携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
夕べは深夜1時前後に、和田 薫さんとほぼチャット状態で2~3往復メールを交わしてました。お互いに、しばらくPCの前に座っていられる時間が持てたってのが良かったです。
その和田さんとのメールって、いつも最初は必ずお互いの子供の話なんです。たとえば「いま子供が風邪をひいてて…」とか「明日、うちの子は学校で…」みたいな感じでね(^^ゞ

これが何とも和むっていうか、ぐっと距離感が縮まって「ああ、同じ人間なんだなあ」って気がするんですよね~。


前にHPの2周年企画でやった「おっちゃんとの阿波弁対談」の中でも書きましたが、HPを始める前は手元のサントラに記されてる色んな作曲家さんのお名前を見て「え…この人はまだ生きてるの?」って感じで、いわゆる「手の届かないところの人」って意味の「雲の上の人」だけじゃなく、別の意味でも「雲の上の人」って思ってたわけですね(^◇^;)

その後、その「作曲家って、学校の音楽室に肖像画が飾られるような、もう亡くなった昔の人かと思いよった」なんてアホな考えはなくなりましたが、私の中ではやっぱり「別世界の人」「雲の上の人」という気持ちのままでした。
そんなある日、私の大好きな…そして女性としても憧れてる大島ミチルさんに「作曲家も同じ普通の人間なのよ♪」って、それはそれは優しい笑顔で言われたんです。

そこで、前から自分の中で「先生」って呼ぶ作曲家さんと「さん」で呼ぶ作曲家さんがいることに疑問を持ってたところに大島さんからのお話もあって、うちのHPでは「業界ではどんなに‘先生’って呼ばれてる大御所さんでも、私はあえて‘~さん’って呼ばせていただこう」って決めました。
もちろん、「~さん」で呼んだからといって尊敬の気持ちが減ってるわけではないんですよ。さらに詳しいことはこちらの最後の一節を見てくださいね。

とにかく、夕べの和田さんとのメールで、またそのときの大島さんの素敵な笑顔を思い出しちゃいました(*^-^*)


☆大島さん、5月末のコンサートに向けての作曲も順調みたい♪


そんなわけで(どんなわけで?)和田さんの「聖闘士星矢 ロストキャンバス」のレポも無事に仮アップまでこぎつけ、和田さんからもらった新たな情報を加えたりもして、あとは最終チェックだけってところまで来てます。

聖闘士星矢ロストキャンバス


あ、夕べはその和田さんとのメールの前に浜口史郎さんからも「ジュエルペット」の件でメールいただいたんですが、こちらもほぼ内容確認が終わりました。あとはマネージャーさんからの最終OKを待つだけです♪

んで、この浜口さんとのメールもまた、和田さんとは違う和みがあるんです。
何だろう…ポロッとこぼしてくれる身の上話はもちろんですが(今回のレポ内でその内容をご紹介してます)、メールの書き方そのものから浜口さんの優しいお人柄がにじみ出てるんですよ。ああ、1日でも早く実際にお会いできる日が来ますように…☆彡

ジュエルペット


とにかく、どちらも得意の脱線だらけなレポになってるんですが、正式アップをどうぞお楽しみにo(^-^)o
スポンサーサイト
浜口史郎さんが音楽を担当された「ジュエルペット」のレポができた~!
…ってなことで、いまは浜口さんや関係者さんに内容確認のお願いをしたり、写真の掲載許可を取ってるとこです。そのレポの中に浜口さんの意外な一面が分かる一文があるんですが、テレ屋の浜口さんが公開の許可をくださるかどうか…(^^ゞ

で、和田 薫さんが音楽を担当されたOVA「聖闘士星矢 ロストキャンバス」のレポも、7割くらいはできたかなあ…。
これは、1986年にテレビ朝日で放送された分(当時の音楽は横山菁児さん)を私自身が見てたこともあって、それから今回の作品までの軌跡を調べてみたり、録音に参加されたミュージシャンの方々のブログなんかを検索して拝見してたら、何やかんやと時間がかかってしまってます~。

でも、つい最近もここで似たようなことを書きましたが、そうやって1つの作品を掘り下げてみたり、色んな角度から見つめてみるのって、なかなか面白いですよね(*^-^*)

あと、大谷 幸さんが音楽を担当された「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の追加録音レポや、この記事の1つ下で書いた「幻想水滸伝」のレポなんかも少しずつ作ってますので、お楽しみにo(^-^)o


4月から毎朝5時に起きる生活が始まった上に、昼間は仕事、夕方からは子供に振り回されるという毎日で、PCを触れる時間がグッと減ってしまいました~。これは色んなレポを作っていくには、かなり痛い状況です。まあ、出先でのちょっとした時間にも鉛筆と紙で編集してることは多いんですが、PCで情報検索できんのが辛い(T_T)

…とまあ、私を取り巻く状況そのものは厳しいんですが、やっぱりレポ作成を通して見えてくるものや得るものはとてつもなく大きいんで、これからもメゲずに頑張りたいと思います。いつもメールや電話で応援してくれてる皆さん、ほんとにありがとうございますm(__)m
2009年4月27日

