、それはともかく、「1」のときは各話の解説ごとにちょこっとした絵コンテと入江泰浩監督の「どこに重点を置いて、どう演出させたか」みたいなコメント、それにキャラクターデザインの菅野宏紀さんのコメントが載ってたんですが、今度の「2」の方はお2人のコメントはそのままに、でも絵コンテから原画に変わってました。原画も貴重でいいけど、私としては絵コンテが面白いと思ってたんで、どうせなら絵コンテの代わりに原画にするんじゃなく、両方とも載せてくれたら良かったのになあ(^^ゞ

あとは、今回も声優さんのインタビューが多かったですね~。リン役の宮野さん、フー役の堀さん、ラスト役の井上さん、グラトニー役の白鳥さん、ランファン役の水樹さん、エンヴィー役の高山さん、オリヴィエ役の沢海さん、セリム役の三瓶さん…と、すごい数です。皆さんの役に対する気持ちや取り組み方、そして他の声優さんたちとのやりとりなんかが載ってて、感心したり納得したりするところがいっぱいでした。

たとえば、グラトニー役の白鳥さんなんて、前シリーズではフュリー曹長っていう草食系男子の役でしたが、今度は何でも食べちゃう巨漢の役。そうした「重さ」を感じようと、日頃から手足に鉛をつけて過ごしてたんだそうですよ。この役者魂、すごいと思いませんか~?

で、み~んなカラーで写真つきのページなのに、やっぱり入江監督は最後に4ページほど白黒でインタビューが載ってるだけ。相変わらず、どこか気の毒になっちゃうなあ…。でも、今回はほかにシリーズ構成の大野木 寛さんと、2クール目のOP演出をされた五十嵐卓哉さんの記事もあって、それが読めたのは良かったです。オンエアを見てると色々と疑問に思うことがあるんですが、こうしてインタビューを読むと「ああ、そういう考えでやってるんだ…」と分かりますもんね(*^-^*)


☆今回のガイドブック2と同時発売になった原作の24巻

鋼の錬金術師 原作24巻


そうそう、今回の「2」にも音楽担当の千住 明さんのインタビューはおろか、音楽に関することは一切なし。う~ん、音楽も作品を盛り上げるために重要な役を担ってる…っていうか、音楽あってこそだと思うんだけどなあ。

ちなみに、前シリーズでは2冊目に出たファンブック(10話~20話までの解説)ですでに大きく音楽担当の大島ミチルさんが取り上げられてたんですよ。いや、それよりも1冊目のファンブックの段階から、大山 良プロデューサーさんが「劇伴音楽の舞台裏」として音楽について色々と語ってくださってましたしね(^.^)b

☆ファンブック2とその中の大島さん記事と元の写真(ここ参照)♪

鋼の錬金術師 オフィシャルファンブック Vol.2   ファンブック内の大島ミチルさん   大島ミチルさん


これは、いつか出るであろう「オフィシャルガイドブック3」に期待すべきかなあ。何か、サントラのブックレットの中では少し千住さんのお話が読めるそうなんですが、私はまだ先立つものがなくて買えてないんですよね。だからこそ…というのもありますが、今回のガイドブックの発売の2ヶ月も前にサントラも発売になってるわけですから、ちょっとそのあたりにも触れててほしかったなあ(>_<)

それにしても、こうしてスタッフの皆さんのインタビューを読むのはとても勉強になります。もちろん、それはこの作品に限ったことではなく、どの作品にも言えることですけどね(^^ゞ


おお、そうじゃ。今日は2週間ぶりに「鋼FA」のオンエアがある日だった~。録画予約しといて、一仕事してこよう。。。ヘ(;^^)ノ



↓2010年4月25日追記
☆「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック 1」の記事はこちら
☆「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック 3」の記事はこちら

↓2010年8月18日追記
☆「鋼の錬金術師FA オフィシャルガイドブック 4」の記事はこちら
来たる1月25日を皮切りに、毎日放送やBSフジでオンエアスタートとなる西尾維新さん原作のアニメ「刀語」の録音レポをHPの方にアップしました(^.^)b

音楽は岩崎 琢さん。
新年早々にもらったお年賀メールでも何やらすごく忙しそうでしたが、今回の音楽に関する私からの質問にはしっかり答えてくれてました~。ああ、ありがたいなあ(*^-^*)

四国の田舎にいて現場の様子を直に見ることができない私にとっては、こうやって関係者の皆さんからいただける情報がなければ、レポなんて1つも作れません。新年最初のレポ作成で、あらためてそのことを痛感しました(^^ゞ


