携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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機内のモニターのトラブルとやらで飛行機への搭乗が40分ほど遅れたものの無事に11時すぎに羽田に着きました。その後、新宿のホテルに寄って荷物を預け、午後からは春にインペク屋さんを卒業したお友達と表参道をブラブラ歩き、夕方からは表参道ヒルズのトラヤカフェで作曲の松尾早人さんと岩垂徳行さんと私らの4人で、お互いに「どんなメンバー!?」とツッコミを入れたくなるような奇妙なダブルデートをしました(^^ゞ

松尾早人さんと岩垂徳行さん

去年の上京のときにしたマサさんとのデートはとにかく飲んで飲んで飲んで…でしたが、今回は食べて喋って食べて喋って…って感じかな?

とても楽しかったです(*^^*)


で、そのまま今回で4回目となる「レポの登場人物の皆さん」との飲み会に傾れ込み、6時間近く大勢でワイワイ言いました(^O^)

このあたりは、また改めてレポしますねp(^^)q


さあ、明日はいよいよコンサート本番!
コンサートそのものが楽しみなのはもちろんですが、その前後にもまたたくさんの新しい出会いがありそうで、わくわくしていますo(^-^)o
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明日の朝の便で東京へ行ってきます(^^ゞ
…とは言っても、朝はいつも通り5時に起きてお弁当を作って、ついでに燃えるゴミも出して、それから駅まで長女を送っといて次女も送り出して、次女のお昼ごはんの用意もしといて…と、朝から用事は山積みです。主婦が家を空けるって、ほんと大変(>_<)

そんなこんなで今回は色々と時間的に厳しい問題があって泣く泣く飛行機を使うことにしたんですが、やっぱり飛行機は高いわあ(T_T)


ところで、1年ちょっとぶりとなる東京に、実はけっこう緊張してます。今回もたくさんの作曲家さんたちにお会いできる予定なので、それに対する緊張ももちろんあるんですが、まずは何と言っても電車。ちゃんと乗り換えとかできるんやろか…とドキドキです(@_@;)

で、普段は1時間に1本くらい…下手したら2時間に1本くらいしか汽車がないようなところに住んでるんで、とにかく時刻表が気になるんです。いくら「都会は次から次へと電車があるから大丈夫」って言われても「もし、それに乗り遅れたらどうしたら…?」ってのが先に立って、ついつい「駅から時刻表」とにらめっこして自分が乗る便をきっちり決めたりなんかして(^^ゞ

おまけに「プリントアウトするんが面倒」「携帯での検索の仕方が分からん」ってことで、今年もまた↓のように検索結果が出たパソコン画面を携帯で写真に撮って、保存して持って行きます。これで何度おっちゃんや他の作曲家さんたちに笑われたことか…(^◇^;)


新宿-表参道   品川-羽田


こうまでして行ったのに、去年は山手線を逆回りのに乗ってしまって(ちゃんと駅員さんが言うヤツに乗ったのにっ!)、恵比寿駅の改札口まで迎えに来てくれたマサさんを10分ほど待たせてしまったんでした。そのときに「駅員になんか聞いたらダメだよ~!」みたいなこと言って笑われたんでしたっけ…(;^_^A

まあ、今年も大体は誰かと一緒なんで何とかなるかなあとは思ってるんですが、やっぱりちょっと不安です。でも、せっかく行くんだから楽しまないとね~。多分、現地からのブログの更新はできないと思いますが、もしかしたらもしかするかも…です(^.^)b


とにかく、帰りは11月2日になるんで、それまではメールフォームからメールいただいた分はお返事ができません…携帯に転送が来るんで、読むのは読めるんですけどね。申し訳ないんですが、しばらくお待ちくださいm(__)m
皆さんからご心配のメールをもらってる我が家のパソコンですが、そのいう「電源ごと抜いて寝かせる」ってのが良かったのか、何とか2回に1回は起動はするようになりました。でも、しょっちゅうガラガラと妙な音がしてるし、突然フリーズ&強制終了なんて数えきれんほどしてるし…で、まだまだ全く安心できない状態なんですが、とりあえず東京から帰ってくるまでは修理に出さずに置いておきたいと思います(^^ゞ


さて、そうやってパソコンの機嫌が良い(?)うちに、1つレポをアップしました。

☆「天体戦士サンレッド」のダビングレポはこちら


レポ内には、作曲の柿島伸次さんの別作品の動画や、この「天体戦士サンレッド」をプロデュースされたスクエア・エニックスの田口浩司さんのインタビュー記事なども貼ってありますので、ぜひ見てみてください。田口さんのインタビュー記事では「ソウルイーター」や「黒執事」や「鋼の錬金術師」など色んなアニメの話題に触れられてて、とても読み応えありますよ(^o^)



