携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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皆さん、先日ここで次女のインフルエンザの話を書いたら、たくさんの方が心配のメールをくださって、ほんとにありがとうございましたm(__)m

結局インフルエンザではなく翌日にはほぼ平熱になって元気に学校へ行ったんですが、相変わらず1年生の中ではインフルエンザが猛威を振るってて、いつ移るかとひやひやでした。でも、ようやく欠席者も各クラスで3~5人になってきたみたいで、ホッとしてます(^^ゞ

さて、最近ときどきHP仲間の山の人さんと携帯メールでお話させてもらうんですが、今回はその山の人さんとの会話で話題に上った「空の境界」というアニメ作品のお話をしたいと思います。

あ、山の人さんは、長野県を中心に活躍されてるコントラバス奏者さんで、音楽に…特にクラシックにほんとに詳しくて、私もいつも色んなアドバイスをしてもらってるんですよ(^o^)

で、その山の人さんと私のブログにあった黒執事の新EDに関する記事を通して「梶浦さんの音楽っていいよね~♪」なんて話をしてたら、この「空の境界」の話になったわけです(^^ゞ

☆「空の境界」の公式HPはこちら

ちなみに「そらの境界」ではなく「からの境界」と読みます(^.^)b

この「空の境界」ですが、原作は奈須きのこさん。
もともとは奈須さんと武内さんという方が作ってた同人サークルのHP「竹箒」に1998年にWEB小説として掲載されたものだそうですが、人気が人気を呼び、2002年にはドラマCD化、2006年には全7部作の劇場アニメとして制作されることが発表され、現在はその6作目までが公開されてるようです。

空の境界   空の境界   空の境界


☆山の人さんによる「空の境界」の記事はこちら

私はまだ原作も映画も見てないし、劇伴さえも聴けてるわけではないんですが(レンタル屋さんで探したけどCDなかった…)とりあえず映画6作分のテーマソングだけは聴きました。これがまたいいんですよ~。なので、まだそれだけの段階で記事を書いてしまうことを許してくださ~い(;^_^A


ニコニコ動画が見られる方(無料登録が必要)は↓こちらで「空の境界」のヴォーカルメドレーが聴けます。約55分あるんですが、どれもほんとに美しいですよ(*^^*)




歌ってるのは、中盤で挙げた黒執事の新EDを歌ってるのと同じ「Kalafina」です。

先日アップした田中公平さんの歌のレコーディングレポとも重なるんですが、私はやっぱりこうやって声量があって、一生懸命に歌ってるって感じがあって、さらに歌詞を大事にしてるのが感じられる歌い方&曲が好きだなあ(*^^*)


そうそう、いま私のそういうツボに入るヴォーカルグループの歌のレポを作ってます。ヴァイオリンの小池さんのかわいい写真におっちゃんのでれぇ~っとした写真など、写真いっぱいの見応えあるレポになりそうですので、どうぞお楽しみにo(^-^)o
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今年、おっちゃんはさだまさしさんのコンサートサポートをやってるんです。

で、今日29日からは兵庫県の加古川、大阪の貝塚、大阪の和泉…と、全国各地を回るそうです。

☆詳しいコンサートスケジュールはこちら

こんな感じで2月11日までは連日もしくは1日おきにコンサートがあるんですが、その間にもいったん帰ってきて大谷 幸さんや宮崎慎二さんの録音にも参加するようです。

コンサートに関しては笛のおっちゃんのブログを見てもらうとして、大谷さんや宮崎さんの録音はレポを作らせていただこうと思ってますので、お楽しみにo(^-^)o


それからブログのこちらに年末恒例のマーチ録音のレポをアップしました。うちでは初めて取り上げさせていただくアレンジャーさんなので、ぜひ読んでみてくださいね(^.^)b
先日HPの方にアップした田中公平さんの歌のレコーディングレポの最後の方に「オーケストラを使ってホールで録音」ってことをチラッと書きましたが、今日27日にそれが行われました~!

ヴァイオリンのマサさんこと篠崎正嗣さんもご自身のブログで、写真つきで記事を書いてます(^.^)b

☆マサさんによる本日の報告記事はこちら

で、おっちゃんと私のレポ用としては、いつも色んなことで助けてくれるインペク屋さんが今日も頑張ってくれて、ほんっとにたくさんの写真を撮ってくださいました(^o^)丿

ホール録音   ホール録音   ホール録音

すごいでしょ~?

