携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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夕べはこの春や夏から放送してたアニメの最終回を3つ立て続けに見ました~。え~っと「東京マグニチュード8.0」と「CANAAN」はリアルタイムで見て、そのあと関東在住の方がわざわざ私のために録画してDVDにして送ってくださった「シャングリ・ラ」を見ました~。

何かもう、ティッシュ抱えて大泣きしたり、頭の上に「?」をいっぱい並べたり、ぽか~んとなったりしてたんですが、そんな合間にHPの方に10月3日から公開される映画「Tales of Vesperia」の録音レポもアップしてあります(^.^)b

☆映画「Tales of Vesperia」のレポはこちら


で、まずは「東京マグニチュード8.0」の感想を少し…。
いやもう、何なんでしょう…この心を鷲づかみされる作品は。前にこのブログのこちらの記事の後半でも書きましたが、最初から最後まで、そして細部に至るまで現実をまっすぐに見詰めて真摯に描いてる、いい作品だったと思います。

それに最終回での大谷 幸さんの音楽がまるでジブリ映画を思わせるようなスケールの大きなものばかりで、しかも優しく強く心に響くものがたくさん流れたんです。おかげで泣きまくり…この作品では大谷さんの音楽の特色とも言える「エスニック」な感じは全くなかったんですが、逆に言えば大谷さんの新たな引き出しを見せてもらったってところでしょうか。


ところで、この「東京マグニチュード8.0」の劇伴録音時に大谷さんの方から作品の内容の説明があった…ということを録音レポで書きましたが、覚えてらっしゃいますか?

実は、この録音現場では「お台場で地震に遭って、そこから歩いて家に向かうんだけど、実は弟はすでに死んでて幽霊としてついてきてた…」ってところまで説明があったそうなんです。でも、レポを作るときに公式サイトを見て「あら、これはネタバレに当たる話やなあ」と思ってレポではそこをカットしたんですが、ふと「録音レポを作り始めて1~2年のころの私だったら公式サイトを調べることもせず、そのまま載せてただろうなあ」なんて思ったりしました。

録音レポを始めてもうすぐ丸7年。少しは賢く(?)なったってところでしょうか(^^ゞ
それにしても、弟の悠貴が死んでた…なんてのは、私は「4~5話で明らかになるかな?」なんて思ってたんですが、ほんとに最後の最後に(正確には最終回の1つ前の回の最後で)明らかになったのはビックリでした。いや~いま改めて「あのときレポに載せんで良かったよ…」なんて思ったりしてます。これからも気をつけんと(;^_^A

東京マグニチュード8.0



あと「CANAAN」は独特の世界観と視点にぐいぐいと引っ張り込まれて見てたんですが、最後はハッピーエンドって言っていいのかどうか迷うような終わり方でした。しかも、この先は視聴者のご想像にお任せします…っぽいところの多い最後でしたが、キャラそれぞれの心に宿ったのは希望の光のようにも思うんで、やっぱりハッピーエンドかなあ。これもまた色々と深く考えさせられる作品だったでした。あ、七瀬さんの音楽はカッコよかったですね~。

この録音におっちゃんは参加してないんで録音レポはないんですが、前このブログでマサさんのヴァイオリンに関してはネタにさせていただきましたね。あの記事(ここ)、けっこう反響があって面白かったです。


それから「シャングリ・ラ」は、ほんとにもう録画して送ってくださった方に感謝感謝です。作品の内容としては、最初の勢い&面白さからすると後半はご都合主義な部分が多かったように思いますが、黒石さんの音楽は聴き応え十分でした。前にこちらの追加録音レポでも書きましたが、この作品はかなりフィルムスコアリングに近い部分もあったんで、ほんとにそれぞれのシーンに音楽がよく合ってたと思います。で、あの黒石さんの世界ならではの「声の多重録音」っぽい曲もしっかりありましたしね。

映像…特に背景美術や木々の緑が美しく描かれてたのには感激しましたし、最後に「新たな一歩を」みたいな力強さも感じられて、これもいい作品でした。


こうしてみると、夕べ見た3作品はどれも「次への新たな一歩を」って最後だったような…何か、心にあたたかいものを感じますね。とはいえ、この時期はこうやってお気に入りの作品がどんどん最終回を迎えていくんで、ちと寂しいなあ。でも、それと引き換えにまた新しい作品に出会える時期でもあるんで、ワクワクしてたりもします。さあ、また次のレポに取り掛かろうo(^-^)o
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昨日(…あ、もう一昨日?)放送のあった「戦う司書 放送直前スペシャル」がニコニコ動画にアップされてたおかげで、見ることができました~!

