携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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去る2011年8月10日にサウンドシティのAスタで、名古屋の中日劇場で10月に開演される、加トちゃん一座旗揚げ公演「唄う弥次喜多道中旅日記」の音楽録りが行われました。録音現場には、ちょうどこの録音の少し前に45歳差の再婚で世間をにぎわせていたカトちゃんこと加藤 茶さんご本人もいらしてたようです。

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作曲は京 建輔さん。坂本冬美さんの「火の国の女」や吉 幾三さんの「雪國」などの編曲をされたほか、松平 健さんの大ヒット曲「マツケンサンバ」を作曲された方でもあります。あ、この「マツケンサンバ」の2と3は宮川涁良さん作曲なので、どうぞお間違えのないように…。あと、京さんはおっちゃんの高校、つまり堀川高校の先輩に当たる方なんだそうですよ(^.^)b


さて、この日の拘束時間は5時間半。舞台の音楽録りにしてはちょっと長めかなあという感じですが、↓にある進行表だけでもA3用紙2枚分という曲数で、しかも1曲ずつが長いってことで5時間半となったようですね。あ、ほら、舞台の音楽はその場の状況で少しくらい演技が延びても大丈夫なように、少し長めの曲を録るんです。映画の劇伴みたいに細かく曲の時間が決められていて、しかも絵と音楽をピッタリ合わせる…なんて作業がない分だけ楽なようですが、この曲数だとやっぱり大変でしょうね(^^ゞ

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この日は2ch同録(ツーチャン同録)という録音スタイルだったので、よほどのことがない限りは差し替えがない…つまり失敗はできないというすごい緊張感のある現場だったみたいですよ。ちなみにこの「2ch同録」のことを先日このブログのこちらでもご紹介したヴァイオリンの押鐘さんのお言葉を借りて言うと、ラジカセの前で「せーの!」で一斉に演奏を始めるって感じなんだそうです。

で、そんな緊張感のある現場で、でも5時間半もの拘束時間で、どうしても集中力が落ちてしまいがちなのを配慮されてか、現場では京さんが少しキツめのジョークを飛ばしてらしたそうですよ…って、どんなブラックジョークだったんだろう。ちょっと聞いてみたかったような…。とにかく、京さんはこんな感じですごくサービス精神の旺盛な方なんだそうです(*^^*)

ただ、そんな京さんに煽られつつもやはり元々の曲数が多いこともあって、おっちゃんが終わった時点で30分押しだったそうです。まあ、そのあとはだんだん編成が小さくなっていったはずなので、最終的には時間内に終わったのかもしれませんけどね(^^ゞ


で、この「弥次喜多道中」とタイトルからも分かるように時代物のお話なので、おっちゃんの方にも「篠笛とアルトフルート」というオーダーが事前に出ていたそうです。実際アルトフルートを使ったものは5~6曲あって、しかも尺八的な使い方をしてみたり、サスペンス的な雰囲気のものがあって、なかなかに活躍していたようです。

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メンバーは、ドラムス(武田光司さん)、ベース(ミッチー長岡さん)、ピアノ(木藤義一さん)、ギター(高島政晴さん・大久保 明さん)、ラテンパーカッション(鳴島英治さん・矢坂順一さん・片山茂光さん)、シンセ(猪股義周さん)、フルート&アルトフルート&ピッコロ&篠笛(おっちゃん)、ソプラノ&アルト&テナーサックス(近藤 淳さん)、トランペット&フリューゲルホルン(菅坂雅彦さん→横山 均さん他1名)、トロンボーン(広原正典さん)、パーカッション(越野禎子さん)、弦(佐藤のゆりさんのグループ:4422)、エンジニア(安木謙一郎さん)でした。

ドラムの武田さんはおっちゃんより少しお歳が下なんだそうですが、ベテランのジャズドラマーなんだそうです。また、エンジニアの安木さんはサウンドシティができた当初からいらっしゃるサウンドシティ専属のエンジニア…いわゆるハウスエンジニアさんなんだそうですよ。いまはもう舞台用の音楽などでしか2ch同録をする機会がないので、昔ながらのツーチャンが録れるエンジニアさんとして貴重な存在だっておっちゃんが話してました。

