携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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10月から始まるアニメの1つに「ジョジョの奇妙な冒険」というのがあります。原作は荒木飛呂彦さんによる漫画です。

これ、私が中学か高校のころに週間少年ジャンプで連載が始まったんですよね。弟がジャンプを買ってたころは、私もときどき読んでました。それが、いまもまだ連載されてるとは…あ、掲載される雑誌が変わったものの、連載は続いてるんですよね?

ウィキペディアによると、これまでにOVAやコンピュータゲーム、それにアニメ映画にもなって、そして今回のテレビアニメ化です。


音楽は松尾早人さん☆彡

去る8月19日に劇伴の録音が行われました。いつものようにフロア内でブログ用の写真を撮ってるマサさんと、それをコントロールルームから撮るエンジニアの中村充時さん。そのお2人がガラス上で並んで写ってるのが何とも面白い写真です(*^^*)

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公式サイトによると、MBS,CBC,TOKYO MX,東北放送,RKB毎日放送,BS11などで放送予定のようです。うちのあたりも見られるようで良かった〜!





まだ詳しい放送開始日は分からないようですが、どうぞお楽しみにo(^-^)o

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NHKの子ども向け番組に「おはなしの旅」というのがあります。この番組の2学期に放送されるお話のうちの2つの音楽を、大島ミチルさんが手がけられてます。1つは低学年用の「子うさぎましろのお話」で、もう1つは中学年用の「赤い帆の舟」です。

私は「赤い帆の舟」は読んだことないんですが、「子うさぎましろのお話」は知っています。サンタさんにクリスマスプレゼントをもらって嬉しかった子うさぎが、あまりに嬉しくてとある行動に出ます。それが思わぬ結果を引き起こす…途中でちょっとドキッとしたり切なくなるけど、最後はとても心あたたまる素敵なお話なんですよね。この「子うさぎましろのお話」については、大島さんご本人も日記で少し語られてますので(こちら)合わせてご覧ください(^.^)b


さて、「子うさぎましろのお話」の方は去る6月15日にマサさんのヴァイオリンと井野邉大輔さんのヴィオラと山内俊輔さんのチェロと美野春樹さんのピアノ…といった編成で録音が行われたようです。また、「赤い帆の舟」の方は7月27日に録音が行われ、同じくマサさんのヴァイオリンと成瀬かおりさんのヴィオラと堀沢真己さんのチェロ、それに美野春樹さんのピアノって編成だったみたいですね。


写真は7月27日の録音時の大島ミチルさんです♪




「子うさぎましろのお話」の方は、9月12日・9月19日・12月26日に、「赤い帆の舟」の方は9月13日・9月20日・12月27日に、いずれもNHKラジオ第2放送で放送される予定です。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o

前にこちらの記事でこの4月から始まるアニメを3つほど取り上げましたが、あれから「今度○○の音楽をやるよ!」などの新たな情報をいくつかいただきましたので、ここにまとめたいと思います…って言っても、まだほんとの箇条書きなんで、またさらに詳しい情報が入れば追記するかも?

オンエアの日時で( )で書いてるのは、私の個人用メモです(^^ゞ

あと、公式サイトによって「深夜1時」って書いてたり「25時」って書いてたりして、○月○日っていう日付の表示がややこしいんで、正確なところは各自でご確認くださいねm(__)m



横山 克さん

映画「高校デビュー
  4月1日(金)から全国でロードショー

横山さんには前にアニメ「フリージング」の音楽制作にまつわるお話を聞かせていただいてるのに、まだレポが作れてないんですよねえ…す、すみませんm(__)m



水谷広実さん

アニメ「トリコ
  4月3日(日)朝9時からフジテレビ系列にて

3月19日から公開になってた劇場版「トリコ」のレポはこちら



☆浜口史郎さん

アニメ「花咲くいろは
  4月3日(日)22時からTOKYO MXにて
  (読売テレビ:4月4日 深夜1時44分から)

