携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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今年も皆さんのご協力と応援のおかげで素晴らしい出会いや再会があったり、たくさんの素敵な作品に触れることができて、ほんとに充実した1年となりました。ありがとうございました(>_<)
ときどきレポの中でも感謝の言葉を綴らせてもらってはいますが、どれだけ書いても、どんな言葉に置き換えても足りない…ほんと、言葉にはできない感謝の気持ちでいっぱいです(*^-^*)

来年もこうしたご縁がずっと続いていきますよう、そしてまた新たな出会いが少しずつでも増えていきますよう、初心と感謝の気持ちを忘れないように頑張っていきたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いしますm(__)m


では、今年最後のお知らせを…(^.^)b


まず、来年はHPの方に以下のレポなどをアップしてこうと準備中ですo(^-^)o

☆田中公平さんの歌のレコーディングレポ

☆映画「鴨川ホルモー」の録音レポ(音楽:周防義和さん)

☆アニメ「異世界の聖機師物語」の録音レポ(音楽:多田彰文さん)

☆和田 薫さんが音楽を手がけられた映画(タイトル確認中)の録音レポ


あと、マーチのCD録音や、レポよりさらに大きな写真で見てほしいなあって思うものは、このブログにアップしていく予定です(^.^)b

来年は長女の高校受験なんかがあって1月からちょっとバタつきそうなんですが、どんなときでも私の中の「現場の皆さんの頑張る姿を知ってほしい」「こんな音楽が生まれたことを知って、そして聴いてほしい」という気持ちは変わらないんで、頑張って編集&アップしていきたいと思っています。相変わらず拙い文章のレポですが、また読んでやってくださいね(^^ゞ


ところで、来年1月4日から始まる大河ドラマ「天地人」ですが、ガイドブックなんてのが発売されてるのはご存じでしょうか…本屋さんに行くと何種類か並んでると思いますが、その中のNHK出版から出てる分(↓の写真のような表紙の本)の94ページあたりに(?)音楽を手がけられた大島ミチルさんのインタビュー記事があります。これ、ひこさんが教えてくれました♪

「天地人」ガイドブック

作曲家・林 光さんの手がけられた大河ドラマ「国盗り物語」の音楽との出会いや、その林さんの音楽が与えた今回の「天地人」のオープニングテーマへの影響、また「天地人」という言葉と亡きお父さんとのエピソードなどが書かれていて、とても濃い内容になってます。

たった2ページの記事なんですが、しかも本屋さんでの立ち読みだったんですが、それだけでもう泣きそうになりましたよ~。皆さんもぜひ読んで、それからオンエアでオープニングテーマを聴いてみてください。きっとまた新たな発見ができるはず(^_-)-☆


それでは、どうぞよいお年をお迎えくださいね(*^-゚)/~Bye♪
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アッと言うまに今年もあと4日…。
毎年「今年こそ11月ぐらいから年賀状を書いて、12月はじめには終わらせよう!」って心に固く誓うのに、今年もまた1枚も書けてないままここまで来ています(;^_^A

レポの方も、おっちゃんから届いた幾つかの原稿をもとに色々と検索をして情報収集してるんですが、なかなかアップまでこぎつけずにいます…楽しみに待ってくださってる皆さん、ほんとにすみませんm(__)m

まあ、うちは夫婦そろって徳島県人なので帰省なんてものには縁がなく、お正月はのんびりしてることが多いんで、その間にじっくり取り組みたいと思います。どうぞ、来年も応援してやってくださいね(^^ゞ


さて、そんな中で1つオンエアのお知らせを…!