またすぐに削除されるかもしれませんが、一応ここにも貼っときます。ニコニコ動画はメールアドレスとパスワードを登録するだけで見られるんで、興味のある方は是非トライしてみてください(^.^)b





いや~面白かった~!
ストーリーの紹介だけでなく、監督さんやシリーズ構成さんやキャラクターデザインさん、それに音楽の平野義久さんなどスタッフさんのインタビューがたくさんあったのが良かったと思いました。

私、篠原監督もシリーズ構成の岡田さんも音楽の平野さんも今まで写真でしか見たことがなかったんで、動いてお喋りしてるところが見えたのはとても嬉しかったです。また、それぞれの立場での意気込みやこだわりなんかを聞けたので、ますます作品に興味を持ちました。お友達のふかちゃんがブログで「原作を読んだ」って書いてあったけど、私も読んでみようかな~?

あと、番組の後半で私の大好きな声優さんである大川 透さんが主役の朴さんと、互いにボケたり突っ込んだりしながら楽しそうにお話してらしたのは、ほんとに微笑ましかったです(*^-^*)


で、前にこの「戦う司書」の初回録音レポの中でも「前期のバロック音楽を基調に…」というようなことを書きましたが、ほんっと荘厳で深くてカッコいい音楽がいっぱい流れてました。さらに言えば、番組が始まってすぐにおっちゃんのリコーダーが目立つ曲が流れてましたしね。あと、ジャズっぽいのもあったなあ。うちは当分は映像が見られそうにないですが、いつかサントラが出たら、先にそのサントラだけでも買う価値があるかも~♪


10月2日の夜10時からアニマックスで放送開始ですo(^-^)o
最近の私のお気に入りアニメの1つに「CANAAN」というのがあります。この作品の原案は「空の境界」の原作者でもある、奈須きのこさん。シリーズ構成は「砂沙美☆魔法少女クラブ シーズン1」「護くんに女神の祝福を!」「ヴァンパイア騎士」「黒執事」「戦う司書」など、うちでも録音レポを作らせていただいたことのある作品をたくさん手がけてらっしゃる岡田麿里さんです。

音楽は七瀬 光さんで、うちではアニメ「タクティカルロア」の録音レポを作らせていただいたことがありますね♪

そんな「CANAAN」の録音にマサさんが参加してたのはマサさんのブログのこちらこちらの記事から知ってたんで、そういった視点からもこの作品には注目してました(^o^)


そして、第4話です。
たまたまビデオを見直してたら、オンエア時には見逃してた部分に劇伴ファンにとっては重要なシーン(?)があったんです~!

まずは、どうぞ↓の動画を見てみてください(^.^)b


☆「CANAAN」第4話…2分15秒くらいから注目♪




ちょっとぶっ飛んだ感じの中国娘が二胡を弾いてたでしょ?
二胡の弓の位置が何だか高すぎる気がするのはご愛嬌として、注目すべきはその音色です。二胡のようではあるんですが、でも何かが違うような気がしませんか?

まあ、キャラそのものがあんな弾き方をしてるんで、楽器の知識の乏しい私としては「二胡も特殊な弾き方をしたら、あんな音が出せたりするんかな~?」なんて思いはしたんですが、それにしてもどこか釈然としない…かといって、いつものマサさんのあの深くてやわらかいヴァイオリンの音色とも違うんですよね~。


そこで、昨日(あ…もう一昨日)マサさんと「七瀬さんの録音で二胡を弾いた記憶ある?」「あるかも~?」なんてやり取りのあと、今日(もう昨日)になって↑の動画を見つけたんでURLを送って「これ、二胡でやっとる? 何か二胡とは違う気がするんやけど…」って聞くと、以下のようなお返事が来ました(^o^)

マサさんからのメール

なので「ほな、ヴァイオリンで?」って聞くと、以下のようなお返事が…(^^ゞ

マサさんからのメール


そんなわけで、あれはヴァイオリンの音色でした~!
おっちゃんもよくフルートで尺八の真似とか、ローホイッスルでアイリッシュフルートの真似とか、リコーダーでケーナの真似とかやってますが、マサさんもやってるんですね~。なかなか面白い発見でした(*^-^*)


さあ、今夜こちらではもうすぐ「CANAAN」のオンエアが始まりますo(^-^)o
まずは、10月2日からのオンエアスタートに先駆けて、9月25日の22時からアニマックスで「戦う司書」の直前スペシャルという番組が放送されます。作品のストーリーやキャラクターの紹介のほかに声優陣のインタビューもあるそうですが、もしかしたらそのバックでは平野さんの音楽もオンエアに先駆けて聴けるもしれませんよ~!

