携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
作曲家・木下牧子さんが書かれた、混声合唱曲集「地平線のかなたへ」の中の1曲である「春に」という曲を聴いたことがありますか?

歌詞は谷川俊太郎の詩を使ってるんですが、詩もメロディーもほんとにいいんです。私も混声合唱時代に何度か歌ったんですが、そのたびに何か込み上げてくるものがあって、歌いながらでも泣きそうになります。もちろん、ただ聴くだけなら、もう何の遠慮もなくウルウルしてます(>_<)

今まで共に過ごしてきた大切な人たちとの別れ、そして次の世界への期待と不安を抱いて旅立とうとするこの時期にぴったりな曲なんで、ぜひ↓で聴いてみてくださいo(^-^)o





☆歌詞+MIDIはこちら


何で急にこんな話を出してきたかと言うと…夕べもまた地元の高校の演奏会に行ってたんですが、その演奏会の最後の方でこの曲をブラバンの伴奏に乗って合唱部が歌ってたんです。その何年かぶりに聴いた大好きな曲に心を大きく揺さぶられ、是非ともこの素晴らしい曲を皆さんにも聴いてほしいなあと思って、ご紹介させてもらうことにしました(^.^)b

実は昨日の演奏会では、その吹奏楽部と合唱部の顧問の先生が12年間の勤務を終えて4月から別の高校に転勤するってことで、最後はもう生徒も先生もが涙・涙でした。そらもう、私も他のお客さんも一緒に泣きまくりです。私の場合は特に、その先生とは一緒に混声合唱をやってた仲間だったしね。

最初はわずか数人で始めた吹奏楽部と合唱部。それを12年で県内トップにまで引っ張り上げてきた先生のご苦労は計り知れないと思います。それを思うと余計に泣けたし、だからこそこの「春に」という曲が胸に深く染みました(T_T)


さて1月は往ぬ・2月は逃げる・3月は去る…って言われてるように、アッと言う間に3月も終わりです。うちはまだ長女の入学準備が全部は揃ってないし、入学説明会で高校からもらったたくさんの書類への記入なんかもできてない状態なんですが、ぼちぼちエンジンをかけんとねえ…(;^_^A
スポンサーサイト
昨日3月27日は、夜中1時半から始まった「黒執事」の最終回を見てBパート(CM後の後半)でポロポロ泣いて、ようやく気持ちが落ち着いて寝つけたんは3時ごろだったかなあ…お布団に入りながら「明日は和田さんに会うのに、目が腫れてたらどうしよう?」なんて思ってたんですが、それは何とか大丈夫でした(^^ゞ

この「黒執事」は和田さんが音楽を担当された「キャシャーン Sins」と合わせて半年間ほぼリアルタイムで見てきたアニメですが、なかなかいい終わり方をしました。

ただ、原作自体がまだそれほど進んでないし、しかも今も続いてることもあってか、アニメの途中からはアニメオリジナルキャラが出てきて、ストーリーもアニメオリジナルなものになってきたんです。まあ、それは仕方のないことなんですが、ちょっと設定や構成に無理があって、思わず目が点になるようなシーンや物語の矛盾なんかを感じることも少なくありませんでした。その点「キャシャーン Sins」はずっとテーマが一貫していて、とても分かりやすく、深く味合うことができたように思います。

そんな「黒執事」ですが、最後はあの映画「犬夜叉」を作り上げた篠原監督らしい見事な映像美で、ほんとに美しく切なく深く綺麗に終わらせたと思います。私が原作を読むキッカケになった第1話から数話と最終話のBパートが素晴らしかっただけに、中盤の軸のブレが何とも残念でした。

そこで忘れてはいけないのが、岩崎さんの音楽です。別に、私が劇伴ファンだからとか、岩崎さんのファンだからとかで言ってるのではなく、あの「黒執事」は岩崎さんの音楽が支えた部分もとても大きかったと思います。思わず「えぇ~!(@_@;)」となる展開も、岩崎さんの音楽が緩和してくれた…なんてのもありましたしね。ああ、いつになったらサントラ出してくれるんかなあ~?o(>_<)o


黒執事エンドカード



さて、その後6時すぎには起き、次女を部活へと送り出したあと長女をピアノに送っていったかと思えば、またすぐそれらを拾い集めて回って、お昼12時45分のバスで三ノ宮へ向かいました。そこから先は思ったよりずっと簡単に迷わず行けて、3時ごろには無事に会場となる兵庫県立芸術文化センターに到着となりました~!

