携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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前にHPの方にアップした「山田養蜂場のCM録音レポ」の中で「ほんとはフルートで吹くような音域のメロディを、あえてピッコロで吹いた」みたいなことを書きましたが、そのCMが山田養蜂場のHPの「CMギャラリー」ページにアップされてます~!

ページを開いて真ん中あたりまでスクロールしてもらうと「ローヤルゼリーキング 御礼の言葉 編」っていうのがあるんですが、これですね(^.^)b

山下宏明さんのアレンジ&おっちゃんの音色、なかなか素敵ですよ~♪


で、録音レポの中では「アイルランドの子守唄を使ったの以外にもう1曲、ヴィオラのソロで始まる曲が…」なんて書いてたんですが、それはその「御礼の言葉 編」の右側にある「ローヤルゼリー 研究 編」というのがそうです。これは山下さんご自身に教えていただきました~!

これも何というか、研究の成果に明るい未来が見える…みたいな感じのする素敵な曲です(*^-^*)


あと、もうちょっと下までスクロールしてもらうと「ハニーラボスキンケア 企業理念 編」というのがあります。この中で聴こえるフルートはおっちゃんではないんですが、山下さんが作曲されたものなんですよ(^o^)


CM音楽って、わずか30秒や60秒という短い時間の中にすごいドラマがあるっていうか、メッセージ力があるっていうか…とにかく素敵ですよね?

皆さんも、ぜひ聴いてみてくださ~いo(*^^*)o
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前にこちらの記事で「田中公平さんから‘ここのブログは犬夜叉とハガレンのネタが多い’ってツッコミが入った」なんてことを書きましたが、実はこれがすごくウケたんです。色んなところから「あれ見て笑っちゃったよ~!」「公平さんって、お茶目な方だね~♪」なんてコメントをいただきましたよ(^o^)

そんなわけで、そのご期待に応えて(?)、久々に「犬夜叉 完結編」と「鋼の錬金術師FA」に関する記事を書いてみま~す(^◇^;)


さて、先日の「犬夜叉 完結編」の第8話「星々きらめきの間に」ですが、これは良かった~!
それまでずっと猛スピードで駆け抜けていって息切れ状態だった「犬夜叉 完結編」ですが、このお話だけはじっくりと時間を取って、丁寧に丁寧に描いてくれてて、ほんとに良かったです。私はリアルタイムで見てたんですが、夜中2時すぎに号泣でした(T_T)


☆今なら↓で第8話が見えます(^.^)b








この3つ目の動画の1分30秒くらいからもう…(>_<)
絵がすごく綺麗だし、山口勝平さんと日高のり子さんの演技が少し涙声なのがたまらんし、音楽もすごく泣かせるいい感じで…まあ、これは浜崎あゆみさんの「Dearest」を和田 薫さんがオケ版にアレンジしたものなんで和田さんオリジナルの劇伴(こんな言い方でええんか?)ではないんですが、この弦の深い音色と滔滔と流れるような感じのアレンジになってるのがほんとに心に染みるんです(T_T)

あ、山口勝平さんと言えば、先日の「田中公平さん・作家生活30周年記念コンサート」の打ち上げにいらっしゃったのになあ。何度も私のすぐ目の前にいらしてたし、コンサート前日にやった飲み会では和田さんとこの「犬夜叉 完結編」の話題でも盛り上がったのに、ひと言もお声をかけれずじまいでした…残念(-_-;)


この「犬夜叉 完結編」については、クライマックスに向けて劇伴の新録があるみたいなんで、今からとても楽しみにしてるところです。和田さん、がんばって~!o(^-^)o



続いて「鋼の錬金術師FA」ですが…今回は各話の内容に詳しく触れるのはやめて、絵について書きたいと思います。

テレビアニメを創るときって、まずいくつかの班に分かれて、その班ごとで1つのお話(回)を創ることがほとんどなんだそうです。つまり、A班は「第1話と第3話」、B班は「第2話と第4話」って感じですね。

で、その班ごとに作画監督さんがいるんですが、そのままそれぞれに創ると、各作画監督さんごとのカラーが出て(出すぎて?)シリーズ全体を通して見ると、随分と絵にバラつきがあるように見えることがあります。これを防ぐためにいるのが総作画監督さんで、それぞれの作画監督さんのタッチの差を補正して、シリーズ全体の絵を統一させる役割を担ってるんだそうです。大体はキャラクターデザインを担当された方が兼任してて、特にキャラの顔がアップになったときの差を修正されることが多いんだとか…。

こうして最近は総作画監督さんを置くのが主流なんだそうですが、これだと逆に「作画監督さんごとのカラーが楽しめない」「アニメーターさんの個性が薄まる」という見方もあるわけなんですね。まあ、毎週のようにキャラの顔つきが変わるのは落ち着かないって思う人もいるだろうし、せっかく○○さんの絵のタッチが楽しめると思ったのに押さえられちゃって…って思う人もいるだろうし、このあたりは難しいところですよね。

で、入江監督はこういうところに目をつけられたようで、新シリーズのハガレンFAには総作画監督さんを置いてないんだそうです。何かのインタビュー記事で読んだ気がするんですが、確か「あえて総作画監督を置かず、各回の作画監督さんに自由にやってもらってる」みたいなことをおっしゃってたような…。


そこで、ほんの少しですが、作画監督さん別に1カットずつご紹介します(^.^)b


☆左から、塚本知代美さん、安藤正浩さん、飯島弘也さんの回の中尉♪

鋼の錬金術師FA 第5話より  鋼の錬金術師FA 第17話より  鋼の錬金術師FA 第21話より


☆左から、小澤円さん、古俣太一さん、飯島弘也さんの回の大佐♪

鋼の錬金術師FA 第2話より  鋼の錬金術師FA 第13話より  鋼の錬金術師FA 第31話より


どうですか? 随分と絵に差があるでしょう?
顔の輪郭とかもそうですが、やっぱり目がポイントかなあ…確かに、毎回のように顔つきが変わったりすると違和感があるんですが、こうやって見比べてみるのは面白いなあと思ったりします。先日、はるさんとも「第○回のときの絵は…」なんて感じで盛り上がりました(^^ゞ


それにしても、入江監督さんって色々とチャレンジャーなんですねえ。
前にこちらの記事でご紹介した「オフィシャルガイドブック」の中では「漫符(漫画にあるような文字による演出)をあえて取り入れた」と話されてましたし、そのあとこちらの記事で書いた「色トレス」も監督さんのこだわりですよね。

この新シリーズのハガレンFAは5クールもあるそうなんで、今後どんなこだわりを見せてくれるのか楽しみにしてたいと思いますo(^-^)o
このブログに亀川さんの写真を貼るたびに「かっこいいよね~♪」ってメールを何通ももらうので、今日は動画のご紹介を…って、実はレポ関係で検索しててたまたま見つけただけなんですけど、ぜひ「しゃべる亀川さん」を見てください。亀川さんって、声も素敵なんですよ(*^-^*)





これは、洗足学園音楽大学のジャズコースで行われた講演会の様子みたいで、プロツールスを使ったレコーディングのデモンストレーション風景なんかも見られます。まあ、私には難しすぎてサッパリなんですが、かなり貴重な映像かも!?


