携帯からアクセスしたときにブログタイトルが長すぎて見にくかったので
「はたらくおっちゃんミニレポ集」から「ミニレポ&雑記帳」に変更しましたm(__)m

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皆さんは、田村直美さんというミュージシャンをご存知ですか?
1994年に発売になった「ゆずれない願い」という曲が大ヒットし、その翌年95年にはこの曲で紅白歌合戦にも出場。いまもアニソンの特番をはじめ色んなところで歌われてるので、どこかで耳にしたことがあるんではないでしょうか?





この曲は松尾早人さんが劇伴を手がけたアニメ「魔法騎士レイアース」のOPテーマだったわけですが、その後も田村さんは世界的なミュージシャンたちとバンドを結成してツアーをされたり、クラシックのカバーアルバムやセルフカバーアルバムなどを次々と発売するなど、輝かしい活動をされてます。

田村さんの歌を聴かれたことのある方なら誰もが納得すると思いますが、ほんっと素晴らしい歌唱力なんですよね。で、最近ではボイストレーナーとしても活躍されてるとか…。とにかく、素晴らしいミュージシャンなんです(^O^)



で、その田村さんがこの度デビュー25周年を記念して「リスペクト フォー アニソン」というアルバムを発売されました!

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収録曲は「残酷な天使のテーゼ」に始まって代表作である「ゆずれない願い」や「ルパン三世のテーマ」にドラゴンボールのテーマである「CHA-LA HEAD-CHA-LA」から「ゲゲゲの鬼太郎」まで…と、とても楽しめる内容になってるようです。しかも、これらの曲を中心としたプログラムで、7月16日に「Shibuya O-EAST」で「~アニROCK★2012 OPEN WATER~ 田村直美祭り」と題したライブが行われるようです。


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また、田村さんの所属する「ホーリーピーク」の社長である堀尾裕樹さんがご自身のブログで今回のアルバムやライブについて色々と語ってくださってます。もともと松尾さんからこの堀尾さんのことを教えてもらってブログを読ませていただくようになったんですが、今回の件だけでなく他の記事もすごく面白いんですよ。ご自身のことを「じじィ」なんて書いてますが、いやほんと何て気さくなオジさんなんだろう…時間のあるときに過去の記事もゆっくり読んでいこうと思ってるところですo(^-^)o


で、松尾さんからは「堀尾さんとはもう20年くらいの付き合いで、プロデューサーというよりは歳の離れた兄弟みたいな気持ちでいる」なんてことを聞いてたんですが、その堀尾さんも松尾さんのことをすごく大事に思ってるというのが、こちらの記事で分かりますよ。うん、すごく素敵な関係ですよね(*^^*)

あと、その記事内にある松尾さんちのパソコン事情に対する表現が何とも面白い…読みながら状況を想像して、思わず噴いてしまいましたよ(笑)



さて、その堀尾さんのお話にもあるように、今回の田村さんの企画で松尾さんが関わったのは計3曲。「残酷な天使のテーゼ」と「ルパン三世のテーマ」と「蒼穹のファフナー」というアニメのOPテーマであった「Shangri-La」です。

この「蒼穹のファフナー」に関しては、うちで劇伴レポを作らせていただいてたんですが(こちら)、この音楽を担当された斎藤恒芳さんは松尾さんより1つ上の先輩に当たるそうで、学生時代に何度かお会いしたことがあるようです。OPの「Shangri-La」を作・編曲されたのは斎藤さんではないんですが、思わぬところで先輩とつながって松尾さんが嬉しそうだったのが印象的でした(*^^*)


「残酷な天使のテーゼ」だけはちょっと前から「iTunes Store」で配信されてたんですが、もう聴かれたでしょうか…まだアルバムをゲットできてない方は、先にこの1曲だけでもどうでしょう。ものすごくダイナミックで力強くて、ちょっと…いや、かなり鳥肌ものです(^O^)


その冒頭だけとか、ほかの曲もごく一部は↓こちらのPVで聴けるようになってますので、ぜひ聴いてみてください♪





いかがですか?
「残酷な天使のテーゼ」のオケのホルンの炸裂具合に「あ、松尾さんだ!」とニヤニヤしてる私です(・´ω`・)
ほかの2曲も低音が心地よく響く松尾さんらしいアレンジだったり、すごいカッコいいんだけどメチャクチャ難しそうなスキャットが出てきたり…そうそう、伴奏部分でのピアノがまたすごいリズムで飛び跳ねまくってて感動するんですが、ああいう曲想のことを何て言うんだろう。ボキャ貧すぎて上手く説明できないのがもどかしいんですが、とにかく松尾さんワールドが存分に楽しめるんで聴いてほしいですo(^∇^o)(o^∇^)o