おっちゃんは、お昼12時からサウンドシティのAスタに行きました。
…といっても、実は前日がさだまさしさんのツアーの千秋楽で深夜1時ごろまで打ち上げ、そのまま新神戸駅の近くのホテルに泊まって、朝8時すぎの新幹線で東京に戻ってきてそのままスタジオ入り…っていうハードなスケジュールだったんですけどね(^^ゞ

おまけに、そのサウンドシティでのお仕事というのが、何と9時間拘束。
それで何をやったかと言うと、宝塚歌劇「花組」による「オグリ! ~小栗判官物語より~」という舞台の音楽録りです。

作曲の長谷川雅大さんとアレンジの手島恭子さんにお会いするのはこの日が初めてだったそうですが、事前に「篠笛を使いたい」とのお話があって何度か音域のことなどでメールのやりとりをし、楽譜の一部や音源を送ってもらったりしてたそうなので、いざお会いしたときにはとても初めてとは思えなかったそうですよ(^o^)


さて、先ほども書きましたが、この日は途中で食事の時間を取ってくれてるとは言え、9時間拘束。曲数も楽譜の量も半端なく多くて、最初のうちはいくらやっても楽譜が減らない…って感じだったそうです。宝塚歌劇の場合はその名に「歌劇」とつくようにミュージカルやオペラに近いわけで、普通の劇伴よりずっと音楽が多くなるのは仕方がないことなんですが、それにしても↓の進行表を見てください。すごいですよね(^^ゞ

進行表


弦で参加したマサさんもご自身のブログのこちらに悲鳴を上げながら写真を載せてますが、この楽譜の量ったら…(;^_^A

楽譜いっぱい(@_@;)


録音はあらかじめ打ち込みの音が入っていて、それにクリックも入ってたそうですが、指揮台にはアレンジャーの手島さんがいてくださって、大事なところ…つまりテンポの変更や最後のリタルダンドなどは直に振ってくださったりしたので、随分とやりやすかったようです。

 
で、その事前にオーダーがあったという篠笛の曲は全部で5~6曲だったそうですが、主人公が乱心するシーンに使われる曲というのが、ちょっと難しかったそうです。ほかには、ちょっとお祭りっぽい雰囲気の曲などもあったみたいですが、こちらはあまり構えずに楽しく吹けたとか…。

こうした篠笛などの民族楽器で参加する場合は、アレンジャーさんによって「あまり崩さずに楽譜通りにやってほしい」というタイプの方と「楽譜にとらわれずに、それらしくやってほしい」というタイプの方がいらっしゃるようですが、この日の手島さんの場合はどちらかというと後者のタイプの方だったようで、その難しい曲っていうのも何とかクリアできたそうです(^o^)


この日の編成は、弦(マサさんのグループ:44222~33221)、フルート&ピッコロ&篠笛(おっちゃん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット(山根公男さん)、トランペット(エリック宮城さん・横山 均さん)、トロンボーン(?)、ホルン(松田俊太郎さん他)、パーカッション(長谷川さん:女性、ドラムス(島村英二さん)、ベース(渡辺直樹さん)、ピアノ(古田りんずさん)、シンセ(田代修二さん)、指揮(手島恭子さん)で、弦の編成を見ると、低音重視なのかな…って感じがしますね♪

ブラス隊とおっちゃん以外の木管さんは拘束時間が短かったようで、かなり早くに帰られたそうです。で、最後まで残ってたのは、おっちゃんとシンセの田代さんだったみたいですが、意外とスムーズに運んで、予定より1時間ほど早く終わることができたそうです(*^^*)


☆この日のマサさんはまたまた面白いTシャツを着てたみたい(^◇^;)

マサさんの面白Tシャツ


この舞台は、日本青年館大ホールで2009年5月26日から6月1日までの予定で公演されるようです。お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいねo(^-^)o
いま私が手がけてる何本かの録音レポの中の1つに「幻想水滸伝」というのがあります。これはコナミ デジタルエンタティメントから出てるゲームなんですが、皆さんはご存じでしょうか?

いままでもこうして色んなゲームの録音レポを作ってきましたが、とにかく我が家にはゲーム機が「DS」しかないし、ソフトも「どうぶつの森」など4~5本しか持ってないんで、最近のゲーム…特にRPGなんてのは全く想像がつかないんです(@_@;)