余談ですが…ヴァイオリンのマサさんが10月10日から19日まで、ピアニストのイサオササキさんと韓国に行ってらしたのは知ってる方も多いかと思います。あ、知らない方はマサさんのブログのこちらを見てくださいね。マサさん目線の韓国ツアーレポ、面白いですよ(^o^)

そのマサさんから↓のようなお土産をいただきました♪

韓国海苔   海苔チョコレート

韓国海苔の方はほんとに美味しくて、毎食のごはんに欠かせません(*^-^*)
で、海苔チョコレートの方は…まず、箱の蓋を開けるとビックリするくらい海苔の匂いがします。それにちょっとたじろいでしまうんですが、実際に食べるとチョコの味の方が勝ってて、そんなに違和感なく食べられます。うん、美味しいです(^o^)

皆さんも食べるチャンスがあったら是非トライを(^_-)-☆
夕べ「パソコンが壊れたっぽい」「しばらく更新できんかも?」みたいに書いたんですが、一晩コンセントを抜いて寝かせてみたあと電源を入れたら、何とか奇跡的に立ち上がりました(T_T)

そう…夕べは「電源が入らない」「何度か電源ボタンを押してるうちに電源のところにランプはつくけど起動しない」って状態だったんです。まあ、いまも奇跡的に立ち上がってるだけで、いつまたダメになるか分からないんで、最低限のバックアップを取りながらブログ記事を1つ…(^^ゞ


さて、このところ連日のように田中公平さんの作家生活30周年記念コンサートのリハーサルの様子をお届けしてますが、いよいよ本番が5日後に迫ってきました!

実は…私、このコンサートに行くんです(^^ゞ
でも、1人で行く勇気がなかったんで、ときどきマサさんのブログでライヴレポなんかを書いてる、えなちゃんと一緒にね♪

田中公平さん・作家生活30周年記念コンサート

何でも、公平さんのブログにコメントしてらっしゃる方々のお話では、前にあった「20周年記念コンサート」のときのチケット争奪戦はそれはそれはすごかったとか…。でも、私には何がどうすごかったのかがピンとこない上に、私もえなちゃんもチケットぴあでチケットを買うのが初めてってことで、何だかよく分からないうちにチケットが取れてしまいました(^^ゞ

あ、でも、チケット販売の初日…店頭販売ってときにはわざわざえなちゃんが店頭まで行ってくれたんですが、えなちゃんの2~3人前の方で完売しちゃったそうなんです。で、翌日の電話販売のときはチケット販売開始の午前10時直前…9時58分くらいまで2人で電話して「10時になったら同時に電話して、つながったらお互いに携帯メールで知らせ合おう」なんて打ち合わせをしてから臨みました。

結果、お互いに話し中だったり、うまくつながらなかったりしたんですが、私は3度目で無事に電話の向こうから音声メッセージが流れ始め、それを聞きながらえなちゃんに「つながったよ!」ってメールを打ってたら、えなちゃんからも「つながったみたい…」ってメールが来たんです。なので私はもうそのまま電話を切り、えなちゃんに任せることにしました(;^_^A

まあ、そんなこんなのドタバタ劇があったんですが、無事にB席のチケットが取れました。で、あとから公平さんのブログで「開始4分後にはダメだった」みたいな書き込みをたくさん見て、おまけに山の人さんからも「10時10分くらいの時点でもうダメだった」ってお話を聞いて、2人で「ひえぇ~!」って青くなったものです(@_@;)


☆リハーサル初日(10月23日)のタジタジさん♪

田尻 順さん


もうここまで来たので明かしますが…私がこのコンサートについて初めて聞いたのは、去年の秋でした。まあ、マサさんから「来年の11月ごろに公平さんが何かやるみたい」って感じだけなんですけどね。その後、今年の春ごろだったか、だいぶコンサートの内容が具体化してきたようで、そのころにマサさんから「当日、石田は押さえたけど、タジタジはまだ調整中」ってことを聞かせてもらい、夏ごろにはおっちゃんからも「わしも出る…みたい」というお話を聞かせてもらいました。

こういう経緯もあったので、何だかすご~くこの1年が長く感じたようにも思います。それこそ、私もそんな経緯を聞かせてもらってコンサートに行きたい気持ちがどんどん高まってくるのに、家のことや学校行事との兼ね合いでチケットを取るギリギリまで予定が分かりませんでしたしね…。でも、ようやくって感じです(^o^)