また、この3曲以外も田村さんの歌声の魅力を生かした曲になってて、ちょっと他にはないアニソンアルバムになってますよ(*^^*)


7月16日のライブの詳細はこちらにもありますので、どうぞ参考にしてみてくださいね。当日券も発売するようなので、ぜひ会場に足を運んで田村直美さん渾身のアニソンを楽しんできてくださ〜いo(^-^)o



↓7月18日追記
田村さんのライブ、無事に終了したみたいですね!
ツイッターでライブに行かれた方々の感想ツイートを見てたんですが、すっごい盛り上がったとか…あ、松尾早人さんがアレンジした「ルパンのテーマ」には間奏部分にすごく難しそうなスキャットがあるんですが、それも生で歌われたんですってね。ああ、私も聴いてみたかったなあ(>_<)

で、ライブには松尾さんも行ってたんです。
その松尾さんから「田村さんのパワフルな歌声にバンドの演奏もとても素晴らしくて、見応えのあるライブでしたよ。盛り上げ方も上手で、やっぱり凄い方だと思いました」とのコメントとともに素敵な写真が届いたんで貼っておきま〜す(^.^)b


田村さんと早人さん、堀尾社長さんと早人さんです♪

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田村さん、素敵ですね☆彡
早人さんがライブに行くって聞いたときにダメ元で写真のおねだりしたんですが、まさかこんな素敵な2ショットを撮ってきてくれるとは…大感激です。社長さんも「どこがじじィ?」って感じのノリの良さそうな方ですよね(^O^)

ライブのご成功、ほんとおめでとうございま〜す\(^O^)/

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前にさだまさしさんのアルバム録音の様子をレポさせていただきましたが(こちら)、その詳細が発表になったのでお知らせしま~す!…って、もう発表になってだいぶ経つんですが、何やかんやで記事を書く時間が取れませんでした(^^ゞ


まず、4月27日のレコーディング時には曖昧にしか書けてなかったアルバムのタイトルは「Sada City」で本決まり。収録曲目は↓こちらです♪


1. 桜の樹の下で
2. 名画座の恋
3. プラネタリウム
4. 廣重寫眞館
5. 古い時計台の歌
6. 図書館にて
7. 黄昏アーケード
8. 美術館
9. 強い夢は叶う ~RYO National Golf Club~
10. 泣クモヨシ笑フモヨシ ~小サキ歌ノ小屋ヲ建テ~
11. 桜の樹の下で ~reprise~


これらの曲についてはこちらで少しずつ試聴していただけますよ(^.^)b


で、冒頭に書いた録音レポの中でお話したのは、5曲目の「古い時計台の歌」でした。残念ながら試聴できる部分ではおっちゃんの笛が聴けないんですが…いや、だからこそアルバムを買ってちゃんと聴かなくてはいけませんね(*^^*)

さださんの通算40枚目となるアルバム「Sada City」は、7月6日に発売ですo(^-^)o
前にこのブログのこちらで「運動会 ロック盆踊り」というCDをご紹介させていただきましたが、覚えてますか?
あれ、ものすご~く好評だったんですが、去る3月23日にその第2弾となる「運動会をかっこよく! ロック民謡&こども音頭ベスト」というCDが発売になりました~!





収録されている全ての曲の編曲を手がけられたのが、うちでも何度も取り上げさせていただいてる悠木昭宏さんです。悠木さんにはついに昨年9月にお会いすることができたんですが(ここ参照)、おだやかな笑顔を浮かべつつも面白いツッコミを入れるという、とってもいいおじさんでした(*^^*)


その悠木さんのHPのこちらにCDの詳細が載ってるんですが、ここでも収録曲のタイトルなんぞを…

・ヤーレン!ソーラン
・ロック (ソーラン節)

・YO・SA・KO・I (よさこい鳴子踊り)

・こどもちゃっきりDancing (ちゃっきり節)

・津軽じょんからロック (津軽じょんから節)

・FUNKYどじょうすくい (安来節)

・ハイパーおけさ (佐渡おけさ)

・ロックンロール大漁節 (銚子大漁節)

・唐船ドーイ
・ドラえもん音頭

・ハムハムON-DOだ、ハムちゃんず!