2009年1月2日の21:00~22:28の間に、NHKで「福家警部補の挨拶 ~オッカムの剃刀~」というドラマが放送されます。

これ、去る12月3日に瀬川英史さんという作曲家さんのもとで録音が行われました。録音スタジオは西麻布のオンエアーです。

☆瀬川英史さんの公式ブログはこちら

このブログの12月4日のところに、ギターの田代耕一郎さんのことをメインとした今回の録音についての記述がありますので、読んでみてください(^.^)b

☆ドラマの詳細は「NHK年末年始番組表」のこちらを♪

おっちゃんは1人でダビングで、フルートのパートを3曲ほど演奏したそうです。おっちゃんの前には平原まことさんがサックスをダビング、おっちゃんのあとにはまた平原さんで今度はクラリネットをダビング…そのほか、その瀬川さんのブログを拝見すると、ピアノでは美野春樹さんが参加されてたみたいですね(^-^)

お正月、ぜひ見てみてくださ~い(^o^)丿
この2日後の1月4日には、大島ミチルさんの大河ドラマ「天地人」も始まりますよ~!
2008年12月26日

野村裕幸さんによるマーチのレコーディングレポの最後に書いた、塚山エリコさんの録音でサウンドインのAスタに行きました。

この日におっちゃんが参加したのは1曲だけだったそうですが、それが2008年に最も流行ったアニメの曲って言ってもおかしくない「崖の上のポニョ」でした。ほんと、子供向けの番組から身近で行われるコンサートまで、どこに行っても必ず流れるってくらいの人気曲ですよね。このマーチシリーズのコンセプトでもある「前年にヒットした曲の中から選んでマーチに編曲する」からすると、絶対に避けて通れない1曲とも言えるでしょう。
 
原曲そのものがマーチのようなノリの曲だし、そこに塚山さんの愛らしいアレンジの手が加わって、とっても可愛くて歩きやすいマーチに仕上がってたようです(^o^)
 
で、この日もいつものように録音の合間に塚山さんがカメラを持って各セクションを回ってらしたそうですが、そのときにこんなツーショットを撮ってくれたそうです。

平原まことさんと♪

塚山さんがカメラを構えた途端に平原さんがクラリネットをフルートみたいに横に構えたので、おっちゃんも咄嗟にピッコロをクラリネットみたいに縦に持って応戦したとか…ほんと平原さんのユニークなお人柄が表れてるし、塚山さんだからこそ醸し出せる楽しい雰囲気の現場ですよね(^o^)

メンバーは、ピッコロ&リコーダー(おっちゃん)、クラリネット&サックス(平原まことさん)、トランペット(数原 晋さん他2名)、トロンボーン(中川英二郎さん他1名)、ホルン(藤田乙比古さん他)、パーカッション(草刈とも子さん)、ドラムス(岡本敦夫さん)、ベース(渡辺直樹さん)、ピアノ(山田秀俊さん)、ギター(小堀 浩さん)、シンセオペレータ(鈴木浩之さん)、ラテンパーカッション(川瀬正人さん)、エンジニア(塩澤利安さん・三原典子さん)で、もう塚山さんのお仕事ではお馴染みのメンバーでした(^.^)b

この日の様子は、塚山さんのサイトのギャラリーページの「Vol.94」にも、たくさんの写真で紹介してくださってます。ぜひ覗いてみてくださいねo(^-^)o 
深夜の放送にも関わらず、枢やなさん原作の「黒執事」は大人気のようですね。私もほぼ毎回リアルタイムで、そのあとにある和田薫さんが音楽を手がけた「キャシャーン Sins」と2つ続けて見てます(^.^)b

黒執事   黒執事   黒執事

☆作曲家・岩崎琢さんによる録音のときのレポはこちら

☆黒執事の原作の第1巻はこちらで少しだけ読めますよ♪


で、アニメ版の第1話は↓なんですが…


Watch Kuroshitsuji 01ï¼?ã??ã?®å?·äº?ã??æ??è?½ï¼? in å??ç?»  |  View More Free Videos Online at Veoh.com

この動画の3分55秒くらいからレポの中でも書いたイタリア風の素敵な歌が流れるんですが、ぜひ聴いてみてくださ~い。出だしのヴァイオリンソロもカッコいいでしょ~?(*^-^*)

これ、歌なしのインスト版もあって、どちらもけっこう流れるんです。岩崎さんによると、歌詞は今回どなたかに依頼されたとか…そのあたりについての詳細は、そのうちリリースされるサントラで明らかにしてくれるみたいですo(^-^)o

