携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2013年5月22日

おっちゃんは渡辺俊幸さんとのお仕事のために、NHKの506スタに行きました。さださんと渡辺さん関係だと歌伴の録音レポが多いんですが、今回は劇伴です。少し前からあちこちで評判になっていた、さだまさしさん原作の「かすていら」というドラマの音楽録りですね。

このドラマは「かすてぃら 僕と親父の一番長い日」というさださんとさださんのお父さんである雅人さんとのことを綴った自伝的小説を元にしたもので、小説ではお名前も地名もそのまんま実名で書かれてるそうです。とても面白いお話だそうで(まあ、コンサートの合間に語られるさださんとお父さんとのエピソードを聞いてると面白いのは容易に想像できますけどね♪)私も読んでみたいと思ってるんですが、いまはどうにも時間がなくて…オンエアまでに読めるといいけどなあ。ところで、小説は「かすてぃら」でドラマは「かすていら」と「い」の大きさが違うんですが、これは何か意図があるのか単なる間違いなのか、どうなんでしょう?


さて、今回の録音ではパンパイプを使うということもあってか、おっちゃんの方には随分と早く…かれこれ1ヶ月以上も前からスケジュールの確認というか押さえが来ていたようです。うん、おっちゃんのパンパイプの音色って、ほんと独特ですもんねえ。そりゃ、確実に吹いてもらうためには、それくらい早くから押さえる必要があるんでしょう。とにかく無事に録音に参加できて良かった~!

実際に現場に行ってみると、パンパイプを使ったのは1曲のみ。おっちゃんのあの風に溶けるようなパンパイプの音色が聴けるのが1曲のみなんて残念な気もしますが、でも大丈夫!何とテーマバリエーションの1曲をまるまるソロで吹き通したとか…これはすごいインパクトありそうですo(*^^*)o

この日のパンパイプの譜面には1ヶ所だけパンパイプでは出ない音があったそうですが、それも渡辺さんはちゃ~んと計算済み。最初から「そこは別録にしましょうね」と言ってくださるほど、ほんと楽器のことをよく研究されてるようです。だからおっちゃんもとても気持ちよく仕事に臨めるんだそうですよ♪


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また、そのほかにはフルートとリコーダーも使ったようで、あの渡辺さんの心に染み入るような音楽がどんなふうにフルートやリコーダーを生かしてくれるのか、そのあたりも気になるところですo(*^^*)o


編成は、弦(マサさんのグループ:64221)、フルート&リコーダー&パンパイプ(おっちゃん)、オーボエ&イングリッシュホルン(庄司知史さん)、クラリネット&バスクラリネット(山根公男さん)、ファゴット&コントラファゴット(前田正志さん)、トランペット(?)、トロンボーン(?)、パーカッション(高田みどりさん)、ピアノ(紺野紗衣さん)、ギター(田代耕一郎さん)、指揮(渡辺俊幸さん)でした。


こうしてみると、今回は木管セクションは全員が何かしら持ち替えがあるんですねえ。おっちゃんの話では、こういう劇伴でコントラファゴットが登場するのはかなり珍しいことなんだとか…どんなシーンで流れるのか、これも楽しみです。そして、その前田さんの持ってこられてたコントラファゴットは、前にうちのレポでも何度かご紹介した故大畠條亮さんのものなんだそうですよ。師匠である大畠さんのものをお借りしてるんだとか…あと、ピアノの紺野さんは、さださんのツアーのバンマスでアレンジも数多く手がけられている倉田信雄さんの奥様でいらっしゃるんですよ(^.^)b


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マサさんのブログにもこの日の様子がアップされてますので、合わせてご覧ください♪


このドラマはプレミアム・ドラマとして7月7日から5回に渡ってBSプレミアムで放映されるそうです。どうぞ、お楽しみにo(*^^*)o

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去る7月7日、おっちゃんはかなり久しぶりにNHKに行きました。ちょっと過去のメモを見てみると、どうやら前に行ったのは今年の2月だったとか…でも、そのときは電車と徒歩で今回は車。車で行ったのはさらに久しぶりということで、前は右折できたところができなかったりして面食らいながらも、どうにか辿り着いたそうです。うちみたいな田舎も最近はどんどん新しい道路ができて「あれ?こんなとこ曲がれたっけ?」「あら、ここ行き止まり…」なんてことがわりとあるんですが、都会もそうなんですかねえ。


