携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今日は自治会の会計報告の作業をしながら「黒執事」「キャシャーン Sins」「CLANNAD ~AF~」を見てました(^^ゞ

まず「黒執事」は、冒頭でついにマサさんの二胡のソロが流れました~!
1月末の追加録音で録られたという二胡の曲がずっと聴きたかったんで、夜中の1時半って言うのにテンション上がりまくり…その勢いでマサさんに「いま岩崎さんの黒執事でマサさんの二胡が…!」ってメールしたら、ソッコーで「今頃やってる番組なの?」ってお返事が来ました。さすがはマサさん、1時半なんて宵の口のようです(;^_^A

で、すぐまた「関西は今やっとって、関東は明日の今ごろのオンエアじゃよ♪」ってお返事をしたんですが、明日はマサさんも見る(聴く)かなあo(^-^)o

その二胡ですが、二胡の特徴をよく生かした、まさに「すすり泣く」ようなメロディ&演奏で、何やら悲しい過去がありそうな中国人キャラの「劉(ラウ)」をよく描いてたと思います。ただ、その劉が今回のお話で死んだっぽいんで(消えただけ?)、もしかしてこの曲が聴けるのは今回かぎりなのかなあ…。このシーンのためだけに作曲されたとしたら、ほんとに贅沢な話ですよね~。でも、1回だけなんてもったいない(>_<)

☆マサさんの二胡は↓の動画の冒頭から聴けます♪


Watch Kuroshitsuji 20 RAW in ã?¢ã??ã?¡  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


前回と前々回のお話ではグレゴリアンチャントみたいな曲が効果的に使われてたし…岩崎さんったら、どんなジャンルの曲も極めてるって感じで、すごいなあと感心してしまいました~☆・:.,;*


和田さんの「キャシャーン Sins」は、今日もまた重く切ない展開で、ルナとキャシャーンの対峙シーンとかは特に音楽がいい味を出してました。ああ、ほんとは「○○の楽器でやってたあのメロディが…」って書きたいところなんですが、イマイチその楽器名に自信がないんです~。せっかく劇伴最前線の方々とお話させていただける機会があるんだから、早く私の中で音色と楽器名を一致させないといけませんね(^^ゞ

この「キャシャーン Sins」の中の和田さんの音楽って、色んな楽器が一緒に同じメロディをなぞるってのが多いように思うんですが、それが余計に「ひたひた感」を出したり、ぐ~っと心の底に訴えかけてきたりするように思います。うん、これって和田さんの音楽の特徴のような気もするなあ。とにかく、和田さんならではの世界やその音楽がもたらす効果などを、存分に楽しませてもらいました(*^^*)

☆「キャシャーン Sins」のサントラの詳細はこちら

キャシャーン Sins

そうそう、いま手元には和田さんの次の作品「鶴 彬 ~こころの軌跡~」と「聖闘士星矢 ロストキャンバス」の原稿があるんで、アップを楽しみにしていてくださいねo(^-^)o


そのあとの「CLANNAD ~AF~」は、今日は冒頭から綺麗な女性ヴォーカルの曲が流れて、すごく優しい感じで始まりました。前回は5歳の娘と向き合って新たなスタートを切るって感動のお話でしたが、今回はずっと心がすれ違ってきた実のお父さんと向き合うお話…そのお父さんと心が通じ合った瞬間にも前回の親子の感動シーンで流れた曲が使われてて、涙腺決壊でした(T_T)

CLANNAD ~AF~   CLANNAD ~AF~

これ、それぞれのキャラの背景に複雑な人間ドラマがあって、音楽を楽しむだけでなく色々と考えさせられるアニメだなあとも思いました。何か、このまま毎週のように見てしまうことになったりして(^^ゞ


さて、また6時には起きて子供たちを学校へ送り出し、その後は私も仕事やこの自治会の会計関係で銀行や郵便局をハシゴする作業があるんで、ぼちぼち寝ま~す。実は、今日は次女の誕生日なんですが、昼間はそんな感じでドタバタで、夕方6時半からは次女のピアノレッスンがあって、夜7時半から私は中学校の役員会があって…と、何やら大変な1日になりそうです(;^_^A
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今日2月26日はシリウス弦楽四重奏団のチェリスト、石川祐支さんのお誕生日です!

