携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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2013年4月27日

岩垂徳行さんのお仕事で、サウンドインのAスタに行きました。
おっちゃんがスタジオ入りしたときは弦・木管・ブラスによるダビングだったそうですが、おっちゃんたちの前にはドラム(伊藤四朗さん)、ギター(伊丹雅博さん)、ベース(岩垂さんバンドの「ウりゃ」こと清水啓雄さん)というリズム隊がやってたみたいですね。

岩垂さんのお仕事についても過去に何度も取り上げさせていただきましたが、今回は何かと言うと「逆転裁判5」のPV用の音楽です。7月25日に3DSのソフトとして発売されるみたいですねo(^∇^)o

現場では「まだタイトルは明かせないけど…」ということで劇伴にしてはちょっと長めの尺の曲を1曲だけやったので「はて?」って感じでしたが、PV用の音楽だったとは…これで納得です(*^^*)


録音前に岩垂さんの方から「今日はとにかく全体的に押せ押せの感じでお願いします!フォルテと書いてあったらフォルテッシモ、メゾフォルテはフォルテぐらいの感じで!」というお話があり、その岩垂さんの気合いの入り方というか気迫に「こりゃ、わしらも頑張らんと…!」って思ったそうですよ♪

実際に録音が始まってみると各パートとも難しいところもあったみたいですが、おっちゃんは「やっぱりこういうアコースティックなパワーというのはすごいもんやなあ」と改めて感じたようです。


岩垂さんは風邪を引かれててマスク姿だったそうですが、こんな見た目のわりにはとても元気だったそうでホッとしました。でも、恒例の記念撮影は「風邪っぴき」をネタにするために、あえてマスク姿でお願いしたとか…さすがはおっちゃんです(笑)

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編成は、弦(今野 均さんのグループ:6443)、フルート&ピッコロ(おっちゃん)、オーボエ(石橋雅一さん)、クラリネット(星野 正さん)、ファゴット(前田信吉さん)、トランペット(西村浩二さん他)、トロンボーン(中川英二郎さん他)、ホルン(藤田乙比古さん他)でした…とは言っても、木管セクションに関しては全員が「重ね(ダビング)」があったので、実際の音としては2管編成となるようです。

この日はスタジオに入る前に廊下でさだまさしさんの息子さんの佐田大陸くんに会ったので「マサちゃんとこかな?」なんて思ったりもしたそうですが、今野さんのグループでした。今野 均さんと言えば、いまスタジオで最も活躍されてるヴァイオリニストさんのお1人と言って間違いないでしょう♪


そうそう、今回の編成で驚くべき点は「木管セクションの平均年齢の高さ」なんだとか…。正確なところは不明ですが、おっちゃんの見立てによると67~8歳だそうですよ。皆さんお元気でこうしてバリバリ活躍されてて、ほんと素晴らしいです!

ただ、このメンバーのことをおっちゃんが「定年退職チーム」って呼んでたってのはどうなのよ?いやまあ、その通りなんだろうけど、でもね…(笑)



こうして録られた音楽が、すてに公開になってます。岩垂さんとスタジオ業界トップの方々が彩る疾走感と躍動感あふれる音楽、ぜひお聴きください!(この記事を携帯で見られてる方はこちらから♪)





聴いてみると分かるかと思いますが、この曲は大きく3つのブロックに分かれてますよね。1曲の中にこんなにメリハリがあるのって面白いなあと思って岩垂さんにコメントを求めてみると「3つそれぞれテンポが違って、いきなりテンポが変わるように作っちゃったので、その変わり目が演奏者は難しかったんじゃないかなぁ。旭さんが言うところの定年退職チーム、中間のちょっと演歌っぽい曲のところで、なんか音がいきいきしてました(笑)」ですって(*^^*)

そんなことを知ってからまた聴くと、何だかにやにやしちゃいます。ソフトの発売が楽しみですねo(^∇^)o

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2013年3月14日

ビクターの301スタで、和田 薫さんの録音がありました。おっちゃんが和田さんに会うのは随分と久しぶりになるそうで、数日前から「今度、和田さんに会うで♪」と声を弾ませてましたよ(*^^*)