さて、このときのお仕事はオーディオドラマ「新日曜名作座」のための音楽録りでした。作曲は渡辺博也さん。

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渡辺博也さんと言えば、うちのレポとしても過去に「山茶花咲いた」「高橋留美子 短編集追加録音」「むこうだんばら亭」「あきんど絹屋半兵衛」と何度も取り上げさせていただいた方です。また、現在放送中の「終わらざる夏」の音楽も渡辺さんですね(^.^)b


で、今回のお題は「きみ去りしのち」という重松清さん原作のお話です。
再婚した妻との間に生まれた息子の由紀也をわずか1歳で亡くし、その悲しみと自責の念にかられつづけている主人公の関根。息子の死をきっかけに後妻との関係も息苦しいものになり、前妻とその間に生まれた娘の明日香に再会を求める。しかし、応じてくれたのは登校拒否児である15歳の明日香だけ。その明日香とまずは北へ向かい、死者の魂が訪れるという恐山の賽の河原で石を積む。その後も明日香との二人旅を重ね、悲しみの正体を見つめながら人と人とのつながりや命の重さと向き合っていく…という、何だか今の時世によく合ったお話かと思います。詳しくは、文藝春秋の特設サイトを参考にしてください♪





この音楽では、パンパイプとティンホイッスルを使ったそうです。パンパイプは我が徳島の竹ちくわの竹で作ったもので、さだまさしさんのコンサートでよく使ってるアレですね。ホイッスルはD管・C管・A管を使ったそうです。あ、楽器の音域や音型に関しては事前に渡辺さんとおっちゃとの間でメールで打ち合わせをしていたので、当日の譜面は全く無理のないもので気持ちよく吹けたそうですよ(^O^)


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そして、おっちゃんが何よりも良かったと思ったのは、渡辺さんの方から「それぞれの楽器の特性を生かしてやってほしい」と言っていただけたことだそうです…というのも、おっちゃんの話によると、ときどきケーナや篠笛を使いながらも「なるべく普通に」「コブシは入れないで」「正確な音程、正確なリズムでやって」などの注文をつけられるときがあるんだそうです。こういうとき、おっちゃんは「それなら何のために民族楽器を使うんだろう」って思ったりするそうですよ(^^ゞ

もちろん、民族楽器の音色を使いつつ、普通はやらない奏法にすることによって生まれる特殊な効果を狙うってこともあると思うんです。でもまあ、その楽器を愛して知り尽くしてる奏者さんからすると「この楽器をこんなふうに使うの、もったいない」みたいに感じるのかもしれませんね。


渡辺さんの音楽はこの物語に静かに優しく寄り添うようなものが多く、この繊細で深く重みのある物語をすんなり聴き手に届けてくれる素晴らしい役割を担っているのでは…とのことでしたよ。オンエアが楽しみです(*^^*)

 
メンバーは、パンパイプ&ティンホイッスル(おっちゃん)、ベース(ミッチー長岡さん)、ピアノ(美野春樹さん)、ギター(三畑貞二さん・加藤…さん?)、指揮(渡辺博也さん)と5人だったのですが、録音が行われたのは506スタという広いスタジオ。そこのフロアに5人が集まってやったのかと思いきや、ミュージシャンはそれぞれブースに入って渡辺さんだけがフロアに残って指揮をする…というスタイルだったそうです。


写真はおっちゃんのいたブースからフロアを見た様子です。

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画面の右端に何となく人の右肩と右足が写ってるのが分かるでしょうか…それが渡辺さんで、あそこから色々と指示を出されてたわけですね♪


この「きみ去りしのち」は9月23日から10月28日まで、全6回で放送されます。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o

去る2月21日に、NHKのスタジオで土曜ドラマスペシャルの音楽録りがありました。詳しいことはNHKオンラインのこちらに書かれてるんですが、東日本大震災で被災した方々の「いま」と「これから」を描いた「それからの海」というドラマです。制作にあたっては被災された多くの方々の証言をもとに脚本を練り、そうした被災者の皆さんもたくさん出演されるようです。