ただし、今日の録音に関しては、まだ詳しいことは何も書けません…。
いつかOKが出たら、たくさんの写真で現場の様子をご紹介しますので、どうぞお楽しみにo(^-^)o



☆情報解禁後にアップした録音風景の記事はこちら
最近ここで動画つきで色んな作品をご紹介させてもらってますが、けっこう楽しんでくれてるようですね。何か、嬉しいです(*^^*)

その中でも、1つ下の記事である「十二国記」は特に反響が大きくてビックリしてます~。ミクシィのお友達なんか「動画で見てハマって、ついに原作から読むことに…」って感じらしくて、こうやって動画つきで書くのも面白いなあって思ってるところです。ほんま、私なんかでも簡単にブログに動画が貼り付けれて、便利になったもんじゃ(^^ゞ

で、その「十二国記」の音楽を手がけられた梁 邦彦さん関連で、今度は「英国恋物語エマ」という作品を山の人さんから教えてもらいました(^o^)丿

☆アニメ「英国恋物語エマ」の公式サイトはこちら

英国が舞台のメイドものらしいですが(今のメイド&執事ブームの先駆け?)とにかく「OPからして綺麗~!」というお話を聞いたんで、動画を探してみました。確かに、絵がすごく丁寧に描かれてて、音楽はどこかちょっとケルト風で(こういうのをケルト風って言うんかなあ…音楽表現に自信なし)綺麗なんです。ぜひ見てみてください(^.^)b

☆英国恋物語エマのOP動画♪



この作品、とても高い評価を得てたみたいですね。ここにこうして書く前に何人かの友達に話したら「それ、私も好き~!」って声ばかり聞けました。皆さん、色々と知っててすごいなあ!

あ、↓のサイトでその「十二国記」も「エマ」も、Yahooの会員でなくても無料で見られるみたいなんで、皆さんも良かったらどうぞo(^-^)o

http://streaming.yahoo.co.jp/special/spotlight/pierrot_30th/


ところで、今日1月26日は、エンジニアの吉田俊之さんのお誕生日ですね。吉田さんはスタジオレコーディングと並行して「How to Power BRASS」の活動も積極的に行われ、私も自然といっぱい元気を分けてもらってる素敵なエンジニア&ミュージシャンさんです(^o^)

また、うちによく泊まりに来る中学・高校時代の友達「よしにゃん」も今日がお誕生日で、先週末はそのよしにゃんと私と、そして2月の次女と3月の長女+11月だったおっさんも含めた5人の合同お誕生会をしました(;^_^A

☆よしにゃんが買ってきてくれたケーキ、美味しかったです(*^-^*)

ケーキ    ケーキ


…と、楽しいことばかり書けたら良かったんですが、どうも次女がインフルエンザを発症したようなんです。今朝、普通に学校に行ったんですが、9時ごろに学校から「37度9分あるから迎えに来てください」って言われて迎えに行って家で様子を見てたら、お昼前には39度まで上昇。こりゃもうインフルエンザに間違いないと思うんですが、夕方4時にやった病院での検査では、インフルエンザ反応はマイナスだったんですよね~。まだちょっと早かったかなあ(-_-;)

とりあえず今夜の様子を見て、明日まだ高熱があるようだったら再検査です。ああ、来週の木曜日は長女の高校受験なのに、うちの子が通う中学…特に次女のいる1年生はどのクラスも10~13人、最高で15人も休んでるクラスがあるようで、学級閉鎖または学年閉鎖寸前な状態です。皆さんも手洗いとうがいをしっかりして、どうぞくれぐれも気をつけて(>_<)
2002年にNHKでテレビアニメ化された小野不由美さん原作の「十二国記」という作品、皆さんは見られたことはあるでしょうか?

☆NHKの公式サイトはこちら

テレビアニメ化のときに原作とは違う設定やキャラを登場させたことで賛否両論を巻き起こしたそうですが、これはもう最近の原作がマンガまたは小説をアニメ化した作品の全てが抱える問題かもしれませんね。詳しくはウィキペディアを見てください。

で、この「十二国記」の音楽は梁 邦彦さんなんですが、うちではレポさせてもらったことはなかった気がするなあ…何と医学部卒業という経歴の持ち主で、1985年から1年間は都内の大学病院で麻酔科医として勤められてたこともあるそうですよ。

その梁さんが書かれたこの「十二国記」の音楽がとても素敵なんです。実は私はアニメは見たことがなくて、たまたまレンタル屋さんで見つけたCDを聴いただけなんですが、すっかりファンになってしまいました~。下のYoutube動画は「まとめBGM」となっていて、この「十二国記」のサントラがまとめて聴けるようになってます。ぜひ聴いてみてくださいo(^-^)o






…と、こんな感じでずっと「まとめBGM」というのが聴けるようになってますので、お時間と興味のある方は続きもどうぞ(^.^)b


ところで、今日1月21日は岩崎 琢さんのお誕生日でしたね。まあ、翌日にオケの録音を控えられてるようなので、とてもお誕生日をゆっくりと祝うなんて時間はなかったんでしょうねえ…。バカボンのパパと同い年になった岩崎さん(岩崎さんのブログのこの記事参照)がまた素敵な1年を重ねられるよう祈りながら、これからも応援したいと思いますo(*^^*)o

さあ、公平さんの歌のレポは仮アップまでこぎつけたし、今度はちょっと中学校の「卒業文集」用の原稿を書かんと…どうもこういうのは苦手で、心に言いたいことはあるのに上手く言葉にできなくて苦しんで、ついレポ編集とかYoutubeでの音楽鑑賞に逃げてたんですよねえ。でも、もう締め切りがすぐそこに…がんばりま~す(;^_^A
2009年1月20日

