携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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このところ、実生活の方がどうにも忙しくてネット落ち気味だったんですが、昨日やっと1つ大きな山を越えたので、1つオンエアのお知らせを…って、結局レポ編集がオンエアに間に合わなかったってことなんですけどね(^^ゞ

岩崎 琢さんが手がけられた新作アニメ「黒執事」が、いよいよオンエアです!

☆アニメ「黒執事」の公式サイトはこちら

☆岩崎さんのブログで「黒執事」に関する記事はこちらこちら

この岩崎さんの記事を2つ続けて読むと、ますます気になるでしょ?

また、8月12日に行われた録音現場での写真を見ていただいても分かるかと思いますが、今回は何とエンジニアさんが2人なんですよ~!

黒執事の録音現場

Yoshi Tamlaさんと吉田俊之さんです(^.^)b

これは、岩崎さんの発案で実現したダブルキャストだそうで、レポでもこのあたりについて詳しく聞いてみたいとは思っているんですが…とにかく、編集がんばります。で、そのうちHPの方にアップしますので、ときどきこちらのページをチェックしてみてくださいね(^^ゞ

このアニメは、10月2日の深夜25時25分からMBSで、10月3日の深夜25時55分からTBSでオンエアスタートです。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o
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今ごろ、何を言ってんの…と呆れられそうですが、昨日はじめて「ほふり」のCMを見ました。いや、正確には「ほふりのCMは見たことあったけど、いとうまいこさんが出てるのは昨日はじめて見た」って感じかな?

で、「ほふり」のHPにあるこちらのページでCMが試聴できるんですが、いとうまいこさんが出てる分…このバックで流れてる笛の音って、おっちゃんですよね?

多分、前に478番でレポした、この音楽じゃないかと…!

何か、こうやって何度か試聴してると「もしかしたら、前にも見たことあったかも…(何せ2007年の11月から使われてるCMですし(^^ゞ)」って感じなんですが、昨日ははっきりと意識して見たんです。ちょっと感激でした☆彡

ついでなので、ちょっと更新情報を…♪

前にチラッと掲示板で話題になった「祖谷音頭」のレポを、ブログのこちらにアップしてます。ぜひ読んでみてください(^.^)b
2008年9月25日

おっちゃんは塚山エリコさんとのお仕事で、サウンドシティのAスタに行きました。

いつものように早めに着いて待ってたそうですが、この日はどうも人数が少ない…で、ちょっと不安になったおっちゃんは、インペク屋さんに様子を聞いてみたそうです。すると、この日は弦が後入れ(しかも後日)ってことで、人数が少なかったんだそうです。

さて、おっちゃんの参加曲は「さよならぼくたちのほいくえん」と「グリーングリーン」の2曲。この「さよならぼくたちのほいくえん」の方は塚山さんのオリジナル曲じゃないか…とのことでしたが、タイトルが何ともかわいらしいですよね。つい、園児服を着た小さな子供たちが一生懸命に歌ってる姿を想像してしまいます(*^-^*)

あ、もう1曲の「グリーングリーン」は「ある日パパと2人で…」で始まる、お馴染みの曲ですね(^.^)b

最初の「さよならぼくたちのほいくえん」の方は4リズム(ドラムス・ベース・ギター・ピアノ)とフルートだけだったので、Aスタの広いフロアはがら空き状態だったそうです。じゃあ、開放感たっぷりで気持ちよく演奏できたのかなあ…この曲は、ゆったりしたテンポで耳馴染みのいい、歌いやすそうな曲だったそうですよ(^o^)

で、もう1曲の「グリーングリーン」はブラスセクションも入ったそうで、おっちゃんはピッコロだったそうです。この曲、私も小学校の音楽の授業で歌ったなあ…懐かしい(>_<)


☆塚山さんが撮ってくださった、演奏中のおっちゃん♪

おっちゃん

フロアの椅子なんかも反射して写り込んでますが、こういうのも現場の雰囲気がよく分かっていいですよね(^-^)


☆塚山さんとベースの渡辺直樹さんです♪

塚山さんと渡辺さん


この録音に参加された方々の写真は、塚山さんのHPのこちらで拝見することができます。皆さん、笑顔が弾けて楽しそうですよ(^o^)

そうそう、この録音のほんのちょっと前に一口坂スタジオというところで佐藤泰将さんのお仕事があったんですが、それが卒園式シリーズのアルバムだったんだそうです。で、おっちゃんは「もしかして今回のも同じアルバムに入るのかな~?」なんて思いながらやってたそうですが、この日の現場では聞きそびれたんだとか…。

詳細は塚山さんのHPをマメにチェックですねo(^-^)o
2008年9月2日と19日の2日間、ヴァイオリンのマサさんのブログでもお馴染みの塚山エリコさんとのお仕事で、四谷駅の近くにある「スタジオ A-tone」というスタジオに行きました。

