携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
先週末と今週末は近畿高等学校総合文化祭の音楽に関係した部門を見に行って、若いエネルギーとまっすぐな音楽を全身で浴びてきました(^o^)

これは、近畿2府8県(徳島・京都・和歌山・奈良・滋賀・三重・大阪・兵庫・福井・鳥取)の高校生が集って日頃の芸術文化活動の成果を発表しあうお祭りです。つまり、学校でやってる文化祭の大きい版って感じ(^.^)b


会場内は写真撮影が許されてないんで、会場の外の様子や本番中ではない写真ばっかりですが、ちょっとご紹介します(^^ゞ


まずは、先週16日に行われたマーチング・バトントワーリング部門の様子(^.^)b

☆マーチング・バトントワーリング部門の会場外風景♪

マーチング部門   マーチング部門

これは「何が写っとるんやら…?」って感じですが、よく見ると楽器を持った高校生が写ってるでしょ?

こうやって外で一生懸命に練習してました。
本番は「これが高校生?」って思うような大迫力の演奏から「さすが文化祭!」って感じの大爆笑なパフォーマンスまで色々あって、ほんとに楽しかったです(*^^*)


次は、昨日22日に行われた合唱・器楽・管弦楽部門なんですが、ホールがとても素晴らしいところだったのに観客が少なくて残念でした(>_<)

☆合唱・器楽・管弦楽部門のホール内の様子♪

合唱・器楽・管弦楽部門   合唱・器楽・管弦楽部門

ほら、すごく響きの良さそうなホールでしょ?
プロ顔負けの演奏をするところから「頑張って~!」ってところまで色々でしたが、どこもまっすぐで一生懸命で、とても好感が持てました。

いや、それどころか、聴いてて涙が出そうになった学校がいくつもありました。特に合唱とか…やっぱり、人の声っていいなあ。とにかく、みんな素直で真剣でキラキラしてるんです☆彡


全てのプログラムが終わってホールを出ると、外は青と白のイルミネーションが美しく輝いてたんでパチリ…

☆ホールの外のイルミネーション…写真だとイマイチ(;^_^A

イルミネーション


そして今日23日は吹奏楽部門でした(^.^)b

昨日もそうでしたが、今日も真剣に演奏してるところから笑いに持っていくところまで色々で、ほんとに楽しかったです~。会場のお客さんを全員起立させて、みんなに「YMCA」をやらせる高校なんかがあって、大いに盛り上がりました。

あ、午後1番のプログラムは、参加各校から少しずつ集まって出来た合同バンドによる演奏があったんですが、それに先駆けて合同練習を公開してくれることに…これは写真を撮っても大丈夫そうだったので撮っちゃいました(^^ゞ

☆合同演奏に向けての公開練習風景♪

吹奏楽部門

講師の先生が色々と指示を出すたびに「はいっ!」って元気な声で返事して、何かいいなあ~って思いました(^o^)


こうして合同練習をしてるころの会場の外では、皆さんがそれぞれにお弁当を食べたりしてましたよ。ちょっと風は冷たかったけど、お天気だったんで気持ち良かったです。

☆会場の外での昼食風景♪

昼食風景   昼食風景

そういや、福井県から来た高校生が演奏前のMCで「福井は雪だらけなのに、ここは嘘みたいに暖かい」って言ってるのがおかしかったなあ!


ところで、午後のプログラムの中には、レポにも登場してくださるトランペットの数原晋さんが作られた曲もあって「へえ~作曲もされるんやなあ!」と驚いたりもしました。

あと、ジャズやロックのコンサートみたいなノリで会場中が手拍子したり、学校紹介のMCで漫才したり…と、コンクールとは全く違う雰囲気での演奏会で、若さがはじけまくってる様子や「今しかない!」っていうひたむきな姿に感動いっぱいでした(*^-^*)
スポンサーサイト
和田薫さんが音楽を担当した「キャシャーン Sins」のサントラが、来年2月25日に発売になりますよ~!