・にんにん忍たま音頭

・崖の上のポニョ

…以上、全12曲です。


「ソーラン節」や「よさこい踊り」は前の「運動会 ロック盆踊り」と被ってるんですが、アレンジがガラッと変わってて新たな気持ちで楽しめますよ~。あ、全てこちらで試聴できます。ちなみに前の「運動会 ロック盆踊り」もこちらで試聴できますよ(^.^)b

ね~?
どれも低学年からでも無理なく踊れるテンポとリズムで、聴いてるだけでも楽しくて、元気いっぱいに踊ったらすごくカッコいいっていう素敵な曲ばかりでしょう?


いま日本中が元気を出して、前に向いて歩き出さなきゃいけないときですよね。そして何より、子供たちを笑顔にしなきゃいけないときだとも思います。このCDで日本の素晴らしい民謡や音頭に気軽に楽しく触れつつ、笑顔と元気が弾ける運動会にして日本を活気づけてくれたらなあって思います(^O^)

ぜひAmazonでお買い求めくださいねo(^-^)o
去る2月3日に、DS用「逆転検事 2」が発売になりました!
これ「通常版」もあるようですが、とにかく注目すべきは「コレクターズ・パッケージ」なんですよ~!

この「コレクターズパッケージ版」には特典として、プロモーション映像を集めたDVDとゲームの中で流れてる音楽をオーケストラにアレンジしたサントラCDがついてるんです。このサントラCD用の録音の様子は前にこのブログのこちらでも取り上げさせていただいたので、ぜひ改めて読んでみてくださいね(^.^)b





さて、うちのブログとして特記したいのはサントラCDについてですが、まずは収録曲の詳細を…

1.御剣 怜侍 ~異議あり! 2011~
2.一条 美雲 ~真実を盗む大ドロボウ 2011 ~
3.逆転検事2 捜査組曲
4.逆転検事2 ロジック組曲                                  
5.水鏡 秤 ~法の女神 ~                                           
6.逆転検事2 対決組曲
7.追求 ~つきとめたくて~
8.御剣 信 ~弁護士の心得~
9.キズナ ~信じる心~                                           
10.逆転検事2 ~大いなる決意~
11.幕開け ~逆転検事2~ (ボーナストラック)

上記の10曲+ボーナストラック1曲の計11曲が収録されてるんですが、作曲は全て岩垂徳行さんです。編曲もほとんど岩垂さんなんですが、1・3・9曲目は亀岡夏海(かめおかなつみ)さんという別の方が担当されてます。亀岡さんのHPを拝見すると、テレビアニメ「イナズマイレブン」や、その「イナズマイレブン」の劇場版などの作編曲を手がけられてる方のようですね(^.^)b


また、同封のライナーノーツには、ディレクターさんからこの「逆転検事2」の音楽制作のお話をいただいたときのこと、実際に制作に入ってから感じたことや他のスタッフさんとのやりとり、それに最後の追い込みというか修羅場のことまで岩垂さんらしい親しみのある言葉で綴られてます。

さらには、そのゲーム用の音楽制作が終わったあとに今回の特典であるオーケストラCDのお話をいただいたときのこと、嬉しい気持ちや焦る気持ち、自分の曲を自分でアレンジすることの難しさやその理由などもしっかりと語られてて、それはもうとても読み応えがあります。それに、岩垂さんやスタッフの方々がいかにこのゲームに、そしてCDに心血を注がれたか…ということも伝わってくるので、是非とも読んでほしいと思いますo(^-^)o


☆先月お会いしたときの岩垂さん♪

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それで、肝心の収録曲のことですが…
まず「異議あり」というタイトルのごとく全体的に鋭さと力強さを感じるかっこいい曲に始まり、篠笛風のピッコロが踊るコミカルな和風の曲に知的な雰囲気の曲、それにパイプオルガンが轟く荘厳な感じの曲があるかと思うとすごく厳粛な感じのする曲があるなど…ほんっとに盛りだくさんです。あ、ホルンが3声になる素敵なフレーズもあったなあ(*^^*)

詳しい編成は録音レポの記事(こちら)で見ていただけますが、2・8・9曲目ではヴァイオリンの小池弘之さんの素敵なソロを楽しむことができますよ(^.^)b


そして、最後の最後に↓このPVの音楽がボーナストラックとして収録されてるわけです。




このPVの録音にはフルートの金子奈美さんが参加してるんですが、録音後に「プレイバック聴いたけど、とてもかっこ良かったですよ」って言うくらい、ほんとにかっこよくできてます。このPV用の音楽や映像まで自分のものになるなんて…通常版とそんなに値段は変わらないのに、ものすごく豪華な特典ですよね(*^^*)


ゲームの方も前作のキャラクターやアイテムがいっぱい出てきたり、ロジックチェスという新たな方法で証言を引き出したり…と遊びどころがいっぱいで飽きさせない仕様になってるみたいなので、是非この機会にゲットして音楽とともに楽しんでくださいねo(^-^)o
前にこちらの記事で録音の様子をご紹介したRMAJ企画制作のセカンドアルバム「KAZE☆collage」が1月24日についに発売となります!