さて、その和田さんのお仕事ですが、何でも上海のゲームメーカーの新作ゲームのための音楽と、中国の劇場3Dアニメの主題歌の録音なんだそうです。現時点ではまだどちらもタイトルはお話できないのが残念ですが、それはまたしかるべきときがきたらということで…。

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で、和田さんとディレクターの藤田さんとはこの日の録音のための打ち合わせとして2月の末に上海まで行ってらしたんですが、そのときの様子は和田さんのツイッターで見られた方も多いんじゃないでしょうか。和田さんのご好意でその上海での写真をうちでも使わせていただけることになりましたので、ここに貼らせていただきますね(^.^)b


和田さんは上海の空港で熱烈な歓迎を受け、そのあと多くの取材陣やゲームのスタッフの方に囲まれながらピアノで「犬夜叉」の生演奏を披露することとなったようです。これ、すごい光景じゃないですか…!?

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上海での打ち合わせは色々と大変な面もあったようですが、じっくりと話し合って実りの多い時間が持てたようです。大体、海外とのお仕事って、まず言葉の壁がありますもんね。通訳さんを挟むとどうしたって細かいニュアンスが伝わりにくいし、そのうえ更にお国柄とか何とか言ってると、ほんともう大変だと思います。でも、何とかいい方向に進んでるようで良かった良かった!
(上海での打ち合わせの様子はこちらのサイトでも見ていただけます♪)


そのゲームのキャラの雰囲気のままに、和田さんのイラストまで作ってくれたみたいですよ。これ、和田さんの特徴をよく捉えてて、ほんとよく似てますよねえ。ただ、じっと見てると何だかくすぐったいような感じも…(^^ゞ

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で、このイラストはここだけに留まらず、とあるアルバムの表紙を飾ることとなったんです。そのアルバムには、この録音のための打ち合わせに行った上海での1泊2日の間の出来事…たとえば会社を訪問したときのことやピアノを弾いてるところ、それに記者会見やそのあとの食事会(超VIPなガラス張りの個室だったとか!)の様子に翌日の昼食会でのことなどが丁寧にまとめられて納められていたそうです。この細やかな心配り、すごいですよね。それをおっちゃんは録音の前に和田さんから「こんなの作ってくれたんですよ」って見せてもらったそうです。そのときに撮ったのがこちらですね(^.^)b

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そしてコントロールルームの様子です♪

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エンジニアの山田さん♪

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そして録音中の様子…棒を振る和田さんが素敵です☆彡

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スマホのアプリでシャッター音がしないカメラってのがあって、おっちゃんは今回はそれで撮ってきてくれたんですが、これが結構なピンぼけで…まあこれは仕方ないですよね。iPhone用の無音カメラも似たようなもんです。で、ちょっと見にくいかと思いますが、やっぱり和田さんの様子を少しでも多く知ってほしいと思ったのでアップしちゃいま〜す(o゚▽゚)o



録音の内容としては、アニメの劇伴のように短い曲がたくさんあるというのではなく、1曲1曲が少し長めで、1つの楽曲としてまとまった感じのものばかりだったそうです。

で、1つの曲に対して歌伴バージョンとインストバージョンがあったらしく、まずは歌伴バージョンを録って、そのあとのインスト版はもうほぼぶっつけ本番な感じで録るなど、とても手際よく進められたとか…エンジニアの山田さん、さすがです!( ´ ▽ ` )

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また、今回は戦闘シーンを思わせるような激しい曲想のものはなく、ゆったりとした感じだったり、壮大な感じだったりしたそうです。そしてその全てが和田さんのカラーをしっかりと主張した骨太で低音に重みのあるサウンドで、それがあまりにいい感じだったので、おっちゃんは思わず「日本でサントラは出ないの?」って聞いちゃったとか!