そうそう、当日は「サクラ大戦の部分だけはDVD化する」とのことですが、エンジニアの中村さんのご好意で、DVD用の撮影&録音をする中継車の見学をさせてもらえることになりました。今回のコンサートレポは、こんなあたりからも作っていけたら…と思ってますので、どうぞお楽しみにo(^-^)o


最後に…今日も午後から3回目となるリハーサル(最後のリハーサル)がありました。

公平さんのコンサートのリハーサルは、3回とも新宿区南元町にあるマックスタジオで行われたそうです。スタジオのHPの見出しに「リハーサルスタジオの老舗マックスタジオ」とあるので、コンサートのリハーサルをするのに便利な何かが揃ってるんでしょうね~。

で、おっちゃんが「スタジオの中の写真は先の2回で大体のとこが分かったやろから、今日はスタジオの外観を撮ってきた」と言って送ってくれたのが↓です。

マックスタジオ   マックスタジオ

ここで熱~いリハが行われたんですね~。


さあ、あとは公平さんも出演者の皆さんも、そして観客の私たちも元気に本番当日を迎えるのみ。隣町の学校が次々と学級閉鎖してるし、このHPに来てくれてるお友達からも「うちの子も先週インフルエンザにかかってた」とか「うちは昨日まで学級閉鎖で…」なんて話が聞こえてくるのでほんとドキドキですが、何とか出発前や私が留守の間に子供たちが発熱したりしないよう祈るのみです(^^ゞ
今日の午後1時から、田中公平さん作家生活30周年記念コンサートの2回目のリハーサルが行われました。すでにマサさんのブログのこちらにも写真がアップされてますね♪

で、今日はおっちゃんから携帯動画が届きましたよ~!
しかも2つ(*^-^*)
携帯動画なんで音質はイマイチですが、雰囲気はとってもよく分かります。ぜひ見てみてくださ~い(^.^)b


[高画質で再生]

田中公平さん作家生活30周年記念コンサート・リハーサル2日目 [SEO対策]


[高画質で再生]

田中公平さん作家生活30周年記念コンサート・リハーサル2日目 [専用サーバー]



上の方の動画は最初の方に、下の方の動画には最後の方に、ヴァイオリンの石田泰尚さんやタジタジさんこと田尻 順さん、それにマサさんがしっかり映ってますね(^o^)

おっちゃんが撮影してるために肝心のおっちゃんが映ってなくて残念なんですが、第1回リハーサルのときのマサさんが撮った写真(マサさんのブログのここ参照)におっちゃんが写ってたのは気づきましたか?


今日のリハも午後1時から9時くらいまでの予定だったみたいですが、おっちゃん(フルート)とホルンと…あと何だっけか…とにかく何セクションかは演奏する曲が終わってしまったとかで、5時ごろに終わって先に出てきたようです。まだ、マサさんたちは頑張ってるみたいですよ~。


そうそう、おっちゃんは声優の折笠 愛さんと2ショットを撮ったらしいんで、それはまた届き次第ここにアップしておきますねo(^-^)o


…って書いてたんですが、おっちゃんとの2ショットではなく、公平さんとの2ショットでした(^^ゞ

田中公平さんと折笠 愛さん   田中公平さんと折笠 愛さん

どんなお話してるのかな…楽しそうですね♪



ところで、騙し騙しやってきたパソコンがついに壊れたっぽいです(@_@;)
明日さっそく修理に出しますが、いつ直るのやら…DVDプレイヤーに続きパソコンまでとは、ほんまに痛いです(>_<)

次は何が壊れるんやろか…(;^_^A

そんなわけで、しばらく更新はおやすみになりそうですm(__)m
来たる11月1日に田中公平さんの作家生活30周年記念コンサートが行われるのはもうご存知かと思いますが、今日その第1回リハーサルが行われてま~す。何でも、お昼の1時から夜9時くらいまであるとか…まあ、コンサート自体が4時間くらいあるみたいなんで、リハがその倍の時間あっても不思議ではないか(^^ゞ

で、マサさんのブログのこちらにも何枚か現場写真がアップされてますが(またもやタジタジさんが面白すぎます…)、おっちゃんからも届いたんでアップしておきますね(^.^)b


☆おっちゃんの席から見た全体(?)の様子…けっこう大編成ですよね♪

リハーサル風景


☆こちらはおっちゃんの席から見た公平さん♪

リハーサル風景



上の2枚は携帯で撮った写真ですが、こちらはデジカメで撮ってきてくれた写真です。フラッシュをオフにしてたそうなんでピンボケ気味ですが、雰囲気は分かるでしょ~?(^^ゞ

