携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2009年9月28日(月)からの朝の連続テレビ小説は「ウェルかめ」というタイトルで、徳島が舞台のお話です。ヒロインは倉科カナさんという元グラビアアイドルの方で、ほかには石黒 賢さんや羽田美智子さん、室井 滋さんに嶋 大輔さんなどが出演されるようです。


☆「ウェルかめ」の放送前情報についてはこちら


で、そのドラマ内で使われる音楽の録音が、今日7月28日に行われました。
作曲は吉川 慶さん。吉川さんは、上戸 彩さんや島谷ひとみさんなどに楽曲を提供されたり、現在放送中の「バスカッシュ」というアニメの音楽などを書かれてる方ですね(^.^)b

マサさんこと篠崎正嗣さんのストリングスグループが入ってたんですが、その現場にいらしたタジタジさんこと東京交響楽団の田尻 順さんに様子を聞いてみると…今日の弦の編成は、最初の2時間が86421で、残りの1時間はダブカル(スタジオ用語辞典のダブカル参照)。そのダブカルの中には1曲だけコントラバスが入るのがあって、最後の1曲はカルテットになったみたいです。


☆「ウェルかめ」の録音現場写真♪

「ウェルかめ」の録音現場

写真についてはマサさんに転載の許可をもらってありま~す。
それにしても、タジタジさん…譜面台の下からチラリと顔を覗かせて、なかなかお茶目な格好です。ピンボケなのが惜しいなあ(>_<)


ちなみに、うちのHPの常連さんはもうご存じだとは思いますが、タジタジさんは「シリウス弦楽四重奏団」のリーダーでもあります。このブログでご紹介するときは「東京交響楽団の…」よりも「シリウス弦楽四重奏団の…」の方がいいかもしれませんね(^_-)-☆


余談ですが…
タジタジさんって、スタジオでマサさんの撮る写真に写り込むときに、いつも必ず何かしらのポーズを取ってるんですよねえ。ほら、下の写真のような感じ(^.^)b

近藤由紀夫さんの現場にて…   萩田光雄さんの現場にて…   澤口和彦さんの現場にて…

だから、事前に「今日のスタジオにはタジタジさんがいる」って分かってるときなんかは「今日はどんなポーズで来るかな~?」なんて、密かに楽しみにしてたりします。もちろん、事前に分かってないときもマサさんのブログを見ては「ほほぉ…今日はそう来たか♪」な~んて感じで楽しんでたりします(^^ゞ


全体的にのんびりした感じの曲が多かったというタジタジさんのお話からも、まったりほのぼのしたドラマなのかな~なんて思ったりしてます…が、一体どんなお話になっていくのやら!?

徳島の南部の美しい風景や、南国ならではのあたたかな人柄がうまく全国の皆さんに伝わるといいなあと願いつつ、オンエアを楽しみにしていたいと思いますo(^-^)o
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2009年7月26日

サウンドインのBスタに行きました。

この日のお仕事の内容は「涼宮ハルヒの憂鬱」。
この「涼宮ハルヒの憂鬱」に関しては前にこのブログのこちらで「涼宮ハルヒの弦奏」コンサートのことと合わせて少し書かせていただきましたが、その生オケを使っての大規模なコンサートを開いたり、今年2009年4月より新作を含めたものが改めて放送されるなど、何かと新しい試みがなされてるようですね(^.^)b


さて、おっちゃんがいつものようにスタジオに入ると、フロアには椅子や譜面台など4人分のセッティングがしてあったそうです。事前にインペク屋さんから「クラリネットと2人でダビング」って聞いてたおっちゃんとしては「あら、弦カルと一緒にダビングすることになったのかな?」と思いつつ、スタジオのアシスタントさんに「じゃあ、木管は上(中2階のブース)なの?」と聞くと「いや、これは先の弦カルのが残ってるだけで、今日はここフロアでやりますよ♪」なんてお返事が来たそうです。

で、ちょっと待ってるうちにクラリネットの山根公男さんがいらっしゃったので、いざ録音となったようです。時計をちゃんと見てたわけではないみたいですが、山根さんが早く来られたことで定刻より早めに始まったみたいですね。 


音楽は神前 暁(こうさき さとる)さん。
神前さんといえば、今年6月に放送された「BS熱中夜話」に田中公平さんと出演されてた方で、オンエア前後には公平さんのブログでも随分と話題に上ってましたよね。ちなみに、その熱中夜話についてはこのブログでもこちらで少し取り上げさせていただきました(^^ゞ


この日、木管セクション(…って言ってもフルートとクラリネットのみ)が参加したのは全体の中の5~6曲。クラリネットは先に終わって帰られたそうですが、おっちゃんは居残りで更に2曲やったとか…。その2曲のうちの1曲はフルートで、もう1曲は1ページ丸ごとピッコロを吹きっぱなしという、なかなか大変な曲だったそうですよ。ピッコロがずっと鳴りっぱなしって、どんな曲だろう…気になりますo(^-^)o

あ、そのおっちゃんのピッコロはトランペットとユニゾンで動くようになってたみたいですが、おっちゃんのダビング時には既にトランペットの音が入っていたようです。でも、どうやらそれは打ち込みの音で、あとで生トランペットに差し替えるんだそうです。また、おっちゃんの前には弦がやってたみたいなので、最終的には生楽器がメインの音楽になるのかもしれませんね(^o^)


で、これなんですが…その4月から始まってるというアニメの中の「新作」という部分に使われるんでしょうか?
公式サイトの放送局というページを見る限り、うちのあたりでは見えないんですよねえ。あ、テレビ和歌山だったら、何とか入るかなあ。あとはもう、毎週水曜日の夜10時から配信されてるという、Youtubeの「角川アニメチャンネル」を狙うしかないかな?