亀川さんに関しては、HPの方にある「5.1ch講座」や「亀川 徹さんの仕事場探検レポ」なんかも、合わせて読んでみてくださいねo(^-^)o
たまには音楽ネタでも日記でもない、単なる雑談記事なんぞも(^^ゞ


↓はミクシィのお友達に教えてもらった面白動画です。お暇な方はどうぞ…我が家は全員で大爆笑でした(^◇^;)


今年の1月に「田中公平さんの指揮のもと、オケを使ってのホール録音があった」って記事を書いたの(ここです)、覚えてらっしゃいますか?

その後、公平さんのブログの7月24日付の記事でそれが「END OF ETERNITY」っていうゲームの音楽であることが公表され、9月24付の記事では東京ゲームショーでのこのゲームの様子を語ってくださってましたよね?


で、そうやって情報が解禁になったことで私の方でもレポを作ろうと公式サイトを見ようとしたら…何と、うちのボンクラPCにはトップページのフラッシュが重すぎて開けなかったんです(>_<)

仕方なく放置してたんですが、つい最近ちょっとだけフラッシュが軽くなったみたいで(?)見えるようになりました~。そんなわけで録音レポを…なんですが、とにかく録音当時は緘口令が敷かれてたんで、おっちゃんもほとんどメモを取ってないんです。でも、写真だけはいっぱいあるんで、それをご紹介しますね(^.^)b


昭和女子大人見記念堂のホールの上の方から見たステージの様子♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


編成は、弦(マサさんのグループ:12・10・8・8・4→66422→1111)、フルート&リコーダー(おっちゃん・篠原 猛さん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット&バスクラリネット(十亀正司さん)、トランペット(西村浩二さん・菅坂雅彦さん・横山 均さん)、トロンボーン(広原正典さん他2名)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン(藤田乙比古さん・萩原顕彰さん他2名)、パーカッション(高田みどりさん・藤井珠緒さん)、サックス(平原まことさん:前録り)、ピアノ(?:前録り)、ハープ(朝川朋之さん:後入れ)、指揮(田中公平さん)、エンジニア(中村さん)と、すんごい大編成ですよね(^o^)


☆藤田乙比古さんと楽譜を見て何やら話し込んでるおっちゃん♪

「End of Eternity」の録音現場での藤田乙比古さん   「End of Eternity」の録音現場


☆マサさんストリングスの皆さん♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


ファーストヴァイオリンが12人って…すっごいですよね~。ときどきゲーム音楽関係で大きな編成があったことをレポでも書かせてもらうことがありますが、そのほとんどは10人かなあ。何かもう、こんな数字を書くだけでもドキドキしてきちゃいますね(^^ゞ


☆指揮する田中公平さん♪

「End of Eternity」の録音現場での田中公平さん   「End of Eternity」の録音現場での田中公平さん


ほんとは、こうして指揮する公平さんの背中側から撮ったデジカメ動画もあるんですが、映像と一緒に音(音楽)も入ってるんでアップはダメでしょうね…お見せできなくて残念です(>_<)


☆客席最前列から見たステージの様子♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


おっちゃんもしっかり写ってるでしょ~?
そうそう、ホール録音ってことはブースはもちろん衝立もないんで、ブラスやパーカッションの人たちには何度も「小さめにお願いっ!」ってなことが言われてたそうです。まあ、この音の「回り込み(スタジオ用語辞典参照)こそがホール録音の醍醐味って感じなんでしょうけれど、さすがにメロディーが聴こえなくなっちゃうくらいになると…ね(;^_^A


そんなホール録音をされたのが↓こちら…

☆エンジニアの中村さんです…が、携帯で何を撮ってるのかな?(^^ゞ

「End of Eternity」の録音現場でのエンジニア・中村さん


中村さんと言えば、先日の「田中公平さん・作家生活30周年記念コンサート」でも録音を担当されてて、そのときの「中継車見学レポ」が「難しいけど面白い」と、すごく好評なんですよ。まだの方はぜひ読んでみてくださいね(^.^)b


☆副調室?の様子…後姿はイマジンの社長さんとマネージャーさんかな?

「End of Eternity」の録音現場   「End of Eternity」の録音現場   


それから、公平さんの作品で私が知ってる中では、劇場版サクラ大戦「活動写真」の音楽集が、こうやってホールで録音されたものですよね。あれも明らかにスタジオで録ったのとは違う音がして、すごくすご~く萌えるんです。もちろん、スタジオで録ったものもエンジニアさんの素晴らしい技術によってとてもいい音がするんですが、やっぱり本物のホール録音とはちょっと違うかなあ…。

あ、公式サイトのトップページの右側にある「ENTER」をクリックすると、今回こうしてホールで録られた公平さんの音楽の一部を聴くことができます。まあ、読み込むのにかなり時間がかかるんですが、それを待つだけの価値は十分にあります…っていうか、ありすぎます~。HP上の音楽で…しかもPCのしょぼいスピーカーで聴いただけでもホール録音ならではの音の広がりを十分に感じられますので、ぜひぜひ聴いてみてくださいっ!



余談ですが、この前こちらの記事で「Inter BEE」という催し物でエンジニアの亀川さんがあるシンポジウムの司会・進行役を務められる…ということを書きましたが、実はそのシンポジウムの中でこうしたホール録音(オケ録音?)のことが話題に出たそうです。何でも「どこにマイクを立てたら最も綺麗な音が録れるか」というような話もあったとか…。

あと、その場で「ステレオ」と「5.1ch」や「7.1ch」の聴き比べみたいなこともしたそうですが、この「5.1ch」がほんとに音の渦に飲み込まれる感じで感動ものだったみたいです…って、何故こんなことを知ってるかと言うと、結局うちのダンナがそのシンポジウムに急きょ参加したんだそうです。まあ、時間の関係で最後まではいれなかったそうですが、壇上で頑張る亀川さんもしっかり見てきたみたいです(^o^)


☆ダンナが撮ってきた壇上の亀川さん…カッコいいでしょ♪

「Inter Bee」での亀川さん


こうやって世界各国から有識者が集まって、常によりよいもの、より美しいものを追い求め、音は(音も…か)刻々と進化していってるんですね~。私も音の渦とやらに飲み込まれて溺れてみたいよ…。


とにかく、ああやってHP上で聴いただけでもホール録音ならではの気持ちのいい音がしてるんで、いつかサントラが出るんだったら是非とも買いたいと思ってる1枚です。できれば、1つ前の記事でお話した岩垂さんの「LUNAR ~HARMONY of SILVER STAR ~」みたいに、ゲームとセットで…なんてことじゃないといいなあ。お願いっ、サントラだけ単品で出してぇ~!

ちなみに、ゲームは2010年1月28日に発売だそうですよ。あら、つまりは発売の1年も前に録音したってことなんですねえ。それもまたすごい話だ…どうぞ、お楽しみにo(^-^)o
去る11月12日に「LUNAR ~HARMONY of SILVER STAR ~」というPSP用のゲームが発売になりました。

この「LUNAR(ルナ)」という作品が最初にゲーム化されたのは、1992年なんだそうです。そのときは「メガCD版」という形だったそうですが、メガCDってどんなんだろう…。その後、セガサターン版やプレイステーション版なども発売されたようですが、とにかく「RPGとしてはかなり初期から音声での会話シーンを多用した」というのが大きな特徴のようですよ(^.^)b

LUNAR PS用


で、この音楽を作られたのが、岩垂徳行さんなんです。

岩垂さんといえば、最近だとブログのこちらで取り上げた「逆転裁判」や、こちらで取り上げた「逆転検事」などの音楽を手がけられて話題になってますよね♪

岩垂徳行さん


さて、その「ルナ ~ ハーモニー オブ シルバースター ~」ですが、初回限定版にのみサントラが特典としてついてるんだそうです。で、実はそれを岩垂さんにいただいたんです。それが「え…これがPSP用のゲームの音楽なの!?」ってくらい感激したんで、ちょこっと私なりの感想を書いてみたいと思います(^.^)b

あ、公式HPのトップではこのゲームの宣伝用ムービーが見えるようになっていて、そこで岩垂さんの音楽に少しだけ触れることができます。すんごいカッコいいですよ~!