☆兵庫県立芸術文化センターの外観と内観♪

兵庫県立芸術文化センター   兵庫県立芸術文化センター   兵庫県立芸術文化センター

ここで4時からはワークショップがあって、今回の演奏をする「和楽器オーケストラ あいおい」の方が、お琴や三味線や尺八など邦楽器のことを1から優しく解説してくれました。中でも二十五絃箏や薩摩琵琶なんかは生で見たのも聴いたのも初めてだったんで、親子共々すごく感激しました(*^-^*)

この「和楽器オーケストラ あいおい」って、東京藝大の邦楽科の卒業生の皆さんで結成された邦楽集団なんだそうですよ(^.^)b

で、ワークショップの後半は、兵庫県立国際高校の筝曲部による「犬夜叉」メドレー。サントラで何度も何度も聴いてるメロディーが、邦楽器によって新たな世界を繰り広げてくれて、なかなか素敵なものがありました(^o^)

☆ワークショップ中の客席の和田さん♪

客席の和田さん

その「犬夜叉」メドレーをまず一度とおして演奏したあとは、指揮の小森康弘さんによる公開指導が始まって、ちょこっと「ここはもっと一音ずつハッキリさせて」とか言うだけでガラリと音色が変わって、見ていて(聴いていて)楽しかったです(^o^)

で、最後にまた、今度はその指導されたことを生かしながらの演奏をしてワークショップは終了。司会をしてた方が「作曲をされた和田先生、是非ここへ…聴いてみての感想をどうぞ!」って言うと、和田さんはとても軽やかな足取りでステージに上がり、ほんとに嬉しそうに高校生に感想を話してました。

☆演奏後にステージに呼ばれて、高校生に感想を話す和田さん♪

和田 薫さん   和田 薫さん


このあと本公演が始まる19時まで少し時間があったんで、ホール外のロビーでしばらく和田さんとお話する時間をもらいました。そこでは、そのワークショップの感想はもちろんのこと、先週ついに最終回を迎えた「キャシャーン Sins」のことや和田さんの学生時代のこと、ご実家の旅館など色んなお話をしましたよ(^.^)b

ただ、和田さんとはもう何度もお会いしてるし、私が親しくさせてもらってる作曲家さんや演奏家さんの中では最も気を遣わずに(それってどうよ?)話せるはずの和田さんなのに、やっぱり久々にお会いすると舞い上がってしまって、何やら支離滅裂な機関銃トークになっちゃいました(;^_^A

☆ワークショップ後のロビー和田さん♪

ワークショップ後の和田さん

このときの和田さんとのお話は、また追い追いブログで書いていこうかなあ。その「キャシャーン Sins」のことでも、なかなか素敵なお話を聞かせてもらいましたしね(^_-)-☆

余談ですが…確かうちの子供たちには和田さんの写真を何度か見せたことがあったと思うんですが、次女が初めて和田さんとお会いしたあとでコソッと「犬夜叉やD.Gray-manみたいな音楽を書く人やけん、もっと大きいて恐そうな人かと思いよった…優しそうな人やなあ(^o^)」って言ってたのがおかしかったです(^◇^;)


あ、写真と一緒に携帯動画も撮らせてもらったんで、是非どうぞ~なんですが、周りが騒々しくて、イマイチ声が聞き取りにくいんですねえ。ああ、残念。和田さんにいきなりお願いして「90秒以内で」って言ったら、見事にほぼ90秒でいい感じで話してくれたのに…でも、しっかり耳を澄ませて聞いてみてくださいね(^.^)b


☆ワークショップ終了後の和田さん♪


「狂った愛」初演前の和田薫さん



さて、いよいよ本公演です。
前半は「二本の尺八と群のための協奏合奏曲 覚」「二十五絃筝甲乙奏合 楊貴妃」「尺八・筝・十七絃による装画」「都の春」などが演奏され、本格的な邦楽を生で聴くのが初めての私にとってはどれもほんとに新鮮で感激だらけだったんですが(特に二十五絃筝のが良かった!)ここは後半にやった和田さんの新曲「狂った愛」について書きたいと思います(^.^)b

まず、その「狂った愛」は、前にブログのこちらの記事でも書いたように「カルメン」と「安珍清姫」の物語を合わせたものを、邦楽オケとヴァイオリンと日舞という異色の組み合わせで表現してる曲です。

☆オペラ「カルメン」のあらすじはこちら

☆伝説「安珍清姫」のあらすじはこちら

どちらも最上級の「火サス」モードで、しかもその2人分の火サス的エピソードを1つにするって…すごいでしょ(;^_^A

で、最初は「邦楽にヴァイオリンねえ…」なんて思ってたんですが、聴いてビックリ、見てビックリ。ほんとによく合うんです。お琴とヴァイオリンによる「ハバネラ」なんて、ものすごい味わいがありましたよ~!