次に、これまたレポに書いたことですが…私が絵も音楽もとても気に入ったというマダムレッドのお葬式のシーンは↓の13分くらいから♪


Watch kuroshitsuji 06(ã??ã?®å?·äº?ã??è?¬é??) in å??ç?©  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


ああ、美しい…。
CGだらけのアニメっていうのは見ていて少し違和感があるんですが、この使い方はほんとに見事だと思います。それに、この切ないストリングス…たまりません(>_<)


んで、このお話のあとくらいからアニメ版オリジナルストーリーになってくるんですが、これが私としては何ともビミョーなんですねえ。もちろん、原作がまだあんまり進んでないからアニメオリジナルを入れるのは仕方ないことなんですが、もうちょっと原作の世界観を大事にしてほしい…かなあ。

何ていうか…キャラが壊れすぎてるんです(^^ゞ
クールでストイックなはずのキャラが恐竜サイズの魔犬を抱えて飛んだり、スケート靴を履いて4回転ジャンプしたり、陽気に歌ったり……ほかにも、全裸の男性が走り回ったり(結局、前述の魔犬だったんですが)、主人公が温泉の噴水に乗って登場したり…と、私としてはちょっと引いてしまうようなシーンがチラホラと(;^_^A

だから、岩崎さんの音楽も、同じ曲のはずなのに随分と軽く聴こえるときもあったりして、そこが劇伴ファンの私としてはちょっと悲しい(T_T)

まあ、原作では味わえない「笑い」があったり、声優さんの新たな魅力に気づけたり、こんなアニメオリジナルキャラが出てきて、こんなストーリーになってきて、どうやって原作と交えてまとめていくんだろうって未知の世界へのドキドキ感もあって面白い部分もあるんですが、あくまで原作の雰囲気は大事にしてほしいなあって思うんですねえ…って、アニメ版のファンの皆さん、ごめんなさいm(__)m

そういう視点でいくと、アニメ版オリジナルストーリー&キャラを加えてもあまり違和感なく見えたってのが「鋼の錬金術師」でしょうか…。それに、大島ミチルさんの音楽がほんっとに素敵でしたよね。あの「ブラーチャ」なんかは、いつ聴いてもウルウルしちゃいます(>_<)

ロシア語&中国語の字幕が入った「ブラーチャ」は↓で♪




あ、その「鋼の錬金術師」も、2009年4月からまた新たにスタートするみたいですね。前のアニメの続編ではなく、また最初から…でも、今度はさらに原作に忠実なストーリーにするようで、これまた楽しみですo(^-^)o

☆新「鋼の錬金術師」の公式サイトはこちら


そんなこんなの「黒執事」ですが、夕べからまた原作のお話に戻って、インドの甘えんぼ王子が登場してきました。そのときにインドっぽい音楽が流れたんですが、これがあまりインドどっぷりじゃなく、岩崎さんらしい粋なテイストが入ってて面白いなあって思いました。

確か、まだ追加録音は行われてないはずなんで、これは初回録音のときにすでに録られてたってことですよねえ。何か、ものすごい曲数があった…って聞いてたんですが、なるほど☆彡

岩崎さんのブログによると来年早々にも追加録音が行われるみたいなので、アニメ版オリジナルのクライマックスをどんな音楽で彩るのか、今からすごくすご~く楽しみですo(*^^*)o

それにしても岩崎さん、ブログを2ヶ月も放置されてて寂しいなあと思ってたら、その反動からか連日のように書いてくれてますよね。ファンとしては嬉しい限りですが、どうか腰を大事にして修羅場を乗り切ってほしいなあって思います(^^ゞ


さて、ぼちぼち年賀状も作らんと…また大晦日に第1便を投函するようになるんかなあ(;^_^A
2008年12月24日

小田急線の千歳船橋駅近くにあるウエストサイドスタジオで、石川さゆりさんの新曲「流星雨」の録音が行われました。アレンジは、アニメだと「おジャ魔女どれみ」「PEACE MAKER 鐵」など、ドラマでは「華の嵐」「夏の嵐」などの劇伴を作曲されてる奥 慶一さん。奥さんが演歌のアレンジって、ちょっと珍しいのかな?