おっちゃんは2007年の秋に同じく塚山エリコさんの「オルゴール+(プラス)」というアルバムの録音に参加しましたが、今回はそのアルバムの続編のようです。

☆アルバム「オルゴール+(プラス)」の前回の録音レポはこちら

このアルバム、私のHPに来てくださってる方の中にも買った方が何人かいらして、皆さん口をそろえて「すごく癒される」って言ってました。私も聴きたい聴きたいと思いつつ、まだ買えてなくて…特に、私はオルゴールの音色が大好きで、携帯の着信音にもいくつかオルゴールの曲を使ってるくらいなのに、金欠で買えてないなんて…っていうか、買えてないCD・観えてない映画が多すぎです(T_T)

塚山さんが作られたオルゴールサウンドに、ヴァイオリン・フルート・オーボエなどの生楽器が加わるというスタイルは前と同じだったみたいですが、今回は「プラネタリウム」「カントリーロード」「あなたと会えてよかった」「チェリー」「心の旅」「ポニョ」「タイタニック」「雨に歌えば」などなど、いま大ブレイク中の曲からちょっと前に流行った曲…とにかく誰もが知っている曲、一度は必ず聴いたことがあるような曲ばかりで構成されていて、聴いていて楽しそうですよね?

何といっても、これらの親しみある曲を、さらに「オルゴール+(生楽器)」という耳に優しいアレンジになってるところが最大の魅力なんではないでしょうかo(^-^)o

☆フルートを持つおっちゃんと楽譜のアップです♪

20080902-1   20080902-2

おっちゃんも、その2日と19日の2日間で、フルート・リコーダー・オカリナ・パンパイプ・ケーナ…と、色んな楽器が使えて楽しかったみたいです。あ、パンパイプは、ちょっとだけ難しかったみたいですけどね(;^_^A 

☆おっちゃんの席のあたりの様子♪

20080902-3


ところで、この「A-tone」スタジオは、前は「フリースタジオ 四谷」っていう名前だったそうです。おっちゃんがしばらく行かないうちにリニューアルしたようで、名前も変わってたみたいです。。で、このスタジオ名にもなってる「A-tone」というのは、実はオケのチューニングのときに鳴らす「ラ」の音のことで、そのあとの「Tone」が英語だから、普通なら「エイトーン」って言いそうなものですが、何故かおっちゃんたちの業界では「アートーン」って呼んでるんだそうです。

☆スタジオ「A-tone」のオフィシャルサイトはこちら

…ってこは、マサさんのブログにあったこちらの記事内にある「Aトーン」も、実は「アートーン」だったわけですね。私は何の迷いもなく「エイトーン」って読んでました(^^ゞ


☆エンジニアの塩澤さんに撮っていただいた3ショット♪

20080919-1

☆ティンホイッスルを覗き込むエンジニアの塩澤さんとそのホイッスル♪

20080919-2   20080919-3

実は、上の3ショット以外は全て塚山さんが撮って送ってくださった写真なんです。塚山さん、いつも素敵な写真をありがとうございます(^o^)

ありがたいことに最近はレポのことを知って写真撮影に協力してくださる方々が増えてきたんですが、塚山さんはご自身も現場で写真を撮られるんで、こうした塚山さん目線の写真も多くて楽しいですよね(*^-^*)

あ、このティンホイッスルは実際には使わなかったそうですが、録音した曲の中に「タイタニックのテーマ」があったのを見ながら「本当はこれで吹くもんなんですよ(^.^)b」って言って見せてるところなんだそうです。実はこの「タイタニックのテーマ」を吹くにはA管のホイッスルが必要なんだそうですが、おっちゃんはそのA管を注文しててまだ手元に届いてなかったんで、今回は残念ながらケーナで代用したそうです。


この「オルゴール+ Ⅱ(勝手に命名…ほんとはこんなタイトルじゃないですよ~!)」のリリースに関する詳しい情報は、近いうちに塚山さんのサイトにアップされると思います。どうぞ、お楽しみにo(*^^*)o
HPの方に以下のレポをアップしました(^.^)b

★「キャシャーン Sins」の録音レポはこちら

このところ子供が通う中学校の体育祭や文化祭の準備に当日のお手伝い(私はうどん屋さん)そして打ち上げの幹事役など、とにかく倒れそうなくらいに忙しい日々が続いてました。

で、こんな話をしてると、タジタジさんから「いつも思うんですが、ゆみさんって本当に地球人??? その元気とパワーの10分の1でいいからほしい…」なんて言われちゃったんですよ~。私って、そんなにパワフルに見えるんですかねえ…でも、そういや大島さんも「いつもものすごい量の仕事を抱えてこなしていくから、周りからは宇宙人って言われてる」って話を聞いたことがあったんで、大好きな大島さんと同じ宇宙人呼ばわりされて、ちと嬉しい私です(^^ゞ