また、同じく公式HPの「コメントページ」では、岩垂さんご自身のこの作品に対するコメントを読むことができます。

そのコメント欄に「オカリナを買って、自分で吹いた」というようなことが書かれてますが、実はこの音楽の中で岩垂さんが演奏したのはオカリナだけじゃないんです。何と、トロンボーンにアコースティックギターにエレキギターまで、ご本人が演奏されたんですって。あ、そういや「パーカッションの中でタンバリンなんかもやった気がするけど、忘れた…」なんてこともおっしゃってましたっけ…。すごい。すごいよ、岩垂さん。どんだけ多才なんですか~!(^o^)丿


もう1曲目からハッと目が覚めるっていうか、BGMとして流してたはずのCDラジカセの方に思わず目が行っちゃうっていうか、それくらいカッコいい曲から始まります。タイトルが「黒き星の叫び」となってるんですが、そのイメージにふさわしい荘厳な感じの合唱とミステリアスなオケで、いい感じですよ~。これがあのPSPなんていう小さい機械からどんな風に聴こえるのかなあと気になりますが、このCDの音質とあまり変わらない感じで聴こえてほしいなあ。

で、3曲目からしばらくは、ほのぼの系の音楽が続きます。あ、4曲目には「TSU・BA・SA 2009」、10曲目には「風のノクターン 2009」という歌が入ってますが、これがテーマソングなのかな。歌ってるのは氷上恭子さんと言う方で、とても綺麗な声の方です。この「風のノクターン」という曲は私の耳にも覚えがあるなあ…CDに入ってるのは2009年バージョンですが、きっとその前のをどこかで聴いたんでしょうね。ゲーム無知の私が知ってるってことは、それくらいヒットしたゲームってことなんだと思います♪

そして、ついに5曲目の「青き星の光」や16曲目の「少年は彼方を目指す」なんかで岩垂さんのオカリナソロが聴けるんですね~。これがまた、けっこう上手なんです。ご本人は「作曲したときはキーのことなんて考えてなかったから、いざ録音となったら何種類かキーの違うオカリナを吹いて、それらをつないで…って感じで大変だった」なんておっしゃってましたが、そんな苦労なんて微塵も感じさせない演奏ってところが、さすがだなあって思いましたよ(^o^)

17曲目の「闇となる理想」はパーカッションが大活躍の勇ましい曲で、ここからしばらくは骨太な曲が続きます。ほんと、聴き応えありますよ~。見えない敵に身構えながら進んでるようなのや、色んな技を繰り出して戦ってるようなイメージの曲が続いて、やっぱりつい「あの小さなゲーム機でどんな風に聴こえるんだろう」って気になっちゃいますね~。最近のゲーム機って、ヘッドフォンとかイヤフォンで聴きながらするんでしたっけ…だったら、けっこうCDのままの音質で聴けたりするのかなあ。そんなことを考えるくらい、すごく素敵なCDです(*^-^*)

ルナ ~ ハーモニー オブ シルバースター ~


あんまり細かく内容を書いちゃうのもどうなのかと思いますが、もうちょっとだけ…(^^ゞ

ボーナストラックとして、最後に3曲ほどピアノソロがあるんです。これは、同じゲーム音楽をつくられてるなるけみちこさんという方がアレンジと演奏をされてるそうですが、ほかの曲のピアノも岩垂さんご自身が弾かれてるそうですよ(^.^)b

CDは全部で34曲。30曲目の「あの日のメロディー」は岩垂さんによるオカリナのアカペラです。で、31曲目でオカリナのハモりが引き立つメロディーを中心としたオケサウンドがあって、最後の方にチラッと岩垂さん演奏によるアコースティックギターが聴こえたところでフェイドアウトして、岩垂さんが担当された部分は終わりとなります。んで、先ほど書いたボーナストラックがあるわけですね。ほんと、隅々まで楽しめる素敵なサントラで、これがゲームの映像とどんな風に合わさるのか、ちょっとゲームもやってみたくなりましたo(^-^)o


岩垂さん、素敵なCDをありがとうございました(*^o^*)

で、ゲームの購入を考えてる皆さん、ぜひぜひ初回限定版をゲットしてくださいねo(*^^*)o
おっちゃんは、世田谷区役所の近くにある「バーニッシュストーンスタジオ」というスタジオに行きました。この日のお仕事は、羽岡 佳さん作曲による新作アニメの録音です…が、このお仕事の前にサウンドシティであった某大物女性演歌歌手Kさんの録音が少し押してしまったのと、約3年ぶりに行くバーニッシュストーンスタジオってことで迷ってしまったのとで、到着が10分ほど遅れてしまったみたいですけどね(^^ゞ

ここで、羽岡さんのことを少し…。
羽岡さんは1977年生まれの東京育ちで、2000年に日本大学芸術学部音楽学科を卒業された、お若い作曲家さんです。羽岡さんのここ2~3年の劇伴としてはアニメ「ネギま!?」やTBS系ドラマ「RESCUE」やフジテレビ系ドラマ「チームバチスタの栄光」などがありますが、うちでは前に「To Heart 2」の録音レポで取り上げさせていただきました(^o^)


その羽岡さんの新しいお仕事は「れでぃ×ばと!」というアニメで、これは「Ladies versus Butlers! 」の略なんだそうですよ。つまり、ここ数年ブームになってる執事系のアニメってところでしょうか…。羽岡さんご本人からも「ちょっと萌え系のアニメですよ♪」なんてお話があったそうです(^o^)


☆おっちゃんが現場でもらってきたプリント♪

れでぃ×ばと!


実はこれ、おっちゃんが「何や、タイトルを忘れてしまいそうじゃ…」ってことで、その場にあったこの紙をもらってきたんだそうです(^^ゞ


で、この日はおっちゃん1人だけでフルートのダビングってことだったので全体的な音楽の感じは分かりませんが、おっちゃんがやった分に関しては優しくてほんわかした感じの曲がメインだったそうです。

おっちゃん

まあ、公式サイトを見てもすごく可愛い感じの絵だし、萌え系ってことなので、全体的にもそういった優しい感じの曲が多いのかなあ…でも「レディース VS バトラー」ってことは執事と何かしらのバトルがあるんでしょうから、アップテンポのものもあったりするのかな~。これは、ぜひオンエアをチェックしないと…ですね(^.^)b


…と言いつつ、残念ながら我が家では見えないチャンネルです(>_<)
あ、このアニメは、2010年1月5日からAT-Xなどで放送開始予定なんだそうですよ。見える方はぜひオンエアをチェックして、どんな感じなのか感想を聞かせてくださると嬉しいなあo(^-^)o


最後におっちゃんと羽岡さんとの2ショットを…♪

羽岡 佳さんとおっちゃん


あ、羽岡さんも、おっちゃんのHPや私のHPをときどき見てくださってるようなんです。現場でおっちゃんに「旭さんのサイトは旭さんご自身がやってて、もう1つの方は別の方がやってるんですよね?」なんて感じでおっしゃってたそうですよ。いやはや、ありがたいことです(*^-^*)