この1月24日というのはRMAJのHPのこちらを見ていただくと分かるように、田中公平さんによる「トークぷらすライヴ ~音楽への思い~」が開かれる日でもあるんですよね。


で、このライヴ当日にはこのCDのほかに楽譜も同時に発売されるそうですが、私は17日・18日の東京滞在中に一足お先におっちゃんからこのCDをもらったんです。あ、それが↓こちらです(^.^)b



ふふ…この写真は…ねえ?
録音時に何だか面白い格好で写真を撮ってるなあと思ってたんですが、このジャケットのためだったんですね~!


で、さっそく聴いてみましたよ♪
まず佐野さんの優しいサックスの音色がたっぷり楽しめる曲から始まったかと思うと、2曲目にはもう例の「ワンピースメドレー」が聴けます。オンエアで、そしてサントラでお馴染みのメロディが木管五重奏として生まれ変わっててとても新鮮です。

10分もの大曲なんでアンコンでやるには時間制限が気になるところですが、中高生をはじめ広く一般の方々に色んな演奏会で楽しんでもらえるといいなあと思う1曲です。で…でも、ちょっと難しい気もするんですが、まあそれもまた吹き甲斐があっていいですよね(*^^*)

ちなみに、昨日の公平さんの日記マサさんの日記を見ると分かりますが、RMAJの新年会でもこのメドレーが演奏されたようですo(^-^)o


☆新年会でのマサさんと公平さん♪




そのほかにも、ヴァイオリニストの加藤ジョーさんのために作られた曲を新たに木管五重奏用に編曲されたものや、タンゴの原型と呼ばれているミロンガという曲調のもの、ジャズっぽいものにちょっと切ない感じのものなど、ほんとにバラエティに富んだアルバムです。

普段はなかなかまとまって聴くことのない(私だけ?)木管五重奏の曲がいろいろ楽しめるのもいいと思いますよ~。それに、その木管五重奏にときどきピアノも加わってるんです。これがまた…そう、美野さんのピアノがカッコいいんです。あと、パーカッションの入ってる曲もありますね。ほんと、アンサンブルの楽しさがいっぱい詰まった1枚ですよ(^.^)b


ところで、その24日のライヴでは「ワンピースメドレー」のほか、この中のどれとどれが演奏されるんでしょう…。残念ながら私は行けませんが、お近くの方は是非ともこれらの曲を、そして公平さんや声優さんたちによる楽しいトークを生で味わってきてほしいと思います。当日券も出されるようなので、ちょっとスケジュール調整してみてくださいねo(^-^)o



☆CD発売前にこの記事を書くことについては、RMAJ理事長であるマサさんこと篠崎正嗣さんの許可をいただいてます☆
ちょっとDS用ゲームの話題が続きます♪

去る11月24日に「アロー・オブ・ラピュタ」というDS用のゲームが発売になりました。ゲームの種類には「ロールプレイングゲーム」とか「アドベンチャーゲーム」とか色々ありますが、これは「タワーディフェンス」っていうものだそうで、攻めてくる敵を迎撃するのが目的のゲームなんだそうですよ。こういうの、いま流行ってるんですって♪

で、公式サイトにアクセスしてもらうと、左下に「プレイ動画公開中」ってところがあるんですが、どうぞクリックしてみてください。ゲームもなかなか面白そうなんですが、そのバックで流れてる音楽を作ったのが松尾早人さんなんです(^.^)b


あ、いまなら↓でも聴けますよ(^.^)b




重厚でいいでしょ~?(人´ω`)
まあ、実際にプレイするときにはDS内蔵音源になるんで、こんな綺麗な音質ではないみたいですけどね。いや、だからこそ是非ここで聴いてみてほしいと思います。相変わらずホルンがいい味を出してて、つい聴き入っちゃいますよ(*^^*)

ただし、このゲームは「DSi」っていう新しいタイプのDSじゃないとプレイできないんですって。1つ下にある「逆転検事 2」は我が家にある初代DS&DSliteででもできそうなのになあ。そこがちょっと残念…というか、ゲームソフトもゲーム機もどんどん進化してるんですねえ。え~っと、来年だかには3Dで見えるDSも発売されるんでしたっけ。ほんと、びっくりです(^^ゞ


しかしまあ、できることならこのPVの音楽を生オケで聴いてみたいよ。そういや「風来のシレン」シリーズの音楽もかっこよかったなあ…。いつか松尾さんが作ったゲーム音楽の生オケコンサートとかができたらいいのになあo(^-^)o
本日6月17日、バンダイナムコゲームスから「タイタンの戦い」というPS3用のゲームが発売になりました!