ここまで聞いて今度は私の目が思わずキラーンとなったんですが、残念ながら現時点では日本でのサントラの発売の予定はないそうです…でも、予定は未定。いつかのその日に期待しつつ、まずは和田さんのHPでちょっと聴けるようにしてくれんかな〜なんて思ってるところですo(^-^)o


編成は、弦(マサさんのグループ:86443)、フルート&ピッコロ(おっちゃん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット(中村めぐみさん:シエナウィンドオーケストラの方)、ファゴット(大澤昌生さん)、ハープ(朝川朋之さん)、トランペット(高橋 敦さん他)、トロ ンボーン(池上 亘さん)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン(笠松長久さん・西條貴人さん他1名)、パーカッション(草刈とも子さん・高田みどりさん・細谷一郎さん)、ピアノ(美野春樹さん)、中国箏(姜 小青さん)、二胡(チェンミンさん)、指揮(和田 薫さん)、エンジニア(山田正弘さん)でした。


この日の録音にはテレビカメラが入っていて、どうやらメイキングビデオなるものを作る予定があるようです。でも、残念ながら日本では見られないとか…何故だ〜!?
まあ、いまはともかく、作品のタイトルが情報解禁になるなど少しプロジェクトが進んできたら、その作品のHPなどで見えるようにしてくれると嬉しいんだけどなあ…ひそかに期待しとこう♪


あ、この日の様子はマサさんのブログにもまた別視点での写真が何枚かアップされてるので、ぜひ合わせてご覧くださいね→こちら



それでですね、この録音の翌日にはジャン・ティンさんによる中国琵琶と、王明君さんによる笛子と洞簫のダビングも行われたそうです。さらには仮歌の録音なんかもあったようですが、このあたりのことについては詳しいことは分かりません。

何はともあれ、作品のタイトルや映画の公開日など新しい情報が入りましたら、またここやツイッターでお知らせしますね。どうぞ、お楽しみに(^▽^)/


↓2014年5月28日追記
和田さんがツイッター(こちら)でお知らせしてくれてますが、このゲームのタイトルは「新仙剣」というんだそうです。

こちらで主題歌とゲームの雰囲気を味わっていただけますよ♪




このたび人気のオンラインゲーム「PERFECT WORLD」に新しい楽曲が反映されることとなりました。メインタイトル曲を岩垂徳行さんが、プレイ中の1曲をなるけみちこさんが担当されてます(^.^)b

そして、その2曲の録音レポを作らせていただきました→こちら

このレポを作るにあたり、作曲の岩垂さんやC&Cメディアの田浦さんには写真をたくさん提供していただいたり、何度もレポのチェックをしていただいたりと本当にお世話になりましたm(__)m


レポ内では小さいサイズでしか使えなかった写真や使い切れなかった写真をここに貼っておきますので、ぜひレポと合わせてお楽しみくださいo(^-^)o



コントロールルームでの様子♪

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弦セクション♪

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ブラスセクション♪

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ホルンと木管セクション♪

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去る5月25日のマサさんのブログ(こちら)に、菅野よう子さんの録音の様子がアップされてたのは覚えてらっしゃいますか?

これ、実は「神撃のバハムート」というモバゲーのCM用の音楽だったんです。
↓に公式サイトにある「CMメイキング」という動画を貼っておきますね♪





この動画の2分53秒あたりから音楽録りの様子や菅野よう子さんのインタビューが見られますよ。マサさんの演奏の様子もちゃんと映ってます(^O^)


これを見ていただいても分かるように、音楽は中世の雰囲気が漂ってるとても素敵なものなんですね。で、この音楽を録られたのが、4月に同じく菅野よう子さんのお仕事であるアニメ「坂道のアポロン」の録音レポでご紹介させていただいた伊豫部富治さんなんです。マサさんのブログにもあるように、午前中からアバコスタジオで録られたそうですよ(^.^)b


伊豫部さんのお話によると、この録音現場にいらした皆さんもあまりの音楽のかっこ良さに感激しっぱなしだったとか…いやほんと「天空のエスカフローネ」や「創聖のアクエリオン」を思い出させるような、壮大で荘厳で素敵な音楽だと思います。

いま大注目されてるゲームの1つ、ぜひ皆さんも挑戦してみてはいかがですか?o(^-^)o


去る10月22日に、DS用「逆転検事」の音楽録りがありました。
これ、何で今ごろになってお話してるかと言うと…実は、つい最近になってフルートの金子奈美さんから「10月に岩垂さんのお仕事に行ったんだけど、そのときの音楽がすっごくかっこよくてね~!」ってお話を聞いたんです。で、これはもう作曲されたご本人に詳しくお話を聞こうと思い、さっそく岩垂徳行さんにメールしてみました。そしたら岩垂さん、今回もまたまたほんとに優しく応じてくれて、色々とお話を聞かせてくれたんですよ(*^^*)