 
余談ですが、サウンドシティの廊下にはさだまさしさんのニューアルバム「Sada City」のポスターが貼られていたそうです。

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おっちゃんの話によると、普段なら廊下のこの場所にアーティストのポスターが貼られていることはないんだそうですが、さださんは曲作りから録音までほとんどこのサウンドシティでされてる関係で貼ってるんじゃないかな…とのことでした。そういや東日本大震災のあった3月11日も、このサウンドシティの1スタで曲作りをされてたそうですよ。ご無事で何よりでした(>_<)


このカトちゃんの公演は10月7日から26日までです。お近くの方は是非o(^-^)o
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2011年7月11日

田中公平さんの代表作の1つである「サクラ大戦」関係の録音がありました。場所は乃木坂駅の近くにあるSony Music Studioの2スタ。作曲は言うまでもなく公平さんで、アレンジは松尾早人さんです。


録音後に松尾さんからは「夏のサクラ大戦で使う曲だと聞いてる」って教えてもらったんですが、思うに…7月29日から31日まで開催される「紐育星組ライブ 2011 ~星を継ぐもの~」じゃないかと…。打ち込みで作ったフルオケの曲の、弦の部分だけ生に差し替える…といった内容だったようです。

弦の編成は86442で、メンバーの詳細についてはマサさんのブログ(こちら)をご覧くださいね(^.^)b



で、そのマサさんのブログにも写真がありますが、この日のマサさんはまた変な…いやいや、面白いTシャツを着てたんですよ~!

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一時期マサさんは面白Tシャツ集めにハマってたことがありましたが、それが再燃したのかなあ。最近また色んなTシャツ姿がブログにアップされてます。ほんと、よくまあ次から次へとこんなTシャツを見つけて買ってきますよねえ。

とにかく、この日のシャツはマサさんにとっても相当の自信作だったらしく、シャツを指差しながらコントロールルームに入ってきたそうです(^^ゞ



こちらは松尾さんがこっそり撮ってたエンジニアの吉田俊之さん♪

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この吉田さんが、8月28日に行われる「今度はブラスだ! 田中公平 真の?30周年記念コンサート」で、BLUFFのメンバーの1人としてトロンボーンを吹かれるんですよ(*^^*)



あ、この日に録音された曲のタイトルも教えてもらったんですが、ちょっとまだ明かせません…というのも、私のリサーチ不足かもしれませんが、多分このライブ用に書き下ろされた新曲だと思うんですよ。

ライブ当日にパンフとか発売されるんでしょうか?
で、もし発売されるとしたら、それに演奏曲目やその編曲者名まで載ってるのかどうか分かりませんが、ぜひ松尾さんのお名前を探してみてくださいね。そして、その曲が流れたときは、マサさんたちののことも思い出しつつライブを楽しんでくださ~いo(^-^)o
来たる3月3日から27日までの間、名古屋の御園座で石川さゆりさんの舞台があります。詳しくは公式サイトのこちらにありますが、「夢売り瞽女」と「石川さゆりオンステージ」の2部構成になってるみたいですね(^.^)b


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さて、この舞台のための音楽録りが去る2月19日に行われました。
事前にインペク屋さんから「若草恵さんの劇伴ですよ~」なんて聞いてたおっちゃんは、その劇伴という言葉にすっかりテレビかドラマの音楽だと思い込んでたみたいです。だから「きっと山のような楽譜を渡されるんだろうなあ」とちょっと身構えてスタジオ入りしたのに、実際に現場で渡された楽譜は2曲だけだったんで、思わず「これだけじゃないでしょ?」って聞いちゃったそうですよ。で、そこでようやく「劇伴」と言っても舞台用の音楽で、今回はその2曲だけということが分かったみたいです。