もうお気づきの方も多いようなんですが、とりあえずお知らせを…(^^ゞ


まず、ブログに樋口康雄さんのレコーディングレポをアップしました(^.^)b

☆樋口さんのレコーディングレポはこちら

ジブリのあの名曲が何やらとっても素敵にアレンジされたようですよ。
6月に行われたレコーディングなんですが、音源の配信サイトなんかの関係で今ごろのアップとなりました。樋口さんご自身にいただいた情報やお写真もありますので、ぜひ読んでみてくださいねo(^-^)o


それから、田中公平さんの作家生活30周年記念コンサートのレポを、HPの方にアップしました(^.^)b

☆田中公平さんのコンサートレポはこちら

いつもは公平さんのマネージャーさんが内容のチェックをしてくださるんですが、今回は諸事情により公平さんご自身がチェックしてくださいました~。
そのときにすごく褒めてくださって天にも昇るような気持ちだったんですが、改めて読み返してみるとまだまだ書き足りないし、そもそもあの感動を文字で上手く表現できてなくて、何だか申し訳ない気持ちにもなってるところです…(>_<)

でも、当日のリハの写真をたくさん使わせていただけたので、それだけでも一見の価値はあると思います。ぜひ読んでみてくださいo(^-^)o

んで、今回のレポに書きそびれたことは、このあと作る予定になってる打ち上げレポや、コンサート前日にやった飲み会レポの方で書くつもりでいます。こちらも、どうぞお楽しみに(^o^)


あ、すでに2つのレポのアップに気づいて感想メールをくださってる皆さん、ありがとうございま~す(*^-^*)



ところで…今日、若草 恵さんのアレンジで、若手演歌歌手Tさんのレコーディングが行われました~。

編成は、ドラムス(長谷部 徹さん)、ベース(ミッチー長岡さん)、ピアノ(松田真人さん)、ギター(角田 順さん・高嶋政晴さん)、打ち込み(丸尾 稔さん)、ラテンパーカッション(菅原裕紀さん)、フルート(おっちゃん)、弦(マサさんのグループ:6422)、指揮(若草 恵さん)、エンジニア(大越 学さん)って感じです。

曲名など詳細が出せないんで、とりあえず現場写真だけ貼っておきます♪

篠崎正嗣さんと菅原裕紀さん   若草 恵さんの録音現場でのマサストリングス   若草 恵さんの録音現場でのマサストリングス
田中公平さんのコンサートレポと樋口康雄さんのレコーディングレポがほぼ仕上がったんで(どちらも関係者さんに内容確認のお願いをしてるところです)昨日は夜中に「ちょっと一息…」って感じで溜まったDVDを見まくってました(^^ゞ


まずは「戦う司書」の2話~4話。
これはまたもや関東在住のGさんが録画して送ってくださったんですが、実はほんとならこのDVDは公平さんのコンサート会場でGさんから直接いただくはずだったんです。でも、コンサートの当日の朝に「急用ができて当日券の抽選会に行けなくなった」とのメールをもらって、お会いできずじまいに…(>_<)

そんなこんなで送っていただくっていうお手間を取らせたDVDなんですが、楽しませてもらいました~♪

やっぱりちょっと内容が理解しにくい部分はあるんですが、絵はほんとに綺麗…すごく丁寧に描かれてるなあと感心しちゃいます。それに、前にこちらでCGに関して書きましたが、第2話から第4話までについてはそれほど違和感は感じなかったような…。

それにしても、キャラの名前や用語が「シロン=ブーヤコーニッシュ」とか「シュラムッフェン」とややこしくて覚えにくい~。いっぺん聞いただけでは「…は? いま何て言った…?」って感じで覚えられません…って、これは私の頭の問題か!?(^◇^;)

戦う司書

あと、見れば見るほど平野さんの音楽が素敵です☆彡
第2話の出だしからカッコいいヴァイオリンのソロが聴こえたり、バロック調の音楽もたくさん聴こえて惚れ惚れするんですが、私が特に気になってるのは合唱かなあ。

番組の中で何種類かのコラールが流れるんですが、この「音色(おんしょく)」がいいんです。もちろん、平野さんの書かれたメロディそのものも合唱団の声質も素敵なんですが、何ていうか…すごく奥行きがあるっていうか、教会音楽らしい響きがするんです。これは録音した場所によるものなのか、エンジニアさんの録音技術によるものなのかは私には分かりませんが、ここ1~2年の間に見た(聴いた)劇伴音楽の合唱の中では最も美しい響きになってる気がします。

あららら…私ったら偉そうに(;^_^A
まあ、私自身がちょこっと合唱をかじってたもんで、余計にこういうところが気になっちゃうんでしょうけれどね(^^ゞ

あ、そういや「初回録音」の中に書いてた「ヴィオラ・ダ・ガンバに似せたチェロによる通奏低音」ってのは、まだどのメロディのことなのやら聴き取れてないなあ。そもそも「ヴィオラ・ダ・ガンバ」の音色が分からんので、そのチェロを聴いてもどれくらい似てるのかが分からんっていう情けない私です(-_-;)

とにかく、この「戦う司書」は今後も注目していきたい作品ですo(^-^)o


それから、次は「犬夜叉 完結編」ですが…う~ん。
まあ、12月に発売されるDVDを楽しみにしてるはるさんの手前もあってあまり書けませんが、ひと言だけ…やっぱり展開が速すぎる~っ!

1つのエピソードとエピソードの間が少なすぎて、いわゆる「息つく間もない」って感じなんですよね~。何だろう…何かを食べてて、それがまだ胃に到着せず食道のあたりにあるのに次の食べ物が入ってくるって感じかなあ。いま放送中の「鋼の錬金術師FA」の1クール目もこんな感じで見ていてとても疲れましたが、これもまた…再アニメ化を楽しみにしていた作品だけに残念だなあ(>_<)


それにしても、最近こういう駆け足な作品が多いような…9月に最終回を迎えた「Pandora Hearts」も、こんな感じでした。まあ、私はこの作品は3週に1度くらいしか見えてなかったんですが(子供たちは録画したのをずっと見てました)、最終回の飛ばしっぷりはすごかったです。戦いが始まったと思ったらアッという間に終わって「え…何…何が起こったの?」って取り残される感じでした。音楽は梶浦さんらしいカラーがよく出てて、良かったのになあ(^o^)


そんなスピード展開な作品が多い中で「ワンピース」は頑張ってますよね~。昔あった「キャプテン翼」ってアニメ並みの引き伸ばしを感じるときもありますが、ゆっくり落ち着いて楽しめるって感じかなあ。ちゃんと1つ1つのエピソードを噛み締める間があるんですよね。これは大事なことだと思います。

あ、その「ワンピース」の映画の録音レポも作らんと…公平さんや浜口さんのいい写真があるんですよ~。12月公開なんですよねえ。うわ…はよ、せんと!

ONE PIECE



…と、ここまで書いてる間に、冒頭で書いた樋口さんの録音レポに関して「OK」の連絡が来ました。今から写真なんかの整理をするんで、明日にはアップできるかなあ。どうぞ、お楽しみにo(*^^*)o
皆さんは「Inter BEE」って聞いたことがありますか?

