携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2008年6月29日

ソニーの1スタに行きました。作曲が羽毛田(はけた)さん…ということだけで他のことは何も聞かずにスタジオに入ったおっちゃん。この日のお仕事はアニメ「ヴァンパイア騎士」の音楽録りでした。おっちゃんと羽毛田さんはこの日が初対面…っぽいそうですが(おっちゃんが忘れてるだけかも(^^ゞ)とっても素敵な好青年って感じだったそうですよ(^o^)

☆羽毛田丈史さんのオフィシャルサイトはこちら

☆ヴァンパイア騎士のオフィシャルサイトはこちら

このアニメは2008年4月から6月まで第1期が放送され、この日に録られた音楽は2008年10月から「ヴァンパイア騎士 Guilty」として放送されてる第2期の劇伴として使われてるようです。

☆「ヴァンパイア騎士 Guilty」の第1話の動画(Youtube)はこちら

おっちゃんがやったのは3曲で、キーはどれもマイナーの、テンポがゆっくりしたとても綺麗なメロディだったそうですよ。

で、その中の1曲はギターとデュエットになるそうなんですが、このときにはまだギターが入ってなくて、仮の打ち込みが入ってたみたいなんです。でも、その打ち込みがアコースティックギターの特徴をほんとによくつかんでいて、おっちゃんは「こりゃ、かなりギターに詳しい人なんだなあ」とビックリ&感心したそうです。

それもそのはず…この羽毛田さん、1960年生まれの方で、1993年ごろからゴンチチのレコーディングに参加されるようになり、その後はゴンチチの中心的アレンジャーさんとまでなられたようです。そりゃあ、ギターに詳しいはずですよね~。アニメを見てても、ギターがとってもいい感じで使われてるんです(*^-^*)

このアニメは、テレビ東京では月曜日の深夜1時から、テレビ大阪では土曜日の深夜2時5分から、そのほかテレビ愛知・テレビ北海道・テレビせとうちなどでも放送中です。

ヴァンパイア騎士   ヴァンパイア騎士


絵も全体的に綺麗だし、小中学生の女の子が好きそうな学園ものなので、人気があるようです。ぜひ見てみてくださいねo(*^^*)o
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それは、私が近所のスーパーのワゴンセールで見かけた、とあるペットボトルから始まりました。

☆そのワゴンセールの写真がこれです…

ハイサワー


ゆみ:これ、マサさんのメールによく出てくるハイサワーですが、今日はじめて徳島でも見かけました。グレープフルーツ味やていうんもあるんやね(^o^)

マサ:ちょっと前までライムもあったと思うが、評判が悪いのか最近は見ない…僕はレモン一筋…

ゆみ:3割引から半額で売られとったけど、手持ちが少なかったんで諦めました(^^ゞ

マサ:3割引かあ…それ、ゆみちゃんに頼んで、たくさん買ってもらって送ってもらうと……送料の方が高いかぁ~!?

ゆみ:東京まで2キロ未満で950円、2キロを超えると1150円だったかな…1本200円くらいのハイサワーにこれだけの送料を払うて送るん、ビミョーやね(;^_^A

マサ:近所より30円安いトイレットペーパーを買いに電車に乗って行くと、いったい何ロール買えば……また、それ持って帰れるのか…っつうやつだな。

ゆみ:電車賃を考えたら、何をやっとるか分からんね。こっちはどこに行くんもほとんど車で動くんで、このガソリンの高騰ぶりを考えたら、ほんまにアホらしいです(-_-;)

マサ:それぢゃあ、安いガソリンスタンドを探して、あちこち走り回りましょう…。


…とまあ、こんな会話がありました(^◇^;)


ところで、昨日6月20日から明日6月22日まで、おっちゃんは毎年恒例のJASRACのコンサートに出演しています。

★コンサートに関するJASRACのページはこちら

去年は徳島でしたが、今年の会場は広島です。そういや、去年のコンサートレポを作ろうと思いつつ、まだ出来てないなあ…(^^ゞ

☆おっちゃんから届いた広島での二次会…お好み焼きの様子♪

広島での2次会


コンサートはどんな感じなのかなあ…報告が楽しみですo(^-^)o
2008年6月14日

大島ミチルさんの指揮の下で、7月12日からスタートする「ヤスコとケンジ」というドラマの録音が行われました。

☆「ヤスコとケンジ」の公式サイトはこちら

録音時間はトータルで4時間、約22曲を録ったそうです。今回はリズムがメインだったので、おっちゃんの出番は少なかったみたいですが、オンエアが楽しみですねo(^-^)o

