携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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うちのHPやこのブログで「インペク屋さん」「元インペク屋さん」「chocoちゃん」などの呼び方で何度も登場してもらっている大切なお友達がいます。本名は張替夏子(はりがえなつこ)さん。桐朋学園大学作曲理論学科作曲専攻卒業、および同大学研究科作曲専攻修了ののち、ミュージシャンコーディネーター(いわゆるインペク屋さん)として、数多くの劇伴録音やコンサートの企画に携わってきた方です。

その張替さん(以下chocoちゃんと書きます)は、現在フリーでカフェなどでの演奏活動を行っています。それはchocoちゃんの自作曲だったり、ミュージシャンやボーカリストの方たちとの共演だったりと、様々なジャンルで活躍しています。また、バレエピアニストとしても活躍中なんです。

あ、バレエピアニストというのは、バレエのレッスンのときに先生が生徒に踊りの見本を見せたり、それを見た生徒たちが踊るわけですが、その動きに合った音楽を瞬時に思い浮かべて演奏するピアニストのことです。そのあたりの詳しい説明はchocoちゃんがご自身のブログで丁寧に解説してくれてるので、是非それを読んでみてくださいね。こちらです♪

このバレエピアノについては、さらに3拍子編4拍子編即興&オリジナル曲編として音源とともに詳しく書いてくれてるので、こちらも必見です!


で、そのchocoちゃんが、このたびCDをリリースすることになりました\(^O^)/


chocoちゃんが心を込めて作った全26曲が、じっくり大事に丁寧に録られて収められています。

あ、その26曲がどのようにして生まれたか、それらがどのようにして録られたか…などがchocoちゃんのブログで「CDが出来るまで」と題して、4つのレポートとして綴られています→


そして、この26曲を連れて、毎回コンセプトの違うライブが行われることとなりました!

choco-LIVE_2.jpg  


そしてそして、実はこのアルバム発売ならびにライブ決行を記念して、chocoちゃんと対談をしたんです。それも今回のCDやライブのことだけでなく、いままでchocoちゃんが歩んできた音楽の道やインペク屋さんになってからのエピソードまでガールズトークらしく色々と脱線しながら話してもらいました(^O^)

ぜひご覧くださ〜い!→こちら


私も3回のうち1回は行く予定なんですが、どんな音楽なのか…どんなライブなのか…いまからドキドキ。ほんと楽しみです。そして、この記事や対談を読んで1人でも多くの皆さんがchocoちゃんに興味を持ち、ライブに足を運んでくださることを祈っています(*^^*)

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いつぞやツイッターでも少し書いたんですが、ヤマト運輸が取り組んでる社会貢献活動に「クロネコファミリーコンサート」というのがあります。これ1986年から始まったそうですが、この夏は徳島でも公演してくれるんです!

…というか、過去にも徳島に来たことあるのかなあ。子供が2~3歳のころから何度か無料コンサートっていうのに申し込んだことはあるんで、もし前にも徳島でやってたら無意識のうちに行ってたかもしれません。ただ、そのときは作・編曲家さんとかを全く意識してなかったんで、たとえ行ってても「ファミリー向けのクラシックのコンサートに行った」ってくらいにしか覚えてないんでしょうね。


でも、今年は違います!
プログラムを見てもう大興奮ですよ~。あ、全国10公演地でそれぞれ少しずつプログラムが違うようなんですが、たとえば以下のような感じです。


プログラム:A

・宮川彬良編:「唱歌」 春・夏・秋・冬
・ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
・クロネコ音楽隊 芥川也寸志 : Do Re Mi Fa Sol La Si Do !
・和田 薫:つるのおんがえし
・レスピーギ : ローマの松


プログラム:B

・君もマエストロ ビゼー:「カルメン」前奏曲
・宮川彬良編 : 「唱歌」春・夏・秋・冬
・ドヴォルザーク : スラヴ舞曲 第1番
・ブラームス : ハンガリー舞曲 第1番
・サン = サーンス(和田 薫編) : ふしぎな動物園
・ラヴェル : ボレロ


プログラム:C

・君もマエストロ ビゼー(木島由美子編) : 「カルメン」前奏曲
・三宅一徳編 : 地球みんなの歌
・モーツァルト : 交響曲 第40番 第1楽章
・三宅一徳 : おおきな木
・ベートーヴェン : 交響曲 第7番 第1楽章