このドラマの音楽を担当されるのは松本俊明さん。MISIAの大ヒット曲「Everything」や AKB48の「涙のシーソーゲーム」をはじめ、郷ひろみ・稲垣潤一・JUJU・工藤静香・森高千里など、さまざまなアーティストに楽曲を提供されている作曲家さんでありピアニストさんでもあります。


この松本さんの書きに、おっちゃんが参加したのは2曲。先に入ってるピアノにダビングという形で入りました。2曲ともおだやかな癒し系だったみたいですよ。リタルダンドでちょっとてこずって何度か差し替えもしたようですが、予定の時間よりはずっと早くに終わったそうです。

あ、おっちゃんは「ピアノは松本さんご自身の演奏ちゃうかな…」って言ってたんですが、実際はどうなんでしょう。まあ、ピアニストさんなんで、その可能性はものすごく高い気がしますね(*^^*)


写真はこの日におっちゃんがつけてた入館許可証♪

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そうそう、この日おっちゃんはほんとは16時30分からの録音の予定だったんですが、別のお仕事の真っ最中に「進行が早いので、早めに来れますか?」との連絡が入ったので、そのお仕事が終わり次第すぐにスタジオに駆け付けたそうです。それが15時すぎだったようですが、そのときすでに現場は「おっちゃん待ち」の状態だったようで、さっそく録音に取りかかったとか…。

この録音には午後1番でマサさんグループによる弦カルがやってたみたいなんで(こちら参照)それが思いのほか早く終わったってことなんでしょうね。そういや、14時30分ごろには「次に向けて移動中」っぽいメールが来てたっけなあ。これで「おっちゃん待ち」の状況にも納得です(^O^)


このドラマは3月3日(土)…つまり今週の土曜日の19時30分~20時43分にNHK総合での放送となります。どうぞお楽しみにo(^-^)o
2010年12月27日

タワーサイドスタジオで「デカワンコ」という2011年1月から始まるドラマの音楽録りがありました。

公式サイトを見てもらうと分かるんですが、ほんとにワンコがいっぱいなんです。いやまあ、ほんとに頭だけワンコで首からし下は人間の姿っていう、こんなユニークな格好でドラマが進行するんでしょうか…と思って予告動画を見たら、ちゃんと人間の姿でやってました。すみません(^^ゞ


音楽は小西康陽さん。
今年、大ヒットとなった劇場版ワンピース「ストロングワールド」のOPテーマやアニメ「シュガシュガルーン」の劇伴などを担当されてた方のようです(^.^)b

おっちゃんには事前に「フルートとアルトフルート」というオーダーがあったようですが、打ち込みのオケ(?)に1人でダビングってスタイルだったみたいです。


さて、まず最初にやった曲は、曲のテンポとしてはそれほど速くないものだったそうです。でも、16分音符で跳ねる…つまり普通は8分音符で書くところを16分音符で書いてあったので、実際はけっこう速い感じになる曲だったとか…って、このあたりはちょっと私には何が何だかよく分からんかったんで、おっちゃんにもらったメモをほぼそのまま載せてます。音楽に詳しい人ならどういう状況か分かるかと思いますので、もうご想像にお任せしますね(^^ゞ

あ、跳ねるというのは、今回の場合はジャズ風の跳ね方…要するにスイングの感じで、先に入っているチェンバロ風の音にユニゾンで重ねたそうです。で、あとでそれに下のパートを被せたそうなんですが、これも文字で書いても何のことやら分かりにくいですよねえ。これはもう、ぜひオンエアでチェックしないと…。チェンバロ風の音にフルートってのがポイントですよ(^.^)b


ところで、今回の音楽の中には、あの「太陽にほえろ」のテーマや、そのパロディーがいくつか出てくるようです。確か「太陽にほえろ」ってテレビ朝日でしたよね。でも、このドラマは日本テレビ。そのあたりの権利とかの問題は大丈夫なのかなあと思ってたら、やっぱりちょっと手続きとかが大変だったみたいです(^^ゞ