☆録音直後に書いたミニレポはこちら

☆↑のレポと岩崎さん他からの情報をもとに作った本レポはこちら


本レポでは、岩崎さんの力の入れようが垣間見える笛関係の楽譜のお話や番宣用動画があったり、今回の音楽の中でフィーチャーされてるコーラスなんかについて私なりに掘り下げてあります。ぜひ読んでみてくださいo(^-^)o


ところで、先ほど書いた「情報提供」についてですが、作曲家さんや演奏家さんたちからいただくお年賀メールorお葉書に、それぞれ「○月に新しくCDをリリースするんだ」とか「今度○○って作品を手がけることになって…」とか「去年○○って作品をやったんだけど、それが春までにはオンエアになるみたい…詳しいことが分かったら知らせるね♪」など、ご自身の近況報告を書いてくださってることが多いんです。こうした情報は大事にあたためながら更なる情報をいただいて、また追い追いこちらでお知らせできるようにしますねo(*^^*)o
田中公平さんのブログに、面白い記事がアップされてます。歌の曲を作るときに「詞を先に作るか」と「曲を先に作るか」ということと、それぞれのメリットとデメリットについてなんですが(こちら)、私は共感するところがいっぱいでした(^o^)

ほんと、最近の歌って「ノリはいいけど、何を言ってるのか分からない」ってのが多いですよね~。

これは、歌詞の持つ力を無視したノリ優先のメロディーと、曖昧な日本語の発音にあると思います。1つ1つの単語が変なとこで切れてたり(たとえば‘空の’という歌詞を‘そ・らの~’って歌ったり)、洋楽を真似て(?)母音をハッキリ発音しないような歌い方をしてるのが原因じゃないでしょうか…。

だから、最近の曲って「歌詞を聞いて感動する」ってことが少ないように思うんです。歌詞がすんなり体に入ってこないっていうか…。しかも、上記の理由のほかに、そのいうメロディー&ノリ優先で歌詞を作ってるから、あとでじっくり歌詞を見ても「意味が分からん」「1番の歌詞の中だけでも辻褄が合ってないやん」ってのが意外と多かったりしませんか?


そのせいか、ここ数年「昭和の歌」みたいなCD-BOXがやたらと発売されて、しかもそれがまあまあ売れてるそうじゃないですか…。やっぱり、長く愛される歌っていうのは、歌詞を大事にしてて、聴き手の心に訴えかけてくるようなものじゃないのかなあ。いま流行ってる曲もいいところはいっぱいあると思うんですが、「ずっと好き」「何年か先にまた聴きたい」って思える曲はとても少ないような気がします。


あ、公平さんは「30周年記念コンサート」のときのパンフの1ページ目に「たくさんの人々に長く愛される歌曲を作曲していきたい」と書かれてるように、詞を先に作って、それを大事に噛み締めながら曲を作るという「詞先」スタイルなんですよ。だから、公平さんの書く歌の曲は耳に馴染みやすいし、あとでふと口ずさめるようなものが多いんですよね♪

実は、最近の曲にあまり感動を覚えない自分に対して、↑で書いてきたようなことを思うのと同時に「オバさんになってきた証拠やろか…」なんて思ってたんですが、公平さんの記事を読んで妙にすとんと腑に落ちた感じです(^o^)


その公平さんつながりで1つ…。
冬休み中に子供たちと「ワンピース」の映画を観に行くはずだったのに、それぞれが友達と観に行ってきちゃってるんです~。理由は「おかあさんが行くっていうレディースディには用事がある」ってのと「友達も観たいって言うとるし、友達と行った方が楽しい」ですと…ひどい、ひどすぎる~。冬休みに入るまで待ってやっとったのに(>_<)

まあ、悔しい思いはいっぱいですが、ものすごく楽しそうに「面白かったわ!」「○○のとこの音楽がな…」なんて話してる様子を見ると、やっぱり嬉しいですね。私も頑張って今月中のレディースディに行けるよう、仕事を調節しよ~っと!o(^-^)o
年末からずっと、私とはあまり相性のよくない機械ものと向き合うことが多くて疲れてます~。

まずはDVDレコーダー。あるレコーダーで録画したものが別のレコーダーでは見えないってことがあって、その原因を探るのにもう頭の中はぐちゃぐちゃです。あ、ファイナライズとかいう基本的な問題以外でね。で、これに関しては、ヴァイオリンの小池弘之さんや、いつも「戦う司書」の録画をしてくれてるGさんなんかも巻き込んで色々と教えてもらったりしたんですが、やっぱり分からん(@_@;)