でも、HPの方の「録音レポートのタイトル一覧」ページを見てみると、いつの間にやら結構たくさんのレポを作ってたんですねえ。

久しぶりに自分のHPを見回してみたら、↓こんなレポがありました(^^ゞ


☆「RED DEAD REVOLVER」(音楽:河本圭代さん)のレポ

☆「ファイナルファンタジー ⅩⅡ」(音楽:崎元 仁さん・松尾早人さん)のレポ

☆「Nico」(音楽:大谷 幸さん)のレポ

☆「信長の野望」(音楽:山下康介さん)のレポ

☆「黒の姫君」キャラソン(音楽:藤間 仁さん)のレポ

☆「Soul Calibur 3」(音楽:高田さん・中鶴さん)のレポ

☆「KINGDOM HEARTS 2」(音楽:下村陽子さん・和田 薫さん)のレポ&「追加録音

☆「大航海時代 オンライン」(音楽:三宅一徳さん)のレポ

☆「ラグナロク オンライン」(音楽:菅野よう子さん)のレポ

☆「ワイルドアームズ」(音楽:上松範康さん)のレポ


ごく最近のレポに比べると、随分と視野が狭く奥行きも浅いレポが多いんですが、良かったら読み直してみてください(^^ゞ


で、レポ用に「幻想水滸伝」のサイトを見ながら、「最近のゲームって、どんなんだろう…」と他にも色々と検索してたら、「SQUARE ENIX(スクウェアエニックス)」から出たばっかりの「ファイナルファンタジー13」のPVを見つけました!


☆ファイナルファンタジーⅩⅢのPV♪




…何か、すごいと思いません?
子供の持ってるDSで「スーパーマリオ」と「リズム天国」くらいしかやったことのない私にしてみたら、まるで映画を観てるみたい。
これ、ゲームなんですよね?
「ファイナルファンタジー」は2001年にCGアニメで映画にもなりましたが、ゲームもこんな映画みたいな美しくて迫力のある映像だったとは…いや~すごいなあ!

この映像の音楽は濱渦正志さんというスクウェア・エニックスに所属の作曲家さんが作られたそうですが、なかなか壮大でかっこいい音楽がついてますよね~。ゲームの音楽…特に売れてるソフトの音楽は、映画やアニメよりはるかに豪華な編成の生オケで録ってたりするんで、劇伴ファンとしてはしっかりチェックしておきたいところですo(^-^)o

あ、このブログでも過去に2度ほど「ファイナルファンタジー」の録音について書いたことがあるんですよ。どちらも2007年の秋ですが、1つは和田 薫さんの分、もう1つは福井健一郎さんの分です。興味のある方は、合わせてこちらも覗いてみてくださいね(^.^)b


ところで、PVの主役(?)の2人を見てて「どこかで聞いたことのある声だなあ」と思ってたら、このブログやHPでも何度か取り上げてきた「黒執事」の主従コンビ…坂本真綾さんと小野大輔さんじゃないですか~!(^◇^;)

3月に放送が終わって寂しいなあと思ってたら、こんなところで2人の声が聞けるとは(^o^)


…さて、浦島太郎みたいに驚いたり、声優さんの素敵な声に感動してるばっかりでなく、しっかり頑張ってレポを作らんと!

こういうテレビゲームや、あと「遊戯王」とか「ムシキング」みたいなカードゲームに関しては(これらはアニメにもなりましたけどね♪)、私にはほんとに未知な部分が多くて、いつも以上にレポの作業が遅れる傾向にあります。何せ、その関連のサイトを見て情報を集めたり、作品の内容や背景を理解するのに時間がかかりますからね…(;^_^A

でも、そこにはこうやって録音レポを作るというチャンスを与えてもらったことで、新たな世界を知ることができるという大きな喜びもあります。ときには誰かに助けてもらいながらも自分で一生懸命に調べて、それで自分の視界が少しずつ広がっていくって、何か気持ちいいですよね(*^-^*)
先日ここで田中公平さんがブログを開設されたことを書きましたが、早速ものすごいアクセス&コメントがついてるようですね。このあたりからも、公平さんがいかにたくさんの方に愛されてるかが分かるかと思います(^o^)

さて、そのブログの最初の方の記事に「初代ガンダムのOP‘翔べ!ガンダム’の編曲を手がけることになった」ということが書かれてたのを見て興味津々だった私ですが、その録音が今日(もう昨日か…)4月20日に行われたようです(^.^)b

あ、私は2つ下に弟がいたせいか、どちらかと言うと男の子系のアニメをよく見ていたんです。で、この初代ガンダムは、私が最初に意識したロボットアニメで、子供心なりにとても思い入れの強い作品なんです。まあ、実際は「ロボットアニメ」なんて言葉で片付けられないくらい、壮大な人間ドラマのあるアニメなんですけどね。ちなみに「宇宙戦艦ヤマト」は、私よりあとちょっとだけ年上の方々がストライクだったみたいです。

もし「ガンダムなんて、一度も見たことない」って方も、↓でその初代ガンダムのOPを聴いてみてください。絶対に一度は耳にしたことがあるはずですよ(^_-)-☆


☆初代「機動戦士ガンダム」のOPとED




この曲のアレンジを公平さんが担当されたわけですが、その録音の様子についてはヴァイオリンのマサさんのブログのこちらにチラッと写真がありますし、公平さんのブログのこちらには録音の背景がとても詳しく綴られています。たとえば「なぜガンダムの編曲を公平さんが手がけるようになったか」ってことから、どういったことに気をつけてアレンジをしたか…みたいなことまで興味深いお話だらけなので、ぜひ読んでみてください(^.^)b


ところで、最近は昔の作品をリメイクするのが多いと思いませんか?
映画やドラマもそうですが、アニメだと最新では「鋼の錬金術師」がそうですね。ほんのちょっと前だと「キャシャーン」や「ゲゲゲの鬼太郎」もそうですし、あの「ドラえもん」も映画版がどんどんリメイクされてます。

あ、最近の「ゲゲゲの鬼太郎」は、小さな子供をターゲットにしたもの(堀井勝美さんが音楽を担当されてる分)と、マニアな大人のファンをターゲットにしたもの(和田 薫さんが音楽を担当されてる分)で、絵も声優さんも内容も音楽もガラリと変えてますよね。もう、もともとは1つの作品だけど、色んな形に枝分かれして、それぞれに進化していってるって感じかな?