録音の場所となったウェストサイドスタジオはそんなに広いスタジオではないそうで、この日も先にリズム隊を録って、そのあと弦とホルンと木管でのダビングとなったようです。

で、その先に録音を終えたリズム隊の皆さんが「大変でした(;^_^A」と言いながら出てこられたそうですが、どうやらそれはクリックのことが大きかったみたいです。実はこの日の録音では、クリックを全く使わなかったんだそうですよ~。しかも、演奏開始の合図となるカウントまで、奥さんがピアノのA(ラ)の音を叩いて入れてらしたとか…。

あ、クリックに関しては、うちのHPの方にある「スタジオ用語辞典」の「クリック」の項目を参考にしてみてくださいね(^.^)b

クリックなしで演奏するということは、機械的なテンポに拘束されずに自然な流れで音楽を奏でるというメリットがあり、アレンジャーの奥さんもそこを狙われたのではないかと思いますが、ミュージシャンの皆さんは久々のクリックなし体験で、ちょっと戸惑われたのかな…それにしても演奏開始のカウントまでピアノでやるとは、そこに一体どんな狙いがあったのか、詳しく聞いてみたいなあo(^-^)o

そんな条件…つまり、クリックがないから奥さんの棒と先に入ってる奥さんのピアノだけが頼りの今回の録音ですが、おっちゃんたち木管さんは指揮台から遠く離れたブースで、しかも指揮をガラス越しに横目で見る…といった状況だったようで、リズム隊さんと同じく、なかなか大変だったみたいです。それでも、テスト録音などで何回かやってるうちにモノにしてしまうというのが、スタジオミュージシャンのすごいところですよね♪

この日の編成は、弦(マサさんのストリングス:6422)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、ホルン(藤田乙比古さん)、ドラムス(前録り:島村英二さん)、ベース(前録り:川島一久さん)、ピアノ(前録り:奥 慶一さん)、ギター(前録り:?)、ラテン(川瀬正人さん)、指揮(奥 慶一さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。

あ、リズム隊に関しては、おっちゃんがその場で出会った人のみの記載になってますので、もしかしたら他にもいらっしゃったかも…とにかく、リリース&テレビやラジオで流れてくるのが楽しみですo(*^^*)o
まずは更新情報です(^.^)b

HPの方の「レポの登場人物にお会いしました」ページに、山本裕康さんのコンサートレポをアップしました。笑いあり、涙ありの濃いレポになったと思うんで、ぜひ読んでみてくださいm(__)m

☆山本裕康さんのコンサートレポはこちら

また、12月20日から公開中の映画「たまごっち」のレポもアップしてあります。こちらも、編成表のアップから盗撮(?)まで幅の広いレポになってますので、ぜひどうぞ(^_-)-☆

☆映画「たまごっち」のレポはこちら


で、最近の私は何をしてるかと言うと…12月20日は地元のブラバンの演奏会に、そして12月23日にはNPO法人「オペラ徳島」によるオペラ「椿姫」を見に行ってきました。

☆オペラ公演の詳細についてはこちら


この公演には子供たちの部活の顧問の先生も合唱の1人で参加するということで、とても楽しみにしていました。でも、何せ安い自由席を買ったもんで、寒い中で1時間くらい開場を待つことに…

☆2時開場のところ1時すぎについたら、すでに何人か並んでました(^^ゞ

会場前


やっと開場して中でチケットを渡そうとすると、そこには本番用の衣装を着けた方がずらり…しかも、入ってすぐのところに顧問の先生もいて「あらぁ~♪」って感じだったんですが、それにしてもすごい光景でしょ?

☆写真の左端のベージュのドレスが顧問の先生です♪

受付の様子


早めに並んだおかげで自由席の中ではいい感じのところが押さえれたんですが、それでもステージからはこんな遠く…来る前に100円ショップでオペラグラスを買っていったんですが、ほんとに重宝しましたよ~!