この日のおっちゃんは梶浦由記さんのお仕事で、西麻布にあるワーナーミュージックレコーディングスタジオのBスタに行きました。

事前におっちゃんのところに「高めのケーナ類を持ってきてほしい」というオーダーがあったみたいなので、手元にある民族系の楽器を一通り持ってスタジオに入ったそうです。この「一通り」ってのですが、もともとおっちゃんが扱ってる民族系の楽器の種類だけでも多いのに、さらにキーの種類も色々とあると思うんで、ものすごい量になったんじゃないかなあと想像しています(^^ゞ

☆ワーナースタジオのロビーの様子♪

ワーナースタジオ   ワーナースタジオ


さて、その録音ですが、おっちゃんの前にやってた田代耕一郎さんのダビングが少し押したみたいで、おっちゃんのダビングは予定より30分ほど遅れて始まったそうです。

で、何をやったかと言うと…梶浦さんプロデュースの女性ヴォーカルグループ「Kalafina」の待望のファーストアルバム「Seventh Heaven」に収録される「夏の林檎」という曲だったそうですよ(^.^)b


この「Kalafina」についてはここでも2度ほど取り上げさせていただきましたが、ほんとに人を惹きつける音色とメロディと歌唱力のある、素敵なグループです(*^-^*)

アニメ「黒執事」の新ED

空の境界のテーマソング


この日にやった「夏の林檎」には3ヶ所にケーナのソロが入ることになってたとか…どれも同じフレーズなんだそうですが、2度目と3度目は半音上がっていたので、最初のはA♭の楽器を、2度目と3度目はAの楽器を使ったようです。曲が進むにつれて半音上がるということは、それだけ曲が盛り上がっていくってことですよね♪

梶浦さんといえば「.hack//SIGN」のサントラの中でも民族的な音楽があったり、普通のフルートで民族音楽風に演奏したり…と、なかなか幅が広く奥の深い音楽を書かれる方なんで、今回のおっちゃんのケーナもどんな感じなのか気になるところですo(^-^)o

そのケーナのメロディですが、音域としてはちょうどいい感じだったものの、動きがかなり速いのと、梶浦さんからシンセとのピッチの関係やノリなどについて細かく指示があったことで、思ったよりは時間がかかったみたいです。でも、それでもほぼ拘束時間内に終わったみたいなので、始まりが30分ほど遅れたことから考えると、いい感じなんじゃないでしょうか(^o^)


この「夏の林檎」が収録された「Seventh Heaven」ですが、2009年3月4日にリリースされるようですので(Amazon)どうぞお楽しみにo(*^^*)o

Seventh Heaven
2009年1月18日

おっちゃんは、株式会社CMI音楽製作事業部に所属を置く「Elements Garden」のメンバー、藤田淳平さんと藤間 仁さんとのお仕事で、久しぶりにCMIのスタジオに行きました。。

お題は「幻想水滸伝」。

この「幻想水滸伝」って、1995年にKONAMI(コナミ)からプレイステーション用のゲームとして発売され、その後はセガサターン用、Windows95用、プレイステーション・ポータブル用…と次々と進化し、2008年には携帯電話用(iアプリ)のゲームにもなるほどの人気ゲームなんだそうですよ♪


さて、今回のお仕事は、事前にフルート・ピッコロ・アルトフルート・リコーダー・パンパイプ・ティンホイッスル・ローホイッスルなどなど…とにかく「いっぱい持ってきて~!」とのオーダーがあったみたいなので、おっちゃんは大きなバッグを2つも抱えてスタジオ入りしたとか…。


で、まずは藤田さんが書かれた2曲から録音が始められたようですが、こちらはフルートとピッコロを使ったそうです。それほど難しい譜面でもなかったらしく、気軽に気持ちよく吹けて、さらりと終わったそうです(^o^)

次に藤間さんが書かれた曲に取りかかったそうですが、こちらは次々と楽器を持ち替えて…そう、おっちゃんがこの日に持ち込んだ楽器の中でアルトフルート以外は全て使うってくらいの持ち替えっぷりだったそうですよ(^.^)b


その中で最も苦労したのは、ローホイッスルを使った曲だったそうです。これはかなり本格的なアイリッシュスタイルの速い8分の12拍子の音楽で、最近ゲットしたA管のホイッスルを使っそうですが、このホイッスルという楽器は右手の穴の間隔(指の感覚)が不自然なので、速いテンポの曲というのは大変なんですって。でも、それでも吹きこなしちゃうところが、おっちゃんのすごいところなんですけどね(^_-)-☆


ちなみに、この日の録られた音楽はこちらのページにある「幻想水滸伝ティアクライス EXTRA SOUNDTRACK」というCDに収録されてるんですが、こちらの試聴ページの6曲目の「輝ける遺志の城」で、そのアイリッシュ風の音楽を聴くことができます♪

どうです?
なかなかいい味を出してるでしょ~?