で、この音楽を、うちからもリンクさせていただいてる「DIGITAL SONIC DESIGN」さんが手がけられてるんですが、これがもうほんっとにすごいんです!


まずは↓のPVを見てください♪




どうです?
この大迫力の音楽、かっこいいでしょ~?
作曲をされた関 美奈子さんによると「音楽を書いてるときはどんな絵になるのか分からなかった」とのことですが、それでこんな音楽が書けちゃうんですもん…いや~すごい!

また、この作品にはご主人の関 正道さんも音源と曲の最終調整という感じで、マニピュレート(デモで作った音源を本番用のものに差し替える作業)とミックスで関わってらっしゃるそうですよ(^.^)b


ところで、絵も随分とリアルですよねえ。最近のゲームってこんな感じ?
PS3ってことはテレビにつないでするんだっけ…だとしたら、最近の大きな液晶画面とかのテレビでやったらすごい臨場感があるんでしょうね~。いやもう、プレイそっちのけになっちゃいそうです(;^_^A


作曲の多田彰文さんも「もうここまでくるとスゴい技術と創造力だと思うのですよ。composingとsound-designの見事な調和と結集だと思います」とツイッターで大絶賛でした。あ、このDIGITAL SONIC DESIGNの美奈子さんとは、実は多田さんが音楽を手がけられた映画クレヨンしんちゃん「超時空!嵐を呼ぶオラの花嫁」の録音(録音レポはここ)を通じてお知り合いになったんです。で、まだそんなにこの関さんご夫妻の音楽のことは詳しく知らないんですが、俄然興味が湧いてきました~!o(^-^)o

これからまた色々とお話を伺ったり、音楽を聴かせてもらったりして、こちらでもご紹介していければ…と思っています。しまった、今回の音楽についてももうちょっとお話を聞かせてもろたら良かったよ…まあ、それはまた追々ってことにするか。とにかく、今朝このゲームの動画を見せてもらって、その大興奮のまま書いた記事でした(^^ゞ



↓6月18日追記
美奈子さんがご自身のHPのこちらに、この作品のお仕事のお話が来たころのことや、もうちょっと遡って作曲というお仕事を始めてからの心あたたまるエピソードなどをつづってくれてます。ぜひ合わせて読んでみてくださいねo(^-^)o

↓6月22日追記
美奈子さんの日記のこちらでうちのHPやブログのことを紹介してくださってます~。いやもう、うちみたいな素人一般人がやってるHPにはもったいないようなお言葉ばかりで、読むとくすぐったいような恥ずかしいような…でも、とっても嬉しいし、ありがたく思っています(*^^*)

そのほかミナさん(←美奈子さんのことを普段はこう呼ばせてもらってます)のお友達目線によるお仕事紹介や、お仕事仲間が語る録音レポなどもありますので、ぜひご覧くださいね(^.^)b
今日は作曲家・樋口康雄さんの非公認ファンサイトをやってるマリオネットさんから教えてもらった素敵な動画をご紹介します(^O^)


まず、去る5月12日に、ショパン生誕200年の関係でピアニストの豊田裕子さんが「Chopin de Cristal」というアルバムを発売されました。この豊田裕子さんと言う方は、前にうちでもレポさせてもらった樋口さんの「携帯の着メロ」というお仕事(ここ参照)でピアノを弾かれてた方ですね。

「Chopin de Cristal」



で、この中の2曲を樋口さんがアレンジされてるんですが、これがもう…ほんと、すごいんです~。PV動画がありますので、ぜひ聴いてみてくださいね(^.^)b

☆革命




☆ノクターン20番




どうです?すっごいでしょ~?
あのピアノ曲がこんなダイナミックな…でも繊細なところはそのままの、ほんとに素敵な曲に生まれ変わってますよね~!

もう私が下手にあれこれ言うのも何ですから、是非ゆっくりじっくりとお楽しみくださいo(^-^)o


ところで、この情報を教えてくれたマリオネットさん。教えてもらってすぐに動画は見たのに、そのままお返事もせんと…気がついたら2週間も経ってしもとったよ。ほんま、ごめんよ~!m(__)m
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