☆開演前のホール内の様子…開演時には見事なまでの満席に♪

ホール内の様子


前日にタジタジさんこと東響の田尻さんに「椿姫、泣かないでね!」なんてメールをもらったんですが、やっぱり泣いちゃいました~。年のせいか、どうも涙もろくなって…いやいや、ほんとにいい舞台でした。徳島でオペラなんてそう見る機会がないので、子供たちにとってもすごくいい経験になったと思います(*^-^*)


最後に…今日ひこさんが送ってくれたクリスマスツリーの写真があまりに素敵だったんで、皆さんにもお見せしたいと思います~。ひこさん、勝手にゴメンね(^^ゞ

クリスマスツリー

皆さん、どうぞ素敵なクリスマスを~☆・:.,;*
皆さんは「HELLSING」というアニメを知ってますか?

うちのHPでも何度か録音レポを作らせていただいたんですが、とても人気のあるアニメなんだそうです。どれくらい人気があるかと言うと、ここ数年の間にすごく流行った人気アニメでも、キャラの見た目や人物設定は、もとはこのHELLSINGからヒントを得てるんじゃないか…って噂されるほど、大きな影響力を持ってるアニメなんだそうですよ(^.^)b

HELLSING   HELLSING   HELLSING


☆HELLSINGの最初の録音レポはこちら

あ、このレポ内で私は松尾さんのことを「象さんみたい」って書いたんですが、そのあとにあった第1回の飲み会のときに松尾さんのお友達でもある作曲家の岩崎 琢さんに「松尾さんのことを象さんみたい…なんて言った人、初めてみたよ!」って笑われたんでしたっけ(^^ゞ

☆HELLSINGの追加録音はこちらこちら


で、その「HELLSING」のDVD第1巻のEDで使われてる音楽「Gradus Vita」が、ほんっとに壮大で「これがED?」って思うくらいすごいんです。オケの部分はワルシャワで、合唱の部分は日本で録られたそうなんですが、ぜひ↓で聴いてみてください(^.^)b




すっごいでしょ~?
この壮大さと重厚感、たまりませ~ん(>_<)

大迫力の合唱は何とソプラノ・アルト・テノール・バスの各パート3人ずつの計12人で歌ってるんだそうですよ。とても、そんな風には聴こえませんよねえ。まあ、実を言うと、この12人のメンバーで並び方を変えたりなんかしながら何回かダビングで重ねてるんだそうですが、それにしてもすごいと思います☆彡

あと、この歌詞です。
ラテン語なんで何て言ってるのか分かりませんが、いい感じでしょ~?

このあたりのことについて作曲の松尾早人さんに聞いてみたところ、これは聖書か何かから引用したんではなくて、この「HELLSING」のために作詞したんだそうです。さっき書いた合唱の中のお1人がラテン語ができる方だったそうで、松尾さんがその方に「HELLSING」の世界観を伝えて作詞してもらったんだそうですよ(^.^)b

ああ、そんなこと言われると、ますます何て言ってるのか気になるなあ(>_<)

とにかく、このほかにもホルンやトロンボーンがバリバリ割れるくらいに鳴ってるダイナミックな音楽や、ひたひたと不穏な雰囲気なんだけど底から込み上げてくるような力強さがある音楽だらけで、ほんとに聴き応えあります。濃い絵とヘビーな内容に音楽がとても良く合ってて見ごたえ・聴きごたえ十分ですので、皆さんも機会を見つけて見てみてくださいねo(^-^)o


最後に、松尾さんが12月の始めに送ってくださった紅葉の写真を…

紅葉(松尾さん撮影)   紅葉(松尾さん撮影)   moogくん
  

松尾さんは写真の腕もプロ級ってことで、ほんとに綺麗でしょ~。右端の写真は、松尾さんの愛犬moogくんです(^o^)

こ~んな力強くておどろおどろしい音楽を書かれる傍らで、moogくんを抱っこして象さんのような優しい目をますます優しくしてるのかと思うと、私も自然と顔がゆるゆるに…松尾さん、素敵な作曲家さんです(*^-^*)
2008年12月15日