PVを見たんですが、絵もすごく綺麗で魅力的な上に音楽がまたいいんです(*^-^*)

ただ、残念なことに我が家ではレンタルDVDになるまで見ることができないんですが、見られる環境にある方は是非8月に行われた平野義久さんによる「初回録音レポ」も読んでいただいて、オンエアを楽しんでくださいねo(^-^)o


それから、9月29日と30日の2夜連続で、歌手・絢香さんの「三日月」という曲をモチーフに作られたドラマが放映されます。その録音レポを当ブログのこちらにアップしてあります。簡単なダビングレポですが、ぜひ読んで、オンエアをより楽しんでもらえると嬉しいですo(^-^)o
何か、私なんぞが書く「鋼の錬金術師FA」の感想を楽しみにしてる…なんてメールをいただいたんで、久々に書いてみようと思います(^^ゞ

え~っと、新章に入るときにかなり強く中華組のことをアピールしてたように思うんですが、そのわりにはしばらくは活躍が見られたなかったんですよね。でも、ようやくここ数話で少し彼らの活躍の場が出てきました。それに合わせて音楽も、戦闘シーンらしい激しいものやラテンパーカッションが引き立つカッコいいのが出てきたりして、ちょっとワクワクしています。コーラスを使ったのも2~3種類はあるかなあ。

Amazonを見ると収録内容が31曲で64分みたいなので、オンエアでは聴けてない曲もいっぱい楽しめそうですよ。日本とワルシャワで録った分がまんべんなく入ってるといいなあ…なんですが、私はここ2ヶ月ほどはやたらと物入りなんで、すぐには買えそうにないよ(T_T)


☆10月14日に発売予定のサウンドトラック♪

鋼の錬金術師FA サウンドトラック


また、19話あたりからは物語の進み方も何だかゆっくりになってきて、あの1クール目の猛スピードが嘘みたいです。でも、やっぱり「ここぞ!」というときの「間」が少ないんですよね…。

たとえば、第21話で敵との闘いによって下半身不随になったハボックが大佐に掴みかかって「捨ててけよ!」「置いて行けよ!」って怒鳴るシーン。一緒に戦ってきた腹心の部下にこんなことを言われたら、誰でもきっと返す言葉を失って次の言葉が出るまでに長い時間を要すると思うんです。で、結果として大佐は「分かった。置いて行く…置いて行くから、追いついて来い!」なんて言葉を搾り出すんですが、そこへ行き着くまでの「間」がえらく短かったもんで、随分と軽いシーンになってしまいました(>_<)

そういえば入江監督は今作へのこだわりについて「今回は小さな子供たちに観続けていってもらうために、ある1話の中で何か事件が起きて、その話の中で解決する…というシンプルさが大事だと考えている」とおっしゃってたんですが、これを実行するためは「間」を短くするのは仕方のないことなのかなあ。


☆第21話のハボックと大佐のシーン

鋼の錬金術師FA 第21話より


あと、前にこちらの記事で長々とオフィシャルガイドブックのことを書きましたが、そのガイドブックの中でヒューズ中佐役の藤原啓治さんが1クール目について「テンポがよすぎて、ヒューズがすぐに死んじゃいましたよ(笑)」とおっしゃったのを筆頭に、ほかのキャストの方もそれぞれに少なからず「速い」と感じられてるようです。藤原さんなんて前シリーズでも同じ役をされてたんで、余計に思うのかも…これって、やっぱり惜しい話だと思うんです。

新シリーズの1クール目は前シリーズと被る部分も多いんですが、せっかく「新しいハガレンを!」と謳って最初から作り直すのなら、前シリーズと被ってるところも前シリーズを意識せずに、じっくり描いてほしかったなあ。そうでないと、キャラ同士の関係が何だかよく分からないままなんで、親友が殺されたからといって悲しみに打ちひしがれてたり、負傷した部下を置いて行かざるを得ない心苦しいはずのシーンを描かれても、いま1つ感情移入しきれないんですよね…。

その点、前シリーズは大佐と中佐がいかに信頼しあってるかとか、ハボックたちが何で大佐を慕ってるかとか、エドと中佐がどれだけ親交があったか…などがアニメオリジナルなセリフやエピソードでじっくり描かれてました。まあ、ここには原作がまだ6巻くらいしかない中で4クールもの放映枠があった…という時間的には恵まれた状況もあったんでしょうけれど、やっぱり何よりも話の持っていき方が上手かったなあと思います。

…と、ストーリーの展開に関しては私はこんなことを思ってるわけですが、ここでもう1つ入江監督の今作へのこだわりをご紹介しましょう。まずは↓の前シリーズのエドワードと新シリーズのエドワードを見比べてみてください(^.^)b