おめでとうございま~す\(^o^)/~☆・:.,;*


で、その石川さんが、3月6日と26日にソロリサイタルを開かれるそうです♪

3月6日(金)19時開演
白寿ホール(東京)
¥3.500(全席指定・税込)
お問い合わせ:チケットスペース(TEL:03-3234-9999)

3月26日(木)19時開演
札幌コンサートホールKitara小ホール
¥3.500(全席自由・税込)
お問い合わせ:オフィス・ワン(TEL:011-612-8696)

石川祐支さん


【プログラム】

・G.カサド:親愛なる言葉

・J.マスネ:エレジー op.10

・G.フォーレ:蝶々 op.77

・尾高尚忠:夜曲

・G.リゲティ:無伴奏チェロソナタ

・S.プロコフィエフ:チェロソナタ op.119

     ~休憩~

・D.ポッパー:ハンガリー狂詩曲 op.68

・G.クラム:無伴奏チェロソナタ

・J.ブラームス:チェロソナタ 第2番 ヘ長調 op.99



3月6日の会場となってるホールは、シリウス弦楽四重奏団の演奏会をやってるホールでもあるんで、シリウスファンの皆さんにはお馴染みの場所ですね。何でも、響きも雰囲気もとても素敵なホールなんだとか…お近くの方は是非その素敵なホールで、石川さんの深くて艶やかな音色を楽しんできてほしいと思いますo(^-^)o
田中公平さんや浜口史郎さん、それに多田彰文さんに大谷 幸さんたちの事務所であるイマジンの録音でお馴染みのエンジニア・吉田俊之さんが、実は素晴らしいロック・トロンボーン奏者でもいらっしゃることはご存じでしょうか…って、レポでは何度も触れさせていただいてるんで、知ってる方の方が多いかな?(^^ゞ

その吉田さんがやってらっしゃる超爆音ブラスロックバンド「BLUFF」の神戸ライヴが決定しました~!


日時:2009年5月18日(月) 開場18:30,開演19:30
会場:神戸 CHIKEN GEORGE 
チケット:全席自由&オーダー別 前売4,500円(当日5,000円)

当日は、チケットの整理番号順に入場となるようです。
…で、ここで大事なのが、今回のライヴのチケットを扱ってる3ヶ所(↓参照)そのものに優先順位があるってことです。

・チキンジョージ(TEL:078-332-0146)
・チケットぴあ(TEL:0570-02-9999)
・ローソンチケット(TEL:0570-08-4005)

つまり、会場となってるチキンジョージに申し込んだ方が最優先で、そのあと「チケットぴあ」→「ローソンチケット」の順で整理番号が配られるようです。そんなわけで、前の方の席をゲットするためには、何が何でもチキンジョージにお申し込みを…って感じですね(^.^)b

吉田さんからは「次世代に何とか受け継いで頂きたい‘熱いエネルギー’で頑張っておりますので、お若い皆さんのご参加メッチャ大歓迎でございますm(__)m」とのメッセージもいただいてますので、これから音楽をやろうと思ってる方、始めたばかりの方、それに「もっと人を惹きつける、迫力ある演奏をしたい」って思ってる方など、ぜひ足を運んでみてください。ほんと、全身が震えるほどの爆音らしいですよ(^o^)

まあ、私としては「月曜日」っていうのが大きなネックなんですが、子供たちにもその大迫力の音楽を肌で、そして体で感じさせてやりたいなあと思ってるところです。そのため、私は4月になって学校行事や時間割なんかの確認が取れるまでチケットを買うことができないんですが、何とか行けるといいなあo(^-^)o


ところで…全くの余談ですが、またもや学校でインフルエンザが流行り出し(前はA型で今回はB型)、前回は運よく感染を免れた次女もついに発症。今日は朝から妙にゴロゴロしてるなあと思ったら既に熱があったようで、夕方に39度を確認して病院で検査をしたら「はい、B型が出ました~♪」と笑顔で言われてしまいました…それくらい流行ってるんです(;^_^A