ひと言で言うと「音と映像と通信のプロフェッショナル展」だそうで、国内外のトップレベルの放送機器、映像機器、音響機器、周辺アプリケーションやソリューションが一堂に会する国際展示会…なんだそうです。いちばん最初は「放送機器展」という名称で、1965年(昭和40年)に虎ノ門の発明会館で始まったみたいです。その後、東京流通センターや池袋サンシャインシティのコンベンションセンターTokyoなど色んな場所で開催してたようですが、1990年からは幕張メッセに落ち着いてるようです。


で、今年は11月18日から20日という日程で会場内では色んなシンポジウムがあるようですが、その中で「音響シンポジウム」として「音楽制作の現状と将来動向 ポストCDの行方?」というのが開催されるんだそうです。これの司会・進行役が、何と亀川 徹さんなんです~!

詳しくはこちらのページの真ん中あたりを見てくださいね(^.^)b

また、亀川さんと一緒に司会・進行役を務められるのが沢口真生さんという方なんですが、この方は私が前に亀川さんの職場にお邪魔したとき(東京藝大の音楽環境創造科への潜入レポはこちら)に、偶然その場にいらした方なんですよ~。潜入レポに亀川さんとの2ショット&中村さんも加わった3ショットがあるので、ぜひ見てみてください♪


亀川さんに関しては、前にこのブログのこちらでとってもお茶目な一面をご紹介しましたが、いま改めて「すごい人だったんだなあ」と痛感しています。

で、先日の飲み会では、伊豫部富治さんとこうしたお話で盛り上がったそうで、伊豫部さんはこのシンポジウムに参加されるんだそうです。それを聞いて、私は何だかとても嬉しくなりました。今回で4回目を迎えたあの飲み会ですが、普段はなかなか顔を合わせることがないっていう方々が集まって、そうやって共通の…しかも専門的なお話で盛り上がって仲良くなっていくのって素敵だと思いませんか?(*^-^*)


伊豫部富治さんと亀川 徹さん


ちなみに、この「Inter BEE」は毎年このくらいの時期に開かれてるようで、去年も亀川さんと伊豫部さんは同じ会場でいらしたそうです。ただ残念ながら、去年は会場でお会いすることはなかったみたいですけどね。

もし去年の飲み会でもこの話題が出てたら、もしかしたらお2人は会場で会えてたのかなあ。でもまあ、去年は同じ会場にいただけだったのが今年は会場で会うようになるっていうこの進展具合が、またいいなあと思ってたりします(^o^)


あ、思いっきり蛇足なんですが、実は去年のその会場にうちのダンナもいたんです。そんな話を去年お2人にしてたもんだから、今回の飲み会の場でも亀川さんが「あ、ダンナさんも来るんじゃないの?」って言えば、伊豫部さんも「そうだよね。去年も来てたんだもんね?」なんて声をかけてくださり、それに私が「ああ、来週だか再来週だかにまた東京に行くって言うとったけど、それのことかあ!」なんて言うと「うん、それだよ。それ!」なんて感じで、私もチラッとだけお話をしたんでした(^^ゞ

まあ、うちのダンナは、お2人とはちょっとジャンルが違うみたいなんですけどね。でも、これを機にダンナもお2人にご挨拶ができればいいなあとは思ってるんです…が、ものすごい広い会場で様々なブースを回る予定らしくて、時間的に厳しい感じなんですよねえ。はてさて、どうなることやら?


とにかく、人のご縁っていうのはつくづく不思議なものだし、だからこそ大事にしていきたいなあと思いました(*^-^*)
今日は和田 薫さんの情報を1つ…♪

もう和田さんのHPでご存知の方も多いかもしれませんが、来たる11月18日(水)に行われる日本音楽集団の第197回定期演奏会で、和田さんの新曲が発表されます~!


☆第197回定期演奏会のチラシです♪

日本音楽集団 第197回定期演奏会


☆さらに細部まで(しかもチラシの裏も)見えるpdfファイルはこちら


ほかにも、うちのレポではお馴染みの三宅一徳さんが作曲された「星月夜(ほしづくよ)」や和田さんのお師匠さんである伊福部 昭さん作曲の「SF交響ファンタジー」が演奏されるほか、その伊福部 昭さんの「日本狂詩曲」を和田さんが邦楽器版にアレンジされたものも初演されるようです。

あ、何曲かは、和田さんご自身が指揮されますよ~!

詳しくは日本音楽集団のHPのこちらのページを見てくださいね(^.^)b


ところで、先日の上京で恒例の飲み会を開いたことは前にも書きましたが、実はその日に和田さんはこのオケのリハが入ってたんです~。しかも、そのリハが22時までの予定だったそうで、和田さんからは「リハが終わってから駆けつけても23時くらいになるかなあ」なんて伺ってたんです。

これは私としては「ああ、今回はあまり和田さんとお話できないなあ」なんて残念に思ってたんですが、それでもひと目だけでも会えたら…ひと言だけでも交わせたら…なんて感じで、飲み会の会場に来てくださるのを楽しみに待ってたんですね。

そしたらですよ、何と22時ちょっと前に「どうも~♪」なんて、いつもの爽やかなノリでいらっしゃるじゃないですか~!

思わず「え…えぇ~? 和田さん、リハは!?」って聞いたら「早めに切り上げて来ちゃった♪」ですって。もう、私も元インペク屋さんのchocoちゃん(仮名)も大感激で「何ていい人なんだろう…(T_T)」って、ほんとにウルウルモードでした。


そのあと和田さんは、飲み会にいらしてた他の方々にもチラシを配って「こんなのやってるんです(^^ゞ」なんて感じでお話してました。受け取った方々も興味津々といった感じで、同じ作曲家さん同士のあたたかな交流を傍から眺めながら、頬がゆるみっぱなしでした(*^-^*)


☆飲み会での和田さんです♪

和田 薫さん


実は、この和田さんのお隣にはある方がいるんです。
で、その方と和田さんはそれぞれの手に全く同じもの(私物)を持っての記念写真(?)なんです。これは飲み会レポで明らかにしますので、もうちょっと待っててくださいねo(^-^)o
ついに次女の通う中学校の1年生が今日の午後から来週月曜日まで学年閉鎖になり、次女のいる2年生も時間の問題かなあ…なんて思ってるところです(^^ゞ

いやぁ~東京に行ってる間じゃなくて良かった~!
東京でいる間に、やれ「熱が出た」だの「学校が休みになった」だの言われても困りますもんね(;^_^A


さて、更新のお知らせです♪

…って、もうお気づきの方も多いと思いますが、HPの「レポの登場人物にお会いしてきました」ページに、田中公平さんの作家生活30周年記念コンサートのときにさせていただいた中継車見学のレポをアップしてます(^.^)b

エンジニアの中村さんのおかげで、とっても深い内容になってます。どちらかと言うと同じエンジニアさんとか音響マニアさん向けな内容かもしれませんが、貴重なお話と資料が満載のレポですので、ぜひ読んでみてくださいo(^-^)o

ちなみに、中村さんの深いお話とは対照的に、私はまたもやアホ丸出しになってます…ほんともう笑ってやってください(^◇^;)



コンサートつながりで、1つ動画を貼っておきます(^.^)b

サクラ大戦のテーマソングである「ゲキテイ」の映像なんですが、これって…山の人さんも行ったことがあるっていう「サクラ大戦歌謡ショウ」のものなのかなあ。

とにかく、すごい迫力です!美しいです!楽しそうです!