リハーサル風景   リハーサル中の田中公平さん   リハーサル風景


本番まであと2回ほどリハがあるみたいなんで、またこうやってご紹介できれば…と思っています。

それにしても、全国的にインフルエンザが猛威を振るってて「明日は我が身か?」って感じですし、台風20号の動きも気になりますよね。何とか無事に本番を迎えられますように…ほんと、祈るばかりです(>_<)
先週はるさんに「ハガレンのパーフェクトガイドブック3が出てるよ~!」って教えてもらったんで、さっそく買ってきました~。それなのに、PTA関連でお隣の高知県に出張があったり、子供に「中間テストの範囲内で調べたいことがある」とかでPCを奪われたりして、なかなか感想が書けなくて…(^^ゞ

鋼の錬金術師 パーフェクトガイドブック3

ハガレンの原作は中華組の登場を皮切りにどんどん新しいキャラが出てくるし、ストーリーも色んな人の目線で描かれたりして複雑になってくるんで、このガイドブックで補完するってのはいいですね~。原作の中で疑問に思ってたことや気になってたことがガイドブックで明らかになってたりもしますしね(^.^)b


8月に発売になった新シリーズの「オフィシャルガイドブック」や前シリーズの「オフィシャルファンブック」「コンプリートブック」については前にこちらの記事で長々と書かせてもらってますので、興味のある方は読んでみてください(^^ゞ


そうそう、10月14日に発売された「鋼の錬金術師FA オリジナルサウンドトラック」ですが、なかなかいいみたいですね~!

大島ミチルさんが手がけられた前シリーズのサントラは3枚とも持ってる私ですが、千住 明さんが手がけられた新シリーズのサントラも気になってます…っていうか、ほしいです~。新シリーズの1クール目はほとんど音楽が流れなかった上に、たまに流れても「え…このシーンでこの音楽?」ってことが多くて残念に思ってたんですが、2クール目からは壮大でカッコいい音楽がたくさん流れるようになりましたからね♪

鋼の錬金術師FA サウンドトラック

演奏は「ワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団」の名前だけが紹介されてるサイトが多いみたいですが、ちゃんと日本でも録ってるんですよ~。前にこちらの記事の真ん中あたりでも書きましたが、放送開始前と7月の2回に渡ってマサさんのストリングスグループが録音に参加してます。サントラにはワルシャワで録った分と日本で録った分がどのくらいの割合で収録されてるのか分かりませんが、早く買いたいです(>_<)


ところで、前にこちらの記事で「新旧ハガレンの違い」としてエドの髪の色の描き方を例に挙げましたが、先日の第28話の中の地下のシーンでは↓の右端の画像のように普通に黒い線で描かれてました…ああいう薄暗いシーンで「色トレス」っていうのをするのは難しいのかなあ。ひょんなことからこの「色トレス」っていう画法を知ったことで、また色んなことが気になりだしました(;^_^A

鋼の錬金術師FA 第28話より   鋼の錬金術師FA 第28話より   鋼の錬金術師FA 第28話より


そのほかの新旧ハガレンの違いとしては、新シリーズはオフィシャルガイドブックの入江監督のコメントによると「お年寄りから子供までが気軽に楽しめるアニメ…その中でも特に子供たちに見てもらって、落ち込んでもすぐに立ち上がる主人公たちを見て励まされるような作品」を目指されてるんだそうです。対して前シリーズは水島監督のDVDその他のコメントによると「主人公が抱える‘痛み’を視聴者にも伝えたい…そして、いつまでもずっと心のどこかに引っかかる作品であってほしいから、あえて‘痛み’のある作品にした」とのことです。

確かに、前シリーズは見ていて胸が痛くなるようなシーンやセリフが多かったですねえ。最後も希望はあって前向きではあるけど、決してハッピーエンドではなかったと思いますし…ま、私にはそれがツボだったんですけどね。ほんと、原作は同じなのに、監督さんによってこれだけ解釈が違うってのが面白いですよね~。新シリーズの入江監督が、あのかなりややこしい事態になってる原作を今後どんなふうに描いていくのか楽しみですo(^-^)o
岩崎 琢さんのブログが9月10日から止まったままになってるんで「新作の準備で忙しいんかな~?」とか「もしや、また腰痛でダウンしとるんかな~?」なんて気になってたんですが、おっちゃん経由で最新情報が入りました~!