ちなみに、その一部が↓の予告映像で聴けますよ♪




で、2曲目にやったのは「子象の行進」風の曲で、その「子象の行進」と同じくブルースコードになってたそうです。これは先にフルートでやって、ほぼ全体をアルトフルートで重ねたそうです。アルトフルートってことはオクターブ下ってことになるんですよね。つまり、曲全体がほぼフルートのオクターブユニゾンって感じなんでしょうか…これも聴いてみたいところです(*^^*)

最後にやった3曲目は、サンプルを聴くとピッコロの音色だったそうです。ピッコロはオーダーされてなかったのにちゃんと持ってるところが、さすがはおっちゃん。で、それでやって、しかも同じピッコロで重ね(ハモり)もやったそうですが、予定時間よりずっと早く終わったそうです。いやはや、それにしたってお疲れさまです。それに、これはおっちゃんだからこそ、こんなにスムーズに終われたんじゃないかと思いますよ~!


☆仕事帰りにスタジオから見上げた東京タワー♪

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このドラマは、2011年1月15日の夜9時から、日本テレビ系列で放送されます。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o
2010年12月26日

ビクターの301スタで、千住 明さんのお仕事がありました(^O^)

おっちゃんがスタジオに着くと、もうすでに弦一徹さんのグループが先にやってて木管とピアノは途中からの参加、ギターはさらにそのあとから…っていうスケジュールだったみたいです。ちなみに、おっちゃんはフルートとアルトフルートでの参加です。

さて、それで何をやったかと言うと…今年1月に各地のFMラジオ局で流されたことがキッカケで大きな反響を呼んだ「トイレの神様」のドラマのための音楽でした。

ドラマに関してはこちらこちらに詳しいことが載ってますが、7月に発売された植村花菜さんの自伝を基にしたオリジナルの脚本のようですね。




 
その音楽ですが、軽やかな曲もあったようですが、全体的にはゆったりとした感じのものが多かったようです。また、こうしたスタジオ録音ではほとんどの場合「クリック」というメトロノームみたいなものに合わせて録るんですが、今回はクリックなしの自然な揺れに任せた曲もわりとあったとか…。

アルトフルートを使った曲はゆったりしたテンポのものばかりで、しかもけっこう長い曲があって息が足りなくなりそうで大変だったみたいですが、何とか無事に録り終えたようです。いやあ~良かった良かった!

おっちゃんたち木管さんが参加した部分だけで3時間、全体としては4~5時間はやってると思われ、これは単発ドラマの音楽録りにしては長い方なんだそうです。それだけたくさんの音楽が聴けるってことなんでしょうか…そのあたりも気になりますね♪


録音の参加メンバーは、弦(弦一徹さんのグループ:64221→1111)、フルート&アルトフルート(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(十亀正司さん)、ピアノ(フェビアン・レザ・パネさん)、ギター(松宮幹彦さん)、指揮(千住 明さん)、エンジニア(北川照明さん)でした。


このドラマは、2011年1月5日の21時から、TBS・MBS系列で放送されます。単発ドラマなので、どうぞお見逃しのないようにo(^-^)o
新年早々の1月12日から、日本テレビ系列で「美咲ナンバーワン!!」というドラマが放送されます。ちょっと調べてみると、藤崎聖人さんという方の描かれたマンガをドラマ化するようですね。

簡単に内容をお話すると…六本木のナンバーワンキャバクラ嬢である美咲がある日いきなり高校教師になってしまう。しかも、受け持ったクラスは落ちこぼれ生徒を集めた特別クラスだった…という破天荒な物語のようですよ。もしかすると、クラスの生徒たちにはどこか「ごくせん」のような雰囲気があるんでしょうかねえ?


で、このドラマの音楽を手がけられたのが、大島ミチルさんです。

マサさんの今日のブログに作品タイトルと弦のメンバーの写真がアップされてたんですが、もうちょっと詳しく知りたいと思って大島さんにお聞きしてみました。

すると、今日の録音の編成は、弦とブラスとパーカッション、それにハープとピアノであることを教えていただきましたよ~♪(つまり、残念ながらおっちゃんは参加してません…)


☆録音現場での写真をマサさんに貸してもらいました(*^^*)

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サックスはごらんの通り、平原まことさんですね♪
冒頭にも描きましたが、新年1月12日の22時から放送されるようです。どうぞ、お楽しみに(^.^)b



ところで、大島さんつながりで1つ…。夕べオンエアされた「忠臣蔵 ~その男、大石内蔵助」は見ましたか?