あ、3分4秒くらいからほんの一瞬だけですが、公平さんが出てきます。ものすご~く楽しそうに棒を振ってる公平さん、本気で素敵ですよ☆彡
昨日11月7日は近くで「あさん地球フェスタ in いたの」という「自然環境保護」「地球温暖化防止」「健康の大切さ」を考えて啓蒙することを趣旨としたイベントがあったので、見に行ってきました(^o^)

☆↓ここを通ってイベント会場へ向かいました♪

あすたむらんど


午後1時。とても11月とは思えんような鋭い陽射しの中で地元の中学生による金管バンド演奏によって幕開け、すぐに井上あずみさんのコンサートが始まりました。

私が井上あずみさんのコンサートに行くのは今回で2回目。前は2006年の7月にお隣の香川県高松市に「親と子のはじめてのコンサート(レポはこちら)」としてマサさんと一緒に来られてたのを見に行ったんでした~。

はじめはソロで「となりのトトロ」の「さんぽ」やNHK「みんなのうた」から「ななかまどの秋」なんかをとっても愛らしい声で歌ってくれて、そのあとは地元の3つの小学校から6年生ばっかりが集まって、井上あずみさんと一緒に「君をのせて」と「となりのトトロ」を歌ってました。これがもう胸が熱くなるような演奏で(頭と顔はお日さまで暑いんですが…)何かグッときちゃいました(>_<)


☆本番中の井上あずみさんです♪

本番中の井上あずみさん   本番中の井上あずみさん


これらの写真をマサさんに「よかったら井上さんに送ってあげて♪」ってメールしたらちゃんと送ってくれて、井上さんからは「何でマサさんのお友達が徳島のコンサートにいるの~?」なんてビックリしたようなメールが来てたんだそうです。そらまあ、そうですよねえ(;^_^A

まあ、そんなこんなでマサさんに間に入ってもらって、これらの写真の掲載許可もいただいてます(^.^)b


☆こちらはサイン中のあずみさん…ほんっと、いい笑顔でしょ?(*^-^*)

サイン中の井上あずみさん   サイン中の井上あずみさん


CDを買った人にサインをしてくれるってことだったんですが、私はつい先日の上京のことがあったんで断念…だって、まだ買いたくても買えてないCDが何枚もあるんですもん(>_<)

そんなわけで、声もかけずに遠巻きから撮らせていただきました(^^ゞ


夏の終わりを思い出させるような暑さの上にステージが北向き…つまり、聴衆はお日さまに向いて立つってことで大変でしたが、それらを吹き飛ばすほどの楽しいステージでした(*^-^*)



つづいて本日11月8日は、地元の高校生による総合文化祭の音楽部門に行ってきました。

わずか5~6名のア・カペラ合唱から総勢160名にもなるオケと合唱まで色々とあって、とても楽しめました。まあ演奏はつたないものもあったけど、何より一生懸命なのが微笑ましくて、演奏技術なんて2の次って感じでした。それにしても、ステージを目いっぱいに使ったマーチングは見事だったなあ☆彡

マーチング   合唱   オーケストラ

オケと合唱   吹奏楽


ただ、最後にステージにいるオケの伴奏に合わせて会場全体で「大地讃頌」を歌うってのがあったんですが、これが何だかテンポは速いわ抑揚はないわって感じの味も素っ気もない演奏でガッカリ…大勢で歌う「大地讃頌」はさぞかし気持ちいいだろうなあと期待してただけに、すごく消化不良です。大阪からわざわざ指揮者を呼んだってことだったけど、どうしたこっちゃ!?

とにかくまあ、音楽にまみれた2日間でした(*^-^*)
またもや自分の覚え書きのための記事です…が、このところのこうしたこぼれ話をけっこう楽しんで読んでくださってるっていうメールを何通もいただくので、お言葉に甘えて書かせていただきま~す(^^ゞ


上京した初日にやった飲み会でエンジニアの亀川 徹さんと、現在放送中のNHKの朝ドラ「ウェルかめ」についてしばらく話し込みました。亀川さんは毎朝「ウェルかめ」を見てるそうで、ときどき「徳島かあ…ゆみさんがいるとこだなあ」なんて思ってくださってるんだとか…でへへ、嬉しい(o^∇^o)

で、亀川さんのおうちでは、この「ウェルかめ」の評判がいいんだそうです。まあ、私もときどき演出のわざとらしさ(?)に大きな溜息をつきながらも楽しんで見てるんで、2人で「草鞋を裸足で履くやて、ありえんわ~!」「あはは! ああ、あのシーンね。確かにあれはないよね~!」「でも、あの編集長はなかなか言いことを言うよね」「うんうん」みたいな感じで盛り上がりました(^o^)


あ、亀川さんもお子さんも、OPに出てくるカメのキャラクターが大好きなんだそうですよ(^.^)b

ウェルかめのキャラクター かめっ太

これ、確かに可愛いですよね~?
このカメの名は「かめっ太」って言うの、知ってましたか?

アカウミガメの子供がモデルで、ドワーフというキャラクター&アニメーションスタジオがこの「ウェルかめ」のために作ったんだそうです。


OPではこの「かめっ太」が人ごみに紛れてヨロヨロしたり、高い山を苦労して登ったりしながらも頑張る姿が描かれてて、ほんとに可愛いんですよね~。ちなみに亀川さんは、OPの最後の方にある山を登るシーンで、山の途中からかめっ太の表情がキュッと変わるあたりがツボらしく「萌え」てるっぽいです。それを語ってるときの亀川さんはずっとにこにこしてて、とても可愛いかったですよ(*^-^*)


あ、去年の飲み会では参加してくださった皆さんに色紙にサインをしてもらいましたが、今年も同じようにしたんです。で、その色紙全体の写真はまた飲み会レポのときにお見せするとして、とりあえず亀川さんのサインだけ先に見てくださ~い(^o^)丿

亀川 徹さんのサイン

もう…もう…どうなんでしょ、この可愛さ(*^o^*)

前に亀川さんの職場にお邪魔したときにも、亀川さんのお部屋のあちこちにカメのイラストがありましたが、それらは学生さんが作ったって聞いたんですよね~。でも、実際には亀川さんもとっても絵が上手でビックリしました。

…っていうか、すっごくダンディーな亀川さんとこの可愛いイラストがどうにも結びつかんわあ(^^ゞ


そうそう、その亀川さんとは、前に亀川さんに手伝ってもらって作った「5.1ch講座」のお話もしたんです。あ、それはまた、飲み会レポの方で書こうかな…とにかく、今回は亀川さんのカメにまつわるお話でした(*^^*)
前にブログのこちらで「音響制作さん」について書いたのを覚えてらっしゃるでしょうか?

そのときに取り上げさせていただいた佐々木 聰さんは田中公平さんの公認HPの管理人さんで、いまは音響制作というお仕事をされてて、しかも去年の公平さんのファーストライヴでは同じ会場にいながらにしてニアミスで会えずじまいだった…ってことは、記事の中でも書きましたよね(^.^)b

その佐々木さんに、ついにお会いできたんです~!
今年の2月にあった公平さんの大阪ライヴには来られてなかったんで、3度目の正直ってところかな?