これ、ピアノの松田真人さんの日記(こちらの2月19日のところ)でも同じように「あれ?1曲だけ?今日は劇伴じゃなかったっけ?」みたいなことが語られてました(^^ゞ


おっちゃんが参加したのはやはり2曲だったんですが、その1曲が若草さんの作曲で、もう1曲は澤口和彦さんの作曲だったそうです。で、おっちゃんがやった澤口さんの分はかなりの力作で、若草さんも「ここが1番の盛り上がりになるところですよ」っておっしゃってたそうですよ。その澤口さんの書かれた分には各パートとも難しいフレーズがあってそれぞれ苦労されてたようですが、おっちゃんは「その苦労が無駄にならん仕上がりになっとった」って言ってました。これは是非とも聴いてみたいところですが、舞台ですもんねえ…残念(>_<)

あ、その澤口さんの音楽については、同じ「難しいフレーズ」でも、おっちゃんとはまた別の視点からのことが澤口さんご自身のブログ(こちら)で語られてます。これはなかなか興味深いお話ですよ~。また、その記事の中では、田中公平さんの素敵な一言や、公平さんのスタジオでの様子なども書かれてるので必見ですo(^-^)o


この日の編成は、弦(小池弘之さんのグループ:6422)、フルート(おっちゃん・金子奈美さん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(山根公男さん)、ホルン(南浩之さん他2名)、ピアノ&シンセサイザー(松田真人さん)、パーカッション(越野禎子さん)、ギター(田代耕一郎さん:後入れ)、オペレーター(丸尾 稔さん)、指揮(蓜島公二さん)でした。

おっちゃんから届いたメモには「この録音には蓜島さんが入ってた。ということは絵合わせが難しいか、テンポの変化が多くてクリックが難しいか、もしくはその両方か…」みたいなことが書かれてたんですが、舞台用の音楽なんだから「絵合わせ」ってことはないですよね。結局、やっぱりテンポが目まぐるしく変わって、打ち込みのクリックでは対応できないっていう曲があったようです。また、松田さんの日記でもそのあたりのことについて触れられてますよ~!


この舞台は、3月は御園座で、その後4月からは新歌舞伎座でも上演されるようですね。お近くの方は是非とも足を運んでいただけたらなあと思いますo(^-^)o


最後になりましたが、この日の録音の様子はおっちゃんたちの音楽録りのあとに秦琴で参加されてた深草アキさんのブログ(こちら)でもたっぷりの写真とともに違った角度からのお話が綴られてます。合わせてご覧くださいね(^.^)b
今日の午後1時から音響ハウスの1スタにて、和田 薫さんのお仕事がありました。もう和田さんのオフィシャルサイトのインフォメーションのところにも書かれてるので気付いてる方も多いかと思いますが、青年座の第200回公演「黄昏」という舞台のための音楽録りです。

この物語はアーネスト・トンプソンの書いた「On Golden pond」という戯曲が原作で、1978年2月にブロードウェイで舞台化、その後1981年にアメリカで映画化されたものを、このたび青年座が映画公開時の邦題と同じ「黄昏」というタイトルで舞台化しようというものです。

物語としては、アメリカ東北部のニューイングランド地方にあるゴールデンポンドという美しい湖の傍にある別荘で人生の黄昏を迎えた老夫婦と8年前に家出した娘、そしてその娘の恋人とその連れ子との心の交流を描いたとても美しい作品のようです。詳しくは青年座のこちらのページをご覧くださいね(^-^)

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さて、その和田さんですが、先月23日・24日の2日間にかけて上演された童謡詩劇「うずら」の芸術監督を務められてたんですよね。私の知る和田さんは、そうした大きな本番があるときは必ず、その前日か当日に熱を出すなどのアクシデントに見舞われてるように思うんですが、このたびはそんなこともなく(熱を出してる余裕もなく?)本番を迎え、公演後も寝込まずにこうして元気に次のお仕事に取り組まれてたようです。いや~良かった、良かった(^O^)

和田さんのHP、もしくは「うずら」のHPに「初演を終えて」という和田さんのコラムがアップされてるので、ぜひ読んでみてくださいね♪



☆こちらは今日の和田さんとおっちゃんの2ショットです(*^^*)