この録音レポはもう関係者さんによる内容確認の段階まで済んでて、あとはアップするのみです。でも、諸事情によりアップのタイミングを見計らってるとこなので、もうしばらくお待ちくださいね♪


アニメ「ジュエルペット サンシャイン
  4月9日(土)朝9時30分からテレビ東京にて
  (テレビ大阪:4月10日 朝10時から)



羽岡 佳さん

昼ドラ「霧に棲む悪魔
  4月11日(月)昼13時30分からフジテレビ系列にて



☆松尾早人さん

アニメ「神のみぞ知るセカイ」第2シリーズ
  4月12日(火)深夜1時30分(初回は1時45分)から テレビ東京にて
  (テレビ大阪:4月16日 深夜1時53分から)

第1期の音楽録りレポ→CLICK
第2期の音楽録りレポ→CLICK



☆岩崎 琢さん

アニメ「
  4月15日(金)深夜0時45分(初回は1時05分)からノイタミナにて
  (関西テレビ:4月20日 深夜1時58分から)

おっちゃん1人によるダビングレポは→こちら



多田彰文さん

劇場版クレヨンしんちゃん「嵐を呼ぶ 黄金のスパイ大作戦
  4月16日(土)より全国でロードショー

多田さん&荒川さんのコメントつきレポは→こちら


映画「星を追う子ども
  5月7日(土)より全国でロードショー

この録音レポもただいま制作中です。このレポにはミナさんこと関 美奈子さんによる譜面制作のお話(…というか大作レポ)がありますので、どうぞお楽しみにo(^-^)o
いま私は2つのアニメの録音レポに取り組んでます…と言っても、取り組みかけては色んな雑用に阻まれて、なかなか思うように進んでないんですけどね(^^ゞ

そのアニメですが…1つは「花咲くいろは」で、もう1つは「」というアニメです。どちらも漫画とか小説が原作じゃなく、アニメオリジナルな作品みたいですよ…って、ん?合ってる?


音楽は「花咲くいろは」の方が浜口史郎さんで、「C」が岩崎 琢さんです。
これ、どちらもおっちゃんが参加したのがわずか2~3曲だったり、1人でダビングだったりしたんで、あまり情報らしい情報ががないんですよね~。で、どうやっておっちゃんからのメモを肉付けしようかと頭を抱えてるところです。とにかく私は語彙は乏しいし、文章の構成力もないんで、ここに普通の人の何倍も時間がかかるんです…orz

ちなみに、「花咲くいろは」の方がTOKYO MXやテレ玉で4月3日から放送開始となるのを皮切りに読売テレビやキッズステーションでも放送となり、「C」の方は4月14日にフジテレビのノイタミナでの放送開始を皮切りに関西テレビや東海テレビでも放送となるようです。そのオンエア開始までにレポをアップできるよう頑張りますが、まずはどうぞオンエアをお楽しみにo(^-^)o


あと、「神のみぞ知るセカイ」の2期も、テレビ東京やテレビ愛知で4月11日から放送開始となることが公式サイトで発表されてましたので、2月にアップした録音レポの方にも放送スケジュールを追記してあります。こちらも、どうぞお楽しみに(^.^)b


最後になりましたが、ときどき拍手(Web Clap)ボタンを押してくださってる皆さん、ありがとうございます。もともとはメールアドレスなどを書かなくても私に連絡できるツールを…と思って設置したものでしたが、やはりクリックされてると嬉しいし、とても励みになります。ほんとにありがとうございます(*^^*)
来たる3月19日から「ジャンプ HEROES film」と題して、いま週間少年ジャンプで連載中の「ワンピース」と「トリコ」という漫画が初の3D映画として公開されます♪