☆前シリーズのエドワード♪

鋼の錬金術師 第13話より   鋼の錬金術師 第38話より   鋼の錬金術師 第51話より


☆新シリーズのエドワード♪

鋼の錬金術師FA 第4話より   鋼の錬金術師FA 第13話より   鋼の錬金術師FA 第20話より


この新旧2作品のエドワードの違い、分かりますか?
目つきや表情なんかが違うのはもちろんですが、私が言いたいのは実は髪なんです。前シリーズは髪の縁取りを黒っぽい線でやってますが、新シリーズは髪の色により近い薄い茶色での縁取りですよね。これは新シリーズの入江監督の「エドワードの金色の髪」へのこだわりだそうで、こうやってエドワードの髪だけを薄い色で縁取りをすることで他の金髪キャラとの差別化を図り、エドワードの金色の髪をより美しく見せてるんだそうですよ。ちなみに、エドワードの血縁つながりとして、お父さんも↓こんな感じ…。


☆前シリーズ(左)と新シリーズ(真ん中と右)のホーエンハイム♪

鋼の錬金術師 第44話より   鋼の錬金術師FA 第19話より   鋼の錬金術師FA 第19話より


どちらがいいか…なんてことは好みの問題なので書きませんが、たったこれだけのことでも随分とキャラの印象が変わりますよね~。これ、専門的には「色トレス」って言うんだそうです。で、これをやるのは、けっこうアニメーター泣かせな作業なんですって。それをこちらのブログで詳しく解説してくださってますので、ぜひ合わせて読んでみてください(^o^)


そうそう、新シリーズのハガレンは、原作の順番を入れ替えたり、セリフや状況をちょこっと変えたり、エピソードを大幅にカットすることはあっても、先ほど書いた前シリーズのようなアニメオリジナルなシーンが入れられることはあまりなかったんです。でも、先日の第24話では大総統の息子セリムのかわいさをより強調するようなシーンが加えられてて、先に原作を読んでて今後の展開を知ってる私としては、このかわいらしさこそがもたらす今後の効果に大いに期待してるところですo(^-^)o


☆学校で書いた作文を両親の前で披露するセリム♪

鋼の錬金術師FA 第24話より   鋼の錬金術師FA 第24話より


で、ちょっと調べてみると、この第24話の脚本は水上清資さんという方で、新シリーズのハガレンでは初めてお名前をお見かけした方なんですよね。さらに調べてみると、アニメ「光と水のダフネ(初回録音追加録音)」のシリーズ構成をされてたり、映画「空へ ~救いの翼~ RESCUE WINGS(録音レポ)」の脚本を書かれてた方なんですね~。


新シリーズのハガレンは、ストーリー展開は順番は違えど基本的な流れはほぼ原作と一緒、映像については見事なまでに原作のコマそっくりそのまんまな部分が多いんですが、ときにはこうやってキャラを引き立たせるためのアニメオリジナルを入れてくれるのもいいなあなんて思った、先日の第24話でした(*^-^*)
うわぁ~っ!

今夜0時20分から放送の「アニメギガ」のゲスト、大島ミチルさんじゃ~!

でも、何でBS2…9月25日の深夜(つまり26日に日付が変わってすぐの)0時55分から再放送もあるみたいやけど、これまたBS-hiとは…どっちも見え~んっ(>_<)


アニメギガの公式サイトではチラッと予告動画も見えて、そこには素敵な大島さんの姿が…ああ、見えんやて悔しすぎる(T_T)
前に「ウェルかめ」の録音の様子を書いたこちらの記事の中でも少しご紹介しましたが、とにかくスタジオでのタジタジさんこと田尻 順さんが面白いんです(^o^)


たとえば、ここ数日のヴァイオリンのマサさんのブログ写真からいくつかご紹介すると…あ、転載の許可はもらってま~す(^^)v

☆皆の中心で笑顔でVサイン♪

上松範康さんの現場にて…


☆菅野よう子さんの現場ではわざわざカメラの前に立って♪

菅野よう子さんの現場にて…


☆大島ミチルさんの現場写真…たとえ後ろから撮られてもこの通り♪

大島ミチルさんの現場にて…   大島ミチルさんの現場にて…


☆宮崎慎二さんの現場では、城戸喜代さんも一緒にポーズ♪

宮崎慎二さんの現場にて…


…と、とにかく何かしらの形で自己主張してるんです(^o^)
これがもうほんとに面白くて、マサさんのブログにスタジオ写真があると、ついタジタジさんの姿を探しちゃいます(^◇^;)