リレンザ

予防接種もしてたんですが、今回はB型でワクチンの効果はないってことでリレンザを処方されました。先生に「服用中は行動を監視してください」って言われたんで、明日は缶詰になりそう…あ~あ、明日は町の音楽会やら(次女もブラバンの1人として出るはずだった)男性合唱フェスティバルやらがあって、演奏会のハシゴするはずだったのになあ(-_-;)

皆さんも、手洗い&うがいでくれぐれも気をつけてくださいね(^o^)丿
こちらMBS圏では木曜日の夜中(つまり金曜日の夜明け前?)に「黒執事」「キャシャーン Sins」と立て続けに放送してるんですが、そのあとに「CLANNAD ~AFTER STORY~」っていうのを放送してるんです。で、レポ編集や学校関係の雑用をするための夜更かし具合でここ数回このアニメも見たんですが、これがけっこういい作品なんですよ~。いつぞやは続きが気になって、ネットで見たりもして(^^ゞ

☆CLANNAD ~AFTER STORY~ の公式サイトはこちら

もともとは恋愛アドベンチャーゲームというものだそうで、それがマンガになったり、アニメになったりしてるみたいですね。しかも、先に2007年10月から「CLANNAD」っていうのを放送してて、今のは2008年10月から放送されてる2期目のアニメなんだそうです。だから「AFTER STORY」ってなってるのかな?

☆CLANNAD ~AS~ が1話からオンエア済みまで見えるのはこちら

これは「Veoh」っていうタイプの動画なんですが、誰でも見えるもんなのかなあ…うちは特に何の設定もなく見えました。もしソフトのDLが必要な場合はこちらからどうぞ。もちろんフリーソフトです(^.^)b


私が見た放送分の内容を簡単に…主人公の岡崎朋也と渚という女の子が高校時代に恋愛し、卒業後に結婚。まるでままごとのような甘~い結婚生活を送るんですが、2人の間にできた子供「汐」を生むのと同時に渚は息を引き取ります。その渚の死を受け入れられなくて、5年もの間に生きる屍のような生活をしてきた朋也が、初めて5歳になった汐と2人きりで旅に出ます。

その旅の中でようやく父親として汐に向き合うことができ、渚の死を認めて、これからは2人で頑張っていこうって決意するのが18話なんですが、そらもう涙なくしては見えません(>_<)


☆やっと親子として向き合って、抱き合って泣くシーンが↓これ(T_T)

CLANNAD ~AF~

風景といい、色合いといい、構図といい、ほんとに繊細に美しく描かれていて、とても好感が持てました…というか、これがまた余計にグッと胸に迫ってきた気がします。


☆感動の第18話「大地の果てに」はこちら

↑この動画の15分50秒くらいからがもう…(>_<)
特に17分50秒くらいからの音楽の移り変わり(静かで優しいものから一気に壮大で感動的なものへ…)と声優さんの名演技で、普段ほとんど見ていなくてもこのシーンだけで号泣しちゃいます。普段はあまりよく知らないんですが、この回はとにかく脚本も美術も構成も音楽の当て方も、とても素晴らしかったと思います。

ちなみに、5歳の娘・汐の役をやったのが「クレヨンしんちゃん」の中の「ひまわり」を演じてるこおろぎさとみさんなんですが、父親の朋也の胸に抱かれて大声を上げて泣きじゃくるシーンはほんとに…胸がつぶれそうなくらいに締め付けられます。

音楽は戸越まごめさんと麻枝 准さん。
私はお2人とも初耳なんですが、どちらもKEYというゲーム会社に所属されてる作曲家さんで(麻枝さんはシナリオライターであり、作詞家さんでもある)戸越さんの方は今は独立されてるみたいですね。音源としてはほとんどシンセのようですが、いいメロディが多いです(*^^*)

…で、この記事を見てくださった方からいただいた情報なんですが、このKEYというゲーム会社さんの商品の一部には「アダルトゲーム」というジャンルのものもあるんだそうです。苦手な方は、どうぞご注意くださいね(^^ゞ