☆この日のマサさんのTシャツは、こんな感じでした♪

マサさんTシャツ    マサさんTシャツ・アップ


この「ヤスコとケンジ」の録音については、大島さんの日記のこちらにも少しだけ書かれています。合わせてどうぞ♪
HPの方に、以下のレポをアップしました(^.^)b

★映画「ラストゲーム ~最後の早慶戦~」の録音レポはこちら


このブログに、以下の2つの録音レポをアップしました(^.^)b

★横山菁児さんの新作アニメ「Ragen Blue」の録音レポはこちら

★NHK「おはなしのくに」の録音レポはこちら


たまには引き上げないと…!

★CDのリリース情報はこちら
イマジンの松尾早人さんが音楽を手がけられたWiiのゲーム「風来のシレン3」が6月5日に発売になりました!

☆「風来のシレン3」の公式サイトはこちら

このゲーム、もともとはドラゴンクエストでおなじみのすぎやまこういちさんが音楽を手がけられていたそうですが、今回からは松尾さんになったそうです。

でも、メインのテーマはすぎやまさんのを使ってるそうなんで、タイトルクレジットではすぎやまさんのお名前しか出てこないんだそうです…。そこで「あれ?」って思った方も最後まで見てもらうと(ゲームをやってもらうと?)最後のスタッフロールにはちゃ~んと松尾さんのお名前が出てくるそうですよ(^.^)b

風来のシレン3


我が家にはDSしかないので買うわけにはいきませんが、興味のある方はぜひ買ってみて、すぎやまさんの音楽に松尾さんのテイストが加わった新たな「風来のシレン」を楽しんでくださいねo(^-^)o


ところで…つい数日前にはおっちゃんがひどい風邪を引いてましたが、今はヴァイオリンの小池さんが風邪でダウン寸前だそうです。何でもユンケルを携帯してお仕事されてるそうですが、かなり辛そうで心配です。梅雨に入って、天気のいい日と悪い日の温度差や湿気の多さで体調を崩す人も多いようなので、皆さんもくれぐれも気をつけてくださ~い(>_<)
2008年6月9日

サウンドバレーのAスタに行きました。この日は北野武監督の最新作「アキレスと亀」の録音です。事前に「ケーナとか、笛を色々…」とのオーダーがあったようで、おっちゃんは大きなカバンを抱えてスタジオ入りしたそうです。

☆映画「アキレスと亀」の公式サイトはこちら

それにしても「アキレスと亀」なんて、面白いタイトルですよね~。さすが北野監督…と思ってたら、実はこの「アキレスと亀」というのは、ギリシャ神話に由来する有名なパラドックスなんだそうです。

☆「アキレスと亀」のパラドックスに関する記事はこちら

上の記事を読むと、売れない画家とそれを支える妻の夫婦の物語を描いたというこの映画の意味がグッと見えてくる気がするでしょう?

音楽は梶浦由記さんで、この日はオーボエ(石橋雅一さん)と2人でのダビングだったそうです。梶浦さんのお仕事では石橋さんと相前後してダビングすることが多かったおっちゃんは、この日のように同時にやるのをとても珍しく、また新鮮に感じたそうです。

おっちゃんが今までに参加した梶浦さんの音楽は、どちらかと言うと和風というか、少し暗い…いや、落ち着いた感じの音楽が多かったみたいですが、この日はオーボエが活躍するコミカルな音楽もあったりして、けっこう雰囲気が違っていたそうです。

また、今回おっちゃんが参加したのは1曲だけだったそうですが、梶浦さんからは「優しい音色であまり甲高くない方がいい」というご要望があったみたいで、F管のケーナを使ったそうです。途中で最低音まで出てきたりして厳しい部分もあったそうですが、そこはエンジニアさんが上手に録ってくださったそうですよ(^_-)-☆


この映画は、2008年8月28日からイタリアのベネチアで開かれている「第65回ベネチア国際映画祭」で初上映され、多くの方から大絶賛されたそうです。その映像をワイドショーなんかで見られた方も多いんではないでしょうか…おっちゃんの笛の音が世界の舞台に響くなんて、素敵ですよね(*^-^*)