で、前にこうした写真を見ながらタジタジさんに「しばらくメールを交わさない・メールの返事が来ない日が続いても、こういう写真を見て‘ああ、元気にやってるんやなあ’って安心してる」って話したことがあったんですが、実際そういう意図があったみたいです。

先月21日に行われた菊池ひみこさんのライヴ終了後、ある方が「マサさんのブログでの写真、面白いですね!」って話すと「全国の皆さんに‘僕は元気でやってますよ’ってのをお伝えしようと思って…」みたいな感じで答えてたんですって♪

このタジタジさんならではの優しさと気遣い、素敵ですよね(*^-^*)



余談ですが…

実は、去る15日には、タジタジさんのお勤め先である東京交響楽団の一部の方と私の地元のジュニアオケとのジョイントコンサートがあったんです。指揮は時任康文さん。まあ、メインは東響さんの演奏会で、その最後にちょこっとジュニアオケも混ぜてもらって「アルルの女」のファランドールを一緒にやるって感じだったんですけどね(^^ゞ

この日、時任さんの明るく張りのある声で夕方5時すぎから始まったゲネプロの合間には、東響の方と子供たちが和気藹々と話す微笑ましい光景もチラホラと…そんな真っ最中にマサさんから「サンマ定食とタジタジ」って届いた写真が↓これです(^.^)b

大塚愛さんのレコーディングの前に…

これ、マサさんのブログにもアップされてましたよね~?
で、そのあとタジタジさんからは「ごちそうさま♪」って一言と一緒に↓こんな写真が来るし…ほんと、癒されるというか、笑っちゃうというか…ねえ?

サンマ定食、完食!

でも、私の本音としては「東京でサンマ定食を食べてるヒマがあったら、今回のメンバーとして徳島に来てよぉ~!」ってところもあったんですけど、色んなお仕事の事情があると思うんで、こればっかりは仕方ないですね(^^ゞ


さて、そんなタジタジさんと徳島では会いそびれたんですが、そう遠くないうちに会える可能性が出てきました。これが実現すると、今度は私から見た面白タジタジさんを皆さんにお伝えできるかも!?

ただ、どこでどう会えるかってことに関しては、いま情報解禁の確認をしていただいてるところなんです。もうちょっと待っててくださいねo(^-^)o
前にこちらの記事でお話した、おっちゃんと田中健さんとのケーナのお仕事がようやくオンエア決定となったようです~!


☆録音当日のスタジオのホワイトボードの写真♪

ホワイトボード



そんなわけで、このときは「コンドルは飛んでいく」と「太陽の乙女たち」の2曲を録ったわけですが、それぞれのオンエア日時を書いておきますね(^.^)b


★コンドルは飛んでゆく★

9月 6日(日)総合  5:45~
9月 7日(月)HV 11:15~
9月 9日(水)教育 14:55~
9月11日(金)HV 16:55~
9月12日(土)教育  5:20~
9月19日(土)HV  6:55~
9月29日(火)教育 14:55~


★太陽の乙女たち★

9月 8日(火)HV 11:55~
9月10日(木)教育 14:55~
9月12日(土)HV  6:55~
9月19日(土)教育  5:20~
9月22日(火)教育 14:55~
9月27日(日)総合  5:45~



どちらも9月6日や9月8日からオンエアが始まってて、あと2~3回のオンエアを残すのみとなってます。どうぞ、お聴き逃しのないように(^^ゞ
普段からレポ用の情報収集のためや自分の勉強のために色んな方のブログやHPを見せてもらってるんですが、このところは時間がなくてブックマークしてるとこすら回りきれないのが現実です。なので、どうしても情報のキャッチが遅れがちなんですが、そんなときに頼りになるのがHPを見てくれてる方たちからのメールや、お友達のサイト&ブログです(^o^)

そんなお友達の中の1人「ふかちゃん」が、ふかちゃんのブログのこちらの記事で「犬夜叉 完結編」のオンエア日時や第1回目の内容について書いてくれてました~!


こちらでもご紹介させてもらうと…

日本テレビは10月3日(土)より毎週土曜深夜
読売テレビは10月5日(月)より毎週月曜深夜の25時44分から

…のようです。
ただし、読売テレビの最初の放送だけは、25時59分からとなってるようです。それにしても、この「59分」っていう半端な時間は何!?(^◇^;)

犬夜叉 完結編


その他の詳しいことはふかちゃんのブログ記事か、公式サイトなどでご確認くださいね(^.^)b

あ、犬夜叉とい言えば…先月、和田さんがケルンで「犬夜叉幻想」を振ってきたんですよね~。そのときの映像が和田さんのブログで見ることができます。こちらもぜひぜひご覧くださいo(^-^)o



それと、今日はふかちゃん関連でもう1つ…

前にふかちゃんのブログで「ケロロ軍曹の映画がガンダムのパロディ満載で面白い」って書かれててすごく気になってたんですが、それをようやく見ることができました~!