物語の冒頭に流れたメロディー(最後にちょっとアレンジが違う同じメロディーが流れたから、それが物語のメインメロディー?)は、どこか懐かしく切なく、そして妖しい雰囲気いっぱいの曲で、とにかく綺麗でした。一緒に聴いてた子供たちも「これ綺麗なあ」と絶賛。ほんと、ずっと繰り返し聴いていたいような、心に染みるというよりは、心に火をつけられるような、素敵なメロディーでした(*^-^*)

あとはホールの高い天井と大きな壁面を生かした見事なまでの照明演出と、中国雑技団を思わせるようなしなやかで力強い動きを見せる日舞がほんとに感動的でしたよ。私の中の日舞のイメージを大きく覆されましたねえ。燃え盛る焔を思わせるような照明の中での舞いは、野太い絃と勇ましい太鼓の音色と共に女の執念や怨念をおどろおどろしく表現し、まさに息を呑む瞬間でした。

いや~邦楽が、日舞が、こんなに面白いとは…!
久々に和田さんの純音楽が聴けたのも、ほんとに嬉しかったです(^∇^)


☆「狂った愛」初演終了後の和田さん♪

本番後の和田さん


もう感激のあまり和田さんを見つけるなり握手を求めて、すかさず「これ、DVDとかにならんのですか?」って言っちゃいました~。そしたら和田さんも「そんなに喜んでもらえて嬉しい!」って言葉と一緒に「DVDはどうか分からないけど、ぜひ再演を目指して頑張りたいねえ!」なんて言ってました。

これ再演されたら、近くだったら是非また見に行きたいなあ!
和田さん、こんな素敵なコンサートに呼んでくださって、ほんとにありがとうございました~。これからもこうした純音楽に、そして劇伴に、色んなところで頑張ってほしいと思いますo(^-^)o


☆初演終了直後にもらった動画インタビューです♪


「狂った愛」初演後の和田さん

これもちょっと聞き取りにくいんですが、現場の興奮した様子は伝わるんじゃないかな~?



…あ、今回の和田さんのコンサートレポは、もうこのブログでこうして書かせてもらったので終わりになります。ほら、まだ年末にあった和田さんの録音レポも作れてないしねえ。でも、2月の公平さんのは、またHPの方で動画つきのレポを作る予定なんで(いつまで待たせるんじゃって?(^^ゞ)気長に待ってやってくださいねm(__)m
ひこさんに教えてもらった、大島ミチルさんと千住 明さんのテレビ出演情報をお知らせしま~す(^o^)丿

明後日27日の午前9時から10時までNHK教育テレビでオンエアされる「春だ!ジャンプだ!合唱だ! ~Nコン2009開幕~」に、大島さんと千住さんが出演されます!

☆NHK全国学校音楽コンクールの2009年度のサイトはこちら

☆大島さんと千住さんが出演される番組の詳細はこちら

☆大島さん作曲の高等学校部門の課題曲はこちら

☆千住さん作曲の小学校部門の課題曲はこちらこちら


子供たちの一生懸命な歌声って、もう無条件に感動しますよね~。
今年はどんな曲なのかなあ…オンエアがとても楽しみですo(^-^)o


さて、子供たちと言えば、私は今週は地元の高校の演奏会に連日のように出かけてます。ステージでのオケやブラバンの演奏だけじゃなく、会場全体を使って、歌ったり踊ったり手拍子したり…まさに若いエネルギーが爆発してるって感じです。出演者と観客が1つになって力の限りに盛り上がる熱い演奏会…最高☆彡


☆昨日の演奏会♪

城東高校演奏会   プログラム

写真ではちょっと見にくいかもしれませんが、第1部にある水野利彦さん作曲の筝曲合奏「炎(えん)」が特にカッコ良かったです~。何かもう全身の血が沸きかえりました!


☆今日の演奏会♪

城北高校演奏会   プログラム

これは第1部と第4部がものすごい迫力で、良かったなあ(^o^)
合唱もかわいい衣装でくるくる踊って、ほんとに微笑ましかったです(*^-^*)


では皆さん、明後日のオンエアをどうぞお見逃しのないようにね(^.^)b
最近ゆっくり文章を考える時間がない上にPCの調子がイマイチなんで、つい徒然に書けるブログばっかり更新してしまってます…色々とご協力いただいてる関係者の皆さんやレポを楽しみにしてくださってる皆さん、ほんとにすみませんm(__)m

でも、ほんとにぼちぼちとですがレポ編集は進めてますし、お知り合いやお友達のHP&ブログも覗かせてもらってます。まあ、なかなかコメントを書くまでには至らなくて不義理しまくりなんですが、今日はその中から面白かった記事を2つほどご紹介します♪


まずは、ついこの前ブログでご紹介したエンジニアの伊豫部富治さんのHPに、新しいコラムがアップされてます~!