さて、その詳細ですが…来年2月3日に発売になるDS用「逆転検事 2」の曲を録ったんだそうです。あ、公式サイトにプロモーションムービーがありますが、ここにも貼ってみよう。↓これのオーケストラ版って感じだそうですよ。まずはどうぞ聴いてみてください(^.^)b




かっこいいでしょ~?(*^^*)
で、よく聴いてもらうと分かるかと思いますが、この2分くらいの曲の中に3つくらいテーマがありますよね。10月に録ったって分にはこれを元に新たな要素を加えて、でもやっぱり3曲分の要素で構成した聴き応えのあるものになってるそうですよ。

編成は、弦(小池さんのグループ:8644)、トランペット(2)、トロンボーン(3)、ホルン(2)、フルート(金子奈美さん)、クラリネット&オーボエ&ファゴットは各1。あと、コントラバスとパーカッションは打ち込みで対応されたそうです。ふむ…トランペットが2に対してトロンボーンが3とは、けっこう骨太な重低音が響く感じなのかな~?o(^-^)o


で、この録音を10月に終えたあと、ここ数日の間はまたもやこのDS用「逆転検事 2」のための録音をされてたそうです。

今回は岩垂さんがあらかじめ用意された打ち込みの音楽に生楽器をダビングするってスタイルのようで、編成は弦(小池さんのグループ:43221)、トランペット(西村浩二さん他1名)、トロンボーン(広原さん他2名)、ホルン(藤田乙比古さん他1名)だったそうです。


こ…これは聴きたいなあ!
私も岩垂さんの音楽には「LUNAR ~HARMONY of SILVER STAR~」や「逆転検事」「逆転裁判」などで触れさせていただきましたが、ほんとかっこいいんです。大きな編成のときにはもちろん、小さい編成のときでもそんなの全く感じさせないくらいの骨太で迫力のある音楽、かっこいいリズム、優しいハーモニーで聴き惚れちゃいます。私はゲームはやらない(できない)んですが、この音楽だけでも是非とも聴いてみたいと思っています。

あ、でも今度のはDS用かあ。だったら、うちでも出来るなあ。岩垂さんの音楽がどんなふうに事件解決に向けて煽ってくれるのか、はたまた立ちはだかってくれるのか、実際に体験してみたいところです。

冒頭にも書きましたが、発売は来年2月3日ですよ。どうぞ、お楽しみにo(^-^)o



↓12月17日追記
公式開発ブログに12月に行われた録音の様子が詳しく綴られています。岩垂さんの写真もありますよ~。ぜひ合わせてご覧くださいね(^.^)b
今年の1月に「田中公平さんの指揮のもと、オケを使ってのホール録音があった」って記事を書いたの(ここです)、覚えてらっしゃいますか?

その後、公平さんのブログの7月24日付の記事でそれが「END OF ETERNITY」っていうゲームの音楽であることが公表され、9月24付の記事では東京ゲームショーでのこのゲームの様子を語ってくださってましたよね?


で、そうやって情報が解禁になったことで私の方でもレポを作ろうと公式サイトを見ようとしたら…何と、うちのボンクラPCにはトップページのフラッシュが重すぎて開けなかったんです(>_<)

仕方なく放置してたんですが、つい最近ちょっとだけフラッシュが軽くなったみたいで(?)見えるようになりました~。そんなわけで録音レポを…なんですが、とにかく録音当時は緘口令が敷かれてたんで、おっちゃんもほとんどメモを取ってないんです。でも、写真だけはいっぱいあるんで、それをご紹介しますね(^.^)b


昭和女子大人見記念堂のホールの上の方から見たステージの様子♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


編成は、弦(マサさんのグループ:12・10・8・8・4→66422→1111)、フルート&リコーダー(おっちゃん・篠原 猛さん)、オーボエ(庄司知史さん)、クラリネット&バスクラリネット(十亀正司さん)、トランペット(西村浩二さん・菅坂雅彦さん・横山 均さん)、トロンボーン(広原正典さん他2名)、チューバ(佐藤 潔さん)、ホルン(藤田乙比古さん・萩原顕彰さん他2名)、パーカッション(高田みどりさん・藤井珠緒さん)、サックス(平原まことさん:前録り)、ピアノ(?:前録り)、ハープ(朝川朋之さん:後入れ)、指揮(田中公平さん)、エンジニア(中村さん)と、すんごい大編成ですよね(^o^)