映画の正式なタイトルは
「超劇場版ケロロ軍曹3ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」

超劇場版ケロロ軍曹3「ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」


いやほんと、最初からケロロがセイラのコスプレで「キャスバル兄さぁ~ん!」って走ってきたり、リュウ・ホセイがこあ・ファイターで突っ込んで戦死する瞬間を思い出させるシーンがあったかと思えば、ケロロ役の渡辺久美子さんがあの「翔べ!ガンダム」の「正義の~怒りを~ぶつけろ~ガンダ~ム~♪」ってところを「正義の~怒りを~ぶつけるであります~ガンダ~ム~♪」なんて歌ったりして、爆笑しまくりでした(^o^)

もともと「ケロロ軍曹」は好きなアニメだったんですが、これは特に面白かったかも…そういや、ヴァイオリンの小池弘之さんが前に「うちは家族全員でケロロにハマってる」って言ってたんですが、この映画もご家族で楽しく見られたのかな~?(*^-^*)


☆「機動戦士ガンダム」のOPとED




今年はお台場に等身大ガンダムが出現することからはじまって、色んなところでガンダムが…それもファーストガンダムが話題になりましたよね。確かに、いま見ても、キャラ1人1人の描き方から演出まで色んな面で本当によく出来た深い作品だと思います。いつか子供たちにも見せたいなあo(^-^)o


さあ、ひと仕事してこよ。。。ヘ(;^^)ノ
まず、HPの方に小野崎孝輔さんのお仕事レポをアップしました(^.^)b

☆小野崎孝輔さんのお仕事レポはこちら


それから、ブログの方にはカルビーのCM録音レポをアップしました(^.^)b

☆カルビー「ア・ラ・ポテト」のCM録音レポはこちら


小野崎さんレポの方にはおっちゃん目線での小野崎さんの素敵なお人柄が語られてますし、カルビーのCMに関しては現在オンエア中のものなんで見たことがある方も多いんじゃないでしょうか…ぜひ読んでみてくださいo(^-^)o



ところで、更新情報からはちょっと脱線しますが…フジテレビで毎朝やってる「とくダネ!」という番組の最後に「きょうの占い! 血液型選手権」っていうのがあるのはご存じですか?

ネット上ではこちらで見えるんですが、残念ながら無音です。でも、番組内では1位から4位までを楽しい音楽つきで紹介してくれるんです。で、その中のビリの紹介をしてくれるときのバックにものすごいヴァイオリンソロが聴こえてるんですが、お気づきでしょうか?


これ、実は映画「ワンピース 珍獣島のチョッパー王国」というサントラの中の1曲なんです。まあ、番組内では1曲の真ん中あたりをカットして前後をくっつけるっていう妙な切り張り編集がされてるんですが、マサさんのヴァイオリンソロがとんでもなくカッコいいんで、ぜひこちらのページの7曲目「バトラーのヴァイオリン」をクリックして試聴してみてください(^.^)b

映画「ワンピース 珍獣島のチョッパー王国」サントラ

いやもう、ほんとこのソロは…こんな曲を思いついちゃう田中公平さんも、それを楽々と演奏しちゃうマサさんも、どっちもすごいと思います。う~ん…何かこう「すごい」ってな言葉よりも、もっとこの感動の気持ちを強く表す言葉がないんかと情けなくなるけど、とにかく息を呑む1曲ですよ。確か、録音時(演奏直後)にはスタジオでもその場に居合わせた他のミュージシャンの方々から大きな拍手が沸き起こったって聞いたような…私の大好きな1曲です(*^-^*)
ここではどうしてもアニメを取り上げることが多いんですが、実は海外ドラマも好きな私…といっても、なかなか最終回まで見届けられないんですけどね(^^ゞ

いままで「PRISON BREAK」「ER」「HEROES」「LOST」「TERMINATOR」「24」など色々と見てきたんですが、最新巻までちゃんと見てるのは「24」だけかなあ(;^_^A

あとのは「ER」をシーズン8くらいまで頑張った以外は大体シーズン2とか3で脱落するんですが、この「24」だけは飽きませんね~。それどころか、ますます面白くなってきてる気が…。まあ、これを見てると何だか「もう誰を信じたらいいん~?」って感じで人間不信になりそうなんですが、そこがまた面白いんです(^o^)

24 Season7


あとは「私の名前はキム・サムスン」「ニューハート」などの韓国ドラマを見てた時期もありましたが、いまはちょっと遠ざかり気味…。でも、うちのダンナは「チェオクの剣」「朱蒙」「風の国」と史劇ばっかりレンタルしてきては見続けてます(^◇^;)


そういえば、このHPを始めてから知り合ったお友達が「私は○○と○○は、年に一度は必ず最初から最後までDVDを見直す」なんて感じで話してくれたことがあったんですが、皆さんにもそれくらいハマってるドラマとかアニメとか映画はありますか?