プログラム:D

・オーケストラを指揮してみよう ビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲
・ヴェルディ:歌劇「運命の力」序曲
・宮川彬良編:「唱歌」春・夏・秋・冬
・音楽物語 デュカス:魔法使いの弟子
・ラヴェル:ボレロ


プログラム:E

・三宅一徳編:地球みんなの歌
・ロッシーニ:歌劇「ウィリアム・テル」序曲
・みんなで合奏&合唱しよう 芥川也寸志:Do Re Mi Fa Sol La Si Do!
・音楽物語 和田 薫:つるのおんがえし
・チャイコフスキー:1812年


和田さんと三宅さんって言ったらもう、うちのレポでもおなじみの方ですよね。その方々の、劇伴ではない音楽が聴けるなんて…!

で、さっそく和田さんにお話を伺ってみると、7月20日の深夜…もう「明日から大阪入り」ってときにご丁寧なメールをくださいました\(^O^)/

それによると、和田さんは過去にもサン= サーンスの「動物の謝肉祭」を題材にして書き下ろした「ふしぎな動物園」という音楽を書かれてたようですが(プログラムBにありますね)、今年は「語りとオーケストラの新作委嘱」ということでまず「鶴の恩返し」を題材にした新曲を書き下ろされたそうです。

ただ、この新曲発表は、大阪・大分・広島・東京でのみの公演なんですよね…ああ、残念。大阪で聴かれた方、どうだったのかなあ?


とまあ、この結果は私にとってはかなり残念ではあるんですが、それでも三宅さんの曲が聴けるっていうのもまたすごくすご~く楽しみだったりします♪…って、まだそのチケットが当たるかどうか分からんのですけどね(^^ゞ

とにかく、チケットが当たることを祈って、暑さに負けずに頑張りたいと思います。あと、和田さんに関しては映画の情報なんかもいただいてますので、これも早めに記事にしますねo(^-^)o



↓8月22日追記
残念ながら抽選に漏れたようで、行くことはできませんでした…orz
前にこちらの記事でマサさんこと篠崎正嗣さんが19年ぶりに出すソロアルバムについて書きましたが、さらに詳しい情報が出たのでお知らせしたいと思います(^.^)b



まず、アルバム収録曲のタイトルは以下の通りです♪

1. Rhapsodie Sympathique
2. つかのまのゆめ(A Momentary Dream)
3. 風歌
4. アストランチアの涙
5. NOT
6. あさやけ(Morning Glow)
7. 合葬
8. 永遠なる哀愁のエルサレム
9. サウダージ
10. 記憶の海
11. シャノワールのハイヒール



そのアルバム収録に参加されたミュージシャンの皆さん♪

ヴァイオリン&二胡:マサさん
アコースティックピアノ:美野春樹さん・佐山雅弘さん
ドラム:伊藤史朗さん
アコースティックギター:伊丹雅博さん
パーカッション:菅原裕紀さん・梯 郁夫さん
ウッドベース:斎藤 誠さん・斎藤 順さん
キーボード:田代修二さん
ヴァイオリン:篠崎 兄さん・篠崎あいさん
スペシャルヴォイス:布施 明さん
サウンドプロデューサー&エンジニア:伊藤圭一さん



私が前に聴かせてもらったときはまだタイトルなんて決まってなかったんですが、とても素敵なタイトルがつきましたね~。あ、7曲目の「合葬」というのは、スペシャルボイスで参加されてる布施 明さんが考えられたそうですよ。そしてもちろん、そんな気持ちで歌われてるそうです。

うん、ちょっと聴いただけでは布施さんって分からないんですが、とても優しく、そしてどこか悲しげでもある、でも風に溶け込むような素敵な歌声だった記憶があります。ああ、この曲も含めて、どれも早くちゃんとCDで聴いてみたいなあ…。



さて、このアルバムの発売を記念して、来たる6月3日にライブが行われます!

場所は渋谷の「JZ Brat」で、開演は19:30(開場は17:30)と21:30(開場は21:00)の2ステージ入れ替え制です。料金は1ステージが5250円ですが、2ステージ続けて参加すると8400円になるようです。


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このライブでは、マサさん(ヴァイオリン・二胡)、美野春樹さん(ピアノ)、伊藤史朗さん(ドラム)、伊丹雅博さん(ギター)、菅原裕紀さん(パーカッション)、斎藤 順さん(ベース)、田代修二さん(キーボード)の7人でアルバム収録曲を中心に演奏してくれるようです。

マサさんのブログのこちらによると、どうやら久々に「おしゃべりヴァイオリン」もやってくれるようですね。これがもう、ほんっと楽しいんですよ~!