とにかく、一度ちゃんとチェックしてみたいと思ってるところです(*^-^*)


もしオンエアやYoutubeで聴かれた方は、ぜひ感想など聞かせてくださいねo(^-^)o
今日は田中公平さんの「ココロネSong」3rdライヴの日ですね!

この記事を書いてる今ごろは、ちょうどライヴの真っ最中じゃないかと…何でも、サクラ大戦のレニ役をされてる伊倉一恵さんがゲスト出演されるとかで、また楽しいトークが繰り広げられてるんでしょうね~。今回どうにも都合がつかなかったのはほんとに残念ですが、この際なので過去のライヴレポをご紹介したいと思います。貴重な写真がいっぱいですので、是非また読んでみてください(^_-)-☆


☆ファーストライヴのレポはこちら

☆セカンドライヴのレポはこちら


そうそう、実は夕べ思い余って公平さんに「行けなくて残念ですが、ご成功をお祈りしてます」って感じの内容のメールをさせていただいたんです。そしたら何と、今朝ちゃんとお返事をくださったんですよ~。もうビックリです。私だったら、ライヴ当日なんて舞い上がっちゃって、メールのお返事どころではないと思うのに…特に、公平さんなんて、たくさんの方からこうしたメールが届くでしょうしね?

こういう細やかな心配りが公平さんの素敵な魅力の1つですし、私が是非とも見習いたいと思ってることの1つでもあります(*^-^*)



ところで、公平さんと言えば…このブログの1月27日付の記事で「まだ内容は極秘だけど、ホールを使ってオケの録音が行われた…」っぽいことを書かせていただきましたが、覚えてらっしゃるでしょうか。これ、公平さんの7月24日付の日記を拝見すると、どうやら「End of Eternity」というゲームの音楽だったみたいですね。詳しいことは公平さんの日記やゲームの公式サイトを見てみてくださ~い(^.^)b


こうして情報が解禁になったってことで、私の方もまたレポを作らせていただけたらなあと思っています。とにかく、録音中の写真がいっぱいあるんですよ~。近いうちに公平さんやマネージャーさんに写真の使用許可をいただこうと思ってますので、どうぞお楽しみにo(^-^)o
2009年7月23日
 
おっちゃんは、都内目黒区にある青葉台スタジオの2スタに行きました。事前に「フルートと篠笛で劇伴」という連絡があったみたいなので、おっちゃんは漠然と「弦と木管セクションくらいでのダビングかなあ」なんて思ってスタジオ入りしたそうですが、実はたった1人でのダビングだったそうです(^^ゞ

この日のお題は「天体戦士サンレッド」というアニメのシリーズ2作目。これは、原作がスクウェア・エニックスから出てる「ヤングガンガン」という雑誌に掲載されてるギャグ漫画で、神奈川県川崎市あたりのローカルネタが満載なんだそうです。で、2008年10月から2009年3月までテレビ神奈川で全26話として放送されたそうですが、その毎週の放送後にニコニコ動画の公式アニメチャンネルで無料配信されたおかげで全国的な人気を呼んで、今回の2作目となったようです。


この、ニコニコ動画を使って全国配信っていう方法は、すごく画期的だと思いませんか?
このあたりのことについて調べてると、1つ面白い記事を見つけました。それがこちらです。これはスクウェア・エニックスの田口浩司プロデューサーさんが「儲かるアニメの作り方」ということでインタビューに答えられてたときの記事なんですが、その3ページ目に「天体戦士サンレッド」のネット配信について語られてますので、合わせて読んでみてください(^.^)b

この田口さんという方は、ほかに「咲 ~saki~」「黒執事」「鋼の錬金術師」「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」「隠の王」「ソウルイーター」「とある魔術の禁書目録」などなど、ほんとにたくさんのアニメを手がけられてる方だそうで、さきほどの記事の後半では「出版社がテレビでアニメを流す場合にどれくらいの費用がかかるか」や「どれくらいコミックが売れると元が取れるか」など、普段なかなか聞けそうもない裏事情(?)についても語ってくださってます。ちょっと長い記事ではあるんですが、興味のある方は読んでみてくださいね♪


さて、話は戻って…「天体戦士サンレッド」の音楽は柿島伸次さん。
もともとはあの有名なドラマ「スクールウォーズ」や「3年B組金八先生」などに出演されてた俳優さんで、現在は作曲やライヴハウスでの演奏のほかにラジオのパーソナリティも務められるなど、とにかく色んな方面で活躍されてるすごい方です。おっちゃんがお会いするのは、今回が初めてだったみたいですね。


☆柿島伸次さんとおっちゃんです♪

柿島伸次さんとおっちゃん   柿島伸次さんとおっちゃん


おっちゃんがやった曲は全部で3曲で、1曲目は「料理の鉄人」とかいうタイトルのものでフルートを使い、2曲目は「お正月」というタイトルで篠笛を使ったそうです。この2曲目にはバックに打ち込みでお琴の音が入っていたりして、タイトル通りお正月っぽい雰囲気の曲だったみたいです。これはどちらもあっさりクリア☆彡