☆ぜんぜん話に関係ないですが、実家で飼ってる亀です(^.^)b

亀   亀


30数年前の早朝に実家の近くの道路をのんびりと歩いてたんで、そのまま連れて帰ってきました。以来30数年(33年くらいかなあ?)ずっと実家で大事に飼ってます。写真では分かりにくいですが、甲羅の大きさは23~24センチ。頭と尻尾をちゃんと伸ばすと、かなり大きいです。もうだいぶ数は減りましたが、それでもまだ夏になると卵を産むんですよ。まあ、彼女は独身なんで、孵らないんですけどね(^^ゞ

あ、2003年だか立て続けに台風に見舞われたときに、亀を入れてるタライの水があふれて逃げちゃったことがあるんです。その後どこを探してもいなかったんで「どこか近くの川に帰ったんかなあ…いまさら川に帰って自分でエサなんか獲れるんやろか?」と心配しつつも「もう3日も経つしなあ…」と諦めかけてたとき、何とのそのそと歩いて戻ってきたんです!

30数年前に拾ったときから甲羅に大きなヒビが入ってて、それが目印でもあったんで、それは間違いなくうちの子です。まさか何日も経ってから、まるで何事もなかったかのように道路を歩いて帰ってくるなんて…あのときは、ほんとに感激しましたね~♪

そんな亀は普段は実家の母が世話をしてるんですが、数日前から母が名古屋にいる弟夫婦のところに行ってるんで、いまは私や子供たちが世話をしに実家に通ってます。亀ってグロテスクなようですが、実は仕草がとっても可愛かったりするんですよ(*^-^*)


さて、いま手元にある「24」の最新巻は明日までレンタルできるんで、もいっかい見よ~っとo(^-^)o
前にこちらの記事の最後に書いた、田中公平さんが出演された回の「マンマ!ミュージカ」を見ることができました~!

関西や四国では放送してない番組が何で見えたかって言うと…うちのHPをときどき覗いてくださってる関東在住の方がこの「マンマ!ミュージカ」を録画してたそうで、DVDにして送ってくださったんです\(^o^)/


いや~とにかく面白かった!
昼間に次女と2人で見てあまりに面白かったんで、今度は夜に家族全員で見ましたよ。それくらい面白かったんです♪


この放送回のテーマが以下の4つだったんですが…(詳細はこちら

☆ド素人がベートーヴェン「運命」を指揮したらどうなるのか学
☆誰もがそこそこイケてるように歌えるカラオケ学
☆誰でも超簡単に曲が作れる学
☆オーケストラの中の間違った演奏者を聞きわけられるのか学


最初の指揮者に関するコーナーは、ちょっと「題名のない音楽会21」の「指揮者になる夢かなえます~振ってみまSHOW!」っぽい感じ。でも、これはこれで「いかに指揮者の役割が大きいか」「指揮が難しいか」っていうのが目に見えて分かって良かったです。

で、次のカラオケ学は家族で笑い転げましたよ(^^ゞ
だって、このコーナーの講師である清水ミチコさんが「吉幾三の歌を歌うときは、全ての言葉の前に‘ん’をつけるとそれっぽく聴こえる」「サザンの歌を歌うときは、言葉の前に小さい‘ゃゅょ’をつけるとそれっぽく聴こえる」とか言うんですが、ほんとにその通りなんです~。

たとえば、吉幾三さんの「酒よ」の歌い出しである「涙には幾つもの思い出がある」を「んなんみんだんにんは んいんくんつんもんの…」って歌うんですが、これによって方言の丸みやあたたかさがしっかりと表現できて、吉幾三さんっぽくなるんですよ~。

ぜひ↓を聴きながら歌って試してみてくださいね(^.^)b




で、待ちに待ってた公平さんは次の「超簡単に曲が作れる学」のコーナーを担当されたんですが、先のコーナーのような爆笑する面白さっていうよりは、ただただ感動って感じでしょうか。事前にゲストの「フットボールアワー」が用意してきた歌詞を元に「即興で演歌を作ってみよう」なんてことになったんですが、そこで「よな抜き」という日本音階の特徴について話してくださってました。