タイトルは「音楽的オトについて考える ノイマンSX-68カッティングマシンのこと」とちょっと難しそうなんですが、エンジニアさんがいかに一音を大切にしているか、ミュージシャンが奏でる音色に神経を研ぎ澄まして聴いているか…ということがよく分かる、職人魂あふれるコラムです。

☆伊豫部さんの最新記事はこちら

難しい専門用語もあるんですが、これを読むと「私もコントロールルームでプレイバックを聴いてみたい!」って気持ちになります~。もちろん、私なんかの耳では何も感じ取れない可能性の方が高いんですが、それでもそうやって一音に全神経を研ぎ澄ませて耳を傾けてみたいって思うんですよねえ(*^^*)

あとは、時代の壁や思い込みの壁といった、何て言ったらいいのかなあ…とにかく伊豫部さんのような長年のキャリアがあるからこそ語れる深く考えさせられるお話もあるんで、ぜひ読んでみてくださいね(^.^)b

☆いつも優しい伊豫部さん…大好きです♪

伊豫部富治さん



次は、アニメ「黒執事」の音楽に興味のある方、作曲をされた岩崎 琢さんの3月20日付けのブログ(こちら)を読んでみてくださ~い(^o^)丿

その記事の中で書かれてる伊集加代子さんという方が歌われた歌については、↓の動画のちょうど10分あたりから約4分に渡ってたっぷりと聴けますよ♪


Watch Kuroshitsuji 22 RAW in ã?¢ã??ã?¡  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


聴かれた方…ね~? いい曲でしょ~?

こういうのを何て言うんでしょうか…フュージョン?ブルース?
オンエアで聴いたときに「渋くて味のある、それでいてカッコいい曲だなあ」と思ってたんですが、岩崎さんのブログで曲の背景が分かって嬉しく思いました(*^-^*)

☆伊集加代子さんの詳しいプロフィールはこちら

それにしても後半の「黒執事」は、たった1回のためだけに流れる音楽が多くて、贅沢というか勿体ないというか…です(^^ゞ

前にこのブログのこちらの記事でご紹介したマサさんの二胡もあれっきりだし(その曲のイメージとなってる中国人キャラが死んだっぽいし…)、今回の伊集さんの歌のイメージとなったヴィクトリア女王も死んじゃったし、もう聴ける機会がないのかと思うと悲しすぎます(>_<)

ちなみに、岩崎さんのブログのこちらに書かれてた「リピート無しメロディー出ずっぱりストリングスオケで5分」って曲は、↓の動画の14分あたりからの曲だと思うんですが、映画「プラトーン」の中のバーバーのアダージョのようなコントラプンクタスっぽい使われ方で、とてもいい感じでしたよ(T_T)


Watch Kuroshitsuji 21 RAW in ã?¢ã??ã?¡  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


アニメ「黒執事」はキャラのカラーもストーリーも原作から大きく離れたんで、今週オンエアの最終回で↓のED画像のようなラストになるのか、EDのカップリング曲…梶浦由記さんが作詞・作曲された「Gloria」の歌詞のようなラストになるのか、それらとは全く違うラストになるのか、そのあたりもとても興味のあるところですo(^-^)o

黒執事ED   黒執事ED   黒執事ED


さあ、長女の入学説明会に行ってこよ~っと。。。ヘ(;^^)ノ
明日…あ、日付が変わってるから、もう今日か(^^ゞ
今日(21日)と明日(22日)の2夜連続でオンエアされるフジテレビ開局50周年記念ドラマ「黒部の太陽」は、もうチェック済みですか?