ゲゲゲの鬼太郎   墓場鬼太郎


とにかく、そういう現状を見ながら「前作が絶大な人気を誇る作品のリメイクを手がけるのって、どんな気持ちなんだろう?」「どんなに頑張っても、前作に強い思い入れを持ってるファンには受け入れてもらえないかも…っていう不安がいっぱいで、かなり苦しいのかな?」なんてことを何人かの友達とメールや電話で話してたところだったんで、この公平さんのブログにはとても胸を打たれました。

公平さん流の新しいガンダムを見せつつ、オリジナルへの敬意や愛情も決して忘れないアレンジにする…こういったところに、公平さんの音楽性だけでなく、公平さんのお人柄そのものを感じませんか?

もちろん、オリジナルを意識せず、自分なりの全く新しい世界を作り出すというのも、決して間違いではないと思います。場合によっては、その方がグッと作品が生きてくることもあるでしょうし…。
でも、この「翔べ!ガンダム」に関しては、オリジナルを意識してくれてたってのが、何か嬉しいんです(*^-^*)

ああ、どんな感じに仕上がったんでしょう~。
去る3月25日に発売になった「ワンピース」の「ビンクスの酒」のCDもまだ買えてないのに、どんどん欲しいCDが増えていく…(>_<)


そうそう、実はこのレコーディングにおっちゃんも参加する予定だったんですよ~。まあ、正確に言うと「お仕事の依頼は来たけど、ちょうどさだまさしさんの全国ツアーの真っ最中でスケジュール調整がどうなるか分からなかったんで、お断りした」ってことだったみたいですけどね(^^ゞ

あとになっておっちゃんは「結局、コンサートとコンサートの合間にいったん東京に帰ってくることになったけん、こんなんやったら何とかレコーディングに参加できたのになあ(>_<)」と、とても残念そうに話してました。
しかし、おっちゃん。すっかり阿波弁が板についてます(;^_^A


あらま…何か、話したいことがいっぱいで脱線しまくって、随分とまとまりのない記事になってしまいましたねえ。ま、いつものことか(^^ゞ


とにかく、公平さんのブログから目が離せませんよ~!o(^-^)o
先週このブログで岩崎 琢さんが「ラヂオ 天元突破グレンラガン」に出演されたときの記事を書きましたが(こちら)、あのあと「パジャマ姿のまま真っ暗な車の中でワクワクしてるゆみちゃんを想像しちゃった」とか「肝心なところが聴けなくて絶叫してる姿を想像して、思わず吹いちゃった」なんてことから「実は私の住んでるあたりも上手くラジオが入らなくて、やっぱり同じように車の中で聴いたのよ」なんてことまで色々とメールをいただき、嬉しかったです(*^-^*)

…ってことで、今夜も車の中で聴きましたよ~♪
昼間は初夏を思わせるような気候でも、夜はちょっと寒いよ~。でも、岩崎さんのお話を聴きたくて、運転席で膝を抱えて頑張ったのに…

やっぱり肝心なところで聴こえ~んっ!!!(▼▼メ)

いや、今週も全体的にずっと混線気味なんですが、岩崎さんが喋り出すと妙に(特に後半)、いよいよどこかの局のおしゃべりやら歌が混じり込んできて、もう何が何やらサッパリ…これ、何の呪いですか? 最近まで「黒執事」なんてアニメを担当されてたから、悪魔の呪いですか!?(@_@;)


でもまあ、劇伴録音でオケは最低2時間から押さえること、その2時間の中で実際に曲として録れるのは20分~30分くらいってこと、スタジオミュージシャンが現場で演奏するのは、1曲につき大体1~2回ってこと…ってあたりのお話は何とか聴き取れました。これ、いつもレポ作成の中で色んな作曲家さんから聞いてるお話ですが、あらためて岩崎さんの声で聴けたのは良かったなあ(^o^)

☆2008年4月2日にリリースされた「岩崎琢 劇伴音楽集」♪

岩崎琢 劇伴音楽集


あと、4月25日から公開される映画「天元突破グレンラガン 螺巌篇」の音楽に取りかかった時点では、まだ絵コンテくらいしかなかったことなど、劇伴制作の裏話(?)なんかも良かったです。番組の最後に「舞台挨拶に行っちゃおうかな~?」なんて言ってましたが、有言実行するのかな?