小池さんのお話では、一口にDVDって言っても5種類くらいあるんだとか…。しかも、それらとDVDレコーダーとの相性みたいなのがある上に、さらには録画の仕方1つで色々と状況が変わるみたい。ああもう、何でそんなややこしいことになってるんだろう…そんなこんなを考えまくってた年末でした。


で、年が明けたら、今度はHPの表示の問題が出てきたんです~。
たとえば、私のPCでは綺麗に見えてるレイアウトが、ほかの人のPCだと全く違うように見えてたりするみたいなんです。特にマックで見ると、フォントもレイアウトもかなり違った状況になってることが多いみたい…。

まあ、これは前々から話には聞いてて意識もしてたんですが、私の技術では如何ともしがたくて見て見ぬふりをしてきました(^^ゞ

でも、どうも見て見ぬふりができない状況になってきて(ある方のPCで見るとレイアウトが崩れまくってることが発覚)夕べからソースと格闘してるんですが、これがまたもう…ほんとに頭が痛い。そもそも、普段はHP作成ソフトに任せっきりで、ソースなんて見たことないしねえ(;^_^A


そんなわけなんで、もし皆さんのPCで見て「これはちょっと変ちゃうか?」なんて思うことがあったら、お知らせください。直せるかどうかは別として状況を知っておきたいんで、よろしくお願いしますm(__)m


それから、最後になりましたが…
お誕生日のメッセージをくださった皆さん、ありがとうございました(^o^)
数時間前に、家族でささやかにお祝いをしました(*^-^*)

お誕生日ケーキ

ゲストブックへのレスにも書きましたが、今年も1つ1つの出会いや、1通1通のメールのやりとりを大事にして、いい1年を重ねていきたいと思っていますo(^-^)o
今日は主人の実家で「いい嫁」を演じてグッタリ疲れて帰ってきたところに、素敵なお知らせが届きました~!


SQUARE ENIX MUSIC ONLINE」というサイトがあって、ここで2009年のゲーム音楽について語られてるんですが、何とその中の「Artist of the Year 2009」に岩垂徳行さんが選ばれてるんです~!

☆詳しくはこちらを見てください♪(ぜんぶ英語ですが…(^^ゞ)

↑のサイトでは、うちのブログでも取り上げさせていただいた「逆転検事」や「LUNAR」、それに「グランディア・オンライン」などについて触れられてますが、ほんとすごいです~。そして、自分のことみたいに嬉しいです(*^-^*)


岩垂さんは上記作品のほかに「逆転裁判」や「トゥルーフォーチュン」「ティンダーリアの種」なども手がけられてますし、ディズニーランドの音楽なども何度も作曲されてます。

こうしてみるとほんとにすごい作曲家さんなんですが、いつもとっても気さくで優しくて、何ていうか「頼れるお兄さん」って感じで、いい人なんですよ~。元インペクのchocoちゃん(仮名)も10月の飲み会で「何ていい人なんだろう!」って、大感激してました(^o^)


そんな方だからこそ今回のことは当然と言えば当然のように思うんですが、それと同時に急に雲の上の人になっちゃったような気も…な~んて私の方は思ってるんですが、岩垂さんはいつもと変わりなく、やっぱり気さくで優しい方です(*^o^*)


はぁ~何か、新年早々うれしいなあ☆彡
皆さんにも、何かいいことが起こりますように…o(*^^*)o
         「http://ju-goya.com/」よりお借りしてます

新年あけましておめでとうございます☆彡

大晦日からの大寒波により全国で雪の被害などが出てるようですが、皆さんはどのようにして新年を迎えられたでしょうか?

何やらいただいたメールでは「年末からダンナの実家でいい嫁を演じることになって、とほほだよ…」なんてのから「今年は職場で年越しだ…」なんてものまで色々あるようですが、どちらさまも健康で、笑顔と音楽あふれる素敵な1年になりますように~☆・:.,;*


さて、年末に掲示板などで予告してたんですが、HPをちょっとだけリニューアルしました。今度の「はたらく おっちゃん」のトップページはどうでしょうか…。あ、掲示板を閉鎖した代わりに、ゲストブックが新しいものになったんですよ(^.^)b

また、HPのトップから行ける「サイトマップ」内でも少し触れてますが、いままでトップを飾ってた「なっちゃんの秘密のBar」は「ギャラリー」ページに移動させました。

そのほか「え…どこが変わったっけ?」って思う程度のプチリフォームもちらほらとやってますので、またお時間のあるときにサイト探検してみてくださいo(^-^)o


それでは、今年も皆さんと音楽のことから日々の雑談までにぎやかにお話できることを楽しみにしていますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m

                          「http://kafuukan.parfait.ne.jp/index.html」からお借りしています
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