☆ドラマ「黒部の太陽」の公式サイトはこちら

この音楽は岩代太郎さんなんですが、今回はホルンに注目してもらいたいと思って書いてます(^o^)

実は、今回の劇伴の中でホルンを吹いてらっしゃるのが(何人かいるかもしれませんが、その中のお1人が)東京交響楽団の首席ホルン奏者である竹村淳司さんという方なんです。

☆東響の中の竹村さんのプロフィールページはこちら

☆いまは更新停止中ですが、竹村さんご自身のHPはこちら

うちの長女が部活やジュニアオケでホルンをやっていて(恐ろしくヘッポコなんですが)楽器のこととかで色々と分からないことがあって悩んでたら、タジタジさんこと東響&シリウスの田尻さんが竹村さんを紹介してくれたんです。で、それから何度かメールさせてもらってるんですが、ド素人のしょうもない質問にまでほんとに優しく答えてくださって、しかもユーモアもあって、とても素敵な方なんですよ(*^-^*)

それからというもの、毎週の「題名のない音楽会21」で「竹村さん、映らないかなあ…」と思いながら見てたら、今回のドラマの劇伴に参加されてることを聞き、その音色をとても楽しみにしてるところです。ちなみに、前にいらしたオケでは「もののけ姫」の劇伴にも参加されてたそうですよ(^.^)b

ドラマそのものもかなりの力作みたいなんで、皆さんもどうぞオンエアを楽しんでくださいねo(^-^)o
和田 薫さんが、来たる3月27日に兵庫県立芸術文化センターで、純音楽の初演コンサートをされるのはご存じでしょうか?

会場となる「兵庫県立芸術文化センター」と言えば、阪神淡路大震災からの文化復興の思いを込められて建てられたホールで、芸術監督は佐渡 裕さんなんですよね~。

和楽器オーケストラにヴァイオリンと日本舞踊という異色のコラボレーションで、しかもオペラ「カルメン」と道成寺の「安珍清姫」の物語をミックスした内容という、まさに未知の世界なんです。で、2つの物語のそれぞれのヒロインの愛を描いてるということで、何と「狂った愛」なんていう刺激的なタイトルで…もう全く想像がつかないだけに、話題の会場とともにとても気になるコンサートです。

和田さんのHPや、演奏する和楽器オーケストラ「あいおい」にも詳細がありますので、ぜひ覗いてみてくださいね(^.^)b

実は、その演奏会に招待していただけることになりました\(^o^)/

和田 薫さん「狂った愛」

このコンサートの前には同じ場所でワークショップも開かれるそうで、そこでは何と「犬夜叉」のテーマも演奏されるそうなんです。和楽器オケによる「犬夜叉」って2年くらい前に東大寺で演奏してるのを深夜のテレビで見たことがあったんですが、そんな感じなんでしょうか…。

そういや、その深夜テレビで邦楽「犬夜叉」を聴いて大興奮した翌日がたまたま和田さんの録音だったんで、おっちゃんを通じてその感動を和田さんに伝えてもらった…なんてことがあったなあ。私にとって「犬夜叉」は、このHPやブログを作るキッカケとなった大事な作品なので、今回の演奏はとてもとても楽しみですo(^-^)o


それにしても、2月の田中公平さんの大阪ライヴといい、5月に予定されてる吉田俊之さんの「BLUFF」のライヴ」といい、最近こうして関西あたりであるコンサートやライヴに色々とお声かけくださることが続いてます。年に一度の上京以外にもお会いできる機会を作ってくださって、ほんっとに嬉しい限りです(*^-^*)


さて、そんな和田さんの作品の1つである「キャシャーン Sins」が、今夜ついに最終回を迎えてしまいました~。全話を通して和田さんの音楽の大きな特徴の1つである暗くて重厚な感じがよく出てましたが、作画もずっと安定して綺麗だったなあという印象があります。最後に衝撃のシーンがあるんですが、そのあたりの音楽からEDへの移行の仕方が何とも美しいなあと思って見てました。あ~あ、もう終わりかあ…(>_<)

☆和田 薫さん♪

和田 薫さん

和田さんのお仕事最新情報としては、年末からレポを溜め込んだままになってる映画「鶴 彬 ~こころの軌跡~」とOVA「聖闘士星矢 THE LOST CANVAS」のほかに、NHKの「みんなの童謡」のアレンジを手がけられたそうなんで(録音は3月17日でした)そちらのオンエアもお楽しみにo(^-^)o



↓3月27日追記
「狂った愛」のコンサートレポはこちら
2009年3月18日

ビクターの301スタジオにて、映画「クレヨンしんちゃん オタケベ! カスカベ野生王国」の録音が行われました。音楽は、若草 恵さん・荒川敏行さん・丸尾 稔さんです。

☆映画の公式サイトはこちら


でも…実は、おっちゃんが原稿を書くのを忘れてて、私も原稿をもらったつもりでいて催促するのを忘れてて、この記事をアップ時(2009年5月)となっては当時の様子がもう分からないんです(T_T)

なので、せめて編成と、スタジオでの写真だけでも載せておきたいと思います(^^ゞ


☆副調室での様子♪

副調室の丸尾さんと…誰?   副調室の若草さんたち


☆おっちゃんと弦セクション♪

モニター越しに見たおっちゃん   副調室から見た弦セクション   副調室から見た弦セクション


編成は、弦(マサさんのグループ:64221)、フルート&ピッコロ(おっちゃん・金子奈美さん)、オーボエ(石橋雅一さん)、ピアノ(松田真人さん)、エンジニア(中村充時さん)でした。



…あ、ピアノの松田さんの日記に、当時の様子が詳しく書かれています~!