…とは言っても、これまた色々とトラブルがあったんです(;^_^A
まずはコンサートの前日、31日の夜中に佐々木さんから「明日は物販のあたりでお手伝いしてるかも…」というメールとともに、佐々木さんの服装の特徴を書いてくださってました。

で、コンサート当日の私の行動はこちらの記事で書いたとおりですが、私としては売り場が近づくにつれ一生懸命に目を凝らして、教えてもらった服装の方を探したんです。でも、あまりの人でどうにも見つけられなくて…。

やっと順番が来て、売り場で私にパンフを手渡してくださったのはボーダーラインの太田社長さんだったんですが、そのお隣には若草 恵さんや大谷 幸さんのマネージャーさんがいらしたので「マサルさん、こんにちは♪」なんてご挨拶してたら、売り場の奥にどんな人がいたかなんて確認できずじまいになってしまったんです(-_-;)


で、こりゃもうダメだ…と思って、服装の特徴と一緒に教えてもらってた携帯番号に電話してみるものの「おかけになった電話番号は、電波の届かないところにいるか電源が入っていないため…」のメッセージ。確かに、あのホールのロビー付近はdocomoの電波状態は悪かったんですよねえ…。

そんなわけで仕方なく「打ち上げに来ますか?」のメールを送るだけ送って、お返事のないままコンサートを鑑賞。その後、おっちゃんに連れられて打ち上げ会場に行って色んな方とお話してたら、おっちゃんのところに佐々木さんが挨拶に来られたんです。で、2人が「どうもどうも~♪」なんて言ってるところに「もしかして、佐々木さん…?」「あ、もしかして…?」ってことで、ようやく、ほんとようやくお会いすることができました(*^-^*)


☆おっちゃんと佐々木さんです♪

おっちゃんと佐々木さん


初めてお会いした佐々木さんは、物腰がとても柔らかで、優しくて素敵な方でした(^o^)

これは、ときどきメールでお話させていただいてたときの雰囲気そのまんまと言えばそうなんですが、私のどこかで何故か「ごついおっさん」をイメージしてたところもあって、ある意味では意外でした。あ…もしかして、公平さんの骨太でエネルギッシュな音楽が好きで、しかもそれにとても詳しくてHPで熱く語ってる…ってところから、勝手にそんなイメージしちゃってたのかなあ。佐々木さん、ごめんね(^^ゞ

何はともあれ、ようやくお会いすることができて本当に良かったです(*^-^*)

あ、佐々木さんがお勤めの「トリニティ・サウンド」は、前にご紹介した「黒執事」「異世界の聖機師物語」のほか「銀魂」「砂沙美☆魔法少女クラブ」「劇場版・名探偵コナン」なんかもやってらしたんですね~。佐々木さんはこれからどんな作品を手がけられるのかなあ。また色んな作品のEDクレジットを要チェックですo(^-^)o


…と、今回のコンサートの裏では、こうした出会いもありました。またもや正式な打ち上げレポを作るまでの自分の記録用っぽい記事になってしまいましたが、お許しを(^^ゞ
もう公平さんのブログのコメント欄にも書かれてるので知ってるかと思いますが、今回のコンサートのサプライズの1つとして、菅野よう子さんが1曲だけピアノ演奏をされたんです。これがもうほんとに素晴らしい演奏で感激ものだったんで、そのあたりはしっかりとレポに綴らせてもらったんですが、このサプライズについて1つこぼれ話を…。


実は、コンサートの数日前にヴァイオリンのマサさんから「今回もサプライズがあるから…」ってなメールをもらったんです。で、私はてっきりマサさんのストリングスがまた何かパフォーマンスをするのかと思って(2008年11月に行われた菅野さんのコンサートでマサさんが用意したテープを一斉に投げたりしてましたしね?)コンサート前日にやった飲み会に来てくれたタジタジさんに「マサさんから聞いたけど、明日また何かやるんでしょ?」って聞いたんです。

そしたらタジタジさんが「え…何それ…聞いてないよ…」って焦り出したんで、私が「ほな、ストリングスのメンバーにも当日発表なんかなあ。また変なもの買うてきとるかもよ?」って言ったら「えぇ~! 今度は何やるつもりなんだろう…」なんて言って2人で笑い合いました。

結局、その菅野さんのピアノ演奏と声優の秋元羊介さん&関 智一さんによる「機動武闘伝Gガンダム」の生アフレコがサプライズだったんですが、水面下(?)ではこんなやりとりもありました。下の写真は、そんな話をしてるときのタジタジさんです(^o^)

タジタジさん



次は、打ち上げ会場での公平さんとのこぼれ話を…。

打ち上げ会場で公平さんとお話してるときに聞いたんですが、公平さんって私のこのブログなんかも見てくださってるんですって~。いきなり「いまパソコンが調子悪いんだよね?」なんておっしゃってたんで、ごく最近にも見てくださったってことですよねえ。もしかして、1週間に1度くらいは見てくださってるんでしょうか…(;^_^A

しかも…しかもです。
おっちゃんと私に「そもそも、どういうキッカケで知り合ったの?」って聞いてこられたんで、おっちゃんが「もとは犬夜叉から始まって、和田さんの掲示板で…」ってな感じで、出会った経緯なんかを話し出したんです。あ、詳しいことはHPにある「おっちゃんとの出会いから現在に至るまで」を読んでくださいね(^.^)b

そしたら公平さんが「そうなんだよ。ここのブログは犬夜叉とハガレンのことはすごく熱く語ってるのに、僕の作品は語ってくれないんだ」なんておっしゃるじゃないですか…ひえぇ~。公平さん、そ…それは大きな誤解です~!

いや、その…確かに私はサクラ大戦に関しては、そんなに詳しくありません。これは、現時点で6割くらいまで出来てるコンサートレポの中でも失礼を省みず堂々とカミングアウトしてますが、ワンピースに関しては今までの映画は全て観てるし、テレビ放送もほぼ毎週のように見てるし、実はけっこう詳しいんですよ。あとは「かいけつゾロリ」も大好きでしたし、OVAの「バスタード」なんかはビデオもCDもそろえてるくらい好きなんです(^^ゞ

ただ、公平さんのファンの皆さんはほんとに勉強熱心で、どの音楽についてもとても深く詳しく知ってらっしゃるんで、私なんぞが下手に書けないってのが本音なんです~!…と、いつかは公平さんの目に留まってくれるかなあと、打ち上げ会場で面食らって説明できなかったことをこんなところで書いてみたりして(;^_^A


↓は、その打ち上げに出てたお祝いのケーキ…かわいいでしょ♪

お祝いのケーキ


1ヶ所すでに誰かに食べられてますね(^^ゞ
食べられてない完全版…でも切られてるってケーキの写真は、マサさんのブログのこちらの記事にあります。

ちなみに、この1ヶ所だけ欠けてるのは、公平さんが食べたんじゃないと思います。だって、ケーキカットがあって随分と経ってから「ワンピース」のチョッパー役をされてる大谷育江さんが「公平先生にどこを持っていってあげようかな?」って言いながら、ケーキの傍にやってきたんです。

で、私はケーキの傍にいたんで、心の中で「わあ…大谷さんって地声がもうチョッパーなんだなあ」なんて密かに感激しながらも、たまたま2人でほぼ同時に指差した「田中公平 30周…」って字が書かれてるあたりを持っていってました。

あ…もしかして、やっぱり最初の1つは公平さんが食べて、大谷さんが持っていってるのは2つ目とか? 公平さんって、お酒が好きみたいだけど、実は甘党!?


とまあ、こんなことがありました(^o^)
いかん。あんまりここで書きすぎると、あとで打ち上げのレポを作るときにネタがなくなるなあ。そうなったら、打ち上げレポからこの記事にリンク貼っちゃおうかな~?


…っていうか、何かもう単に私の記憶の新しいうちに東京であった出来事を書き留めておく、メモみたいな記事になっちゃいましたm(__)m
上京したその日に「お江戸日記その1」なんてタイトルで記事を書いたのに、そのまま「その2」が書けないうちに帰ってきてしまいました。まあ、それくらい色んなことが次から次へとあって、充実した時間を過ごしてたってことで…(^^ゞ

で、帰ってきてすぐ、それこそ荷物の整理もする間もなく主婦業をしてたんで簡単にしか書けませんが、とりあえずメールで「どうだった?」って聞いてくださってる方々にご報告を…。田中公平さんの作家生活30周年記念コンサート、ものすご~く盛り上がって、いろんな人の愛があふれてて、ほんっとに良かったですよ~!