ONEPIECE.jpg   toriko.jpg


…でも、失礼ながら私は「トリコ」という作品は初めて聞いたので、ちょっと調べてみました。すると、ものすごいマッチョで強そうな人が主人公なんですが、それが「美食屋」さんと呼ばれるハンターなんですって。いわゆる「美食家さん」みたいに美味しいものを食べて優雅に語るっていうんじゃなく、究極の食材を求めて世界中を旅して歩くんだそうです。その中でもカリスマ的な存在の美食屋の名前が作品タイトルにもなってる「トリコ」なんだそうです。

で、究極の食材を手に入れるためには、ときには危険がいっぱいの未踏の地に足を踏み入れたり、とてつもなく恐ろしい敵と戦ったりすることもあるようで、そうした大冒険を中心に物語が進められるようです。それで、あんなマッチョなんですね~。あ、そのトリコと一緒に「小松」という料理人も旅するみたいなんですが、これがまたえらく弱そうな感じのキャラなんですよ。そんな危険な場所で食材を求めて敵と戦うのに大丈夫なんでしょうかねえ…うん、なかなか面白そうな内容じゃないですか♪


ここで、今回の映画の予告映像の動画を貼っておきますので、ぜひ見てみてください。3Dなんてものを見慣れてない私なんかはちょっと酔いそうな気がするんですが、それにしてもすごい迫力ですよ~!





この動画のバックで流れてる音楽は東京スカパラダイスオーケストラの皆さんによる演奏で、今回の「ワンピース」の主題歌と劇伴、そして「トリコ」の主題歌を手がけられてるそうです。


そうなると気になるのが「トリコ」の劇伴ですが、これを水谷広実さんが作曲されてるんです(^O^)

水谷さんと言えば、お師匠さんである高梨康治さんとともに「地獄少女」「こんにちはアン」などの音楽を創ってこられてる方ですね。最近では、高梨康治さんが劇伴を担当されている「NARUTO」や、私がかなりハマってた「屍鬼」のお手伝いもされてました。

で、いままではこうして高梨さんと一緒に…という感じだったんですが、今回は水谷さんお1人で担当されてるようなんです。これは水谷さん独自の世界を堪能するには、すごくいいチャンスだと思いますよ(^.^)b


また、この「トリコ」は4月からテレビアニメとしても放映されるんですが、この音楽も水谷さんが手がけられてます。公式サイトによると、4月3日(日)の朝9時から放送のようですので、こちらも楽しみにしていたいところです。

そのアニメ化に向けての主役の声優さんのインタビューが、アニメのアニメのサイトのトップ、もしくは映画のサイトの「ムービー」のページで見られますが、そちらでもこの作品の面白さをとても熱く語ってくれてますよ♪


さて、ここで水谷さんにお聞きした映画とテレビ版の音楽の編成を…

弦(伊藤佳奈子さんのグループ)、フルート&ティンホイッスル(高桑英世さん)、ギター&ウクレレ(藤澤健至さん)、ベース(大山徹也さん)、デュデュク&シンセサイザープログラマー(高山 淳さん)だそうです。

この「デュデュク」って聞き慣れないでしょ?(私だけ?(^^ゞ)
アルメニア・トルコ地方の楽器で、正式には「Duduk」と書くようです。これ「世界でいちばん哀しい音色を持つ楽器」なんて呼ばれてるそうですよ。動画検索をすればその音色を聴くこともできるんですが、ここは1つ水谷さんの世界の中で聴いてほしいと思いますo(^-^)o


そうそう、水谷さんには去年9月の上京の際にお会いすることができたんですが(こちら参照)、私ともとても気さくにお話してくださる素敵な方だったんで、思い切って今回の音楽について「どういうことを意識したか」「映画とテレビ版にはそれぞれどんな特徴があるか」みたいな感じで、もう少し踏み込んだコメントをお願いしてみました。それでいただけたのが↓こちらです♪


「大きな意味では、わくわくするような冒険、自然の壮大さ、などがテーマです。 主人公に関しては、力強さとか怒りとか、、、少年が好きなヒーロー像が浮かべばいいなと思いました。 明確な敵キャラが存在するアニメなので、敵キャラには恐怖を感じるように。