岩崎さんの次のお仕事は「刀語(かたながたり)」というアニメ。
これは、西尾維新さんによる時代小説をアニメ化したもので、原作は講談社BOXという書籍のメイン企画「大河ノベル」の2007年作品として、12ヶ月連続で発売されてたものなんだそうです。

その販売体系に呼応するかのように、アニメも2010年1月から毎月1話ずつ、各1時間の作品として12月まで放送されます。

西尾さんは1981年生まれの若い作家さんですが、ミステリーやライトノベルに属する作品をたくさん書かれてるようですね。でも、時代小説はこの「刀語」が初めてみたいです。また、私は見てないんですが、現在「TOKYO MX」「毎日放送」「テレビ愛知」などで放送されてる人気アニメ「化物語」も、西尾さんの作品なんだそうですよ(^.^)b


で、その音楽録りが、去る10月13日に行われました。あ、スタジオ名とか聞くの忘れたなあ…まあ、詳しいことは改めて正式なレポを作るときに書きますね(^^ゞ

何でもかなりの大編成で、木管も3ヶ所に分かれてやることになったとか…そんなわけで木管さん同士はあまりお話はできなかったみたいですが、それでも僅かな合間に岩崎さんの音楽について「よく書けてるね~!」なんて言い合ってたそうですよ。お仕事が終わったあとにおっちゃんから電話をもらったときにも「岩崎さんには珍しい和風だったけど、これがまたよう書けとって面白かったわ!」と、ほんとに嬉しそうに話してました(*^-^*)


☆スタジオでの岩崎さんとおっちゃんです♪

「刀語」の録音現場での岩崎 琢さんとおっちゃん


あ、夕べ岩崎さんご自身にもらった情報によると、オケをバックにしたおっちゃんのソロ曲があるんだそうです。で、おっちゃんに聞いてみると、フルートを使った曲で、吹いてるおっちゃん本人も「これ、かっこええやないか♪」って思うような、しっとり系?渋い系?のいい曲だったみたいです。これは、先ほどの木管さんたちのお話と合わせて、オンエアがほんと楽しみになってきましたよ~!

まだまだレコーディングは続くそうなんで、もしかしたらその放送回のためだけに流れる…いわゆるフィルムスコアリングみたいな部分もあるのかなあ。このあたりについては、正式レポを作るまでに岩崎さんやエンジニアの田村能成さん(Yoshi Tamlaさん)にもお話を伺ってみますねo(^-^)o


ところで、冒頭に書いた岩崎さんの9月10日の記事は皆さんもう読まれましたか?

私はこの記事を職人魂の一部を垣間見たようでとても興味深く読んだんですが、特に真ん中あたりの「葛藤などのない…」ってあたりは「なるほどねえ」と感心するばかりでした。いや~奥が深いですねえ。でも、こういうのって考えれば考えるほど、知れば知るほど、面白いです(^o^)



↓2010年1月8日追記
☆HPの方にアップした「刀語」の本レポはこちら

↓2010年2月25日追記
☆HPの方にアップした「刀語」の追加録音レポはこちら
DVDプレイヤーが壊れた~っ!

うちはかなりDVDプレイヤーに依存した生活をしてるんで「こりゃ、まずい!」と思って慌ててサービスセンターに電話したんですが、何度かけても「ただいま混み合ってます」ってメッセージのみで、つながらん…。買ったお店は数年前に閉店しちゃってるんで、明日はもうどこか近くの電器屋さんに持ち込んでこよう!


でも、でも、新シリーズのハガレンも最初からずっと録画してきてたのに、修理に出したら何週分かは録画できんなあ…これが結構ショックだったりするよ。いやまあ、そのままにしといても録画できんのやけどね(^^ゞ

おまけに「犬夜叉 完結編」の2回目もHDDに入ったまま見えてない…。あ、ふかちゃんのブログのこちらの記事で大体の感じはつかめたんやけど、やっぱりこの目で見たいよう。ほんま、最悪の気分です(T_T)


とりあえず気分転換として…
下の写真は実家に咲いてたエンジェルストランペットです(^^ゞ

エンジェルストランペット   エンジェルストランペット   エンジェルストランペット


ちょっと見頃は過ぎてるんですが、綺麗でしょ?(*^-^*)

そういや、今年の春ごろだったか、やっぱりこうして写真を撮って作曲家の松尾早人さんに送ったら「僕は花の名前とか詳しくないんだけど、これは名前がいいね!」って喜んでくれましたっけ(^o^)

写真の腕もプロ級っていう松尾さんに、もう買って3年くらいになる古い携帯カメラで撮った写真を平気で送る私ってどうよ…と自分でツッコミを入れたんですが、松尾さんはとても優しく「綺麗に撮れてるね」とも言ってくれました。