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で、とりあえず今日の編成を…

弦(マサさんのグループ:64221)、フルート・リコーダー・パンパイプ(おっちゃん)、オーボエ・イングリッシュホルン(庄司知史さん)、クラリネット(星野 正さん)、パーカッション(後入れ:梯 郁夫さん)、ギター・マンドリン・リュート・カンテレ(田代耕一郎さん)、指揮(和田 薫さん)、エンジニア(山田正弘さん)でした。

これを見ると、民族楽器系がとても充実してるようですね。それにしても、田代さんのやった「カンテレ」って何だろう。この記事を書くために「かんてれ」って打ったら「関テレ」って変換されて笑っちゃったんですが、気になるなあ…と思って調べてみたら、田代さんのHPのこちらに詳しい説明がありました。なるほど~です(^O^)

そのほかの録音内容についてはまだ何も聞けてないんで、情報が入ったらここに追記したいと思いますo(^-^)o



ここで、おっちゃんが撮ってきてくれた写真を…
ちょっとブレ気味でじっくり見てると酔いそうなんですが、左から和田さんのアシスタントでパーカッション奏者でもある藤田崇文さん、マサさん、写譜屋の小林正二さんです。

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マサさんもこの写譜屋さんにお願いしてるそうで、その信頼関係が伺えるこんなショットも…(^^ゞ

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☆指揮台の和田さん(*^^*)

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これ、実はマサさんのブログにアップされてるものと同じなんですが、大きいサイズのを送ってくれたんで私の方でもアップされてもらいま~す。そうそう、マサさんと和田さんは明後日だったか一緒に飲みに行くそうなんで、またマサさんのブログに和田さんの写真がアップされるかも…ですよo(^-^)o

そんなわけで、今日の録音の様子はマサさんのブログのこちらにもアップされてますので、合わせてご覧ください(^_-)☆



この舞台は11月20日から28日にかけて紀伊国屋ホールにて上演されるようです。25日は「お母さん大学 青年座子育て支援プロジェクト」として託児サービスを設けてくれるようなので、子育て中のお母さんたちもいい気分転換ができそうですよ~!

お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいねo(^-^)o
2010年4月18日

岩崎 琢さんのもと、ミュージカル黒執事「千の魂と堕ちた死神」のための音楽録りが行われました。上演情報などの詳しいことは公式サイトのこちらのページに書かれてますが、東京の「赤坂ACTシアター」で5月3日から上演されるようですね(^.^)b


☆現場で撮ったっていう、おっちゃんと岩崎さんの2ショット♪

ミュージカル黒執事「千の魂と堕ちた死神」の録音現場にて


実は…今日もおっちゃんはデジカメを持って行ってくれてたそうなんですが、何と中に入れてるはずのメモリカードみたいなのが入ってなかったそうで、仕方なく携帯カメラでの撮影となりました。だからちょっと画質は粗いんですが、それでも素敵な2ショットでしょ?(*^^*)


で、また今回も今の段階ではこれといった情報が何もないんですが、とりあえず編成だけ…(^^ゞ

弦(今野 均さんのグループ:3322)、フルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(山根公男さん)、ピアノ(岩崎 琢さん:後入れ)、打ち込み&指揮(岩崎 琢さん)、エンジ ニア(Yoshi Tamlaさん)でした。 


このブログを見ていただくと分かるように、このところ「正式レポは後日あらためて…」ってのがすごく続いてるんですよね。どれもこれも大事に作っていきたいと思ってるものばかりなんで少し時間がかかりそうなんですが、こうなったらオンエアや上演が迫ってるものから取りかかっていくかなあ…。

あ、このミュージカル黒執事に関しては岩崎さん1人だけでのすんごいカッコいい写真もありますので、正式レポをどうぞお楽しみにo(^-^)o


ところで、おっちゃんや岩崎さんがこうやって頑張ってるころ、私は地元のチューリップ公園でブラスアンサンブルを楽しんでました。チューリップはもう終わりかけで残念な部分もあったんですが、ディズニーメドレーやジブリメドレーなど親しみのあるメロディが↓の写真奥のログハウスから聴こえてきて、綺麗なお花と楽しい音楽とでとても和みました(*^^*)

チューリップ公園にて  チューリップ公園にて   チューリップ公園にて


さあ、4月は自治会やPTAの総会があったり、家庭訪問があったり、その他もろもろ細かい役員会があったりで何かとバタつきますが、レポ作りも頑張るぞ~!