☆CD情報はこちら

リリース情報をくれたはるさん、ありがとね(^3^)/

この「キャシャーン Sins」ですが、1つ1つ楽器の特徴や魅力をよく生かしたソロ的な曲が多いように思います。特にチェロとか…まあ、全体的に静かで重苦しい雰囲気たっぷりのアニメなので余計かもしれませんが、和田さんならではの重厚なオーケストレーションのほかに、和田さんが描くソロ楽器の世界も楽しめますよo(^-^)o

☆和田薫さんのオフィシャルサイトはこちら

☆「キャシャーン Sins」のテーマが試聴できるページはこちら

☆「キャシャーン Sins」の録音レポはこちら


このほか、和田さんが音楽を手がけた「墓場鬼太郎」が芸術祭審査員作品賞を受賞したという嬉しいニュースも入ってきてますよ(^.^)b

いま和田さんの年末公開の映画「空へ 救いの翼 Rescue Wings」のレポを作ってるんで、このあたりのことについても聞いていけたらいいなあと思っています。どうぞ、お楽しみにo(*^^*)o
昨日は午後からジュニアオケの練習日だったんですが、お昼前にカラオケボックスで少し練習させてから連れていきました。その甲斐も空しく、パート練習では先生にこてんぱんにやられ…いや、でもそうやってシゴいてもらって、もっともっと上手になってほしいなあと思います。で、そうなることで、演奏する・表現する楽しみをもっと感じてほしいとも思いますo(^-^)o

☆次女の一部です(;^_^A

カラオケボックス


さて、その練習のあと、とある生け花展に行きました。実は、この生け花展に、私の教え子が出展してたんです。

教え子といっても、もうかれこれ15年以上も前の短大時代の教育実習でたった2週間だけ関わった子なんですが、今もずっと交流を続けています。最初は文通で、時代とともにメールになって…。初めて会ったときは小学4年生だった彼女も、もう20代後半…早いなあ。

で、いつぞや掲示板にもチラッと書いたと思いますが、今年は「結婚しました」なんて嬉しいお知らせももらいました(^o^)

そんな彼女とは彼女が高校生のときに会ったのが最後だと思うんで、約10年ぶり…気恥ずかしいやら、緊張するやらでしたが、会えてすごく嬉しかったです(*^^*)

☆これは、彼女とそのお友達グループによる作品です♪

生け花 1   生け花 2   生け花 3

この、上から下がってる暖簾のようなもの、何で出来てるか分かりますか?

☆暖簾(?)をアップにした写真♪

生け花 4

実は、色づけして2本ずつ結びつけた「綿棒」なんです☆彡

この生け花展のお知らせをもらったときに「毎日毎晩ほんとに気の遠くなるような作業をしてる」なんてメールに書いてあったんですが、これのことだったんですねえ。

先の3枚の写真の右端のように、遠くから見ても、そして近くで照明に当たってるのを見ても、ほんとに幻想的で綺麗んです~☆・:.,;*

☆ほかには、こんなかわいらしい作品もありました♪

生け花 6   生け花 5   生け花 7


ゆっくりと生け花展に行くなんて何年ぶりってこともあってか、今まで持ってた生け花に対するイメージが随分と変わりました。発想・色合い・スケールの大きさ…色んな視点で楽しめたし、かつての教え子で今は大事なお友達である彼女にも会えて、ほんとにいい1日でした(*^-^*)
今日のおっちゃんは朝から横山菁児さんとのお仕事で、これがけっこう長丁場…。で、2軒目は12月に公開される映画「たまごっち」の録音です。作曲はイマジンの浜口史郎さん♪

何で「録音でした」じゃなく「録音です」にしたかと言うと、この書き込みをしてる時間もまだ録音をやってるからなんですねえ。おっちゃんの拘束時間は、一応19時15分から23時45分までだとか…。