それにしても岩崎さん、話し方がとってもお茶目でしたねえ(*^^*)
ブログやアニメ雑誌などにあるインタビュー記事なんかの研ぎ澄まされた雰囲気と比べると「ほんとに同じ人?」って思うくらい、喋り方が可愛いんです。ちょっと一昨年の飲み会のことを思い出しちゃいました。ああ、またお会いしたいなあ(>_<)


さて、今夜こちらでは、これから「戦国BASARA(音楽:澤野弘之さん)」「亡念のザムド(音楽:大島ミチルさん)」「神曲奏界ポリフォニカ(音楽:七瀬 光さん)」…と、アニメのオンエアが続きます。この春は他に「Pandora Hearts(音楽:梶浦由記さん)」「鋼の錬金術師(音楽:千住 明さん)」「けいおん!」なんかや、レポで取り上げさせてもらったアニメもいくつか見てます。まあ、朝5時起きでのお弁当づくり生活が始まってヘロヘロしてるんで、録画するだけして、まだ見れてないってのもあるんですけどね(^^ゞ

前は録音レポを作るのに精一杯で、オンエアやDVDを見ても単純に音楽を楽しむだけしか余裕のなかった私ですが、最近は作画・脚本・構成などの視点からの楽しみ方を教えてくれるお友達が増えてきました。また、その作品を担当された作曲家さんの別の作品を教えてくれたり、その別作品との比較…なんて視点からの楽しみ方を教えてくれるお友達も出てきて、1つの作品を色んな角度から見つめる面白さに気づきつつある私です。

いま見てる全ての作品を毎週ずっと追いかけていくのは難しいかと思いますが、できるだけ続けて見て、そこで感じたことなどを綴らせてもらいますねo(^-^)o


とりあえず、梶浦由記さんのカラーと魅力が詰まった1曲を…♪

☆アニメ「Pandora Hearts」のOP(by FictionJunction

HPの方に、以下の2つのレポをアップしました(^.^)b

☆映画「鶴 彬 ~こころの軌跡~」の録音レポはこちら

☆映画「鴨川ホルモー」の録音レポはこちら


「鶴 彬」の方は戦時中に実在した方のお話だけあって、とても重い内容になってます。レポを作るにあたって、文章表現にとても悩みました。
しかも、編集途中でパソコンがフリーズして、今まで編集してきたのが全部がパーになるって事態にもなりましたし…(@_@;)
でも、作曲を担当された和田 薫さんが励ましてくれたり、その和田さんがピアノを演奏してるときの動画なんかも使わせてもらえたので、何とかいい感じにまとまったと思います。

「鴨川ホルモー」の方は、もう明後日…4月18日には公開されます。奇妙キテレツな内容の映画だけあって、これまたレポ作りには苦労しました。
でも、こちらでは作曲を担当された周防義和さんが作曲&録音中の色んなエピソードを聞かせてくださいましたし、サントラ発売にあたってのコメント&曲目解説なんかも寄せてくださいました。
おかげで、とても内容が濃くて、ボリュームたっぷりのレポになったかと思います。

どちらも作曲家さんご本人による力強いサポートにより、見どころ・聴きどころ満載のレポになってます。ぜひ読んでみてくださいねo(^-^)o
作曲家&歌手の田中公平さんが、ブログを始められたそうです!

http://ameblo.jp/kenokun/

今までもファンサイトの掲示板などにマメに書き込みをしてくださってたおかげで少しずつお仕事の様子が分かってたんですが、このたびはご自身のブログ…いわば、公平さんの「城」です。

公平さんの言葉で、いま感じてらっしゃることをそのままに綴ってくださってるので、グッと距離が縮まったような気がします(*^^*)

何より、ココロネSongのことから、ガンダム・ハヤテのごとく…などなど、いま公平さんが関わってらっしゃるお仕事の美味しい情報が満載ですよ(^.^)b

ぜひ覗いてみてくださいねo(^-^)o
今日はもう1つ、CDの感想を書きたいと思います(^^ゞ

いつも子供たちの明るい未来のことを考えていて「心に優しい音楽を…」をモットーとするハートフルな作曲家&アレンジャーさんである悠木昭宏さんから、2009年3月25日に発売されたばかりの「運動会 ロック盆踊り」というCDをいただきました(^o^)


収録曲は↓の通りです♪

・ダイナミック!炭坑節
・こども北海盆唄
・Dancing花笠音頭
・FUNKY阿波踊り
・ハイパーおはら節
・ハードロック八木節
・よさこい、ソーラン!
・おまつり忍者
・浪花いろは節
・踊れ!たいやきくん(ソーラン節入り)
・月夜のポンチャラリン
・BGM東京音頭(インストバージョン)


この中で悠木さんがアレンジされたのは計7曲。一番上の「ダイナミック!炭坑節」から「ハードロック八木節」までと、最後の「BGM東京音頭」ですね。最後の「BGM東京音頭」は、ボーナストラックとなってるようです。ふふふ…悠木さんが阿波踊りのお囃子を手がけてくださったのが、何か嬉しいなあ(*^-^*)

運動会 ロック盆踊り


これ、CDのジャケットには「幼稚園~小学校高学年用」なんて書いてますし、もともとが運動会での使用を目的としたもののようですが、普通に聴いてても面白いですよ♪

お恥ずかしながら私は、この収録曲のほとんどの曲において、出だしとかサビとか…いわゆる有名なフレーズの部分しか知らなかったんですが、このCDを聴いて「へえ~こんな歌詞だったんかあ!」とか「あの有名なフレーズのあとには、こんな歌があったんかあ!」と、驚きと発見の連続でした(^^ゞ

確かにロックっぽいアレンジにはなってますが、民謡の基本的なメロディのラインは崩してないようなんで、メロディを間違って覚えることもないでしょうしね(^.^)b

しかも、ブックレットには歌詞だけでなく、子供たちが踊れそうな簡単な振り付けのイラストまで載っています。教育関係者の皆さん、これは使ってみる価値あると思いますよ~!