↓2010年4月26日追記
☆「ミュージカル 黒執事」の正式レポはこちら
2009年4月27日

おっちゃんは、お昼12時からサウンドシティのAスタに行きました。
…といっても、実は前日がさだまさしさんのツアーの千秋楽で深夜1時ごろまで打ち上げ、そのまま新神戸駅の近くのホテルに泊まって、朝8時すぎの新幹線で東京に戻ってきてそのままスタジオ入り…っていうハードなスケジュールだったんですけどね(^^ゞ

おまけに、そのサウンドシティでのお仕事というのが、何と9時間拘束。
それで何をやったかと言うと、宝塚歌劇「花組」による「オグリ! ~小栗判官物語より~」という舞台の音楽録りです。

作曲の長谷川雅大さんとアレンジの手島恭子さんにお会いするのはこの日が初めてだったそうですが、事前に「篠笛を使いたい」とのお話があって何度か音域のことなどでメールのやりとりをし、楽譜の一部や音源を送ってもらったりしてたそうなので、いざお会いしたときにはとても初めてとは思えなかったそうですよ(^o^)


さて、先ほども書きましたが、この日は途中で食事の時間を取ってくれてるとは言え、9時間拘束。曲数も楽譜の量も半端なく多くて、最初のうちはいくらやっても楽譜が減らない…って感じだったそうです。宝塚歌劇の場合はその名に「歌劇」とつくようにミュージカルやオペラに近いわけで、普通の劇伴よりずっと音楽が多くなるのは仕方がないことなんですが、それにしても↓の進行表を見てください。すごいですよね(^^ゞ

進行表


弦で参加したマサさんもご自身のブログのこちらに悲鳴を上げながら写真を載せてますが、この楽譜の量ったら…(;^_^A

楽譜いっぱい(@_@;)


録音はあらかじめ打ち込みの音が入っていて、それにクリックも入ってたそうですが、指揮台にはアレンジャーの手島さんがいてくださって、大事なところ…つまりテンポの変更や最後のリタルダンドなどは直に振ってくださったりしたので、随分とやりやすかったようです。

 
で、その事前にオーダーがあったという篠笛の曲は全部で5~6曲だったそうですが、主人公が乱心するシーンに使われる曲というのが、ちょっと難しかったそうです。ほかには、ちょっとお祭りっぽい雰囲気の曲などもあったみたいですが、こちらはあまり構えずに楽しく吹けたとか…。

こうした篠笛などの民族楽器で参加する場合は、アレンジャーさんによって「あまり崩さずに楽譜通りにやってほしい」というタイプの方と「楽譜にとらわれずに、それらしくやってほしい」というタイプの方がいらっしゃるようですが、この日の手島さんの場合はどちらかというと後者のタイプの方だったようで、その難しい曲っていうのも何とかクリアできたそうです(^o^)


この日の編成は、弦(マサさんのグループ:44222~33221)、フルート&ピッコロ&篠笛(おっちゃん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット(山根公男さん)、トランペット(エリック宮城さん・横山 均さん)、トロンボーン(?)、ホルン(松田俊太郎さん他)、パーカッション(長谷川さん:女性、ドラムス(島村英二さん)、ベース(渡辺直樹さん)、ピアノ(古田りんずさん)、シンセ(田代修二さん)、指揮(手島恭子さん)で、弦の編成を見ると、低音重視なのかな…って感じがしますね♪

ブラス隊とおっちゃん以外の木管さんは拘束時間が短かったようで、かなり早くに帰られたそうです。で、最後まで残ってたのは、おっちゃんとシンセの田代さんだったみたいですが、意外とスムーズに運んで、予定より1時間ほど早く終わることができたそうです(*^^*)


☆この日のマサさんはまたまた面白いTシャツを着てたみたい(^◇^;)

マサさんの面白Tシャツ


この舞台は、日本青年館大ホールで2009年5月26日から6月1日までの予定で公演されるようです。お近くの方は、ぜひ足を運んでみてくださいねo(^-^)o
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