映画はオーケストラ主体、テレビはそれに加えてロック色、民族色を感じさせる音楽が出てきます。 」



私がこのコメントを読んで最初に感じたのは「ああ、水谷さんは作家としてよりまず普通の男の子として、この物語をすごく楽しんでるんだなあ」ってことです。これって、すごく大事なことだと思うんですよね~。どんな場所で、どんな敵と、どんな風に戦うのか、そしてその中で登場キャラたちは何を感じて、何を得ていくのか…そんな壮大なドラマを水谷さんの音楽がどう彩っていくのか、ぜひ劇場版とテレビ版の2つの世界を楽しんでいただけたらなあと思います(*^^*)


冒頭にも書きましたが、映画は今月19日から、テレビ版は4月3日からの放送です。どうぞお楽しみにo(^-^)o
2月5日から全国でロードショーされてる映画「毎日かあさん」、皆さんはもう観られたでしょうか?

この映画は公開のずっと前から「永瀬正敏&小泉今日子の元夫婦が共演」というところが大きく取り上げられ、ワイドショーでも2人にちなんだメイキング映像やインタビュー映像がやたら多かったですよね。まあ、それはそれで楽しませてもらったんですけど、やっぱり真正面からこの作品に向き合ってみたいなあと思ったんです。


では、まずは映画のPVをどうぞ♪




もう、このわずか2分の中だけでも笑いあり涙ありで、ものすごく惹き付けられますよね。また、子を持つ母として共感できる部分が多いんですが、それはひとえに母親の心理描写がとてもリアルだからなんだと思います。

たとえば行方が分からなかった子供が見つかったときなんか、多くのドラマでは母親がホッとして子供を嬉しそうに抱きしめたりしてますが、実際は心配のあまり怒りが込み上げてきて、あんなふうに怒鳴っちゃったりすることがあるんですよね~。何か自分を見てるようでおかしかったのと同時に、ますます興味が湧いてきましたよ(*^^*)


さて、この映画に音楽を付けられたのは周防義和さんです。
周防さんと言えば、近年では「それでもボクはやってない」や「鴨川ホルモー」などの映画音楽を担当されていて、「鴨川ホルモー」ではうちで録音レポを作らせていただきましたね。また、映画音楽以外ではNHKの「いないいないばあっ!」の中でクレイアニメの音楽を作られたりもしてるんですが(録音レポ)、ちょっと古い…でも有名なところでは映画「Shall we ダンス?」も周防さんが音楽をつけられてたんですよ(^.^)b

で、そんな周防さんに一度お会いしてみたいと思いつつずっと叶ってないんですが、それでも…まだ会ったことのない私にでも、とても優しく分かりやすく色んなお話をしてくださる素敵な方なんです。そのお人柄に甘えて、今回もちょっとだけこの映画の音楽に関してコメントをいただけないか…とお願いしてみました。そしたら、監督さんとのやりとりから撮影現場でのエピソード、それに録音に参加されたミュージシャンのお名前まで詳しく語ってくださったんですよ~!


いただいたコメントを全文そのまま載せますので、ぜひ読んでくださいねo(^-^)o



映画『毎日かあさん』は今注目の漫画家、西原理恵子の自伝的映画。
売れっ子漫画家のサイバラと戦場カメラマンで強度のアル中の夫、カモシダとの生活、2人の子供たちとの関係を「泣いてるヒマがあったら笑おう」という今回のキャチフレーズがうまく言い当てていると思います。

主役のサイバラに小泉今日子、夫のカモシダに永瀬正敏という意味あり気なキャスティングはワイドショーのかっこうのネタになってしまってはいましたが、お互いに、そこはイチ俳優としてこのキャスティングを受け入れ見事に演じていると思います。