☆藤田乙比古さんと楽譜を見て何やら話し込んでるおっちゃん♪

「End of Eternity」の録音現場での藤田乙比古さん   「End of Eternity」の録音現場


☆マサさんストリングスの皆さん♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


ファーストヴァイオリンが12人って…すっごいですよね~。ときどきゲーム音楽関係で大きな編成があったことをレポでも書かせてもらうことがありますが、そのほとんどは10人かなあ。何かもう、こんな数字を書くだけでもドキドキしてきちゃいますね(^^ゞ


☆指揮する田中公平さん♪

「End of Eternity」の録音現場での田中公平さん   「End of Eternity」の録音現場での田中公平さん


ほんとは、こうして指揮する公平さんの背中側から撮ったデジカメ動画もあるんですが、映像と一緒に音(音楽)も入ってるんでアップはダメでしょうね…お見せできなくて残念です(>_<)


☆客席最前列から見たステージの様子♪

「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景   「End of Eternity」の録音風景


おっちゃんもしっかり写ってるでしょ~?
そうそう、ホール録音ってことはブースはもちろん衝立もないんで、ブラスやパーカッションの人たちには何度も「小さめにお願いっ!」ってなことが言われてたそうです。まあ、この音の「回り込み(スタジオ用語辞典参照)こそがホール録音の醍醐味って感じなんでしょうけれど、さすがにメロディーが聴こえなくなっちゃうくらいになると…ね(;^_^A


そんなホール録音をされたのが↓こちら…

☆エンジニアの中村さんです…が、携帯で何を撮ってるのかな?(^^ゞ

「End of Eternity」の録音現場でのエンジニア・中村さん


中村さんと言えば、先日の「田中公平さん・作家生活30周年記念コンサート」でも録音を担当されてて、そのときの「中継車見学レポ」が「難しいけど面白い」と、すごく好評なんですよ。まだの方はぜひ読んでみてくださいね(^.^)b


☆副調室?の様子…後姿はイマジンの社長さんとマネージャーさんかな?

「End of Eternity」の録音現場   「End of Eternity」の録音現場   


それから、公平さんの作品で私が知ってる中では、劇場版サクラ大戦「活動写真」の音楽集が、こうやってホールで録音されたものですよね。あれも明らかにスタジオで録ったのとは違う音がして、すごくすご~く萌えるんです。もちろん、スタジオで録ったものもエンジニアさんの素晴らしい技術によってとてもいい音がするんですが、やっぱり本物のホール録音とはちょっと違うかなあ…。

あ、公式サイトのトップページの右側にある「ENTER」をクリックすると、今回こうしてホールで録られた公平さんの音楽の一部を聴くことができます。まあ、読み込むのにかなり時間がかかるんですが、それを待つだけの価値は十分にあります…っていうか、ありすぎます~。HP上の音楽で…しかもPCのしょぼいスピーカーで聴いただけでもホール録音ならではの音の広がりを十分に感じられますので、ぜひぜひ聴いてみてくださいっ!



余談ですが、この前こちらの記事で「Inter BEE」という催し物でエンジニアの亀川さんがあるシンポジウムの司会・進行役を務められる…ということを書きましたが、実はそのシンポジウムの中でこうしたホール録音(オケ録音?)のことが話題に出たそうです。何でも「どこにマイクを立てたら最も綺麗な音が録れるか」というような話もあったとか…。

あと、その場で「ステレオ」と「5.1ch」や「7.1ch」の聴き比べみたいなこともしたそうですが、この「5.1ch」がほんとに音の渦に飲み込まれる感じで感動ものだったみたいです…って、何故こんなことを知ってるかと言うと、結局うちのダンナがそのシンポジウムに急きょ参加したんだそうです。まあ、時間の関係で最後まではいれなかったそうですが、壇上で頑張る亀川さんもしっかり見てきたみたいです(^o^)


☆ダンナが撮ってきた壇上の亀川さん…カッコいいでしょ♪

「Inter Bee」での亀川さん


こうやって世界各国から有識者が集まって、常によりよいもの、より美しいものを追い求め、音は(音も…か)刻々と進化していってるんですね~。私も音の渦とやらに飲み込まれて溺れてみたいよ…。


とにかく、ああやってHP上で聴いただけでもホール録音ならではの気持ちのいい音がしてるんで、いつかサントラが出るんだったら是非とも買いたいと思ってる1枚です。できれば、1つ前の記事でお話した岩垂さんの「LUNAR ~HARMONY of SILVER STAR ~」みたいに、ゲームとセットで…なんてことじゃないといいなあ。お願いっ、サントラだけ単品で出してぇ~!