☆松田真人さんの日記はこちら♪(3月18日のところ)


あと、マサさんのブログにもチラッと写真と弦セクションの様子が…

☆マサさんのブログによるクレしんの録音レポはこちら


私は残念ながら映画は観に行けそうにないんで、いつかレンタルビデオで楽しませてもらいたいと思っていますo(^-^)o
昨日15日はエンジニアの伊豫部富治さんの、そして今日16日は大島ミチルさんのお誕生日でした~。
伊豫部さん、大島さん、おめでとうございま~す\(^o^)/~☆・:.,;*

…で、申し訳ないことにHPの方には書き忘れてたんですけど、去る3月2日は作曲家の青木 望さんのお誕生日だったんですよ(^.^)b


伊豫部さんは「最近は仕事が減った」なんておっしゃってますが、まだまだ現役バリバリでご活躍のエンジニアさんで、今年の夏もまた沖縄まで録音に出向かれるとか…あと、近いうちに伊豫部さんのHPに新しい記事がアップされる予定もあるそうなんで、ぜひチェックしてみてくださいね♪

また、大島さんは今は大変な作曲モードで、この前このブログでご紹介した「月刊ピアノ増刊号」の発売も「あら、もう出てたのね~!」って感じでしたが、精神的にも体力的にもとても充実してるようで、ファンとしてとても嬉しく思いました(*^-^*)


で、私の方はというと…とりあえず無事に長女の受験も卒業式&保護者代表挨拶も終わり、自治会の引き継ぎ会も終わり(まだ4月に総会があるけど…)、次は受験の結果発表を待って入学準備をするって感じでしょうか。こうして何とか少しずつ山を越えていってますが、さすがにここ10日ほどは心身ともにかなりきつかったです(>_<)

そうそう、昨日は子供たちが入ってるジュニアオケの初めてのミニミニ発表会でした。演奏したのは全部で5~6曲。中には弦だけの曲ってのもあったんで、ホルンとトロンボーンのうちの子たちが実際に出たのは3曲くらいだったかなあ。写真はリハのときの様子です(^.^)b

リハ風景   リハ風景

今まで小さな金管バンドしか経験のないうちの子供たちは、弦楽器と一緒に演奏するっていうのを初めて体験して、何かすごく楽しかったみたいです。これで、大勢で演奏する楽しさやオケの醍醐味を感じて、もっともっと頑張っていってくれたらいいのになあと思いましたo(^-^)o

で、この発表会が終わった夕方からは、地元の商業高校の定期演奏会に行ってきました。プログラムの1部と3部は吹奏楽で、2部はマーチング。この学校はマーチングでは全国的にもまずまずの実力があるみたいなんで、その大迫力の演奏と動きにほんとに感激しました(^o^)

あとは何といっても、弾ける若さと有り余る元気ですよね。ステージの其処彼処に高校生らしい活気とユーモアがあふれて、それだけでもう胸がいっぱいになって目頭が熱かったです(>_<)

今月はこれから県内の高校の定期演奏会が続きます。そのほかに、お友達のピアノの発表会なんてのもいくつかあるなあ…。子供たちの演奏っていうのは、演奏のレベルに関係なく得るものが大きいんで、できるだけ足を運ぼうと思っていますo(^-^)o
昨日3月8日は、4月5日スタートのアニメ「ジュエルペット」の音楽録りが行われました。音楽は「ファイナルファンタジー」「ああっ 女神さまっ」「おおきく振りかぶって」「ワンピース」など幅広いジャンルの劇伴を作曲されてる浜口史郎さん(^.^)b

ジュエルペットとは、目がそれぞれ色んな宝石でできている、魔法使いのペットなんだそうです。もともとはサンリオのキャラクターみたいですね。

ジュエルペット

☆アニメ「ジュエルペット」の公式サイトはこちら

☆サンリオの「ジュエルペット」の公式サイトはこちら



また改めて詳しいレポを作る予定ですが、とりあえず簡単に編成などを…

弦(マサさんのグループ:2222)、フルート&リコーダー(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、ギター(今泉 洋さん:後入れ)、エンジニア(吉田俊之さん)だったようです。