日本では、9月20日から全国でロードショーされます(^.^)b
2008年6月2日

鳴門「第九」コンサートの2日目です。この日の合唱隊も、鳴門「第九」を歌う会や全国「第九を歌う会」連合会の皆さんなんですが、前日とかなりメンバーが入れ替わってるとか…つまり、同じ人が2日連続で出演できないほど、全国各地から大勢の方が集まって来られたってことですよね。ほんと、すごいなあ。このあたりのことについては、前日の飲み会でもすごく話題になりました。

「第九」演奏会・2

↑のチラシを見てもらうと分かるように、この日のオケは東京交響楽団。やっと、や~っと田尻さんの演奏する姿が見えます。しかも、前日の飲み会で親しくなった方もいるので、ほんっとに楽しみでしたo(^-^)o

そうそう、その前日の飲み会のときに私が「制服でかっこよくキメた姿を撮りたい」って言うと、皆さんが口々に「じゃあ、ゲネプロが終わるころにおいでよ~!」なんて言ってくださったので、お言葉に甘えてゲネプロの後半からお邪魔することにしました(^^ゞ

私が会場に着いたときには、ちょうど合唱隊がスタンバイして第4楽章のリハが始まるところだったので、どうせなら…と、ゲネプロも覗かせてもらうことに…(^o^)

☆左から…タジタジさん、福留さんと木村さん、成田さん♪

田尻 順さん   福留さんと木村さん   成田 寛さん

どうです?
飲み会でのゆるゆるな笑顔とこのキリッとした演奏姿とのギャップがいいでしょ~?

私が座ってた位置からは成田さんが後ろ姿しか見えないってのが惜しいんですが、成田さんの演奏する姿って素敵なんですよ~。ときどき体を大きく揺らせて力強く演奏する姿には、どこか神奈川フィルの石田泰尚さんを思い出すところがあったり…で、あとでそんな話を成田さんにしたら「前に一緒だったことがあるから(同じオケにいたってことかな?)少しは影響されてるかも…でも、あそこまでじゃないでしょ~?」なんて言ってました。

あ、そのときにタジタジさんや木村さんたちも口々に「石田さんはね、あんな風にすごい動きをしながら演奏するけど、それとは対照的に、音はものすご~く繊細なんだよ。ほんとビックリするくらい繊細で綺麗な音…そのギャップがまたいいんだよね~♪」と大絶賛でした。いつか、生で、しかも間近で聴いてみたいなあo(*^^*)o

さて、いよいよ私が望んでた制服(←こう言うとタジタジさんと成田さんに爆笑されました(^^ゞ)姿の写真です。飲み会のゆるゆる写真からゲネプロで私服に楽器ってだけでもすごく大きな変化があるのに、こうするとさらに…でしょ?

☆左から…福留さん、タジタジさん、木村さん、成田さん♪

出演前の記念写真

成田さんは東響さんではないんで、よ~く見ると服装がビミョーに違うんですが、こうして揃うとデュークエイセスみたいですよね(^◇^;)

☆2日間のパンフレットとコンサートプログラム♪

パンフレット   コンサートプログラム


さあ、ついに2日目が開演!
最初はモーツァルトの歌劇「フィガロの結婚」序曲だったんで前日とは比べようがないんですが、やっぱり音が違う~。すごい…東響さん、すごいです~。まあ、アマチュアオケと比べるというのはどちらのオケに対しても失礼な話なんですが、音のふくらみ方や流れ方がさすがだと思いました(^o^)

で、メインの「第九」も、オケと合唱隊の一部が入れ替わったってことで1日目とはまた違う色彩があって、これまたとても楽しめました。あと、演奏を楽しむのはもちろんですが、私の場合はタジタジさんや木村さん、成田さん、さやかさんたちの演奏する姿を必死で目に焼き付けたり、西本さんの勇ましい指揮に見入って思わず涙しそうになったり…と、別の意味で忙しかったです(;^_^A

最後はまたスタンディングオーベイション。それも、前日よりも多くの方が立ち上がって(多分9割以上の人が立ってた)西本さんと演奏者の皆さんに力いっぱいの惜しみない拍手を贈ってました。いや~ほんとに感激でした(T_T)