当日の会場ではこの新アルバムが買えるようになってるみたいですし、何とサイン会も行われるようです\(^O^)/

皆さん、ぜひご都合をつけて、会場に足を運んでくださいねo(^-^)o


また、このライブの4日後には、マサさんの親友である加藤ジョーさんのライブも行われます。このライブの詳細はこちらを参考にしていただいて、こちらにも是非とも足を運んでいただけたらなあと思っていますo(^-^)o


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…と宣伝しまくってるわりには、私自身は行けないんです(T_T)
なので、行かれた方々のマサさんのブログへの感想コメントを楽しみにしてたいと思います(*^^*)
未曾有の大震災から1ヶ月、あちらこちらで「脱・自粛」「自粛を自粛しよう」なんて声が聞かれるようになりました。東日本ではまだ大小さまざまな余震が続いてますし、避難生活を続けながら毎日のように瓦礫の山の中に通ってご家族を…特に子供を探す親御さんの姿を見ると胸がつぶれそうになるんですが、無事だったものが元気に歩き出すこともまたすごく大事なことですよね。

ツイッッターを見てても、毎日たくさんのライブやコンサート情報が流れてきます。それは復興祈念のチャリティーものだったり、震災で延期になってたものの再企画だったり色々ですが、どれも生のエネルギーが満ちあふれてて胸が熱くなります。


その中で今日はお二方のライブをご紹介します(^.^)b



まずは、うちのHPではおなじみの田中公平さんのライブです。
来たる4月19日に「田中公平トークライブ 豪華版アニソンの夕べ~ちょっとジャズ風味」と題して、目黒パーシモン小ホールでトークライブが行われます。

これはもうすでにチケット販売は終わってるんですが、公平さんのお宝グッズを福袋形式で配って義援金を募る…なんていう粋なことが計画されてたり、休憩なしの2時間強がアニソン尽くしだったり…と、何だかすごいライブになりそうです。そのライブについては公平さんのブログのこちらにまとめがありますが、またライブ後の報告が楽しみなところですo(^-^)o


続いて、同じく公平さんのライブ情報なんですが…今度は大阪です。
5月22日に公平さんの生まれ故郷である大阪のミナミでトークライブが行われます。これが何と、会場がキャバレー(正確な名前は"グランドキャバレー ミス大阪")なんです~。これは公平さんが決めたわけじゃなく主催者さんがここを選ばれたそうですが、思わず「さすがはファンを驚かせることに長けてる公平さん!」って笑っちゃいました。公平さん、ごめんなさい(^^ゞ

で、詳しいことは公平さんのブログのこちらを見ていただきたいんですが、このライブのチケットが4月23日(土)の午前10時よりe+で発売になります(^O^)

私も「大阪なら何とか…」って思ってたんですが、実はその頃ちょっと身内で色々あって難しそうなんですよねえ。はぁ~8月28日に開催予定という「田中公平 真の30周年記念コンサート」にはどうあっても行きたいよ…行きたい!(とりあえず行く気満々で500円玉貯金中です(^^ゞ)



次は、マサさんこと篠崎正嗣さんのライブ情報です。
これは、前にこちらの記事でご紹介した約20年ぶりというマサさんのソロアルバムの発売を記念したもので、6月3日(金)に渋谷のJZ Bratで2ステージ入れ替え制で行われます。

詳しいことは会場のHPのこちらを見ていただければ…と思いますが、マサさん以外のミュージシャンもとても豪華なメンバーですよ~!