さて、一部の情報によると19話がさらに泣けるってことらしいので、また見てみようかな~。いまはこうした音楽レポのほかに、3月にある長女の卒業式の保護者代表挨拶なんていう恐ろしいものの原稿も抱えてるんで、感動いっぱいで心が揺さぶられたら、ちといい文が浮かんでくるかも…しかしまあ、いまから卒業式の日のことを思うと憂鬱です(-_-;)
このブログに12月26日に行われたマーチ録音のレポをアップしました。
おっちゃんと平原まことさんの楽しい写真つきレポですので、ぜひ読んでみてくださいね(^.^)b

☆塚山エリコさんによるマーチ録音レポはこちら


さて、最近の私ですが、2月の初めにあった高校入試の前期試験に長女が惨敗し、今度は3月の中旬にある後期試験に向けて学校で面談があったり、同じように落ちたお子さんを持つお母さんたちからの情報交換ランチのお誘いが続いたり…で、ちょっとバタバタしてる毎日です。実を言うと、この前期試験ってヤツでは受けた子の5割~7割が落ちるって話なんで、ようやくメインの後期試験に向けて動き出したってのがほんとのところかなあ(^^ゞ

☆ランチはもっぱら安いファミレスで…これはジョイフルのメニュー♪

ジョイフルメニュー


こんなバタつく中でも、この前の公平さんのライブを通じて新たな出会いがあったり(ゲストブック参照)、このブログでのミニライブレポを読んでくれた人たちからもらうメールを見て「公平さんみたいに、前を見て輝きながら生きるには…?」みたいなことについて深く考える時間を持ったりして、いろいろと元気をもらってますo(^-^)o

そんなわけで、今週から来週にかけては調印面談(受験校を決めて願書にハンコを押すための面談)があったり、そのために短縮授業でお昼すぎから子供が帰ってきたり…と落ち着かない日々でHPの更新が更に滞りそうですが、あたたかく見守ってくださると嬉しいです(*^-^*)
2009年2月16日

おっちゃんは、靖国神社の近くにある一口坂スタジオに行きました。地下鉄とJRの市ヶ谷駅が最寄りの駅だそうで、近くにはレポでお馴染みのサウンドインもあるんだそうですよ。

さて、この日はコロムビアの教材のお仕事で、おっちゃんは「観賞用教材になるんやと思う…」って言ってましたが、どうなんでしょうか。あ、このコロムビアのお仕事は、前は赤坂のコロムビアのスタジオで録音されてたそうです。まあ、当然と言えば当然ですよね。でも、その赤坂のスタジオがなくなってからは、サウンドインを使うことが多いんだそうですが、この日は珍しく一口坂スタジオでした。先約が入ってたのかな~?

おっちゃんが参加したのは「夕日が背中を押してくる」という曲で、アレンジは塚山エリコさんです。現場では歌が入っていなかったこともあってか、おっちゃんとしては「どこかで聴いたような気もするけど、う~ん…」って感じであまりピンとこなかったそうですが、これは山本直純さんが作曲された曲ですよね。


☆ニコニコ動画が見える方は↓こちら♪




☆↑の動画が見えない方はこちらのMIDIを♪


その塚山さんアレンジによる編成は、フォーリズム(ドラム・ベース・ギター・ピアノ)に、ヴァイオリンとフルートが1人ずつというこぢんまりとしたものだったそうですが、あの曲には絶対にその方がいいですよね。エリコさん、さすがだなあ~。で、広い1スタのフロアにはベースとギターとヴァイオリンの3人だけという贅沢な使い方だったみたいですよ(^o^)

あ、おっちゃんのパートにはオカリナの部分があったそうですが、これはどうにも持ち替えが間に合わないのでダビングにしてもらったそうです。でも、結局その部分はオカリナだとちょっと音域が高くなりすぎるとやらで、最終的にはソプラノリコーダーで演奏したそうですね(^^ゞ

で、次の曲にもフルートが入る予定になってたそうですが、おっちゃんには先に別のお仕事が入ってたんで、残念ながら途中退場することに…(T_T)

メンバーは、ヴァイオリンソロ(マサさんこと篠崎正嗣さん)、フルート&オカリナ→リコーダー(おっちゃん)、トランペット(数原 晋さん他)、トロンボーン(中川英二郎さん他)、サックス(平原まことさん)、ドラムス(岡本敦夫さん)、ベース(渡辺直樹さん)、ピアノ(山田秀俊さん)、ギター(小堀 浩さん)、打ち込み(鈴木浩之さん)、エンジニア(川上真一さん)でした。