この時期ではもう恒例となった、コロムビアのマーチ録音のためにサウンドインのAスタに行きました。

この日にやった曲は「ハイタッチ」と「無責任ヒーロー」の2曲だったそうですが、おっちゃんはどっちも知らないんだとか…で、私が思うに、この「ハイタッチ」はポケモンのOPだと思うんですねえ。


☆そのポケモンのOPのYoutube動画は↓こちら♪




もう1曲の「無責任ヒーロー」っていうのは、ジャニーズのグループの1つである「関ジャニ∞」が歌ってる曲かなあ…もし関ジャニ∞が歌ってる曲なら↓だと思います(^^ゞ




この日のアレンジャーは野村裕幸さん。おっちゃんは初めてお会いした気がする…なんて言ってましたが、矢沢永吉から倖田來未まで数多くのアーティストのステージサポートをトロンボーン奏者としてされてたり、B'zやSMAPなどのレコーディングにも参加されてる、活気あふれるアレンジャーさんのようです♪


さて、その録音ですが、一般的に「マーチ」というと120前後のテンポでやるものなんだそうですが、この日の2曲はどちらもマーチというよりは「駆け足」をイメージした曲だったようで、150~160という速いテンポで書かれてたそうです。けっこう厳しそう(;^_^A

また、どちらの曲だったか忘れちゃったそうですが、曲の中で8小節くらいの間、フルートとクラリネットとサックス×2で4声になるところがあって、そのトップがフルートになってたんだとか…。こういう場合はフルートの音量が他と比べて圧倒的に小さいので、生オケだったら絶対に無理なんだそうですが、そこは便利なスタジオ録音。エンジニアさんの腕もあって、プレイバックではとてもいい感じになってたそうです(^o^)

編成は、フルート(おっちゃん)、クラリネット(品川秀世さん)、トランペット(エリック宮城さん,横山均さん,林さん)、トロンボーン(中川英二郎さん,フレッド・シモンズさん)、サックス(平原まことさん,黒葛野敦司さん)、ドラムス(伊藤史朗さん)、ベース(渡辺直樹さん)、ピアノ(エルトン永田さん)、ギター(伊丹雅博さん)、打ち込み(野村祐幸さん)、エンジニア(川上真一さん,三原典子さん)でした。

全体的にとても豪華なメンバーですが、特にブラス…すごいですね~!
 

ところで…実は同じ12月15日のこの録音の前には同じシリーズで塚山エリコさんアレンジによる録音があったんですが、おっちゃんは残念ながら先約のお仕事が入っていて参加できなかったんだそうです。

この録音の数日前に、私は塚山さんから「近いうちにまたおっちゃんに会うと思います♪」なんて聞いてたんで、ほんとに残念…(>_<)

で、スタジオの入り口で、無事に録音を終えた塚山さんとバッタリお会いしたので「来られなくてすみません…(^^ゞ」「いえいえ~♪」なんて話になったそうですよ。


ちなみに、このあと12月26日にはまたもや同じシリーズのマーチ録音があって、それが塚山さんの録音だそうですが、無事に参加できることになったとか…良かった(*^-^*)
今日で大河ドラマ「篤姫」も終わり…。
篤姫の最期は何だか随分とドラマ仕様で綺麗に描かれてましたが、それでも何かにつけ涙があふれた最終回でした(>_<)

そのドラマのあとで来年の大河ドラマ「天地人」の宣伝が流れたんですが、作曲された大島ミチルさんの音楽が光ってましたよね~♪

そんなわけで、このブログのこちらに「天地人」の録音レポをアップしました(^.^)b

また、HPの方には「吟詠歌謡のレポ」と「映画:ゲゲゲの鬼太郎 日本爆裂のレポ」をアップしてありますので、どうぞ読んでみてくださいね(^.^)b
レンタル屋さんで前々から気になってた「無限の住人」のDVDを借りてきました~!