ただし、ほんとはこのライブ会場でそのCDも販売するって予定してたこともあったようですが、いまのところCDの発売は間に合うかどうかビミョーなとこだそうです(;^_^A

くぅ~これも行きたいよ、ほんまに行きたい(>_<)
1月に10曲ほど聴かせてもらったんですが、マサさんのあの艶やかであたたかみのあるヴァイオリンの音色が存分に楽しめる曲ばかりで、これが生で聴けるのかと思うと…遠くて行けないのが残念です(T_T)



行かれた方は是非とも公平さんやマサさんのブログに感想をコメントしてくださいね。それを読むのを楽しみにしていたいと思いますo(^-^)o
え~っと…8月13日の田中公平さんのブログに、トークイベントのお知らせがありましたよね?(ここ見てね)

1回目のゲストは声優の大谷育江さんで、2回目のゲストは篠崎正嗣さんです。

で、このイベントに行かせていただけることとなりました\(^O^)/
それも、公平さんのご好意で2回とも…ほんと、私みたいな者のことまで気にかけていただいて、どんだけ器の大きい方なんだろうかと思います。そして、その優しさやあたたかさが心に染みるのと同時に、私はそれに何もお返しできないことを申し訳なく、また悔しく思ったりもしています(>_<)


とにかく、本番はもちろんのこと、リハから覗かせていただけることになってるので、何だかもうドキドキで…実はここ3日くらいはあまりよく眠れてません。何をやってても、どこか上の空って感じです。

でも、気を引き締めて、しっかりと全身に刻み込んできて、あとでちゃんとしたレポを作りたいなあと思っています。相変わらず文は拙いままだとは思いますが、写真はいっぱい撮ってきますので、どうぞ楽しみにしててくださいねo(^-^)o


そうそう、そのリハの様子は、もしかしたら少しツイッターで流すかも…です。一応マネージャーの當眞さんには写真撮影とツイッターに流す許可をいただいてるので(ただし大谷さんの写真はNGです)本番に来れなくて後日レポで読んでくださる方のためには一足お先に…または本番に来られる方にとっては本番直前の公平さんの様子をお見せできれば…と思ってますので、ぜひ覗いてみてくださいねo(^-^)o

私のツイッターです→http://twitter.com/popoyumi


…そんなわけで、私は昨日から「羽田空港→ホテル」「ホテル→高円寺」って感じで、自分が東京で動く範囲の時刻表を調べてプリントアウトしまくってます。これ、いつも東京でお会いする作曲家さんたちや友達に「そんなことしなくても電車は次々あるよ」って笑われるんですが、普段が1時間もしくは2時間に1本しか汽車のないようなところにいるんで、不安なんですねえ。それに私、ほんと呆れるくらいの方向音痴なんですよ(;^_^A

あ、今回もその公平さんのイベントの前後に、色んな作曲家さんや演奏家さんにお会いする予定です。それらも後日ちゃんとしたレポを作りますが、その前に少しツイッターでも流す予定ですので、明日と明後日くらいはときどき覗いてみてください(^^ゞ


では、明日からしばらくブログの更新とメールのお返事ができませんが、どうかご了承ください。拍手ボタンのクリックも、いつもありがとうございますm(__)m
前にこのブログのこちらでご紹介した和田 薫さんの初オペラ作品「童謡詩劇うずら」ですが、練習とても順調のようですよ~!


先ほど、和田さんご自身からPVがあることを教えていただきました♪




ちょ…これ、すごくないですか?
特に「はな」役の女の子の歌いっぷりが…ほんと、うますぎる~!

前のブログ記事を書いたころに「子役の子がすごく上手いんだよ」とは聞いてたんですが、これほどまでとは…いや~これは聴衆の皆さんも聴き惚れるだろうなあ。それに、ほかの役者さんたちもとても魅力的ですし、何より市民の皆さんが一丸となって一生懸命に練習してる姿がいいです(^O^)


和田さんのサイトのコラムページ、もしくは「うずら」の公式サイトで、和田さんがこの作品に出会ったころから現在に至るまでの歩みを、ひと言ひと言とても大事に綴ってくれてますよ。

ぜひ読んで、そしてお近くの方は10月23日と24日に埼玉県和光市民文化センターで行われる本番に足を運んで、その全身でこの感動を味わってきてくださいねo(^-^)o
おっちゃんのツイッターを見てたりフォローしてる方はもうご存知だと思いますが、おっちゃんはいま徳島名産の竹ちくわの竹でパンパイプを作ろうとしてるんですよね。え~っと、さだまさしさんのコンサートのどこかで「竹ちくわの竹がパンパイプを作るのに適してる」みたいな話があったんでしょうか?

何はともあれ、10月14日の徳島のコンサートではその竹ちくわの竹で作ったパンパイプでの演奏が披露されるようですね。さださんの兄貴分みたいな存在のHさん(徳島在住)からおっちゃんの元にすでにたくさんの竹ちくわ用の竹が送られてるようですし、おっちゃんのブログのこちらにも書かれてるように、ぼちぼちとその製作も進んでるようですよ~!