監督は小林聖太郎で前作は『かぞくのひけつ』という作品で、僕も今回の音楽依頼を受けた際に、見ましたが、凄~く面白い映画でした。才能ある若手監督だと思います。小林監督の父上はあの上岡龍太郎。実は僕は上岡さんの大ファンだったので、その息子さんが映画監督で、こうやって一緒に仕事できるというのは、なんか感慨深いものを感じます。

撮影現場に行きました。小泉今日子さんとは以前、確か10数年前に資生堂エリクシールのCM音楽を続けて僕が手がけている時に、出演されていたので、そのことを伝えると、僕にその時のメロディを口ずさんでくれました。ちょっと感激ではありましたね。

撮影では監督に小泉さんからもアイデアを出して取り組んでいる女優小泉今日子を発見しました。

永瀬正敏は劇のストーリィに合わせて、撮影中に12キロ痩せていくというハンパじゃない役者魂を見せつけられ、スタッフ一同感激したそうです。

音楽のほうはさりげなくつけていると思うんですが。
sax:斎藤 晴、strings:桑野 聖クループ、piano:江草敬太、fretless-bass: 泉 尚也、percussions:三沢 泉、その他の布陣で、僕もguitar,keyboards,bass、programmingをやってます。

監督と話していて物語りにクサ~く盛り上げたりするのって恥ずかしいよねえ、とか音楽で無理やり、泣かせたりするのも下品だよねえ、なんていう点で意思統一してたので、その意味では地味かもしれませんが、あまりしゃしゃりでた劇伴音楽ではないと思うのですが、作曲家本人がそういっても、捉え方は、観ているかたがたそれぞれですから、まあとにかく、この一風変った夫婦のオハナシを泣いてるヒマがあったら笑おう!っていう感じでご覧いただければいいんじゃないかと思います。

子役の2人の演技もめちゃくちゃいいです。ではでは。

                           作曲家:周防義和 2/2011




…いかがでしたか?
小泉今日子さんとのエピソードに思わず「わあ!」となりますし、現場での俳優さんの様子にドキドキしますが、何より最後の方にある作曲家さん目線でのお話が面白いでしょ~?
あ、周防さんご自身のブログ(こちら)でも、この映画について触れられています。

まだ観に行ってなくて、これから観に行こうと思われてる方は、ぜひこんな側面からのお話も思い浮かべながら観てきてくださいね。私もいつものようにDVDレンタルを待つんじゃなく、できるだけ映画館で観たいと思っていますo(^-^)o



最後になりましたが、この場を借りて周防さんに心から感謝を…ほんと、ありがとうございました(*^^*)
以下の2つは12月から全国でオンエアされる予定のドモホルンリンクルのCMです。

作曲は、もううちのブログ(こことか…)でも本家の録音レポでもツイッターでもすっかりおなじみの山下宏明さん(^o^)


すごく自然で素敵な大人の女性を描いた映像にぴったり合う音楽なので、まずは是非↓を聴いてみてくださいo(^-^)o








ね? 素敵でしょ~?(*^^*)

歌はフランスの方で、ピアノは山下さんご自身。ギターは、前に山田養蜂場のCM録音レポでご紹介した大橋大哉さんですよ(^.^)b

で、上の動画の分はピアノとギターを同時に演奏して録るという方法で、下の動画の分は山下さんが自宅のシンセで弾いたピアノにスタジオで録った生ギターをダビングして、そこにさらに歌を…って感じで出来上がったみたいです。


☆録音で使ったサウンド・インのAスタのピアノ♪

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ちなみに、最後に会社の電話番号を言ってるところで聴こえてるピアノは、山下さんが作られたんではないそうです。でも、すごく一体感があって、妙に馴染んでますよね(;^_^A


あと、山下さんのブログ(ここ)にも当日の録音の様子や、このCMでギターを弾いてる大橋さんの写真や、最近の他のお仕事のことなどが書かれてますので、合わせて覗いてみてくださいo(^-^)o