で、問題は3曲目。タイトルは忘れちゃったそうですが、現場で「悪魔が出てくるような感じで…」というような説明があった曲で、おっちゃんは楽譜を見た瞬間に「やばい…」って思ったんだそうです。何が「やばい」って、音の並び方が篠笛などの民族楽器ではありえないパターンになってたんだそうです。

う~ん、何がどうありえないのかは素人の私には分かりませんが、おっちゃんの話では「他の人だったら‘これは無理…’とか‘私にはできん…’って謝って帰るような楽譜」なんだそうです。でも、そこは「笛のおっちゃん」と呼ばれるおっちゃん。こっそり心の中で「ここで逃げたら笛のおっちゃんの沽券に関わるわい」と思って、おっちゃん自作のクロマチック篠笛で挑戦することにしたそうですよ(^o^)

何でも、普段は篠笛みたいな楽器では滅多に出てこない「ディミニッシュスケール(ここここ参照)」っぽい音階でテンポもゆっくりだったそうですが、音符が16分音符だったので指がなかなか対応できなくて大苦戦したそうです。で、柿島さんの方からは「自然な感じでいいですよ」って言ってもらったこともあって、さらに少しテンポを落としてもらったり、何ヶ所か差し替えしてもらったりして、ようやくクリアとなったようです。いやはや、お疲れさまって感じですね(;^_^A


ところで、おっちゃんは現場で柿島さんから「これ聴いてください」と、↓こんなジャケットのCDを手渡されたそうです。あ、真ん中が柿島さんですね(^.^)b

アニメ「エレメントハンター」EDジャケット

これは現在NHKで放映中の「エレメントハンター」というアニメのエンディングテーマで、これを歌うと元素の名前がすべて覚えられる…という、とっても面白い歌詞の歌なんですよ。


ちなみに↓で聴くことができます♪




ほんっと、面白い歌ですよね~?
でも…「スイヘイリーベ僕の船、ナナマガルシップス…」って言うんですね。いや、うちの長女もこんなふうに習ってきてるんですが、私もダンナも「スイヘイリーベ僕の船、そぉ~っと曲が~るシップス…」って習いました(^^ゞ

何はともあれ、これは子供たちにしっかり聴かせたい曲です(^o^)



最後になりましたが、この記事の本題である「天体戦士サンレッド」は公式サイトでも無料配信されてます。いやもう、何も考えずに笑える面白い作品です。おっちゃんの笛も聴こえてますよ~。ぜひチェックしてみてくださいねo(^-^)o
アニメ「犬夜叉」といえば…
高橋留美子さんが描かれた少年漫画で、2000年10月から2004年9月まで「よみうりテレビ」「日本テレビ」系列で放映され、その間に舞台化されたり、4本も劇場版になり…と、とにかく人気の高い作品でしたよね。

で、私はそのアニメ「犬夜叉」のテレビ放映がキッカケで、音楽を担当された和田 薫さんのことを知り、おっちゃんとも出会い、そのうち「劇伴」とか「スタジオミュージシャン」という言葉があることも知り、こうしてHPやブログを開設することにもなったんですよね。そうした流れについてはHPのこちらに記してありますが、ほんと感慨深いなあ…。


犬夜叉 音楽篇


そんな思い出いっぱいのアニメがテレビから姿を消して4年半…その間にファンの中では何度も「再アニメ化してほしい!」との声が上がってましたし、私も和田さんに「その予定はないの?」なんて何度か聞いてたんですが、それがついに実現することになったようです。何でも、今回は コミックスの36巻から最終の56巻までをアニメ化するとか…。


☆「犬夜叉 完結編」の公式サイトはこちら


そこで気になるのが、スタッフさんとキャストさんです。
私はもう、あの「犬夜叉」の世界は和田さんじゃなければ絶対に表せないと思ってるんで、思い切って和田さんご本人に聞いてみました。そしたら、音楽は引き続き和田さんが担当されるそうです!

…っていうか、今まで録った分をそのまま使うのか、この完結編のために新たに録音するのか、そのあたりは全く分からないんですが、とにかく和田さんの音楽で彩るようです。ああ~良かった(^o^)

あと、スタッフさんやキャストさんにも変更はないみたいですね。
特にキャストさんなんかは、やっぱりもうイメージが固定されちゃってますからねえ…このあたりに変更がないっていうのは、ほんとに良かったです(^^)


☆犬夜叉の音楽を生んだ和田薫さんとエンジニアの山田正弘さん♪

KINGDOM HEARTSの録音現場にて…


実はこれ、前にブログのこちらの記事で書いた「KINGDOM HEARTS」の録音現場で撮られたものなんです。ははは…ようやくここでお見せすることができました(^^ゞ

その「犬夜叉」の音楽については、和田さんのHPこちらのページで何曲か聴くことができますよ(^.^)b


とにかく、この秋から放送スタートのようで楽しみですo(^-^)o
今回は、前にこちらの記事で書いたヒューズ中佐の死をエルリック兄弟が知ってしまうお話。原作ではちょっとバラバラな感がある時系列を、アニメでは上手く整理してたと思います。あと、原作では中佐の死を新聞で知ることになったのをロス少尉の口から知ることになったなど、少しだけ新シリーズならではのオリジナル設定?展開?もありました。

まあ、このオリジナル設定&展開には「せっかく新シリーズは原作準拠って振れ込みだったのに、何でまた変えるの?」という反発の声もいっぱいあるんじゃないかとは思うんですが、私はそれでアニメとしての作品に深みや面白味が出るのなら(←ここ大事)それはいいことだと思ってます。

こう思うのは、前シリーズの水島監督の「原作通りにアニメ化していくことが、必ずしも作品にとって1番いいとは限らない」とか「ハガレンはキャラに入れ込む作品」って言葉に私が強く共感してるからかなあ…。ま、実際にそれで成功して、世間にハガレンブームを巻き起こし、マンガ「鋼の錬金術師」の存在を強く世にアピールしたのが、前シリーズですもんね?