これは「ド レ ミ ファ ソ ラ シ ド」の4番目(ファ)と7番目(シ)の音を抜いた音階で、実はピアノの黒鍵部分だけを弾くと、この「四七抜き」音階になるんですねえ。で、この音階で弾くと、もうそれだけで演歌っぽく聴こえるんです。だから、アッという間に演歌っぽい曲が作れちゃって…いや~もう感動☆彡


こうした音階のお話は録音レポを作らせていただく中でもときどき出てくるんで、私なりにネットで検索したり、おっちゃんマサさんに教えてもらったりはしてたんですが、こうしてちゃんと目と耳で確認できると分かりやすいの何のって…もうテレビに向かって「おおっ!」って声と同時に拍手してしまいそうでした(;^_^A

そんな音階のお話のあとはリズムのお話があって、ゲストの皆さんがそれぞれに1つずつ楽器を持って、サンバのリズムに挑戦してました。サンバのリズムって意外と難しそうに思うんですが、公平さんがちょこっと口で説明するとゲストの皆さんもとても上手にそのリズムを奏でられて、ほんとすぐに「なんちゃってサンバ」が出来上がってました(^o^)


思うに、やっぱり作曲とかサンバのリズムって難しいとは思うんですよね。でも、公平さんのポイントをついた解説とあの明るく楽しそうな口調での教え方で、つい「あら、意外と簡単なのかも?」って錯覚しちゃうんじゃないでしょうか。それくらい、公平さんに何かこう惹きつけるものがあるんですねえ。私なんて楽譜は読めないし、楽器も演奏できないんですが、公平さんの講義を見てたら「私もやってみたいなあ…私にもできるんじゃないかなあ?」なんて気になっちゃうんですもん(^^ゞ

でも、たとえ錯覚でも何でも、まずはそうやって「私にもできるかも?」とか「やってみたいなあ」って思う心が大事なんじゃないかと思うんです。そうした心をごく自然に呼び覚まさせることのできる公平さんのお人柄とトーク、すごいなあ(*^-^*)


それにしても「マンマ!ミュージカ」って、面白い番組ですね。どうして全国放送してないんでしょ…。まあ、欲を言えば、もうちょっと講師の先生方について詳しく紹介してくれてもいいのになあ~なんて思いましたが、ここはそのいう時間的に厳しかったのかな?

とにかく、今回こうしてHPに来てくださってる方のおかげで見ることができて、私はほんとにラッキーでした。ほんと、あらためて「色んな方に支えてもらってるHPなんだなあ」ってことを痛感しましたよ。これからも、この感謝の気持ちを忘れず、頑張っていきたいですo(^-^)o
やれやれ…やっと2学期が始まって、ちょっとホッとしてます(^^ゞ

さて、和田 薫さんのケルン公演は大成功に終わり、31日に無事に帰国されたみたいですね。31日っていったら関東は台風の真っ只中だったと思うんですが、何事もなくて良かった~!

その和田さんのケルン公演ですが、和田さんのHPに新設されたブログに、出発前の準備段階の様子から現地での観光やリハの様子、それに本番から打ち上げの様子まで詳しくアップされています。現地からその都度アップされてたものなので、和田さんの興奮がリアルに伝わってきて面白いですよ。ぜひ読んでみてくださいねo(^-^)o


ふふ…それにしても和田さんったら、また本番直前でダウンしてたみたいですよ~。あ、実はですね、和田さんって、妙に本番直前に体調を崩されることが多いんです。たとえば、2003年に行われた個展「和田薫の世界 喚起の時」とか、何だったか大きな劇伴録音(レポのどこかに書いたような?)のときとか…とにかく一度や二度じゃないんですよ。で、今回も出発直前に「いまのところ元気!」「じゃ、向こうでもその調子で♪」なんてメール交わしたのに、やっぱりかあ。何はともあれ、本番当日には元気になってたみたいで良かったです(^o^)

そのブログによると、29日の午前3時からケルン公演の様子がインターネットでライヴ中継されてたみたいなんですよね~。残念ながら私は8月末はちょっとネット落ち気味だったんで、その情報をチェックしきれてなくて見逃してしまいました…ああ、何たる失態(>_<)


さあ、和田さんといえば、10月からは「犬夜叉 完結編」ですね!
もう「犬夜叉」のサントラはどれも「これでもか!」ってくらい聴き込んでますが、久々にテレビから流れてくると思うと、やっぱりドキドキしますね~。放送開始が楽しみですo(^-^)o

犬夜叉 完結編



それから、HPの方に現在放送中のアニメ「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の追加録音レポをアップしました。音楽は大谷 幸さんです。今回は写真がメインのレポですが、一般人があまり目にすることのない編成表の写真なんかもありますので、ぜひ読んでみてください(^.^)b

☆「少年突破バシン」の追加録音レポはこちら
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