次に大変だったのはパンパイプを使った曲だったそうです。こちらは楽譜的にはそれほど難しくはなかったようなんですが、あらかじめ打ち込んでこられてたオケ(?)とピッチが合わなくて苦労したんだとか…。それと云うのも、おっちゃんの入ったブースの中がものすごく暑くて、楽器の温度がどんどん上がっていっちゃったんだそうです。

で、フルートとかなら管を少し抜くなどしてチューニングできるんだそうですが、ただの竹の筒であるパンパイプにそれは無理。あとはもう吹き方でコントロールするしかないってことで、大変だったみたいです。

そんなパンパイプの曲は、こちらの試聴ページの10曲目の「樹海の民」で聴くことができますよ(^.^)b


もちろん、他の曲にもおっちゃんの音色があちこちに散らばってるんで、ぜひ色々と試聴してみてくださいね♪


あと、リコーダーはソプラノとソプラニーノを使ったようですが、リコーダーの曲に関しては意外とあっさりと終わったそうです。でも、ホイッスルとパンパイプで苦労したせいか、こういうダビングにしては珍しく30分ほど押しちゃったみたいですけどね。何はともあれ、おっちゃんも藤田さん&藤間さんも、お疲れさまでしたm(__)m


この「幻想水滸伝ティアクライス EXTRA SOUNDTRACK」ですが、2009年3月27日に発売されています。3枚組でボーナストラックもついて3150円というのは、とってもお得な感じがしますね~。それでも、残念ながら私は今はとても買える状況じゃないんですが、いつかちゃんと聴いてみたいですo(^-^)o
昨日、トリオBeeの高知公演に行ってきました~!

チラシ

徳島と高知ってお隣同士なんですが、汽車にしてもバスにしても妙に行きにくいんですねえ。まして野市(のいち)となると、さらに複雑になるんです。まあ、乗り換えより何より、その連絡が悪いっていうか…1つの駅で20分くらい待つことなんか当たり前って感じなんです。ほんと、同じお隣でも香川や大阪に行く方がずっと便利(;^_^A

そんなわけで、乗り換えの途中で撮った写真を…

阿波池田駅

これ、阿波池田駅ってところのホームなんですが、徳島の観光名所である「かずら橋」のミニチュアが飾ってありました~。
で、ここからは高知行きの汽車らしく「アンパンマン列車」がやってきて、それに乗りました。アンパンマン列車の詳細や外観についてはこちらのページの「阿波池田駅」のところをクリックしてみてくださいね(^.^)b

☆アンパンマン列車の中の天井の様子♪

汽車の天井

これで「後免(ごめん)」駅まで行って、このあと土佐くろしお鉄道というのに乗り換えて「のいち」駅へ…のいち駅から会場までは歩いて3分くらいのところで、そのあたりはとても便利でした。

☆会場となった「のいちふれあいセンター」の外観♪

のいちふれあいセンター   のいちふれあいセンター


このあと、ついに石川祐支さんとシリウスHPの管理人として初のご対面となるわけなんですが、スタッフの方に導かれて行った楽屋口で待ってると、そこに現れたのは何と石田さんっ(@_@;)

石田さんとは、いくら先にマサさんが私が行くことを話してくれてるとは言え、会えるかな…どうかな…って感じだったんで、ほんとにビックリしました。だから、驚きと緊張と舞い上がりで「いつもお世話になってます…」なんてワケの分からん挨拶をしてしまったりしたんですが、その次に出たのが「さっきマサさんの画像が来てましたよね(^^ゞ」「あ、貞子のヤツね♪」って感じで、マサさんの定時配信の話題で少し緊張がほぐれて、あとは何やら「前に大島さんのスタジオでお会いしてたみたいなんですが…」みたいな話をしたんですが、やっぱり緊張であまり覚えてません(;^_^A

でも、行きの汽車の中でもタジタジさんとメールで「石田さんと会うんは緊張するわあ(>_<)」「石田はああ見えてすごくシャイでマジメだから初対面の人にはぶっきらぼうなときがあるけど、マサさんが話してくれてるなら大丈夫だよ!」「でも、やっぱり…」なんて話しながら色々と心配してたんですが、そんな心配はどこへやら…ほんっとに気さくに「あ、どうも~♪」って感じで話しかけてきてくださって、写真撮影のお願いにも「あ、全然OKっすよ♪」って気軽に応じてくれました(^o^)

☆石田泰尚さん♪

石田泰尚さん


で、こうして石田さんとお話してる最中に今度は石川さんが現れて、私たちの様子を見て「あ…あらま…ああ、どうもどうも初めまして~♪」なんてビックリしてるし、石田さんと私も「はは…先にお会いしてました(^^ゞ」なんて言って和やかな雰囲気で石川さんとの初のご対面が始まったんですが、その石川さんとのエピソードについてはシリウス弦楽四重奏団のブログのこちらに写真+動画つきでアップさせていただきましたので、合わせてご覧くださいo(^-^)o


コンサートそのものは、まず躍動する大迫力のピアノに目が釘付け…そのあとに入ってくる石田さんのヴァイオリンの繊細な音色と石川さんの艶やかで深いチェロの音色に、椅子の背もたれから背中が離れ、自然と体が前のめりになるような感じでした。

すごい…ほんっとにすごいっ!!