でも、相変わらず、新シリーズは展開が速いなあ…。
ヒューズ中佐のお葬式のシーンが前シリーズでは第25話だったのに対して、新シリーズでは第10話。これだけでもう、いかに展開が速いかが一目瞭然だと思いますが、つまりそれだけヒューズ中佐のことを描いた部分が少なかったというわけで、エドとアルの2人が中佐の死を知ってとてもショックを受けてるシーンを見ても「え…あんたたち、そんなに中佐と親しかったっけ?」って思ってしまう…それがすごく残念です。前シリーズでは兄弟と中佐の絡みを其処彼処に描いてたんで、2人のショックな様子に共感して、目頭を熱くしたって言うのに(>_<)


あと、やっぱり音楽が少ないです…。
1クールもやって、その間に流れた音楽が10数種類くらいしかないってのは、とても少ないように思います。特に、前シリーズはずっと音楽が流れっぱなし…しかも、それがまたものすごい重厚感があって、作画の美しさや声優さんたちの名演技と並んでしっかりとその存在をアピールするようなものだったんで、余計に今回との差を強く感じるのかもしれません。

心のどこかで「ダメだ…こんなことしちゃ、新シリーズのスタッフさんや千住さんに申し訳ない」なんて思いつつ、あまりに無音のシーンが長いと、勝手に前シリーズの大島さんの音楽を脳内再生しながら見てたりもします。だって、いままで流れた千住さんの音楽の中から自分で選んで脳内再生しようと思っても、そうやって選べるほどの曲数がまだ私の頭の中にないんだもん…ああ、もっと千住さんの音楽を聴かせてほしいなあo(^-^)o


あ、ヴァイオリンのマサさんのブログのこちらの記事によると、昨日はその「鋼の錬金術師 FA」の追加録音が行われたようですね。ちと…いや、とっても気になったんで、マサさんに様子を聞いてみました(^^ゞ

そしたら、どうやら千住さんらしいリズムと和音を散りばめた曲が数曲と、コーラスが入る怪しげな曲なんかがあったとか…。これらは今後どんなシーンで使ってくれるのかなあ。とにかく、ワルシャワでも放送開始前の日本でも結構な数を録音してると思うんで(千住さんのブログによるワルシャワ録音の様子はこちらこちら)、もっとどんどん流してほしいです(>_<)


☆まだパパ(中佐)の死が理解できず、帰りを待つエリシアちゃん(T_T)

鋼の錬金術師FA 第16話より


いまだに新シリーズのキャラデザインと声に慣れない部分も多いんですが、このエリシアちゃんは可愛いなあと…(*^^*)

いや、ほんと、新シリーズでの声優さんの変更については「何で?」しか浮かびません。まあ、前シリーズとは見た目もキャラの性格も変わってるんで、今回のキャラには合わなかったってことなんだろうかな…と、一生懸命に自分に言い聞かせてはいるんですが、それにしてもねえ。

もちろん、新規で採用された声優さんは頑張ってらっしゃるし(中でも前の方と入れ替わりで採用された方はきっと物凄いプレッシャーと闘いながら…)そこは応援すべきだとは思うんですが、一部の声優さんは前は味方役だったのに今度は敵役…またはその逆パターン…と、同じ作品内で前とは違う役で採用されてたりするんですよね。そういうのを見ると「前のときに一生懸命にキャラを理解して役作りされたんだろうのに、その気持ちはどうなっちゃうの?」なんてことを考えてしまって、素直に楽しめないんです。だから、ほんとに申し訳ないんですが、たまに「新しいハガレンを見せたいのなら、いっそ全員ごっそりと変えれば良かったのに…」なんてことも思っちゃいます(-_-;)


でもまあ、今は「前シリーズでは描かれなかった部分を、新デザイン&新キャストでどう見せてくるのか!?」「千住さんの音楽は!?」なんてことを楽しみに、これからも見ようと思ってますo(^-^)o

そういや…DVD&ブルーレイの発売に関しては大きく宣伝されてますが、サントラの発売に関しては全く触れられてないなあ。まだしばらくは出さないのかな?