あ、サックスとトランペットとトロンボーンは2曲目の編成に入ってたので、先に帰るおっちゃんとは入れ違いだったそうです。


ところで、この日おっちゃんが入っていたブースは普段はパーカッションが入ってるところなんだそうです。で、響きは良くて吹いてると気持ちいいんだそうですが、かなり部屋が寒かったんだそうです。だから、すぐに楽器が冷えてしまうんで、ちょっとの休みの間にも楽器を温めるためにフーフーと息を吹き込んで大変だったとか…(@_@;)

楽器と気温の関係って、切っても切り離せないんですよね~。そのあたりは、うちのHPの方にある「楽器と気温」というコラムを読んでみてくださいね(^.^)b


この日の録音の様子は、塚山エリコさんのHPのこちらにたくさんの写真が、マサさんのブログのこちらにもチラッと写真がありますので、合わせてどうぞo(^-^)o
田中公平さんの「ココロネSong・大阪ライブ」に行ってきました~!

何かもう、昨日の昼間くらいから緊張と興奮で体調が変になってたんで(体調が悪いってのではなく、地に足がついてなくて気がついたらボーっとしてる感じ)夜中にヴァイオリンのマサさんから雑談っぽいメールが来たときに「いよいよ明日じゃよ…ドキドキするわ(>_<)」なんて返信したら「何でドキドキするの…僕にはドキドキしないくせに…」と、笑えるツッコミを入れられてしまいました(^^ゞ

で、それに対して「そりゃあ、気持ちの違いっていうか…」みたいなツッコミ返しをしたりして何度かメールを交わしてるうちに少し落ち着いたんですが、朝になって今度は松尾早人さんから「公平さんのライブは今日でしたね。よろしく言ってね!」なんてメールが来て、またまた一気に緊張が高まってきました(@_@;)

とにかく、今日に限って長女が登校日とか言うんで朝からバタバタと学校に送り出して高速バスに乗り、ちょこっと迷子になりながらも無事に開場1時間前には会場のすぐ近くの喫茶店にたどりつきました。いやぁ…やっぱり大阪はややこしいなあ。

会場に入ったあとはマネージャーの當眞さんやイマジンの齋藤社長さんにご挨拶させていただいたりしたんですが、その間ずっと会場では公平さんのCDが流されていて、会場にあるスクリーンにはアルバムのレコーディング風景や去年の夏にあったファーストライブのときの写真がスライドショーっぽく投影されてました。

さあ、3時ちょうどに開演です!!
…が、ライブに関しては改めてちゃんとしたレポを作らせていただこうと思ってるんで、今はサラッと流れだけにしたいと思います。

☆本番中の写真♪(事前に撮影許可をいただいてました)

田中公平さん・大阪ライブ   田中公平さん・大阪ライブ

今回のライブ時間は約2時間半。そのうち何と50分くらいが公平さんのトークショーだったんですよ~。生まれたときのことから小学校・中学校・高校・大学…そして作曲家になってからのことまでをとても詳しく、大阪人らしいジョークを交えながら話してくれました。ほんと貴重なお話がいっぱいで、私はただもう「すごい!すごいなあ!」って心の中で叫びっぱなしでした。このあたりのことについても、いずれレポに書きたいと思っていますo(^-^)o

あと、先日HPの方にアップした歌のレコーディングレポの中で「公平さんは歌詞をとても大事にする」と書きましたが、今回のライブではそんな公平さんならではの演出があったんですよ~。

☆歌のレコーディングレポはこちら

いやぁ~書きたいことがいっぱいでもう頭がぐちゃぐちゃ…今日はまだ興奮が冷めやらなくて余計に混乱してるんで、ちょっと落ち着いたらきちんとまとめますね(^.^)b

ライブ終了後には客席に公平さんが出ていらして、色んな方とご挨拶をしてました。そんな中で私にも「どうだった?」って声をかけてくださったのに、私ったらもう舞い上がってしまって「ほんとに良かったです~!」って言うのが精一杯でした。ああ…もうちょっとちゃんとお話すれば良かった(-_-;)