たった3人なのにものすごい大音量で、激しいパフォーマンスと一緒に奏でられる音色がまさに「魂の音色」ってくらい力がみなぎってて…最初は「近所の公民館で何やらコンサートがあるみたいじゃき、行ってみるが…(土佐弁)」みたいな人たちの心も一気にわしづかみして、会場は曲が終わるたびに大きな大きな拍手で包まれてました☆彡

そうそう、演奏の合間にメンバーの3人が交代で曲の解説なんかをしてくれたんですが、石田さんの曲目解説が最高に笑えるんです(^o^)

たとえば「次にやるヴォカリーズはもともとは歌曲で…」なんてあたりはまだ良かったんですが、そのあと「次は‘熊蜂の飛行’ですが、この曲を簡単に説明しますと…熊蜂が………熊蜂がですね……(会場からクスクスと笑い声)…………飛行…してるんです…(会場大爆笑)」って感じで、何でもガンガンやっちゃいそうな見た目とのギャップがほんとに微笑ましかったです(*^-^*)

あと、石川さんのMCはさらさらとすごく上手なんですが、その合間に見せる仕草が何ともおちゃめで愛らしくて、やっぱり会場から笑いがこぼれてました。で、ピアノの及川さんのMCは関西の芸人さんみたいなノリで、これはもう文句なしに面白いって感じでしたね~。皆さんの多才ぶりにビックリでした。

こうしてアッと言う間に全てのプログラムが終了したんですが、会場中から「大満足」って空気がひしひしと感じられるような素敵なコンサートでした(*^^*)

☆コンサートプログラム♪

プログラム


で、4時すぎくらいにコンサートが終わったものの、私は6時すぎまで徳島に帰れる汽車がなかったんで(いかに連絡が悪いか分かるでしょ?(^^ゞ)そのまま会場のロビーで時間をつぶすことに…レポ用の原稿を読み直したり、このブログの記事を書いてたら、そこへ空港に向かうために会場をあとにするBeeの皆さんと遭遇!

石川さんは私に気づくとすぐに「来てくれてほんとにありがとう!」と手を差し伸べてきてくれて、握手してくれました。すると、その横から今度は石田さんも「ああっ♪」と声を上げて、やっぱり手を差し伸べてきてくれて、握手してくれました~。お2人とも、あたたかでやわらかな手で…中高生じゃないけど「手が洗えん!」ってとこでしょうか(^◇^;)

こうして、ジャンボタクシーで空港に向かうBeeの皆さんを見送ったあと、もうしばらく時間をつぶしてから駅に向かい、真っ暗で売店もなく人気も少ない駅を転々として、ようやく夜10時すぎに自宅に帰ってきました。行き帰りの交通手段が大変だったけど、行ってほんとに良かったと思えたコンサートでした(*^-^*)

このコンサート、今日は神奈川のグリーンホール相模大野というところで行われるんですよね。昨日あれだけパワフルなステージをやって、そのあとすぐに飛行機で帰って、また今日もあんなすごいステージを…って、ほんとに大変なことだと思いますが、是非あの感動を少しでも多くの人に伝えてあげてほしいなあって思いますo(*^^*)o
夕べのオンエアからエンディングテーマが新しいものになったんですが、これがすごくいい曲なんです~!

絵も曲のタイトルである「Lacrimosa」とよく合ってる素敵なもので、思わず夜中にビデオで見なおしてしまいました(^^ゞ

ぜひ↓を再生して聴いてみてください(^.^)b




この動画の最後に出てくる不気味な島ですが、これはベックリンという画家が描いた「死の島」をモチーフにしてるみたいですね。

☆「死の島」に関する記事はこちら

EDに関するさらに詳しい情報は篠原俊哉監督のブログの2009年1月25日付のところにもありますので、ぜひ読んでみてくださいね(^.^)b


この曲は作詞・作曲・編曲とも梶浦由記さんです。
これ、梶浦さんが原作を読まれて、そのイメージで作られたんだそうですよ~♪

ちょうどつい最近このブログで梶浦さんのことを書かせていただきましたが、今回もまたぐいぐい心を引っ張っていかれました(*^^*)

歌ってるのは「Kalafina」という女性ヴォーカルグループで、梶浦さんがプロデュースされてるようです。2009年3月4日にはファーストアルバム「Seventh Heaven」が、そしてこの「Lacrimosa」も同じ日にシングルとしてリリースされるようですo(^-^)o