詳しくは、マサさんのブログのこちらに写真つきの報告があるので、それを見てみてくださ~い(^.^)b

まあ、マサさんはおっちゃんの2つのお仕事の間に、もう1つお仕事してるみたいですけどね(^^ゞ

ところで、このブログのこちらに塚山エリコさんの録音レポをアップしました。こちらも、ぜひ見てみてくださいねo(^-^)o

あ、今日の2つのお仕事はまた改めてレポを作りたいと思ってますので、どうぞお楽しみに(^_-)-☆
HPの方に以下の2つのレポをアップしました(^.^)b

★「いないいないばあっ!」の録音レポはこちら

★アニメ「黒執事」の録音レポはこちら


…で、この「黒執事」のレポの中に「8分の6拍子」について書いてる部分があるんですが、皆さんは「8分の6拍子」って聞いてすぐにどういうリズムの曲か想像がつかれるんでしょうか…私はダメなんです(;^_^A

そんなことをレポに書いてたら、さっそくレポを読んでくれたHP仲間の山の人さんが「ミッキーマウスマーチも8分の6拍子ですよ」って教えてくれました~!

私と同じような方は、これで随分とイメージが湧いてきたはず…まあ、色々と想像しながら読んでみてくださいねo(^-^)o
私がファンサイトまで作らせてもらって応援してるシリウス弦楽四重奏団の定期演奏会がいよいよ間近に迫ってきました~!

11月7日の午後7時から、白寿ホールというところで行われます(^o^)丿

演奏曲目は…

1.シューベルト:弦楽四重奏曲 第12番 ハ短調 「四重奏断章」
2.メンデルスゾーン:弦楽四重奏曲 ヘ短調 作品80
3.ブラームス:弦楽四重奏曲 第2番 イ短調 作品51-2

メンバーの皆さんの曲へのこだわりはすごいです。特にメンデルスゾーンの曲については、ヴィオラの成田さんが「調性」について詳しくお話してくれました。

私は「調性」って言われてもピンとこないんですが、こういうのを感じられるようになるとグッと聴く楽しみの幅が広がるかも…ぜひ、こちらの記事を読んでみてください(^.^)b

あと、演奏会のパンフレットや音楽事務所にある公式プロフィールとは違った角度からメンバーの魅力に迫った「10の質問」なんてコンテンツも作ってみたんで、そちらも合わせて覗いてみてください(^_-)-☆

☆10の質問・その1→CLICK

☆10の質問・その2→CLICK

私はこのシリウスのコンサートには行けないんですが、関東近郊で都合がつきそうな方は足を運んでみてくださいねo(*^^*)o


ところで、昨日は私も地元のアマチュアオケ&合唱+プロの声楽家によるコンサートに行ってきました(^o^)

指揮は秋山和慶さん。
プログラムは、昨年の国民文化祭で演奏されたものと、一般的に知られているモーツァルトやプッチーニのオペラアリアで構成されてました。

☆写真は演奏会場となったホール♪

むらさきホール   むらさきホール

実は、開場してすぐに左側の写真のような位置に座ったんですが、開演が近づいてきたころに何と報道のカメラが目の前に来たんです~。ほら、左側の写真の右下にカメラ用の三脚があるでしょ?

そこにカメラを乗せて、しかも隣にカメラマンが立つと、そらもう…演奏風景が何も見えんのです(T_T)

で、仕方なく席を移動することになったんですが、もう開演間際ってこともあって右側の写真のような席しかなくって…せっかくの独唱を真正面から受け止められなくて残念でしたが、子供たちは今まで経験したことのない角度からの鑑賞にちょっと興奮気味でした(^^ゞ

芸術の秋です。皆さんも、身近なところであるコンサートにテレビから流れてくる劇伴にCDに…色んなスタイルで音楽を楽しんでくださいね(*^-^*)
powered by
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。