松尾さん、ほんっとにいい人です。大好き(*^o^*)


さて、PTA関連の用事で出かけてきます。。。ヘ(;^^)ノ
ふかちゃんのブログのこちらの記事に、先週から始まった「犬夜叉 完結編」がDVD化されることが書かれてたんで、早速はるさんにメールしました。そしたら、さすがははるさん。もうしっかりチェック済みで、逆に「DVD特典としてDJCDがつくみたいよ」なんてことまで教えてくれました(^^ゞ


☆「犬夜叉 完結編」のDVD関連記事はこちら


それにしても早いなあ。
最近よくGさんにしてもらってるように、私もうちで録画したのをDVDに焼いてはるさんに送ろうかな~なんて思ってたのに、DVDに収まる8話分を待ってたら(うちはLPモードで録画してるんで)市販のDVDを買う方が早いかもしれんわ。

いつぞや何かのテレビ番組で「映画なんかがDVDになるのは最短で4ヵ月後」なんてのを見た気がするんですが、それどころじゃないねえ。何で、こんな早いんだろう…オンエアの内容も、まるで新シリーズのハガレンの1クール目みたいなスピード展開だし、いったい何をそんなに慌ててるんだろう?


静岡のTさんからは「あまりに速くて息切れした」なんてメールをもらったんですが、ほんとにそんな感じ…。しかも、ふかちゃんに教えてもらった情報によると、これから1ヶ月くらいはずっとそのスピード展開みたい(@_@;)

私は原作は40巻くらいまでしか読んでないんで(それももう忘れつつある…)、こりゃちょっと古本屋とかで仕入れてきて読んで、オンエア対策しようかな…(;^_^A
このブログを見てくださってるGさんが「アニメギガ 大島ミチルさん出演回」のDVDと一緒に「戦う司書」の第1話も入れてくださってたので、見ることができました~!

で、その感想ですが…やっぱりちょっと難しい(^^ゞ
スタッフの皆さんもそのあたりにはかなり気を遣ってくださってたようですが、あの「放送直前スペシャル」を見てても、初めて聞く難しそうな用語がいっぱいで何が何やらサッパリ…キャラも誰が誰か分かりませんしね(;^_^A

でも、それぞれのキャラをすごくよく立たせてあるんで、これからどうなっていくのか楽しみですo(^-^)o


すぐに削除されるかもしれませんが、今なら↓で第1話が見えます♪

☆「戦う司書」第1話(3分割)








絵もすごく綺麗だし、動きにも迫力があるでしょ~?

ただ、私が1つ残念に思ったのはCGです…。
最初の動画の1分10秒くらいからの「糸」が飛んでいくようなシーンのCGはまさにCGならではの映像で感動的でしたが、同じく最初の動画の6分くらいからのシーンや2番目の動画の2分20秒くらいからの船のシーンのCGはちょっと…あまりに他のアニメの部分との質感が違いすぎて、私は苦手でした(>_<)

最近はアニメの映像にすんなり溶け込むようなCG映像もよく見られるように思うんですが、この「戦う司書」はアニメとCGをハッキリ分けてますね。いや、戦いのシーンとかは違和感なく見られるんですが、船とか海のシーンだけは何故か…これって、わざとこうして何か特別な効果を狙ってるのかなあ。それとも単なる技術の問題?


ALI PROJECTによるOPは、すごくしっとりした大人のジャズっぽいイントロから急にアップテンポになって、全く曲想も変わって…ALI PROJECTの曲にはこうした意表を突いたような展開になる曲がいくつかあるように思いますが、これもなかなかカッコいいですね(^o^)

あとは何と言っても平野さんの音楽です☆彡
おっちゃんのリコーダーが輝く中世のバロック風の音楽からレクイエムっぽい合唱曲まで、ほんとにいい雰囲気の曲がたくさんあって素敵でした(*^-^*)

おっちゃんたちミュージシャンにとっては平野さんの音楽はかなり難しくて冷や汗タラタラなことも多いんだそうですが、聴く方はもうそのあまりのカッコよさに大興奮しつつも酔いしれて骨抜きになるって感じでしょうか…内容もそうですが、音楽の面でもこれからがますます気になるところですo(^-^)o


☆良かったら「初回録音レポ」をどうぞ♪


ついこの前までは「東京マグニチュード8.0」や「CANAAN」など好きなアニメが次々と終わって気落ちしてたんですが、また楽しくなってきました~。スタッフさんの意気込みが感じられる作品に触れるのって、何か心の奥底から力が湧いてきてドキドキしますよね(*^-^*)
前にこちらの記事で「大島ミチルさんがアニメギガに出演されるけど、我が家では見え~ん(>_<)」って書いてたんですが、それを見てくださった方が録画してDVDにして送ってくださいました~!