☆録音風景の一部です♪

ジュエルペット録音風景   ジュエルペット録音風景   ジュエルペット録音風景


左端は作曲の浜口さんとエンジニアの吉田さん、右端はチェロの堀沢真巳さんです(^.^)b


マサさんのブログのこちらの記事にもチラッと書かれてますが、マサさんは夜からの参加だったようです。おっちゃんも夜からの参加だったんですが、何と7日の土曜日に山口県の岩国でさだまさしさんのコンサートをやって広島で泊まり、日曜日の午前中に東京に帰ってきてこの録音に参加…っていうスケジュールだったようです(@_@;)

あと、私の仲良しのインペク屋さんは朝10時からスタジオ入りして夜の11時までずっと缶詰だったみたいなので、もしかしたら上に書いた編成以外の楽器もあったかもしれませんね。そのあたりはまたレポを作るときに詳しく聞いてみたいと思いますo(^-^)o

とにかく、前にアップした「たまごっちのレポ」の中でも書いたように、見た目はとっても格闘技系の浜口さんからは全く想像のつかないような可愛い曲のオンパレードだったみたいですよ(*^-^*)

この「ジュエルペット」は、4月5日の朝9時30分から、テレビ東京・テレビ大阪系列で放送スタートのようです。ちゃんとしたレポはオンエアを何回か見てから…ってことになりそうですが、どうぞお楽しみにo(^-^)o


さて、明日は長女の高校入試(公立高校の入試が今ごろって、全国的に見ると遅いんだとか?)それが終わったらすぐ卒業式で私は保護者代表挨拶…これが極度の「緊張しぃ」の私には、ほんっとに憂鬱。挨拶文もまだ途中までしか書けてないし(-_-;)

録音レポを作るときにもいつも思うんですが、心に思ってることを文字にするって難しいですよね~。私の場合は特に、私の語彙の乏しさも大きく影響して、ほんとに言いたいことがなかなか文字にならないんです。いや、文字にすると何かが違うって気がして、何度も書き直すってところでしょうか…だから、1つのレポを作るのに時間がかかるんですねえ(^^ゞ

そんなわけで、実は結構パニック状態ですので、メールのお返事を忘れてる等の失礼があるかもしれません…どうぞお許しくださ~いm(__)m
劇場版アニメ「空の境界」のテーマソングを中心としたKalafinaのファーストアルバム「Seventh Heaven」が発売になりました!

Seventh Heaven

このアルバム、そのいう「空の境界」ファンからすると「ああ、なるほどね!」と思うような、とてもいい構成(曲順)になってるそうです。残念ながら、そこまでの深みが私にはまだ分からないんですが、おっちゃんがケーナで参加した「夏の林檎」は素晴らしかった~!

☆「夏の林檎」の録音レポはこちら

梶浦さんがノリや節回しにかなりこだわったというのは、このためか…と思わせるような、風に溶けるいいメロディなんです。何ていうか、甘く切ない思い出に優しく思いを馳せるって感じの雰囲気がとてもよく出てる素敵な曲ですよ(^.^)b


さて、私も先日ようやく「空の境界」の第1章「俯瞰風景」がレンタルできたので、観てみました。あ、この「空の境界」は前にブログのこちらの記事でも書きましたが、全7部作からなる劇場公開のみのアニメで(現在は第6章まで公開済み?)、私が観たのはその最初の1本ということになります。

☆「空の境界」の公式サイトはこちら

この映画、どのセリフもすごく重くて深いんです。観ていて「ああ、この事象を、こんな視点からこんな風に捉えるのか…」って思うことがいっぱいで、心にすごい衝撃を受けました。

空の境界 俯瞰風景   空の境界 俯瞰風景


中でも私が最も印象的だったのは…

自分がものすごいレトロウィルスに感染して、自分が生きてるだけで他の人々まで死なせてしまうとする…自分が死ねば他の全員が助かるというのなら、自分は自殺すると思う。でも、それは自分が弱いから…他の全員を敵に回してまで生きていく度胸はないから…。一時の勇気と永久に続けなければいけない勇気、どっちが苦しいか分かるよね?