でも、山の人さんや松尾さんから預かったメッセージも伝えたし、ココロネSongのファーストアルバムにサインももらえたんで、その点は良かったかな~。公平さんの、生きることへの情熱を痛いくらいに感じる素敵なライブで、ほんとにいい1日になりました(*^-^*)
今日、2009年7月18日より全国で公開される映画「ポケットモンスター 超克の時空へ」の予告用音楽の録音が行われました。

☆映画「ポケモン 超克の時空へ」の公式サイトはこちら

録音時の様子については改めて詳しくレポしたいと思ってますが、とりあえず今日の現場での写真を2枚ほど貼っておきますね(^.^)b

ポケモン予告音楽レコ   ポケモン予告音楽レコ


ところで、ポケモンつながりで去年のポケモン映画「ギラティナと氷空の花束シェイミ」のお話を少し…

毎年ポケモンの映画音楽のダイナミックさには驚かされてるんですが、去年のもすごい迫力でした。メインタイトルの前半なんか、もうまさに大河ドラマみたいにカッコ良かったですよ~。底から力がみなぎってくるような骨太で雄大な音楽…そして、メインタイトルの後半にはあのポケモンのテーマが出てくるんですけどね(^.^)b

そういえば、そのメインタイトルのときの映像は山間の谷の上をものすごいスピードで飛んでいくようなカメラアングルなんですが、それが今の「天地人」のOPとよく似てるんで、余計に思うのかなあ。何にしても、カッコ良くて胸が震えるのには変わりないです(^o^)

そのほかにも色んな素敵な音楽があったんですが、私の印象としては…ポケモンの音楽は、その場の情景や登場人物の気持ちとかだけでなく、登場人物の動作そのものまで音楽で表現することが多いって感じかなあ。これがほんとに見事に合ってるんです。ああ、言葉では上手く伝えられない…ぜひ映画を観てほしいところですo(^-^)o

☆2008年の映画ポケモンの予告音楽の録音レポはこちら

☆同じく2008年の映画ポケモンの本編の録音レポはこちら

あと、ポケモンの映画の大きな特徴の1つとして、映像の美しさが挙げられると思います。毎年スタッフ大勢でロケハンに出かけて熱心にスケッチされてきてるようですが、それがほんとにしっかりと生かされた映像なんですよね~。

草の緑、空の青と海の青、岩の質感、町並み…ほんとに細かいところまでしっかりと描かれてて、その風景の美しさだけで溜息が出ます。そこに壮大な宮崎さんの音楽が合わさったときの素晴らしさと言ったらもう…言葉にするのがもったいないくらいです(*^o^*)

映画の公式サイトのこちらのページに今年のロケハンの様子が写真と動画で詳しく紹介されてますが、第8回のところに宮崎さんもしっかり映ってますよ(^_-)-☆

その宮崎さんの音楽ですが、今年もまたまたすごい迫力だったみたいです。おっちゃんが「今日は予告ってことで5曲くらいしか録ってないけど、密度が高い音楽だったわ」と声を弾ませてました。そうした内容も含めて皆さんに少しでも多くの情報をお届けできるよう、今から情報収集を頑張りますo(*^^*)o
HPの方に以下のレポをアップしました(^.^)b

★アニメ「異世界の聖機師物語」の録音レポはこちら


このブログの方には以下の2つのレポをアップしてあります(^.^)b

★石川さゆりさんの新曲録音レポはこちら

★Kalafinaのファーストアルバム用の録音レポはこちら



…何か、ただ更新情報を書くだけってのも寂しい気がするんで、私の好きな曲を2つほどご紹介します(^^ゞ


☆いま公開中の映画「誰も守ってくれない」の主題歌「あなたがいるから」




☆「ファイナルファンタジーⅩ」より「ザナルカンドにて」のオーケストラ版




これ、映画は観に行けてないし、ファイナルファンタジーのゲームもやったことない(サントラを持ってるだけ)って感じなんですが、とても好きな音楽です。どちらもほんとに美しいメロディーで、すごく癒されますよ~。ぜひ聴いてみてくださいo(^-^)o

ちなみに、この記事をアップ後に山の人さんに教えてもらった情報ですが、このオケのアレンジは浜口史郎さんで、演奏は新日本フィル、そしてコンマスはゲストの後藤勇一郎さんだそうです(^.^)b
2006年に公開された、日本初と言ってもいい本格クラシック映画「神童」を観られたことがあるでしょうか…。これ、私は前々から気になってたんですが、ようやくレンタルで観ることができました~!