☆写真は文化祭当日の私の持ち場ですが、暑(熱?)かった…(@_@;)

うどん売り場


このあともまだ功夫の発表会で子供たち30人のお世話係やその打ち上げの幹事役が当たってたり(これが問題山積)ほかにも次々と色んな用事が舞い込んできてるんですが、がんばりま~すo(^-^)o

ただ、そのためにちょっとだけHP&ブログの更新やレポのアップが停滞するかもしれませんが、見捨てずに応援してやってくださいねm(__)m
作曲家さんとしてはもちろん、人間として、1人の女性として、私がとても強くあこがれている大島ミチルさんの情報です(^.^)b

まずは、9月28日の夜9時からテレビ朝日系列でオンエアの時代劇「柳生一族の陰謀」の音楽を、大島さんが手がけられてます。もちろん、おっちゃんもマサさんも、そしてタジタジさんも参加されてます!

☆ドラマ「柳生一族の陰謀」公式サイトはこちら

おっちゃんの篠笛がたくさん聴けるみたいなので、ぜひ見て(聴いて)みてくださいねo(*^^*)o


それから、お友達の「ひこさん」に教えてもらって気づいたんですが、2009年の大河ドラマ「天地人」の音楽を、大島さんが担当されます!

☆大河ドラマ「天地人」の情報ページはこちら

☆NHK新潟による「天地人」の公式サイトはこちら

コミカルなドラマの中での大島さんの音楽は、大島さんのおちゃめな部分がいっぱい入っていて、聴いててもとても楽しいですよね。でも、かつての「NHKスペシャル 63億人の地図」や「映画 北の零年」みたいな中では「あの繊細で優しい大島さんから、何でこんな力強く壮大が曲が生まれるの?」ってくらい、ほんとにダイナミックで心をゆさぶる音楽を書かれるんですよね~。

きっと今ごろは来年のオンエアに向けて「書き」が大変なころだとは思うんですが、夕べ交わしたメールもとてもお元気そうでした。ああ、今から楽しみですo(*^^*)o

☆写真は子供たちが入ってるジュニア・オケの練習風景です(^^ゞ

ジュニア・オケの練習風景
HPの方に以下のレポをアップしました(^.^)b

★展示上映会用「らんま 1/2」の録音レポはこちら


ブログの方に以下のレポをアップしました(^.^)b

★マクロスフロンティアの追加録音はこちら


HPの方にアップした「らんま 1/2」のレポでは、指揮をする公平さんの様子が動画で見られます。貴重な映像なんで、ぜひご覧くださいねo(^-^)o
2008年9月1日

午後1時半すぎに、おっちゃんから「いま、こんなんやっとる♪」の文章と一緒に、↓のような写真が送られてきました。

祖谷音頭

この「祖谷」は「いや」と読んで、徳島県西部のある地域の名前なんです。いやはや(シャレではない…)まさか、こんな音頭があって、しかもその録音におっちゃんが参加するなんて…。そこには「かずら橋」という有名な橋や日本有数の川下り(ラフティング)があって、前におっちゃんが徳島に来てくれたときにもそこに行ったんですよ(^.^)b

☆祖谷のかずら橋のサイトはこちら

☆吉野川ラフティングに関するページはこちら

☆おっちゃんが徳島に来てくれたときのレポはこちら

とにかく、今回の録音の最中におっちゃんが聞いてくれた限りでは、歌詞に「かずら橋」とか「川下り」とかがあったそうで、おっちゃんは自分が行ったことあるだけに、色々と想像して楽しかったみたいです。

また、この録音にはヴァイオリンの小池弘之さんも参加されてたそうで、小池さんからは「アレンジの池多先生が、始める前に‘イヤオンドだからイヤイヤ弾いてください!’って言ってらしたよ。」なんてお話も聞けました。ちなみに、この日の小池さんは、こうした音頭の録音が2曲も続いたそうです(^^ゞ

それから、あとで小池さんが「多分、これだと思うよ♪」って言って教えてくれたのがこちらのページなんですが、こんな風に「全日本民踊指導者連盟課題曲」なんてのがあるんですねえ…ちょっとビックリでした(^^ゞ

そういえば、おっちゃんは前に私が生まれ育った「石井町」の「石井町民の歌」「石井町音頭」の録音にも参加してるんですよねえ…このときは弦はなくて、代わりに平原まことさんのサックスが入ってましたっけ…。

☆「石井町民の歌」「石井町音頭」の録音レポはこちら

ほんと、面白い縁です(*^-^*)
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