☆リリースに関する詳細はこちらこちら、そしてこちらなどを見てくださいね。CD+DVDとは何とも豪華な仕様です♪

ちなみに、その「Seventh Heaven」の中の1曲「夏の林檎」に、おっちゃんがケーナで参加しました(^.^)b

☆「夏の林檎」の録音レポはこちら


もちろん、本編の方では今週も岩崎 琢さんのインド風な音楽がいっぱい流れたんですが、岩崎さんの新年最初の記事を読ませていただいた私としては、すごく感慨深い気持ちで聴いてました。このあたりについては、1月末だかに行われるという追加録音のレポを作るときにもうちょっと触れさせてもらおうかなあ…。



で、この「黒執事」のオンエアのあとは「キャシャーン Sins」も見たんですが、こっちはもう「これは和田 薫さんじゃなければ!」みたいなひたひたと不気味に迫り来る音楽から、ギターや木管の魅力が存分に表れた切ないメロディーのオンパレードで、これまたテレビの画面に釘付けでしたよ(^o^)

たとえば↓の3分3秒くらいからの音楽とか…



↓この冒頭とか…あ、1分43秒ごろからはおっちゃんの笛が♪




☆「キャシャーン Sins」の録音レポはこちら

実は、夕べは中学校の卒業文集に載せるっていう「学年部長から卒業生へ贈る言葉」なんてのを考えながら見てたんですが、とても文章なんて考えられない…結局、原稿用紙は真っ白のままで、2番組の音楽の余韻にどっぷり浸りながら寝ちゃいました(^◇^;)


さあ、明日は「Bee」の高知公演に向けて朝8時すぎの汽車に乗るんですが(徳島は電車ではなく汽車って言うんです…)そのまえに7時に次女を学校へ送り出したり、長女を実家へ送り届けたり…と、大忙しです。あ、明日は次女のお弁当がいるんだった(@_@;)

とにかく、またコンサートの様子をここかシリウスのHPでご報告しますね(^_-)-☆
昨日、ついに公平さんの大阪ライブのチケットをゲットしました\(^o^)/

実は、2008年の夏に行われたファーストライブのときはインペク屋さんに一緒にチケットを取ってもらったんで、自分でコンサートチケットをコンビニで買うのは今回が初めてなんです。最近はあんな風にして(買ったことがある人は分かりますよね?)買えるんですねえ。1つ大人になりました(*^-^*)

チケット

ふふ…チケットを見るとついニヤニヤしてしまいます。とにかく楽しみ~なんですが、今度は前みたいに緊張のあまり記憶がぶっ飛ばないよう、しっかりライブを味わいたいなあ(^^ゞ

あとは、大阪までの高速バスの切符なんですが…その前に、今日は高知県の野市(のいち)までの汽車の切符を買ってきました。

…というのも、この土曜日(1月17日)に、高知で「トリオBee」のライブがあるんです。↓はヴァイオリンの石田泰尚さんのオフィシャルサイトのスケジュールページですが、そこの2009年1月のスケジュールを見てください(^.^)b

☆トリオBeeの高知公演の詳細はこちら

この「トリオBee」はヴァイオリンの石田泰尚さん、チェロの石川祐支さん、ピアノの及川浩治さんからなるトリオですが、チェロの石川さんがシリウス弦楽四重奏団のメンバーなので、HPの管理人としてのご挨拶を兼ねて行ってこようと思っていますo(^-^)o

それから、石田さんとは前に大島ミチルさんの録音現場でお会いしてるようなんですが(単に同じ空間にいただけ)それこそまた緊張のあまり、全く記憶にないんですねえ…というか、周りに誰がいるかなんて見てる余裕がなかった(;^_^A

で、今回マサさんが私が行くことをちょっと話をしてくださってるみたいなので、もしかしたらお会いできるかも…?(でも、何を話したらええんじゃ?(^^ゞ)

そんなわけで、今週末は「Bee」で、そのあとは大阪へまっしぐらです♪
あ、公平さんの歌のレコーディングレポも7割くらいはできてますので(ちょっと調べたいことがあるのと、書きたいことが多すぎて段落の構成で苦戦してます)どうぞお楽しみにo(^-^)o


ついでに余談ですが…先日、↓こんなのを買いました(^^ゞ

マウスピース

これはホルンとトロンボーンのマウスピースですが、もちろん子供たち用です。しかも、子供たちがお年玉で買いました。オケの人からは「上達するためには、ジュニアオケの練習がある時だけ学校から楽器を貸してもらうんでなく、自分の楽器を買ってあげてください」って言われてるんですが、そうすぐにはねえ…(;^_^A

で、せめてマウスピースだけでも自分専用のがあれば、いつでも練習できるかな~と思って、買うように勧めました。最初は「た、高い…お年玉がなくなるぅ~!」って騒いでた子供たちですが、いざ買ってみると嬉しいようで、前よりヤル気になったみたいです。

とにかく、どんな形でもいいから、子供たちには一生を通して音楽に触れていてほしいなあと思う私なのです(*^-^*)
皆さんは「ツバサクロニクル」というアニメを知ってますか?