あ、その「竹ちくわ」って、そもそもの由来は源平屋島合戦のときに源義経の軍勢が徳島の小松島に上陸したところから始まるんです。そのとき小松島の漁夫たちが獲れたての小魚の身を練り合わせて、青竹に巻き付けて焼いてたのを見て…いや、香ばしい匂いに惹かれて、源義経らがほしがったんですって。で、差し出したら、その味も香りも絶賛したとか何とか…そんな逸話があるみたいです。

Takechikuwa.jpg


ところで、おっちゃんと竹ちくわと言えば…もう4~5年前になるでしょうか。おっちゃんが徳島に来てくれたときに「これ、徳島の名物なんじょ」って出したんです。そしたら「これは美味いなあ」とすごく喜んで食べてくれたのと同時に「この竹はしっかり乾燥しとるし、パンパイプ作ったら良さそうやな」なんて言ってたんです。それでヒントを得て、その夏の子供の夏休みの工作の宿題は、竹ちくわで作ったパンパイプにしましたよ(^^ゞ

その後、おっちゃんは京都駅とかで売ってるのを見かけたりすると必ず買って、ビールと一緒に新幹線のお供にしてると聞いて、とても嬉しくなりました。うん、確かに竹ちくわって美味しいんですけど、そんなにまで気に入ってくれてたとは…(^O^)


ちなみに↓はおっちゃんが見本に作ってくれたパンパイプです。左側2本の竹はちょっと色が違うかと思いますが、これはおっちゃんが手持ちの竹を付け足してくれたものです。おかげで音域はC(ド)からD(レ)までの1オクターブちょいまであって、けっこう色んな曲が吹けます。竹ちくわの竹を使ってるのはE(ミ)からD(レ)までですね。

chikuwa-panpipe.jpg

私と子供が作ったパンパイプはほんとに竹ちくわの竹だけを使ったので、しかも底に紙粘土を詰めすぎたのでピッチが高くなっちゃって、E(ミ)からではなくF(ファ)からFまでの1オクターブになりました…(;^_^A


今回おっちゃんは竹を付け足して音域を広げるのはもちろんのこと、その付け足す竹も全て竹ちくわの竹だけでやるみたいですね。あの短い竹を縦に2本つなげるのは、ちょっと難しいとか…。はてさて、そのパンパイプでどんな演奏を聴かせてくれるのか、私もできる限り徳島でのコンサートには行ってみたいと思っていますo(^-^)o
うちのリンクページからもリンクしてる京都在住のフルーティスト「ねずさん」こと「ふえふきねずみ」さんが、来たる8月1日に京都の「二条 ぽこあぽこホール(NIJO poco a poco HALL)」でフルートのコンサートを開かれるそうです(^O^)

実際にはフルート2本にピアノとパーカッションが加わった編成で、クラシック・アフリカン・サルサ・ジャズ・タンゴなどなど、バラエティに富んだ内容でたっぷりと楽しませてくれるようです。また、プログラムの中にはクリスタルフルートの演奏もあるようですよ~!




ところで、皆さんは「クリスタルフルート」という楽器を知ってますか?
「ほうけい酸ガラス(パイレックス)」という、いわゆる「耐熱ガラス」で作られた試験管のような楽器なんですが、奏者の技術によってそれはそれは豊かな音色がしますし、細かい音の動きにも対応できるようです。それに、何と言っても見た目が本当に美しいんです~。

是非、こちらのページで、本田義剛さん撮影による美しい写真の数々をご覧ください♪


この楽器については「クリスタルフルート」のHPのこちらでも何曲かは聴けるんですが、私が実際にこの目で見、そして聴いてきたときの動画がアップされてたのでご紹介します(^.^)b





どうです?
とてもあんな華奢そうなガラス管で吹いてるとは思えないほど、豊かな音色がするでしょ~?

このときのコンサートレポはこちら

で、8月1日のコンサート専用ブログができていて、そちらでは今回のコンサートの相方でもある斉藤暢彦さんさんとのデュオが動画で見られますよ(^_-)☆


こんなにも面白そうなコンサートに私は残念ながら行けないんですが、お近くの方は是非ぜひご自身の目と耳でその美しさを、そしてこの2人が作り出す「笑い」を体感してきてほしいなあと思いますo(^-^)o
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