この方のほかにも数人から「DVDへの焼き方が分からないけど、とりあえず録画しとこうか?」なんて声をかけてくださって、ほんとに私は幸せものです。皆さん、いつも気にかけてくれてありがとう(T_T)


さて、その内容ですが…
いやもう、大島さんファンの私にとっては「大島さん、万歳!」って叫んで花火でも打ち上げたくなるような内容でした\(^o^)/


大島さんが初めて手がけられたというアニメ作品「セントエルモ 光の来訪者(1987年12月放送)」から「鋼の錬金術師」「亡念のザムド」などのアニメ作品のほか、映画「失楽園」や大河ドラマ「天地人」などの音楽までしっかりと取り上げてくれてて、それぞれの作品にどんなイメージを持ち、どう向き合ってきたか…ということを1つ1つ大事に言葉を紡ぎながら語ってくださってました。


その中でも面白かったのが、色んな監督さんとのやりとり…かなあ。
水島精二監督とのことはファンブックなどで「これでもか!」ってくらい読みましたし、森田芳光監督や宮地昌幸監督とのエピソードは個人的にもお聞きしたことがあったんですが、今回は宮地監督サイドからのお話もあったのが良かったです。皆が心を1つにして何かを作り上げてくって、素敵なことですよね~。


アニメギガ


番組のタイトルが「アニメギガ」だけあって、ほかにも「風の大陸」なんかも取り上げられてましたが、最も深く掘り下げてくれてたのが「鋼の錬金術師」でしょうか…。

全51話の放送の中から印象深いシーンをいくつか映像で流してくれ、なぜロシアのオケを選んだか…とか、ハガレンの代表曲と言っても過言ではない「ブラーチャ」の生まれた経緯について語ってくださったあと、水島精二監督が書かれたオリジナルの日本語詞とともにブラーチャが流れました~。


その日本語詞の内容も知ってはいたんですが、やっぱりああしてテレビで見ると感無量でした。ほんと、いつ聴いても心に染みるいい曲です。↓は画像はハガレンと無関係なものですし(ハガレンの世界観は意識してるみたい)、歌詞も何も出ませんが、ブラーチャだけはフルで聴けるんで未聴の方はどうぞ♪




番組の最後にあった「大島さんにとって音楽とは?」という質問に対して「家族…かな?」と答えたときの大島さん、素敵すぎます(>_<)


とにかく、大島さんの魅力がぎっしり詰まったいい番組でした(*^-^*)
ここであらためて…DVDを送ってくださったGさん、ありがとうございました~!


そんな大島さんの最新情報として、去る10月5日に行われたアニメ「ソラノヲト」のダビング録音レポをこちらにアップしました。

大島さんとおっちゃんの素敵な2ショットもありますので、ぜひ見てみてくださいo(^-^)o
夕べ、ついにこちらでも「犬夜叉 完結編」が始まりました。深夜1時59分からの放送ってことで録画予約はしてたんですが、PTA関連の書類と格闘してたらリアルタイムで見ることに…(^^ゞ

いやぁ~何かもう、PTAの書類なんかそっちのけで見入って、1人で胸を熱くしてました。何が感激って、まずタイトルコールが前のままなんです。そのあと本編の劇伴も今のところ全て既存のものですし、最後の次回予告のときの雰囲気まで前と同じ。だから数年前の記憶が一気によみがえってきて「ああ、この犬夜叉から全てが始まったんよなあ」なんてことまで考えてみたり…。

そう、和田 薫さん作曲のこの犬夜叉の劇伴に出会えたおかげで、今の私があるんですもんね~。2000年10月の放送から丸9年…その間にHPを開設したり、そのHPを通して作曲家さんや演奏家さんから同じ劇伴ファンまで素敵な方にたくさん出会えたり、そんな方たちから元気な心で生きていくために大事なことをたくさん学ばせてもらったり…ほんとに色んなことがありました。感慨深いなあ(^o^)


犬夜叉 完結編


ところで、今回の放送でプロデューサーをされてる斉藤朋之さんは、前の放送のときにはまだADさんだったんですよね~。2001年に行われた和田さんを囲む飲み会で一度だけお会いしましたが、とても優しそうな方でした。その後、確か大島ミチルさんが音楽を担当されたOVA「まっすぐにいこう。(初回録音レポ追加録音レポ)」のときにプロデューサーさんになられたんじゃなかったかなあ…。何か、そんなことも懐かしく思い出しながらクレジットを見てました。