これ、2005年4月から同年10月まで第1シリーズが、2006年4月から同年11月まで第2シリーズがNHKで放映されてたアニメなので「何を今さら…」って思われるかもしれませんが、最近またキッズステーションで再放送してるのを子供たちがずっと見てるんで、私もときどき一緒に見てます(^^ゞ

ツバサクロニクル   ツバサクロニクル   ツバサクロニクル

☆ツバサクロニクルの公式サイトはこちら

今まで学校がある日や長期休暇中は起こしてもなかなか起きんかったのに、最近はこのアニメが朝6時半から放送してるってことで毎日6時には自分たちでパッと起きてテレビの前に陣取り、今朝もこれを見てから3学期の始業式に出かけていきました(;^_^A

ほんっと、この頑張りの1割でも勉強に生かしてくれたら…(-_-;)


ところで、このアニメの音楽は梶浦由記さんが手がけられてるんですが、これが素敵なんですよ~!


↓は第2話の動画ですが、この1分48秒から始まる曲とか…




↓の冒頭の曲とか、2分20秒くらいから流れる曲とか…




あ、このヴァイオリンは、確かマサさんじゃなかったかなあ?
とにかく、ちょっとエキゾチックな曲が多くて、見ていて(聴いていて?)心が躍るんです♪

梶浦由記さんといえば、うちでは「北斗の拳 ラオウ伝 殉愛の章」や「NHKスペシャル 世界の里山紀行」の録音レポで取り上げさせていただいたんですが、聴かせてもらうたびにその引き出しの多さに驚かされる作曲家さんです(*^-^*)

皆さんも是非、レンタルビデオやレンタルCDを活用して、聴いてみてくださいねo(^-^)o


はあ、そんなわけで、ようやく3学期が始まりました…。
冬休み中は子供たちも夜更かししてるし、PCを奪われることも多いし…で、なかなか私の時間が取れなかったんで、これからまた頑張っていかんと~!
お正月も終わって、ぼちぼち平常業務に戻られてるころでしょうか…あ、そんなお忙しいときに掲示板やメール&ミクシィ経由でのお誕生日のお祝いメッセージを、たくさんたくさんありがとうございました(*^o^*)

皆さんにいっぱい元気をもらったおかげで、今年も頑張っていけそうな気がします~。ほんとに嬉しかったですよ(T_T)


さて、皆さんは新春ドラマ「福家警部補の挨拶 ~オッカムの剃刀~」は見られましたか?

私は途中で席を外したりしながらも、大体は見ました。ドラマそのものはどこか昭和の香りがするようなセリフ回しや展開でシリアスなシーンでもつい笑ってしまいそうになったりしたんですが、それだからこそ(?)妙に引き込まれて、なかなか面白かったですよ(^o^)

↓こちらのサイトで、ドラマの一部が動画で見えます♪
http://dramato.blog98.fc2.com/blog-entry-8154.html

☆ミニミニ録音レポはこちら

おっちゃんの笛はもちろんですが、平原さんのサックスもかっこよくて…あとはピアノとチェロの何とも渋い曲があって、聴き惚れてました。う~ん、低い音の弦楽器っていいなあ(*^^*)


次は待ちに待ってた「天地人」です。
正直、歴史にチョー疎い私には物語の背景や人間関係はサッパリなんですが、第1回の内容については母親目線になると堪らなくなって、後半は泣きまくりでした(>_<)

それにしても、大島さんの音楽…オープニングテーマは大迫力でしたね~。派手なブラスで華々しく幕開けて、途中はしっとりとストリングスでまとめて、またブラスで勇ましく一気に駆け抜けるって感じで…やっとフルで聴けて嬉しかったです(o^-^o)

☆大河ドラマ「天地人」のオープニング♪




さあ、ほかにも新番組がどんどん始まりますね。どうにかオンエアスタートまでにレポを作るか、もしくはオンエアで音楽を聴いた感想を交えながらのレポにするか…とにかく、頑張るぞ~!(そのためにも、はよ3学期が始まってほしいです(;^_^A)


最後に写真を…
これ、昨日(5日)の午後4時すぎ、長女のピアノの帰りに撮ったものです。この写真ではよく分かりませんが、実は虹が2本かかってたんですよ~。根元からくっきり見えるなんて久々だったんで、思わず車を停めて撮りました(^o^)

虹
2009年1月5日

おっちゃんの2009年の初仕事として、目黒区青葉台にあるマルニスタジオマルニスタジオに行きました。この日おっちゃんが入ったのは地下にある1スタなんだそうですが、その地下に降りていく階段の途中にロビーのような待合室のような、何とも不思議な部屋があるんですって。しかも、そこに入るには身長165センチのおっちゃんでも首をすくめないと通れないような入り口をくぐっていくんだそうです。おっちゃんは「最初は待合室のつもりではなく、別の用途で作ったんかもなあ」なんて言ってましたが、何だか隠し部屋みたいで面白いですよね(^o^)