最後に…先週の「新章突入」からOPとEDが変わったんですよ。
どちらもなかなか素敵なんですが、私は特にEDが好きかも…福原美穂さんが歌う「LET IT OUT」という曲なんで、ぜひオンエアで聴いてみてくださいね(^.^)b
昨日・今日と、午後から夕方までジュニアオケの練習がありました。
しかも、今回は東京交響楽団からヴァイオリン2名、チェロ1名、フルート1名の方が指導に来てくださった上に、指揮の時任康文さんが棒を振りにいらっしゃってました(^o^)

それなのに今こちらは吹奏楽コンクールの直前ってことで、学校の部活を優先してジュニアオケの練習を休んでる子が多かったんです。あとはもう、楽器を持って間もないような子や日・祝日は部活のないような弱小ブラバン部の子など、まだまだ基礎の基礎が分かってないような子ばっかりだったんで、ちょっと申し訳ないような気もしました(>_<)

まあ、うちの次女も学校ではトランペットでオケではトロンボーン…と楽器の種類が違うんで、基礎の基礎からやってもらうってのはほんとにありがたかったんですけどね(;^_^A


時任さんは高めのよく通る声で、ときどき…いや、かなり冗談も交えながら大事なことを面白おかしく分かりやすく話してくれるので、子供たちの後ろで傍聴してる私としても、すごく楽しめました。学校にもあんな先生がいたら、授業とか楽しいだろうなあ。そして何より、ほんのちょっとのタイミングやテンポで音楽がガラリと変わるのを目と耳で感じながら教えてもらい、とてもいい勉強になりました!


☆オケの練習風景♪

オケの練習風景


長女は昨日は部活を優先し、今日は午前中だけ部活に行って午後からオケに参加…次女は2日ともオケに参加…私もその一連の動きの送り迎えなんぞしてたんで、ずっと出かけっぱなしの連休となりました。得たものも大きいけど、疲労も大きいなあ(@_@;)


さて、今からは明日が締め切りっていうPTA関連のレポートを作らんと…はあ(-_-;)
2009年7月17日

この日のおっちゃんは、目黒区青葉台にあるマルニスタジオに行きました。

斉藤文護さんと岩室晶子さんというお2人にアレンジャーさんによる歌ものの録音で、島田紳助さんのやってる「人生が変わる1分間の深イイ話」という番組の中から生まれた「平成新撰組」というグループが歌うための曲なんだそうです。

その「平成新撰組」に関してはこちらのサイトをご覧くださいね(^.^)b


気になる曲名ですが…もう書いちゃってもいいのかなあ?
でも、私が調べた限りではまだネット上のどこにも出てないみたいなので、とりあえずは伏せておきますね。で、また公になった時点で、この記事に追記しておきます。なかなか骨太な感じのタイトルですよ(^o^)

その曲の作詞は…これも番組内で何かしらの発表があったりしたんでしょうか?
このあたりも未確認なので、伏せておこうと思います…何かハッキリしない内容ばかりで、すみません。でも、聞けば「あ、あの人が!?」って思う方が作詞されてますよ(^_-)-☆


さて、その音楽ですが、骨太なタイトルの通りの威勢のいい感じの曲で、楽譜上では「フルートで」ということだったみたいですが、曲想からして「篠笛かピッコロかな?」と思ったおっちゃんは、一部分をピッコロでやってみたそうです。そしたらそれがすごく好評で、そのまま採用になっちゃったとか。この「篠笛かピッコロで…」というところと、この「平成新撰組」というグループが作られることになった経緯(ここ参照)からも、ちょっと和風な感じがする曲なのでは…ということが想像してもらえるでしょうか?(^^ゞ

あ、先ほど「アレンジャーは斉藤文護さんと岩室晶子さん」と書きましたが、おっちゃんの話では「作曲もこのお2人ちゃうかな?」とのことでした。曲のタイトルや作詞者も含めて、真相は詳細が発表されるのをどうぞお楽しみにo(^-^)o
田中公平さんの「ココロネSong」の3rdライヴまで、あと1週間ちょっとですね。そういや、去年の今ごろはその上京に向けて浮き足立って、何をするにも上の空で、この時期の記憶があんまりないなあ(^^ゞ

それが今年はと来たら…。
ちょうど公平さんのライヴの前後1週間くらいダンナが出張で不在。しかも、その間に中学と高校それぞれの三者面談があったり、ジュニアオケの練習があったり、吹コン直前の部活の特別練習があったり…と、どうにもこうにも私が家を空けれん状況です(>_<)

そんなわけで、せっかく「ファーストライヴ」も「セカンドライヴ」も行ったのに、今回は泣く泣く断念せざるを得ません(T_T)


その代わり、今年の11月1日にあるという公平さんの「作家生活30周年記念コンサート」には是非とも行きたいなあと思ってるところです。

田中公平さん・作家生活30周年記念コンサート

何といっても30年という長く重みのある年月の間に生まれた熱い楽曲の数々を、その生みの親である公平さんご自身の歌で聴けることが魅力ですし、そこに応援に駆けつけるという大勢の声優さんたちにも興味津々ですし、バックで演奏するメンバーにもヴァイオリンのマサさんをはじめ、親しくさせてもらってる方が何人か出そうなんで、これはもう…って感じです(^o^)

ただ、11月って学校行事も多いんですよねえ。
何とかバッティングせずに済んだらいいんやけどなあ(;^_^A


ところで、その公平さんのブログって見てますか?
アニソンやキャラソンなどのお話も満載ですが、お子さんのことや子育てに関する話題なんかも豊富で、すごく面白いですよね~。まさか、公平さんから子育てのお話が聞ける日が来るとは…って感じです。

あと、公平さんのブログって、どの記事も言葉の1つ1つに重みと深みがあって、いつも読みながら色々と考えさせられちゃいます。だから、1つの記事を読むのに時間がかかって、あの更新のスピードについていけないときもあるんですが、やっぱり面白いです。あ、先日はついにHPも開設されたんですよね。こちらはまだ工事中のところも多いみたいですが、これからが楽しみなサイトですo(^-^)o


さあ、さっさとお風呂やお洗濯を済ませて、公平さんとはイマジンつながりの大谷 幸さんが音楽を担当された「東京マグニチュード8.0」のビデオを見よ~っと。このまえ録画してから、まだ見えてないんですよ…楽しみ、楽しみ♪
前にこのブログでも何度か取り上げ、ときどきお友達の山の人さんのブログでも話題になってる「空の境界」という作品を覚えてますか?