余談ですが、ドモホルンリンクルって前々から気になってるんですよねえ。何度か本気で無料サンプルをもらおうかと電話しかけたことがある私です。ただ、いつも「いくらサンプルが良くても、そのあとは高くて買えんもんなあ…」と思って踏みとどまっているんです。でも、このCMが流れ出したら、山下さんの音楽にうっとりしたまま無意識に電話してしまいそうですね…(^^ゞ
来月、NHKスペシャル「さよなら、アルマ ~赤紙をもらった犬~」というドラマが放送されます。全4話からなるお話で、NHK総合では12月18日の21時から22時18分まで4話まとめて、NHK教育の方では12月13日から16日のいずれも18時55分から19時20分まで1話ずつ分けて放送されるようです。


物語の舞台は昭和17年、第二次世界大戦中。
動物好きの学生「太一」は一目惚れした教師「史子」からアルマという名の犬を預かります。最初はただ史子が好きだったからという理由だけだったんですが、やがてアルマの優秀さに魅入られ、アルマを軍用犬して育てあげます。

すると、アルマに軍から招集がかかり、太一は自分の判断を悔やみ悩むこととなります。そしてアルマが戦地に行って1年後、太一は軍犬の訓練士としてアルマのいる満州へ渡る決意をするのですが、そこでは太一の想像をはるかに超えた現実が広がっている…というお話です。



このドラマは水野宗徳さんという方の書かれた小説「さよなら、アルマ」が原作で、アルマは実在する犬なんだそうです。実際に出征したときの記念写真なども残っているそうですよ。でも、それ以上の記録がなく、原作も作者の水野さんがその出征の写真から色々と想像を膨らませて書いたフィクションです。





そう、第二次世界大戦下の日本では約10万頭もの犬が殺人兵器として利用されていて、その多くは地雷を踏んだり、敵の標的になったりして命を落としたんですよね。何とか生き延びられたとしても、そのまま戦地に置き去りにされる運命だったようですし…この本では、そうした犬と人間との心あたたまる関係が書かれているそうなので、私も読んでみたいなあと思っているところです。

ちょっと読み応えが足りない、戦争の描写が緩く緊迫感が感じられないという声もあるようですが、あまり本を読み慣れてない人や子供たちでも読みやすい文章だそうなので、できればうちの子供たちと一緒に読んでみたいですね。



で、その録音が去る11月21日に行われました。
作曲は、大河ドラマ「毛利元就」「利家とまつ」、映画「UDON」などの音楽を手がけられた渡辺俊幸さんです。

この録音に呼ばれたおっちゃんですが、実はRMAJ企画制作のセカンドアルバム録音とバッティングしてて、どうしたもんかと悩んだそうです。でも、渡辺さんの方から「パンパイプを使いたい」との要望があったようで「では、パンパイプの部分だけRMAJの録音のあとでダビングで」ってことでお受けしたとか…。

ところが、その後RMAJの録音が20日に変更になったんで(録音レポはこちら)21日はフリーとなり、最初から録音に参加できることになったんです…とは言っても、すでにインペク屋さんが別のフルート奏者さん(実はホルンの藤田乙比古さんの奥さま)を手配してらしたようなので、おっちゃんは後半の録音からの参加となりました。


その後半の録音からの編成は…弦(マサさんのグループ:44221)、フルート&パンパイプ(おっちゃん)、クラリネット(山根公男さん)、ピアノ(小形真子さん)、指揮(渡辺俊幸さん)、エンジニア(深田 晃さん)でした。


マサさんの録音当日のブログ(ここ)には弦のメンバーの写真が、渡辺俊幸さんのブログ(ここ)には録音時の様子がアップされてます。合わせてご覧くださいね(^.^)b



12月に入ったらまたドラマの公式サイトに何かしらの情報がアップされるようなので、放送日まで要チェックですよ☆彡
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