そして、またまた飲み会にお邪魔することに…私ってば、どこまで図々しいんだか(;^_^A

この日はエキストラのヴァイオリニストさん2人も参加されて計8人で、前日と同じ「○坐(まるざ)」というお店に行きました。皆さん、あの最後のスタンディングオーベイションに驚かれてて、口を揃えて「今まで第九は何度もやってきたけど、あんなに盛り上がって、あんな風に皆が立ってるのなんて初めて見た…」って言ってました。私自身が「第九」を生で聴いたのが初めてなんで何とも言えないんですが、へぇ~そうなんじゃ…と、妙に感心してしまいました(^-^)

☆美人のヴァイオリニストさん2人を加えての記念写真♪

居酒屋「○坐」にて…

実は、もうちょっとタジタジさんがちゃんと写ってる写真もあるんですが、それは私の顔もハッキリ写ってるんで、こっちだけってことで…(^^ゞ

この日の飲み会で成田さんや木村さん、そしてさやかさんに私との間では楽器の構造や音色の話で盛り上がりました。タジタジさんが「成田は歩く電子辞書なんだよ」って言うくらい、ほんとに成田さんは物知りなんですよ~。弦だけでなくピアノや木管楽器についても詳しいし、作曲家の歴史や背景、古楽器のことからラテン語の発音にいたるまで何でも知ってて、すごくいい勉強をさせてもらいました(^o^)

また、木村さんは小学2年生のころから花札が得意だったってことを暴露する楽しい人だったり、福留さんは土佐男(高知出身)なのにあまりお酒が飲めなかったり…と、意外な一面を見せてくださったんですが、何と言ってもタジタジさん。

タジタジさんには寡黙なイメージがあったんですが、喋る喋る…しかも、ボケもツッコミも適度にあって、ものすご~く楽しい人だと思いました。東響さんと徳島交響楽団とは友好提携っていうのをしたらしいんで、これからもときどき徳島に来てくれるといいなあo(^-^)o

それから、お会計のときに面白かったことが…1日目のお会計のときに、タジタジさんが「1人デーセンでよろしく」って言ってたんです。でも、私はそれが何のことか分からなくてオロオロしてたら、皆さんが2000円を用意しだしたんですね。つまり「デーセン」とは「D千」のことで、音符のC・D・E・F…でいう2番目の「D」なんで2千円なんだそうです。いやはや、ちょっと面食らいました…が、それにしても安くついたでしょ?(ちなみに、2日目も3千円で済みました!)

そうそう、こうして皆で盛り上がってるときにも、この居酒屋さんを出て皆でラーメンを食べに行ったときにも(深夜2時半)タジタジさんと私の携帯に何度もマサさんから面白画像のメールが届いてて、2人で他の皆さんに「ほら、またこんなのが来たよ…」って見せ合って、皆で「マサさん…まだ起きてるの?」なんて言ってその画像に大笑いしたりもしました。

☆携帯メールで徳島オフに乱入した(?)マサさん♪

マサさん


ああ、書きたいことが多すぎて困ってしまう…このブログであまり長く書くと読むのが大変だと思うんで、いつかまたHPの方でさらに詳しいレポを作ろうかなあ。とにかく、とてもとても貴重な時間を過ごさせていただきました(*^^*)

飲み会でお知り合いになった皆さん、楽屋でお世話になったスタッフの皆さん、ほんとにありがとうございましたm(__)m
2008年6月1日

徳島県鳴門市にある鳴門市文化会館で、毎年この時期になると開かれる「第九」の演奏会がありました。6月1日と2日の2日連続で行われるコンサートの1日目です。ただ、今年は今までと大きく違うことがあるんです。それは…何と、指揮があの西本智実さんなんです☆彡

☆演奏会のチラシと会場前の様子♪

「第九」演奏会・1   会場前


しかも、オケはタジタジさん(田尻順さん)のいる東京交響楽団
…といっても、この日は地元の徳島交響楽団がメインで、東京交響楽団はごくわずかの方だけが助っ人に入ってたそうですけどね(^^ゞ