さて、この日も30分ほど早くスタジオ入りしたおっちゃんですが、そのときはまだチューバがダビングしてたそうです。で、スタッフの方から「すぐに終わりますから」と言われたんで「ほいほい」と気楽に待ってたみたいなんですが、待っても待っても呼ばれる気配がない…それどころか、おっちゃんのあとにダビング予定の佐野博美さんまで来ちゃったそうです(^^ゞ

どうやら、譜面やテンポの変更がたくさんあった上にチューバ奏者の方の体調もよくなかった…とのことで、結局1時間ほど遅れてのスタートとなったようです。だからもう、そのあとの佐野さんも一緒にやることにしたみたいですよ(^.^)b

そんな中で何をやったかと言うと…サントリーの「胡麻麦茶」のCMです。楽譜にも「Suntory Gomamugicha」と、そのまんま書かれてたとか。

曲はあの「大脱走マーチ」で、編曲は蒲池 愛さん。
この蒲池 愛さんですが、ジャズピアニストのお父さんの下で3歳からピアノを、5歳ですでに作曲を始めるという素晴らしい環境の中、国立音楽大学附属中学校→高校→国立大学作曲学科と進み、同大学を卒業されたあとは、一柳慧さん・橋本正昭さん・山口博史さん・増田宏三さん・K.Leebersonさんについて作曲などを学ばれてたようです。

ちなみに、蒲池さんの代表作の1つに、あの「アイフル」のCMがあるんですよ(^.^)b

☆蒲池 愛さんの公式サイトはこちら

4~5人は入れそうなフロアの方にサックスと口笛をダビング予定の佐野さんが、そのフロアと隣接してある前室におっちゃんが入ることになったようです。この前室というのは、1人でいっぱいいっぱいみたいですしね。

それはともかく、その前室もフロアもえらい寒かったみたいです。おっちゃんは身震いしながら「チューバのダビングに時間がかかったんは、この寒さのせいもあるんちゃうかなあ」なんて考えてたとか…。ほら、小さい楽器は息を吹き込んでるうちに温まってきますが、チューバみたいな大きなものはねえ?

☆そのあたりはHPにある「楽器と気温」のコラムをどうぞ♪

で、そうかと思うと、コントロールルームはやたらと暑かったとか…。結局、それから3時間くらい経って「もう帰ろうか…」ってころになって、ようやくフロアや前室が少し温かくなってきたみたいです。いや~どこのスタジオもエアコンの調整は難しい…なんて言うことをお聞きしますが、今回のそれでおっちゃんが風邪を引いたりすることがなくて、ほんとに良かった(>_<)

あ、その肝心の「大脱走マーチ」ですが、録音したのはイントロ4小節とメインメロディーを8小節だけだったそうです。でも、佐野さんのサックスはABCDと4タイプ、おっちゃんの笛(リコーダーがメインで一部フルート)はABと2タイプ録ったそうですよ。しかも、それぞれにけっこう変更があったり、1人2重奏みたいな感じで被らせるところもあったみたいで、CM録音のお仕事としてはかなり時間がかかった方だったそうです。

こうして何とか予定の録音を終えたあと、現場でサラサラ~と書いたんじゃないかと思われる鉛筆書きの楽譜が出てきたそうです。ちょっと細かい動きのマーチ風のオブリガートで、まずはピッコロで試奏。でも、どうも音域がイマイチだったので却下になり、この日のメインとなってるリコーダーでやることになったそうです。フラットが3個でちょっと難しかったようですが、どうしてもダメな部分だけはやりやすいパターンに変更してもらって、何とかクリアとなったようです(;^_^A

…こうして2009年の初仕事は無事に終了。新年早々からしっかりと手応えのあるお仕事で、今年のおっちゃんの活躍ぶりが大いに期待できそうですよね♪

そのCMですが、すでにテレビでオンエアされてるようです。
また、サントリーのHPのこちらのページでも聴けますので、ぜひ聴いてみてくださいねo(^-^)o
皆さま、新年あけましておめでとうございます~♪

昨日と今日とたった1日だけしか違わないのに、朝からご来光に手を合わせてみたり、それで背筋がピンと伸びたり、心に爽やかな風が吹いたり…不思議なものですねえ。初日の出を見たり拝んだりするのは、外国の方からはとても珍しく魅力ある行為なんだそうですよ。こういうの、大事にしていきたいですよね(*^^*)

さて、皆さんはどんな年越しをされたでしょうか?

私は、大晦日にHPの方にあるゲストブックに田中公平さんから感激の初コメントをいただき、その後は紅白を見ながらマサさんと紅白の今と昔の音楽の違いについてメールを交わし、最後は家族でそろってカウントダウンして新年を迎えました。

その後、年が変わってすぐに最初に「新年おめでとう」のメールをいただいたのが大島ミチルさんで、それからも作曲家さんやマネージャーさん、それにHPに集ってくれてる友達からも何通もお年賀メールをいただき、このHPにとって本当に明るく希望あふれる年越しとなりました(*^-^*)

今年もまずは健康第一で、音楽と笑顔と優しさやあたたかさに満ちた素敵な1年になりますように…どうぞ、よろしくお願いしますm(__)m
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