☆映画「神童」の公式サイトはこちら

音楽を通して生まれる純粋な優しさや心の豊かさが美しく描かれてる作品で、観ていて「ああ、やっぱり音楽っていいなあ」としみじみ感じさせてくれる映画だと思います。

んでっ、ここで特筆すべきはですね…実はこの映画にヴァイオリンの小池弘之さんご夫妻が出演してるんです~。映画が始まって1時間半くらいしたところで主役の少女がピアノコンツェルトを弾くシーンがあるんですが、そのときのバックのオケのコンマス席に小池さんがいます(*^-^*)

☆またもやPC画面を携帯で撮ったものですが、こんな感じ♪

小池さんご夫妻   小池さんご夫妻

何度かこれくらいのアップになるんで、動く小池さん&小池さんの演奏姿が観られる絶好のチャンスですよ。内容的にもいいものなので、ぜひレンタルビデオなどを利用して観てみてくださ~いo(^-^)o


あと、クラシックつながりでお話させてもらうと…1月の始めに↓こんな本を買いました(^o^)

絵で読む音楽史

いつも色んな音楽のレポを作らせてもらいながら「もうちょっと自分に音楽の知識があったら…楽器の1つでも演奏できたら…もっと作曲家さんや演奏家さんの気持ちに近づけるかもしれんのに(>_<)」なんてことを思ってるんですが、そんな矢先に岩崎 琢さんのブログのこの記事を読んで、ちょっと音楽の歴史について勉強してみようかなあと思ったわけです…って、岩崎さんのお話の足元にも及ばない、ほんとの初歩の初歩ですけどね(^^ゞ

牛歩でも日々前進を心がけて、頑張りま~すo(^-^)o
ちょっと前にHPの方にアップした「いないいないばあっ!」の録音レポ内で「詳しい曲名はオンエアされてから…」って書いてたのを覚えてますか?

HP仲間のえりちゃんが「もうオンエアしてるよ~!」と知らせてくれたおかげで、私も無事にオンエアを確認できました。で、作曲の周防さんからも曲名掲載のOKがいただけたので、レポの方に追記してあります(^.^)b

☆「いないいないばあっ!」の録音レポはこちら

このレポで取り上げたクレイアニメですが、ほんっとに可愛いんですよ~。私も子供が小さいころはよく一緒に見てましたが、今回こうして久々に見て、懐かしさやら微笑ましさやら色んな感情が湧き上がってきて、すごくほのぼのした気持ちになれました(*^-^*)

☆ちなみに、こんな感じです♪

クレイアニメ   クレイアニメ   クレイアニメ

これは我が家のテレビ画面を私の携帯で撮ったものです。私、そのいうキャプチャなんて方法を知らないし…いや、実は前に試したことがあるけど、うちのPCでは全然できんかったんで、今回はこれでご勘弁を(^^ゞ

右端の足跡を消すときにレポの中に書いた「ものすごく速いスケール」が出てくるんですが、ほんとに速かったです…あれ、打ち込みじゃなくて生でやってるって、まさに感動ですよ☆彡

周防さんからは「ドラマとかと違って感情なしにパタパタと画面が変わっていくから、これに合わせての作曲はほんとに大変…でも、やってみると楽しい仕事だよ!」なんて、あたたかいメッセージもいただきました(^o^)

皆さんもちょっと童心に帰って、見てみてはいかがでしょうか?