皆さんもご存じのように、レポのほとんどはオンエアが始まる前にアップしてますよね。で、私はレポさせてもらった作品はできるだけオンエアを見るようにしてるんですが、どうしても時間が合わなかったり、ビデオに録画したまま見る時間が作れなかったりすることも少なくないんです。

でも、いまはレンタルビデオなんていう便利なものがあるんだからそれをしっかり利用して、しかもこうしてブログも設けてることだし、これからは少しずつでも実際に見た(聴いた)感想なんかも書いていけたらいいなあ~と思っていますo(^-^)o

さて、まずは大谷幸さん作曲の「無限の住人」から…

☆無限の住人の公式サイトはこちら

☆無限の住人の録音レポはこちら

☆無限の住人の第1話は「Youtube」のこちらで♪

この動画を見てもらうと分かるんですが、とにかく絵が丁寧で綺麗なんです。キャラも背景も両方ね~。まあ、それだけグロテスクさも増すんですが、見ていて好感が持てます。また、レポの中で録音した曲について色々と書きましたが、ちゃんと自分の目でDVDを見て(聴いて)みると「ああ、こういうことかあ!」と納得できたのも良かったです。

これ、絵や内容は純和風なのに、音楽は和風は少なめ…それこそインド風のやら愛華さんの妖艶なボーカル入りのやらエレキギター炸裂のロックっぽいのやら色んなのがあって、すごく楽しめます。それと同時に「へえ~こんなシーンにこんな音楽が合うとはねえ」といった新たな発見も多いかなあ。

あまりの曲の種類の多さに、思わず夏の飲み会での、はっちゃけた大谷さんが目に浮かんできたりもしたかな(^^ゞ

…ま、こんな感じの簡単な感想ではありますが(音楽を聴いた感想を文字にするって難しいなあ)、できるだけYoutubeなどを紹介して皆さんにも簡単に見てもらえるような工夫をするんで、お付き合いくださると嬉しいです(*^-^*)
HPの方に以下の2つのレポをアップしてあります(^.^)b

★OVA「HELLSING」の追加録音レポはこちら

★映画「空へ 救いの翼」の録音レポはこちら

どちらも得意の脱線からCDリリース&コンサート情報まで話題がぎっしりなんで、ぜひ読んでみてくださ~い。で、この「HELLSING」に関しては、また改めてこちらのブログで記事を書くかも…ですo(^-^)o


ブログの方には以下のレポをアップしました(^.^)b

★「ヴァンパイア騎士 Guilty」の録音レポはこちら

このアニメはすでにオンエア中ですので、ぜひレポを読んでオンエアをチェックしてみてくださいね(^_-)-☆
田中公平さんが来年2月に大阪でライブを開かれることはもうご存知の方が多いと思いますが、そのライブに関する詳しい情報が入りましたので、お知らせしま~す♪

☆2009年2月15日(日)
  ・開場:14時30分
  ・開演:15時
  ・会場:大阪梅田駅の近くの「amホール
  ・前売:4000円
  ・当日:4500円

入場時に1ドリンクを注文するようになってるらしく、500円が別に必要になるんだそうです(^.^)b

チケットの前売り開始は12月15日を予定されてるそうで、チケットぴあ・ローソンチケットにて買えるようですよ♪

…と書いてたんですが、12月14日付の公平さんご自身のメッセージによると、何やら先方の不手際により、チケット発売が12月18日か19日に延期されるようです。どうぞ、お間違えのないようにね(^.^)b

その他のお問い合わせについてはイマジンの、03-3403-7235までどうぞ(^-^)

まだ公平さんのサイトにも出てないようなので「これ、ほんま~?」って思われるかもしれませんが、公平さんのマネージャーである當眞さんにいただいた情報なので(ついでに掲載の許可もいただいてますので)ご安心ください(*^-^*)

あと、去る11月28日に、公平さんの歌のレコーディングが行われました~!

公平さんの公認ファンサイトでの掲示板情報(公平さんご本人の書き込み)によると「虹色」と「晴れた日の朝に」だと思います。

携帯動画で音質は悪いんですが、その歌の伴奏となるオケの部分の録音風景がありますので、ぜひご覧くださいね(^.^)b


田中公平さん・レコーディング風景


で、おっちゃんが頑張ってくれたおかげで、あとまだ2つほど携帯動画があるんですが…それは、録音レポの中でご紹介するようにしよかな~と思ってます。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o
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