ちなみに、山の人さんのブログではこちらで深く掘り下げられてます(^.^)b
うちのブログではこことかここかなあ…。

で、その「空の境界」を制作した「ufotable(ユーフォーテーブル)」という会社が2009年4月に徳島にスタジオを開設したんです。何でも、社長の近藤さんが徳島のご出身だとか…。そのご縁もあって徳島市観光協会が今年の阿波踊りのポスター制作をこのユーフォーテーブルに依頼し、「空の境界」の主役である両儀式と黒桐幹也がお盆の徳島市内を歩いてる…という構図の観光用ポスターが出来上がったそうです。


☆次々と盗難に遭ってるという話題のポスター♪

空の境界・阿波踊りポスター


黒桐幹也のバックに見えるのは、さだまさしさんの原作を元に映画化された「眉山(びざん)」ですね。ちなみに、このときの音楽は大島ミチルさんで、静かに心に流れ込んでくるような音楽が印象的でした。


このポスターに関する更に詳しいことはこちらの記事などを参考にしてみてください。



そういや、このユーフォーテーブルの近藤社長の関係で、このまえは「KLOCLWORKS(クロックワークス)」の武智恒雄さんという方が講演にいらしてましたっけ…。あ、この「クロックワークス」という会社は、今だと「シャングリ・ラ」とか「天元突破グレンラガン」「鋼殻のレギオス」「咲 -Saki-」などを作られてますね。

結局、私はその講演には行けなかったんですが、うちのダンナがその講演の裏方にちょっとだけ関係してた…とかで、講演資料なんかをもらってきてました。それを見ると、アニメが企画されてからDVDパッケージができるまで…みたいな工程を詳しく話してくれてたみたいで、聞いてみたかったな~なんて気もしてます(^^ゞ


しかしまあ、この秋からの朝の連続テレビドラマは「ウェルかめ」とやらで徳島の県南が舞台のようですし、我が地元ながら「一体どんなことになっていくんだろう…」と、期待半分・不安半分といった今の私です(;^_^A
来週の土曜日…7月18日から全国で公開になる映画「ポケットモンスター アルセウス 超克の時空へ」の録音レポが、ようやくアップにこぎつけました~!

映画ポケモン「アルセウス 超克の時空へ」

いやもう、今回は何が大変だったって、うちのPCの調子の悪さです(-_-;)
レポのために映画のストーリーや予告動画をチェックしようと公式サイトを開いたら、動画は読み込まんわ、ストーリーを読もうと該当ページをクリックしたら途中でフリーズしまくるわ…で、何度も何度も再起動を繰り返すハメになってしまいました。いまPCがコケたら…ああ、考えたくもない(>_<)

とにかく、またもや雑談だらけなんですが、作曲の宮崎さんには「ネタが乏しいのに、よくあんなに書けたね!」と褒めてもらえたものなので(お世辞でも嬉しくて舞い上がってます(^^ゞ)ぜひ読んでみてください(^.^)b


☆映画ポケモン「アルセウス 超克の時空へ」の録音レポはこちら


で、前にこのブログで同映画の「予告音楽録音のミニレポ」をアップしたときに「そのうち予告音楽の録音レポも作って、そこに写真をアップする…」なんてことを書いてたんですが、長女の受験やら卒業&入学やらのバタバタで作れずじまいになってしまいました(@_@;)

なので、↓にアップ予定だった写真だけでも貼っておきます(^^ゞ


☆木管セクション…ピッコロを吹いてるのは金子奈美さん♪

映画ポケモンの予告音楽録音現場


☆コントロールルームの様子♪

映画ポケモンの予告音楽録音現場   映画ポケモンの予告音楽録音現場   映画ポケモンの予告音楽録音現場


☆おっちゃんとオーボエの石橋雅一さん♪

映画ポケモンの予告音楽録音現場


☆予告音楽の弦は小池弘之さんのグループでした♪

映画ポケモンの予告音楽録音現場





さて、明日は「新日曜名作座 高橋留美子短編集」のオンエア日です。
渡辺博也さんによる劇伴録音レポはこちらこちら
レポにも書いた「ラジオなのにフィルムスコアリング…?」ってあたりに注目して、一体どんな感じにストーリーの展開に合わせてるのか聴いてみたいと思いますo(^-^)o


また、夕方5時からは「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の放送があり、いよいよ前シリーズの放送時にはまだ原作になかった中華編(?)に突入します。それを見越して、アジアンチック?オリエンタル?な感じの音楽とかも録音してたりするのかなあ…何か、1クール目は随分と音楽の種類が少なかったんで、今後に期待したいところですo(^-^)o
前にこのブログのこちらで、アニメ「シャングリ・ラ」の追加録音レポをアップしたんですが、その中で「うちの地域では放送してない」って書いてたら、神奈川のお住まいの方がわざわざDVD録画して、送ってくださいました~!