音源はほとんどが打ち込みのようですが、ちゃんと和楽器を意識された音色を使ってらっしゃるので、邦楽や民謡に馴染みのない子供たちでも気軽に楽しく聴けると思います…というか、このCDをキッカケに、全国の色んな民謡や和楽器に興味を持つ子が出てくるといいなあ~なんてことも思ったりしています♪

はぁ…うちの子供たちも小学校の運動会ではソーラン節とかを踊ってましたが、もうとっくに卒業しちゃいましたもんねえ。このCDで踊るところを見ることがないのが、何とも残念です。でも、数年前から教育現場でも邦楽や邦楽器を積極的に取り入れるようになってきてるので、うちでも全国の色んな民謡を知るための導入として、子供たちにこのCDを聴かせたいと思っていますo(^-^)o


悠木さん、ありがとうございましたm(__)m
私がずっとお会いしたいと思いつつ、まだそれが叶わない音楽家さんのお1人、奏カナミさん。そのカナミさんが、前に録音レポを作らせていただいたGreen2の新曲「雨ニモマケズ」と「あの日の僕」が収録されたCDを送ってくださいました~!

最近…そう、ここ2~3年は、ごくたまにこうしてリリースされたCDをいただけることがあるんです。録音レポを作らせていただいて聴きたい気持ちがあふれてるのに、どうにも先立つものがなくて残念な思いをすることが多い私にはほんとにありがたいことです(>_<)

…なので、せめてもの恩返しに、聴かせていただいた感想を率直に綴ってみたいと思います(^.^)b

☆「雨ニモマケズ」「あの日の僕」の録音レポはこちら


「雨ニモマケズ」は、想像してたよりずっとずっと優しくて、あたたかで、心をそっと包み込むようなアレンジ&歌声で、ほんとに泣けてきそうでした(>_<)

1コーラス目はほぼ、おっちゃんのパンパイプと朝川さんのハープのみ。
私には、雨上がりの澄んだ空気の中にゆっくりと光が射してくるような…ふわりと虹が浮かび上がってくるような…そんなやわらかな世界が目に浮かんできましたよ~☆・:.,;*

…と思ったら、何とCDケースの裏側がそんな写真になってるじゃないですか~!

Green2「雨ニモマケズ」「あの日の僕」


まったく、私ったらアホ丸出し(;^_^A
いや、でもほんとネタでも何でもなく、CDケースの裏側(もしかして、こっちが表?)なんてちゃんと見ないままデッキにCDを入れて聴いてたら、そんな風景が目に浮かんだんです。いや~カナミさんの音楽の表現力?イメージ力?には脱帽です(^o^)

そんな雰囲気の中でGreen2の皆さんが「雨ニモマケズ」の詩を大事に言葉を紡ぎながら歌う様子には、もう言葉にはできないくらいの「癒し」がありましたよ(*^-^*)

2コーラス目からは小池さんグループの弦やパーカッション、それにペダルスチール(?)の音なんかが加わってグッと幅が広がるんですが、やっぱり「雨ニモマケズ」の詩が持つ「生きる力」みたいなものはそのままで、静かに…でも、強くダイレクトに心に響いてきます。

最初の方で書いた録音レポの中でもご紹介しましたが、こちらのページでは、この「雨ニモマケズ」を作曲された宇佐元恭一さんの歌が試聴できるようになっています。ここでは40秒くらいしか聴けませんが、これもピアノがメインのシンプルな編成で素敵ですので、ぜひ聴き比べて、両方の魅力を味わってくださいねo(^-^)o


で、カップリングの「あの日の僕」はまたガラリと雰囲気が変わって…ああ、こういう曲想を何て言うんだろう。演歌でも民謡でもなく、かといってポップスでもなく…う~ん。あ、ちょっとケルトっぽいかな?

これはもう、おっちゃんのリコーダー&ホィッスルによるオクターブユニゾンのメロディによるところが大きいでしょうね♪

残念ながら、録音レポで書いた「4分の3拍子と8分の6拍子の違い」は分かりませんでしたが、カナミさんが作られた、まさに生きる勇気と希望を感じさせてくれる素敵な詩とメロディーは必聴です(^.^)b


その、私が見事にCDジャケットの風景を想像してしまったという曲の冒頭がチラッとだけ、日本クラウンレコードのこちらのページで試聴できます。また、「あの日の僕」の方も、コーラスのサビの部分からおっちゃんのケルト風オクターブユニゾンの部分が聴けます。ぜひ試聴してみてくださ~い(^o^)丿


この場を借りて…カナミさん、CDありがとうございましたm(__)m
もう岩崎さんファンならとっくにチェックしてるとは思いますが、今週と来週の「ラヂオ 天元突破グレンラガン」に岩崎 琢さんが出演されてます~!