さて、このあたりで肝心の本編の感想について触れたいところなんですが、何とその「犬夜叉」が縁で知り合い、今回の放送もとても楽しみにしてたっていうはるさんの地域では、今のところ放送がないんですって~。だから、いつか遅れてでも放送があるか、DVDになるかを待ってるはるさんのネタバレになっては気の毒なので、とりあえず今は控えたいと思いま~す。

もし一言だけ書くとするなら「絵が綺麗になった」かなあ。
いやその、前のときも丁寧に作られてましたし、前のキャラクターデザインの雰囲気は十分に大事にされてるんですが、何と言うか…時代の変化を感じるって言うのかなあ。キャラそれぞれの動きに迫力が増したって言えばいいかなあ…とにかく、映画さながらのような勢いのある動きがあってドキドキしましたよ(*^-^*)


犬夜叉 DVD 1巻


確か、前の放送のときの第1話には、あの当時はまだ珍しかった3D画像(そんな言い方でええんかな?)を取り入れた…とかいうことで、その迫力に驚いてワクワクしたものですが、今回もまた色々とワクワクさせてくれそうです。もちろん、和田さんの音楽の面でもね(^.^)b


そういや、ここ1ヶ月くらいのうちに和田さんにお会いできる…かも?
もしお会いできたら、この「犬夜叉」についてとか、今後の他の作品についてとか、お聞きしてみたいなあo(^-^)o

2009年10月5日

アニメ「ソラノヲト」の録音が行われました…って言っても、今回はおっちゃん1人によるダビングです。

この「ソラノヲト」は2010年1月からテレビ東京系列で放送されるアニメで、メインの劇伴はフランスで録音されてます。で、日本ではそれにダビングをやってるみたいですが、詳しいことは大島さんの日記のこちらの記事を読んでくださいね(^.^)b


録音スタジオは、サウンドシティMスタ

サウンドシティ周辺


大島さんからは事前に「エスニック系の楽器を」というオーダーがあったようで、ケーナに篠笛にホイッスル…それにパンパイプなどを持ってスタジオ入りしたそうですが、結局はホイッスルを使ったようです。でも、そのホイッスルでも色んな種類を試したそうで、最終的には外国製のプラスティック製の楽器に決まったとか…。


演奏したのは「Le son de Ciel」という1曲のみ。

歌ものの曲で、そのインスト版のメロディ入れっぽい感じだったみたいです。全体としては2コーラスあったみたいですが、大島さんから「後半は貼りますから、いいですよ~♪」と言われて、いろんなことを試したりしてたわりには早く終わったそうですよ。


☆大島さんとおっちゃん♪

「ソラノヲト」録音現場にて大島ミチルさんと…


この写真、大島さんの日記にもアップされてましたね。
現場では大島さんもご自身のカメラでおっちゃんとの2ショットを撮られてたようですが、おっちゃんが撮った方がいい…とのことで、上の写真を日記に使ってくださったみたいです。

いつぞやのように「これ、うちでも使っていい?」「どうぞどうぞ~♪」なんてやりとりを私としてる合間も、大島さんは次から次へとお仕事に追われてるようでした。こんな季節の変わり目ですし、あまりに多忙で体調を崩されなければいいけど…と心配なんですが、何かもう「風邪なんか引いてるヒマない!」って感じですね(^^ゞ


最後になりましたが、このアニメはテレビ東京系列みたいなので、我が家でも見られそうです。大島さんが「古き良き時代の音がする」とこだわられてるフランスのオケの音色とおっちゃんたちの音色がどう絡み合うのか、今から楽しみですo(^-^)o
ここ数日、PTA関係の書類づくりというか、執筆活動に追われてる私です。毎晩のように深夜2時くらいまで頑張ってるんですが、どうにも気持ちが乗らなくて文章がまとまりません…。録音レポを作るときとは疲労度が雲泥の差で、ほんっとに参ってます(@_@;)


そんな作業の合間に作ったんで写真がメインのミニレポになってしまったんですが、現在オンエア中のラジオドラマの録音レポを↓にアップしました~!

☆新日曜名作座「むこうだんばら亭」の録音レポはこちら

この番組、実は去る9月20日からもうオンエアが始まってるんですよね…明日10月4日はもう第3回の放送になります(^^ゞ


レポのアップもオンエアのお知らせもできないまま今日まで来て申し訳なかったんですが、写真いっぱいのレポを見ながらオンエアを楽しんでもらえると嬉しいですo(^-^)o
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