ちなみに、ゲームは2010年1月28日に発売だそうですよ。あら、つまりは発売の1年も前に録音したってことなんですねえ。それもまたすごい話だ…どうぞ、お楽しみにo(^-^)o
昨日は静岡で大きな地震があってビックリしましたが、HPに来てくれてるお友達はご家族そろって無事で、特に被害もなかったと聞いて、ホッとしてるところです。何か、東京近郊もけっこう揺れたみたいですね。ほんと、恐ろしい…。


さて、ヴァイオリンのマサさんのブログのこちらの記事を見ると、昨日は都内某所で某作曲家さんと某アレンジャーさんによる録音があったみたいですね。実は、この現場にはおっちゃんも行ってたんです。

で、もう、このマサさんの「某」を使いまくりのところからも想像できるかと思いますが、とあるゲーム音楽の録音だったんです。現場で緘口令が敷かれたとのことなので、うちのブログでも会社名からタイトルまで全てを伏せさせていただきますが、どうぞご了承ください(^^ゞ

とにかく、全体録音は3時間で、その間に4~5曲ほど録音したそうです。
あ、録音現場には何やらたくさんの取材が入ってたみたいなので、そのうちどこかで詳しい情報が公開されるんだと思います。そうなったら、こちらでも作曲家さんやアレンジャーさんのお名前などを追記しておきますね(^.^)b


☆マサさんの三男、央彡くん♪

央彡くん   央彡くん


この日、マサさん率いるマサストリングスには央彡くんもいて、なかなか面白いTシャツを着てたんで、思わず撮らせてもらったそうです。ほんと、やっぱりマサさんと親子ですね~。あ、これって…昔NHKでやってた人形劇の「プリンプリン物語」に掛けてるのかな!?





次に、下の写真はとある歌もののレコーディング現場で撮られた、フルートの高桑さんとおっちゃんの貴重な2ショットです。


☆高桑さんとおっちゃん♪

高桑英世さんとおっちゃん


何が貴重って…この高桑さん、とっても忙しい方らしくて、なかなかおっちゃんとお仕事のスケジュールが合わなくて、現場でもすれ違いのことが多いんだそうです。でも、この日はアレンジャーの竜崎孝路さんから「おっちゃんと高桑さんを…」というご指名があったそうで、久々にこうしてお会いすることができたんだとか…そんなわけで貴重な2ショットなんです(^_-)-☆


さあ、徳島はいよいよ阿波踊りの本番となり、熱い熱い夜が15日まで続きます。私も踊り用の浴衣の着付けのアルバイトなんかが入ってますが、それが終わったら街に繰り出すつもりです。ブログを見てくださってる皆さんは帰省とかされるんでしょうか…どうぞ道中くれぐれも気をつけて、楽しいお盆を過ごしてくださいねo(^-^)o
先日HPの方にアップした田中公平さんの歌のレコーディングレポの最後の方に「オーケストラを使ってホールで録音」ってことをチラッと書きましたが、今日27日にそれが行われました~!

ヴァイオリンのマサさんこと篠崎正嗣さんもご自身のブログで、写真つきで記事を書いてます(^.^)b

☆マサさんによる本日の報告記事はこちら

で、おっちゃんと私のレポ用としては、いつも色んなことで助けてくれるインペク屋さんが今日も頑張ってくれて、ほんっとにたくさんの写真を撮ってくださいました(^o^)丿

ホール録音   ホール録音   ホール録音

すごいでしょ~?

ただし、今日の録音に関しては、まだ詳しいことは何も書けません…。
いつかOKが出たら、たくさんの写真で現場の様子をご紹介しますので、どうぞお楽しみにo(^-^)o



☆情報解禁後にアップした録音風景の記事はこちら
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