その方とは、確か2003年に行われた「和田薫の世界 喚起の時(レポはこちら)」でお会いしたっきりのように思うんですが、ずっとHPやブログは見てくださってるようで、ときどき連絡をくださいます。

で、この「シャングリ・ラ」も、見ようと思えばネット上にある動画サイトなどで見えるんですが、やっぱり映像も音もイマイチなんですよねえ…なので「いつかDVDレンタルされたら見よう」と半ば諦めモードだったところにこんなお話が来て、ほんとに嬉しかったです(^-^)


シャングリ・ラ


送ってくださったのは、10話~13話。
それを見る前に一応ササッとは公式サイトでそれまでのストーリーを追ってみたんですが、やっぱりちょっと「???」なところはありました。いや…かなりチンプンカンプンだったかも?(^^ゞ

でも、そんなことよりもまず、もうその映像の美しさに惚れ惚れしました!


美術監督は池田繁美さん。
過去には「犬夜叉」や「結界師」、それに「BLACK CAT」「プラネテス」「ロザリオとヴァンパイア」「リーンの翼」などを手がけられてた方なんですね。どこかで見かけたことのあるお名前だなあと思ってたら、そういうことだったんですね~。失礼ながら、そのときは美術監督さんなんてことは全く意識してなかったんですが、それでも「ああ、このアニメの絵…特に背景とかは綺麗だなあ」なんて思いながら見てたのを思い出しました(^o^)


とにかくOPから動きに緩急があって、でも作画の崩れもなくて、奥行き感も質感もスピード感もあって、色合いも綺麗で…目を見張るくらいカッコいいんです。本編も、キャラの表情が細かく丁寧だし、そのキャラのバックにある景色が、何とも目に優しくて綺麗なんです~☆彡

そのカッコいいOPはYoutubeのこちらでどうぞ♪


シャングリ・ラ   シャングリ・ラ   シャングリ・ラ


また、肝心の黒石ひとみさんの音楽も、さすが監督さんが何かひらめくたびに音楽をオーダーされてるとあって、フィルムスコアリングかと思うくらいに尺も雰囲気もよく合ってるんです。13話だったか、おっちゃんの笛もいい感じで聴こえてました。ちなみに、マサさんのブログのこちらによると、今夜も追加録音が行われてるようですよ(^.^)b

ああ、ほんとなら「○話の○○のシーンに流れてた音楽が…」って感じで書きたいんですが、いまちょっとDVDプレイヤーを占領されてて細かいところが確認できないんで、とりあえずこれでアップしよ(;^_^A
レポアップのお知らせの前に、ちょっと雑談を…(^^ゞ


明日は菅野よう子さんとシートベルツの皆さんによる「超時空七夕ソニック」コンサートですね!

何日か前からヴァイオリンのマサさんのブログではリハの様子がチラホラとアップされてますが、ものすごい規模のようですね~。そういえば、確か去年11月に行われた「マクロスF ギャラクシーツアー FINAL in 武道館」では、マサさんたち弦セクションが一斉にリボンテープを投げたんでしたっけ…今回は何かやるのかな~?


あ、今回のコンサートに参加するワルシャワ国立フィルハーモニー管弦楽団は、松尾早人さんの「HELLSING」や、千住 明さんの「鋼の錬金術師」を演奏してるオケなんですよ。ブラスがすごく力強いオケなんで、今回もきっと心臓が飛び跳ねてしまうような熱い演奏をするんでしょうね~。ああ、いいなあo(^-^)o


このコンサートには、ときどきCM録音レポなどで取り上げさせていただいてる山下宏明さんも行かれるようですし(ご本人のブログのここ参照)、私の仲良しのインペク屋さんも行くようです。こりゃ、是非あとで感想を聞かせてもらお~っと(^o^)



さて、ようやく本題です(;^_^A
このブログに、現在公開中の映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」の録音レポをアップしました。今回はじめて作曲の近藤浩章さんのお写真をアップさせていただきましたので、ぜひ読んでみてください(^.^)b

☆映画「アンパンマン だだんだんとふたごの星」の録音レポはこちら
今日は「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」の第14話のオンエアでした。

今回も原作の中の面白いエピソードが見事なまでに端折られてましたが(おかげで少しだけ設定変更もあったし、ひそかに楽しみにしてた大総統閣下のアロハシャツ姿も見えんかった…)、大総統とグリードとの闘いのシーンは新シリーズにしては珍しく時間をかけてくれてたんで、かなり楽しめました。何せ、新シリーズのハガレンはいつも「えぇ~もう次のシーンに行くの~?」って感じで、とにかく展開が速かったんで…。で、そのアクションシーンも、新シリーズになってから初めてって言ってもいいくらいの緩急のある動きで(ちょっと前シリーズを思わせるようなくらいの動きで)なかなか迫力がありました。そう、前シリーズはそういったアクションシーンの見せ方が上手かったんですよね~。


ちなみに↓はハガレンの中では絶対に外せない名シーンの「大佐は雨の日は無能」って言われるところですが、左が前シリーズで右が新シリーズのカットです。まあ動画ではないんで伝わりにくいかとは思いますが、キャラの「見せる角度」だけでもこんなに違うんです。

鋼の錬金術師 第15話より   鋼の錬金術師FA 第5話より


だから、今回のアクションシーンのスピード感には前シリーズのときのような興奮があったんですが、原作の中で大総統が少佐に言った「敵に情けをかけるな。だからおまえは出世できんのだ。」ってセリフや、その前にあるキメラたちとの戦いのシーンも、やっぱりちゃんとアニメで見てみたかったなあ。ほんと、ばっさりとカットされてました(T_T)

あ、新シリーズの入江監督がある雑誌(?)で「メッセージやテーマというよりは、原作で共感できた部分をしっかり描きたいと思うのと同時に、見終わったときに面白かった、楽しかったとプラスの感情を抱いてほしいなと…」と話されてたようですが、そうなると…つまり、その大総統のセリフには共感できなかったってことなのかなあ。それとも尺の問題?