…というセリフ。
ほんとに、ほんとに重かった。しばらく言葉1つ1つを噛み締めて考え込んでしまいました。まだ、最初の1本を観ただけですが、何となく「空の境界」の魅力ってこういうところなのかなあと思いました。

で、冒頭に書いた「Seventh Heaven」には「空の境界」の劇伴が収録されてるわけではなくテーマソングだけなんですが、その歌詞もとても深いんで、やっぱり映画を観て聴くのと観ずして聴くのとではまた随分と感じ方が違うんじゃないかなあとも思いました。次の映画もそのうちレンタルしてこよ~っとo(^-^)o


そんなこんなで昨日はこのアルバムを聴きながら山の人さんと「この曲、泣けるよねえ…」「あっちの曲も聴いてたら涙が止まらない…」なんてメールを交わしてたんですが、その後せっかく半分くらいまで編集できてた和田 薫さんの「鶴 彬」の録音レポが保存直前でPCフリーズ&勝手にダウン…違う意味でも号泣するハメになりました(T_T)
YAMAHAから出版されてる「極上のピアノ」という本の2009年春号(月刊ピアノ2月号増刊)に、大島ミチルさんのインタビューが載ってますよ~♪

いま大島さんが音楽を担当されてる大河ドラマ「天地人」のお仕事を初めてもらったころのことから、その後の作曲の様子。また、作曲というお仕事の中で何が大切か…というようなことを、優しい笑顔の写真とともに語ってくださってます(*^-^*)

極上のピアノ

私はピアノは全く弾けんのですが、思わず「子供たちにもこのインタビューを読ませたい!」「載ってる楽譜は子供たちに弾かせよう!」って気持ちで買ってしまいました…皆さんも、ぜひ本屋さんで手に取って読んでみてくださいねo(^-^)o


…ところで、私は2週間前ほどから、PTAの役員会・自治会の役員会&引き継ぎ会とそのための資料の準備などに振り回されてます~。しかも、来週は長女の受験&卒業式(私は保護者代表挨拶)、それにジュニアオケのミニ発表会などもあって、とにもかくにも落ち着かん日々です(@_@;)

早くアップしたいレポがいっぱいで、仕事先や子供のお稽古事の送迎時にも原稿のメモ書きなどを持って行って合間にちょこちょこ鉛筆で編集はしてるんですが、なかなか思うように進みません…せっかく色んな情報を寄せてくださったり、写真などを提供してくださってる関係者の方々に申し訳ない気持ちでいっぱいです。ほんと、すみません(>_<)


とにかく、ここ2~3週間が山場だと思うんで、それを乗り越えたらまた頑張ります。どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m
まずは更新のお知らせを…


HPの方に以下のレポをアップしました(^.^)b

☆民謡ユニット「Green2」の新曲録音レポはこちら


ブログに方には以下のレポをアップしました(^.^)b

☆サントリーのCM録音レポはこちら


ところで、最近の私はすごく「8分の○拍子」っていう曲に縁があるような気がします…いや、今までも何度もそういう曲に触れる機会はあったんだと思いますが、私には難しすぎて理解できないと諦めて、あまり深く掘り下げずに来たんでしょうねえ(;^_^A

でも、最近はおっちゃんのほかにも、作曲家さんや演奏家さん、そしてHPを見てくださってる方々が優しく根気よく教えてくださるんで、少しずつ理解できるようになってきました。こんな飲み込みの悪い私に、よくぞまあキレもせず付き合ってくれてます…と、心から感謝感謝ですm(__)m

おかげで、ちょっと前にアップした多田彰文さんの「新世界の聖機師物語の録音レポ」の中では「8分の9拍子」とキリスト教の「三位一体」について取り上げて新たな発見をしましたし、その前には岩崎 琢さんの「黒執事の録音レポ」の中で取り上げたイタリア語の歌曲も8分の9拍子だということに気づきましたし、梶浦由記さんがプロデュースする「Kalafina」の「Lacrimosa」も8分の6拍子ですし…と、意外と身近にたくさんあるんだなあということが分かってきました。

で、今回の「Green2」のレポの中では「8分の6拍子と4分の3拍子」という、私にとっては更に踏み込んだお話について取り上げさせていただきましたので、ぜひ読んでみてください。分かってる方には「ここまで噛み砕かんと分からんのか…」と呆れられるかもしれませんが、作・編曲の奏カナミさんには「よく分かるよ!」と褒めていただけてホクホクしてるんで、ちょっとだけ私の目線に下りていただけると嬉しいです(^◇^;)

あ、この「8分の…」っていう拍子は、もともと日本にはないんだとか?
だから、日本人が演奏するのはとても難しい…なかなか欧米人と同じようには感じられない…って聞いたような気がするんだけど、違ったかなあ(^^ゞ

何はともあれ、私の音楽の世界が少しずつ広がっていくのが何とも嬉しいなあ~と感じてる今日このごろです(*^^*)
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。