まずはコンサート前の様子から…。
私とえなちゃんはパンフレットを買うために、お昼12時すぎに会場に行きました。そしたらもう既に100人以上の方が並んでました。それにビックリしたんですが、私たちは数の少ない楽譜ではなくパンフレット狙いだったんで大丈夫だろうと、会場近くにあったコーヒーショップでケーキを食べてきました。で、1時前にまた会場に戻ってきたら、今度はもうすごい数の人が並んでたんで焦ったんですが、気を取り直して列に並び、1時間ちょっとかけてジリジリと進んで、ようやく買うことができました(^o^)

↓は「売り場まであと5メートルくらい?」ってときに撮ったロビーにあったパネルの様子です。

ロビー付近


そのあと開場まで時間があるんでどうしようかと周りをブラブラしてたら、エンジニアの中村さんから「中継車においで♪」って電話があったんで、さっそくお邪魔してきました。そこで、今までレポの中で写真でしか見たことなかったコントロールパネル(?)を目の当たりにし、しかもそれをリハの様子に合わせてあちこち少しずつ動かしてる中村さんの姿を実際に見ることができ、すごい感激でした。このあたりのことは、コンサート本番のレポと並んで、ちゃんとレポを作りたいと思いますo(^-^)o

中継車のコントロールパネル   中継車の中にあったパソコンっぽいもの…


リハが押したんで開場が少し遅れましたが、15時半くらいには私たちも無事に入場。その、入場してすぐのところに飾られてたお祝いの花たちの様子です。神前 暁さんのお名前もありますね~。

お祝いのお花

あ、神前さんとは打ち上げでご挨拶させていただき、色々とお話させていただいたんですよ。そのあたりのことも、また別にレポを作りますね。とにかく、打ち上げのときだけでもすんごい数の写真があるんで、どこからどう手をつけていけばいいのやらって感じです(;^_^A


↓はホール内の様子です。

ホール内

この厚生年金会館に来たことのある方や作曲の松尾さんから「奥行きはそんなにないホールだから、2階席でもそう遠くは感じないよ」って聞いてたんですが、やっぱりちょっと遠いかなあ…それに、階段とかものすごい急で、かなりの高さがあって、上から見下ろす感じが恐いです(>_<)


そんな会場でお会いしたのが、エンジニアの吉田俊之さんと作曲の宮崎慎二さん&松尾早人さん。松尾さんには前日にもお会いしてましたが、吉田さんと宮崎さんにはこの会場でようやくお会いすることができました☆彡

吉田さん・松尾さん・宮崎さん

いや…吉田さんと宮崎さんにも例の飲み会にお誘いしてたんですが、お仕事やお家の都合で今回は残念ながら参加していただけなかったんです。だから、ここでこうしてお会いできたのは、ほんとに嬉しかったです(^o^)


さて、いよいよ肝心のコンサートの感想なんですが…とにかく、最初っからすごい盛り上がりでした。あ、ドラゴンボールのテーマソングに合わせて開演のために幕が開くと大きなスクリーンがあって、そこに公平さんのお仕事年表みたいなのが順を追って出たんです。その中からいくつかをピックアップして音楽を流してくれるんですが、そのたびにもうすごい歓声が上がるんですよ~。特に「トップをねらえ!」とか「サクラ大戦」とか「勇者王ガオガイガー」なんかが流れたときは、雄叫びに近いような歓声と大きな大きな拍手が沸き起こってました(^o^)

そのあとはいよいよコンサート本編になるわけですが、それは正式な(?)レポのときにしようかなあ…。

実は、私は今まで何度か公平さんのライヴにお邪魔させていただいてましたが、いつも聴くのに必死でちゃんとメモを取ってなかったんです。まあ、演奏の真っ最中に1人でメモを取ってるのも何か恥ずかしいし、申し訳ない気もしますしね。でも、これだとやっぱり記憶が混同して、あとでレポを作るときに何が何だか分からなくなってくるんです。元々が興奮しすぎて、どこか夢見心地な感じで見てるから余計にでしょうね(^^ゞ

で、今回はえなちゃんもいることだし、一緒にメモを取ってレポに生かそう…なんて思って2人で書くものを用意してたのに、会場が暗くて何を書いてるのか見えないって問題のほか、ついステージに見入ってメモどころではなくて諦めました。だって、出演者の皆さんが全身を力いっぱい使って、魂の限りに熱演されてるんですもん。私にとっては初耳な曲もけっこうありましたが、目が離せない・息をするのも忘れて見入ってしまうって感じでした(*^-^*)


なので、えなちゃんと互いの記憶の糸をたどって整理して、それからマサさんやタジタジさんたち演奏者さんから聞いたお話や中継車の中から見たリハの様子なんかも入れてレポを作りたいと思ってますので、しばらくお待ちくださいねo(^-^)o


↓はおっちゃんが撮ったリハの風景です♪

リハーサル風景


それにしても、1部と2部の間にあった20分の休憩を除いたとしても全部で4時間強のステージ。こんな贅沢なコンサートに来られて、ほんっとに幸せでした(*^-^*)


で、コンサート終了後は打ち上げにもお邪魔させていただきました。公平さんはコンサート会場でサイン会をしてたために1時間くらい遅れてやってきたんですが、そのときの満足感と達成感たっぷりの笑顔ったらもう…つい、こちらもつられて顔がほころんじゃうほどでした。

リハの段階から全力投球してたようなんでとんでもなくお疲れだったと思うんですが、弾けるような笑顔で色んな方に労いの言葉をかけて回って、私なんかにも「よく来てくれたね!」って握手してくださったり、一緒に写真を撮ってくださったりして、あらためて公平さんの大きさと強さと優しさを感じましたよ(*^-^*)


その打ち上げで撮った写真の一部をどうぞ~♪

田中公平さんと篠崎正嗣さん   公平さんと城戸さんとマサさん

ほかにもまだたくさんあるんですが、それはまたちゃんとしたレポを作るまでお待ちくださいね(^_-)-☆


こちらはお料理の写真。
どれもとても美味しかったのに、誰もがお喋りに夢中になってたせいでたくさん残ってしまってて胸が痛みました(>_<)

打ち上げのお料理

で、私が「もったいないなあ…タッパーかサ○ンラップがあったら持って帰るのに」なんてつぶやいてたらマサさんが「これ使いなよ♪」って言って、マサさんのカバンの中にあったジッパーつきのビニール袋をくれました。それに「明日の朝ごはんに…」って感じでサンドイッチなんかをいただいて帰ってきました。私のほかにもそんな感じで持って帰ってる人がいたなあ。

やっぱり、食べ物は大事にしないとね…って、持って帰ったことはこんなとこで書いたらダメなんだっけ?(^◇^;)


こうして打ち上げは夜中12時くらいまで続き、それがお開きになったあとは、マサさんとタジタジさんと私の3人で近くの居酒屋で3時すぎまで飲んでました。いやはや…(^^ゞ


とにかく、まだ頭の中がぼぉ~っとしてるくらい、夢のような1日でした。コンサート会場または打ち上げでお会いした皆さん、ほんとにありがとうございましたm(__)m
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