開演は13時。そうなると、たぶん開場は12時。でも、全席自由の演奏会なんで、早めに並んで良い席を取ろうと11時すぎに会場に行ったら…

開場待ちの行列


まあ、とにかく何とか席を確保して(今回は聴く方よりも見る方を優先して前の席を狙いました(^^ゞ)開演までの1時間の間に撮った写真がこれ(^.^)b

開演前のステージ   合唱隊


開演後はメインの「第九」の前にワーグナー作曲の歌劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」より第一幕への前奏曲が演奏されたんですが、もうこの時点で西本さんの指揮のかっこよさに私はメロメロ…(*^^*)

で、たまたまこの日の朝の「題名のない音楽会」が「一般人が指揮者になってオケを振るのを体験する」という内容のもので色んな指揮を見てたせいもあってか、西本さんの指揮のかっこよさにはいよいよ感慨深いものがありました。

☆題名のない音楽会のサイトはこちら


さて、ついに「第九」の演奏がスタート。実は私は今までに「第九」を生で聴いたことがなかったんですが、今まで聴きに行かなかったことを後悔しました。あんなに毎年のように、こんな近くで演奏会が開かれてたのに…ね。

まあ、徳島交響楽団の演奏にはときどき「ん?」と思うアマチュアオケらしいお茶目な音がありましたが、合唱が入ってくるとすごい迫力で、場所が鳴門だけに、まさに音の渦に飲み込まれる…って感じでした。

それにしても、西本さんの指揮はかっこいい~♪
指揮台の上で飛び上がりそうになるくらいに全身を大きく使ってオケと合唱を振り、ときどき「ふんっ!」という鼻息(?)いきむ声(?)と一緒に振り下ろす棒の凛々しいことったら~☆

演奏終了後には↓のようにスタンディングオーベイションが起こり、いつまでもいつまでも拍手が鳴り止みませんでした。

☆本番終了直後に「総立ち」になった様子♪

演奏終了直後   西本智実さん


そうそう、この日タジタジさんはお昼ごろの便で徳島に入り、徳島市内にある郷土文化会館で行われた「徳島県&ドイツ・ニーダーザクセン州友好提携記念 スペシャルコンサート」という方に出演されてました。私はてっきり2日とも「第九」に出演されると思ってたので2日連続でチケットを取ったんですが、まさか夜にも東響さんが演奏されるコンサートがあったとは…それに気づいたときには時すでに遅し。チケットは完売で、私はこちらの演奏会は聴くことができませんでした(>_<)

でも、その夜の演奏会が終わったあとに弦の仲間と飲みに出る…というのにタジタジさんが誘ってくださり、図々しくもお邪魔してきました~。

そういえば…タジタジさんとお会いするのは、2006年の春に大島さんの現場でチラッとご挨拶したのが最後かなあ。あ、そのときのレポはこちらです。あとはごくたまにメールを交わすくらい…そんなわけで久々の再会にとても緊張しましたが、こうしてまたお会いできて嬉しかったです(*^-^*)

☆飲み屋さんで撮った記念写真♪

東響の弦の皆さん・その1

左側の手前から…ヴィオラの成田寛さん、ヴァイオリンの福留史紘さん、同じくヴァイオリンの木村正貴さん。今度は右側の手前からタジタジさんこと田尻順さん、私…で、ヴァイオリンのさやかさん(名字は宮沢さん…だったかな?)という、とてもチャーミングな方でした(^o^)

☆飲み屋さんで撮った記念写真2♪

東響の弦の皆さん・その2

こちらの写真は、左から成田さんと福留さんと木村さんですね(^.^)b

あ、成田さんは東響さんではなく山形交響楽団の首席ヴィオラ奏者さんですが、この日はゲスト出演されてたそうです。で、この成田さんは、タジタジさんのもう1つの顔である「弦楽四重奏団:シリウス」のメンバーでもある方なんですよ♪

それから、福留さんと木村さんは昼間の「第九」に助っ人として入られてて、福留さんに関しては何と、昼間の「第九」と夜の演奏会を掛け持ちしたんだそうです。ほんっと、お疲れさまm(__)m

生ビールや成田さんおススメの芋焼酎を手に(これが飲みやすくて美味しかった~!)阿波牛などのお料理をつまんで、2つのコンサートの話や楽器の話、それに方言や地方演奏に行ったときの話などで大いに盛り上がって、深夜2時前にお開きになりました。

皆さん、とても優しくてユニークな方ばかりで、いきなりお邪魔した私を温かく迎えてくださって、一緒に素敵な時間を過ごさせていただいて、心から感謝しています(*^^*)
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