この音楽録りについては前にこのブログのこちらで詳しく書きましたが、実はこのときに録った音楽だけでは足りなくて、2年前の「忠臣蔵 音無しの剣」のときのものも少し使われてるようです。

私は昨日は途中までしか見れなかったんで、お正月にでも落ち着いてゆっくり録画を見たいと思っています。もし一昨年の分を録画してる方がいらっしゃいましたら、是非この機会にまた見てみて、合わせてお楽しみくださいねo(^-^)o
来たる12月25日(土)の夜9時から、テレビ朝日で「忠臣蔵 ~その男、大石内蔵助」というドラマが放送されます。主演は田村正和さん。私は歴史に疎いんで深くは語れませんが、今回は大石内蔵助の内面にスポットを当てた内容のようですよ。

このドラマの音楽を手がけられたのは大島ミチルさんです(^O^)
マサさんのブログ(こちら)を見られた方はもうご存じだと思いますが、昨日その録音が行われました。

編成は64221の弦に、オーボエ・ホルン・ピアノが各1名、ブラスが数名にパーカッションが2名…と、ちょっと小さめかなあ。でも、パーカッションが2名ってことなので、迫力ある闘いのシーンなんかは打楽器中心で彩るのかもしれませんね~!


☆録音スタジオでの大島ミチルさん♪




大島さんの日記は拝見してるんですが、こんな大きくハッキリと写った写真は久しぶりだったんで嬉しかったです。この生き生きとした素敵な笑顔の秘訣を大島さんにお聞きしてみると、最近は食事に気をつけるだけでなく、ジョギングなどもして健康に気をつけてらっしゃるそうですよ(^.^)b


ところで、2年前の2008年12月14日に同じくテレビ朝日で「忠臣蔵 音無しの剣」というドラマが放送されたのは覚えてますか?
あれも田村正和さんが主演でしたよね~。しかも、音楽は大島ミチルさんでした。で、ちょっと思い出してみると、田村さんが出演されてる最近の作品に大島さんが音楽をつけるってことがわりと多いような…その「忠臣蔵 音無しの剣」もそうですし、2007年の映画「ラストラブ」もそうですしね。ちょっと前のだと、2001年の「さよなら、小津先生」もそうですよね。

小耳に挟んだ話によると、どうやら田村さんが大島さんを指名されたようです。何とも素敵な話じゃないですか(*^^*)


そんな大島さんのお仕事が、来週あたりにもう1つありそうです。間違いなくマサさんのブログには写真がアップされるかと思いますが、私の方でもできるだけご紹介するようにしますね♪

まずはどうぞ、このドラマのオンエアをお楽しみにo(^-^)o
おっちゃんから色々と写真が届いたんで、簡単にご紹介を…♪


まずは一昨日10月5日に行われた千住 明さんの録音です。
↓にあるように、11月27日にオンエア予定の「心の糸」というドラマの音楽録りでした。

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次は昨日10月6日に行われた塚山エリコさんの録音です。
この録音に関しては、マサさんのブログのこちらにも記事がありますので、合わせて読んでみてくださいね。コロムビアの教材のお仕事みたいです。

写真はエリコさんと川瀬正人さんですが、何かお2人とも雰囲気がとっても可愛くないですか?(*^^*)

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最後は同じく6日に行われた田中公平さんのお仕事です。
10月5日のマサさんの日記(ここ)で公平さんはマサさんたちと楽しく飲んでたみたいですが、いまにして思えばこのお仕事の前日だったんですね(;^_^A

何やら木管五重奏のリハをしたみたいですよ。
そういや、公平さんのブログ(ここ)に「木管5重奏の曲を書いてる」って記事がありましたが、その曲なのかなあ…それともまた別のもの?

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とにかく、いまはまだこの程度の情報しかありません。
でも、そのうち3つともおっちゃんからちゃんとした原稿をもらって、もうちょっと詳しいレポに仕上げたいと思ってますので、しばらくお待ちくださいねm(__)m


…あ、ブログのカテゴリーは何にしようかなあ。
とりあえず最初の千住さんの録音に合わせて「ドラマ」のカテゴリーに入れとこ(^^ゞ
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