…って、今週の放送はさっき終わったんですけどね(^^ゞ


☆ラジオ出演に関する詳しいことは岩崎さんのブログのこちら

☆ラヂオ「天元突破グレンラガン」の公式サイトはこちら


この番組をやってるラジオ大阪って、我が家ではどの部屋に行ってもノイズだらけでよく聴こえないんです。で、色々と考えた結果、車庫の車の中で聴くのが一番マシだったんで、12時前にパジャマのまま車庫へ移動。真っ暗な中でワクワクしながら放送を楽しみにしてたんですが…

肝心なとこになると混線して聴こえ~んっ!!(>_<)

いやまあ、放送全体がノイズだらけで神経を集中してないと聴こえないんですが、たとえば「岩崎さんが女性に愛を語るときは…」なんていう面白そうなネタになるとノイズがひどくなって全く聴き取れん…あ~あ(-_-;)

でも、この「天元突破グレンラガン」のお仕事の話が来たときからと現在の心境の変化などを、パーソナリティのお2人と笑いを交えながら楽しく語ってくれて(半分くらいは聴き取れた(^^ゞ)、いい30分でした(*^-^*)


☆テレビ版「天元突破グレンラガン」の初回録音レポはこちら

☆同じくテレビ版「天元突破グレンラガン」の追加録音レポはこちら

天元突破グレンラガン


この「天元突破グレンラガン」ですが、2008年9月に劇場版の第1弾「紅蓮篇」が上映され、2009年4月25日より第2弾「螺巌篇」が上映される予定になっています。

☆劇場版「天元突破グレンラガン 螺巌篇」の公式サイトはこちら


岩崎さんのブログにあった「ナビゲーターの話を遮って自分の話に持って行っちゃった」っていう雰囲気は、今回の放送にはなかったような…来週に持ち越しかな。何はともあれ、それくらい喋る岩崎さんを楽しみに、来週も車庫で聴きたいと思います(^◇^;)


さあ、明日は(あ、もう今日か!)シリウス弦楽四重奏団のヴァイオリニスト・三上 亮さんが出演されるこんなコンサートに行ってきます。初めてお会いするんでドキドキやけど、楽しみですo(*^^*)o
まず、HPの方に田中公平さんの大阪ライヴレポをアップしました(^.^)b

☆ココロネSong・セカンドライヴのレポはこちら

ちょうど長女の受験やら卒業&入学やらが重なってドタバタの毎日で、随分とお待たせしてしまいました…。なのに、アップ早々メールや掲示板で感想をくださる方がいらして、ほんとに嬉しい限りです。ありがとうございます(^o^)

相変わらず拙い文でのレポですが、その場の雰囲気を少しでも感じ取ってもらえたら嬉しいです(^-^)



ところで、MBSでは今夜から「亡念のザムド」が放送スタートです!

☆亡念のザムドの公式サイトはこちら

これ、2008年に「WEBアニメ」として放送されてたそうですが、我が家では見えなくて残念に思ってたんです。でも、それがこの春から地上波で放送されることになって、大島さんファンの私としては何とも嬉しいですね~!

☆2008年の春に行われた録音のミニレポはこちら

このあと4月15日には「TOKYO MX」「CBC」でも放送が始まるようですので、どうぞお楽しみにo(^-^)o
ブログの方に、塚山エリコさんによる教材録音のレポをアップしました(^.^)b

★「夕日が背中を押してくる」の録音レポはこちら


で、長いことお待たせしていた田中公平さんの大阪ライヴレポも、ようやく仮アップの段階までこぎつけました。いま関係者の方に内容のチェックをしてもらってるところですので、もうちょっとお待ちくださいね(^^ゞ


関東の方ではもう新学期が始まってるようですが、うちのあたりでは今日から新学期です。で、小学校や中学校は明日が入学式なんですが、高校は今日の午後から…。私もぼちぼち一張羅に着替えて(ほんと、小学校の入学式から高校の入学式まで卒業式も含めてずっと同じ服(;^_^A)、長女の入学式に行ってきま~す。。。ヘ(;^^)ノ
昨日は子供たちと義兄のおうちへ遊びに行き、義姉とその子供たちの総勢7人で、日峯山へお花見に行きました。

日峯(ひのみね)山とは標高200mにも満たない山なんですが、徳島県内でも有数の見晴らしの良さで知られる阿波三峰の1つです(^.^)b


☆長い階段をてくてく山頂へ向かって歩いていく途中にあった桜♪

日峯山の桜   日峯山の桜   日峯山の桜


あたたかで、お天気も良くて、適度に風も吹いて…満開の桜がその風に舞う様子は、とても雅な感じがしましたよ(*^-^*)