何か、ほんとにこの新シリーズには大きな期待を寄せていただけに残念に思う部分も多いんですが、今回のお話には「文字」による演出がなかったのが良かったかと思います。その「文字による演出」ってのは↓のようなやつなんですが、私はどうもこういうのが苦手で…何ていうか、とてもチープな感じがするんですよね(;^_^A

鋼の錬金術師FA 第1話より   鋼の錬金術師FA 第11話より   鋼の錬金術師FA 第13話より

せっかくのアニメなんだから、こんなふうに文字で表すんじゃなく、それこそアニメならではのメリットを生かして「音」で表現すればいいのに…ってなことをいつも思ってたんで、今回はそれがなくて正直ホッとしました。それと、そのアクションシーンの動きが良かったのとで、今回のお話は新シリーズが始まってから最ももやもや感が少なかったような気がします。相変わらず、寒いギャグシーンや場違いなデフォルメキャラの出演はありますが、それはもうご愛嬌ってことで…(^^ゞ


ところで、やっぱり気になるのは音楽です。
先ほどの入江監督のコメントの実証の1つとして、新シリーズの音楽は全体的に明るく軽いものが多いですよね。オケの編成も、大島さんのときの90人ものオケに比べると、随分と薄いような…?

これはまあ、千住さんとしてはそういうイメージの音楽を監督さんからオーダーされたのに応えただけってことなんだと思うんで、千住さんには何の文句もないんですが、それにしても軽いなあ。しかも、オンエアで流れる曲の種類が少ない…少なすぎるわ…(>_<)

音響監督さんは「鋼の錬金術師」前シリーズのほか「ポケモン」「天保異聞 妖奇士」「BLACK CAT」「マクロスF」「かいけつゾロリ」などを手がけられてる三間雅文さん。
ハガレン前シリーズでは大島さんの音楽が素晴らしすぎるのは言うまでもありませんが、その使い方(映像との合わせ方)なんかにもとても感動したんです。ほんと、ここぞというシーンに絶妙なタイミングで音楽が出てきてたんですよね~。

でも、いまオンエア中の新シリーズでは、どこかその三間さんの本領が発揮されてないような…何か「あら、ここは無音なの?」とか「また、この音楽?」って思うことが多いんです。ワルシャワでも日本でも結構な数を録音してるはずなのに、何かいつも同じ音楽っていうのが残念だなあ。千住さんの音楽も、もっといっぱい聴かせてほしいです…って、もしかして、来週から突入するっていう新章のために取ってあるのかな?


とにかく、来週からはいよいよ前シリーズには出てこなかった中華組が出て新展開になるんで、楽しみに見てみようと思いますo(^-^)o
2009年5月30日から連続5回でスタートしたNHK土曜ドラマ「風に舞い上がるビニールシート」という番組があります。音楽は。あの天才・菅野よう子さん。

ヴァイオリンのマサさんの4月15日の日記に1枚だけ劇伴録音の現場写真がありますが、この番組に関しては確か3回くらいに渡って録音が行われてるんです。全5回の番組に3回もに分けて録音って、何かすごいですね~。かなりフィルムスコアリングに近いのかなあ?

とにかく、その3回ほどの録音の1回におっちゃんが参加してます。ほんとはもっと参加するはずだったみたいですが、ちょうどおっちゃんはこの春はさだまさしさんのコンサートサポートをやってたんで、うまくスケジュール調整ができなかったみたいです。それもあって、私もおっちゃんからチラッとしか聞いてなかったんですっかり忘れてたんですが、もう次で最終回なんですねえ(;^_^A

そんなわけで、ぜひ見てみようと思っています。何せ、音楽は菅野さんですしね?

NHK総合は21時から21時53分まで、BShiは18時から18時53分までの放送です。まだ見たことのなかった方も、ぜひ最後くらいは見てみませんか?o(^-^)o



それから、和田 薫さんさんのHPで、8月にドイツのケルンで行われるコンサートのためのブログが開設されてます~。トップページに大きなバナーがあるんですが、一応こちらが直接のURLです(^.^)b

その名も「ケルンへの道」。
和田さんからのメールには「何か、アニメのタイトルみたい(^^ゞ」なんて感じで苦笑気味に書かれてましたが、いいじゃないですかぁ~♪

もう早速2つほど記事がアップされてますし、これから写真や動画もどんどんアップしていってくれるみたいなので、要チェックですよo(*^^*)o



あと、明日7月4日からは映画「それいけ!アンパンマン だだんだんとふたごの星」の公開が始まります。音楽は近藤浩章さん。うちのレポとしては初めての、近藤さんの写真つきレポももうちょっとでアップできると思うので、どうぞお楽しみo(^∇^)o



最後に写真を1枚…。

虹

これは1週間くらい前に、長女が通学の汽車の中から携帯で撮ったものです。窓ガラス越しなんで車内の光が妙に写り込んだりしてますが、なかなか見事な虹でしょ?(*^-^*)
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