あ、いまはこの他に多田さんの「異世界の聖機師物語」の録音レポや、関西の民謡ユニット「Green2」の録音レポが仮アップ(関係者さんによる内容確認の状態)まで来ています。どちらも写真たっぷりのにぎやかなレポですので、どうぞお楽しみにo(^-^)o


さて、先ほど子供の話を出しましたが、明日(…あ、もう今日か)は長女の高校の前期入試です。今回は恐ろしく狭き門なんで進路決定は後期試験のある3月半ばまで持ち越しになりそうですが、とりあえずは全力を尽くしてきてほしいなあって思います。で、そんな私は5時半には起きてお弁当を作らんと…ぼちぼち寝ま~す(;^_^A
おっちゃんはさだまさしさんのコンサートからいったん帰ってきて、今日は午後から大谷 幸さんの録音に参加したようです。

何をやったかと言うと…2008年9月から毎週日曜日の朝7時に放送してる「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の追加録音です(^.^)b

☆「バトルスピリッツ 少年突破バシン」の初回録音レポはこちら

☆公式サイトはこちら


☆第1話のオンエアは↓こちらをどうぞ♪




私も何話か実際にオンエアを見たんですが、渋い弦がとどろく曲があったり、ゲーム音楽を思い出させるようなシンセの魅力たっぷりの曲があったり…と、音楽の面からだけ見てもなかなか面白いんですよ~。
もちろん、絵もしっかりとしたタッチで丁寧に描かれてるし、スピリット(ポケモンみたいな…敵と対戦させるためのキャラ)はCGでリアルに表現されてて想像力が増すし…小さい男の子たちにも、とても人気にようですo(^-^)o

☆インペク屋さんが撮ってくれた現場での様子♪

ストリングス   おっちゃんと大谷さん   編成表


で、今回の録音は、おっちゃんのパートに関しては、そう難しくなかったようです。そのあたりの詳しいことは、またいつかレポで…あ、インペク屋さんが撮ってくれた写真はまだ他にもたくさんあるので、そちらもどうぞお楽しみにo(^-^)o
今日は「天地人」のオンエア日ですねえ♪
ひこさんと一緒に号泣しまくった子供時代のシーンがわずか2回で終わってしまったんですが、今度はふかちゃんオススメの景虎さまなどに注目しながら見たりして、また新たな楽しみが出てきましたo(^-^)o

で、やっぱりあのドラマの盛り上げ役として欠かせないのが、大島ミチルさんの音楽です(^.^)b

現代のトレンディードラマのような軽く爽やかな…ときにコミカルな音楽があるかと思えば、いかにも大河ドラマらしい重厚でググッと底力のある音楽まで、ほんとによくドラマを盛り上げてると思います。


そんなわけですが(どんなわけ?)先月ミクシィの中で仲間内で話題になった、大河ドラマの動画をご紹介します(^.^)b

またニコニコ動画で43分くらいある動画なんですが、これで歴代の大河ドラマのテーマメドレーが聴けますので、ぜひ聴いてみてください。私も全ての大河ドラマを見てるわけではないんですが(見てないものの方が多いかも?)それでも「おおおっ~!」って大興奮です(*^o^*)



これ、最初っから「風林火山」みたいな大曲がくるんですが、これがおかしいんです。あの華々しいトランペットのメロディに「こっぺパ~ン ジャム塗ったら あ~んパ~ン」なんて歌詞つけてる人がいるし…しかも、こっぺパンにジャム塗ったら「ジャムパン」でしょうって(^^ゞ

でも、これは作曲をされた千住さんもすでに知ってらっしゃるそうで、何かのトーク番組で「こんな替え歌がある」なんてお話をされてたそうです。とにかく、確かにメロディにピッタリ合う歌詞なんで、ぜひ皆さんも口ずさんでみてください(;^_^A

その千住さんですが、4月から新たなスタートを切る「鋼の錬金術師」の音楽を担当されるようですね。録音もぼちぼち始まってるとか…千住さんが描くハガレンの世界、とてもとて~も楽しみですo(^-^)o


あと、これは前にブログのコメント蘭でザッキーさんが紹介してくれたサイトですが、ここに改めて貼っておきます。

☆大河ドラマの歴史
http://www.asahi-net.or.jp/~JM5H-KTKW/

このサイトの掲示板とかを見ながら↑の動画を見ると、さらに面白いかも♪


そうそう、大河ドラマのテーマと言えば…2008年の映画「ポケモン」のメインタイトルの前半が、何だか大河ドラマのように壮大でダイナミックで素敵なんです~。でも、このお話はまた別の機会にしよかな?
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