こういう風景を見てると、私は平井康三郎さんが作曲された「さくらさくら幻想曲」を思い出すんですねえ。とても上手に演奏されてる動画を見つけたんで、良かったら聴いてみてください。綺麗な曲ですよ♪




ちょっと…いえ、かなり息切れしながらも、ようやく山頂に到着。そのときすでに午後3時を回ってたせいか、風がひんやりしはじめて、ほてった体には心地よかったです(*^^*)


☆日峯山の山頂から見た徳島市内の様子♪

日峯山山頂からの風景


☆↑の写真の中央からちょっと右下にある海岸(大神子海岸)の様子♪

大神子海岸


この大神子(おおみこ)海岸は遊泳禁止なんですが、結晶片岩と言われる石をはじめとする色んな綺麗な石やビーチグラスがいっぱい落ちてます。で、最後にここで皆でビーチグラスを探したり、綺麗な石を拾って遊んで帰ってきました(^o^)
まず、いまこのブログ原稿を書いてる時間(1時30分くらい)からあと30分もすれば「戦国BASARA」というアニメの放送が始まります。おっちゃんをはじめ、私の知ってる方々がこの劇伴に参加したというお話は聞いてないんですが、番宣を見たら作画も綺麗な感じだし、激しい動きもあって見応えありそうだし、何より音楽は低音がビンビン響いてカッコいい感じだったんで、見てみようと思ってますo(^-^)o

☆戦国BASARAの公式サイトはこちら

音楽は澤野弘之さん。
ドラマ「医龍」や映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」などの音楽を手がけられてる方ですね(^.^)b



で、そのあとは朝9時30分から「ジュエルペット」というアニメがスタートします。こちらは前にこのブログでミニミニ録音レポをご紹介しましたが、一部では「ポケモンの女の子版」と言われてるアニメなんだとか…ポケモンみたいにヒットするといいですよね(*^^*)

☆アニメ「ジュエルペット」のミニミニ録音レポはこちら

ジュエルペット

音楽は「ファイナルファンタジー」や「おおきく振りかぶって」などを手がけられてる、浜口史郎さん。
録音現場にいらした方のお話では「まさかあの浜口さんから、こんな可愛い音楽が出てくるなんて…!」と驚きの連続だったようなので(‘あの’浜口さんって…(^^ゞ)格闘家っぽい浜口さんの素敵な姿を想像しながら、しっかり耳を澄ませて聴いてみたいと思いますo(^-^)o

☆映画「たまごっち(録音レポはこちら)」のときの浜口さんとおっちゃん♪

浜口史郎さん



で、夕方5時からは待ちに待ってた「鋼の錬金術師」の新シリーズがスタートです。

☆新「鋼の錬金術師」の公式サイトはこちら

音楽は、前作の大島ミチルさんから変わって、今度は千住 明さん。
録音にはヴァイオリンのマサさんも参加したようですよ(^.^)b

番宣だかを見た限りでは、大島さんのときの重厚な感じと比べると少し軽く明るい感じがしたんですが、オンエア全体ではどうでしょうか…。声優さんも主役のエドとアルのほか数人を残して一新したようなので、どんな新たなハガレンの世界が始まるのか、ほんとに楽しみですo(^-^)o



…実は、このまえ岩崎 琢さんのブログのこの記事を読んでかなり凹んでるんですが、こうして楽しいこともいっぱいあるんで、また素敵な音楽をいっぱい聴いて頑張っていこうと思います(^o^)

☆一昨日くらいに撮った、近所の桜です♪

桜   桜
関東では明日の深夜1時39分から(うちのあたりでは来週9日の深夜2時25分から)、「Pandora Hearts」というアニメがスタートしますね。原作は、スクウェアエニックスから出てる「Gファンタジー」という雑誌で現在も連載中の人気漫画です(^.^)b

☆「Pandora Hearts」の公式サイトはこちら

この作品は「お前の罪…それはお前の存在そのものだ」なんていう衝撃的なコピーのもと、異世界アヴィスを舞台に繰り広げられる摩訶不思議な物語のようです。私は原作は未読なんですが、近いうちに読んでみたいなあと思ってるところですo(^-^)o

Pandora Hearts   Pandora Hearts   Pandora Hearts


音楽は「空の境界」「.hack//SIGN」「真救世主伝説 北斗の拳」「ツバサクロニクル」などでお馴染みの梶浦由記さん。

梶浦さんの音楽は、どこか異次元の世界というかオリエンタルな雰囲気というか…そうそう、黒石ひとみさんが作り出す独特の音楽の世界がありますが、あんな感じで梶浦さんならではの不思議な世界観があって、とても魅力的だったりします。今回のオンエアも楽しみ~♪


ところで、その梶浦さんつながりで1つ動画を…。

前にこのブログで、おっちゃんが「kalafina」が歌う「夏の林檎」の録音に参加したことを書きましたが(録音レポはこちら)、その動画を見つけました~。出だしからおっちゃんのケーナと田代耕一郎さんのギターが最高にかっこいいんで、ぜひ聴いてみてください(^.^)b

powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。